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ブレイブウィッチーズ グンデュラ・ラル編

『原作』ブレイブウィッチーズ
『人物』グンデュラ・ラル
『あらすじ』

 突如として出現したネウロイ。
 古来より人類を脅かす異形の怪物を退けてきたウィッチたちは正体不明のネウロイとの死闘を繰り広げていた。
 世界から召集されたウィッチで形成されたチームが次々と生み出されていくなか、特性を持つ男もまた召集されていた。
 彼らの名は『ウィッチ専用慰安夫隊』である。
 魔法力と呼ばれる特殊な力を使うウィッチたちにとって必要不可欠な存在である。性的快楽、感応によってウィッチの魔法力を回復、強化することのできる特殊な体質をもって生まれてきた男たちであった。

 この物語はウィッチたちの知られざる物語である。







 502統合戦闘航空団が拠点とする基地から少しばかり離れたところに灯りのついている民家がある。民間人のほとんどが避難した町並みでは夜遅くまで灯りが点く事は非常に珍しい。しかし民家の持ち主はすでに避難したあとで、現在使用しているのは軍であった。
 軍人ならば基地内に余っている敷地にいればいい。そう思う民間人もいたがその存在が遠目から、灯りしか確認できない状態であった。
 なにより不思議なのは同じ軍人であってもこの民家に立ち寄れないということだ。
 この謎の民家に立ち寄れる者は502統合戦闘航空団に所属する航空歩兵『ウィッチ』だけと決められていた。

 深夜1時になると基地も静かになって灯りが消えていく。夜間哨戒に出かけているウィッチ以外は就寝し、非常事態ともなら無い限り起きているものは極少数だ。
 基地から一台の車が発進した。栗色の髪を夜風に靡かせて走るのはグンデュラ・ラルである。502統合戦闘航空団の隊長である彼女が深夜、人目を忍んで出掛けるのは今日がはじめてではない。
 夜のドライブだ、という一言で誰も不思議と思わないし彼女に意見できる者も誰もいなかった。
 しばらくすると車のヘッドライトは消えて人のいなくなった街の中で唯一灯りのついている家の前で停車する。

 ……こうして人目を忍ぶ理由は無いが、見られたいというわけでもないからな……。

 口数の少ない彼女らしく心のなかで呟きながら家のドアの前までやってくる。昼間から着ている軍服姿のままだがシャワーを浴びているので清潔さは保たれている。微かに石鹸とシャンプーの香りがしているのも対面する人物に好い印象を与えるだろう。
 しかし軍服の上に装着している魔法繊維で編み上げられたコルセットの縛りがきつくなっている。ただでさえ豊満な乳房が魅力的に盛り上がっているグンデュラのスタイルがよく映る。

 ……この時ばかりは平穏というわけにはいかんな。

 思わず黒色のズボンに力が入る。尻肉がきゅっと引き締まればズボンが食い込む。
 ドアを音を鳴らして叩く。

「はいは~~~~~いっと! おっと、へへッ、お待ちしてましたよ、少佐」

 家の中を慌しく走りやってきたのは若い男だった。Tシャツにスラックスという格好で金色のツンツンした髪を撫でていた。
 グンデュラは無言で見つめると若い男の足元から見つめる。値踏みするような視線に若い男はヘラヘラと笑ったままで待つと視線が上がってくると同時にグンデュラの手を引いて家の中へと招き入れた。

「おいっ! 乱暴は」
「わかってますって。だいたいウィッチに乱暴して俺らに勝ち目なんかあるわけないし」
「わかっているならそれなりの振る舞いをしてもらいたい」
「へいへい」

 ……先生なら正座させるだろうな。

 若い男の態度に思い浮かんだのは部下のエディータ・ロスマンの姿だ。扶桑出身のウィッチより賜わった正座という苦行をよく躾や罰として用いている。

「んじゃ部屋に行きましょっか」
「まだお前とするとは言ってないんだが?」
「じゃあ別がいいですか? 呼んできましょうか?」

 さっそくとばかりに家の奥に連れて行こうとする男に拒否して立ち止まる。
 引っ張られていた腕を自然と胸の前で組む。すると男の視線は胸に集中した。

「少佐は毎晩、俺ばっかり希望してたしそろそろ違う男を知ってもいい頃合じゃないですか? ほかのウィッチはけっこう男漁ってますし、俺たちだってそれぞれ得意な事とか変わってくるし……」

