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アイドルマスターシンデレラガールズ 速水奏編

『原作』アイドルマスターシンデレラガールズ
『人物』速水奏
『あらすじ』
 今回の現役アイドルAV出演の標的はなんと!
 ミステリアスで小悪魔チックな雰囲気のある速水奏ちゃん!
 一筋縄ではいかないとスタッフも恋愛報道の絶えないイケメン俳優君にお願いしたところ、なんとOK! 速水奏は前から目を付けていたんだと!
 やる気満々の俳優君によるクールな表情の裏に隠されたドスケベな本能と大人への興味をガンガン刺激の猛アタック開始から二週間……撮影スタッフに俳優君から撮影OKの連絡が! なにやら恋心ぽく想えていた彼女のプロデューサーから寝取っちゃいましたとの嬉しい報告もありました!
 速水奏のクールな顔がドスケベ丸出し潮吹きアヘ顔ピースを決めちゃう瞬間是非ごらんください!

【1】

 時計の針が12を指そうとする頃、某テレビ局のスタジオは慌しく撤収作業が続いていた。深夜のトークバラエティ番組を収録した後で、セットの清掃や機材の撤収がなされているのだ。
 忙しく働くスタッフたちから少しだけ距離を取った場所に華やかな面々が集まっていた。さっきまでカメラに映されていた芸能人達で皆番組収録が終わったばかりでテンションが高かった。

「しっかし仲がいいなぁ、奏ちゃんと宗太くんは~、ほんまは付き合ってるんちゃうん?」 

 関西弁の司会者がそう言うと名前を呼ばれた2人は目を合わせてから微笑んだ。

「いやいや、それはないですって。速水さん、アイドルだからね。手を出したらファンに殺されちゃいますよ」

 照れつつ笑ったのは『久坂宗太』という俳優である。子役上がりで今年21。まだまだ学生役もやる若くてエネルギーに満ち溢れている背の高い男だ。顔のつくりは同性なら腹が立つほど甘いマスクで女性からの人気も圧倒的だ。

「私のファンに危ない人はいないわ。でも……誰かから熱烈に応援されるのって好きね」

 反対にクールな表情と冷静な声をして微笑んだのは速水奏である。346プロからでビューしているアイドルの1人だ。まだデビューして間もないがその落ち着いた雰囲気や、大人びた表情と声色が世の中年男性に評判だ。もちろん同じ年頃の男たちにも人気だがやはり彼女にとって年上の男からの人気が絶大となって支持されている。

「そうやって否定するとますます怪しいなぁ」
「いえ、本当に……残念ですがアイドルとのお付き合いは俺も事務所NGなんですよ。どうしてもスキャンダルになるって」
「そっかぁ、残念やなぁ~。なな、奏ちゃんはわしみたいなおっちゃんはどうなん?」
「私は、アイドルですから。誰か1人の物になるなんて考えてませんから……あっ……でも……私みたいな小娘を本当にレディとしてエスコートしてくださるならかまいませんよ」

 用意されたデザートの篭から苺をひとつ摘まむと見せるように齧る。薄紅色の唇に苺の果肉が作り出す真紅が混ざると舌がちろっと頭を出した。

「ほんま奏ちゃんJKにみえへんわぁ……大人の色気やな!」

 司会者が笑うと周囲の共演者やスタッフまで笑う。笑いを伝播させる能力は番組の中だけではなかった。その後も彼が話すたび大笑いが起きるのだが奏の視界には自分のプロデューサーが映っていた。
 自分をスカウトしてくれたプロデューサーも肩を揺らして笑っている。それに嫌な気分になら無い。芸能界の人間関係を円滑にする必要もあるからだ……奏はよくわかっていた。

「おい、奏……向こう行こうぜ、俺勃起しちまってさ」

 薄暗いなか、宗太が傍にやってくるといいながら臀部に手を当てた。奏はライブの衣装を着ており細い腰はおろか、へそまで出している。脚を長く見せるミニスカートを守るように膝裏まであるノースリーブを羽織っているものの宗太の手は大胆にも衣装の上から間違いなく臀部を撫でていた。

「あなただってお世話になっているスタッフさんたちへの挨拶は大事でしょう……そういうことはあとで、ね」

 飼い犬を躾ようとする主人のように手を振り払おうとしたが宗太の手は離れない。むしろスカートの上ではなく、中へと入り込み黒色の見せパンの上から撫でだした。

「後じゃダメなんだよ。しゃぶるだけでいいからさ、奏……頼むよ」

 速水奏の尻を撫でまわすと誰にも見えない角度でクレパスへと指先が辿り着く。いかにクールアイドルといえどもまだJKである。女の花園への入口を撫でられれば表情に焦りが浮ぶ。周囲に親しいスタッフと仲間達……そしてプロデューサーがいればなおさらだ。

「わかったわ……おトイレでいいわよね」
「話しが解る女って好きだぜ」
「強引に女の子を連れ出そうとするのならもう少し雰囲気を考えてもらえないかしら」

 やや怒ったようにいうと宗太が耳元に口を近づけた。

「だったら俺のチンポお預けでもいいぜ。ほら、プロデューサーの租チンが待ってるじゃねえか」

 普段ならば誰であっても何を考えているか悟らせないポーカーフェイスを気取る奏だが視線がプロデューサーへと向いてしまう。この宗太という俳優はこれまでも奏の弱点や急所といった部分をあらゆる場所から調査して心の隙間を突き崩していった。
 まだ出会って二週間……それもこうして共演した回数は片手で数える程度だというのに、いまや速水奏は翻弄されるばかりである。

「すみません、ちょっとお手洗いに」

 まだ大笑いしている司会者ならびにスタッフ達に言いながら、奏の性器を撫でた指でトイレの方向を指す。

「私もそろそろ衣装を着替えたいのと……そろそろ……」

 続くように奏がいうと全員が時計を見た。場をまとめていた司会者が『こりゃしまった』とばかりに頭を押さえるリアクションを取った。

「ええよ、もう上がり。ごめんなぁ、こんな夜遅くまで収録してぇ、わし奏ちゃんとのトークめちゃくちゃ面白かったから気分ノリまくってんな~、いつもはこんなんちゃうにゃで、ちゃんと時間どおりにやな――」
「師匠、師匠!」

 てっきとした弟子ではないが若手の芸人が時計を叩くようにしながらいう。

「ほんまや、ごめん! いやぁ奏ちゃんと喋りたい思てどんどんしゃべってもうたわ、お疲れなぁ、奏ちゃん」

 司会者のひょうきんな笑顔と手をひょいっと挙げる仕草を見ると奏は頭を下げて場を離れた。
 ステージ衣装を揺らしながら去っていく奏を彼女のプロデューサーが追いかけていく。その光景を見てから宗太はゆっくりと出演者用のトイレがあるほうへと向かって行った。
 1人きりになると撮影用のビデオカメラを持ってトイレの個室へと入る。まだ出演者たちはさっきの司会者が喋るのに付き合って誰一人として入ってこない。しばらく時間は稼いでくれるだろう。
 そうして待つこと10分。男用トイレに煌びやかなステージ衣装を纏ったままの速水奏は現れた。

「待ったぜ、奏……もうチンポ勃起しっぱなしで辛いんだからさ、もっと早く来てくれよ」
「焦らないで、プロデューサーに気付かれないように、自然と分かれるのって大変なのよ」
「どうせ租チンで甲斐性の無いプロデューサーだろ? んなやつどうでもいいじゃねえか、彼氏なんていったってお飾りなんだしよ」

 撮影用のカメラで奏を足元から映していくと個室へと引っ張り込んだ。
 今日の撮影は奏自身も了承している。現役アイドルが魅せる裏の表情という大人の世界を体験させてやるといわれたのだ。そして顔には必ずモザイクをかけるという約束のもと、承諾した。

「そのカメラで撮るのね……それとももう撮っているの、かな?」

 狭い個室の中で便器に跨るようにして立つとカメラのレンズを覗き込む。唇に人差し指をあてて小悪魔のように悪戯な表情を浮かべると熱い瞳で見つめてくる。

「もう撮影してるぜ、奏の顔がバッチリ映ってる」
「確認だけど、顔にはモザイク、名前にも」
「わかってるって、ちゃんとピー音入れるって……だからさ、今日は速水奏を演じてくれよ」

