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食戟のソーマ 薙切えりな編 5話

『原作』食戟のソーマ
『人物』薙切えりな
『あらすじ』神の舌を持つ薙切えりなに『食戟』を申し込んだのはブラジルから来たペドロ。
彼は薙切えりなを見事打ち負かし、ある約束をさせた。それは一晩自分とベッドを共にするというもの。
えりなは食戟での敗北を認めペドロが部屋へと踏み入ることを許してしまう。


 男根を咥えさせられ陵辱されたただけでなく、精液の味まで思い知らされてしまったえりなは深呼吸するたびに生臭い匂いと苦味を感じてしまっている。口を膣に見立てて腰を振る男の姿はほとんど見ていなかったが自分が玩具になった事実だけははっきりとしている。その辺の一般人とは違う高いプライドがボロボロと音をたてて崩れていく。

「すぅぅうう……げほっ! げほっ! ああっ! なにっ、これぇ!」

 静かに呼吸していると突然肺の中まで煙りが入り込んできた。どこかスッとするような感覚はしたものの一瞬でほとんど煙りだ。まるで火事のなかに潜り込んだみたいだった。

「煙草だよ。えりなお嬢様の神の舌に煙草を教えてやったんだ。チンポの味もしっかり覚えるのは当然だが、こういう大人の世界を知るのも大事だぜ」
「ふざけないでっ! 言ったはずよ! 煙草なんて最低だって! その辺の3流……いえ、4流料理人ならいざ知らず、私のような料理人に煙草なんて毒でしかないのよ! それを――」
「五月蝿いんだよ」

 煙草を咥えさせると黙る。口を動かすと煙草を吸い込んでしまうからだ。
 鼻がひく、ひく、と動いていた。煙草の煙もその動きに合わせて揺れている。微かに鼻で呼吸しているのが見てとれた。

「我慢するなよ、ほら」

 鼻を抓ままれと急に息ができなくなる。えりなはどうにか堪えようとしたが結局は吸い込んでしまった。

「……げほっ! げっ! えほっ!」
「こいつは最初強烈だが慣れたら美味いんだぜ」
「煙草に美味いなんてあるわけないでしょ! げほっ! 舌が壊れる……」

 まだ正常だと思っているのかよ、とペドロが内心呟いた。
 えりなに飲ませた2粒の錠剤と舌に注射した液体。どちらもペドロの生まれ育った街で最も危険とされているクスリだ。効能は人体の感度を急上昇させること。いわゆる一種のトランス状態にしてしまうのだ。特に苦痛に対して過敏に性的反応を起こすようになる。

「んなこと言ってさっきからションベンちびってるオマンコは濡れてるみたいだぜ。ほら」

 ペドロの手が股間へ伸びる。女の子の大事な部分で大切な相手以外にみせたくないはずの場所なのに触れさせてしまう。

「んっ……あぁっ やっ やめっ んんんっ

 膣口の粘膜をそっと撫でられただけで痺れるように感じてしまう。はっきりとやめなさいと言葉にすることさえできない。
 それだけではない。なぜか、えりなは煙草を咥えたままになっている。
 膣の周辺を指が撫でるとどうしても反応してしまい小刻みに身体を揺らしてしまう。呼吸も感覚が短くなり、咥えている煙草を吸い込んでしまう。

「すぅぅぅ、はぁぁあぁあぁ すぅうっ、はぁ、すぅ、はぁあぁああああ

 正常な反応ができない神の舌は煙草の匂いと味を認めてしまっている。煙りが喉に当たると咽そうになるがそれも最初のうちだけだ。自然と身体が煙草の吸い方を覚えてしまう。そうなるとあとは自然と煙草を吸ってしまう。