 グンデュラの視線が男の股間へと向けられる。すでに勃起状態にあるのか股間はテントを張っていた。いつ布が破れるのかと心配になるほど張り詰めていた。

「貴様でいい」
「はい?」
「私は貴様を指名するといったんだ」
「へぇ~」

 今度は若い男がグンデュラの身体を舐め回すように見つめる。他のウィッチとは桁違いに大きい胸も魅力的だがそれ以上にすらりと伸びた脚が美しい。
 ウィッチはストライカーユニットを履くために丸出しかストッキングほどの肌着し履くことができない。そのため裸足かソックス程度なのだがグンデュラの美脚は大人びた艶かしさも備わっている。

「部屋に行きましょっか。なぁに少佐のことを思っていってるんですよ。だってそろそろ誰かきちゃうしね」
「わかった」

 即ち行為に及ぶということだが誰かに見られるのは心地いいものではない。グンデュラも部隊の誰かがここを利用する場面に出くわしたくなかった。この慰安夫所を使用する際の暗黙の了解というやつである。
 若い男が家の奥に向かっていく。
 照明のない暗い廊下が続いていて足底からギィギィという軋み音が鳴る。

「嗚呼ッ! ああぁ、おちんちん凄いっ! はぁあああんっ! 童貞のおちんちんっ! ぶっといのぉ! 私のオマンコが焼けちゃう! スケベなオマンコがぁ! 極太チンポとセックスしてるのぉおおおっ!! はぁ! ああぁん! もっとぉ、もっと奥をついてください、私のオマンコで童貞卒業しましょう!」

 耳を疑うような嬌声がドア越しに聴こえる。誰のものかはっきりと伝わってくるが昼間、見せてくれる優しい笑顔からは考えも及ばない。

 ……下原か。夜の顔はとんだドスケベだと以前この男も言っていたが、このような色声になるとは……。

「ほら入ってください。ここで盗み聞きするつもりですか」

 名前も階級もいわなかった。男なりに気を使ったのだろう。
 部屋に入ると飾り気のない風景にぞくりとした。男女の交わりのためだけに用意されたような部屋にはつま先から頭まですべてが写される鏡と広いベッドと張り型や媚薬が並んでいる。スタミナドリンクや破廉恥な衣装まであることをグンデュラは知っていた。

「御指名いただきありがとうございます。慰安夫3号! これよりグンデュラ・ラル少佐の慰安を勤めますのでよろしくお願いします!」

 さっきまでのへらへらとした態度が消えた。かかとを揃えて敬礼した。

「うむ、よろしく頼むぞ」

 グンデュラはそういうだけで動きもしない。どうしていいかわからないのだ。男を惑わせる魅力的な肢体をしていても自分からどうこうしたいという考えが沸いてこない。

「では胸を見せてよ、毎晩やってる乳見せっすよ」

 また軽い口調に戻るとベッドに腰を降ろした。立ったままのグンデュラは自身の姿を鏡に写したまま胸元を開いて見せた。

「これでいいか」
「毎晩してくれてるのにまだ恥かしいんすか?」

 圧倒的なまでに大きな乳房が波打つほどに揺れて曝け出された。軍服の下には肌着はなく、ここでする行為を早めようとしているようだった。

「ピンク色の乳首、可愛いっすよね。ウィッチなんだから散々セックスしてるって思ってましたが違うみたいだし、少佐ってば身持ち固いんですか?」
「以前にも言ったが私は淫乱ではない」
「にしては期待してるみたいだけどね」

 グンデュラを手招くと従って一歩ずつ前に向っていく。近づくグンデュラの自由な乳房はぷるんぷるんと揺れはじめる。
 美しい乳媚肉の詰まった乳房が乳頭を勃起させながら若い男に向っていく。近づけばそれだけで雄を感じとり発情した雌になっていく。
 若い男は棚から媚薬の入った瓶を取り手のひらに出した。粘着質のある蜂蜜色の媚薬を両手に塗りだくるとグンデュラの乳房にそっと触れていった。

