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アイドルマスター シンデレラガールズ 三船美優編

『原作』アイドルマスターシンデレラガールズ
『人物』三船美優

現役アイドルAV企画を立ち上げた我々のところへ早速依頼をしてくれたのは1日5回はオナニーする中年童貞キモオタニートである田丸さん。
なんでも自分の大好きなアイドル『三船美優』で童貞卒業したいですという彼。
彼女に対する執拗な卑猥妄想を綴ったラブレターという名のオナニー報告書はもう年間100通以上。
その熱意に感動した我々はAV屋にも出演交渉を願ったところ、なんと三船美優は即承諾してくれました。
美優ちゃん、実は彼からの卑猥なラブレターを愛読しているドスケベさんだったのです。
撮影は引篭りの彼の部屋で行われることとなり、撮影班は三船美優と一緒に同行することに。
ただし三船美優より部屋の中は2人きりがいいと申し出があり、室内に大量のカメラを設置したわけでございます。
童貞との面会から童貞卒業までを撮影開始なわけですが…ラストにはなんとっ驚きの結果が!



 アイドル戦国時代とも呼ばれるこの現代、とあるアダルトビデオ製作会社にひとつの企画が持ち上がっていた。それはテレビや舞台で活躍するアイドルへアダルトビデオへの出演を依頼するというもの。無論、事務所を介さず本人への直撃依頼で製作される。
 ビデオ自体も一般には出回らない裏ビデオというもので発売されるというにわかには信じられない企画であった。
 企画はひとつに限られず、いくつかの内容へと分かれる。ひとつは業界きってのエース男優や撮影班がアイドルを直接交渉しAVへの出演をさせるというもの。もうひとつはファンの願いを叶えるというものである。

 今回、第一のターゲットとなったのは癒し系アイドル『三船美優』さん。
 彼女を愛してやまないとあるファンがいるということでスタッフがお話を伺ったのですが凄まじい方でした。
 田丸さん(仮)、歳は46歳で現在は実家に引きこもっているニートさん。毎日4食きっちりとコンビニ弁当で済ませているので体重は3桁もあってとってもメタボ。毎日5回はオナニーしていると興奮気味に語ってくれたのですがなんとオカズはすべて『三船美優』というこだわりの持ち主です。
 どうやら彼はまだ童貞らしく、どうしても三船美優で童貞卒業したいのだとか。他に希望するアイドルはいないのかとスタッフが尋ねたところ「いない」と即答してしまいました。
 ここまで熱心にオナペットにしている田丸さんの願いを叶えるべく、スタッフから三船美優さんへ交渉したところ、なんと! 一発オッケーがでました。なんと彼女も田丸さんのことを知っていたというのです。どうやらデビューしたての頃からファンレターを貰っていたようなのです。握手回やイベントには来ないが熱心に応援してくれている田丸さんなら、と問題なく引き受けてもらえました。
 我々、撮影スタッフは部屋の外で待機するというのが条件ですが、だからこそ、癒し系アイドル『三船美優』のドスケベな本性を見られるというものです。
 さぁ、そろそろ、撮影開始となります。
 アイドル三船美優による応援してくれているファンの童貞チンポ筆下ろしをご堪能ぐださいませ。

 一軒家の二階へと続く階段を三船美優が上っていく。アイドルとしての煌びやかな衣装ではなく、普段の落ち着いた雰囲気の格好の彼女は階段を上りきると襖を見て深呼吸した。

「失礼しますね……田丸さん」

 襖を軽くノックして声をかけると部屋の中から「ふひぁぁあいひいっ!」と甲高い緊張した声が聴こえてきた。生理的に受付けないその声も三船美優は薄く浮かべた微笑を絶やさず襖を開けた。
 部屋の中は異臭がした。襖を開けた瞬間から只ならぬ牡の匂いがした。それは性行為の名残などではなく、汗臭い獣のような匂いとも違う。自慰行為によって放たれた精液が漂わせる匂いだ。イカ臭いその香りが部屋の隅々に広がっており、窓を開けてもとれないほど染み付いている。

「三船美優です……よろしく、お願いしますね」

 異臭の漂う部屋の中を三船美優は当然のように歩き襖を閉めてしまう。
 学生時代に買ってもらっただろう勉強机やアニメやゲームのキャラクターフィギュアが並べられた棚があり、部屋の壁には三船美優のポスターやタペストリーが飾られていた。しかしどのポスターもやけに低い位置にあり、立っている美優からもちょうど顔が腰の位置に来る。
 そしてどのポスターに映っている顔にも染みができていた。

「私のこと、本当に応援してくれているんですね、ありがとうございます」

 田丸はベッドに腰をかけている。巨体をガチガチに強張らせたままで三船美優へ視線を送っては遠ざけ、また送っては遠ざけている。自分の部屋に毎日オナペットにしているアイドルがいることをまだ受け入れられていないようだ。

「あの、お隣りに座っていいですか?」
「ふゃぁあああいっ!? ど、どどどどど、どうじょっ!?」

 声のトーンが安定せず裏返っている。ゆったりとした早さで話す三船美優に対して声の速度があまりにも早く舌を噛みそうになっていた。

「緊張しないで、と言ってもしてしまいますよね……あの、あまり色々と考えなくてかまいませんから私を見てくれませんか。せっかく会えたんですから」

 ベッドに腰をかけている田丸の隣りに美優が座る。イカ臭い部屋の空気と違って石鹸とシャンプーの香りが田丸の鼻腔に入ってくる。ずっと着ていて洗っていないジャージに包まれている田丸にとってはあまりにも衝撃的で美優のほうを向いてしまう。

