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ストライクウィッチーズ ミーナ編

『原作』ストライクウィッチーズ
『人物』ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
『あらすじ』慰安夫シリーズ? 501統合戦闘航空団版。
本番無し、アナル責めになります。


 再結集した501統合戦闘航空団ストライクウィッチ―ズ。引き続き隊長となったミーナ・ディートリンデ・ヴィルケは基地内の外れにある屋敷に向っていた。
 まるで人目を忍ぶように夜を選び、目立たないルートを使って移動する様は異様だったが同部隊のウィッチはなにひとつ口にしない。なにしろ自分たちも同じなのだから。

「いらっしゃい、中佐。待ってたよ」

 にたり、と笑った男が出迎えた。屋敷のなかの明かりが彼の黒い髪を赤く照らす。浅黒い肌と堀の深い顔に筋肉質の体躯をした男はロマーニャ出身の慰安夫である。ストライクウィッチ―ズのなかでも年長者であるミーナよりも10以上は歳を取っていた。

「こんばんは。さっそくだけど今夜はちょっと……その……」

 凛とした女性指揮官としての印象が強いミーナが言いよどむ。美しい肌の眉間に似合わない皺が作られ、唇はかすかに震えて上手く言葉がでない。
 男はミーナの軍服から伸びる白い素肌の足を見下ろす。鋭く尖った軍服の裾から見える濃い赤紫色のズボンに視線を集中させると何もいわず腰に手を回した。

「ッ……なにをするの、まだ入ってないわよ。外でウィッチとの接触は禁止事項でしょ」

 冷めた夜の空気に比べて男の腕は熱い。屋敷の中がいかに温もっているのか伝えてくる。
 だが慰安夫の目は氷のように冷たかった。

 ウィッチ専用慰安夫に与えられた権利は所定の場所内と定められている。
 例え一歩離れただけの場所であろうとも、場所外であれば慰安夫としての権限はない。ウィッチへの接触は禁止とされている。そしてプライベートな関係を築く事さえも禁止だ。

「ならやめて帰りますか? かまいませんよ、今宵はミーナ中佐の、アナル、をほぐしてさしあげようと思いましたが私が気に入らないならどうぞ、ご自由に」

 もしもこの男がミーナを愛する男であれば心の内にある愛情を伝えただろう。腰にまわした腕に力を込めて抱き寄せただろう。
 だが男は慰安夫だ。ミーナに対する行動は、彼女への感情が一切感じられない。
 だからこそミーナも心置きなくいられる。アナルの言葉を聴いて尻肉が引き締まる姿も見せられる。

「なら部屋に行きましょう。今日は溜まっているのよ、あなたのいうア、アナルを……責める方法でもなんでもいいからしてちょうだい」
「なんでもですか、ええ、わかりましたよ」

 隊長業務によるストレス蓄積と魔法力の補給を同時に行ないたいという言葉だ。
 男の腕がミーナを抱き寄せるがそのまま屋敷の中へ突き飛ばす。乱暴な扱いには感謝した。恋人のように歩かれては妙な気分にさせられるからだ。
 屋敷のなかには部屋が隊員の数だけあり、今宵はそのうち3部屋が使用中とあった。自分を含めて4人のウィッチが慰安夫との夜を過ごしている。

「部下の慰安夫利用に気にする必要なんてないでしょう。さぁ今夜はこちらです、中佐」
「わかっているわ。ここはプライベートだもの」

 誰が何をしていようとも詮索しない。しかし頭のなかでは親しい部下の顔が慰安夫と繋がり淫らに蕩けている妄想が駆り立てられる。
 男に案内され部屋に入る。
 はじめて入る部屋だった。3人までなら問題なく使用できる大型のベッドは同じだが、棚に並ぶ張り型や道具の種類が全く異質である。男根を模した張り型はイボが多い。いくつもの球体を鎖で繋いだものまであった。

「これがアナル用の道具なの?」
「そのとおりだ、ミーナ中佐。さぁ、こちらのベッドへ来てうつ伏せになってくれ。あなたのアナルをほぐして、蕩けさせてあげます」

 ほかの慰安夫はどこか人間味があって情を感じるのだが、この慰安夫はウィッチを拷問する機械に似ている。

「ええ、お願いするわ……ッ!?」

 質素なベッドは実験台のようにみえた。それはすでにベッドの脇に責め具と淫薬が並べられていたからだ。
 ミーナは軍服のままベッドに乗ると言われた通りうつ伏せになる。弾力のある枕があり、掴まるように持つ。顔はあげたままで慰安婦のほうへ向ける。
 ストライカーユニットを履く美脚を肩幅に開くと尻肉が持ち上がる。濃い赤紫色のズボンもきゅっと絞られたように食い込んだ。
 慰安夫の視線が躍動する尻筋肉に注がれる。彼は視線を動かさずに媚薬ローションを手に取るとミーナの尻の上で傾けた。ローレグの赤紫色ズボンと尻山の間には隙間がある。
 男ならその隙間に指を挿入してみたくなる魔性の尻谷だ。
 媚薬は魔性の尻谷に零れ注がれていく。

