FC2ブログ

ブレイブウィッチ―ズ 下原定子編

『原作』ブレイブウィッチーズ
『人物』下原定子

 突如として出現したネウロイ。
 古来より人類を脅かす異形の怪物を退けてきたウィッチたちは正体不明のネウロイとの死闘を繰り広げていた。
 世界から召集されたウィッチで形成されたチームが次々と生み出されていくなか、特性を持つ男もまた召集されていた。
 彼らの名は『ウィッチ専用慰安夫隊』である。
 魔法力と呼ばれる特殊な力を使うウィッチたちにとって必要不可欠な存在である。性的快楽、感応によってウィッチの魔法力を回復、強化することのできる特殊な体質をもって生まれてきた男たちであった。

 この物語はウィッチたちの知られざる物語である。



 夕飯を済ませたウィッチたちが待機時間を過ごすなか、ペテルブルグ基地の慰安夫たちが住む屋敷を1人、黒髪のウィッチが訪れていた。

「下原少尉、今日の晩御飯、とても美味しかったです!」
「俺も! 下原少尉の手作り料理、美味しかったですよ!」
「やっぱり扶桑の料理って美味しいですよね!」

 この屋敷に滞在している慰安夫は全員で9人。配属されているウィッチと同じ人数だ。そのうちの3人がとびっきりの笑顔を浮かべていた。

「それはよかったです。みなさん、支給される缶詰や質素なものばかりと聞きましたから、手作り料理でもどうかって思ったんです。よかった、喜んでくれて」

 やんわりとした物腰と微笑を浮かべるのは扶桑出身の下原定子である。
 慰安夫たちの屋敷には基地から定期的に缶詰や食料が送られてくる。だが慰安夫たちにそれらを調理する技術はほとんどなく、手の凝ったものは食べられないでいた。彼らは基地に赴くことは禁じられているため堪え忍ぶしかなかったのだ。そんな彼らのうちの1人がぽつりと洩らしたとき定子は今回の件を思いついた。
 まずは特に若い3人に振舞うと約束し、今日こうして振舞ったのだ。

「ふふっ、皆さん元気いっぱいですね」
「そりゃそうっすよ! 下原少尉の手作り料理なんですからっ!」
「そうそう、こんなにあったかい料理、久し振りっす!」

 微笑んでいる定子に感謝を伝える若い慰安夫2人。その隣りでもう1人がもぞもぞと腰を揺らしていた。両腕で股間のあたりを押さえているのを見ると定子が近づいた。
 狭い部屋のなか、距離はほとんどない。

「あ、あうっ! 下原少尉、こ、これはっ!?」
「見せてください、ね」

 暖かい手が慰安夫の手にそっと触れた。股間を隠す慰安夫は顔を真っ赤にさせていた。腰を引いていて、同じ男連中にはどうなっているのか見てとれる。

「し、下原少尉、勘弁してやってくれませんか」
「あら、どうしたんですか? フフッ、おかしな人たち。勃起、しているんですよね」
「ええっ!?」

 定子が四つん這いになって近寄る。襟元から裾まできっちりと止めている軍服の下、大きな臀部が盛り上がって現れる。手を添えられている男は定子の口から発せられた卑猥な言葉に驚き声をあげたが他の2人はむっちりとしたスク水尻に目を奪われた。
 扶桑の軍服は硬く凹凸がほとんど浮かびあがらない。そのためボディラインがわからない。
 下原定子のスタイルは部隊の中でもかなり良い。特に扶桑出身者に見られる太股の肉つきと豊かな乳房が特徴といえる。どの部分にも男の視線をひきつける柔らか且つ形の良い弾力が見られ、抱き心地の良さを訴えてくる。

「驚かなくてもいいでしょう。みなさんは慰安夫で、私はウィッチなんですから」
「あうっ、下原少尉!?」
「実はさっきの料理に精力を増強するお薬を入れてみたんです。男性の勃起力を強くして、硬くしちゃうんですよ」
「まさか……」
「私、1度してみたかったんです、たくさんのオチンポに囲まれたり舐めたりするの