「三船美優さんっ!?」
「はい……三船美優です。改めて宜しくお願いしますね……いつも私を応援してくれて本当にありがとうございます……フフッ」

 緊張しきっている田丸の手を取るとしっかりと目を見ながらそういった。手の甲や指にもたんまりと生えている毛にもまったく嫌な素振りを見せることがない。

「私の握手会、来てくれたことがないから……私から握手しにきました」
「そんなっ、いや、えと、俺と握手だなんてっ汚いですよっ」
「そんなことないですよ……ほら私の手とちゃんと握手してますよ。汚いだなんて思ってたらしませんよね」

 さわさわと毛を撫でるように手を擦る。重い物を持った事のないような繊細な細指がぶよぶよの脂肪指を撫でると田丸の心臓が早鐘のように鳴った。

「田丸さんはこの手でいつもオナニーしてるんですよね」
「ッ!?」

 指を見つめながら美優が言うと反射的に手を引っ込めようとした。しかし美優はぐっと手を掴んで逃がしはしなかった。おっとりしているし、行動が遅いようにも見えるが田丸の取る行動は掴んでいる。

「私へのファンレター、いつも読んでいるんですよ。デビューしたての頃から私をオカズにしてそちらのおちんちんをシコシコしてらっしゃるんですね。ファンレター……いえ、オナニー報告書といったほうがいいかしら……私の胸が揺れるところで抜いたとか……衣装が素敵で思わず抜きましたとか……本当に毎日オナニーばっかりしてしまっていたんですね」

 徐々に美優が近づいて行く。田丸はベッドの上で固まっていて動かない。
 傍というよりもう密着していて美優の太股と田丸の太い足がひっついている。

「気にしなくていいんですよ……私、じつは……あなたのファンレター……オナニー報告書を見て妄想していたんです……この人のオナペットじゃなくって……セックスしてあげられたらなぁ……と」
「ど、童貞をもらってくれるんですかっ!?」
「……そのために来ているんですよ」

 もう胸が当たっていた。顔も近づき耳元に囁くように何度も息が当たる。
 田丸の鼻息が荒くなっているのを見届けると一枚のポスターへ目をやった。

「あっ……これ……」

 わざとらしく声をあげていうと田丸も同じポスターを目にした。やはり腰の位置に顔が来るように貼られていて、顔の部分には染みができている。何かで汚れたのを拭き取ったのがよくわかる。

「クリスマスのイベント衣装ですよね。確か会場限定品でしたよね」
「オークションでっ! 落札してっ! んぐっ!?」

 ポスターを覗き込むように身体を倒すと田丸のメタボ腹に胸があたる。田丸が視線を降ろすとそこには自分の腰に胸を当てている美優の姿がある。それはまるでフェラチオでもしているかのようにも見えた。

「ふおっ!?」
「フフッ……オークションで、ですか……それはお金が掛かったんじゃありませんか」
「ひひっ、べ、べつに三船さんのグッズだからお金の問題じゃなくてですね、あの、そのぉぉぉ」
「ありがとうございます。でも……それなら今度は会場に来てください。そうしたら手渡しもできますから」
「フウウウウウウウウッ!!」

 歓喜した田丸の雄叫びだった。
 美優の胸元には勃起し始めたペニスが押し当たっていた。

「ひとつだけ、聞いていいですか?」
「ひゃぁいっ!? なんですかっ!?」
「このポスターの……顔のところ、染みができていますよね……高さも不自然ですけれど……これはやっぱり……アレ……ですか? オナニー報告書に書いてあったぶっかけ……ですか?」

 美優には不自然な染みについて心当たりがあった。田丸が送りつけていたファンレターとは名ばかりのオナニー報告書に毎回確実といっていい『ぶっかけ』という文字。それは『三船美優』のグッズへの射精である。実際にどのようにしているかは謎だったが実物を見ると美優にはある程度察しがついた。

「ご、ごごごっ、ごめんなさいっ! でもっ!」
「気にしないで……田丸さんが私のグッズにぶっかけるのは……私が好きで、応援してくれているからですよね……でしたら全然……いいんです。それどころか……私本人にぶっかけてほしいです……」
「いいんですかっ! 本当にっ! フゥフゥフゥ! 三船さんにぶっかけて!」
「三船さん、ではなくて……美優と呼んでください。それに、そのために今日は来たんですよ……私があなたのオナペット……ぶかっけたり、セックスしたり……ね」

 美優の手が股間に当たる。上から胸を押し付けるだけではなく下から支えて持ち上げるように股間を撫でると頬を赤らめて見上げる。

「田丸さん、なにか希望はありませんか? 叶えられる事ならしようと思っていたのですが……」
「じゃ、じゃあああっ! これ着て下さいっ!」

 田丸がベッドの脇に置いていた衣装を手に取った。
 それは紺色のブルマと体操服だった。

「でも……私はもう26歳ですよ……これ似合わないと思いますけれど……」

 イベントのたびに色んな衣装を用意されるがさすがに学生用の体操服はさすがに着られそうになかった。それもブルマーである。着ればお尻の形は丸解りになる。それだけでなく体操服はどこか小さくサイズが一回り小さいように思えた。