 最初からそんなことをする気はない。しかし宗太を信じきっている奏は大人の世界への興味と引き換えに自分で自分を演じる。この映像は速水奏を演じる別のアイドルが出演しているのだというように。

「速水奏、ね……わかったわ。なら挨拶代りにキスがほしいわね」

 また悪戯っぽく誘うようにいう奏。自分ではないアイドルが演じているのだと思えばどんなことでもできそうになる。

「ノリがいいな。でもよ、挨拶するのは奏だぜ。俺のチンポに挨拶してくれよ。ファンのやつらだって速水奏の下品な挨拶を聞いたらチンポ勃起させるぜ、きっと」

 便座のカバーを下ろすとその上に座る。両足は下品にもおっぴろげてミニスカートの中身を恥かしげもなくカメラの前に晒した。その短い布地の下に履いていたのは見せパンではなく黒色の、薄く、透き通ったショーツだった。

「はぁい 速水奏よ……今日はセックスフレンドのソウタくんと一緒なの アイドルがセックスフレンドがいるのっておかしい? ファンのみんなは知らないでしょうけど、実はセックスフレンドはたくさんいるの。本当は彼氏が一番なんだけど……私の彼氏は租チンだから……大きなチンポをもっているセックスフレンドがいるの

 挑発するようにミニスカートをたくし上げながらさらに股を開く。もう完璧にショーツが丸見えで股間に食い込んでしまっているのが見え見えだ。カメラがその部分を映すと形のいい胸元のふくらみと谷間も映り込む。奏の唇から開脚している股までが収録される。

「本当はファンみんなのオカズ……ううん、オナペット……違うわね、オチンポ用のアイドル で、いたいけれどソウタくんに迫られて股開いちゃったの 私だって女の子なんだからいいわよね……そろそろご挨拶してあげないといけないみたいね」

 宗太の股間が張り詰めていた。奏を撮影しているあいだに本気の勃起をしてしまっている。牡の力強さを浮き立たせている股間へと手を伸ばすとズボン越しに擦ってみせた。JKにも関わらず優しく扱い方をわかっている仕草で擦ると鼻の下を伸ばす。

「あぁぁ、もうオチンポガッチガチね 私ね、オチンポ大好きなの 本当は握手会なんかより、みんなのチンポを擦ってシコシコしてあげて……びゅうびゅうって射精させてあげたいの フフッ、リップサービスはこのあたりで……さぁ、見るわね、おちんぽ

 無言で撮影を続ける宗太のベルトを外すと下着ごとずり下げた。

「んふふ これ……おっきぃオチンポ じゅるっ

 凛とした強さを秘めた瞳が潤む。歓喜の涙を流しそうなほど美しく輝くと唇の上を舌が這った。口内に溢れているのか大量の唾液が音を立てる。そして喉をごくん、と鳴らした。
 撮影することに集中していた宗太だが自分の仕立てあげた他人の女の色気に当てられて最大限に勃起させてしまう。

「私ね、男の人の匂いや鼓動が大好きなの 特にオチンポ……大きくて逞しいオチンポをみるとキスしたくなるの でも私の彼氏は租チンでね、勃起しても8センチしかなくて……いつもそれと比べて思うの、勃起チンポ素敵ね って……だってそうでしょ、しゃぶり甲斐があるもの

 鍛えられた肉体に引けを取らない勃起肉棒は奏の彼氏のモノの倍以上ある。ほとんど20センチに迫る男根は血脈を浮き上がらせて湯気を立てるほど熱く火照っていた。

「だからこういうオチンポを見ると挨拶……キス、したくなっちゃうの 男の子のエッチな香りをお腹いっぱいに吸い込んで……」

 すぅう、と鼻を鳴らすと小さな鼻穴が開き、鼻梁がぷっくりと形を変える。整った美形も男根の前では本能を最優先に崩れていく。

「んふぉほっ すごい匂いなのね……撮影するからわざとオナニーしなかったの? 速水奏にキスさせようとしてこんな真似をするなんていやらしい人ね

 奏の唇が動くたび、吐息が亀頭にかかる。男根同様、いやらしく火照った息を当てられると宗太は無言のまま男根の根元に力を込めた。早くキスしろと命令するように男根が跳ねる。

「……キスするわね

 そういうと目蓋を閉じて唇を少しだけ前に尖らせた。自然な色をしていながらもラメ色に輝く唇が寝取り男の肉棒へと触れていく。

「デカチンポさん挨拶のキスよ んぶぢゅぅ

 アイドルの唇が安々と俳優の男根へ捧げられる。付き合っているというプロデューサーのことなど欠片もないかのように熱いキスはまさに男根を彼氏そのものに想っていた。

「ぢゅぶっ ぢゅぢゅぷっ んん~ ぢゅぢゅううううっ

 亀頭に捧げられたアイドルの唇に下品な啜り音が響く。熱く滾る性欲に唇が開かれていく。宗太が無言のまま一歩前へと踏み込んだのだ。

「ん゛っ゛ ぢゅうぶぅっ んふっ んびゅううっ ん゛っ゛ ん゛ん゛っ゛ ん゛ぶぅっ゛

 片手で撮影しながらもう片方で奏の後頭部を掴むと腰を振り出す。自分からキスした男根が喉の奥まで押し入ってきたにも関わらず奏の表情とろんと弛んで受け入れる。肉竿が根元まで押し入ると喉を抉るようにグリグリと動き出す。

「んぢゅっ ん゛っ んぶふぅっん゛ッ んぼぼぼぼじゅぶぶううっ
「下品な音立てやがってよ。ようし、ここからはちょっと俺が説明してやる」

 腰を振り、男根を奏の口膣に擦りつけてしゃぶらせながら宗太は喋りだした。

「こいつは正真正銘、速水奏だ。悪いな、モザイクもピー音も最初から下降するつもりはないんだ」
「ん゛ん゛ん゛ッ!? んびゅぶうううっ! んふぅ! んんん゛ん゛ッ!?」

 信じられないという顔で見上げてくる。宗太は口端を吊り上げて男根を喉奥へとねじりこむ。

「んぶっ!? んふっ、んん゛ん゛ん゛ん゛ッ!!」

 後頭部を掴んだまま乱暴に腰を突き入れると奏の抵抗は消え去る。喉に男根が埋め込まれるような苦しさを彼女の瞳は涙を浮かべて悦んでいた。鼻穴はヒクヒクと動き、伸びた鼻筋に鼻水をたらしている。宗太が腰を引けば男根を追いかけて唇が伸びひょっとこのように変わり果てる。

「アプローチをかけたのは二週間前だ、AVの企画で何日で堕とせるかってやつだった。最初プロデューサーと付き合ってるって聞いて難しいかと思ったが案外楽勝だったぜ! ファンには悪いがこいつ、でかいチンポに目がなくてな、俺がチンポの写メ送ったら速効で返事よこしやがったよ、おい、教えたアレをやれ」

 嘲笑いながら腰を振る。さらに一歩前に出ると開かれている脚が閉じれないようになった。奏の左腕を掴むと鼻にあてがう。すると奏から指を動かした。

「ふごぉほぉぉ ふぶぅううう ふぅ! ふぅ! びじゅうっ ふごぉっ
「速水奏はチンポしゃぶりながら豚の物まねをするのが得意なんだぜ」

 鼻の頭を押し潰し、鼻毛が見える状態で思いっきり鳴らす。まさに豚のモノマネそのものだった。

「ぶふううっ ふふうううううっ ずずうううっ ん゛ぶっ ん゛ぶっ ん゛ぶっ ぶびいいいいいいいいっ

 鼻ちょうちんまで作って見せるとアイドルのイメージが崩壊しかける。男根をしゃぶる唇との間にはよだれがこれでもかと垂れていて竿を滑らし輝かす。

「ぶっふぅっ うう うへぇぇえ ちんぽぉ 私、チンポが好きなの、ソウタくんのデカマラくれないの? ブヒィ ぶひ ぶひっ メス豚奏にオチンポちょうだい
「たった二週間……いや調教をはじめて10日か、実際に会った回数は4回程度でさ、この有り様だ。アイドルなんてどいつもチンポ大好きなビッチだぜ。幻想なんて抱かなくたっていいんだ、アイドル宛てにチンポ写メ送ればヤれるんだよ」

