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艦隊これくしょん 長門編 4/4

『原作』艦隊これくしょん(艦これ)
『人物』長門

鎮守府の海開きで提督と艦娘たちはビーチへでかけることとなった。
まだまだ子供の提督に大和、武蔵、陸奥はべったりとくっついて遊んでいた。
その様子に面白くない艦娘がひとり……長門である。
彼女は遊んでばかりの提督に苛立ち、最後には海岸を1人で歩き始める。




「そ、その……挿入してしまうのか?」

 サーモンピンク色をした牝穴を広げながらにして長門は問う。
 まだ子供とばかり思っていた、いや実際にまだ子供の提督は股間の性器だけは大人そのものとなって迫ってきている。すべての主導権は提督にあり、腰の位置をずらすだけで淫欲に蕩けきった牝穴の奥まで入ってしまう。

「挿入れるよ。だって大好きな長門とやっとセックスできるんだもんっ!」

 亀頭が押し入ろうと狭い膣口をグリグリと押し潰す。

「んはぁぁあっ、あぁああぁ、あひいいいっ! やめろ、提督ぅ、そのような恥かしいことはぁあっ、あぁあんっ! 気持ちよすぎて声が出てしまう」
「女の子の感じてる声は大好きだよ」
「だからといってっ、ひぃゃあぁあっ! グリグリっ、イイ! あぁあんっ! 提督の大きいのが、私の膣内へ入ろうと……しているぅぅうっ! くぅっ! やめて」

 提督の手が長門の腰を掴む。長門の身体は他の艦娘よりもやや筋肉質に仕上がっている。これまで艦娘として誇りに思ってきた肉体をこのとき初めて恥かしいと感じた。

「長門の腹筋好きだよ。足も腕もすらっとしてるし、嫌いなわけないよ」
「本当にそう思っているのか?」
「うんっ! 長門大好きっ! ボクずっと長門とセックスしたかったんだからね!」
「よくも可愛い顔をして私としたいなどと……」

 提督の顔を見ると胸の鼓動が早まった。膣奥から染み漏れる愛液が男根を欲しがるように量を増やしたのも自分ではっきりとわかるほどだ。

「ボクの女になってよ、長門」
「だから……結婚は先だといったろう。いまはまだ……な?」
「うぅぅぅっ、いいよ、長門をボクのセックステクニックで堕としちゃうからっ!」

 この歳でどの程度のテクニックをもっているというのか、長門には全く見当がつかない。処女の長門には押し入ってこようとしている男根が膣に入ったときどんな感覚に陥るのかも知らない。

「いくよ」
「あ、ああ……提督のちんぽを挿入れてくれ」

 膣口に亀頭が入っていく。どろっとした生暖かな粘液が透き間から流れてくると膣口はさらに広がった。提督の巨根を飲み込むようにどこまでも伸びる。

「んくっ……これがセックスなのかぁ……はぁ、提督の大きなちんぽが、はぁああ」

 最も大きな部分である亀頭がすべて収まると膣口が狭まった。今度は肉竿に絡みつくようになって締め付けるばかりになる。

「長門のオマンコすっごく暖かいや。ボク、こんなオマンコはじめてだよ」

 亀頭が侵入してくるのが伝わって来る。はじめての挿入にも関わらずその蠢きと熱がどこから伝わってくるのか感じられた。下腹部の先ほど絶頂に達することとなった急所のような場所からだ。

「これが提督のちんぽ 凄いものなのだな……ああっ、挿入っているだけで熱く、硬い……子供みたいな顔をして、すっかり男ではないか……まったく度し難いな」
「えへへ、長門に褒められちゃった」

 膣内で肉竿がぷくうっと膨れ上がった。締めつけていた膣肉が押し広げられるとそれだけで幸福感が溢れ出す。

「でも長門のオマンコにまだ全部挿入ってないよ」

 提督の挿入が続く。肉棒は太く、長い。平均的な男子の性器と違って挿入するだけでも時間が掛かる。特に処女膣を傷つけずとなると時間がかかってもおかしくない。提督は粘液を絡め、粘膜を馴らしつつミリ単位で進んでいく。

「ボクのちんぽが気に入った? 結婚してくれる?」
「またそんな……こんな時に聞くな。私は、はぁあああっ! 提督よ、はやく全部挿入れたらどうだ。私は艦娘だぞ、処女膜がどうのと気にする必要はない」
「なんだ~、長門ってばちんぽが欲しいんだね。うんっ! 挿入れるよ!」
「ちがっ!?」

