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【映画】ザ・コンサルタント【感想】

予告をチラッと見ただけだったんですがちょっと観たくなってしまった作品。
ほとんどというより、主役をベン・アフレックが演じる程度しか知らずに観たんですが凄くよかった。

主役であるクリスチャンに関係してくる人物たちの関係や
追うFBIとの関係も観ていて惹きこまれる。
集中していないとどういう関係で、どう物語が進んでいるのか見失ってしまいそうな作品だけれど
複雑といってもみていればすんなりと頭に入ってくるので混乱することはない。

アクションシーンはそれほど派手ではなく主人公無双で怪我はするけれど容赦なし。
ヒロインとの恋愛的な部分も主人公の高機能自閉症が完全拒否してくれるので
ハリウッド的恋愛シーンは消えています。

人物の相関図を書き出せばこの作品がいかに面白い構成になっているか分かると思います。

アニメの感想とか

アニメの感想とか



期待以上だった。
最初の辺りは全部ぶったぎっていきなり始まる感じ好きだわ。
漫画読んでるとき分からなかったけど淡路島だったのな。
地元にこんなんないけどな
このペースだと一気に東西戦までいくんで勢いありそう。


ドリフターズ

abemaTVのほうで見たんですが良かったです。
なんというか他の作品から完全に浮いてる。
他の作品が普通のテレビアニメなら、これだけOVAか映画かといったところ。


ろんぐらいだぁす!

今期のなかで最も好きな部類かもしれない。
漫画1巻~5巻まで買いまして読んでます。



今期、けっこう自分好みの作品があるんで愉しんでいたりします。


【購入物】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 メタリックブックマーカー【感想】

尼をブラブラしてたら目に入ったアイテム。
いつもしおりは購入特典や特になんでもないものを使用したりするんですが気になったので購入。

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■ 2枚組
雪乃と結衣の2人ペアのしおり。
アニメデザインと原作デザインの2種類。

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■ 4枚組

雪乃と結衣がアニメ、原作両方とも一枚ずつ。

メタリック加工されているだけでメタルじゃない。
厚紙程度のもので折ればすぐに線が付くだろうし、ちょっと値段不相応かな。

しおり、としては使えます。

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【映画】ミュータントタートルズ影【感想】

マイケル・ベイ監督になっての第二作は前作よりも原作(TVアニメ)押し。
前作で逮捕されたシュレッダーことサワキちゃんの脱走シーンから始まるんですがこのアクションシーンからしてド派手。
サワキちゃんを中心にタートルズ、ケイシー、ビーバップ&ロックステディが揃い踏みしてる。
これだけでも懐かしい記憶が蘇ってくるのに、サワキちゃんがワープしたらシュワちゃんボイスのクランゲと遭遇とか爆笑モノやで。
夫婦漫才はさすがにないけどな。
で、クランゲはサワキちゃんに次元の扉を開いちゃう的な装置の部品を3つ揃えたら世界の半分あげるでぇってな感じの交渉を持ちかける。
サワキちゃんもよっしゃとばかりに集めだす。
自然史博物館で部品をゲットして、ビーバップとロックステディをミュータント化してブラジルに送ったりするわけ。
ブラジルでは亀とイボイノシシとサイの川くだりシーン。
おまけにパンツァーフォーまでやったりする。
タートルズはいつもの兄弟喧嘩が悪化してうまくいかない。
結局、レオ&ドナとラファ&ミケの二手に分かれることになる。

ミュータント化する紫の薬を求めて警察署にラファ&ミケへ侵入するんだけどフット団が現れてしまう。
正体がバレるのもかまわず飛び出すラファ&ミケ。そこへレオ&ドナも救うためにやってきて警察に正体がばれてしまう。
タートルズを逃がすため、協力してくれたエイプリルとケイシーが捕まることとなる。

この一件でラファは反省。
ミュータント化する薬は壊して4人はタートルズとして生きることを決める。
ケイシーのおかげでエイプリルたちも務所から出ることに成功する。

しかし次元が繋がっちゃったのでテクノドロームこと実家が建設開始されている。
テクノドロームの中心ではサワキちゃんが案の定裏切られて冷凍されちゃう。

警察はついにタートルズと話し合って協力する。
タートルズはテクノドローム建設をとめるためクランゲと戦闘する。
ケイシーとエイプリルともう1人が地上で次元繋げちゃう装置破壊に向かう。