 淫蕩に微笑む定子の顔に男たちが生唾を飲んだ。自分たちが慰安夫であることを再認識する。勃起した肉棒を見ようとするウィッチに腰が引けている場合ではない。

「下原少尉が望むなら! 俺たちのチンポ、見てくれっ!」
「そうだな、下原少尉が望んでるんだからな、慰安夫として答えなきゃな! お前も恥かしがってないで見せてやれよ」
「そ……そうだな。うん、下原少尉! 俺のチンポを見てください!」

 定子がちょこんとお尻を床につけると慰安夫たちが取り囲んだ。一斉にベルトを外すとズボンと下着を一緒に下ろした。

「まぁ みなさん勃起してっ 3本並ぶとこんなになるんですね」

 眼前に現れた性器は3本ともムクムクと勃起した。血管の浮き出た肉竿は3本とも反り返っている。包皮の剥けた亀頭はどれも赤黒く、なかなかに使い込まれた一物であると見せ付けていた。

「男の人の匂い……ああぁぁ、嗅いでると頭がクラクラしてしまいそうで、あっ、先走りですね もしかして精力剤、入れすぎちゃいましたか?」

 最初に勃起した慰安夫の亀頭からカウパー液が漏れた。ゴツゴツとした亀頭から垂れると竿の裏筋を伝っていく。定子は今にもしゃぶりつきそうな顔で眺める。

「い、いえ……」
「違うんですよ、こいつ下原少尉が好きなんです」
「ええっ!?」
「おい! 言うんじゃねえよ! し、下原少尉、その、あの、このことは内密に」

 バラされた慰安夫は否定しなかった。定子は自分に向けられている好意が本物なのだと察するとほんのりと頬を赤らめながら軍服の襟へ手をあてがった。

「そうね、このことは内密にしましょう。ウィッチと慰安夫は恋愛感情を抱いてはならないと規則で決まっていますからね……でも……」

 硬い襟のボタンを外すと次はその下のボタンを外す。そうやってボタンを外していくと鎖骨が見え、胸の膨らみが現れる。寒いペテルブルグといえども屋敷のなかは暖房が効いている。軍服を脱ぐと火照った身体から女の香りが漂った。

「うおっ!? 下原少尉が……すっげぇぇ、やっぱりおっぱいでっか!」
「マジか、下原少尉がストリップっ! うわぁ、マジで綺麗だ」
「それ扶桑のスクール水着ってやつですよね。お、俺! 知ってるんです!」

 3人の慰安夫は自分たちがもてなす側だという事も忘れて定子に見蕩れていた。
 勃起した3本の肉棒がビンビンと興奮を伝えるように跳ねるのを定子は見ながら軍服を脱ぎ床へと置いた。
 ムチムチの太股やなだらかにカーブを描く腰が露わになり、母性溢れる豊かな乳房がスクール水着ごしに締め付けられている。足の付け根から尻肉の浮き上がりラインは肉感凄まじく若い男たちは見るだけで鼻血を噴きそうになった。

「似合ってますか?」

 3本の肉棒の前で乳房を寄せるように腕を組む。軍服とは桁違いの色気を放つ。
 男たちは声をあげる事ができず、ただ首を縦に振って肯定した。

「ありがとうございます じゃあ、はじめましょうか……私の事が好きなあなたから、オチンポしゃぶってあげますね
「あ、ああっ! ありがとうございます! 下原少尉っ!」

 先走り汁を垂らす肉棒に触れた。

「ああっ 熱い……火傷しそう すごく硬くて、やっぱり扶桑の男の人と違ってオチンポ大きいんですね
「下原少尉に喜んでもらえて嬉しいです!」
「定子って呼んでください。今日は、ただの定子でいいですからね」

 勃起肉棒の竿を上下に扱き始めると先走り汁が指に絡み付いてきた。それを全体に塗すようにすると手の動きはいっそう滑らかになって男が腰をビクっと振るわせる。
 それを見ていた2人が定子の指がどんなふうに動くのか気になった。定子はおっとりとしていて、料理のできるいい奥さんになりそうなイメージがある。なのにその指使いは男を気持ちよくさせるテクニックをすでに習得していて射精させようと撫でてシゴいている。

