FC2ブログ

ブレイブウィッチーズ エディータ・ロスマン編

『原作』ブレイブウィッチーズ
『人物』エディータ・ロスマン
『あらすじ』

 突如として出現したネウロイ。
 古来より人類を脅かす異形の怪物を退けてきたウィッチたちは正体不明のネウロイとの死闘を繰り広げていた。
 世界から召集されたウィッチで形成されたチームが次々と生み出されていくなか、特性を持つ男もまた召集されていた。
 彼らの名は『ウィッチ専用慰安夫隊』である。
 魔法力と呼ばれる特殊な力を使うウィッチたちにとって必要不可欠な存在である。性的快楽、感応によってウィッチの魔法力を回復、強化することのできる特殊な体質をもって生まれてきた男たちであった。

 この物語はウィッチたちの知られざる物語である。



 グンデュラ・ラルが基地を出発した後をじっと見つめる小柄な女がいた。月光を受けて輝く銀色の髪をしたカールスラント出身のエディータ・ロスマンである。
 502統合戦闘航空団のなかでもトップクラスの実力を持ち、数多のウィッチを育て上げた功績をもつ彼女もまた、今夜は疼きを抑えるべく指揮官の後を見つからないように歩いていた。
 グンデュラと慰安夫のやりとりを物陰から見ていると、あの澄ました顔に隠された性癖に気付く。そして慰安夫の男があのムッチリとした大人の身体を好き放題にするのだと考えると上官であっても興奮を隠しきれない。

 ……隊長に邪な感情を抱いてはいけないわ。でも、私だって、今夜はもう……。

 身長151センチという小柄な身体が裂けるほどに詰まった性欲が正常な判断を鈍らせる。慰安夫たちが待つ屋敷のなかへ入ると頃合を見計らったように相手の男がやってきた。

「こ、こんばんは、ロスマン曹長」

 これまで何度か相手を務めてくれた男だった。
 背は170ほどだが横幅が異常に広く、男の背中から見るとロスマンの姿は消えてしまうほど大きい。それもそのはず、彼は扶桑で相撲という格闘技を習っていた男である。
 ロスマンにとって彼の体格や、立っているだけで滲み出る汗、ニキビや吹き出物が常にできている顔は嫌悪の対象であり、慰安任務に適していた。

「またニキビが増えてるわね。ここの食事は健康的なものばかりで栄養管理もされていると聞いているわ。なのになんでそんなに汚いのかしら」
「フヒッ、わ、わかんないですぅ」

 男の態度はあっけらかんとしていて反省した態度とは思えない。慰安夫といえども軍属である。ロスマンには男の態度が気に入らない。
 キッ、と睨みつけるが男の反応は鼻息を荒くするばかりである。

「ロ、ロスマン曹長、ふぅふぅ、お部屋行きましょうよ、ここでお話しなんてしてたら」
「わかっているわ、案内してちょうだい」

 部屋は慰安夫またはプレイの内容によって大きく変わる。専属の慰安夫でもいない限り毎晩部屋は変わる。
 ロスマンにしても彼以外との行為は当然のこと。この男を呼ぶときは決まって彼女のストレスが限界に近づいたときだけだ。

「こちらでふ。ロスマン曹長のき、希望通り、ふひぃぃぃ、道具とお薬を用意してまふぅ」

 口の周囲についた脂肪のせいか、男の言葉はまともに発せられない。顔などぱんぱんに脂肪が詰まっていて、目が線になっている。鼻からも絶えず風が吹いていて暑苦しいことこの上ない。その存在はここペテルブルグ基地の凍えるような空の下でも同じだろう。

「さっさと入りなさい。ドアを閉める前に名前を呼ぶなんて非常識よ」
「すみまふぇ、ぶぇぇえっ!?」

 ロスマンが巨漢である男の尻を蹴り上げた。狭いドアを無理やり通過させたのだ。
 しかし彼にバランスを取ることなど到底叶わず床に尻を落してしまう。なんとか身体を捻ってロスマンのほうを向くので精一杯だった。

