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不知火舞 絶頂地獄 3話

『作品』ザ・キング・オブ・ファイターズ
『人物』不知火舞

とある個人別格闘技大会が開催され不知火舞に招待状がきた。
大会は地下格闘技場で行われるが対戦相手は格闘技などできるはずもない普通の男。
不知火舞は油断せず戦うのだが…突然の絶頂地獄に襲われてしまう。

※少しばかりリョナありです。




「ばぁ~か」

 三度、時間は停止して男の独壇場となった。
 不知火舞は足を高く掲げ格好で完全に停止している。まさか時間を停止させられる能力を持っているなど夢にも思っていないだろう。
 迎撃のために蹴り上げたことが彼女にとって最悪の事態となる。

「綺麗な脚だよな。太股なんかむちむちしててさ、オマンコも綺麗な肉ビラしてだぜ」

 やや上空を睨む目に恐れを抱かず寄ると頬を撫でながら言った。
 性的興奮を徹底的に覚えさせられた肉体は上気しており肌に現れている。しかしこの状況においても失われていない戦意には敬意を表したくなった。

「おっぱいのピアス気に入ってくれたらいいんだけどな。へへっ、オマンコも俺好みに作り変えてやるからな、舞ちゃん」

 先ほどまでスタンガンで責めていた手に握られていたのは小型のローターだ。無線式のバイブレーターで数は6個とかなり多い。男は手の中でローターをカチャカチャと鳴らすように弄ると足元のアクメ汁に付け込んだ。

「綺麗なケツ穴にこいつを捻じりこんでやるよ」

 アクメ汁塗れになったローターを肛門へと挿入した。肛門の括約筋は切れることなく受け入れる。1個、また1個と挿入していくと押し返してくる。異物排除の反応に男は笑いながら無理やり押し込んでいく。

「もっと奥まで念入りになっ!」

 押し戻されるローターを無理やり押し込む。指で届かない場所まできっちりと入れおわると男は肛門が塞がれる瞬間を目の当たりにした。

「さてさて、舞ちゃん。俺のチンポでオマンコセックスのお時間だぜ」

 埋没したローターのことなどもう忘れてしまったように股間のペニスを取り出した。
 大開脚状態の股間部分に手をかける。紅色のくの一衣装はすでに濡れそぼっていて上品さの欠片も残っていない。筋肉の筋を撫でながら女性器を露出させる。
 散々犯した牝穴は不知火舞の顔つきとは違っていて濡れていた。

「ほい、挿入な、俺のチンポでイキまくれるようにしてやるぜ」

 勃起した男根を挿入するとまた玩具のように使い出す。不知火舞の膣肉をオナホ同然に突きまくる。
 男の腕はピアス着き双乳へと伸びる。

「このデカパイも一緒に味わうか」

 パンパン音を立てながらピアスを右に左に忙しく抓る。爆乳がたぷたぷと音を立てれば二重奏となった。
 男の陵辱は終わりがない。膣肉をねじ伏せるような腰つきを披露すれば、爆乳を弄っていた指を腹筋へと滑らせる。鷲掴みにしたかと思うと全力で握りつぶそうとする。
 舞の身体に刺激を刻みつけ、3度の射精を放つとようやく解放した。
 まだ大開脚状態でいる舞を見ながら指を鳴らす。

「んほぉおおっ おほぉおおんっ んほっ ほほぉおおおおっ イク イク イク イク イク イク イグウウうううっ オマンコぉおおっ オマンコ気持ちよすぎぃいい 私オマンコの奥でイグぅうう゛う゛