 豚の鳴き真似までする奏の頭を撫でる。

「さぁて……尻を……んっ!?」

 個室の扉を隔てた先で誰かが入ってくる音がした。足音よりも喋り声が大きく、宗太は声を潜める。

「葵ちゃんマジで可愛ええなぁ、ああいう娘と一発やりたいと思わんか」
「ちょ、マジっすか、師匠!? 葵ちゃんと親子どころか爺さんと孫でしょ、犯罪とかいう問題ちゃいますよ」

 さっき分かれた司会者と後輩の芸人である。独特の関西弁と掛け合いから間違いではないのは明白だ。宗太の考えではお喋り好きの司会者は30分は喋るだろうという読みで、まさか便所に繰るとは思いもしなかった。

「アホか! あのクールぶっとる顔がチンポで突くたびにあんっ、あんってなんのが面白いんやんか! わしのデカマラで子宮突いてやりたいわぁ」
「師匠がアホでしょ」
「なにいうとんねんっ! お前かて嫁さんばっかりやったら面白みがないやろ。芸人やねんから浮気くらいしたったらええねん」
「そうですけど……まぁ、俺かて巨根なんで、アイドルの1人や2人パコッたってもええですけど」
「めっちゃ上からやな!」

 2人して大笑いしていた。
 しかし、その矛先が奏にあるのなら、と宗太が奏を見下ろしながらニヤリとした。

「どうする? あの2人も巨根らしいぜ。奏……しゃぶってやれよ」

 小声でいうと奏が一瞬驚いた。しかしすぐに表情は興味へと変わり、男根で穿られた喉を鳴らした。

「人脈作りもできるだろ? もしかしたら巨根ばっかりの人脈ができるかもよ」
「それはいいわね。でもどうやればいいの? さすがにこのまま――」

 鼻水を垂らしたままの顔で聞くと宗太は答えずに2人の喋り声が聴こえるほうへ手を伸ばした。個室のドアを閉めていた鍵を開けると勃起男根丸出しのまま立ち小便中の2人を見た。

「お二人さん、そんなにヤリたいならヤラせてあげますよ。速水奏と」

 カメラを向け、奏の手を掴んで引きずり出した。
 男子便所のなかにアイドルがひとり身を晒す事となる。
 呆気にとられた司会者と芸人は剥き出しの男根よりも奏の崩れた表情に惹きつけられていた。ほんのりと赤く染まった顔に浮ぶ牝の匂いに敏感だった。
 全身が性器のように仕立てあげられたアイドルもまた小便を終えたばかりの2本の肉棒を見て舌なめずりした。

【2】

「これマズいんちゃいますのん?」

 トイレの個室から引きずり出されたアイドルが顔を赤く染め、丸出しになっている男の肉棒を見て舌舐めずりしたといっても芸人の男はまだ常識を保っていた。
 すでに準備のできている速水奏はステージ衣装の下で乳首を勃起させている。個室の中で激しく喉奥を突かれ、豚のモノマネまでしてヒクつかせた鼻からは鼻水とともに男根の残り香が微かにする。喉は渇いているが水では意味が無い。男根から染み出るカウパー液や精液といったオスが必要だと顔で訴えていた。

「お前はそんなんやからあかんねん。なぁ、奏ちゃん! ええ具合に準備できとるわ、久坂くんほんまようやったわ」
「そうでもないですよ、こいつ、チンポ見せたらすぐ股開いたドスケベでしたしね」

 カメラを回しながら喋る久坂宗太は奏の手を放すと腰から手を回した。自分のモノだと誇張するように触れるとそのまま臀部をまさぐり始める。芸人と司会者の視線が突き刺さるように集中するのを見てから白いノースリーブの衣装の下でミニスカートを捲りあげた。黒色のショーツはまだ見えていないが奏の興奮は最高潮に達し、ショーツの前部に雌のスケベ汁が強く滲みだす。

「それより、そのチンポこいつにもっとよく見えるようにしてやってください。巨根好きなんでおねだりしますよ、きっと」
「ほんまかなぁ~」

 ニヤニヤしながら司会者が近づいて行く。まだ小便が管に残っていたのか太く長い男根の先から汁が零れる。足を動かすたびに揺れる長大な男根を奏の目は追う。司会者はその目の動きに気付くとむくっと男根を少しばかり勃起させた。

「どうやろうなぁ~、奏ちゃんはクールやからな、こんなん見てもなぁ~」

 わざと、眼前で竿を扱き出す。片手では到底収まりつかない巨大な肉竿がさらに勃起し膨張していく。

「あ、あぁぁぁ……

 喉をごくんと鳴らす音が男子便所に響いたようだった。
 悲鳴どころか歓声をあげそうな奏を見て芸人も理解した。司会者ほどではないがかなり大きな肉棒を携えている。

「ほな、俺も見せたるわ。どうや? アイドルは恋愛禁止やいうてもチンポ禁止やないんやろ? ほら」

 男根が3本に増え奏を取り囲むと自ら膝を折り曲げた。顔の位置を男たちの股座にあわせると便器に跨った時のようにがに股になる。相撲取りがする蹲踞の格好になると濡れそぼった雌穴と黒ショーツが晒された。

「どこを見てもおちんぽ 大きいし、硬そうで、男の人の匂いでいっぱいね

 視線は右、前、左とどちらを向いてもチンポである。眼前で扱きたてられる肉棒たちが鼻腔へオスのフェロモンを流し込んでいく。

「司会者さんのチンポ……大きいのね まだ勃起しきっていないのにもう20はあるわ 私、宗太くんとプロデューサーのチンポしか知らないけれど、ごくっ とても素敵よ
「俺のは?」
「あなたのチンポもとても素敵 亀頭の部分が大きくて、これは……なに?」

 肉竿がなにやらゴツゴツとしたものが膨らんでいる。

「これか? 真珠やで。若い時に手術して改造したんやでぇ、奏ちゃんのオメコもこれでごつんしたろか? すんごい気持ちええよ」

 奏の顔に亀頭を擦りつける。抵抗しない奏をみるとさらに擦りつけ、肉竿に埋め込まれた真珠を頬に感じさせる。だたしなく鼻筋が伸びていく奏に司会者の巨根もあてがわれた。

「お誘いありがとう。私もこのオチンポがほしくなったわ……もちろん、司会者さんの1番大きなオチンポもほしいわよ。宗太くん、私、チンポが大好きでよかったわ
「わしらのチンポがほしいんか。ええでぇ、でもさっき聞き捨てならんこというたな、あのしょぼいプロデューサーのチンポも好きなんか?」

 芸能界で30年以上活動している司会者からみれば奏のプロデューサーなどたいしたことはない。

「違うの、彼は……私の彼氏なのよ。チンポのことは関係なく好きなの」
「好きだけどチンポが小さいからセックスは別の人って考えてるんだよな」
「なんやぁ~それなら彼氏っていうおかざりやんか。奏ちゃん、俺とセフレになろうや、この真珠入りチンポほしいやろ? 嫁さんのマンコだけじゃ飽きるねん、アイドルのマンコも使わせてくれや」

 奏の顔は男たちの肉棒を擦りつける場所になっていた。まるでオナホールにでもなったように頬、鼻、額、眉、唇が肉棒で擦られる。オスの匂いが染み付いて呼吸の鼻音が大きくなる。

「ごくんっ……それはいいわね 宗太くんとは仕事上あまり会えないから、もっとセックスフレンドを増やすのは賢い選択ね 司会者さんは私とセックスフレンドになってくれるのかしら?」

 もっとも大きい肉棒をしている司会者を奏は見上げた。
 奏の顔に擦りつけていた肉棒はバナナなど軽く超越する太さと長さになっていた。血管を浮びあがらせている。亀頭は口に含むのもやっとなぐらいに膨れ上がっており三日月のように反り返っていた。