「お願いです! お願いです! お願いです! お願いです! 一度でいいから見たいんですっ! み、み、美優、がっ! ブルマー履いてるところ! 見たいんです! 見ながらシコりたいんですっ!」

 大人の美優よりもさらに年上だというのに必死に懇願する。40代の男がここまでお願いする姿は情けないものだが美優は薄く笑みを浮かべると腰の上から退いて体操服とブルマーを手に取った。

「これを着ればいいんですね……体操服とブルマー」
「ひゃぁいいい!」

 美優の声でブルマーという言葉が紡がれると田丸は飛び跳ねるほどに喜んだ。
 体操服の布地を広げると『三船』と胸元に張られていた。この体操服は先に田丸と会ったスタッフが彼からの要望で作った三船美優専用の体操服であった。

「新品みたいですね……では、ここで着替えますからね」
「ここでっ?! ええっ!?」
「だって外に出て着替えると他の人に見られちゃいますよ……それに田丸さん、みたいでしょう……私のお着替え」

 驚いてばかりの田丸は首を縦に何度も振った。声を発する事も出来ないほどの緊張が彼を包んでいた。

「では失礼しますね」

 男のイカ臭い部屋のなかで服を脱ぎ始める。まだまだ若く張りのある白い肌が一切の抵抗なく曝け出されると上下黄色の下着が現れた。バスト85の乳房を彩る下着は花柄を纏っている。花柄はショーツのほうにも同じように添えられており、特に前部一面に広がっている。
 田丸は思わずその光景に生唾を飲み、自分の手で股間を弄っていた。
 視線を浴びながら下着姿になるとわざと背中を向けてお尻を突き出す格好になる。
 前部と違って花柄の無いショーツは尻のラインを見せ付けていた。背筋の流れるようなラインにも田丸は引き込まれ、ジャージの下を脱いでしまう。

「ふふううッ! ふぅうううっ! ふううぅううう! っ! ふふううっ!」

 鼻息を荒くしながら勃起した肉竿を扱きたてる姿を美優はブルマーを履きながら見ていた。片足ずつ上げてブルマーを通すとお尻に向ってあげていく。ゆっくりと紺色のブルマーが膝裏を通り抜けるところや細い太股に触れるところも余すところなく見せつける。

「んっ……このブルマー、きついですね……このまま履いちゃったらお尻が大きいの……見えてしまいます……」

 公式発表はバストと同じで85だが田丸には90かそれ以上に大きくみえた。
 ブルマーを履きながら「キツいわね……」や「んくっ」と甘い声を洩らす美優にもう射精寸前まで昂ぶってしまっている。
 美優はそのことに気付きながらもブルマーを履き終えて今度は正面を向いた。まだ乳房の谷間がうかがえるブラジャーは健在でブルマーによって引き締まった下半身とともに晒されると女らしさが一段と際立つ。

「ブルマ! 美優のブルマ! 体操服もおねがいしますっ!」
「わかっていますよ……フフッ……着替え終ったらすぐにぶっかけられちゃいますね……」

 男の興奮が最高潮に達しているのを見ながら体操服に袖を通す。分厚く伸縮性のある布地を懐かしみながら着ると胸が邪魔して降りきらないことに気付いた。

「やだ……おへそが隠れないなんて……」
「フゥホオオオオオオ!! へそだしブルマー! 美優のエロブルマーみながらシコれるなんてっ! ふひううううっ! み、美優! お願いだから、俺のチンポ見ながらエロいこといってっ! オカズにしてチンポ射精するからっ!」

 もう放っておいても射精するんじゃないかと思うほど興奮しきっていた。
 美優は田丸の太股に両肘を立ててマスターベーション中の手と肉棒を至近距離で見る。さらには四つん這いのようになって背中から続くブルマーを見やすいように持ち上げた。

「ふおっ! ふおぉおおおおっ! すげぇ! 夢見たいっ! ナマ美優でシコれる! シコってる! ブルマー履いてチンポガン見してくれてるっ!」
「田丸さんのオナニーすごいんですね……目の前でチンポシコシコしてらして……これ、童貞おちんちんだって考えたらかわいいなって……思っちゃいますけれど……チンポの匂いもきついし、私のオマンコで童貞卒業……筆下ろししたくなってしまいます……」

 喋るたびに肉棒に熱い吐息がかかる。決して触れない距離でただじっと見つめているだけなのに僅かに開かれた唇から見える朱色の舌に滾りきった雄は熱い迸りを放った。

 ビュブブウウウウウウッ!! ビュウウウウウウッ!!