「煙草が気に入ったみたいだな。まだまだあるから吸い終わったら新しいのをやるぜ」
「いらないわよ……すぅぅぅ、はぁあぁああ こんなもの……んんっ あぁひっ

 アルコールを摂取したときのように頭がくらくらしてくる。煙草を吸っている事も、膣をまさぐられている事も夢ではないかと思えてくる。

「こんなもんでいいな」
「なにが、こんなもん、なのよ……」
「オマンコだよ」

 膣には指が1本入るかどうか。小さな開き口にも関わらずペドロが準備完了とばかりにえりなの顔をみた。
 1本目の煙草が短くなっていた。灰がベッドのシーツに落ちている。ペドロが灰をシーツに塗り込むように手で払う。短くなった煙草は高そうなテーブルに擦りつけて火を消した。
 これからすることは刺激が強いと知っているから新しい煙草に火をつけなかった。
 開かれているえりなの股座へ身体ごと入ると神の舌を犯した極太長大の黒肉棒を手に持った。日本人のモノと比べて柔らかいが反り返る力がないわけではない。上向きに勃起している黒肉棒は十分に反り返っている。

「もしかして……そんなモノをいれるつもりなの……」
「今更だな。えりなの処女マンコに俺のでかいチンポを突っ込む以外になにがあるっていうんだよ」

 すべすべの太股をぐっと掴んでさらに開かせると膣へと黒肉棒をあてがった。膣口の倍はある太さと火傷しそうな熱い肉が迫る。

「ひぃっ んんっ やぁぁ、ぐりぐりしないでぇえ! 熱いのよっ 大きいしぃ、硬いのっ そんなのでグリグリされたらぁ やだっ
「なにがやだぁだよ。オラ、セックス開始だ。薙切えりなのロストヴァージンだ! ふんっ!」

 その大きな身体に溢れる力をすべて腰に集中させて黒肉棒を挿入した。

 ぶちぶちぶちぃいいいいいいいいいいい!!

「ひぎぅぐぅうううううう゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ!?」

 処女膜が引きちぎれ、裂けていく音と同時に悲鳴があがった。広げられた両足はどの方向へ向って伸びたものかわからず宙に持ち上げられ痛みで痙攣している。

「い゛っ゛! い゛だい゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛!! 抜いてちょうだいっ! こんなの耐えられ……ええ!? なに? なによ、これぇぇへぇえぇ ひっ ヒィっ ヒヒイィッ

 破瓜の証である鮮血がベッドのシーツを濡らす。
 限界まで開かれた膣内は粘膜が切れて出血している。すぐに治る程度のものだが、黒肉棒の破格の大きさがそれ以上の苦痛をもたらしていた。

「これが薙切えりなのオマンコか。こりゃいい、ヴァージンらしくキツキツだ。粘膜もヌルヌルしているし、自分から締め付けてきやがる。正真正銘チンポ好きのオマンコだぜ」
「ああっ なんで、なんで気持ちいいの? こんなに大きなモノが挿入っているのにぃ……私のアソコが、焼けるほど気持よくって……ひっ ああぁっ やぁあぁ、動かさないでっ! ひあっ ああっ 私ったらなんて声をだしてるのよっ!」

 黒肉棒は挿入して束の間、外に出て行こうとする。裂けた粘膜をわざとカリ首で引っ掻くようにしてゆっくりと動く。肉と粘膜が擦れると稲妻が走るような刺激が何度も何度も繰り返し発生している。膣のなかでの動きなのに、脳まで快楽が達していた。

「はひぃいいいいぃ゛い゛ ひぃぐぅぅぅ ひぃ ひぃ ヒィ やぁあああああっ あ゛あ゛っ゛

 上品且つ凛々しい顔がもう跡形も残っていない。
 気品に満ち溢れていたえりなの顔は快楽にすっかり蕩けていて口端には精液のあともある。黒肉棒が微かに動くだけでも目尻は垂れ下がり、白目を剥くほど破顔していた。
 遠月学園の十傑とは誰の目にも見えない。

「ひぐっ あぁっ ああっ、ああっ、あひぃ イグゥ ああ、ダメダメダメダメ おちんちん動かしちゃダメ 大事なところなのに壊れちゃうっ 赤ちゃん作る大事なところっ ひぐっ おちんちんで壊れるっ

 長大な黒肉棒がようやく亀頭のみを残して動きを止めた。挿入による一突きがやっと終わったのだ。

「もうイクつもりかよ、まだセックスって感じじゃないぞ」
「馬鹿を言わないで! こんらぁあぁ、ことでぇ、イクもんですか……私は、わた、わたしは薙切えりななのよ……遠月学園の……十傑でぇ……」
「正気を保てよ、えりな様っ!!」

 十分すぎるほど鍛えぬかれた巨躯のペドロには生半可な体格では相手にならない。膣を穿たれているえりなの肉体など大人と子供ほどに能力が違う。腰をがっしりと掴まれ亀頭だけを残した黒肉棒が全力で突き入れられると脳が焼けた。

「ッ゛お゛ごほ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛

 結合部分が限界に達した。長大な黒肉棒が膣奥にハマりながらさらなる奥へと突き入れられている。へそのあたりに膨らんだ影まで浮き上がっている。

 プシャッ! プシャアアアアアアアア!!