「そんならおねだりしてみい。わし、けっこうセフレおるからよっぽどドスケベな女でないとあかんねん」
「わかったわ

 奏は蹲踞のまま一歩後ろへ下がると唇をめいっぱい開いた。さらに口の端を親指で広げながらピースサインを作る。

「346プロダクション所属の速水奏よ 司会者さん、芸人さんの特大チンポをみてしゃぶりたい、セックスしたいって身体が疼いちゃったの ねぇ、私にいろんなチンポの味を教えて 男の子の大好きなこと、しよう

 3人の視点からみえたのはアイドルによる挑発だった。おねだりだが、どこかで男を挑発し誘おうとしている悪女にも思えてくる。それは雌の発情を浮かべながらも余裕のある瞳によるものだろう。

「ほな、チンポしゃぶってもらおか、奏ちゃんもしゃぶりたいやろうしな」

 扱いていた手を放すと先走り汁を垂らした大巨根を奏に差し出した。

「師匠が正面やったら俺はこっちからやな。宗太くんも一緒にするんやろ、奏を堕としたチンポやねんからな」
「ええ、もちろん俺もしますよ、こいつは俺の……いえ、みんなの便器ですからね」

 奏を再び取り囲むと左右から2本の男根が迫った。視線をどちらに向けてもチンポという状況に手を伸ばして答えると湿ったショーツから粘液の糸が垂れた。

「すごい ガチガチね ご褒美のチンポ ぶっといチンポよね キスしなくちゃ、まずは宗太くんのチンポにキス キス

 2本の巨根にめぐり合えたことへのお礼を含んだキスが宗太の亀頭になされた。唾液をたっぷりと含んだアイドルの唇がいやらしく音を立てて亀頭を吸う。

「ぢゅぶうううううううっ
「うわっ、エロっ!? なんや仕込みすぎやろ、ほら、俺のチンポもさっさとキスしてくれや、まだ小便も残ってるくっさいチンポやで」

 芸人の巨根が耳元に迫ると気配だけでも背筋をびくんと跳ねさせた。

「わかったわ、宗太くんちょっと待っていてね おしっこの匂い好きよ セックスを覚えてから気にならなくなったもの、むしろおしっこの匂いがするオチンポは大好き ぢゅぶっ ちゅぶぶぶぶうぅっ

 熱く勃起した芸人の亀頭へキスする。啜りたてるとおしっこ臭が残っていて味もした。だが奏は悦んでキスを続ける。

「ぢゅうぶぅううっ れろぉ~ ぢゅぶぶっずぞぉおおおおっ あなたのチンポ すごいわね、この真珠もコリコリしていてぇ ぢゅっぶっ れろ もっと味わいたいわ

 鼻穴から入ってくるオスの匂いと舌で感じるオスの味に乳首の浮き上がりがくっきりとしてくる。糸を垂れている陰部を見ながら司会者が近づくと革靴を脱いで股に足の甲をつけた。

「んっぶぅ んふぅ ぢゅっぶうずうううう んほぉっ 触るのはいいけれどそっとね ほぎぃいんっ

 奏の奔走を見透かしたように足の指先で召す穴をほじった。女の大事な穴の入口を足蹴にして勃起マラで額を叩いた。

「奏ちゃんに気ぃつかって損したわぁ、前からヤリたい思ってたの我慢しててんでぇ、ほれ、わしのチンポ、このスケベ穴に突っ込んだるからちゃんと舐めや」
「ほうっ ほぉおおっんっ わ、かったわぁ ほぎぃいいっ
「偉そうな言い方やなぁ~、わかったちゃうやろ? 便器なんやから」

 司会者の態度が豹変していた。雌穴を足の指先だけでほじくるとショーツの横から包皮を捲り、勃起淫核に爪を立てる。尻を震わし倒れそうになる奏だが両側に立っている二人が足を固定させた。

「ザーメン専用便器の速水奏がチンポをおしゃぶりするわね みんなの勃起デカマラをべろべろずぼぼってスケベな唇でキス洗浄 浮気チンポにキスマーク たっぷりするから食べさせてね

 司会者が奏の頭を撫でた。それが合格の合図だと理解すると奏はしゃぶりついた。

「ぢゅぶうううっ! ぢゅれるっ んはぁっ あっ……キスするの忘れたわ 司会者さんのオチンポとてつもなく素敵だから……ぢゅぷぅっ

 まるで恋人にするかのように亀頭へ口づけすると司会者は怒らずに頭を撫でた。

「ぢゅぷっ ぢゅぷっ あはぁ……許してくれるのね、ちゅ ちゅ ちゅっ 優しいオチンポに大好きのキスよ ちゅちゅぅううっ

 亀頭を膳方向からキスして舐め回す。司会者の大巨根は奏のキスを何度浴びても満足しない。張り裂けそうなほど勃起した肉竿を根元から舌を伸ばし、鼻を押し付けるようにして顔全体で舐めあげていく。

「ぢゅれれろぉ~~~~~っ
「彼氏にもそうやってんの?」

 亀頭のエラに舌を這わせた時にあわせてそういった。しかし司会者は知っている。奏の彼氏がプロデューサーであることも、その股間にあるものが自分の大巨根とは比較になら無いほどみすぼらしいものだという事を。

「こんな真似できないわ……それに……」目を泳がせて左右の巨根を扱き出し「プロデューサーはこういうの嫌いなの……」3本の男根に気持ちを込めたキスをねっとりとする。

「なぁ奏ちゃん、彼氏にするように俺の金玉にキスしてくれへんか?」

 中年親父たちの悪戯は続く。奏は彼氏であるプロデューサーのことを悪く言っているわけではない。男性器に対しての不満があり、俳優に声をかけられて繋がっただけだ。それが浮気なのだが心が移り変わったわけではない。だから『彼氏』というワードに対して強く反応する。

「……わかったわ き、金玉へすればいいのね……んぢゅっ

 奏の熱気にあてられてしわの伸びきった睾丸袋はだらんとぶら下がっていた。触ればコリコリとした感触のある睾丸を唇で圧すと鼻先に男根の根元が当たった。
 むわりと香る中年男性特有の濃厚牡臭気が肺に入ると司会者の足先で穿られている雌穴から零れてくる淫液の量が増える。男子便所にあるわけのない女の股座液が床を汚していく様は男たちの目に優越感を浮ばせた。

「ぢゅぶぅっ これでいいかしら、あなたの重い金玉に……彼氏と同じキスしてあげたわよ」
「あかんやろ、彼氏と無言でキスなんかするわけないでしょ。ほら好きとか愛してるとかいうんやろ? もう一回してくれや」

 奏の顔に金玉を乗せていう。凛々しい眉がカウパー液で濡れており、ヒクヒクと動く様は弱々しく見える。いつものクールな態度も余裕も通じない。

「……好きよ 私のこといつも助けてくれてありがとう ちゅっ

 それはあまりにも子供らしい軽いキスだった。
 まるで大人の世界を知らない学生同士がするような、見れば微笑むようなキス。
 それを3人は見て笑った。

「奏、マジでそんなキスなの? あいつ、よくそれで我慢できるな」
「まぁまぁそういわんと。ありがとうな、お子様キスしてくれて」
「お前ら鬼畜やなぁ~、そんなんいうたらあのプロデューサー泣くで、自分の彼女が他の男のチンポにスケベなキスしまくってしゃぶっとるのに自分にはお子様キスなんやからな」

 次々と浴びせられる罵声に奏は何一つ言い返せない。その理由は司会者の足だ。クリトリスを爪で引っ掻くようにすれば、今度は穴の中へつま先を挿入してくる。どろどろの膣口は足の指で穿られて軽い絶頂が収まりつかないでいた。

「それじゃ気を取り直してキスしてもらおうかな。奏、俺が教えたとおりにやるんだぜ、彼氏のことを忘れずにな」

 撮影カメラは回りつづけている。
 宗太が奏の表情が変わりゆく瞬間をすべて収めているのだ。これまでの男根への奉仕も金玉キスもすべてだ。

「言われなくてもわかってる……ぢゅうううっ んふぅ はぁぁぁあ ぢゅっぼ ぢゅぷぽぉっ ぢゅずずずずずっ

 司会者と宗太の男根を手にすると扱き出した。残る芸人の男根にしゃぶりつくと見せつけるようにしゃぶりたてる。頬の裏肉をへこませて唾液を泡立てるようにしゃぶるその音は排水溝に流れていく水の音のよう。