 四十過ぎのメタボリック男が放った白濁液は若い男の精液よりも多く飛ぶ。高カロリーのコンビニ弁当と童貞根性がそうさせるのか、夢の生アイドルにぶっかけられるという衝動なのかは定かではないが三船美優のおっとり顔が白濁液に染まったのは事実だった。

「んふふ……濃い……ですね……量も多いし、そんなに私にぶっかけるのが気持ちよかったんですか……童貞さん」

 唇にかかった白濁液を朱色の舌が出てきて舐め取った。

「ああっ! ご、ごごめんなさいっ! ごめんなさい!」
「謝らなくていいんですよ……ぶっかけられるのって初めてですけれど……すごく気持ちいいのが解りましたし……あのう、そのオチンポから垂れているザーメン……飲んでいいですか?」
「ふぇっ!? あ、あ、ああはい……ッ!?」

 射精の気持ち良さと精液塗れにした罪悪感にろくな返事ができなかったところを美優はしゃぶりついた。

「ぢゅぶっ……ぢゅちゅちゅっ……フフフ……れろぉ、ぢゅぶっ……ぢゅぶううっ」
「ふおっ! おおっ! 美優がっ! 俺のチンポ舐めてる! ふひいいっ! 精液舐めとってうひょおおおおっ! スケベアイドルっ! スケベ! スケベっ! ほうううううっ!」
「んふっ……ぢゅぢゅうううっ! 田丸さんのおちんぽとっても匂いますよ……これだと外に出たら大変ですね……ぢゅるううううっ! はぁはぁ、顎が疲れてしまいますね……」

 硬くなったままの勃起肉棒の根元から先端まで舐め上げる。くすりと微笑むアイドルに田丸の鼻穴が拡がる。大人の色気を纏った身体に学生の着る体操服とブルマーを履いた美優を前に底なしの精力が天井を向いて見せつけられた。

「あまり焦らなくてかまいませんから……今日は、一日あなたと一緒、なんですから……」
「ふおっ!? おおおおおっ!! そんなこと言ってもらえるなんて感動だよっ!」

 40過ぎといっても社会経験のない田丸は学生となんら変わりない。自分が40過ぎの中年男になっていることなど忘れて美優を見た。射精して僅かに落ち着いてきた彼にとって美優の存在は大人の女性、憧れのアイドルそのものとして見える。

「美優、にぃ……着てほしいのがあるんだけど、い、いいかな?」
「コスプレ、ですよね。はい……かまいませんよ……今度はセーラー服……かしら?」

 すでに体操服とブルマーという格好をしている美優はくすっと笑ってみせた。肌の露出部分よりも胸や尻の肉感がはっきりとしている格好だ。いくら学生の体操服でも大人の美優が着ればどの方角、どの角度から見てもいやらしく見えてしまう。

「セーラー服!? ううん、それもいいけどぉぉ……これっ! これなんだっ!」
「ええっ!? ウ、ウエディングドレス……ですかっ!?」

 田丸が用意していた二着目は純白のウェディングドレスだった。これまで優しく微笑んでいた美優もさすがに驚いてしまう。

「これね! スタッフさんたちにすっごいお願いして作ってもらった美優専用のウェディングドレスなんだっ! ス、スカートとかすっごく短くなってたりね、胸のところが開いててね、ふふぅふうっ! お願いですっ! きてくださいぃぃいい!」

 断ったら死んでしまいそうなほどの叫びだった。

「ああ……いえ……べつにイヤとかではなくてですね……ちょっと驚いただけなんです。まさかウェディングドレスを着てほしいだなんて思いもしなかったから」
「ふぅ! ふぅ! お、俺! 美優のウェディングドレス姿見てね! すっげぇ綺麗でぇ、お嫁さんになってほしいって! そう想ったんだけど……でもでもでも! 無理なの解ってるからっ! 今日だけでも、今だけでもしてほしいんだっ!」

 力いっぱいウェディングドレスを掴んでいるのか今にも破れそうになる。
 美優は頭を撫でた手でウェディングドレスを掴んでいる手に触れた。すると田丸の手から自然と力が抜けていく。

「わかりました、これを着ます」
「ほんとっ! やった! 美優がウェディングドレス着てくれる!」
「フフ、田丸さんは可愛いですね」
「ふぇ!?」

 ウェディングドレスを取り上げる。

「あ、いえ……男性に可愛いってちょっとおかしかったですよね……では着替えますね」

 田丸のぽかんとした表情を見てから背中を向けると体操服を脱ぎ始めた。背中から黄色のブラジャーが見える。やはり細くしなやかな背筋をしているな、と田丸は感動しながら勃起を強めた。
 息を飲むストリップが続くと紺色のブルマーが突き出てきた。臀部の媚び肉がすべて押し迫ってくるようになると勃起は限界に達した。さっき射精したばかりの勃起肉棒を1人扱き出す。

「ふぅふぅふぅ! 美優、はやく着替えて! おねがいぃぃぃ!」
「はいはい」

 お尻に視線を浴びつつもウェディングドレスを広げてみる。ワンピースタイプのもので気安いようになっている。本物のウェディングドレスとは違っていてかなり安っぽくある。舞台の衣装にも使えないだろうと思いながらわき腹のファスナーの開いて頭からすっぽりと通す。

「んっ……これでいいんですよね……」

 この企画を考えたスタッフだけあってドレスのサイズは美優の身体にぴったりと合うようにできていた。

「やっぱり……スカートの丈が短いですね……あぁぁ、胸元も開いていて……これかなり恥かしいかも……」

 純白のウェディングドレスは背中から見ればロングスカートに見えるが前方からはミニスカートになっている。胸元にはハートマーク型の開きがあって谷間は完全に露出している。いくつものフリルに彩られているが肌の色が濃くなる谷間が強調されてしまう。