 発言を撤回する時間はなかった。
 すべての主導権は提督にある。まだ未挿入だった残り8センチの肉竿が見えなくなる。

「んひぃいううううぅぅ゛

 処女膜は破れたが止まることなく膣奥に衝撃を与えた。長門の喉はせり上がってくる快楽中枢を直撃した嬌声を止める事は出来なかった。
 根元まで挿入されると同時に股間接もヒビが入るかと思うほどの強烈な衝突にあう。結合部分からぷしゃっと卑猥な音をたてて潮が噴出すと長門はいつの間にかシーツをぎゅうっと握っていた。

「どうかな? 子宮口にちんぽを当てられた気分は」
「心地好いな。提督のちんぽがビクビクとしているのがよくわかる……その……ひとつ聞いていいか?」

 ベッドのシーツに赤い染みが出来上がる。長門の破瓜を告げる処女血だ。提督は一目見ると満足して「なに?」と首をかしげた。

「ほかの、陸奥や大和たちともしたのだろう……それについては不問とする。が、私の膣内はどうだ……彼女達と比べて気持ちいいのか?」
「うん!! 気持ちいいよ!」

 そういうと同時に提督が腰を動かし始めた。
 子宮口を押し潰さんばかりに挿入っていた男根が引き抜かれていく。肉エラが長門の膣内を外へ掻き出そうとする。幾十にも重なっている肉ヒダを一枚一枚、ねっとりと引っ掛かりながら埋没していた肉棒が姿を現した。

「ひゃぁぁあぁあぁあああっ! 提督っ! 私のオマンコがあぁあああぅ! あついっ! あつぃいいいっ! 提督のちんぽに焼かれるようだっ! あひいいっ!」
「長門のオマンコ絡み付いてくるよ! すっごい! キツキツの処女マンコ気持ちいい!」

 亀頭だけを残して外へ出ると肉棒がてらてらと輝く。長門の愛液と破瓜の血が付着していて牝臭がたっぷりと漂っている。

「こんなに濡れてるんだね。ほら、セックスだよ、長門っ! えいっ!」

 膣へ押し入ってくる男根が姿を消そうとすると長門は堪らなくなって目蓋を閉じた。
 提督の顔も膣の状況も全部目蓋の裏に浮かび上がる。だがそれも一瞬だった。敏感になりすぎている膣奥に男根がごつんと当たる。

「んああぁあああああっ! これが、セックスかっ! 提督のちんぽとセックス! 私の、わたしのはじめてを、んあぁああっ、提督に捧げられてっ、嬉しいぞ!」

 長門の長身に比べれば提督の背は小柄で身体の仕上がりもまったく別物だ。少年としか言い様のない提督に長門は見を丸めて耐える。

「んんっ!? ああぁぁっ! んはぁあああっ! 凄い、なんて、くひゃぁああっ! これが男のっ、ひぃぅうっ! 提督のセックスかっ!」

 腰を一振りするだけで膣奥がぐにゅりと押し潰される。男根を求めてヒクつく子宮口が周囲の膣粘膜と一緒に押しやられる。

「嗚呼っ! いかんっ! これではさっきと同じだ、私の、私のオマンコが提督にイかされるっ! あぁあああぁあああああっ!! 提督っ! 提督よっ! ひぃいいいいいっ!」

 提督のピストンが1度で済むわけがない。
 処女膣を進み、戻り、何度も何度も擦りあげる。塞がれていた膣粘膜は男根の熱に解かされて牝快楽発生装置とでもいうべき器官になっていた。
 牝の悦びを知った長門はそれこそ何十回と絶頂の頂へと登りつめる。

「すごいよ! 長門のオマンコ! ボク本当に長門が好きっ! 大好き! えいっ! えいっ! 長門のオマンコをボクのモノにしたい! えいっ!」
「嗚呼、嗚呼ッ! だめだぁ、私は、ひぐっ! 提督のことは好きだ、だがあぁああああっ!」

 いかに世界に誇るビッグ7といえども膣を攻略されては牝快楽の虜だ。まだ声変わりもしていない少女のような高さを持つ提督の声を聞くだけで胸が高鳴って仕方がなかった。

「なんで? 何でダメなの?」

 提督も息を荒げていた。上半身は固定されたように動いていないが下半身は汗が飛び散っていた。
 男根の挿抜運動に応じて乳房が反時計回りに回転する。提督の腕は腰から昇っていき、回転を止めた。