 不知火舞はまたしても絶頂地獄に堕ちた。停止中の責めを一瞬にして浴びると蹴り上げた脚は無様に曲がるしかなかった。会場中が舞の姿に笑い声を上げた。

「はぁあぁああ イッでるぅぅぅ オマンコずぼずぼされてるぅぅうう

 犯された膣がその記憶を伝えたのだ。
 3度の射精まで突きまくったのだ、そのすべてが一瞬でやってくる。不知火舞の膣は限界以上の責め苦のなかで悶絶していた。

「んひぃいいっ イグぅぅっ またイグぅぅう オマンコアクメから戻らないのぉぉぉ 嗚呼ッ ひぁぁぁあああ

 すでに男の勝利は決定したようなものだ。
 この状況下では舞が正常な力を出せるわけがない。

「おいおい、オマンコオマンコいってないでさ、もうひとつ気付く場所があるだろ?」
「なにをいってるの……」

 尻穴に埋没しているローターの存在に気付いていなかった。膣から溢れてくる耐える事など到底出来ない感覚にそれどころではなかったのだ。
 男はスティックタイプのスイッチを見せつけると最初から最大パワーで電源を入れた。
 尻穴の奥に埋没したローターが6個同時に振動をはじめた。

「ッッ っぐううううううううううっ んぉほぉほおおぉおおっ お尻っの穴っにぃいいいいい ぶるぶるしゃせないでぇえええっ ひぃんっ ひひぃいぐうううううううっ

 ローター1個の振動であれば現状の舞にとって大した刺激になら無い。しかし6個だ。腸内にまで入り込んだローターが震えればアクメ踊りも激しくなる。

「ハハハッ、ほらひりださないとまたイクぞ、日本一のくの一さんよ!」

 あまりに無様な格好に笑いが止まらない。

「こんなものぉおおおお! ふぅうううっ! んんっ!」

 うねるローターを力んで出そうとしはじめた。肛門が開き、ぬるっとしたローターが1個だけ頭をだす。男達の視線が注がれるなか、腸汁に塗れたローターが振動しながら零れ落ちる。
 不知火舞の尻穴からひりだされてくる異物を全員が観賞していた。

「んひっ こんな玩具でぇええ! 私は負けないんだからっ! おほぉっ んっ ほっ ふんっ ふんんんんっ

 絶頂と悶絶のなかでひりだす舞の姿は男達にとって好奇にみえた。

「うわっ! 出産みたいだな! 日本一のくの一はケツ穴でローター出産しながらイク変態だな!」
「こんなことで勝ったなんて思わないことね! ふんっ! んふぅうううう! ふぅうっ!」

 次々とローターを肛門出産する舞。
 力む顔は真っ赤に染まり腹筋は攣りそうなほど力を込められている。

「こりゃ傑作だ。不知火舞、6個のローターを試合中にケツ穴にいれてましたって」
「私がいれたわけじゃないわ! こんなもの知るもんです……かっ! ……んんぐっ ひっ、ひっ」


 埋没していたローターが6個すべて出ると指を鳴らす。
 必死で踏ん張った不知火舞へのご褒美として、お遊びのひとつとして男は落ちたローターを再び肛門の奥深くへと挿入する。そして振動させて10分間経ってから時間を最動させる。

「……あああっ! お腹がぁああああっ んほぉおおぉおおおっ ひりだしたはず! はずなのにぃいいいい!」

 ひりだしたローターがまた尻穴に入っている。わけもわからず混乱するばかりの舞を見て笑いが止まらない。

「ほらもう一回だ、ふんふん気張って排泄しろよ。でないとローターが爆発しちゃうぞ」
「嘘っ!?」
「嘘かもな、でも本当かもよ」

 もちろん、嘘だ。ローターは1個200円程度で売っている安物だ。だが混乱している舞にそこまで気が回るわけがないと自信があった。

「ふんっ! ふうううううっ! んんっ! ふんっ! ふうううっ! んっ! これでぇ! ぜんぶぅぅ! でっ……」

 また時間を止める。
 排泄されたローターを拾うとまた尻穴へと挿入する。最初に入れたときよりも押し返す力は弱まっている。力を入れなくてもローターを飲み込んでいく。よっぽど気持ちいいのだろう。
 今度は観客にも良く見えるように前後の垂れている部分を結ぶ。衣装をぐいっと引っ張り食い込ませた。
 男はまた6個すべてを挿入し終わると時間を動かした。