「私だって、溜まってるのよ」

 呟くようにいうと部屋のドアを閉める。小柄といえども倒れた男よりは背が高い。脂肪と筋肉でできた腹を横に歩くと顔を跨いだ。
 慰安夫が見上げる先にはエディータ・ロスマンの素足が聳える。二本の脚線美を辿り、その先を見上げれば軍服の裾の下にある黒色のズボンがきっちりと見て取れた。完全に股間と融合したかのように密着しているズボンはくっきりはっきり一ミリのずれもなく綺麗に穿かれており割れ目の浮き沈みさえも目に映る。

「ぬほぅっ、ロスマン曹長っ! 今夜はいつものあれでふくかぁ!?」
「そうよ、いつものあれよ」

 すぅぅ、と息を吸い込むとロスマンは膝を曲げ始めた。その下には男の顔があるというのに女の大事な部分を晒して落す。黒色のズボンはさらに食い込み尻の谷間に埋もれていく。やがて膝が90度に曲がりヒップラインが強調されると男の鼻息は灼熱の猛吹雪になった。

「ふぅううううおっ! ふふうううっ! ふぅううう! いつもありがとうございまふううっ! ロスマン曹長のエロエロ合法ロリマンコズボンっ! ふふぅうう、僕、この仕事できて最高でふうううっ!」
「私のような身体に興奮する変態には調教が必要よ。ほら、よく見なさい、かわいいロスマン先生のオマンコよ」

 普段、自分のことを『かわいい』などと呼ばない。それは誰もがそうだろう。しかしここでは誰の目もない。極限まで高まったストレスを発散する絶好の機会である。ならばと心を開くウィッチは多い。

「可愛い! 可愛いれふぅうう! むっほ! ロリマンコ! ズボンの上からでもわかるパイパン銀狐のエロロリマンコぉおお! ぬっほおおおおっ!」

 狂喜する男の眼前でロスマンは尻を振りつつさらに足を曲げていく。寒空の下を歩いてきた陰部だがズボンのなかで蒸されていて熱く火照っている。おかげで汗やフェロモンが染み付いていた。

「こんなに可愛いロリマンコに興奮するなんて最低ね」

 狂喜するのは男ばかりではない。ロスマンもまた、血眼になって喜ぶ男と同じように狂喜していた。
 口元に笑みを一瞬だけ浮かべるとまるで全体重ごと尻を落した。

「ふごぉおっ! ……ふぅううううう、ふぅううううう!!」
「フフ、なにを必死に呼吸しているの?」

 男の鼻先から顎にかけて、エディータ・ロスマンの股間が圧し掛かる。蒸された女の陰部からは幼い容姿から思いもつかないほど濃厚なスメルが漂う。興奮しきってはナイキを荒くする男にはそのスメルが腹いっぱいに入っていく。

「んふうううううううっ! ふほぅうううううっ!」
「ああぁ、いいわ、その調子よ。鼻息で温めるの 私のロリマンコに温風を当てて、ほら、しっかりしなさいっ!」

 よほど気持ちいいのか男の髪を引っ張り鼻を股間にあてがった。さらには腰を前後に振り出して擦りつけていく。

「あっ、あっ、いいわ、あんっ また髭を添ってないわね、チクチクしているわよ」
「ふひふぁへぇええええんんっ! ふぅふぅふぅうううう! ふふううううううっ!!」

 白い肌にほんのりと赤みがかった顔を男に向ける。腰を動かせば男の口周辺に生えている短い髭がズボンに刺さり、ロスマンの柔肌にまで当ってしまう。その棘の草原ともいうべき男の髭へズボンを押し当てながらさらなる快楽を貪る。

「はぁ、はぁ、いいわ、この感覚……んんぅっ! あぁうっ、あぁあっ、はぁっ!」

 感情の昂ぶりによって声が大きくなると男の鼻息も荒くなっていく。

「んふうううううううううう!! ふほぉおおおおおおおっ! ふんふんふんっ!」
「あぁああんっ ちょっとは黙りなさい、私が楽しんでいるんだから!」

 熱気を噴出す鼻穴をズボンが塞ぐ。だがそれで男が呼吸を止めるわけがなかった。腹いっぱいに吸い込んだ空気を腹で暖めるとロスマンの陰部に向かって放出する。くぐもった音が鳴ると小さな背中が反り返った。

「はぁぁああんっ、あなたは私の道具なんだから、そんなに必死にならなくていいの! んっ! あんっ、ほら、私のロリマンコをもっと感じさせなさいっ!