「ふおっ! 気ぃ抜いたら射精してまうわマジで」
「でしょ、こいつチンポしゃぶり上手ですからね」
「ん゛っ ん゛っ ん゛っ ん゛っ ん゛っ ん゛っ ん゛っ んふううっ ぷはぁっ プロデューサーのチンポと違ってすごく大きいわ、あの人の租チンなんて相手にならない……大きいし、味もいいわ ぢゅぷっ

 裏筋を舐めあげながら述べると今度は宗太の男根へと舌を這わせた。芸人の男根には手を添えて撫でる。強く扱かず、勃起状態が続くように射精させないギリギリの強さだ。

「宗太くんのイケメンチンポも好きよ 顔もよくて演技も出来て、女の子をたくさん知っているチンポをこんなに舐めてキスできるなんて はぁ アイドルになってよかったわ
「奏ちゃんはチンポしゃぶるためにアイドルになったんか?」

 強く扱かれている司会者がいう。2人の間には快楽を押し付けるような動きがあった。奏が強く扱けば、司会者は足で股座を掘る。優勢なのは司会者のほうだ。3匹のオスに囲まれた奏の股座はよだれを垂らして侵入者を待っている。足の指では膣口しか感じる事が出来ず焦らしに焦らされ強い衝動を求めていた。

「んっぢゅ ん゛っ 違うわ……チンポが好きだと気付いたの それからはもう誰と会ってもチンポはどんな形なんだろう、臭いの? 大きいの? そんなことばかり考えてるの ぢゅううううっ 宗太くんのチンポ 射精したいっていってるわね
「さっき個室の中であんなにしゃぶってもらったからな、今日はどこがいい?」

 その問いかけがいつもしているということを裏付ける。

「衣装は汚せないから……顔よね……唇がいいわ 速水奏の無料唇にザーメンちょうだい
「ええこと思いついたわ、久坂くん、そのまま口に射精したりぃや。ほんでお前も口に射精すんねん」
「最後に師匠もするわけですね」
「それはいいですね、3人分の精液で口いっぱいにしたらなかなかイカ臭さがとれなくなるし」
「それは……ごくんっ 素敵な名案ね……宗太くん、ほら ほほよ、奏の口マンコ 精液用便器

 また目いっぱい口を開くと口膣が丸見えになった。小便器に並ぶその姿はまさに男性用便所の便器に相応しい煌びやかな精液用便器である。

「ああ、立派な精液用の便器だぜ、奏っ!」

 卑猥な言葉が興奮を増長させ、宗太を射精させた。

 ビュブゥウウウウウウウ!! ビュウウウウウウウウウ!!

 彼氏でない男の白濁液が口膣へと放たれる。

「んはぁ あひぃいっ

 口膣目掛けて射精したものの口の周りにも付着する。奏は全身をびくんとさせながらも舌で舐め取った。

「ほんまエロいわ。次は俺っすね。ほうら、奏ちゃん俺のほう向いてやぁ、ザーメンあげるからねぇ」

 宗太の精液が舌の上で泡立っているのが伺える。他人の精液を口の中に溜め込んだ美少女を見ると最高のオカズといっても過言ではなかった。

「すんげぇ、はぁはぁ! いくからな、ほらっ! ううぐっ!」

 苦悶の表情を浮かべながら扱きたて、射精した。

 ビュルルルルルルウウ! ビュウウ! ビュウウウウウウウウウ!!

 よほど我慢していたのか勢いは強く奏の口の中へと入り込む。濃厚な精液が唇と男根のあいだにつり橋まで作ってみせた。

「奏ちゃんをオカズにしたらめっちゃでるわ。ほな次は師匠の番ですね」
「わかっとるわ、おまえらちょっと退いててくれや」

 年長である司会者にいわれると2人はその場を離れた。奏の正面に立つとぐいぐいと押し迫り壁際まで移動させた。

「こうしたほうが便器らしくてええわ、ほな、奏ちゃん、精液便所やってな」
「ッ!? ごぉおおおおおおおおっ

 司会者の大巨根は長さ25センチを越えている。太さもバナナより太い。竿の反り具合は三日月と女なら恐怖さえ抱く一物だ。それがゴリゴリと音をたてて奏の喉へと突き入ってきた。

「ごほぉおっ ッ! ふッ フゥウウ ん゛っ ん゛ん゛っ ん゛っ ん゛ん゛っ ん゛ん゛ん゛ん゛ぅうう

 便所の使い方は人それぞれだ。どの位置に立つか、どのようにするか、まさに千差万別。なら精液用の便器を使う方法は万にも等しい数がある。大巨根の持ち主は奏の耳穴を塞ぎながら頭を掴み、喉の奥まで挿入して腰を振る。

「ん゛ぶっ ぢゅぶうっん゛ ん゛ ん゛  ん゛ぐっ ん゛
「すぐ射精するからな、もうちょっと我慢してや」

 まるで性交するように腰を振る司会者の様子を宗太は撮影していく。奏の目尻に涙が浮んでいる事や鼻から精液が漏れていることも収録されている。カメラが床に移動すれば、股座から放出されるアーチが映された。

「奏ちゃん、あかんやん、そこ女の子の便器ちゃうで、排水溝やで」
「奏、はしたないぞ。マンコ締めて我慢しろ」
「ん゛ ん゛ッ ん゛ ん゛~~~~ んんぶっ ぶぶぶううっ

 鼻から垂れる精液が呼吸を遮る。司会者もそれに気付いている。大巨根を喉奥から引き抜きながら最後の一扱きをした。

「ほな、いくでぇ!」

 下腹部に力を込めると口内で膨れた。

 ブビュルウウウウウウウウウウウウウウウ!! ビュウウううう!! ビュビュビュウッ!!

「ほんま師匠は衰えませんねぇ、女の子いっつも壊れますもん」
「奏ちゃんは簡単に壊れへんみたいやけどな」

 一度の射精ぐらい余裕だと見せ付けるように勃起したままの大巨根を口から抜くと手で顎を押さえた。口の中は3人の精液でいっぱいになっていた。いつ吐いてもおかしくない強烈なオスの匂いが奏の感覚を刺激する。
 もうすでに呼吸の旅に精液の匂いが脳細胞全体に伝わるだろう。
 3人の男が見守るなか、カメラを見ながらアイドル笑顔を浮かべる。

「ごっくんっ ……げぷぅっ 精液処理便器、速水奏を使ってくれてありがとう みんなのザーメンとっても美味しかったわ ねぇ、こっちの便器も使ってみない

 身体が牝としての本能に染まる。
 軽い絶頂を繰り返した失禁雌穴をくぱぁと開いてみせると男たちが顔を見合わせた。
 3人とも考えた事は同じだった。

【3】

 速水奏の楽屋では彼女の専属プロデューサーが時計を気にしながら待っていた。
 いったんは楽屋へ戻った奏だったが、すぐに共演者と司会者、そしてスタッフへの挨拶を忘れたといって出て行ってしまったのだ。プロデューサーも当然のように一緒に行こうと告げたのだが奏は子供扱いされているみたいに見えるといって拒んだ。
 確かにいつもプロデューサーがついてまわったら子供扱いしていると思われても仕方がない。大人びた印象を与えるイメージがある奏なら時としてプロデューサーの存在が邪魔になる。そう考え、奏ひとりで行かせたのだがすでに1時間が経とうとしていた。

「はぁ……これじゃせっかく予約したレストランも間に合わないな」

 プロデューサーが気にしていたのは今宵のデートだ。
 奏と付き合い始めてから、もう何度もデートしている。アイドルとプロデューサーという関係であるため、レストランでの食事を不審に思われることはない。芸能界のゴシップに餓えている記者達もプロデューサーだとわかるとカメラを下げる。だからこれまで何度もデートしてきたのだ。

「キャンセル料金取られるけど仕方ないな」

 もう深夜の1時だが予約したレストランは3時まで営業している。だがもう間に合わない。スマートフォンを取り出してキャンセルの電話をかけようとした。
 するとドアをノックする音がしたのだ。