「フォオオオオオオオオオオ! ブルマもよかったけど! こっちのほうが断然素敵っ! 美優のエロさが全部でてるっ!!」
「エロさだなんて……」

 田丸の歓喜した大声とフェティッシュなドレスに照れたのか頬が赤くなった。

「その、田丸さん……そろそろしませんか?」
「ふぉっ!?」
「……セックスです……筆下ろしなんですけれど……」

 田丸は頭が真白になっていた。純白のウェディングドレスを着たアイドルが自分とセックスしたいと願ったように聴こえた。喜んで筆下ろししますよといったように聴こえた。

「ふぅふぅふぅ! そ、そうだったそうだった! 美優に俺の童貞っ! セックスしてもらうんだった! で、でででも! 美優からしたいだなんて、恥かしいやぁ、フヒッ」

 鼻息の荒くなった中年男はだらしなく開いた口の端からよだれを垂らした。
 この世の女性の大半が生理的に嫌悪する光景そのものだ。だが美優はスカートをたくし上げて黄色のショーツをみせた。

「私に田丸さんの童貞チンポの筆下ろしをさせてくれませんか? アイドルの……三船美優のオマンコをどうか使ってください

 たっぷりと感情をこめて媚びるようにいう。
 アイドルお得意のアピールだが田丸には関係なかった。自分の部屋の中でウェディングドレスを着た三船美優が自分のチンポとセックスすることを望んでいる。そう受け取るだけしか出来ない。

「ふふふううっ! うんっ! うんうんうんっ! セックス! セックスしよ! 美優とセックスっ!」

 刺激が強すぎてショートしそうになっている田丸が叫ぶ。あまりにも酷い態度だがこの手のファンにも美優は馴れている。握手会やイベントにはこの手のファンが多少なりとも存在するからだ。

「ではベッドに横になってください……筆下ろしですから私がしますからね」
「ひゃいっ!」

 裏声で返事をするとベッドに仰向けになった。
 何年もシーツを洗っていないのか匂いはきつく、汚れている。特にイカ臭さはとてつもなくキツく美優の鼻腔をツンとさせた。
 メタボリックな腹が山を作ると毛だらけの脚を眼下に収めつつ腰を降ろしていく。

「すっごぉい光景だぁ~、あっ! そうだっ! コンドーム!」

 避妊具を装着しなければならないと田丸は今になって焦ったがこの部屋にはない。美優はというと心配した様子もなくショーツをずらす。ぬめった牝穴が田丸の目に見えた。

「ふおっ!? オマンコ! 生マンコっ!? 美優のぉ! オマンコっ!」

 例え露出の多い衣装を着る事が多いアイドルとてその部分だけは絶対にみることができない。秘境ともいえる牝穴を目にしてまた叫ぶ。

「そんなに大きな声を出さないでください……いまからここに挿入するんですから」

 ぬちゃり、と淫靡な音を響かせながら牝穴が開かれる。愛撫もまだなのにもう濡れていた。これが、これまで優しげな微笑を浮かべていた美優の本性のようだ。

「本当にドスケベなんだぁ、ごくん……美優のオマンコ、ドスケベマンコで俺セックスできるぅぅ!」

 ガチガチに勃起しきった肉棒がビンビンと大きくヒクつき跳ね上がる。あまりにも元気な肉棒は美優の太股や足の付け根に当たる。陰部の近くで暴れる雄にビクビクと反応してみせた。

「暴れないでください……ぁっ……ん……もう、それじゃあ、挿入しますよ」

 暴れている肉棒を手で捕まえると膣口にあてがう。

「ふひっ! お、お願いしますっ!」

 牝穴の粘膜に肉棒が触れると初めての感触に飛び跳ねそうになっていた。愛液の染みている膣粘膜をズルっと擦りながら奥へと挿入っていく。
 美優が膝を曲げ、ゆっくりと腰を降ろす。それが田丸にとっての童貞卒業の瞬間となる。

「ぬふぅぉおっ、おっ、おおっ! マンコに入っていくぅ……美優のオマンコにぃ、生挿入セックスっ!」

 狂喜する田丸が腰を跳ねさせる。勢いで膣まで入ってしまいそうになっていたが美優はぐっと堪えさせた。それだけではなく心の中黙っていてほしいと願うのだが叫ぶような声はひっきりなしにでてくる。

「美優はどう? 俺のチンポ! 童貞なんだけど、童貞なんだけど!」
「え、えと……気持ちいいですよ、んんっ……動かないで、ぁぁ、ね……お願いだから……挿入が終わるまではじっとして」

 なにかを我慢するように声を押し殺しながら腰を降ろす。開かれた膣穴が卑猥な粘り音を立てながらさらに拡がっていく。しかし隙間は一ミリとなく粘膜とスケベ汁に塗れており、肉棒にねっとりと絡みつき幾千億の触手で締め付けるようでもあった。

「くふううううっ! こ、これがセックス! おおふううっ!」

 気味の悪い歓喜の声をあげながら美優の膣肉を味わう。肉棒に絡みつく粘膜が肉傘を包み込むと40過ぎの中年童貞は辛抱できないほどの快楽に腰を跳ねさせた。

「んひゃぁっ! ……動かないでください……私だって、感じるんですから……」
「でも! こんなに気持ちいいのはじめてで! んぐうううっ! ヤバい! ヤバいんですぅうう! 俺、俺、美優の筆下ろしオマンコに搾り取られちゃってっ! ううううおおおっ!」

 ぶよぶよのメタボリック腹がプリンのように揺れる先で脂塗れの髪の毛が額や頬にひっついている。RPGに登場するような怪物さながらの気色悪さながらも美優の慈悲ブ傘は健在で膣肉は肉棒を飲み込もうとしている。