「んっ……」
「これ、好きっすよねぇ」
「嫌いではないが……ふぅ……んんっ……そんなに乳ばかり弄って楽しいか」

 ……媚薬か、この冷たい感触は好きではないな。だが指の熱が強調されて触れられると乳首が勃起してしまう。

 若い男の指先は的確に乳房の性感帯をついてくる。
 グンデュラとの行為は今宵で5度目になる。毎度乳房で達するほどの愛撫を受けており乳弄りは2人の間で挨拶のようなものだった。

「はぁ、はぁ、んっ」
「声我慢してる少佐マジで可愛いいんすよねぇ。ほら乳首クリクリしてあげるね」
「こら、やめっ、んんんんんっ!!」

 若い男でも手つきは熟練の男そのものだ。ただ乳首を摘まむだけでない。乳房の締め上げるように搾りつつ摘まんでくる。

 ……この程度で声を出すわけには、馬鹿にしたような口振りも今夜で終わりだ。私は魔法力の回復をしにきているだけで断じて男が欲しいわけではない。

「ほらほら、媚薬も染み込んで勃起したぜ、少佐。でかいおっぱいしてるだけあって乳輪も乳首もドデカイな」

 ……言葉での辱しめには気にしなくていい。が、媚薬の効果は感じる……熱い……指で弄ってほしい、くれなければ切なくてじんじんとしてしまう。

 男の指が乳房をたぷたぷと言わせると背筋がピンと張り詰める。
 コルセットなしでも背筋の良いグンデュラだ。胸を張り出したように反り返る。

「やっぱデカ乳弄りは楽しいもんだぜ。ほら少佐、おっぱい弄ってあげますよ」
「や、やめ……んはぁ、くっ……んんっ……はぁ、はぁ、あくぅ……」

 閉ざされている口が指の動きに合わせて開口しはじめる。歯を食いしばっても乳房が揉まれれば嬌声が打ち勝ち声が漏れてしまう。

 ……やはり気持ちがいいものだな。私の胸が喜んでいる、男に揉まれて、乳首を勃起させて、下半身まで疼いて……。

 弄ばれる乳房を見下ろしながらさらに下へと意識を移す。
 黒色のズボンが湿り気を帯びてきている。若い男の視線を気にすればまだ乳房にばかり見ていて気にしていない。だが気付いたらまた容赦ない言葉を浴びせられるだろう。

「少佐って、なに考えてるかわかっちゃうんだよなぁ」
「……ッ!?」

 思わず腰を引いてしまった。
 男の指が大きな乳房の下でズボンへ伸びたのだ。

 ……なぜだ、なぜわかった!? 私のズボンに触れてくるとは、くっ……その表情をやめろ。私は淫乱ではないといっている。

「おっぱい弄られるとオマンコが我慢できなくなっちゃうんでしょ。知ってるって、もう5回目ですよ、少佐とするの。他の子はなかなか選んでくれないからまだ覚えてないけど少佐の感じる場所とか、発情のさせ方はもう熟知してるんですから……そうだ! 俺が30秒で少佐をイかせてやるよ」
「なにを生意気な」

 ……30秒でイかせるだと? なにを馬鹿げた事を。媚薬を使っているのは胸だけだろう、たとえ指に付着しているとしても少量だ。その程度で私をイかせられるわけがない。

「そのクールな表情大好きっすよ。でもそこから30秒でアヘっちゃうんだな、これが」

 自身満々にいう男にグンデュラは鼻で笑った。
 慰安夫との性交は魔法力が反応し、通常の性交よりも過激で刺激的に感じる。ウィッチのなかには理性を失い快楽に流されて普段とは違う一面を見せる者もいると聞いた事があった。だがこれまでの4回、グンデュラ・ラルはそのような事態に陥らなかった。

「言ったはずだ、私は淫乱ではないと」
「俺はめっちゃ淫乱でドスケベで恥知らずな女だと思うけどなぁ~」

 ズボンではなく太股に触れてくる。もう媚薬は付着しておらずさらさらとしていた。

 ……アヘるか、面白い。やってみせてもらおうか。

「そこまで言うならやってみろ。その代わり、できなかったら謝ってもらうぞ。貴様は他にも私への言葉遣いが酷いからな」
「いいっすよ」

 若い男は返事も軽かった。媚薬のなくなった手の指をウネウネと触手のように動かすと「それじゃ」といって触れ始めた。
 右手は左乳房をおさえ、左手はズボンの上から割れ目をなぞった。