 ズボン越しに髭を擦ると布を貫通して刺さる。痛く肌を傷つける行為だったがロスマンは大事な部分に刺されると声を大きくしていく。

「んはあぁあっ、んっ、あぁんっ、もっと、ほら、もっと! あああっ! いいわ、これぇ、あんっ!」

 喘ぐロスマンに男はなすすべなく倒れたまま見上げる。ズボンから漏れてくる牝の淫臭を吸い込んで熱気として浴びせるが先ほどのような強烈な勢いはない。いまはロスマンの陰部が口に当っているだけでも幸せだと顔が語っていた。

「勢いがなくなっても変態の願望はそのままでしょ。次は私のズボンを脱いだ生よ。当然何をするかわかっているでしょうね」

 男は首を縦に振る。愛撫のつもりではなかったが髭や顎から鼻にかけてのゴツゴツした感触がロスマンの下唇を苛める結果になった。

「んあぁあっ! わかってるわね、それじゃ……」

 中腰になると彼女の肉体がどれほどの快楽に晒されたかが伺える。ズボンの大部分が湿っており、最初に嗅いだ牝の匂いが何倍にも膨れ上がっている。大量の空気を吸い込む鼻のなかへと入る匂いも凄まじい。
 慰安夫は匂いだけでなく濡れそぼった穴の形が完全と浮かんでいる様を目にした。エディータ・ロスマンの淫部が発情していると知ると興奮はさらなる高みに達した。
 濡れ具合は酷くとても基地内を歩ける状況ではない。エディータ・ロスマンは濡れきったズボンを慰安夫の顔の上で脱ぐ。

「私のここを舐めなさい。しっかりと外側から内側まで貴方の舌で舐めるのよ。全部、綺麗になるまでしっかりと!」

 子供と見間違えそうな小さな身体をしていても彼女は19歳。ウィッチとしても残りわずかな年齢である。その女の割れ目は赤子と同じでツルツルとした産毛1本と生えていない。

「ふゃぁあいい! ふぅ! ロスマン先生のツルツルロリマンコ! しっかり舐めさせてもらいます! はむぅううっ!」

 命令に従ってロスマンの股間中央にあるピンクの割れ目へ男の口が当たる。チクチクと肌を刺す髭の中から現れたよだれ塗れの分厚い舌が牝臭を削ぎ取っていく。

「んはぁああああああああんっ!」

 甘い咆哮をあげて背を弓なりに逸らした。

「ああっ、いいわ、その調子よ。そうやって私のオマンコを綺麗に舐めるの! ほらっ、もっと奥を丹念に舐めるの!」

 舌がピンクの割れ目を下から上へと舐めあげる。よだれとは違う透明の粘液が溢れてくると匂いは強烈になるばかりだ。男は命令どおりに割れ目を綺麗に舐めようと必死になって舌を動かす。
 ロスマンは男の舌がなかなか奥にやってこないことに腹を立て、自ら開いてみせた。

「ここよ、ここ! ロリマンコの内側にたっぷりとあるでしょ。このピンク色の粘膜、エロヒダマンコを綺麗にするのよ!」

 晒された秘部には男根を咥えこむのが好きそうな膣肉が犇めいていた。
 何十段にも重なった膣肉はヒクヒクと蠢いていて視線だけでも絶頂させられそうに昂ぶっている。

「はい! 先生っ! 先生のオマンコ! ぶぢゅうううううう!!」

 ヒクついている膣肉に唇を尖らせて吸い付く。

「んんんん~~~~~~~~~~~~ッ
「じゅぢゅりゅうううううっ! ちゅぱぁあ! はぁはぁ! じゅずずずぅううっ! ロスマン先生! 先生のロリオマンコからエッチな汁がいっぱいでてきます!」

 慰安夫の口にだらだらと淫汁が漏れてくる。呼吸する鼻は牝の淫臭が限界を知らずに強くなるのを確かめるとヒクヒクと豚のようにひくついた。

「そうよ! あなたの舌と口が私を高めているからよ! さぁ、もっとしなさい!」

 不細工な男の顔を見るとロスマンの興奮がさらに高まる。尻に敷いている顎から続く、巨漢がぶるぶると震える様を背中で感じるとまたさらに高まっていく。
 見ていないがこの男が勃起していると知っている。それを考えるだけで尻の孔まで感じてしまいそうだった。