「んっ……田丸さん……すごい、オチンポしてます……ね……亀頭がぁ、大きいから挿入れるのに辛いくらい……長さも……あぁ……深いぃぃ」

 田丸の肉棒は平均的なサイズより大きい。人間は太ると性器が陥没し小さくなるというが彼の一物はメタボ腹の下からはっきりくっきり確認できるほど大きく生えており裏筋まで見せ付けている。
 牝穴へ埋没させている凶器のような肉棒が半分以上消える。膣の浅い部分はすべて肉傘によって抉られて拡がっていた。閉じようとすれば肉棒に擦られ淫らな汁を垂流す。

「はぁはぁ……あぁあぁ……あっ……んっ……もう少しで全部挿入りますからね……私の、んんっ、オマンコで筆下ろししますから……んんくっ

 懸命に肉棒を咥えこむ美優の口から何度も官能の声が漏れだしている。
 効いているだけで射精しそうなほど甘い嬌声に田丸は息を飲む。

「すげぇぇ、美優のオマンコとろとろで俺のチンポに絡んできてぇぇ、フヒッ!」
「んぁあっ、あぁ……はぁ……あんっ……これでぜんぶ挿入りましたから……筆下ろし、完了ですね」

 毛だらけの田丸の太股とスベスベの肌が触れ合う。媚尻と牝穴が男根を咥えて密着するとじんわりと愛液が漏れた。忽ちベッドのシーツに染み込む。

「動きますからね……田丸さんはそのままで、私がしますから……ね……んっ!」

 なにもかも任せたまま極上の快楽を味わえる。田丸は三船美優のファンの誰よりも幸福を味わいつつ顔を見上げた。男根を咥えて腰を揺らすアイドルは大人しい雰囲気を消し去り、扇情的に映る。うっすらと額に汗を掻き、ウェディングドレスの胸元を激しく揺らせばその反動が総て肉棒へとやってくるようだ。

「おおうふっ! 美優が俺のチンポとセックスしてる! くひぃいいいい! こんなスケベアイドルだったなんてぇ! 最高だよぉっ! フヒヒ! 俺のオナニー想像してマンコ濡らしてやがったドスケベアイドルめぇ、そんなに俺のチンポがいいのかよ、おいっ!」

 尻肉を鷲掴みしていうと美優が動きを止めた。指に込められた力は赤く痕がつくほど強かったが痛みではなく愛液が飛び出すほどの悦を感じたからだ。

「あぁんぅ……ですから、動かないでください……動かれると、私、が動けなくなっちゃうから……んぁっ、あっ、いけません、ああぁんっ! そんなにされると……」
「どうなるんだよ? おいっ!」

 ガツン、ガツン、と膣奥を肉傘で突き上げる美優の膣全体が収縮する。気持ちよすぎて動けなくなった彼女の膣をひたすら突き出す。声を洩らさないように必死で耐えようとする美優だったが、それが逆に田丸に火をつけることとなった。

「すんげぇドスケベな声だしてよ。美優のことずっと思ってたんだ。俺とのセックスするときはエロゲーみたいな声を出してほしいんだぁ」
「あんっ、んんぁあっ、だから……んあぁっ、動かないで……んっ、そんなにされたらキスしたくなっちゃいますよ……」

 膣奥を叩く肉棒に腰の動きは止まる。両手をメタボ腹に乗せる事でどうにか身体を立てたがすぐに持たなくなった。一突きされるごとに背は丸まり顔が近づいて行く。田丸は近づいてくる顔に目を見開いた。

「キスっ!? キス! キスっ!」

 セックスよりも興奮したように鼻息を荒げる。ブヒブヒとまさに豚のようにひくつく鼻と不細工な顔を見ても美優は蕩けた顔を近づけた。そして自分から顔を少し傾けて唇を差し出す。

「……んっ……ちゅっ

 愛らしいキス音が鳴ると2人の繋がっている部分が激しく動き出す。尻肉を鷲掴みにした手はさらにぐぐっと食い込むようになり、自分のほうへと抱き寄せる。腰はベッドのシーツが破れてしまいそうなほど強く激しく振動する。

「ん゛ああっ゛ 田丸さっん゛っ゛ な、なにっ……ひやぁぁああっ 激しすぎですっ……もっと優しくっ、んん゛っ゛
「なにいってんだ! 俺のこと好きなくせに!」
「あああぁっ、え、ええっ!? なにを……私はお仕事でぇ、ん゛ひぃ゛い゛い゛
「違うだろ! お、俺にキスしたもんっ! ってことは俺の事好きなんだ! ほらっ! チンポで堕としてやるぞ! 俺のチンポで好感度上げまくって堕とすっ! 堕とすんだっ!」

 田丸の勘違いだが激しく突き上げてくる肉棒に抉られると美優の弱い膣穴は絶える事しか出来なくなった。40過ぎの中年で童貞というどう考えてもたいした事のないセックスしかできないと思われる男のなかで眠っていた野生が解き放たれたように一心不乱に突き上げる。

「あっ だ、だめです……んんっ、んっ……そんなに掻き混ぜるなんてぇぇ……あっ 田丸さんっ! お願いですから落ち着いて、あっ、ひっ、ひぁあっ……ガンガンきてっ……んん゛ん゛ん゛っ゛