「んくっ」

 小さくうめくような声をあげるが接触による反応でしかない。それでも声をだしたのは媚薬によって昂ぶらされた乳房に触れられたためだ。

 ……この程度なら達するわけがないな。

 これはプライドの問題でもあった。
 慰安夫との性交による回復は絶頂する瞬間に最高潮に達する。むしろ絶頂回数が少なければたいした回復にならない。
 現状、戦闘に参加しないグンデュラにとって魔法力の消費は無い。彼女が慰安夫を使うのは身体の回復を早めるためだった。だから必ずしも絶頂する理由は無い。
 好きでもない一慰安夫程度に絶頂させられるなどありえない。
 そうグンデュラは考えて身を晒していた。

「ほら早くしたらどうだ? 30秒などすぐだぞ」

 勝ち誇ったように微笑む余裕すらあった。
 乳頭は勃起していても強く刺激されなければ感じるとまではならない。
 ズボンのほうも触れられ始めたばかりで容易く反応したりしない。

「ふぅ~ん、余裕っすね。それじゃここから本気出すって感じでやるから」

 若い男は立ち上がり、耳元で囁くと両手の先に意識した。

「ふぅ……んんっ?!」

 30秒のカウントダウンが止まった。
 男の指が振動しはじめたのだ。
 男は決して改造人間などではない。怪物やモンスターの類いでもない。ただの人間、ただの男だ。
 グンデュラ・ラルは自分の膣へ超高速で振動している指が挿入されてくるのを感じとる。濡れた粘膜は彼女の表情と同じでクールぶろうとするが持たなかった。
 膣奥から喜びにも似た快楽反応が汁となって溢れ出す。
 乳房は柔らかな乳肉を振るわせるだけでなく乳頭の勃起を強くさせ硬くしこらせる。
 男はグンデュラの反応が追いつかないほど的確に、完璧なまでの責めを浴びせる。
 膣奥まで指を挿入することなく、Gスポットに押し当てて振動させる。指の超高速で振動させると膣全体がぎゅううっと締め付けられるような感覚になる。
 同時に乳首を抓られるとグンデュラの体を支える美脚は膝から折れて広がった。

「ひぐぅぅほぉお゛っ゛ ほごぉぅぅう ん゛ひぃい゛ っぐぅうぅうううう

 30秒もかからなかった。
 指の振動がGスポットに集中して数秒で絶頂に達する。膣奥から流れ出す淫らな露がズボンを湿らせたが男の指はどこへもいかない。

「お゛お゛お゛うううう゛っ゛ イッたぁああ! イッたぞ ひぃっぐぁぁいあぃいい だからストップ! 止めろ、イグっ とめないからイクっ! ひぃひぃひぃっぐうぅうううう ンホオ おおぉぉぉぉおおおおおッッ

 無言でグンデュラの雌孔を穿りまわす。
 膣で大量の爆弾が爆発して止まらないようだった。歯を噛みしめる力も失って股を閉じる事もできなくなった。
 指の振動がさらに激しくなると掻き毟るように膣洞で蠢きだした。
 精一杯の力で手首を押さえつけるが男の指がGスポットをこつんと叩くだけで絶頂に達してしまう。

「っぐうううううううっ ああっ! いかん! あ゛あ゛あ゛っ ひぐううううっ あお゛っ オマンコを穿るな! それをされると、ひぃぐっ! だから止めろっ! あぁああぁああっ! ひっ あぁぁあぁああっ! またダメだ、ダメっ! くひいいいいいいいいいいぃいいいッ!」

 クールな落ち着いた表情を取り戻すことよりも快楽に抵抗する事もできない。
 若い男はグンデュラの悶絶する表情を面白おかしく笑いながら指を蠢かす。雌孔から露が飛沫になって飛び出すほどとなると自然に開かれた股をさらに広げていく。

「いやぁ少佐のドスケベポーズってすげえな。いつもクールぶっててさ、俺初めてのときに思ったんだよなぁ、あんたをアヘ顔がに股で鳴かせながら交尾してくれって言わせてやろうってよ」
「ふざけへぐぅうう ふざけるなっ! 貴様は慰安夫だろうが、んほぉおおっ ならウィッチのひぃ、ウィッチのぉおおぉ、魔法力回復に勤めるふうううう ものだっ! ん゛ん゛っ あへえぇえぇええ