「はぁはぁはぁ! あぁんっ! 上手よ、仕込んだだけあってやるわね。でもダメ、もっと強く! ほら、ここはまだ舐めてないでしょう! 単調にしないでっ! 私のロリマンコをもっと強く綺麗にするの!」
「はぁあいいいい!  ぢゅるうううっ! ぺろろぅうう! んぢゅぢゅっ! れろれろっ! はぁはぁ、ぢゅううううううううっ!」

 必死に舌を動かして膣肉を舐める。ひだの隙間を広げて舐めれば、垂れてきた淫汁を啜りだす。

「はぁはあんっ! いい、いいわ、このまま、そう! 思い切りが大事っ、んんっ!」

 ロスマンの肩が上下に動き出す。絶頂が近くなった証拠だ。慰安夫の男も目にすると俄然やる気が増してきた。

「ロスマン先生! 先生のイク瞬間見せてください!」
「見たいのなら、んんっ! 私をイかせるのよ、オマンコを舐めあげて、そう! クリトリスを弄りなさい! でも貴方がイかせるんじゃない、貴方を使って私がイクのよ!」
「ふぁい、それでもいいです! ロスマン先生のイク瞬間が見れるのならぁ、ふふぅううっ! れろれろ! クリトリス剥いちゃう! ちっちゃなクリトリス!」

 小さな割れ目の上方についている包皮を舌でめくるとちょんと肉芽が現れる。赤く、充血して勃起しているが小さい。
 慰安夫にとってこれ以上ないご褒美となるクリトリスだった。
 エディータ・ロスマンの小粒クリトリスを舌で叩く。

「いっギィウッ ひぃっ、あぁっあぁっ、あぁっ アッ アッ アッ

 背を逸らすと両腕を男の腹に乗せて腰を突き出す格好となる。
 陰部を男の口元に押し付けて尻肉を顎の上でクッション替わりにして弾む。

「あああっ、いいわっ、いいのっ! クリトリスをもっと! だめぇっ、オマンコもちゃんと舐めなさいっ! んくっ! でも手を使うのは禁止よ! 口と舌だけでするの! それ以外は絶対に認めないっ!」

 舌が必死に這いまわる。一枚しかない舌がクリトリスを叩いたかと思えば、垂れてきた愛液を舐めとりながら膣肉をかき回す。神経の伝達にいくらかの誤差があるがそれでも同時に二点責めはできない。それでも男の舌はヤスリと蛇を合わせたような動きをした。

「れろぉべちゅりりゅううっ! れろれろれろれろれろっ、ねぇろぉ~~~~! ふふぅうう、ロスマン先生のロリマンコ最高でふううっ! れろれろれろっ、ねぇろぉ~~~~!」
「ひぃっ、ひぐっ、あっ、くひぃいいいいいいいいいっ!」

 巧みな舌の貪りに歯を噛みしめて堪える。
 絶頂へ駆け上っていく体の感覚を押し止めようとするロスマンを男の舌が攻めてたる。

「ぢゅぶううううっ! れろれろれろっ、ねぇろぉ~~~~! れろれろれろっ、じぇろぉ~~~~! ぢゅううずずううううううっ! はぁむうレロレロレロ!」
「~~~~~~~~ッ! くっ、ひっ、ひひぃいっ! あぁあぁあっ! も、もうちょっと、もうちょっとだけぇぇええぇ!」

 絶頂は我慢に我慢を重ねた時こと最高の快楽を与えてくれると知っている。自分から絶頂しようなどと考えてするものではない。たとえ絶頂したくても、させられるほうが何倍も気持ちいい。
 エディータ・ロスマンは理性の限界を迎える寸前まで高まっても尚、我慢を選んでいた。

「はぁ! はぁ! 先生! 先生のクリトリス! 澄ました顔してエロいことばっかり考えてるエロ狐のむっつりクリトリス! ぢゅぶぶぶうっ! このドスケベめ! 男のチンポでイかせたい! むふううっ! 俺のチンポで絶対堕とすっ! 扶桑の男を舐めんなっ!」

 慰安夫の口から漏れてきたのは扶桑の言葉だった。
 エディータ・ロスマンもさすがに現状では何を喋っているのか理解できなかった。所々理解できる言葉もあったが自分に対する暴言と感情を読み取るには理性が足りない。