「あぁあっ 我慢できないっ、はぁあっ、はぁあむぅっ……んぢゅぅっ ちゅぴゅぷっ あぁあああっ

 唇が肉棒を咥えると強く啜った。男の匂いも味もたっぷりと付着している元凶のような存在を隙間なくしゃぶり先走り汁を舌でほじくりだす。

「くううっ! 定子ぉおおっ!」

 堪りかねた男が声を洩らす。肉竿を扱かれながら亀頭をしゃぶられると腰を引いた。

「んちゅぅぁっ、ダメです 逃げないでぇ、私、もっとオチンポしゃぶりたいんですから……はむぅっぢゅべろろぉ あはぁ、そちらの2本もきてください チンポ、手でしながらしゃぶってあげますから」

 亀頭との間にはてらてらと輝くよだれの糸が引いていて、舌でチロッと切る。優しげな笑顔で紡がれるいやらしい言葉に男たちは胸の鼓動が早鐘のようになり響く。慰安夫といえども定子を前にすると膝が震えるほどの興奮を覚え、股間の肉棒を限界まで勃起させてしまう。

「了解しました! さ、定子!」
「はぁぁい

 名前を呼ぶと勃起した肉棒が揺れながら近づいた。自分を好きだといった慰安夫を中央に両手で掴みやすい位置にあとの2人が並ぶ。

「みなさんチンポ大きいし、匂いもいいですよ れろぉ~ んふふっ くっさぁい 男の人の汗とチンポの匂いって大好きなんです、んふっ」

 男根の下でぶら下がっている睾丸袋から舐めあげていくと左右の男根に手を伸ばす。太さを確認しているのが見てとれる。
 指先の動きは硬くなっている男根を扱くというより撫でるような優しい手つきで這い回り、カリ首に至っては溝に指先を押し込んでくる。

「定子はいやらしい女なんだな。扶桑の女ってのはチンポ好きが多いって有名だけどこんなのはじめてだぜ」
「定子の指、すげえよ。チンポの扱い方、ちゃんと知ってやがる」

 はぁはぁと息遣いを荒くしながら定子の指使いに身を任せる。3人で囲んでいる女は非道な言葉を投げかけられても微笑を絶やさず男根への奉仕を続けた。

「ふふふ、ウィッチだってこうして慰安夫の人たちがいること知ってますから。前線にいる子ならチンポの扱き方くらいちゃんと覚えちゃいますよ。フフッ、ここ気持ちいいの?」

 中央の男根のカリ首の溝に舌先を押し当てるとビクンと跳ねた。
 悪戯する女の子の顔が男の好意を刺激する。自分が好きな女が性器を舐めて笑っている。このような事態になるとは思わなかった慰安夫は思わず首を縦に振った。

「あんっ
「うわっ!? 定子さん、ごめんっ!」

 首を振って肯定しようとしただけだったが、あまりにも興奮していたせいで勢いがつき男根が定子の頬に当たってしまった。まるで叩いてしまったようになり、慌てて謝った。

「好きな女の子にチンポでビンタだなんてぇ リベリオンの慰安夫さんは乱暴なんですから……オシオキしちゃいますよ」

 慰安夫は何をされても受け入れるつもりで頭を下げる。指で撫でられている両側の男たちも許してやってくれと願い出る。定子の笑みは崩れていないが、だからこそどこか怖いものがあったのだ。

「じゃあ、3人とも私でオナニーしてください 私のことをみながらチンポをシコシコとシゴいて射精してみせてください

 定子がベッドへと乗るとその肢体を横にして寝そべった。肉つきを見せつけるように左に身体を傾けてベッドシーツにスクール水着を押し当てる。胸元にかかるよう右腕を置くと豊かな乳房に谷間が浮んだ。

「そんなことでいいんですか!?」
「定子さんでオナニー!?」
「お、おい、お前らやるぞ! 定子がオナニーしろっていってんだ、やってやろうじゃないか!」

 3人はベッドに乗らず貞子を前に並ぶと自分たちの男根を扱き出した。舌と指で愛撫された性器たちは牡臭を漂わせ、すでに先走り汁が漏れている。
 定子の身体はどこを見ても彼らの滾る性欲にとってはオカズになる。清楚な顔から続く豊満な乳房、男好きする下半身、腰のライン、どれをとっても一級品でポルノ女優そのものだ。

「ハァハァ! 定子! 定子! 俺のチンポ突っ込んで絶対堕としてやるぜ!」

 シコシコシコ! シコシコシコ! シコシコシコ! シコシコシコ! シコシコシコ!