「嗚呼ッ!! 突きながら、胸を触るなどっ! んはぁぁぁああっ! 提督よ、どこまで私を求めるんだっ!?」
「ぜんぶ! ボク長門が好きなんだもんっ! だから全部ほしいんだよ! えいっ!」
「ひぅうううううっ! そのような告白をされながら突かれてはっ! あひっ! ひっ、あっ、いかん、またイクっ! イってしまうううううっ!」

 官能の波が男根の挿抜運動と連鎖してやってくる。
 ベッドのシーツを握っていた手は乳房を掴んでいる手を伝い、提督の背中へと上っていく。そして首に掛かるように輪を作ると泣きそうな瞳で見つめた。

「あっ! あぁあんっ! 提督よ、私が、本当に私が好きなのか!? これは私の身体が目当てではないんだなっ!? あひいいぅうううっ!」
「うん! 長門が好き! 長門が大好きなんだ!」

 結合部分から漏れた愛液がベッドのシーツに溜まりを作っていた。もう数えることもできなくなった絶頂が作り上げたそれは提督が動くたびに広がる。

「長門はボクのことが嫌いなの?」
「そ、そんなはずがないだろう! 私は提督一筋だっ! あぁああんっ! 嗚呼、なのにぃ、なのにぃ、提督は、陸奥と! 大和と! 武蔵までっ! 提督の童貞を欲しかったのだ! 私が、男にしてやりたかったぁ!」

 何度も繰り返し叫ばれた長門への告白が胸奥から本心を引き出した。
 腕の距離で叫ばれた長門の心に提督は口づけで答えた。

「ボクが好きなのは長門だよ」
「ではなぜ私に直接……こなかった」
「だって、ボク、長門をお姫様にしたかったんだ」
「なにを馬鹿げた事を」
「バカじゃないよ。大好きな女の子はお姫様だもん。長門は艦娘だし、クールで、綺麗だけど、女の子だもん」
「女の子などと……いや、提督よ。そういうのなら、私とだけ結婚してくれるのか?」
「う~~~ん」
「悩むなっ! 私とだけ、がダメならせめて私を1番にしてほしい……それなら、その、結婚も、いい」
「ほんとにっ!?」
「こうして処女を捧げた事だしな。私を貰ってくれ……ないか?」

 提督は満面の笑顔になると答えを告げるよりも先に腰を振り出した。

「あんんっ! ああぁあああ! 提督っ! おいっ、んあぁっ、おい聞いてないなっ、私を貰ってくれるのかどうか、あひぃっ! ああっ! 聞かせてくれっ!」
「長門が1番! 1番は長門だよっ! ボク、ずっとそうだったもんっ! みんな、協力してくれたし、好きだって言ってくれたけど、長門が好きって言ったもん! だから結婚してないんだよ!」

 乳房を揉んでいる手にはなにもつけられていない。結婚指輪はおろか婚約指輪もない。

「わかった、わかったからぁああっ! 提督、少し落ち着け、このままだと膣内で、射精してしまうぞ!? それはダメだ、赤ちゃんができるっ! ひぁっややあああっ!」
「むぅううっ! ダメ! 長門を妊娠させるだもん!」
「なにぃいっ!? あひぃっ、あ、ああ、あ、なにを、馬鹿げたことを、ひぐぅうううっ!」

 腰を打ち付けると長門の乳房が手の中で暴れる。
 提督は力を込めて乳房を押さえつけるとさらに突き入れる腰に力を込めて男根で子宮口を叩く。

「おおっ! おあぁああっ、提督のちんぽが私を、私を壊そうとっ、ひぐぅうう、ひひひぅうぐううううっ!」
「長門と結婚するんだっ! 妊娠だってさせるんだっ! えへへっ、長門に種付けしちゃうんだもんっ!」
「嗚呼ッ! まだ、まだ結婚していないっ! する前に妊娠するなんてはしたないっ!」
「そんなことないよ。他の鎮守府じゃ日常らしいよ」
「嘘だっ! あひぃっ! いくら私でも嘘だとわかるぞぉぉおっ! ああぁあぁっくひぃいいいいいいいいっ!!」

 また絶頂した。
 首に絡ませていた腕が力を失ってシーツへ落ちた。戦艦級の長門であっても体力が持たなかった。処女膜損失からの連続絶頂で膣は愚か全身が快楽によって染め上げられている。男根によって貫かれる事がとてつもない幸福であると膣が認めている。