「はあぁあっ! くるっ! きちゃうわっ! 舌で舐られて、もう、もう無理、我慢できない、我慢しちゃ、ああぁっ、くる くるのっ
「べぢゅぢゅぢゅぢゅっ! イかせるっ! レロレロレロぢゅれろれろれろっ!」

 垂れてくる淫汁などお構いなしに舌を鞭のようにしならせてクリトリスを叩く。興奮のあまり自然と開いている膣肉を舌で舐めまわすとロスマンの尻が小刻みに震えだす。

「ひひっぐううううううっ! ああっ、くるくるくるくるくるくるくるぅうううううっ クリトリスビンビンしちゃうっ 無理っ! もう無理ぃいいいッ!」

 白く、撫でまわすには最適な脚がぎゅっと狭まる。太股が顔を挟んだ。発情しきった銀狐の太股は柔らかいのに熱く火照っていた。太った男の頬が締め付けられるとさらに醜くなるが彼は幸福であった。

「むふほぉおおおっ! ロスマン先生っ! ぢゅぶぶぶっレロ! イけ! エロ狐! 澄まし顔崩してイけっ! レロレロレロレロレロレロッ!」
「あっひぎぃいいいいっ! ひぃひぃ、ふひあぁあぁぁあっ! クッ~~~~~~~~~~~~ッッ

 慰安夫の舌責めがさらに強まる。太股の感触に触発されて一気に攻め立てた。
 エディータ・ロスマンの小さな身体が男の上でビクビクビクッと跳ねた。声はなく、天井を見上げながら背を逸らした。
 舌で攻め立てられた膣が飛沫を放つと強張った筋肉から緊張が解かれていく。

「ああぁぁ……イッた……はぁ、はぁ……アクメいいわ……」

 絶頂から30秒もの長い余韻を楽しむとロスマンは背を起こした。まだ頭のなかがぐらぐらしていて立ち上がっても歩けないのは確かだ。

「ロスマン先生、気持ちよかったでふか?」
「ええ、よくやったわ。あなたの舌は随分とよくなってきてる」
「ふひひひぃ、ありがとうございます!」
「ではご褒美よ、あなた、これも好きだったでしょ」

 この時を待っていたとばかりに男の顔がぐぐっと持ち上がる。
 絶頂を晒したエディータ・ロスマンの頬が赤くなっていた。垂流していた淫汁の量も落ち着き、感覚も落ち着いてきた膣をまた開く。
 今度は舌を動かすことはない。男は口を開いて何かを待つ。

「変態……変態っ! 変態っ! 変態っ! 変態っ! 変態っ! 変態っ!」

 慰安夫に唾を吐き、変態と連呼する。唾が顔にかかると笑みを浮かべる男。そして変態という言葉に反応するかのように腹が大きく膨れては引き締まった。

「私の可愛いオマンコを舐めながらオナニーでもしたの? ダメよ、変態! あなたは私の恋人でもなんでもないんだから! 変態は変態らしくするの! ロリマンコ舐めさせてくださいと! 私の道具でいるべきなのよ!」

 男は何もいわず唾と暴言を受ける。だが決して苦痛ではなかった。
 彼にとってはこれ以上ないご褒美である。にやつく顔を見てロスマンの太股がキツく絞まる。淫臭が漂う股間で責められると鼻息が荒くなり開いた口から湯気がでた。

「はぁはぁはぁはぁ! はぁはぁはぁ!」
「気持ち悪い男! 私が、エディータ・ロスマンが浄化してあげる! ほらっ! その汚い顔を洗ってあげるわ!」

 絶頂後、緩やかになっていく肉体のなかでほぐれていく部分がある。快楽による緊張で締め付けられたその部分はゆっくりと開き、内側に溜まったそれを勢い欲吐き出した。

 プシャアアァアアァアアアアアアアアアアアア!!