「んんくっ あ……んっ……これってローションじゃないわよね、媚薬でしょ……ズボンは脱がなくていいのかしら、濡れてしまうわ」
「ズボン、脱ぎたいんですか? 今夜はミーナ中佐のヴァギナには一切触れるつもりは無いのでこのままでもいいかと思いましたが」
「はぁ……いいわ、あなたの好きに、してちょうだい。任せるわ」
「了解しました」

 男なら女性器への接触こそが目的といっていい。なのにこの慰安夫は尻にのみ集中していた。機械のように返事をすると空になった瓶を置いた。今度は手袋を装着するとミーナの顔に近づけた。

「これ、イボ、かしら……なんでこんなものが付いているの」

 透明に近い手袋の指部分にはグミのようなイボがランダムに配置されていた。何を意味するのかミーナには理解できない。

「マッサージ用ですから。このイボで押してほぐすんですよ」
「そ、そうなの、じゃあよろしくね」

 慰安夫がミーナの股に移動する。肩幅に広げていた脚がさらに広がる。イボつき手袋を装着した手がズボンの上にあてがわれた。言葉もなく尻山に指が食い込み始める。

「ふぅうっ!? んっ……んんっ、ふぅ、ッッ っ……イボがぁハァアアアアッ!」

 固く持ち上がっていた尻筋肉がイボで押し潰されると嬌声があがった。
 ただただ心地良い感触が知りに響きわたった。媚薬に濡れた尻肉はそれ自体が性感帯になったようにビリビリとしたのだ。ミーナ自身、どのようになるかわからなかったわけではない。しかし今夜の男の手はこれまでのどの時よりも冷酷に感じた。

「あぐっ……んんっ、ひっぎ……ぎぅぅぅぅっ、くひぃっ、ひっ、あっ……」

 悶絶に近い苦悶の嬌声が続く。イボつきの手袋はどれだけ悶えようとも手加減しない。イボが肌の裏側にある性感帯を刺激して尻肉はほぐれていくばかりだ。

「はぁはぁ、ひひぃいいいいいっ あなた、こんなっ、ぐぅぅぅっ
「こんなことで我慢していたらあとが大変だよ、中佐。これはストレス解消なんですよ。それに魔法力の補給でもある。もっと本性を曝け出さないと」

 冷ややかな視線を送る慰安夫はミーナの嬌声を聞いても眉ひとつ動かさない。
 まだ尻の谷間で泉を作っているだけだった媚薬が性器にまで浸っていく。

「本性だなんて、媚薬を使って、ひ、卑猥な道具で責められているから声がでているだけです。んふぅ それにストレス解消ならっ、こんな方法以外にいくらでもっ、ひゃぁあぁぁああ これは刺激が強すぎる、わァヒィイイッ

 枕にしがみつく指先に力が込められていた。
 媚薬の量が少なくなってくると尻が性器になったように感じてしまう。イボつきの手袋ではなく履いているズボンにさえ感じ始めていた。

「あはあぁあああッ、熱いっ、お尻が焼けちゃうっ、からぁあああっ!」

 尻が燃えるように昂ぶる。ただ尻肉を揉まれただけでまともに息ができない。苦悶の声をあげて懇願すると見計ったように指が離れていった。

「はぁ……はぁ……お、終わり?」
「まさかまだお尻をほぐしただけですよ。今度はこれです」

 棚にあった球体を鎖で繋いだ道具が握られていた。

「これはアナル専用の責め具を改良した対ウィッチ用のアナルビーズです。ビーズというには大きいし、ただの物ではありませんけど」
「どういうこと? 対ウィッチってなに?」
「……拷問ですかね。それとも……調教というべきですかね」

 慰安夫はウィッチに魔法力の回復を促すことが役目である。ウィッチが上位であり、ウィッチの命令には忠実に従うしかない。彼らが反旗を翻すわけがない。だからこそ身体を預ける。
 ミーナがみた慰安夫の目は冷酷無比であった。
 逃げないと……そう思って身体を起こそうとした。

「動かないでくださいっ!」

 尻肉が動いたところを平手打ちした。

 パシィイイイイイイイイイイイイイッ!!