 堰を切ったように放出される潮がペドロの身体に当たる。

「ハハッ、気分いいぜ! えりな様はイキ潮ばかりだな! オラっ! セックスするぞ、えりな! 思いっきりオマンコしてやるからなっ!」

 掴んだ腰から手を放さず、ピストン運動を始める。恥骨が砕ける一歩手前の強烈な突き込みが繰り返される。

「あああ゛いぐっ゛ イ゛ッ゛て゛る゛っ゛ イ゛ッ゛て゛る゛の゛お゛お゛お゛お゛ 私のオマンコっ 大きいおちんちんでぇえイクイクイ゛ク゛ぅ゛う゛う゛う゛
「オマンコって言えるんじゃねえか! オラッ!」

 膣奥にごつんと響かせればシーツをぎゅっと握りながら背を逸らす。
 豊かな乳房がぶるんと一周して回る。豹柄の水着は遂に紐が伸びて乳房がまろびでた。

「ひぃぃぃっぐぅうう゛ オマンコ オマンコ オマンコぉおお イグゥウウウウウウウウウウウ

 膣内が戦慄き締め付ける。黒肉棒の動きを止めたいのか必死になって締め付けてくる。だがペドロのピストンを食い止めることなどできるはずもない。強靭な肉体に宿った牡の力が牝を屈服させる。

「ああっ ヒィッ ぐぅっ あぁあぁっ  オチンチンっ しゅごひぃっ オマンコズボズボぉぉおっ ずぼっ イグッ んん゛ん゛ なにも考えられなくなっちゃってぇ オチンポもっとほしくなっちゃうっ
「ほらイけ! もっとイけ! 俺のチンポがたまらないんだろ! オマンコがガンガン突かれるのが好きなんだろうが! えりなっ!」
「はひぃいいいっ ええっ そう! そうよ! オチンポでオマンコの奥突かれるのが好きなのっ! もっと突いて オマンコの奥を突いて ペドロくんの大きなオチンポでえりなのオマンコズボズボしてぇえええ

 黒い筋肉の塊がえりなの肌を覆う。白い宝石のように輝く肌には牝のフェロモンを含んだ汗が浮き、ピストンのたびに嬉々として飛び散らす。獣の交わる音だけが部屋を支配すると分厚い唇が我が物顔で薄ピンクの唇を押さえ込んだ。

「んんふぅううううっ ぢゅばっ あぁああんっ ああっ ひっ らぁ、らめぇえ~~~ キスしながらオマンコっ ぬっほぉほっほぉおおっ

 突かれた膣奥からとてつもない熱が沸きあがってくる。膣粘膜がどうなっているか自分では想像もできない。蹂躙されているというのに身体は悦んで受け入れてしまっている。それどころかもっと欲しいとさえ強請っている。

 ……嗚呼っ! ダメよ、こんなのに流されちゃダメ! 気をしっかり持たなくちゃ、相手は最低の男なのよ、好きでもない男の子に大事なもの奪われてるのに、感じるなんてっ。

 まだ微かに残っている正常だった頃の心が叫ぶ。

 ……煙草なんて吸わされて、まともな思考が出来てないだけよ。私が男の子のオチンポが好きなわけないじゃない。いまは頭がおかしいだけ、おかしいだけだからっ。

 残っている正常な感情などちっぽけなもの。
 ペドロが腰のストロークの向きをちょっとでも傾ければ、新鮮な快楽刺激が膣から流れてくる。

「あぎぃひぃいううっ そこぉ~ オマンコの気持ちいいところ、いっぱいぃぃ、いっぱいずぼずぼぉ~ ひぃんっ ペドロくんのオチンポでぇ えりなのオマンコもうイキっぱなしになっちゃってるぅうっ

