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不知火舞 絶頂地獄 1話

『作品』ザ・キング・オブ・ファイターズ
『人物』不知火舞

とある個人別格闘技大会が開催され不知火舞に招待状がきた。
大会は地下格闘技場で行われるが対戦相手は格闘技などできるはずもない普通の男。
不知火舞は油断せず戦うのだが…突然の絶頂地獄に襲われてしまう。

※少しばかりリョナありです。


 地下闘技場に設けられたリングの上に不知火舞が立っていた。
 世界規模で繰り広げられるキングオブファイターズに出場する女流格闘家のなかでも特に人気の格闘家だ。
 男性からの圧倒的な人気を誇る彼女はこの地下闘技場においても同じ紅白の衣装に身を包んでいた。
 自然と乳房が揺れ動くほど大きく、並みの男でも腰に手を回せば抱きしめられるほど細く、そして食い込んだ衣装の傍からたっぷりと溢れ出る尻肉が男達の情欲をそそる。
 軽装の出で立ちは攻防一体の武器であり、特に対戦者が男の場合、色仕掛けにも使用される。それらすべては舞の肉体的ポテンシャルの高さだからこそだ。

 ……さっさと始めればいいのに、こんなふうに見世物にされるのは好きじゃないのよ。

 リングの周囲には男達が犇めいている。野太い声で開始はまだかと叫んでいた。
 しかし彼らのなかには若い男はおらず舞よりも20以上離れた中年ばかりが目立っていた。

 ……やっぱり非公式の戦いって野蛮よね。でも、参戦したなら負ける気はしないわよ。

 この闘技場での大会は非公式である。キングオブファイターズのように世界に中継されるわけでもない。
 ここに集まっているのは金を持った男達だけで大会に招待されるのは美女ばかり。つまりはそういうことだ。美しい女性格闘家がどこまで戦い抜けるのか、それを賭け事にしている最低の場所だった。
 リングへ1人の男がやってきた。
 待ち侘びていた対戦相手の登場に燃え上がった闘志がさらに燃え上がる。

 ……やっときたわね。あら、なによこの男……本当に私と戦うつもりなの?

 リングにあがった男はどう見ても普通の人間。背は170センチ程度で中肉中背、見るからに格闘技の経験がないような身のこなし。たった数秒見るだけで彼が素人だと舞の目には映った。

 ……上等よ。どうせ私をそこらの格闘家と一緒にしているのね。いいわ、女を嬲り者にして楽しむ最低の連中を私が成敗してあげる。

 確かに積み上げられてきた修行の成果は身に宿っている。眼前の素人に遅れを取るなどありえるわけがない。ここで見ている男連中が血の気が引くほどの光景を見せればこんな馬鹿馬鹿しいショーも終わるだろう。

「それではお待たせしました。これより試合開始とさせていただきます!」

 リングの上には舞と男のみ。レフリーが現れないまま試合開始のゴングが鳴った。
 男がどう出るのかまずは様子を見る。見たところ格闘技に精通しているようにはみえない。なら暴力に任せて突進でもしてくるだろうと読んだ。

「あら? かかってこないの?」

 いつまでたっても男は動かなかった。棒立ちで構えを取る事もない。そして舞の言葉にも反応しなかった。口元をニヤニヤとさせてリングの端に立っているだけだ。
 外野から「さっさと始めろ!」と怒号が響く。百人以上の中年男が一斉に叫ぶとリング上の舞の肌がピリピリと震えた。

「五月蝿いわね、いいわ。そっちがそのつもりならこちらから仕掛けさせてもらうわね」

 微笑みかけると胸の谷間へ手を差し伸べる。ぴっちりと肌に張り付くように見える衣装と美肉の透き間に仕込んでいる扇子を取り出す。扇子を開くと力強く投げた。

「不知火舞参りますっ! 花蝶扇!」

 扇子を男に向って投げる。開かれた扇子は回転しながら飛翔する。
 標的の男は動かない。

 ……さぁ、どうするの? 逃げる? 受け取る? それともこっちに向って走ってくるのかしら? どうやっても軽く迎撃してあげ……ん? んんんんっ?