「ひぐぉほぉほおおおおおおおおおおおおおおおッッ!?」

 プシャァアアアアアアアアアアアアア!!

 中途半端に持ち上がった尻が引っ叩かれたかと思うとミーナは腰を痙攣させながら失禁した。あと1年もしないうちに二歳を迎える女にしてははしたなく、情けない姿だった。

「これで失禁か……ミーナ中佐、これまで貴方に行なってきた行為はすべてスキンシップ程度なのにこれでは本当に壊してしまいそうだ」

 スキンシップと彼はいうが性行為そのものだった。ほかの慰安夫と行なう行為とそれほど違いはなかった。細かくいうならアナルへの接触が多いくらいだ。十分満足できる快楽だったが、それがスキンシップとなると今宵の行為はどれほどのものか、ミーナはアクメに達した頭で考える。

「これまでのがスキンシップ……なら……これは……その道具は……」
「気にしなくていいですよ。ほら、挿入しますからね。ああ、そうだ。次逃げようとしたら本当に容赦しませんよ」
「……わかったわ」

 赤紫色だったズボンは媚薬と尿で変色していた。
 慰安夫は片手で無理やりずらすと濡れた性器と尻穴を露出させる。陰毛も肛門周囲に生えている産毛も丸見えだ。

「では……挿入しますね」

 対ウィッチ用アナルビーズは1個あたり5センチはある。重さもずっしりとしていて10個もあれば2キロは越える。それをミーナ・ディートリンデ・ヴィルケのアナルに添えた。
 肛門に添えた先頭が振動した。

「んひぃいいっ!? ああっ、なにっ!? なんで振動しているのっ!?」
「これは半分生きていてね。ミーナ中佐の尻穴に入りたいと自ら愛撫して肛門をほぐしているんだよ」
「なんですってっ!? おごほほほおおおぅぅうッ! し、しんどうううううぅぅっ! ひぎっ!? ああ、はいってくるぅぅぅう、お知りが拡がっちゃうっ!」

 柏葉宝剣付騎士鉄十字勲章を得た尻がアナルビーズの侵入に拡がっていく。ピンク色の窄まりは徐々に拡がり、アナルビーズの飲み込む。

「お゛お゛お゛お゛っ゛し゛り゛ぃ゛い゛い゛い゛ッ!!」

 振動するアナルビーズは生物そのものだ。自分勝手に女の肛門を広げて侵入する。球体の半分が入ると最も大きな部分を越える。肛門は透明の粘液を流しており痛みなく、1個目を飲み込んだ。

「あああぁぁあ…………はいったぁ……」

 ミーナは自分を疑った。尻穴が信じられないほど拡がって球体を飲み込んだのだ。しっかりと球体の感触は感じられるし振動したままで嘘ではないと伝えてくる。信じたくない一心で拒否しようとしたが球体は奥に向かって進みだした。

「ふぅぁあぁあああっ! と、とめてっ! こんなの入るわけないでしょっ! これ以上やったら軍法会議にかけるわ! 聴いてるのっ!?」
「そういわれてもね、私は何もしていませんよ。イヤなら自分で抜けばいいじゃないですか」

 慰安夫は何もしていなかった。アナルビーズは意思を持って動いていたのだ。
 ミーナの肛門から残り9個の球体が連なっている。失禁尿の浅瀬を泳ぎながら肛門内へ突き進む。
 2個目が入る。1個入った肛門は飲み込むくらい容易いと拡がる。そして3個目の侵入が始まった。

「はやく抜かないと……いっぐぅううううううっ、ふひぃぃぃ、ぐぅううううっ!」

 肛門へ腕を伸ばそうとしたが先頭の球体が腸内で蠢いた。
 まるでお腹の中から殴られたようだった。

「おごぉっ なにが起きてっ、んごほおほぉおっ ほっほっほほごぉおおおっ
「説明しましょうか。ミーナ中佐の尻に塗った媚薬ですが、あれば臀部、肛門、腸内を完全性感帯と化する劇薬でしてね。性的刺激はおろか痛みも快楽に替えてしまうんです。特に粘膜はGスポットの数十倍に感じるようになっていますよ」
「粘膜が、Gスポットぉほほごぉおぉおおっ おっほぉうう、3個目がぁ、あああっ、ぎひいいいいいいいいい