 小水が飛び出す。黄金色の尿が男の口内へと直接注がれていく。
 しょっぱさの中にある甘く口内を刺激するような味がドボドボと注がれる。
 男は喜びながら飲込んでいく。
 エディータ・ロスマンはその無様な男を見ながら小水による放水感に酔いしれていた。

「ぐび、ごくっ、ごくっ……ごくっ! ごくっ!」

 跳ねた小水が顔に掛かっても男は喜んだままでかわらない。

「あぁぁぁぁ……はぁ、はぁ、全部飲めたわね。お○っこを全部飲むなんて本当に変態、しかも喜んで、あなた人間なの?」
「ふほぉぉ」

 豚が喜んで鳴くのとかわらない。ロスマンの小水を飲んだ男は歓喜の声をあげてニヤついた。
 小水の残りがまだ膣周辺にあるのを見ると男が吸い付いた。

「あぁんっ こらっ、もう終わったわよ! それ以上は、んっ、やめ、なさいって! あぁっ あひぃっ

 絶頂させた舌が再び動きはじめた。ロスマンが手を頭にやって押すが男の力が強く膣から離れない。

「レロ! ロリマンコめっ! レロレロレロレロッ!! ションベン臭いエロマンコっ!」
「もうよしなさい! あなた、んあぁっ 慰安業務は、くひぃっ 終わりっ ひゃぁあぃいいっ あっ イクっ、嗚呼ッ! よしてっ

 隙をついたわけではない。男の舌はまさに妙技といえる蠢きをしてロスマンの膣を責め立てたのだ。最初の頃はロスマンから教えられた拙い舌技が今では熟練のものとなっていた。それを知っているはずのロスマンが尻肉を撤退させる頃合を見誤った。

「ああっ! だ、ダメ、や……ああぁっ! きちゃう、また、こんな、ああひぃいっ くるうううううっ! 大きいのがぁあっ! あ……」

 舌が動きを止めた。
 二度目の快楽津波がもう目の前にまでやってきているというのにぴたりと止まってしまった。

「そういうこと、ね。女だからってどうにかなると思って、いいわ」

 男の意図を汲み取ってロスマンが腰を上げた。男も離れていく太股を見ているだけだった。
 大きな腹を越えた先にズボンを膨らませている物体がある。
 標的を確認したとき、使い魔の耳と尻尾が生える。ズボンを履いていない尻が揺れる。小ぶりながらも形のいい尻肉が軍服の裾から淫臭を放つ割れ目を見せつけてくる。大事な部分だけが見える光景は淫乱狐そのものであった。

「あなたとはこれで何度目だったかしら……最初は下手くそな舌技だったけれど、いまはもう熟練……一回くらい、男として役にたたせて上げてもいいわね」

 男は思う。本当は男根がほしくてたまらないくせに、と。
 エディータ・ロスマンの視線が股間の男根へと注がれる。股の間に入り込むように近づくとズボンが下げられた。痛々しく勃起している男根を間近で見ると鼻を鳴らした。

「臭いわ、でもそれがいいのよね チンポ 扶桑の男は硬くて鉄みたいと聞くけれど本当かしら?」

 牝より強い牡臭を腹いっぱいに吸い込むと立ち上がる。男の大きな身体に跨ると腰を降ろしていく。天井を向いて勃起する男根は半分ほど包皮を被っていて先走り汁を垂らしている。
 小さな割れ目が足を開けば開口し、再び淫汁を垂らしだす。一度スイッチの入った女はそう簡単に元に戻らない。淫らな欲望に忠実に行動する。

「童貞……ではないわよね。誰かとしているでしょうしね、誰か聞かないけれど」
「童貞じゃないでふ。ふひっ、502のウィッチだとぉ……ふひひ、秘密にしておきまふ。これでも慰安夫なんで」

 誰と関係を持っているか知る方法はウィッチからの質問以外ない。ロスマンが誰としているか聞けば彼は答えるのだ。

「それでいいのよ。さぁいくわよ、あなたが舐めたロリマンコ味わいなさい

 湯気の立つ熱い男根に膣口を添える。2人して『いよいよ』だと感じると得体の知れない緊張に包まれた。

「ああ……男の……チンポがぁぁぁ……」

 銀色の髪が揺れる。淫汁が男根と牝孔を繋ぎ合わさっていく。牝孔が開き、腰が下がるとついに亀頭が入った。

「ああっ この硬いチンポぉ くひっ 久し振りのチンポ
「ロスマン先生のオマンコすごく柔らかくて気持ちいいでふ!」
「焦らないで、まだ全部じゃないわ んっ……意外と大きい……ああぁあっ 硬い、私のオマンコが広がっていく……ああぁあっ!」