「はぁ! 定子さん! 俺ずっとこうしたかっったんです! 502のなかで俺の女神は定子さんです! 前からズリネタにしてて! ああっ! こんなふうに本人でシコれるなんて! 感激ですっ!」

 シコシコシコシコシコシコ! シコシコシコシコシコシコ! シコシコシコシコシコ!

「やっべぇ、本国のポルノなんかどーでもよくなっちまう! このエロ女め! 俺のチンポちゃんとみやがれ! あとで突っ込んでアヘアヘいわせてやっからよ!」

 シコシコシコシコシコシコ! シコシコシコ! シコシコシコシコシコシコ!

 眼前で扱きたてられる3本の男根。先走り汁が竿の根元まで塗られてぬちゃぬちゃと淫靡な音を響かせる。手の動きは激しく、定子の指使いとはまったくべつの摩擦で扱く。

 ……すごい 男の子が私でオナニーしてる、嗚呼、可愛い顔してオチンポシコシコしちゃってぇ、リベリオンの男の子ってオナニーも激しいんだ。やっぱり慰安夫は外国の男の子がいいっていうのは定説ね。チンポシコシコ フフッ、もっと激しくしてほしいなぁ、どうしたらいいかな? こう? おっぱいちょっと見せちゃおうかな あんっ 加速しちゃったぁ。私のおっぱい見て興奮してるんだぁ、じゃぁこっちは? オマンコはまだ見せないけれど太股を重ねて……フフフ、童貞みたいにオチンポシコシコしちゃって、3本もシゴいてるのみるともう1人ずつ相手にするの無理になっちゃうな

 僅かに勃起した乳頭がスク水に浮かぶと男たちのマスカキは早まった。男根は激しく扱きたてられよだれを垂らし始める。定子が挑発するように身体を動かして見せると息遣いは強く荒くなるいっぽうだ。

「定子! 俺、定子をオカズにして射精するっ! でちまうっ!」
「俺もだ、定子のポルノボディ見てたらもうダメだ! 射精するっ!」
「お、俺も、定子さんで射精する! 見ててください、俺の射精っ!!」

 3人とも限界に達して一歩、一歩と近づいてくる。ベッドの上に乗りこそしなかったが定子を標的にして男根を扱く。鈴口の中央にある窄まりが見えると定子は身体を起こしてベッドの脇に腰をかける。
 並ぶ男根に囲まれると乳房を下から押し上げるようにして唇を開いた。朱色の舌を垂らすと射精標的となって固まった。

「ああ! そんな! 自分から! うううぅっ!」
「定子にぶっかけてやる! 俺の精液で汚してやる!」
「定子さんっ! 定子さんっ! 定子さんっ! ううっ!!」

 3人が一斉に射精する。白濁液の放物線が3本、定子の顔と胸元へと向って飛翔する。

「あぁああああんっ

 頬から胸元まで精液がかかる。男たちの欲望を受け止めた定子は声をあげ、すぐに精液をすくって舐めた。

「んぢゅぅっ ああ、濃厚ですね。色も黄ばんでいて、素敵……でも、これは誰の精液かしら……あなた? 確認しますから、動かないでね」
「えっ!? ちょっ、定子!?」

 まだ射精し終わったばかりの男は定子から腰を引いた。いま近づかれては刺激が強いからだ。敏感になっている性器は定子の腕から逃げられなかった。腰に手を回されると一瞬で掴まってしまう。

「あはぁ、ザーメンっていうんですよね、スペルマのほうがいいかしら? ぢゅぶぶっ
「あうううっ!?」

 痛いほど強烈な吸い付きでしゃぶりだす。

「ぢゅれろぉぉ ああ、残念違うわね。でもこの精液もいい味だわ ぢゅっぶっ ぢゅれろれろっ おじさんの精液と違って味が濃くて粘つきがあってぇ ぢゅっぶっぶっ 美味しいっ