 肛門に入った2個目の球体までもが蠢き始めた。

「なに、いやぁ、この玉、いぐっ ひゃぁああぁ、舐めてるッ!? 粘膜を舐めて、ひひぅうううううううううッ

 腸の中で2個目の球体が形状を変えた。表面が人間の舌のようになって粘膜を舐めあげる。あまりの気味悪さに青ざめるミーナだがアナルビーズのアナル侵略は止まらない。

「中佐にはこれを装着してもらいますね」
「なに、やだっ、やめなさいっ!」

 慰安夫の取り出したのは耳と目を覆うゴーグルだった。頭に装着させられると視界がピンク色になった。ぬるぬるとした粘膜の海が視界いっぱいに広がる。

「それはミーナ中佐の肛門内の光景ですよ。先頭の球体から見えるものです」
「私のお尻の……や、やめっ、動いちゃだめっああヒィィイイ お、おお、音が響くぅううっ、これ私のお尻の中の音ッ!?」

 ぬちゃぬちゃと淫猥な粘着音が鳴る。
 肛門内の侵略を目と耳で味わうとミーナの性器からは愛液が漏れ出していた。またtく触れていないにも関わらず、クリトリスは勃起している。

「ほら、抜かなくていいんですか?」
「抜く、わよ、こんなのほほっ ほっぐぅうう、奥に入らないでぇ、私のお尻に入らないでっ!」

 腸内を蠢いて進む映像が目に入る。自分が腸内を掻き分けているかのような感覚に陥ると自然と四つん這いになった。

「魔法力の感応も始まりましたね。耳と尻尾が生えましたよ、可愛いですね。ペットにしてあげたくなりますよ」

 いわれるまでわからなかった。使い魔である灰色狼の耳と尻尾が生えると魔法力が満ちていく。しかしウィッチの能力はなにひとつ機能しない。

「なにがペットですかっ……あなたは慰安夫で、私は、イグッ おしりぃぃぐぅううひいいいいいいいいっ!?」

 腸内の蠢きに抗えない。
 枕ひとつ満足に破れずベッドの上でもんどりうつ。美しい顔も今は歯を必死に噛みしめて汗を流している。

「どうせ誰も見ていないんです。そのアナルビーズを恋人だと思って受け入れたらいかがですか」
「誰が、こんな怪物を恋人だなんて、あひひひいいいっ、おぅぅうぅううっ 舐めて、暴れて、んほおおっ 今度は、か、い、て、ん゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ぅううううっ

 生物のように蠢く球体がミーナの腸粘膜から肛門までを穿る。乱暴に思えるその動きはあまりにも滑らかで、粘膜を傷つけず快楽だけを覚えさせてくる。
 4個目が入るなり回転し始めた。研ぎ澄まされ性感帯となった肛門筋がすべてをミーナの脳へと直接伝える。

「ほほほほっ! おうぅうっ! こんらのおかしくなっちゃ、ううぅぎぐううううううっ!」

 もはや普通の感覚などなくなっていた。肛門は球体を飲み込んでからの数分で完全に蕩けきっていて残る6つが入るとは思えない。入ったら最後、腸はパンパンに膨れ上がり、内側から暴虐の限りを尽くされる可能性がある。
 恐怖にかられながらもミーナは腕を伸ばそうとした。
 
「頑張りますね。でも無理でしょう、魔法力だって耐えるのに精一杯ってところでしょうしね」
「あ、あなたぁぁぁ、んごほぉおおっ お腹がっ、またイクッ、きちゃうのっ!」

 ベッドの上でもんどりうって絶頂に達した。
 触れもしていない膣からは愛液が零れ続けている。肛門から侵入してきているアナルビーズによって完全に発情していた。膣はヒクつき男根を求める様が見てとれる。

「今夜はセックスしませんよ。ミーナ中佐だって、オマンコなんかよりこのケツ穴をズボズボされたいでしょ」

 丸く大きめの尻を撫でると拡がった肛門に触れた。

「ふぉおほぉおっ

 天国まで飛んでいけそうなほどの甘い刺激が尻孔から放たれた。
 同時に5個目の球体が侵入する。ミーナの尻孔から垂れている残りのビーズが半分となった。

「ひぃぃいいい、ふぅうううう、ひっぃいいいい お腹のなかぁぁ、もういっぱいなのよぉ、もう入らないわ」

 言ったところで無駄だ。アナルビーズは生物のように蠢くも機械的な侵入を続ける。
 一球あたり5センチ程度の球体が5個も入ればミーナの腹はいっぱいだ。内側で暴れまわればそれこそ振動が伝わるほど密着している。