 一突きであっという間に崩壊する。
 きゅうきゅうと可愛らしく締め付ける膣に向け、壊れるほどの強烈なピストンを放つ。

「オウウ! 俺も! 射精するぞ! お嬢様の子宮に俺のザーメンを注いでやるっ!」
「あああぁあっ! えっ? ええっ? し、子宮ですってっ ひぃぐうっ ダメっ それだけはダメっ! 赤ちゃんできちゃうでしょっ!」
「なんだぁ? 俺のことが好きなんだろうが! 好きな男に孕まされるんだからいいだろうがっ!」

 乱暴に膣内を掻き回していく。結合部分から一突きごとに大量の我慢汁が飛び散る。

「好きじゃないっ! 貴方は好きじゃないわよっ!」
「ほう、そうかい! だったらなんだ? チンポが好きなのかよ! でっかいチンポでオマンコ突いて欲しいってのはなんだっ! おいっ!」
「ひっ んんあぁ ああああっ あひっ オマンコ、オチンポで突いて欲しいっ けどっ、あ、貴方は好きじゃないわっ ッ ッ ああひぃいいいいっ

 自分が口にしていることがどれだけ卑猥で破廉恥なのか考えもついていない。しかし、膣奥を巨大な黒肉棒で突かれると全身が夢のなかに落ちるような幸福感に浸される。
 ペドロのことは好きになれないがこの一瞬だけは別だった。

「こりゃいいぜ、将来有望な売女だな! だったらチンポ好きのえりなに種付けだ。どうせどこの誰でもチンポさえよけりゃセックスする破廉恥女になるんだろうから最初の種付けくらいさせろよな! お前を女にしたチンポなんだからよっ!」
「くっ ひぁっ だれが、ひぅいいいいイイ 種付けなんてされっ おほぉおっ たいなんれぇぇぇ

 呂律が回らない。度数の高いアルコールを飲んで頭を振り乱したあとのように酔いが回っている。

「オウっ! イクぞ! 薙切えりなのオマンコ! 子宮に初射精だっ!」
「ひぃっぐぅ ああっ イグっ ひっ イグぅぅ 種付けされながらイグっ 絶対イッちゃうっ オチンポがっ 私をっ

 膣がアクメに達するという予兆が確実のものとなって見える。ペドロの顔と逞しい胸板だけが霞んで見える世界で膣に受ける感覚だけがすべてとなっていた。
 ペドロも興奮が最高潮に達し、えりなの身体に重なった。小刻みにピストンを続け、射精することだけに集中する。

「ふんふんふんっ! ふぅっ! ふぅ! ふんっ! ふんふんふんふんふんっ!!」

 鼻息と腰を打ち付ける音がえりなの耳にリズムを刻む。音の感覚が短くなり、鼻息も荒くなる。時間にして10秒となかった。
 ペドロの黒肉棒が子宮口を捕らえ、最後の一突きとばかりに押し込まれると長い竿を精液が流れ出した。

 ブビュウウウウウウウウ!! びゅるっ! びゅるううっ! びゅうううううううううううううううううううう!!

「ッッ~~~~~~~~~~~~~~~

 口で受けた時よりも衝撃が強い。快楽中枢の核をマグマのような精液に打ち付けられるとアクメに達することでしか莫大な感情を処理できない。絶頂し、心をどこかに移動させないと完全に壊れてしまう。肉体がそうさせたのだ。

「ふぅうううっ! えりな、えりなっ!」

 心配して声をかけたわけではない。ペドロが絶頂で放心しているえりなをひっくり返すと尻を掲げさせるように膝で立てる。黒肉棒で犯した膣にもう一度挿入してピストンをはじめた。勃起したままの黒肉棒はさっきと一緒の硬さを誇っている。
 女を犯す力はなにひとつ失われていない。

「イイ女を手に入れたときの男が1回で終わらせるものかよ! ほら2回戦だ! お前のオマンコが牝になりさがるまで犯してやるぜ!」

 力の入らないえりなは弱々しくシーツを掴むぐらいしかできない。
 ゴツゴツとした指が太股を掴むと我が身へ引きずるように力を込めてくる。腰から下に力が入らずペドロの成すがままになっているえりなは悔しさに歯を噛みしめた。