 視界がぐにゃっと歪んだ。違和感が生じた。
 花蝶扇と男を追っていた視界は突然変化していた。花蝶扇はまだ飛んでいたが標的を見失っていたのだ。男がどこへ移動したのかまったくわからない。それ以上に舞は自身の下半身から沸きあがる意味不明の快楽に意識のすべてをもっていかれる。

「んんん゛っ゛!? んぐっ! ひっぐぅううっ んほぅぅうっ これぇなにぃいっ 我慢できないぃぃ、イク イっちゃ イっちゃう だっめぇええええ おほぉっ ほっ ほほうううっん ひぃっぐぅううううう

 リングの外には100人を超える中年男がいて声を張り上げている。その声が途端に聴こえなくなっていた。
 内股になり股座からやってくる強烈な快楽に歯を堪えた。わっけがわからなかった。このリングの上で突然性交の最高潮に達したのだ。

「んんふぅぅぅ おほっ んふっ ひぃぃぃ なにぃ、なにがあったのっ!? おかしいわ ひぐっ

 また絶頂した。
 一呼吸する毎に電流が流れてくるようだった。その電流が脳までやってくると膣奥がきゅううっと締め付けられたように絶頂する。
 恋人であるアンディ・ボガードとの一夜でも感じたことのない強烈な官能だ。身体が追いつかないのか何度も絶頂してしまう。

「ひぃっ、あっ ああっ どこに行ったの……ひぐっ んふぅぅぅっ あぁあんっ なにが起きてっ、ひぐっ んほほほぉおお゛お゛っ゛

 絶頂する度に構えが取れなくなっていく。どれだけ自分を律しようとしても身体は快楽絶頂の連続で稲妻に打たれたように動かない。それどころかまるでまな板の上で跳ねる魚のように踊り狂うばかりだ。

「んひぃいいっ あぁ、あの男はいったい……んぎぃっ ひぃひぃ あひぃいいいいいっ ああっ! オマンコイッちゃうぅぅぅぅ

 突然の快楽に戦意が薄れかけていく。
 しかし試合はまだ始まったばかりだ。格闘家としてのプライドも戦意もまだ失われていない。悶絶するなかで対戦相手を見つけようと周囲を警戒する。

「ハハハッ、なにやってるんだよ?」

 背後から笑い声がした。対戦相手の男は試合開始時と同じでぼうっと突っ立っている。
 いつ、どうやって、背後をとったのか不明だが今は見つけた敵を倒すことだけに専念するべきだと判断し、歯を噛みしめて駆け出す。
 なんとか一撃与えようとした直後……。

「ひんぐほぉおおお゛ ん゛ん゛ぅ゛ ほぉ おほぉおっ おおおお゛お゛お゛お゛おおっ

 絶頂した。
 対戦相手に近づく間もなく、新たな絶頂の波が押し寄せてきて抗う間もなく絶頂した。
 セックスの感覚が膣内で沸き立ち、女として受けるあの男根ピストンの感覚が子宮付近からこれでもかと溢れてくる。
 不知火舞はこの数日、セックスの経験はない。恋人であるアンディとは電話で話したくらいだ。
 なのに今、舞はセックスしているかのような快楽を受けていた。

「あひぃいいっ ひぃ あっやっ、やだっ あひぃいいいっ んほほぉおっ オマンコのなかぁ なにかひっ ひんっ くうううううっ ほぉお゛っ イクぅぅ、イクっ

 紅白のくの一衣装の前垂れを飛沫が叩いた。
 会場に犇めく男達の前で、リングのど真ん中で、不知火舞は潮吹きまでした。
 白いリングに淫汁を零しながら下腹を押さえるが快楽絶頂の波は押し寄せてくる。まったく収まらない。

「ひぃいいぐっ またイク またぁ ひんっ 堪忍してぇ もうイクのやめてぇえええ、ひっ 見られてるぅ、アンディ以外の男にぃ見られるなんていやぁぁぁ」

 いくら拒否しても肉体は絶頂を続ける。

「なにがいやだよ。もう何回もみたっつーの。不知火舞のアクメ踊りをな」

 会場中が舞を笑う。野太い男達の声が響くとその声の振動でまた絶頂しそうになる。

「あなた一体、なにをしたの! しょ、正直にいえば……許してあげ――んいぎぃいいいっ

 乳房の先端に突然痛みが生じた。
 ただの痛みとは分けが違う。外ではなく内側にまでも発生するその痛みに背筋は弓なりとなる。乳房を衣装に押し付ける格好となると舞はその先端に我が目を疑った。

「ひっ!? 嘘、嘘よ……私の乳首に……なにかついてる……」

 くの一装束に浮び上がった乳首には金属製のピアスが装着されていた。
 舞がピアスをつけたことはない。
 しかし、装束に金属製のピアスが浮かんでいるのは事実であった。

「ピアス? なんで?」

 混乱する舞の前方で対戦相手の男が走り出した。足元に伝わって来る素人丸出しの足音に意識は向かう。
 対戦相手の男は舞に向って一直線に走る。そして接近すると飛び跳ねようとした。

 ……上からくるつもり!? だったら蹴り上げるだけよ!