「さすがに残り5個も入らないか。ではこうしましょう」

 慰安夫がアナルビーズの最後尾を搾る。すると繋がっている球体から粘液が滲み出て小さくなっていく。

「なにをっ、ほぅうううううっ

 お腹のなかを犇めきあっていた球体が小さくなっていく。男の握っていた球体は3センチ程度まで収縮していた。ねっとりとした液体がベッドに零れている。それはミーナの尻孔に入っている5つにも同じことが起きていることを現していた。

「この粘液は媚薬ですよ。本当は全部挿入してから流そうと考えていたんですが、まぁ、はじめてですからね」
「ハハハヒッ!? ひぃっ、あぁっ、あっ ひっ、ひっ、ひィっ お腹のなかが熱くて、ぇぇ、カメラがあぁああっ! はぁひいいいいっ! 私のおなかを昇ってるっ! 掻き分けてるのおおおおおおおっ!」

 球体が小さくなった事でさらに奥へとアナルビーズが侵入する。ぬるぬると濡れた粘膜を掻き分けては媚薬を塗りだくる。どんなに鈍い神経でも快楽塗れにする粘液津波が胃を目指していた。

「熱いわっ! ああっ! ひぎぎぐううううほほっほっほっほっんほおおおおっ

 慰安夫はまったく動じていない。
 黙ったまま蛇のように動くアナルビーズの尻尾を見つめる。3センチになったとはいえ媚薬によって極限まで高められた尻孔を責めるには十分すぎる。
 6個、7個と続いて入ると先端のカメラから映像を見せられるミーナは表情筋が壊れていた。ストライクウィッチ―ズの隊長として微笑む優しげな顔も、叱りつける厳しい顔もできない。ゴーグルの下で浮かべているのはだらしなく下がった鼻の下と白目を剥きかけている瞳だけだ。口は開いたままで閉じる事が出来ない。

「獣みたいな声だな。これだと声も聴こえていないか……ふんっ」

 残り3つの球体が侵入する様を見ながら慰安夫が口にする。ミーナの艶かしい女体がベッドの上で絶頂しながら飛び跳ねる姿を見ては鼻を鳴らした。

「ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐……もう19歳でウィッチとしてまともに機能するのは残り1年未満。その後のことは考えた事も無いんでしょうね。ククッ、魔法力に限界がきたウィッチでも再利用はできるんですよ」

 男の顔つきが変わっていく。
 ウィッチへの性的奉仕に明け暮れる性欲に富んだ若い慰安夫達とは違うべつの存在だった。

「退役したウィッチにはその魔法力を受け継がせるために子を作ってもらわなければならないんですよ。特にエースのウィッチにはね。ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケほどの女であれば優秀なウィッチを産むでしょう……我々の上官もあなたの子宮を狙ってますよ」

 残り1個となったアナルビーズが侵入を開始した。球体の内側に入っている鎖状の連結紐の最後尾には握り棒があり、最後の1個がぎゅっと掴んだ。

「はぁあぁああっ ひっぐぅうっ おなか、ゴリゴリィ ゴリリッ ひんっ んほほおおぉおおっ

 10個のアナルビーズがすべて尻孔に埋まった。
 先頭から半分は振動装置に変わっていて、たっぷりと媚薬の染み込んだ性感帯腸を揺さぶる。
 残り半分の5個は回転して粘膜をマッサージしている。

「我々慰安夫に支給されているウィッチ用の媚薬ね。これ、実は妊娠しやすくする効果もあるんですよ。しかも女のフェロモンを高めたり、まぁ女をより女らしくするとえばいいですかね。特に吸収力の強い胃や腸に流し込めば魔法力の焼失とともに孕みやすい牝になる……そういう物質なんです」

 ミーナに10個のアナルビーズをどうにかできる余裕はなかった。身体は指先からつま先まで悶絶して動かない。ベッドの上で狂おしく身をよじるばかりで、使い魔の耳と尻尾は何の意味もない。ただのアクセサリーだ。

「さぁてミーナ中佐、最後の仕上げです。立派なウィッチ生産機になれるように今から身体を仕上げていけば、二十歳になった瞬間、あなたは上官のペットに就職できますよ」

 アナルビーズの掴み棒を引っ張るとミーナの身体がベッドの上で引きずられる。

「ほほおおおおおおっ!? おしりぃいいッ あひっああぁあひいいいっ

 慰安夫の男がミーナの身体をひっくり返すと仰向けにさせる。だが顔の半分はゴーグルに隠れていて見えない。
 そのままだらしなく開かれている両足を耳の傍に寄せる。白い太股の裏側で筋肉が伸びると男が足裏をあわせて固定した。