 男根に残った精液を舐めとると肩から乳房にかかっている精液をすくって舐めた。同じ味が口内に広がると納得したように微笑む。

「これがあなたのザーメンね
「すっげぇ定子はザーメンの味までわかるのかよ、売春婦よりエロいんじゃねえか」
「そんなことありません、精液ってとてもわかりやすいんですよ。男の人の体調とか、その人の感情とか、いろいろと詰まってるんですから」

 昂ぶり果てた3本の男根を見つめながら精液を口に含むと下の上で転がすようにしてから飲み込む。決してすぐには飲み込むことはなく、にちゃにちゃと音をたてて味わってから喉に入れる。

「あっ……中に入っちゃいましたね」

 身体に付着した精液をすくっているとスクール水着の内側へと垂れてしまった。男たちもそれをみた。すると定子は精液を追いかけるようにスクール水着の肩を外しにかかる。豊かな乳房の上部が現れると締め付けられている谷間がより鮮明に映った。

「うおおおっ」
「なんかすっげぇやらしいな。いや、定子はそのままでもポルノだけどよ」
「俺、バニーガール思い出した……」
「バニーガール……それってこんな感じですか」

 ぴょこん、と定子の頭にウサギの尻尾が生えた。肩を外してレオタードのようになったスクール水着とお尻にも生えた尻尾のせいでますますバニーガールぽくなった。

「網タイツなんかなくたって定子はバニーガールそのものだぜ、やっべぇ、俺もう1回やりたくなった!」

 射精した男根が息吹を取り戻す。熱く滾った牡の欲望が再び男根を反り返らせると定子は胸元を曝け出すようにして乳房を寄せると身体ごと密着した。乳房の谷間に男根を挿入させるとそのまま上下に体を揺すって締め付ける。

「やべぇ! パイズリまでっ!」
「男の子ってこういうの好きなんでしょ、おっぱいとか、お口とか、フフッ」

 乳房で奉仕し始めるとあっという間に第二の射精が近づいてくる。定子の姿をみているもう2人も同じだ。股間が一瞬にして復活し血管を浮かび上がらせた男根がケダモノのような牡臭を放つ。

「なんてエロ女だよ、へへっ、俺もだぜ! リベリオンにいた頃に見たポルノ雑誌そのものだ! 定子! 俺とセックスしようぜ。でも俺たちからする事は出来ないから、いってくれよ、定子から、セックスしてって」

 定子の背後に回るとスクール水着に持ち上げられたデカ尻へ手を這わせた。
 どのウィッチもお尻のラインが美しいが定子のものは少し意味合いが違う。男を誘うように大きく、そして張りがある。
 普段厨房で男たちに混ざって給仕に勤める彼女だ。男たちの中に少なからずいやらしい目をして見るものもいる。定子もその視線にはよく気付いていたが彼らに手を出すことはなかった。

「あぁああんっ、セックスしたいんですか?」

 男たちはこの質問に何の意味があるのかと思った。
 滾った男根を3本も前にして乳房で奉仕する扶桑製のバニーガールが何を今更と思った。

「定子さん、俺もしたいです! 定子さんとセックス!」

 好意を抱いている男はもう我慢がならない。スクール水着の股間部分を見つめているだけで射精しそうになっている。男根を扱きながらその先端を太股に擦りつけた。

「ですね 3本もオチンポを前にしてセックスしないなんてありえません。それじゃ、貴方から、私と交尾しましょう

 好意を寄せてくれる男の肉棒を擦るとベッドの上へと4人で移動した。乳房奉仕されていた男はベッドの枕元で座り、足を広げる。その股間に定子が乳房をあてがうようにして四つん這いとなると性交を許された男が脚の間に入り込む。
 互いの性器が近づいていく様は圧巻であった。何しろ深い紺色のスクール水着から飛び出したウサギの尻尾と巨尻はまさにバニーガールそのもの。彼の故郷リベリオンのカジノにいる有名なコンパニオンを何倍にもいやらしくした姿だ。