 尻肉を掴んでいた手がマッサージするように指で波を作って揉みしだく。背後から見れば興奮でヒクつく尻穴が見えてしまうくらい広げて搾る。牝穴は最奥まで肉傘が入り込み広げながら抉る。浅い部分まで肉傘がひっかきながらでてくるとまた膣奥まで一秒かからず到達した。

「ほらほらほら! 美優のオマンコは俺のチンポに惚れたんだ! なにが童貞の筆下ろしだ!
 最初から俺のチンポ目当てのドスケベめ! へへっ、俺のチンポに彫れてキスまでしやがってぇ、このドスケベが!」
「ぐひいいいいいいいっ お゛っ゛う゛ぅ゛ぅ゛ おちんっぽぉ すごひぃぃぃひっひっぐぅいいいいいっ オマンコ堕ちちゃ……はじめて会ったのにぃ、セックスしてぇぇ、ひんっ ひぐぅっ
「エロゲーのヒロインみたいにチンポで堕とす! もうちょっと! もうちょっとで! オラッ! 俺の求婚チャンス逃さないからなっ! 俺のお嫁さんになるまでセックスしてやる! 種付けセックス! 種付け! 孕ませっ!!」

 決して油断していたわけではないが美優の身体がひっくり返る。美優の下で突き上げていた田丸が勢いをつけて体勢を変えたのだ。これまで仰向けになっている田丸を見下げていた美優がいつの間にか仰向けになっている。そして巨大な身体で押さえつけてくる。

「た、田丸さん……あの……く、苦しくて……んあぁああぁあっ んほぉヲ゛ォ゛ッ゛

 田丸の巨躯に押し潰されるなか、膣奥深くに肉棒がドスンと響く。凶暴な牡の力が膣奥に響くと美優の美しかった顔が白目をむいた。鼻梁の先にある穴がヒクっと開けば唇も歪みながら開く。牝という言葉がお似合いな下品な喘ぎ声をあげてしまう。

「んほぉほぅぅっ ふぉっ ほぉぉおんっ んっホぅうっ チンポごちゅんっ 私の子宮当たってごちゅうううんっ
「うっひょ! これってアヘってるってやつだぁ、エロゲーでみたぞ! よし! 美優のアヘ声もっと響かせて種付けおねだりさせてやる! 結婚まで一気に堕としてやる!」

 勢いづく田丸が美優に突き入れる。圧し掛かった状態では非力且つ子宮責めにあっている美優にはどうすることもできない。メタボ腹がぶよぶよと押し付けられるのと巨根竿がゴリゴリと押し入ってくるのに悶えるばかりだ。

「ふんふんふん! どうだ! 俺のお嫁さんになるかっ! オラッ! オラッ! 毎日オナニーさせやがって! このドスケベアイドルめ! 俺の嫁になれ! オラッ!」
「ん゛ん゛っ゛ あひいいいいいいい おっ およめしゃぁん゛ん゛ん゛ッ そんらぁ、結婚なんてぇぇ、ひひぃいいいいいい ヒッ、ヒッ! んんあぁあっ

 ピストン運動が確実に子宮口を狙ってくる。肉棒がどろどろの膣海を引きずり出しヒダ肉をかき回す。童貞卒業してまだ外の世界に出た事の無い肉棒は射精寸前のままケダモノと成り果てて女を穿つ。

「ふぅ! ふぅ! 種付け! そうだ、種付けしてから結婚だ!」
「え、ええ!? やぁっ、んぎぃっ ひあぁあっ あ゛っ゛ お゛ッ゛ お゛ッ゛ お゛ッ゛ お゛ッ゛ お゛ッ゛お゛お゛ッ゛

 声の感覚が短くなる。ピストンはさらに激しさを増していく。限界勃起のさらに限界膨張状態となった肉竿は張り詰めた血脈を浮き上がらせてヒダ肉を掻き回す。

「ああ゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ お゛ぉお゛お゛んっ わかり、ました、からぁ、種付けはやめ……いぐひぃいいひひひいいいっ
「なにがわかった?」
「お嫁さん……にぃ、なりますからぁ……もうやめて……」
「そんな言葉だけじゃ信じられるかっ! これ書いて!」

 一枚の用紙を手にすると美優の目によく見えるように広げた。

「婚姻届っ!? んほぉおおっ お゛っ んっ わか、りましたぁぁぁ……」

 激しいピストンと種付け射精への恐怖からか美優は承諾した。しかしピストンはそのままで美優の身体だけひっくり返る。寝そべり、子宮口を突かれながらサインする事となった。ピストンのたびに震える手にペンが握らせられると婚姻届にサインしはじめる。

「ぬほおおおっ! 美優と結婚! 結婚! ふおおお! 俺は勝ったんだ! チンポの勝ち! チンポでマンコに勝った!」
「あぁんっ お願いですから……優しく……書けないから……」
「ぬふふうう」

 背中から抱きしめるとウェディングドレスの開いた胸元から手を差し入れた。硬くシコった乳首を弄りだすとうなじに舌を這わせる。
 美優はどうかにサインをはじめていく。婚姻届に書き連ねる自分の個人情報に嘘は無い。どうにかこれが受理されないようにと願うばかりだった。