「好きに……したらいいわ……あぁあああんっ

 自暴自棄になったわけではない。どうすることもできないのならせめて耐え忍ぶことだけを考える。そのつもりで発した言葉も黒肉棒の挿入とともに色を変えてしまう。
 快楽を知ってしまった膣肉が黒肉棒の傘が広いカリ首に擦られると喜んでしまう。肉棒に浮び上がっている血管の太さまで感じとれてしまう。この男の黒肉棒は牡として優秀なのだと膣が賞賛している。

「可愛い声を出すじゃないか、そんなに俺のチンポが気に入ったか? あん?」
「ああひっ ひぃっ やっ ああぁんっ そんなわけないでしょ! ひぐっ あっ おっ おおぉぉっ こんな、ことで私が んっ どうにかなるもんですかっ! ひぐぅ あっ やぁああぁあっ

 1度は屈した感情も落ち着きを取り戻そうとする。絶頂寸前の興奮から口に出してしまったあられもない破廉恥な言動も快楽から解放されれば制御できる。えりなは微かに残っている自我を集めて自分を取り戻す。

「男を誘う術だけはあるんだなっ! ほらっ! 膣奥にズボハメしてやる!」

 角度を変えると膣奥までずにゅりと挿入る。膣の粘膜が灼熱の肉棒で穿たれるとえりなの表情は一瞬の内に蕩けてしまう。

「あっ ひっ んあぁああああああぁっ チンポっ おほっ ほぉおんっ チンポすごっ そのピストンっ やめなさいっ! やめっ やめぇぇえ やめらいでっ もっとずぼずぼぉ! ずぼずぼしれぇえぇえ

 どれだけ頑張ってもペドロの腰つきには勝てなかった。
 尻を覆っていた豹柄水着はデザインがわからないほど食い込んでぶっすりと刺さっている割れ目まで丸見えになっている。遂先ほどまで乙女だった割れ目もぱっくり広げられていて白い肌には黒い肉棒が挿入っている。
 ピストン運動は止まらず牝の花びらを何度も往復する。膣奥の最も深い場所にこれでもかと刻み込む。黒肉棒の大きさと力強さに握っていたシーツさえ手放してしまう。

「嗚呼ッ おおおぅっ 気持ちいいのっ ペドロくんのチンポにずぼずぼされるとぉ、オマンコが気持ちいいのっ
「だろう、正直になったらもっと気持ちよくしてやるぞ!」
「本当っ

 返事だとばかりに、ごつん、と膣奥を突いた。

「んほぉおおぉおお゛ぉ゛お゛っ゛ お願いっ お願いですっ

 膣奥の柔らかな粘膜がカリ首に完全屈服した。灼熱の肉棒で蕩けた膣粘膜に焼印を押したようなものだ。逃れられない、お前は牝なんだ、という牡が牝を支配する一瞬。
 立場が決まったようなものだった。
 薙切えりなは尻を突くペドロへ振り向く。気丈なものでも、凛としたものでもない。その顔にはとてつもなく下品な感情が溢れていた。

「ペドロくんの大きなオチンポで、えりなのはしたないオマンコをズボズボしてっ 膣奥にとっても感じる場所があるのっ そこを、ずぼっ ずぼっ ってしてほしいの!」
「へぇ、そんなにチンポが欲しいのか?」
「欲しいわ だってペドロくんのオチンポとっても大きいから 突かれる度にオマンコが拡がって、でも奥にごつんって当たったらイッちゃいそうになるのよ

 尻が左右に揺れる。えりな自身が揺らしているのだ。
 豊かな乳房と同じでえりなの尻は美しい曲線を描きながらも肉つきがいい。男好きする良い形をしていると誰もが褒めるだろう。その美尻がスカートはおろか水着を食い込ませて揺れている。尻肉が巨大なプリンのごとく揺れるとたまらずピストンを開始した。

「オラッ! これでいいか! おい! えりなっ!」
「はひぃいいいっ ん゛っ゛ おほっ ほっ ほっ ほっ ほぉおおおおん オチンポがぁあ! オチンポが出て入ってっ 私のオマンコをずぼずぼぉ~ はしたないセックスしているというのにぃ、なんて声を出してるの