 男の動きにあわせて蹴りを放つ。乳首にピアスがついていようが、理解不能の快楽絶頂のなかにいようが、いまは戦いの最中であるに変わりはない。
 舞はその長い脚を槍のように垂直に立てて天を蹴った。

「んほぉおおっ おほぉおおんっ んほっ ほほぉおおおおっ イク イク イク イク イク イク イグウウうううっ オマンコぉおおっ オマンコ気持ちよすぎぃいい 私オマンコの奥でイグぅうう゛う゛

 結果は惨めなものだった。
 垂直に伸ばした脚は膝で曲がり失禁したかのような潮吹きを繰り返す。
 男達の笑い声が会場を席巻するとさらにアクメに達する。

「はぁあぁああ イッでるぅぅぅ オマンコずぼずぼされてるぅぅうう

 膣が男根をいやというほど感じていた。
 戦っているはずがもう何度もセックスした後のように身体が反応している。

「んひぃいいっ イグぅぅっ またイグぅぅう オマンコアクメから戻らないのぉぉぉ 嗚呼ッ ひぁぁぁあああ

 涙を溜めて呼吸を整えようと必死に絶頂と戦う。
 しかし呼吸するたびに絶頂してどうにもならない。

「おいおい、オマンコオマンコいってないでさ、もうひとつ気付く場所があるだろ?」
「なにをいってるの……」

 飛んだと思っていた男は前方に立ったままだ。そして手にはなにかリモコンのような装置を持っている。その装置に指をかけると舞はそれまで感じていた女性器からではない別の場所からの振動に尻肉を引き締めた。

「ッッ っぐううううううううううっ んぉほぉほおおぉおおっ お尻っの穴っにぃいいいいい ぶるぶるしゃせないでぇえええっ ひぃんっ ひひぃいぐうううううううっ

 肛門の奥で振動する異物があった。
 男の指が動くとさらに振動は強まる。
 いつ挿入されたは不明だが、ローターであることは察しがついた。ひとつではない。いくつも入っているのが感じとれる。

「ハハハッ、ほらひりださないとまたイクぞ、日本一のくの一さんよ!」

 男の笑い声に腹が立つ。しかしその腹は腸内からの振動を感じているだけの性器に成り下がっている。

「こんなものぉおおおお! ふぅうううっ! んんっ!」

 大勢の男が見ている前だろうと気にしている場合ではない。下っ腹に力を込めて踏ん張る。振動するローターを排泄するしかない。

「んひっ こんな玩具でぇええ! 私は負けないんだからっ! おほぉっ んっ ほっ ふんっ ふんんんんっ

 ぬぽっと音が鳴りローターが頭を出す。さらに力むと衣装の透き間からリングに落ちると粘液と一緒に出てきた。

「うわっ! 出産みたいだな! 日本一のくの一はケツ穴でローター出産しながらイク変態だな!」
「こんなことで勝ったなんて思わないことね! ふんっ! んふぅうううう! ふぅうっ!」

 尻穴に入っていたローターは1個ではない。
 2個、3個と零れ落ちてくる。腸汁以外にも別の粘液に浸っていたようでピンク色のローターは白くなっていた。
 6個目のローターをひりだしたところで振動がなくなった。

「こりゃ傑作だ。不知火舞、6個のローターを試合中にケツ穴にいれてましたって」
「私がいれたわけじゃないわ! こんなもの知るもんです……かっ! ……んんぐっ ひっ、ひっ……あああっ! お腹がぁああああっ んほぉおおぉおおおっ ひりだしたはず! はずなのにぃいいいい!」

 尻穴から出したローターが消滅していた。
 そしてまた不知火舞のお腹のなかで振動している。

「ほらもう一回だ、ふんふん気張って排泄しろよ。でないとローターが爆発しちゃうぞ」
「嘘っ!?」
「嘘かもな、でも本当かもよ」

 ぞっとした。
 ローターが爆発するわけがない。だが嘘と判断する事も出来ない。
 とにかく振動から逃げたくて舞はまた下っ腹に力を込める。

「ふんっ! ふうううううっ! んんっ! ふんっ!」

 ひりだす瞬間、肛門括約筋を引き伸ばすローターの感触にヴァギナは感じてしまう。

「ふうううっ! んっ! これでぇ! ぜんぶぅぅ! でっ……おほぉおおんっ!? おおおっ!? なんでぇ! またお腹のなかでふるえてるううううう!?」

 ひりだしたと思った瞬間、ローターがワープしたようにお腹の中で震えていた。
 淫汁塗れのくの一装束はいつの間にか前後の垂れ部分が括られていてハイレグ水着のようになっていた。