「ごめん、プロデューサー遅くなったね」
「奏……おそいじゃな……え?」

 ドアが開き奏が姿を見せると安心した。
 よかった、これでキャンセルしなくてもいい、と。
 だが奏はひとりではなかった。俳優の久坂宗太、共演していた芸人、そして司会者が一緒にいたのだ。

「ど、どうされたんですか?」
「いやぁ、ごめんな、ちょっと失礼するで~」

 奏の顔色がどこか赤くなっているように見えた。だがそんなことよりも楽屋に奏を押し込むように入ってくる3人に気が行ってしまう。
 奏を中心にして芸人と俳優が左右に立つと司会者が奏とのあいだに立った。奏の姿が見えなくなると困惑した。

「わしらこの後打ち上げ行くねんやんかぁ」
「は、はぁ……」
「いやなに、奏ちゃんと話してたんやけどな、わしらの打ち上げに誘ったろう思てんよ」

 関西弁と芸能界での大御所としての力が身体から満々と溢れている。深夜1時にもなってこの凄まじいエネルギーに圧倒されてしまう。

「奏は自分と約束があって……ですね」
「そやから師匠、無理やっていうたやないですかぁ、奏ちゃんはプロデューサーさんとメシ食いに行くんですって」

 司会者の脇から奏を覗き込む。するとなぜか俯いていた。肩が小刻みに揺れているようにも見える。

「プロデューサーさ、んっ ……ご飯はまた、んくっ ……今度行こうね。今日は遅いけれどせっかく誘ってくれてるんだから、ね」
「奏はそれでいいのか?」

 歯切れが悪く、声は押し殺したように篭もっている。奏は元気良く喋るタイプではないが声ははっきりと聴こえてくるアイドルだ。その奏が男たちに囲まれている。

「大丈夫、プロデューサー、それとこの衣装なんだけどね。買取りでいいかな、みんなすぐに行くみたいで着替えてる時間ないみたいなの」
「え!? でも」

 衣装は基本レンタルだ。ステージ用の衣装でも事務所の備品という扱いになる。それを買取となるとかなり高額になる。

「かまんかまん、わしが金だしたるから心配せんでええて」

 芸人が一歩後ろに退くと奇妙なものが見えた。なぜか芸人の手が奏のスカートから出てきたようにに見えたのだ。
 そして司会者が横に立つと腕が見えなくなる。奏がビクンと跳ねたように見えたがプロデューサーはなにもいえない。奏の表情はいつもより赤くなっているが微笑を絶やさないからだ。

「はぁ……んっ ……プロデューサー、ねぇんんっ
「悪いね、プロデューサーさん。俺たちそろそろ行かなきゃ、な」

 なにか言おうとした奏だが足をがくっと震わせて口を閉ざした。彼女のチャームポイントであり、いつも誘惑してくる唇が上下ともに見えなくなるほど閉ざされていた。

「奏っ!?」
「なぁ、プロデューサーさん、わしら別に奏ちゃんを連れ去ろういうんやないで。打ち上げに招待してやってんねん、な?」
「そうですよ、奏ちゃんだって生きたいんやんな?」

 どこからかクチュクチュという音が聴こえたような気がした。それにやけに生臭い匂いもする。

「プロデューサー、今夜はみんなとお食事にイキたいっ……んッ ……のよ。だから、おねがい……それに帰りは送ってくれるから安心してね」

 かすかに震えるその声は只事ではない。しかし奏は怖がった様子もないし、どこか嬉しそうに微笑んでいる。何秒置きかに身体をビクンとさせては唇を噛締めたりするだけだ。
 いや、プロデューサーとして彼女の身になにが起きているのか確かめるべきだ。
 そう思って一歩前に出たとき、司会者が遮った。

「ほんまは態々プロデューサーのおる所まで来うへんねんで?」
「えっ?」
「せやから奏ちゃんを貸してくれって言いにきてんのよ。かまんやん、一晩ちょっと一緒にメシ食うぐらい」

 テレビで見る笑顔は健在だが声色は違う。どことなく威圧するような低く遅い言葉だった。
 芸能界にいればバラエティ番組におけるMCがどういった人物か判断は着く。特に眼前のような大物となれば笑顔の裏にある恐怖みたいなものが肌にひしひしと伝わってくる。

「奏がいいのなら……自分は……かまいません、が……」

 笑顔のなかにある目を見るのが辛くなった。そして奏に判断を委ねてしまう。先ほどから様子がおかしいのは気付いているが、どうすることもできなかった。

「心配しなくていいよ、皆さんと一緒にご飯を食べるだけなんだから……」

 また痺れるように震える。だが助けを求めているわけではない。
 いったい、なんだというのか。プロデューサーは困惑するだけであった。

「じゃあ行ってくるわね」
「あ、ああ……ッ!?」

 男3人に連れられて行く奏の腰に手が伸びていた。スカートは捲りあげられていて黒色のショーツが白のノースリーブから覗いて見えた。

 ……まさか話していたあいだ、まさぐられていた!? いや、奏がそんなことを許すわけがない……俳優の久坂は確かに顔は良いが奏がそんな軽い女なわけはない……だいたい、あとの2人は芸人に爺だぞ……まさか……な……。

 確かに見えた真実もプロデューサーは信じなかった。絶対的確信があったが奏を信じたい心が、彼の前で行なわれていた男たちによる玩具遊びをなにひとつとしてさせなかった。

「あの顔は面白かったな、なぁ奏」

 恋人気取りで芸人が奏に問いかける。その手の先はまだ廊下だというのに遠慮なくスカートの中へと潜り込んでいて秘所をまさぐっている。

「はぁ、んっ んはぁっ 誰か、見られたら……んんっ っ あっ ひっく

 ほぼ24時間人がいるテレビ局でも収録のない深夜となれば出演者の控え室が並ぶ廊下は無人だ。プロデューサーから借りたアイドルは秘所だけでなく乳房も尻も男たちの指で嬲られていた。

「マンコ濡れ濡れやん。プロデューサーくんの前で思いっきり弄りまわしてよかったわ。ほれ」
「んくううううっ はぁっ、あひぃいいいっ みんな、やめっ、誰かに見られたらどうするの、んやぁあっ
「そのときはそいつも仲間にいれてやればいいだろう。だいたい、奏だって気持ちよくなってるじゃないか」

 久坂の指がクリトリスを摘まむと奏の足は動かなくなった。スカートの中では充血したクリトリスが痛々しいほど勃起している。まさぐられ扱かれると絶頂感覚が迸り膝が震えてしまう。
 頭がぼうっとしている奏に司会者が顔を近づける。

「ドスケベのくせに恥かしがりやの奏ちゃんやけど、わかっとるよな。わしの楽屋に入ったら収録開始やで」

 すぐ目の前にある部屋が司会者の楽屋だ。奏も番組収録の前に挨拶で訪れているから知っている。宗太の持っているカメラはずっと回り続けているが本当の収録のことをいっているのだ。

「わかってるわ……私も……キス、だけじゃ物足りないもの

 彼氏でない男たちの手でまさぐられた身体は火照り昂ぶっている。準備完了の合図ならずっと出している。男たちも指先で牝穴の濡れ具合からいつでもハメれる簡易便所程度の見方をしていた。

「準備して入ってきいや」

 司会者が楽屋のドアを開くと男たちが奏を残し先に入っていく。ドアを閉めて、広く畳の敷かれた部屋の奥に立つとカメラを入口に向けた。無言で数秒を待つと手を合わせて鳴らした。
 速水奏が楽屋へ入ってくる。
 カメラに映った彼女の姿は裸だった。売り出し中のアイドルが下着もつけずに陰毛もまさぐられて濡れそぼった牝穴までも晒して楽屋に入ってきた。呼吸は緊張と興奮を表すように荒い。

「346プロダクション所属……速水奏よ。こ、これから……3人とセックスするわ みんなには私のオマンコがチンポ大好きなドスケベだって知ってほしいの、だから……よろしくね