「チッ、俺は順番待ちかよ」

 1人蚊帳の外に放り出された男は舌打ちして3人の光景に目をやる。定子は申し分けそうな瞳で勃起している男根を見た。

「すぐに交尾するから待っててくださいね。私、どうしてもオマンコじゃなきゃイヤなんです アナルよりオマンコでしたいから ね
「そういわれちゃな。おい、さっさと定子のオマンコに入れてやれよ」
「お、おう!」

 スク水の股間部分を無理やりずらすと淫裂がまろびでた。むっちりと肉が詰まったように盛り上がっている。割れ目を指で開くとピンク色の膣肉がまろびでた。憧れの女の股座がいやらしく汁を垂らしている様を見て男根はヒクついた。

「定子、挿入れます!」
「はい! どうぞ 定子のオマンコ、味わってください

 リベリオン男の男根が扶桑バニーの牝孔へと入っていく。汁気たっぷりの牝孔に亀頭が入るとそれだけで潮を噴いたように淫汁が飛沫をあげた。

「あぁあんっ オチンポきましたっ
「うくっ! ああっ! やべぇ、定子のオマンコ、どろどろでぇ」

 男根を挿入されると乳房を押し付けるようになるがすぐに行き止まりになる。逞しい腹筋に頬を当てるようにして膣を開いていく。愛液の詰まった膣穴を掻き分けて入っていく男根が定子の顔をいやらしく染め上げていく。

「チンポ好きなのがよくわかるぜ、おい、もっと気合入れて挿入してやれよ。お前の大好きな定子はチンポ大好きだってよくわかんだ」
「す、すげえ! ほかのウィッチと全然違う! このオマンコ! すげええ!」

 ほかに表現できないほど彼にとっては強烈な刺激だった。男根の先から根元まで挿入するとちょうど良い具合にコツンと膣奥が鳴る。軟硬い部分に当たると蠢く膣肉に今にも搾り取られそうになった。

「い、いくぞ! 定子!」

 挿入しただけでもう限界に達していた。馴らす余裕もない。根元に力を込めて腰を動かし始める。男である前に牡であるようにケダモノの如く腰を打ちつけた。

「はいっ! おちんぽ、ずっぼずっぼしてくださいっ 定子の、んほぉおおっ リベリオンのチンポぉお おっきぃ あんっ あひっ 定子の膣奥ガンガンくるぅううううう

 太い竿と高いカリ首が最初から全力で膣奥を突くとパイズリがままなくなる。定子は尻を高く上げ、男がピストンしやすくすると男根を受け入れやすくして喘ぐ。

「ああぐぅっ んっほっ ほひぃいいっ オチンポ オマンコの奥にずっぽんずっぽん きちゃってますっ もっと乱暴にしていいですからぁ、私のオマンコ使ってくださいっ んぎひいいぃいひいいっ

 全力ピストンに晒される定子のウサギ耳をパイズリされていた男が掴んだ。

「俺のチンポを放置するのはよくないだろ、定子! ほらっ! 大好きなチンポしゃぶれよ!」
「ふぁあぁいい ぢゅっぶぶぶちゅぶぶぶうううっ んふぐっ ん゛ん゛ッ ぢゅっぽぉおっ あんっ! そこぉ! オマンコの奥っ! あひいいいいっ、そこ思いっきりチンポでついてぇええええっ!」

 ウサギ耳は掴まれたままで男根をしゃぶりだす。乳房の谷間で挟んで立てた男根をねっとりとよだれを絡めて吸いたてた。

「いいぜ! 定子のチンポしゃぶり! ううっ!」
「ぢゅっぼっ! ぢゅりゅううううっ! あんっ はひいいいいっ いいっ オチンポガンガンきちゃってるのっ 私の好きなところ、そこなの 覚えてくださいね、定子のオマンコを使うときは、そこを突いたら ひぎっぃいいいいっ おっおっほほほおうううっ
「そんな声出されたら俺っ! もうやばいです!」
「いいですよ、そのまま射精してください ぢゅぷぅっ! 私のおまんこに射精してぇ、いっぱい膣内射精してくれていいですからぁ!」
「う、うわっ! 定子さん自分から腰を動かしてるっ! だめですよ! でちゃうっ! ううっ! 俺、定子さんに種付けしちゃうっ!」