 膣を穿ったのはたった3本の指だった。
 たった3本の指でグンデュラ・ラルは慰安夫の男に絶頂させられてしまった。

「アヘったので俺の勝ちっす」
「ぐぅぅうう……イ゛ッ゛ もうやめろ……ぁぁぁあぁ゛っ゛

 やめろと命じているが男の指は止まらない。

「俺が勝ったんだ。俺が少佐の命令を聞く必要ってあります? それに女のやめろはもっとしての意というじゃないですか。ほらほらほら」

 ズボンの内側で飛沫があがる。指で膣肉を掻けばグンデュラは内股になって腰を引く。そうさせないと腰を押してやるとまるで下半身を突き出す格好となった。

「鏡見ろよ、少佐。あんたのドスケベな格好だ」
「……ドスケベとはなんだ」
「扶桑のウィッチに聞いてみろよ。あっちの国じゃ、セックス大好き、オマンコ大好き、男大好きって意味らしいぜ」

 否定できなかった。鏡に映った女は恥じらいもなく脚を開き男の指で何度も絶頂させられているからだ。晒した乳房は乳頭を痛いほどに勃起させて頬を紅潮させていて、これで否定できるわけが無い。

「なぁ少佐。そろそろチンポがほしいだろ。交尾してくださいって言えばチンポ挿入れてやるぜ」
「慰安夫相手に頼めというのか」
「プライドがあるってか? 毎晩チンポ漁りにくるウィッチがよく言うぜ。魔法力の回復だのなんだのいってもチンポなんだろ? ほら言えよ」

 膣に挿入している指だけ残して離れると眼前でズボンを脱いだ。
 反り返るほど隆起している肉棒が現れた。グンデュラははじめて見るわけではない。彼が言うとおりここ四日間毎晩のようにこれを見て過ごしている。

 ……毎晩毎晩、よくもここまでチンポを勃起させられるな。私との行為で最低でも3回は射精しているだろうに。しかし、なんとも硬く雄々しいチンポだ。セックスしたい……。

 鏡に映る自分を見ながら昂ぶったチンポに向けて息を飲んだ。

「私と交尾してくれ……貴様のチンポとセックスさせてくれ……頼む」

 頭のなかがセックスだけになっていた。
 男女の交わり以外考える事が出来ない。眼前の勃起チンポをヴァギナで迎え入れ腰を振りたいと心の底から望んでいた。相手への感情よりも雌としての欲求が勝っていた。
 屈した声とあられもない格好に気分をよくした男は指の振動を止めた。そしてグンデュラの背中にきっちり回ると食い込みズボンを下げた。
 右足だけに掛かるように脱がされると飛沫をあげさせられていた雌孔がまろびでる。まだピンク色のままで型崩れも無い美しい唇を保っていた。

「前から聞きたかったんですけど、少佐のオマンコってあんまり経験ないでしょ。もしかして俺だけとかっすか?」
「…………3人……だ」

 顔が真っ赤になった。

「こりゃいいぜ。ネウロイ殲滅のエースが男の撃墜数たったの2かよ。でかいオッパイしてるからさぞヤリまくってるかと思ったけどネウロイ相手にするので必死だったわけか」
「だからなんだ、関係ないだろう」
「俺は嬉しいっすよ。毎晩俺を求めてくれる少佐が実は初心な女の子だったんすから」
「なにを……ほごぉおぅ いきなりぃチンポを挿入れるなどぉぉおおぉっ ゴリゴリくるぅぅ! 私のオマンコ、奥にぃ ぬふひぃぃいいぃい

 グンデュラの声が一瞬で変わり果てる。
 男の若く雄々しい男根がヴァギナを裂くように挿入をはじめたのだ。たっぷり濡れて雌として発情した性感帯の孔にとっては拷問であり幸福でもあった。

「ああぁぁあああっ! ぐぅっ、んっ ああひぃっ 膣奥まできたな、貴様のこのでかいだけのチンポが私を おごぉおおぉおっ おひっ ひっぐぅうっ 満足させられるとは、んぐっ 思わない事だ