 白い肌のあちこちが赤くなっている。男たちにまさぐられた跡だが傷にはなっていない。

「それと告白する必要があって……実は私、プロデューサーと付き合っているの。私にとって大事な人なの……私を見つけてくれて、傍で応援してくれて、だから好きになったわ でも、チンポが小さいから浮気しちゃったわ

 カメラを芸人に渡して宗太が奏の隣に立つ。裸身のアイドルと違って服は着ている。

「プロデューサーから寝取ってくれた久坂宗太くんよ。とってもチンポが大きくて格好いいの。セックスも上手で……感謝しているわ 色々と教えてもらったもの

 奏の左手が宗太の股間に伸びる。ズボンのチャックを下ろすと下着を撫でた。勃起男根を扱くとカメラに映るよう取り出した。

「この大きなチンポ 大好き……私、チンポの大きな人なら誰でもいいわ 知ったのよ、大きなチンポは気持ちいいって だから……ここに宣言するわ

 カメラに背を向けると肩幅よりもさらに大きく足を開く。自然と頭の位置が下がり前屈になっていく。奏の大事な部分が開き薄っすらと生えている陰毛とともにカメラに映る。
 さらに肩を落していくと自分の股座よりも下に顔がでるようになった。上下逆さまになった顔がカメラを見ると片手で秘所を開き、もう片方でピースサインをつくった。

「速水奏よ 巨根……大きなチンポ専用のザーメン便器なの 自信のある人は私に連絡をくれるといいわ、ファンレターにチンポの写真を添えるのも、握手会のときに伝えてくれても……どこでもハメられる便器にしてくれてかまわないわ

 尻を揺らす。
 あまりにも卑猥で下品な姿にも関わらず男たちは笑っていた。
 開かれた秘所からは愛液が流れて止まらない。両足に垂れた愛液が輝いていた。

「ねぇ、そろそろ……お願いよ ずっと弄られて我慢できないの、ねぇ、大きなチンポを挿入して、私のオマンコをハメ穴にして 子宮口にキスしてほしいの

 牝汁を振りまくアイドルの尻を宗太が叩いた。

「ぃいひぃ~ぃいいいいんっ

 牝犬のように鳴き吠えるとカメラを正面に捉えた。尻は宗太に向けることになった。
 カメラを持つ芸人に宗太が目で合図すると奏の背後にたった。どろどろに濡れそぼった牝穴がヒクつきながら待っている。

「挿入れてやるぜ、ドスケベが」

 鼻で笑いながらまた尻を叩いた。

「はひぃいいいいんっ 嬉しいっ アイドルになってよかったわ あんぅ チンポが、当たってるわ 大きなチンポの亀頭が私の牝穴をゴリゴリしてぇ、ファンのみんな、ちゃんとみっ、みれぇ、ほぅううっ!? ぬふほぉおおおおおおんっ

 奏の蕩けた顔から挿入による快楽享受の全貌をカメラが映した。
 宗太の巨根が一気に子宮口へと到達した。膣肉は締め付ける力が弱く押し入ってくる男根に抵抗する力を持っていなかった。

「奏のファンには悪いけどいわせてもらうぜ。こいつのオマンコは簡単にゲットできたぞ。ちょっと話をしたら興味を示したからな。アイドルなんてセックスに興味ある女ばっかりなんだ、だからこうしてチンポ突っ込めば」
「ぬほぉおおおおおっ おほぉおおっ ほっ ほひぃいいいっ チンポゴリゴリくるぅう オマンコ掻き回されて、あひぃいいっひぃひぃひぃひぃひぐぅうっ! あああぁあっ だめぇえええっ! いきなり強くしないでっ ぬっひぃいっ

 宗太の挿抜はかなりの早さだが巨大な亀頭が確実に膣肉を抉っている。
 アイドルとして、女として美しく磨き上げられた美貌はまさに男を寄せ付けるためだけにあるよう。ドスケベな本能は巨根を咥え込んでぐぽぐぽと淫音を鳴らしている膣から溢れている。

「んぬふおうぅうううっ おうっ オマンコイク! 浮気チンポ気持ちいいの オマンコの奥にぃ 子宮口に叩きつけてきてっ キスはやっぱりぃ、オマンコでぇ 子宮口でするのが1番っイヒィっ

 無言でカメラを回す芸人と司会者の前で激しく乱れ突かれる。
 一糸纏わぬ裸身のアイドルは俳優の巨根を咥え込み一突きされるたびに淫液を畳に零す。

「アイドルなんてこの通りよ。チンポほしさに芸能界入ってくるドスケベだ、これがその証拠ってやつだぜ!」

 奏の身体が壊れるのではないかというほど強く腰を前へと叩きつけた。

「ほほおううううぅううううううっ チンポっ おごぉおおおんっ ほひぃっ ほひいいいいいっ

 どうすれば奏の身体が反応するのか熟知していた。叩きつけると黒髪を乱れさせながら頭を上げる。汗の飛び散る奏の顔を頭から鷲掴みにすると鼻の穴へと指を突っ込んだ。

「ふごぉおっ ふぉぉおっ ふひぃ、ふぅうううっ ふぬぅぉおっ
「奏はメス豚ザーメン便器だ、こいつを応援してるファンに教えてやるぜ。さっき言ってたろ、チンポの写真送ってとかって、あれマジだからな。俺もそうやってデートに取り付けたしよ、こいつ巨根だったらどんなやつのでもいいってドスケベだからなっ!」

 乱暴に子宮口へ亀頭を打ち込むその姿はまるで戦利品を道具のように扱っているようにみえる。

「ほら、イクんだろ? 豚の鳴き真似しながらイけよ!」
「ひっぐっ ひぐぅううっ メス豚奏のぉ ほぅっ イキマンコイクわブヒィイイイイイイイイイイイイイイ

 まだ余裕があると感じていた奏は突然絶頂した。
 宗太の巨根は奏の膣穴を知り尽くしている。どこを突けばもっとも感じるのかや、引きずり出すと痺れる方向まですべてだ。
 宗太は己の巨根から射精しながら絶頂させていた。

「ファンのみんな、それに彼氏のプロデューサー、悪いね。膣内に射精したぜ。まぁ妊娠したってすぐに堕ろすらしいし、いいだろ。ザーメン便器だしな」

 そういって巨根を抜くと白濁液がべっとりと付着していた。

「あ……りがと……うっ んぐっ ほうっ

 鼻で笑うとまた尻を叩いてカメラのほうへと向って歩く。股間では雄々しく勃起したままの肉棒が揺れている。白濁液と牝穴のなかに溢れているスケベ汁が混ざり合って生臭い。

「ほな、次は俺やな」

 ビデオカメラを宗太に渡すと芸人が奏の背後に立った。

「裸いうのはちょっとなぁ、さっきの衣装着てくれや。アイドルとヤるならやっぱりステージ衣装やろ」
「……はい

 裸のまま、股座は性交をしたあとのまま、楽屋を出る。すぐに戻って着たその手には折り畳まれたステージ衣装と下着があった。
 カメラの前で下着を履く。宗太の精液が逆流していて大淫唇が白く汚れる。もしもカメラから匂いを嗅ぐ事ができるのならこの映像を見た人間はあまりの生臭さに目を逸らすかも知れない。

「……ん……げぷっ
「プッハハハ、オマンコからザーメン吹いてるやんか。もう、奏ちゃんさっき射精した精液ださんといてよ~」

 奏は喉元まででかかっていた精液を飲み込むと絶頂に震える尻をきゅっと引き締めた。
 カメラはすべてを収めている。

「わかってるわ
「わかってるならほら、はよしてっ!」

 ペシイイイイイン、と引き締められた尻肉が叩かれた。

「ふひぃいっ んもう……私のオマンコもセックスしたいから、焦らないで

 ステージ衣装に着替え終わると速水奏の姿は見違える。誰が見ても優雅で美しいアイドルそのものだ。だが彼女の股座は浮気男の男根で穿たれ、長時間ほじくられた牝穴になっている。
 喋れば口からザーメンの香りがするアイドルはカメラに微笑みながら尻を突き出した。

「奏のオマンコ ザーメン便器穴 使ってよ あなたのデカチンポがほしいの プロデューサーの租チンじゃ満足できないドスケベアイドルをハメ穴にして
「こんなおっさんでもヤレるんやからアイドルはええなぁ」