 男根は生のままだ。若いリベリオン男の射精を貪るように腰を押し付けていく。膣肉は艶かしく蠢いて肉棒を撫で上げ扱きたてる。膣内の淫液はねっとりとしていて肉棒に染み込むようだ。
 好きな女の膣に射精できるとあって男は無我夢中で突き立てる。腰を持ち、一心不乱に腰を振り、他の男のチンポをしゃぶる後ろ髪を見ていた。

「はぁはぁ! はぁ! はぁ! 射精る! 定子! 定子ぉおおおおおお!!」
「あんっ、はいっ どうぞ、私のオマンコに射精を、んひぅうううううっ

 腰が折れそうなほど強く握られる。男の苦悶する表情を見ながら定子は膣を締め付けた。

 ビュウウウウウウウウウ!! ドピュウウウウ!!

 膣のもっとも深い場所で射精した。リベリオン男の精液が膣奥にマーキングすると力を使い果たしたように離れてベッドに倒れた。

「ああぁああっ チンポぢゅっぼっ ぢゅずずずずううっ あはっ お待たせしましたね、どうぞ オマンコに挿入してください
「おう!」

 どろっと精液の逆流してくる牝穴を見て男は口元をにやりとさせた。ふしだらに拡がったままの穴へ勃起した男根を添える。

「俺のチンポのほうが良いって教えてやるよ、そらっ!」
「んん゛ひぃあぁあぁあああっ ああっ いいっ こっちのオチンポも素敵っ
「定子はチンポならなんでもいいんだよ、ほら、しゃぶれ」
「ぢゅうううううっ! あはぁっ れろ ぢゅぶりゅっ、あひっ 思いっきりついていいですからね、んほぉおおおっ おほっ んんぅうううっ

 兎耳を絞られながら犯されると膣穴から飛沫があがった。乱暴にされると感じる体質なのかと男たちが確証を得るとピストンは強くなり、定子の顔がチンポへ押し付けられた。

「んぶうううう んぶっ んぢゅぶっ んん~~~~~っ

 苦悶の顔ではなかった。筋肉質な身体の慰安夫2人に前後から突かれている定子は頬を蕩けさせ、よだれを垂らす牝そのものだった。
 牝ウサギの淫らな姿に射精した男は息を飲んだ。清楚で奥ゆかしい普段の雰囲気はどこかへと消え去っていて、男根好きのポルノウサギでしかなかった。

「おらっ! 定子! 種付けだ! 好きなんだよな!」
「んふぅ~~~~~~~~~~ッ

 腰を振っていた男が叫ぶと定子が呼応する。男根の先はぴったりと子宮口を狙っていて何度も押し潰している。
 口淫させている男も脈をヒクつかせて射精するぞとアピールした。

「んうぅ んぢゅぶぶっ んっふっふぅ~~~~~~~~~~ッ

 定子は喜びながら巨尻を振って膣を締め付けた。男を絶対に逃さないという念の篭もった種付け懇願に男は慈悲深く射精した。

「これがほしかったんだよな! 淫乱めっ!」

 びゅううううううう! びゅびゅううううっ! びゅうるうううううううっ!

「俺も射精すぞ! たっぷり味わってくれよ!」

 どぴゅううううううっ! びゅうううううっ! びゅうううっ!!

 続けて口内で射精がはじまった。
 前後から放たれた射精の衝動に定子は背筋をビクンと跳ねさせると硬直して受け入れていく。

「いやらしい……」
「とんだドスケベだな」
「502のなかで1番チンポ好きなんじゃねえか、定子は」

 スク水に詰まった巨尻を叩くとまだ挿入されているチンポにまで響き膣肉が絶頂した。
 鼻穴から精液が逆流すると男たちが解放する。

「楽しめました? 定子さん」
「最高です チンポ大好き またしてくれますか?」

 寝そべりながら精液を垂らしている男根を見つめる定子に三人は「もちろん」と同時に答えた。




このシリーズは毎週更新分とは別です。
適当に書きあがったら更新してます。
次、多分501。

←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ハートが謎のひし形になっとるw
プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター
カテゴリ
同人誌
リンク
RSSリンクの表示
おすすめ




読んでるもの等