 肉花弁が押し潰れんばかりの挿入にえりなの頭が枕に沈んだ。枕にはよだれと涙が染み込んでいく。これまで安眠を齎してくれたベッドもいつのまにか獣のようなセックスに音を立てている。

「あとでセックスの上映会もしてやるぜ! えりなの生意気だったときと牝になった瞬間を一緒に見ような!」
「ぬほぉおおっ おほっ 牝っ ペドロくんのチンポに敗北した瞬間っ あひっ ひっ ひぐっ 思い出しただけでイッちゃう オマンコが覚えちゃってるっ オチンポ強いっ 私弱くてぇ へぇ へぇ へぐううううっ

 尻肉がプルプルと揺れる。掴まれている太股も同じく揺れた。
 膣内が黒肉棒に絡みついたままぎゅっと締め付ける。

「うおっ! 締め付けやがって! 思い出してイクなんてどんだけチンポが好きになったんだよ」
「ごめんらひゃいっ でもぉ 気持ちいいのっ オチンポ好きぃ 大きいのが、私のオマンコ犯してくれるのが好きなのっ ペ、ペドロくんは私のオマンコ好き?」
「当たり前だろうがっ!」

 左足をぐっと持ち上げながらいった。

「ああぁあぁひぃいいいい ひぁぁああっ こんら格好っだめぇええっ

 犬が電信柱に向って小便するような格好となったお嬢様が口に出したのはどこか嬉しそうな嬌声だった。
 ベッドの傍に置いているスマホのレンズには結合部がすべて映りこんでいる。

「なにがダメだ、この淫乱め。ほら、小便しろよ。牝犬えりなの失禁ショーだ!」

 あろうことかペドロはピストンしながら指を膣へと挿入した。そして尿道付近へと指先をあてがうと小突き出す。

「んほおおおおおおっ おほぅ なにこれっ んぐっ ふぎぃっ 変な、変な感じ、オマンコが感じすぎてお○っこでちゃう でちゃうううう

 我慢などできない。とめどなく溢れてくる放にょうへのカウントダウン。膣から力が抜けていくとビクンと1度だけ痙攣した。

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアア!!

 今度の小便はベッドから床へと向かって放たれた。自分の部屋が汚れていくというのにえりなは失禁による激しい衝動で絶頂に達していた。激しく痙攣する膣によってペドロも射精を堪えきれない。

「オウっ! えりなのプッシーオマンコに膣内射精っ! オラッ! オラッ!」

 汗だらけの筋肉で抱きしめると膣奥にぴったりとくっつけて射精する。破裂するんじゃないかと思うほど大きく膨らんだ亀頭から大量の精液が噴出するとえりなはさらに絶頂し足の指をぎゅっと握った。

「オウ、オオウ! えりなのプッシーオマンコ最高だぜ。このまま何度でもセックスできるってなもんだ!」
「ああっ ああっ あひっ ひっ ひぃっ ひぐっ あっ

 激しい絶頂衝動で自我を保てていなかった。
 ひたすら襲いくる快楽に身も心も蕩けきっている。
 だがこれで終わるわけはない。ペドロは繋がったまま薙切えりなの身体を抱えると壁際まで移動した。ゆっくりと倒れそうになるなかで意識の戻ったえりなは両手を壁についた。

「なにをしているのよ またオチンポでずぼずぼしてくれるんでしょうねぇ

 すっかり快楽の虜となって腰を揺らす。
 膣内もヒダ肉が一枚ずつねっとりと黒肉棒を愛撫するかのように蠢いている。

「やはり日本の女は簡単だな」

 いかにペドロのテクニックが超一流であったとしても処女をここまで堕とすことは容易くない。あの錠剤と薬物による効果が大きい。痛みを消し、快楽への抵抗をなくし、ひたすら強烈な刺激を与える。そしてそこに巨根とテクニックで完膚なきまでに堕とすのだ。

「もう オチンポまだなの この私がオチンポを欲しがってるのよ そのへんの女の子じゃなくって! この! 薙切えりながオチンポ欲しいっていってるの 子宮にドバドバ射精していいからぁ~ お願いだからぁ~ 黒いオチンポを、プッシーオマンコに挿入ズボズボしてぇ