 結合部分が密着すると痺れたように震えながら動きが止まった。長い時間、じっとしていた男がようやく腕を動かした。ロスマンの細い腰を掴む。

「なにをしているの、あなたはじっとしていなさいっ! 私がしているんだからっ!」

 ロスマンが掴んできた手を叩く。男は小さく「ひっ」と声をあげるだけだった。

「いくわよ、チンポ んあぁあっ あぅ あんっ! ほら、もっとガチガチに勃起しなさいっ! 私のオマンコに入っているんだかできるでしょう!」
「はひいいいいっ!!」」

 ロスマンは決して主導権を渡さない。
 男の男根を膣肉で扱きあげ始めた。男の半分もない小さな身体が弾むと膣肉はねっとりと絡みながらヒダ肉で擦りあげていく。腹山越しに耳がピクピクと動いているのを見るだけで男は鼻息を荒げる。

「ロスマン先生のオマンコすごい! 搾られるっ! 精液でちゃううう! ぬおおっ!」
「んっ! あっ チンポいいわっ あなたのチンポ、んんぅ、なかなか、上物なのね でも、足りないわ、もっと怪物みたいな、おほっ 巨根のほうがっひっ 男として、えへぇっ へぐっ イイに決まっへぇぇえへ

 男根に自ら子宮口を差し出すように跳ねると表情は崩れ始めた。
 男は言われた通り動いていない。エディータ・ロスマン自身がそれを望んでいる。
 子宮口まで、たった数センチしかない。僅かな距離を男根は貫き最奥に当たる。銀色の髪がふわりと浮び、額に流れる汗を吸って重くなっていた。
 だらしなく開いた唇からは白い歯が見え、垂れようとするよだれが輝いてみえる。

「ロスマン先生! 射精したいでふっ! 子宮に射精させてくだひゃいっ!」
「種付けのつもり? この私に射精なんて……おほぉおっ きょ、きょか、許可するわ そのかわりぃ、全部吐き出すのよ! 下手な射精でもしてみなさいっ! 扶桑に送り返してあげるわ!」
「はいいいいいいいい!」

 エディータ・ロスマンの子宮口に射精できるならと男は全力で管を締め付ける。睾丸袋からせり上がってくる精液を食い止めようとする。

「ああぁっ! いいっ いいひぃいいっ 扶桑チンポしゅごひひいいっ 我慢しただけあるわっ もっと、もっとチンポ んほおほおおおっ 隊長もきっとチンポしてるっ んだからぁ 私ももっとチンポするっ しにゃいとぉぉ んんほおおほひぃいいいいっ

 手が高速で動き出した。ロスマンが軍服の胸元をまさぐるようにしてボタンを外すと黒色のブラがあらわれた。それを一瞬で外すと、ふっくらとした小高い乳房がまろびでる。

「ああっ! くる射精くるっ 硬い扶桑チンポからびゅうびゅう種付け精液が 私の可愛いロリマンコ狙ってぇ でも落ちないわよ! 私はカールスラントのウィッチなんだからぁ 変態スケベ射精になんて屈するものですかっ
「ロスマン先生っ! 変態射精しますっ! 先生のロリマンコにどぴゅううっと射精するでありますぅううっ!」

 巨漢の腰を持ち上げてロスマンを突く。
 男の息は荒く、子宮口にぴたりとくっついたまま震えた。

「ふぅううううっ! んんんんっ!!」

 ビュブブウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「くひぃいいいいいいいいいっ゛

 つま先から耳まで射精の衝撃が貫いた。
 エディータ・ロスマンの神経すべてが絶頂を迎える。男の精液が溢れていく。短く、小刻みに震えながら声を洩らす。快楽絶頂の果ての果てへと到達すると天井を見上げながら失禁した。
 久方ぶりの男を子宮口で浴びる。ネウロイとの戦闘で溜まるストレスが一気に消えていった。

「ふひひぃぃ、ロスマン先生に膣内射精しちゃった」
「あぁあっ いい 私の、膣にいっぱい射精したわね……こんなに射精するなんて信じられないけれど、合格よ またさせてあげるわ

 絶頂と失禁の余韻に酔いしれながらエディータ・ロスマンはいやらしく微笑んだ。
 勃起した乳首がピクピクと震えていた。





このシリーズは毎週更新分とは別です。
適当に書きあがったら更新してます。

←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

2016-12-02 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





読んでるもの等











超昂神騎エクシール