「おほぉおおんっ!? おおおっ!? なんでぇ! またお腹のなかでふるえてるううううう!?」
「頑張ったご褒美にもう一回! もう一回やってよ! 不知火舞のローター出産!」
「馬鹿にしてっ! こんなことぉっ!」

 悔しさを堪えて排泄し始める舞を観客達が大笑いしながら見ていた。

「ふんっ! こんな男達の前でローターを出すなんて、ふんっ! 1個でたわ……どうやらローターは変わってないみたいね、ふぅうううっ!」

 そろそろ能力に気付くころだ。もし気付かなかったとしてもこの異常事態を作り出しているのが自分だとバレてしまうだろう。そうなったらなにか手を打ってくる可能性がある。
 男は笑いながら舞を見ていたが冷静に状況を判断していた。
 時間を停止して、近寄る。今度はなにもせず、ただ近寄るだけでまた動かした。

「ふんふん言ってんじゃねーよ」

 舞の顔が青ざめる。いきなり現れれば恐怖するのも無理はない。
 そして怯えきった舞の股間を蹴り上げた。

「ほごおおおおおおおおおおおおっ!?」

 そしてまた時間を停止させる。
 これまでの責め苦はまだ序の口だった。男の時間停止は限界がない。停止した時間のなかで不知火舞の膣肉を犯しぬいた。
 その結果……時間が動くと同時に舞は地獄に堕ちた。

「おごほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ お゛お゛お゛ぉおおおおおおおぅううっ いぎいいいいいいいい ひぃいぐごほおおおおおっ んひぃっ らめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめらめへげえええううううう

 リングの上で収まりのつかない連続絶頂地獄に堕ちる。

「見ろよ! 不知火舞のアクメ踊りだぜ!」「あのエロ女を全員で姦してやりてえな!」「恋人のチンポなんぞ必要ねえだろ、俺たちが突きまくってやるぜ!」「舞ちゃん、オマンコ突いてやろうか!」「だらしねえオマンコしてやがるぜ!」「ケツ穴もガバガバだからな!」

 心無い言葉がそこかしこから飛び交う。

「お゛お゛お゛お゛ううううううっ おほぉおおおっ ひぃぐうううううっ ひぃいいいいいいいっ お゛お゛お゛っ おまんこいグっ おかしくなってるっ 止まらないっ

 男は時間が動いているなかで遂にズボンを脱ぐ。すでに何千、何万と舞の膣を犯したチンポを取り出すとみせつけた。勃起した竿を扱きながら見せつけた。

「見ろよ、こいつが欲しいか?」

 舞の瞳がチンポに釘付けになっていた。これまで何百という女を犯してきた男にとってその瞳がどういったものか察しはつく。舞はまだセックスしたという記憶がないのだ。

「欲しかったら土下座しておねだりしてみな」
「お願いです……オチンポください」

 土下座する不知火舞の姿に昂揚する。だがこれで終わらせるほど馬鹿ではない。不知火舞が完全に屈服するように仕向ける。欲しがっている牝に男根をあてがえば簡単だ。

「そんだけ? もっと言い方があるだろ?」
「日本一のオマンコで相手をしますから、オチンポください! オチンポほしいの! チンポ恵んでくださいっ! セックスしたいんですっ!」

 必死になってチンポを乞う。

「いいぜ、日本一の淫乱マンコを犯してやるよ」
「ありがとうございますっ

 もはや時間停止の能力は必要ないくらい舞は堕ちていた。




ここまでは時間停止中に行ったことの男視点です。
次回、ラストになります。
今作品はピクシブ、ハーメルンでもお読みいただけます。

次回予告ですが、艦これの長門を予定しております。話数はまだ未定です。


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之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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