 甘ったるいおねだりにペドロは口元を緩めた。きっと普通のセックスではここまで堕ちなかっただろう。恋愛感情抜きだからこそ、ここまで浅ましくなれる。

「オマンコひくつかせてケツ振りか? えりな様ともあろうお方がとんだスケベだ」
「オチンポ欲しいんだから仕方ないでしょ 子宮にガツンとしなさいっ 私のオマンコを好きに使っていいからぁ でっかいオチンポでずぼぉずぼぉ オマンコパコパコしてほしいのっ

 普段はぴしっと一直線に伸びているおみ足が腰の位置を落とすように曲がっている。下品に股を開き、突き上げやすいように尻を差し出すその格好は最早、薙切えりなではない。
 ペドロは美しい金色の髪を撫でるとそのまま、えりなの口元へと伸ばし舌を摘まんだ。

「はひぇええぇえぇ えへぇ れろちゅへぇ へへっ

 舌からよだれが垂れてくる。神の舌と呼ばれた部位が完全に壊れていた。
 美食を追い求める舌はいつしか牡肉をしゃぶりたい欲求でいっぱいだった。

「オマンコズボズボパコパコしてやるっ! オラッ! オラッ! オラッ!」
「んほほおおおおおおおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛ チンポっ オチンポぉおおっ プッシーオマンコにパコパコ ズボズボォ んひぃぐううっ プッシーマンコがぁ イグゥウウッ

 プシャッ! プッシャー! ピュプッシャァアアアアアア!!

 壁に向って潮を吹く。
 軽度の絶頂とは違う。大きく長い間絶頂を感じられるものが収まりきらずに続く。

「ひぐっ ひぐうううううっ あお゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛お゛っ゛ んほおおおおおおおっ オチンポぉおおおっ 私、チンポ好きっ プッシー大好きっ ィィイッ イグッ イグぅイグぅううううううううううううう

 ペドロのピストンは容赦がない。
 えりなが発狂寸前で叫んでいても動きを止めないし緩めない。Gスポットを嬲るように叩きつけ、子宮口を押し潰し、肉花弁をひっくり返す。
 さらに背後から乳房を鷲掴みにする。すべるほど滑らかな乳房を揉みしだき、勃起乳首を摘まんで捻る。

「ひぐぅう ひっ ゃぁああああ ぬほぉおんっ 乳首に意地悪しちゃダメっ 両方一緒は効きすぎるっ オマンコパコパコしながら乳首クリクリはぁ イ゛ッ゛ち゛ゃ゛ぅうううううううううううう゛

 もう何度目になるのか数え切れない絶頂となる。
 ペドロも膣に挿入しているだけで射精したくなる。ねっとりと絡み付いてくる膣肉によって黒肉棒の射精欲は煽られ子宮口に当たると種付け欲までやってくる。もう二度も膣内射精しているにも関わらず3発目を見舞った。

「朝までずっとセックスするからな!」
「いいっ いいわっ ペドロくんの大きなオチンポとデートしてあげるっ うひぃいいっ ごめんらひゃい オチンポとデートしてくださいっ 私のプッシーオマンコとぉ おデート 種付けデートしてくださいっ
「オウ! してやるよ! だからもっと腰を触れ! えりなが、セックスしたいんだからな!」
「はひぃいいいいいっ ひぃひぃひぃっぐぅひぃ~~ッ 私が、セックスしたいんですっ わがままなオマンコでごめんなさいっ でもオチンポ大好きなのっ セックスすると気持ちいいのっ オマンコが悦んじゃってるの でっかいオチンポっ ずぼずぼっ ずっぼぉ ずっぼぉおおおっ おひぃいいいいっ

 子宮口にぴったりとくっついたまま行なわれる射精を受け入れると自分から腰を振り出していた。

「壊れるくらいヤッてやるよ」

 えりなに飲ませたあの錠剤をさらに3粒取り出すと口に放り込んだ。喘ぐばかりのえりなにはそれが何なのか判断することはできなかった。
 ただ、身体が異常なほどに熱くなり、何も考えられないくらい膣が疼くようになっただけだった。




次回でラストになります。

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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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