なんやかんやでクランゲをアイルビーバックさせてテクノドローム建設を阻止。
ニューヨークは救われて、タートルズも警察から街の鍵をもらって完。

ストーリーってこんな感じだったと思う。

とにかく今回は見ていてアニメそのままで面白すぎた。
吹き替えの声優さんがとにかく合っていて楽しい。

ビーバップとロックステディの中の人が宮川大輔と藤森慎吾なのは最後までわからんかった。
なんかド下手くそな関西弁で納得はしたけどな。
気になる部分はこの点くらいで他は最高。
とにかく台詞にいくつか面白い点があり、シュレッダーパイセンは秀逸だったわ。

エイプリルのJKコスプレシーンもナイス。あの腹筋エロいわ。

アクションシーンもさすが破壊大帝マイケル・ベイだけある。
オープニングから心躍ったのはタートルズワゴンの存在。
こいつがないとタートルズじゃないしな、ラファのバイクはさすがに積んでないか、と思いきやフット団のバイクを取り上げてってのも抜群。

さすがに実家(テクノドローム)は完成しないけれど形はなんとかわかる。
クランゲの操っている人型ロボットも現代風味にアレンジされている。
赤パンのレスラーじゃないぞ。

これまで見ていたタートルズと本当にそっくりで実写であることを忘れてしまうくらい面白い作品になっています。
客を満足させようという意思がものすごい勢いで押し寄せてくる。
3作目も作られるんかな、あるなら是非みたい。

【映画】X-MEN:アポカリプス【感想】

X-MENシリーズ全部見てるけど劇場で見たのは多分2作品目だと思う。
なんでわざわざ劇場で見たかというと

サイロック

サイロックの登場だからですよ。
X-MENというよりアメコミ全体の中でもかなり上位に来るキャラデザインだと思います。
まぁ現地で受けるかどうかとして日本ではけっこう好きな人がいる。

で、そのサイロックの出来栄えはというと最高ってこと。
予告CMなんかで車バッサリ斬ってるシーンが流れてるじゃないですか、
あのシーンをはじめとしてかなり出番が多い。
しかも最初の登場シーンを除いてすべてあのコスチュームです。

敵側ではあるものの、かなり優遇された扱いになっています。


さて、ストーリーですけど三部作完結編なんて言っておいて全く完結していません。
X-MEN的な終わり方とでもいうべきかな。

観ていて気になったのは
アポカリプスさん率いるコスプレ集団のテレポート登場シーン。
アポカリプスさんの能力でストームとエンジェルのスーツを作ってるんですがそれが妙にスタイリッシュな中2病っぽくみえてしまう。
そんなものを着込んだ集団がマグニートーの復讐の場面に突然現れて一同ぽか~んってなったときはギャグシーンに見えた。

チャールズの禿げはアポカリプスさんのせいです。
あの人、ミュータントの能力を取り込むことができるんですが、チャールズが標的になるわけですよ。
全世界の人間を支配できるからね。
その能力を奪うときに禿げになっちゃう。

ウルヴァリン
ウエポンXって名前で出てきます。
記憶を失っていてジーンにいくらかの記憶を戻してもらうも雪山に消えていく。
映画のスタッフロールのあとに次の作品の予告みたいな感じで入ってます。
またウルヴァリンやるんか…

アレックス
スコット(サイクロプス)の兄。
チャールズを救うためにセレブロを破壊して死にます。
なんか行方不明っぽくてあとで実は生きてました系かと思ったけど死にました。

X-MENは死人ほとんど出ないのにね。
スコットの成長のためにって感じでしょうか。

フライトスーツで戦うのか…
今回のメンバーが着ている服ですが、フライトスーツです。
このコミック臭を消すためとはいえこれはないってずっと批判されてる最低スーツです。
だからマグニートーやサイロックが浮いて見えるんですけどね。

悪くはなかったです。
戦闘シーンはやっぱり派手ですしね。
サイロックセクシーですし。
そこだけ目当てに見に行っても十分楽しめます。
プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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