FC2ブログ

【映画】ミュータントタートルズ影【感想】

マイケル・ベイ監督になっての第二作は前作よりも原作(TVアニメ)押し。
前作で逮捕されたシュレッダーことサワキちゃんの脱走シーンから始まるんですがこのアクションシーンからしてド派手。
サワキちゃんを中心にタートルズ、ケイシー、ビーバップ&ロックステディが揃い踏みしてる。
これだけでも懐かしい記憶が蘇ってくるのに、サワキちゃんがワープしたらシュワちゃんボイスのクランゲと遭遇とか爆笑モノやで。
夫婦漫才はさすがにないけどな。
で、クランゲはサワキちゃんに次元の扉を開いちゃう的な装置の部品を3つ揃えたら世界の半分あげるでぇってな感じの交渉を持ちかける。
サワキちゃんもよっしゃとばかりに集めだす。
自然史博物館で部品をゲットして、ビーバップとロックステディをミュータント化してブラジルに送ったりするわけ。
ブラジルでは亀とイボイノシシとサイの川くだりシーン。
おまけにパンツァーフォーまでやったりする。
タートルズはいつもの兄弟喧嘩が悪化してうまくいかない。
結局、レオ&ドナとラファ&ミケの二手に分かれることになる。

ミュータント化する紫の薬を求めて警察署にラファ&ミケへ侵入するんだけどフット団が現れてしまう。
正体がバレるのもかまわず飛び出すラファ&ミケ。そこへレオ&ドナも救うためにやってきて警察に正体がばれてしまう。
タートルズを逃がすため、協力してくれたエイプリルとケイシーが捕まることとなる。

この一件でラファは反省。
ミュータント化する薬は壊して4人はタートルズとして生きることを決める。
ケイシーのおかげでエイプリルたちも務所から出ることに成功する。

しかし次元が繋がっちゃったのでテクノドロームこと実家が建設開始されている。
テクノドロームの中心ではサワキちゃんが案の定裏切られて冷凍されちゃう。

警察はついにタートルズと話し合って協力する。
タートルズはテクノドローム建設をとめるためクランゲと戦闘する。
ケイシーとエイプリルともう1人が地上で次元繋げちゃう装置破壊に向かう。

なんやかんやでクランゲをアイルビーバックさせてテクノドローム建設を阻止。
ニューヨークは救われて、タートルズも警察から街の鍵をもらって完。

ストーリーってこんな感じだったと思う。

とにかく今回は見ていてアニメそのままで面白すぎた。
吹き替えの声優さんがとにかく合っていて楽しい。

ビーバップとロックステディの中の人が宮川大輔と藤森慎吾なのは最後までわからんかった。
なんかド下手くそな関西弁で納得はしたけどな。
気になる部分はこの点くらいで他は最高。
とにかく台詞にいくつか面白い点があり、シュレッダーパイセンは秀逸だったわ。

エイプリルのJKコスプレシーンもナイス。あの腹筋エロいわ。

アクションシーンもさすが破壊大帝マイケル・ベイだけある。
オープニングから心躍ったのはタートルズワゴンの存在。
こいつがないとタートルズじゃないしな、ラファのバイクはさすがに積んでないか、と思いきやフット団のバイクを取り上げてってのも抜群。

さすがに実家(テクノドローム)は完成しないけれど形はなんとかわかる。
クランゲの操っている人型ロボットも現代風味にアレンジされている。
赤パンのレスラーじゃないぞ。

これまで見ていたタートルズと本当にそっくりで実写であることを忘れてしまうくらい面白い作品になっています。
客を満足させようという意思がものすごい勢いで押し寄せてくる。
3作目も作られるんかな、あるなら是非みたい。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター
カテゴリ
同人誌
リンク
RSSリンクの表示
おすすめ




読んでるもの等