「ふひひぃっ、ご苦労様、美優

 書き終ると同時にピストン運動の再開となる。射精寸前のいきり勃った肉棒はいつでも子種汁を噴出させる事ができると子宮口を狙っていた。

「あっ ひっ ヒグッ ああっいいっ これで終わり、ですよ……んんほほおおぉお゛お゛お゛ぉお゛

 田丸のピストンは止まらない。それどころか感覚は狭まり子宮口へ擦りつけるような動きに変化していた。

「お嫁さんの子宮だから種付けしなきゃ! 種付けして孕ませて結婚だ! 世間じゃ、みんなやってんだ! 出来ちゃった結婚! 清純癒し系アイドルと出来ちゃった結婚!」

 世の男性に癒しを与えるアイドルが出来ちゃった結婚する。そのギャップに田丸の興奮が天を貫く。腰をガンガン振りつづけ、子宮口がひしゃげるほど乱暴に突くと腰を逃げられないように抱きしめた。

「射精! 射精すからねっ! えへへぇ、これで妊娠しなくたって俺のチンポは元気だからね、安心してっ! 絶対孕ますからっ! 絶対! 絶対! 新妻美優と子作りだっ!」
「あ゛ぁ゛っ゛! だめぇぇ……だめっ! だめですっ! 妊娠しちゃうっ! せっかくアイドルしてたのに……妊娠したらやめなくちゃ……嗚呼ッ おほぉおっ でもいいの 田丸さんの童貞チンポっ 気持ちいいっ イク イクからぁ
「ぬほほほぉお! 童貞でもアイドルをイかせられる! 証明だ! オラ! 俺のチンポでイけ! 美優ッ!!」

 ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ ぐぢゅぅっ 

 凄まじい前の卑猥音が響きイカ臭い部屋のなか、三船美優の子宮へと精液が放たれた。
 ベッドのシーツを噛みしめながら射精を受け入れると美優の尻が飛び跳ねる。彼女の身体は田丸の巨躯に押さえ込まれたままだったが少しだけ浮いた。

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ

 あまりにも強烈な射精だった。とても40過ぎの男の射精とは思えない。若い男でもこうはいかないほど濃厚な精液がドボドボと注がれていく。
 田丸は精液を出し切ると肉竿を引き抜いた。動かなくなった美優の股座を見ながら舌なめずりすると撮影スタッフを呼び出した。部屋の外で遠隔操作しながら撮影していたスタッフ達が待ち焦がれていたようにやって来る。

「美優、ファンのみんなに挨拶しようね。俺のチンポで負けて結婚しちゃうって。でへへぇ、全裸で土下座だよ」

 優しい言い方だが手首を乱暴に掴むとウェディングドレスを引き剥がした。下着も脱がすと精液の垂れた内股がカメラに映る。呆然としている美優はベッドの上で正座させられた。

「三船美優です……私、こちらの田丸さんと結婚します……お嫁さんになります……あの……好きとかではなく、あ、いえ、好きですチンポ 田丸さんの童貞チンポに惚れてしまいまして……結婚することを決めました……応援してくれているファンの皆さん、ごめんなさい、私はチンポ好きなので許してください……」

 土下座した。撮影班のカメラは彼女の土下座を前後から映している。前方からは頭がシーツについていることを映し、後方からはまだ開いたままの牝穴から垂れる精液を移していた。

「今後ともドスケベチンポ好きアイドルこと三船美優を応援してくれると嬉しいです

 頭を上げるとそこにはとろんと蕩けきった牝アイドルの表情があった。

 後日、三船美優の結婚が発表された。彼女のブログには夫となった田丸とのツーショット写真が公開されており、母子手帳まで公開されていた。
 そしてあるルートを通じて2人のなれそめが収録されたビデオが出回っているという……。

END




草案の2になります。
デレマス初期から三船美優好きなんですよね。
声がついたら余計好きになって、このイメージぴったりなんだよ。
あ、ブルマは相変わらず個人的趣味です。

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No title

素晴らしかったです!
特に前半の母性的なとこと後半の濁音喘ぎのギャップが最高でした!
美優Pとして悔しい思いをしながらシコりましたw

最高でした!
是非結婚後の話も書いていただきたいぐらいです!

ありがとうございます

> 素晴らしかったです!
> 特に前半の母性的なとこと後半の濁音喘ぎのギャップが最高でした!
> 美優Pとして悔しい思いをしながらシコりましたw

このシリーズ?はPからしてみれば寝取られ地獄であり、別の視点からみれば天国になりますね。
シコ報告は最高の誉め言葉です、ありがとうございます!

ありがとうございます

> 最高でした!
> 是非結婚後の話も書いていただきたいぐらいです!

結婚後はきっと悲惨な環境ですよねぇ
そう考えるとニヤニヤしちゃいますけれどね。
ありがとうございました

No title

美優さん好きなのでとても良かったです!
ドスケベシリーズの中でも好きな新田ちゃんと同じくらい興奮しました。
個人的には2次創作だと純愛がわりと多め?な楓さんとかのドスケベも見てみたいです。

ありがとうございます

> 美優さん好きなのでとても良かったです!
> ドスケベシリーズの中でも好きな新田ちゃんと同じくらい興奮しました。
> 個人的には2次創作だと純愛がわりと多め?な楓さんとかのドスケベも見てみたいです

あまり他者の作品を読まない身としては二次創作界隈に疎いのですが、うちとしてはこのテイストでいきますよ。
ですので登場したらもれなくドスケベに……
高垣楓はドスケベ女祭り5に一本書いていますが、今回の草案から一本書いてもいいかも知れないですね。
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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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