「頑張ったご褒美にもう一回! もう一回やってよ! 不知火舞のローター出産!」
「馬鹿にしてっ! こんなことぉっ!」

 いつの間にかハイレグになったくの一装束を直す間も惜しんで下っ腹へ力を込める。3度目のひりだしに男達の視線は感じる事もない。もうこれでもかと痴態を晒した後だからというのもある。今はとにかく振動をどうにかしなければならなかった。

「ふんっ! こんな男達の前でローターを出すなんて、ふんっ! 1個でたわ……どうやらローターは変わってないみたいね、ふぅうううっ!」

 力んでいた舞の前で男がニヤッと口元を緩めた。

「ふんふん言ってんじゃねーよ」

 そんな声が聴こえたとき、力んでいた尻穴と股座が砕けた。

「ほごおおおおおおおおおおおおっ!?」

 その場でがに股になって倒れる。
 完全に無防備だった股間に鉄球でも落とされたような衝撃だった。白目を剥き、意識が壊れるほどだった。
 だが、その衝撃のあとに舞の身体はこれまでの快楽が子供の遊びに等しいほどの絶頂地獄に陥った。

「おごほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ お゛お゛お゛ぉおおおおおおおぅううっ いぎいいいいいいいい ひぃいぐごほおおおおおっ んひぃっ らめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめへげえええううううう

 リングの上でバックブリッジを決めれば突っ張ったピアスつき勃起乳首をくの一装束から出し、乳房ごと振るわせる。男の手でも持て余す張りのある豊かな乳房が踊る姿に男達は拍手した。

「見ろよ! 不知火舞のアクメ踊りだぜ!」「あのエロ女を全員で姦してやりてえな!」「恋人のチンポなんぞ必要ねえだろ、俺たちが突きまくってやるぜ!」「舞ちゃん、オマンコ突いてやろうか!」「だらしねえオマンコしてやがるぜ!」「ケツ穴もガバガバだからな!」

 容赦ない罵倒のなか、舞のヴァギナから大量の飛沫があがる。
 ピンク色の肉ビラは痙攣しているのか収まりがつかない。

「お゛お゛お゛お゛ううううううっ おほぉおおおっ ひぃぐうううううっ ひぃいいいいいいいっ お゛お゛お゛っ おまんこいグっ おかしくなってるっ 止まらないっ

 対戦相手の男がゆっくりと近づくとズボンを降ろした。

「見ろよ、こいつが欲しいか?」

 見事に勃起した男根を見せつけながら扱く。

「欲しかったら土下座しておねだりしてみな」

 先走りの匂いを嗅ぐとアクメ地獄の中で絶対必要だったはずのモノを感じた。
 牡の存在だ。
 匂いを嗅いですぐ、土下座した。

「お願いです……オチンポください」

 そして不知火舞はアクメしながら体勢をかえる。
 四つん這いになり淫汁塗れになった衣装をずらしはじめた。ローターを計18回もひりだした肛門と薄っすら生えている陰毛の間にあるピンク色の割れ目を晒す。

「そんだけ? もっと言い方があるだろ?」

 滾った男根を割れ目に当てる。

「日本一のオマンコで相手をしますから、オチンポください! オチンポほしいの! チンポ恵んでくださいっ! セックスしたいんですっ!」

 例え感覚が覚えていても舞自身はセックスした覚えがない。
 記憶も意識もない。
 いくら性の頂点に達しても牡無しでいられるわけがない。
 女の本能が疼いてたまらない。

「いいぜ、日本一の淫乱マンコを犯してやるよ」
「ありがとうございますっ

 男根が子宮口まで一秒と掛からず突き刺さった。




アプリゲーのKOFがありまして現在プレイ中です。
無課金でもかなり遊べるのでハマってます。
なかでも不知火舞のキャラ性が小清水声になったからか、かなり変わっていて、
色っぽいお姉さん的なイメージが強くなってるんですよね。
曽木亜古弥さんの時とはまた別のイメージがあっていい感じにエロいです。

不知火舞は全4話になります。

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之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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