「ひぃっ、ひぃ、ひぃひっぐうううううっ! 提督、お願いだ、頼む、休憩を……ああああああっ! 私に少しばかりの休憩をくれっ!」
「だめだめだめっ! えいっ!」
「あ゛ッ! ひぃいいいいいいいいいいいいいい゛い゛っ゛!!」

 背中を逸らし、ブリッジするようになると結合部分に大きな飛沫を放った。

「長門はボクのお嫁さんになるんだから、もっとセックスできるようにならないとっ! ほらっ! ボクのチンポもそろそろ射精するから! オマンコをぎゅっと締めてっ!」

 子供の腰つきとは到底思えない一撃が繰り出される。
 無限に沸き出てくる牝汁を男根はシーツへ掻き出しながら子宮口を突く。

「ほらっ! イクよ! 長門! ボクの大好きな長門!」
「ああっ! もう好きにしろ! 提督の好きにしていい! だからっ! ああぁああんっ! 私を、1番のお嫁さんにしてくれっ!」
「うんっ! 長門を1番にするよ!」

 肉棒が膨らむ。只でさえ太い肉竿が膨張すると長門も歯を食いしばるしかなかった。

「ああぁ、嬉しい、嬉しいぞ! あひっ、ぐひっ、ああぁぁっ! 激しいっ! あぁひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 雨のように汗が零れてくる。
 なにも簡単に自分が攻略されたわけではない。提督も必死だったのだ。自分を好きだという言葉を嘘などとは思えなかった。なら1番にしてくれるという言葉もおそらく本当だろう。
 長門は耐える事をやめて快楽に従った。提督の男根から熱い精液を噴出すると身動きせずに膣を締めて受け止めた。

「はぁはぁ、はぁ……えへへぇ、長門の子宮に射精しちゃったぁ」
「まったく……本当にできちゃうじゃないか……」

 提督が乳房に頭を落とした。胸の谷間に髪の毛があたるとくすぐったい。念願の提督の頭を撫でるという行為ができそうになって長門は腕を動かそうとした。

「えへへぇ。長門、お願いがあるんだ」

 ひょっこりと谷間から顔を覗かせる。

「なんだ?」
「いつもの格好してよ。今日は一日中セックスするんだから」
「ん? んん??」

 どう反応していいのかわからなかった。まだ抜かれていない男根がギンギンに勃起していることだけは確かだった。
 長門は提督のお願いに疑問を持ちながらも従った。

「はぁああああああああんっ! どうしたんだ、提督っ! さっきよりぃ、激しいっ! ひゃぁあああああっ! 私の、服如きでなぜこうも興奮するっ!?」
「だって! 艦娘としての長門を見てるとたまらなくなっちゃうんだ! いつも見てたんだよ! 長門素敵だなって!」

 着替えて戻ってきた長門は照れていた。自分の部屋でいつもの格好をしているが、眼前には裸の提督が股間に男根をいきり勃だたせている。彼が座っているベッドは破瓜の血だけでなく大量のアクメ汁と精液が飛び散っていて、雄と雌の臭気に塗れている。

「やっぱり長門はこの格好でないとえいっ!」
「あぁあああああっ! ならばもっと、ひぃゃっ! 優しくしてはくれないか、私のオマンコといえど、こんなに強くされては何も出来んっ!」

 着替えた長門の格好を提督が見たのは一瞬のことだった。照れながら戻ってきた長門にいきなり飛びつくとベッドに引きずり込んだのだ。
 そればかりか四つん這いにして純白のミニスカートから伸びる長い脚を擦った。えんじ色のニーソックスやガーターベルトもすべて提督の手の内にあり、むっちりとした太股の肉感を楽しまれる。挿入よりも恥かしい愛撫に歯を噛みしめながら耐えるとスカートは捲り挙げられた。
 処女を捧げた時にすべてを見られたといっても四つん這いになって見られるとまた違う感覚になる。まるで提督に犯されるようだった。
 スカートの上部につけられている菊の御紋を見る姿勢になると脚の間に提督の身体が見えた。勃起しているあの巨根が見えなかったのはすでに女の快楽を知った孔に触れていたからだ。