 ベッドに向った上半身を倒すと尻から結合部までが男に見える格好となる。
 亀頭から根元までずっぷりと挿入っている雌孔はひくひくと蠢いていて急かしてくる。

「少佐は素直になったほうがいいっすよ。俺、少佐のような人好きですけど他の男じゃちゃんと伝わんないですから」

 男根がぐぐぐっと持ち上がるように動く。男が力を込めたのだ。すると膣粘膜が喜んで愛液を流しだす。生脚の内側に透明の汁がだらだらと流れ出すと尻が揺れた。

「こうか 男がどうすれば喜ぶか知らないからな……こうすれば、その、チンポをくれるか?」

 ベッドのシーツから横顔だけ向けていった。薄っすらと汗を掻いているのが見える。
 グンデュラは乳も大きいが尻も大きい。いつもズボンに包まれている大振りの尻肉が媚を売って左右に揺れる。
 カールスラントのエースがチンポをねだって尻を振る様は男の心に火をつけるには十分すぎた。

「あぁあぁああっ! 気に入ってくれたか ぐひぃいいっ しょ、少々、激しっ ああ゛っ゛ 激しすぎはしないかっ! んんあぁぁああっ チンポが膣奥にガンガン打ち込んできているっ、そんなに焦らなくてほほぉおお゛ぉ゛お゛お゛っ゛

 ぴょこんと狼耳が生えてくる。すると今度は淫らに振られた尻の上に尻尾が生える。
 魔法力が反応しはじめたのだ。慰安夫の勤めとしてはこれが目的だが、男は気にしていなかった。

「少佐のオマンコ! めっちゃ気持ちいいぜ! これまでとは一味も二味も違っててよ、チンポがほしいって本音が出まくりっ!」
「ひぐぅうううっ またイグ んんっ オマンコがチンポに突かれるだけで跳ねるッ 貴様の腰使いいいぞ あひぃいいっ、ひっ、ひゃぁああぁあっ
「もっと声を出してくださいよ~、それともこっちが気持ちいいんですか?」

 突き込む角度を僅かにずらす。

「お゛っ゛ぉおほほぉうううう゛ そこがイイ! イイ! そこにチンポが当たるとぉ、イクんだ だが忘れるな、私のオマンコの奥ぅぅぅ、んひひぃぐうううぃいいい 忘れなかったぁ……かぁ 膣奥にガンっとくるぅぅっ ピストンもぉ、気持ちいいッ 頼む、私の頭をお、押さえつけ……てくれぇ」

 魔法力の感応が始まる。狼耳がピストンの度にピンと張り詰める。
 男は言われた通りグンデュラの後頭部をシーツに沈めるように押さえつけた。息苦しいはずの彼女は何も言わず、尻を掲げて尻尾を振る。

「やっぱりマゾっすか。ケツ穴もヒクつかせて淫乱じゃないって嘘じゃないっすか」

 覆い被さるようになって耳元へ囁くとピストンを早めた。
 膣の最奥、最も深く感じる子宮口を狙いすまして男根一喝とばかりに突いた。

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ

 膣から飛沫が上がり床を汚す。もしシーツに顔を埋めていなかったら家どころか街中に嬌声が響いていたかも知れない。
 ベッドのシーツをすがるように握り締めるグンデュラの雌孔を男は容赦なく攻め立てる。

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 リズムよく鳴る肉の音はグンデュラの耳にも聴こえている。彼女の身体は音だけでなく衝撃と摩擦を加えられる度に弱々しい痙攣を起こす。
 結合部分から愛液が流れ落ちるばかりだ。

「少佐ってば感じまくってヤバイっすか? でもこれじゃ顔見えないし、声聴こえないんでちょっとは俺にもサービスしてほしいんですけど?」

 押さえていた頭から手を放すがベッドのシーツから起き上がらない。そこで男は髪を引っ張ろうとしたが女性に対して暴力を振るうのは嫌いだったので軍服の襟元を掴んだ。

「あぁぁあぁああぁ はぁ ひぃいんっ んひっ! ああぁぁ、貴様のぉチンポ チンポをくれぇ もっと子宮口をガンガン突いてくれていいからぁ 今夜は膣内射精も許可する だからもっとセックスを……おほぉおおっ そ、そうだぁもっとチンポでガンガン突け