「ミーナ中佐のマングリ返しだ。おっとゴーグルを外しましょう。そのほうが解りやすいでしょう」

 乱暴にゴーグルを掴むと引っ張り外した。

「あ゛あ゛っ゛ お尻がぁ、なんてかっこうなの……ほごぉおっ

 アナルビーズの掴み棒を手首を曲げて動かすとミーナの顔がみっともなく崩れる。

「いまからラストスパートですよ、ミーナ中佐。大丈夫です、ストレス発散と魔法力の回復、どちらも一緒にできますからね。好きなだけイってくださいね」

 どこまでも優しい顔をしてミーナに語りかける。
 度重なる絶頂と性快楽のなかで先ほどの声が聴こえていなかったミーナはごくりと生唾を飲んだ。

「ラストって、なにをするつもり……なのよ……」
「質問ばかりですよね、中佐。答えを期待しているんですか? それともそうやって誘っているんですか?」
「誘ってないわ……お腹のなかが、どうなってるか……気になって、る、のよ」

 いまも振動は響いている。掴み棒を握られていてアナルビーズが暴れていないだけだ。離せばまたさっきの状態になる。

「では答えましょう。ミーナ中佐の尻孔はこれからズボズボされるんです」
「ズボズボ
「ほら、いきますよ」

 1個3センチ、10個が繋がった30センチのアナルビーズを繋ぐ掴み棒を男は引っ張った。

 ぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッッ!!

「ほごぉほおおおおおおおおおおおおおおおおッ お尻ぃいいいっ 焼けっ、焼けるっ ほひいいいいいっ ヒィっ ヒィっ ヒィっ ひぃうんっ んほおおほほほっほっぐぅうううう お○っこ漏れちゃうぅうううっ

 一球ずつ卑猥な音を尻孔から響かせて抜けていく。
 肛門は一級ずつ締まり、拡がりを拘束で繰り返し淫液を噴出す。

 プッシャァアアアアアアアアアアアアアアアア!!

 最後の嬌声とともに二度目の失禁が始まった。シャワーのようになって顔に落ちると男の服にもかかった。

「気に食わないな」
「あぁあぁあぁぁぁぁぁ んぉぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ

 静かに呼吸していたミーナの腸内に無理やりアナルビーズがねじ込まれた。
 3度目の失禁が起きる。勢いはなく、軍服の裏側を湿らせる程度だったがミーナの顔は限界そのもので極まっていた。

「中佐、是非味わってください」

 男の腕が掴み棒を引っ張りあげる。先頭の一球を残すようにして引きずり出す。

 ぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッぐぽッッ!!

「んぐぅ ほっぎぎいいいいいいいいいいいいっ もうやめ、やめぇえええっ

 そしてまたねじ込む。長さ30センチの尻孔拷問具が性感帯となった粘膜を擦りあげながら埋没すると尻孔の隙間から入り込んだ空気が放屁の如く鳴り響く。
 粘着質のある音と空気の音が混ざり合うなか、ミーナ襟元から尿が出てきた。
 意識は途切れていたが、肉体の反応は続いている。男はアナルビーズをすべて抜き出すとすっぽり拡がった肛門を覗いた。

「貴方がウィッチ人生を終えるまでに、たっぷり媚薬付けにしてあげますよ。男のチンポならなんだっていいというくらい無様な牝狼にね」

 触れられていない膣は泣いていた。
 



このシリーズ?
続けようか、どうしようか
次からはウィッチ達が上位になる、はず

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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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非公開コメント

是非続けて頂きたいです
それとせめてクルピンスキーさんは屈服させて下さい

ありがとうございます

> 是非続けて頂きたいです
> それとせめてクルピンスキーさんは屈服させて下さい

クルピンスキーの弄られ方好きだからね、なにか考えます

No title

このシリーズ、是非続けていただきたいです。
リーネ等のおとなしい娘たちがどんな対応をされているのか気になります。
次の更新が待ち遠しいです。

No title

ミーナさんには優秀な赤ちゃんを産んでいただきましょう!

No title

原作じゃ男がほとんど登場せず百合の気があるウィッチ達がチンポ狂いのドスケベビッチになっている様子がほんと興奮します!是非続いてほしいです
プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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