「はぁああああっ! あっあぁあああんっ! 提督、あひぃっ! ああっ、私にこのような格好をさせるとはっ! イイィイイッ!!」

 艦娘が四つん這いになるなど考えられなかった。しかし提督の希望とあれば受け入れるしかない。もう提督は所属する鎮守府の長というだけでなく自分の夫も同然なのだから。

「いいよっ! 長門のオマンコ! 後ろから突いたらオマンコがきゅんきゅんしてっ! 感じてくれてるんだね、ボクの長門っ!」

 挿入されて3分程度、初めから最高速でピストンが繰り返されている。処女を失ったばかりの牝孔は男根の動きに耐えようとするばかりで自分でコントロールするなどできない。長門は懸命にも提督からもたらされる快楽に耐えていた。

「ああっ! 私も気持ち良いぞ、提督の……夫のチンポだ、気持ちよくないわけがない! 
あああんっ! 長門のオマンコ、もっと使ってくれていい! だから!」
「やさしくしてって?」

 もしかしたら部屋の外に聞こえているかもしれないほど大きな声で喘ぐ。
 提督がピストンを緩めると黒髪が力なく揺れた。

「……顔をみてしないか?」

 振り向き半分だけ見えた長門の顔。そこには女傑じみた艦娘とは思えないほど愛らしい女の表情があった。

「あぁんっ! なんだ、提督よ……チンポが大きくなったぞ……また射精したいのか?」
「違うよ! 長門ってばすっごく可愛いからボクのチンポ反応しちゃった」
「嬉しい事をいってくれる。あっ……いや、べつにいやらしい意味ではない。夫を興奮させられたから嬉しくてつい……なんだ、その顔は」
「可愛いっ!」

 ピストンが完全に止まると勃起男根を挿入したまま長門の体勢を変えていく。

「んんっ! そんな、このままとはっ、はあぁあんっ! 膣内で擦れるっ、提督のちんぽぉおおっ、大きいから擦れてっ、私のオマンコがイクっ!」
「もっとイっていいよ! 長門のオマンコはボクのチンポを突っ込んだだけでイクくらいでもいいからっ!」

 膣内で向きを変える肉竿が粘膜を捻じるようにすれば鑢掛けさるように痺れていく。膣粘膜の大部分が男根によって蕩けていき、お互いの顔が見える体勢になった頃には凛々しさの欠片もなくなっていた。

「長門の顔、すっごくエロいや」
「そうさせたのは提督だろう。私を女にして、こんなにも求めてくれて、嬉しいぞ」

 互いの性器を結合させて顔を見るがやはり提督の頭のほうが下にある。
 長門の視線はやや下を見るようになっている。提督の頭をみたとき自然と手が動いていた。

「撫でていいか?」
「頭を? うんっ! いいよ!」
「失礼する……実はこうしたかったんだ。提督の頭を撫でてやりたかったんだ」

 幼い提督への褒美をいろいろ考えているときのことだ。どのようにして褒めればいいものかと散々考えてこれに尽きるとした。自分の手で提督を育て上げたいという欲があったからだ。

「えへへぇ、長門っ!」
「あぁあんんっ! こらぁ、まだ撫でているんんんぅっ! まったく度し難いスケベ提督だな。私のオマンコが好きなのか?」
「大好きだよ!」

 問えば必ず返ってくる。繰り返される「好き」の言葉に込められた感情が目尻を下げさせる。

「そうか、ならかまわん。この長門、提督の……夫のちんぽを気持ちよくさせよう」

 頬が真っ赤に染まっていた。
 提督の手が制服の上からでもはっきりとわかる双房へと触れる。

「あぁんっ、おっぱい好きだな」
「長門のおっぱいだもんっ! 好きだよ。長門だってボクのチンポ好きでしょ」
「否定はしない」

 女が好きというには恥かしさが違う。だが否定したくないと精一杯に言葉を選んでいった。

「むぅうっ! ボクはこんなに好きだっていってるのにぃ~! 夫のチンポが好きっていえないのはお嫁さん失格だよ!」

 座位体勢から押し倒した。

「そん、なぁあひいぃっ!? 提督っ、あああっ! や、やぁああああっんっ! 腰の動きがあぁ、あひいいいいっ! は、はげしいぃいいいいっ!!」

 膣に挿入したままの男根が限界まで膨張し挿抜運動に戻る。
 女の悦びがなんであるか膣肉に教えるため、激しい愛を持って躾を開始した。

「ああっ! あひぃっ! チンポがぁああ! 提督のチンポがあばれるっ! 膣内を引きずり出してぇぇええっ! 私をおかしくさせるっ!」
「長門ってば乱れるとすっごくエロいよね、なのにチンポが好きっていえないのはだめなんじゃない?」
「しかしぃ、女がそのようなことをいうなどっ! ぐひいいいいいいいいいっ!」