 力が抜けきった身体は男根の動きだけに反応する。
 目尻の下がりきったグンデュラの顔は真っ赤で、呼吸する音がはっきりと聞き取れるくらいになっている。

「突いてやるし膣内射精もしてやるよ」

 わかっているだろう、と男根をグリグリと動かす。

「マゾのグンデュラを貴様のチンポで折檻してくれ チンポ くれ

 膣を締めながら彼女なりの精一杯な笑みを浮かべた。
 男は繋がったままベッドに乗るとグンデュラを押し倒す。枕を手にするとグンデュラの顔を置く場所にする。

「少佐、気持ちよかったらケツ振って、オマンコ締め付けてくださいね」
「ああ、心得ている

 ラストスパートだとわからせる意地悪な顔をしていうと目尻に涙を溜めているグンデュラが膣を締めた。枕に顔を押し付けて、右の肩を押さえつけるとピストンを再開させた。

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

「ふぅううううううううっ ん゛ん゛ッ! ん゛ん゛ッ! ん゛ッ! ん゛ん゛ッ! ~~~~~~~~~~~~ッ!」

 鼻息と篭もった声が鳴る。
 尻はピストンに合わせて動き出していた。フサフサとした尻尾が揺れるのを見ると男のピストンは早くなる。

 パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ!

 3点バーストの銃が如くリズムを刻むと膣の締め付けはいっそう厳しくなる。それでも男根の動きは止まらずカリ首で締めてくる膣粘膜を擦り上げる。

「少佐のオマンコが喜んでますね。俺のチンポを気に入ってくれてあざーっす! そろそろ一発射精したいんで膣内射精しますね」
「ふぅううううう! ん゛ん゛ッ! ん゛ん゛ッ! あ゛あ゛っ゛!」

 顔が横を向き声が漏れた。

「い゛い゛っ゛! 貴様のチンポ気に入ったっ! し、子宮に射精しろ あっ あひいいいいっ してくれぇぇ チンポで子宮をっほっほぉおおお 倒してっ 堕としてくれぇえええっ

 もしも廊下を誰かが歩いていればきっと聴こえていた。いや、もしかしたら両隣、対面の部屋に聞こえているかもしれない。
 しかしそんな事を気にする余裕は今のグンデュラにはなかった。
 魔法繊維で編み上げられたコルセットはぎゅうぎゅうと彼女を縛り上げる拘束具のように締まり、狼耳と狼尻尾は男根に反応して揺れ動く。
 肉感豊かな女体は男根の前にただの穴と成り果てて快楽に咽び泣く。

「了解っす! ふんっ! ふんっ!」
「ああ゛お゛お゛ほほお゛お゛お゛ッ お゛ッ お゛お゛ッ お゛ッ
「射精るっ! 少佐、子宮に射精してやるっ! おらぁあああああっ!!」

 枕に顔を横から押し付ける。子宮口を押し潰すくらいに挿入すると射精した。

 びゅうううううう!! びゅうううっ!! びゅびゅびゅううううっ!

 若いだけあって何度も精液が飛び出る。
 グンデュラは歯が欠けるほど力強く噛みしめる。熱い精液を子宮で浴びるとつま先を痙攣させながら潮吹きした。
 健康的な太股が男の筋肉質な足に当たると熱せられたプリンのように震える。

「エッロ……少佐、俺のチンポそんなに気に入ったすか?」

 仰向けにすると両手首を掴んだ。射精したばかりの男根を引き抜くと乳房をクッション代わりに尻に敷き男根を鼻先へと押し当てた。

「凄い匂いだな……気に入った……私の専用チンポにならないか」
「それはダメなんすよねぇ、慰安夫としての任務はウィッチからの誘いを受けること、なんで。少佐専用にはなれません」
「そうか……」
「でも、少佐が俺の専用オマンコになるのはできるんですけどね」

 男女の汁がたっぷりと付着した男根を顔に擦りつける。
 特に鼻に押し当てるとグンデュラの呼吸は強くなった。

「わかった……貴様専用のオマンコでいい……だから、その、私のときは遠慮せず……」
「虐めてほしいんですよね。いいっすよ、今度は道具も使ってあげます」
「……ありがとう」

 顔を汚されたにも関わらずグンデュラは口元を緩めた。
 それだけでなく亀頭に口づけした。




ブレイブウィッチーズ見てたら書きたくなったので。
元々ストライクのときから書く気はあったんですがなかなか書けないでいたネタです。
色々と言われていますが他のキャラも魅力的で書きたい欲求にかられてます。
このネタで他のキャラも書けたらと思っています。

※0時になったら艦これの長門編3アップします。

←作品がよければクリックお願いします。

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2016-11-22 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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