 亀頭のエラが肉ヒダを削ぎ落とす。ヒダ肉が外に向かって捻られるだけで唇や舌が平時を保っていられないほど痺れたように嬌声を放つ。
 曲がりくねった膣洞もドロドロに蕩けて男根の動きにあわせるように動き始めると長門も腰を振り出した。

「ほらほら、長門だってオマンコ締め付けて腰使ってるじゃない」
「違うっ! これは、少しでも痛みを和らげようとして、いひひぃいいいいっ! 乳首を摘ままないでくれぇえ、おっぱいを揉まないでぇええっ!」

 処女損失の時と同じ体勢に戻ると胸下に装着しているコルセットの上で白布に包まれた乳房が勢いよく弾む。当然のように下着をつけていない双房はしなやかな長門の身体のなかでとびっきり突出した部分でもある。
 その先端には勃起乳頭の影が浮かび上がっていた。提督は指先で布ごと乳頭を擦りあげて揉みしだく。膣奥から溢れてくる強烈な刺激とは違い、甘くちょっぴり物足りない切なさがあった。

「えいっ!」
「あああああああああああああっ!! 胸に意識を向けさせた隙にオマンコとはっ! くひぃいいいっ! さすが私の夫だぁぁっ! ひんっ! 乳首まで一緒にするのかぁ、私にそんなに言って欲しいのか」
「うん! ほらっ! ちゃんと言葉にしてよ! ボクのチンポが好きなの?」

 あまりに強い性快楽に顔を隠してしまう。
 提督の執拗な質問にも答え方がわからない。女として、好きだといってくれた提督にそのようなはしたない言葉を聞かせたくない。こうして突かれて喘ぐ声とは違うのだ。

「ほらほら、言わないと長門のオマンコまたイかせちゃうぞ! だからいえっ! 言ってよ! 夫の命令だよ!」
「嗚呼ッ! 夫の命令だとっ! ああぁああああんっ!」

 下腹部が燃えるように熱くなっていた。
 子宮口が疲れるたびに反応して求めている。男根から放たれるあの熱い迸りが欲しくてたまらない。ただのピストン運動では到底叶わない最高級の刺激を求めてやまない。

「ならば言おう! この長門、夫の! チンポが好きだ! 私を女にしてくれたチンポを好きで好きで大好きだっ! これでいいだろう?」
「うんっ! 嬉しいよ!」
「馬鹿者……あひあぁぁああっ! あぁああんっ! 提督っ! すまないが、私に射精してくれっ! 切ないんだっ! 私のオマンコが提督の、夫の精子が欲しくて疼いているっ! 御願いだ、私を……ああぁぁぁぁああああっ!」

 挿抜運動が加速する。しっかりと肉ヒダを掻き混ぜながら亀頭を膨らませる。
 そして提督は身体を倒し、長門の唇を奪った。背の低さは長門がカバーした。届かない距離を縮めるのは長門の役目になっていた。彼女が乳房を押し付けるように身体を曲げて舌を絡めあう。
 唾液が蜜のように甘く感じられるのはきっと相手を好きだからだ。

「ああっ、イク! イクよ! 長門! ボクの射精を受け取って!」
「嗚呼ッ! 何度でも受けよう! 私は提督の妻だっ! この長門を孕ませてくれっ! お前の愛を刻み込んでくれっ!」

 懇願する長門の膣奥に男根が深く突き刺さる。透き間など一切ない完全接合状態で射精がはじまった。
 提督がキスしながら「孕め、孕め」と念じれば、「孕みたい、孕みたい」と長門も繰り返し念じた。
 しばらく無音の時が流れた。
 キスの間から漏れる唾液の音さえなくなって提督の背筋が震えると射精が終了した。

「子を宿したかな」
「できてなかったら毎晩子作りだからね、えへへ」
「まったくスケベな夫だな ……夫を勃起させたままでは妻の面目が保てないんだが……するか?」

 長門からの誘いに提督はうんと頷き再び腰を振るう。
 もやもやとした行き場のない苛立ちはなくなっていた。
 部屋から聞こえてくるのは幸せの嬌声ばかりだった。




これにて長門編終幕です。
ストパンのほうはまぁ続けていくとして、来週からの更新分がまだ未定です。
以前より考えている天龍と龍田の2人になるかなぁといったことぐらいしか考えられませんのであくまで未定にします。
ストパンはまだしばらくブログのみで公開です。

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Author:之ち
之ち(ユキチ)

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大阪在住・12/28生
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