 股間の肉竿を取り出すとカメラに映るように1度見せる。

「奏ちゃんのオマンコにこいつが入るんやで。しゃぶったから解っとるやろうけどでかいからな」

 鼻先につき立てオスの匂いをこすりつける。ステージ衣装を纏ったアイドルを便器扱いすると芸人は背後に戻った。

「速水奏のセカンドステージよ さっきのデカチンポのためにオマンコあげるわ 是非、ドスケベアイドルのザーメン専用ハメ穴を使ってね
「ほりゃっ!」
「ふごぉおっ おほぉっ デカ、マラ最高っ

 巨根で貫かれて間もない絶頂済膣肉がさらなる快楽に蕩け堕ちる。
 奏の全肌が痺れ、歓喜のあまりにカメラへピースサインまでした。

「デカチンポありがとう んほぉっ んぐぅひいいい チンポハメはじまっひゃわ カリ太の極太チンポいいわっ んふううぅぅぅ ほひいいいっ

 奏とは思えない嬌声が再び鳴り響く。
 楽屋の外まで聴こえるその声を堪能しながら芸人が突き入れる。

「これがアイドルのオマンコかいな。どろどろのくせにキッツやんかあぁ、あんっ!?」
「んほっ ありがとうぅううぅぅ
「男の経験が少ないのはホンマらしいな。それともプロデューサーのチンポが租チンすぎてマンコが開かんかっただけか?」
「プロデューサーは8センチの租チンだからっ ほううううっ おほっ んひっ、子宮口ぐりぐりぃぃ、ぐりぃんっ ぬほっうううううっ
「8センチて、悲しいなぁ、それやったら奏ちゃんの大好きな子宮口キスできへんな」

 これまた強烈な一撃とばかりに腰を突いた。子宮口にメリッと食い込む亀頭がさらにグリグリと押し付けられる。

「ひぃいいいいいっ ひぃっ ひぃっ ひぃっ ぐっふぅうううううっ

 子宮口を責められると奏の顔から涙、鼻水、よだれと零れだす。まるでところてんを押し出す様子のようである。

「くふぅっ ほひっ! 子宮口キスっ 大好きっ これ好きなのっ

 俳優、久坂宗太によって開発された子宮口は亀頭を覚え触れた瞬間に刺激を発する。膣肉の粘膜を波立たせ締め付ける。

「お、おう! ドスケベなだけあってもう射精しそうやわ。奏ちゃんのヌルヌルキツマンコにザーメン射精するからな」
「はひっ ええ、いいわよ 子宮口にあっつぅ~~~~いザーメンぶっかけてほしいのっ アイドル速水奏のザーメン便器にどろどろ濃厚チンポ汁ちょうだい みんなも見てね 誰でも……ううん、巨根さんならいつでも膣内射精していいってことなんだから

 芸人の腕が奏の腰を抱きしめる。立ったまま、前屈すると腰が激しく前後に動く。一突きで軽い絶頂がパチパチと火花を散らして連続発生し、子宮口に到達すると爆発したように絶頂する。

「あふううううっ ひぎゅううっ ぬひっ、ぬほっ おおおぅっ チンポの大きな人募集よっ 私とセックスしたいなら、ぬひっ 連絡ちょうだい

 奏の顔は真っ赤になって、目蓋も開閉を繰り返す。

「ほらほらほら! いまは俺の射精に気を使えよ、便器!」
「あひいいいいいいっ! はひぃ~、奏のオマンコをっ んっ んっ んっ んっ んっ

 足を内股にして下腹に力を込めた。
 膣肉が一気に締まり咥えた巨根を締め上げる。

「ぬおっ! へへっ、マンコ締め付けかよ、ドスケベが! ほらっ! ご褒美の射精だ、子宮口にぶっかけてやる!」

 芸人が奏を押し倒す。肩で身体を立てるように横になると、カメラによく映るように奏の右足を持ち上げる。スカートを捲りあげ、結合部が丸見えになった状態で突き始めた。

「あっ あっ あっ あっ あっ おっおおおおおおんっ
「ああっ! ええわ、ええでぇ! ほらほらほらっ! 射精したるっ! 種付けやないからな、ザーメンを便器に流すだけやっ! おらっ!」

 膣内で肉棒が大きく膨れる。子宮口を殴りつけるような突き上げと同時に射精した。

 どぴゅるるるるるうううううっ!! ぶびゅうううっ!! ぶりゅうううううううっ!! どぴゅどぴゅっ! びゅるるううううううううっ!!

「嗚呼ぁあああぁぁあっ ザーメンがぁ子宮口に当たってるわ 私もイク ごめんなさい、プロデューサー でっかいちんぽ大好きなのっ 私、あなたの租チンじゃだめなのぉおおぉおぉおっ

 プシャァアアアアアアアアアアアアア!!

「なんやイキ潮かいな、奏ちゃんクールな顔して潮吹きするようなドスケベやったんやな。まぁ今更か」
「ひっぐぅうほほほほほっううっ

 結合部で勃起している淫核を指でこねくりまわしながら言う。
 シャワーのように飛び散るアクメ雨で畳は濡れていった。

「師匠の楽屋やのに、奏ちゃんのスケベ汁で汚れたやんか」
「おほぅううっ ご、ごめんなひゃい……気持ちよくて、汚してしまって……ぬひんっ なんでもするから……許してぇ

 芸人が男根を引き抜くとぐぽっと淫音が響いた。
 司会者は汚れた奏を見下ろして笑っていた。そしてあの大巨根を取り出すと奏を寝そべらせた。尻だけを少し浮かせる格好にさせると牝穴へ指を挿入する。

「ぬひいんっ あ、あの、セックス……オチンポは……」

 奏はもっとも凶悪な巨根を持っている司会者との性交を望んでいた。あの巨大な肉の塊をみて心の底からほしいと願っていた。なのに指の挿入だけである。

「まぁまぁそんなに慌てらんと、他の男のザーメンで汚れた穴なんかにいれたくないんや」

 そう言いながら指で精液を掻きだしていく。自分の楽屋であるにも関わらず畳を精液で汚しながらと膣内の痙攣具合を確かめた。

「あの2本咥えてまだこんなに元気に締め付けるんかいな。ほんまドスケベやな」
「はやく……ザーメン便器使ってぇぇ
「わしの好みに仕立てあげたろかな。プロデューサーくんとは付き合ったままセフレっちゅうのもええしな」

 指を抜くと白濁液で汚れていた。その指を奏の衣装で拭うと膝で立たせた。ふとももがきっちりと立つと男たちの手で引っ叩かれた尻が持ち上がる。責めたてられた淫肉はぬめったままで男が欲しいとヒクついている。

「番組の収録中ずっとこましたろ思とってん。クールな女がチンポでやられとるときの馬鹿面ほどええもんないしな。ほら、プロデューサーくんやと思ってカメラみいや」

 畳の上で尻を持ち上げながら挿入を待つ奏にカメラを見させた。丸いレンズを直視するとこの期に及んで撮影されている事を思い出させられる。ほかのことに没頭しているうちは意識しないがカメラレンズを見つめれば意識せざるをえない。

「プロデューサー、ご、ごめんね……でもチンポ好きなのよ お願いだからセックスしてくださいっ 速水奏のザーメン便器で射精してぇぇ

 鬼の金棒ともいうべき大巨根が奏の膣へ挿入された。

「おごぉおっ ほふうううううっ うひっ ひぐっ ひっひっひぐうっ ぬひっ
「壊れたらあかんよ、わしのセックスきっついからなぁ~」

 手加減などなかった。容赦ないピストンが奏の膣内を削り抉る。
 子宮口は当たるだけでなく押し込まれ形を変えていく。

「おごぉおんっ んぐっ 息できないっ 気持ちよすぎてぇ、おほっほおおおおんっ 子宮が壊れっ、るっ、んううぎいいっ ひぃんっ

 子宮口が悲鳴をあげる。膣内から幾度も潮が吹いてカメラを見る瞳は弱々しくなる一方だ。
 ファンの知っている奏のイメージとは違った。クールで上品でミステリアス……きっとセックスもロマンチックな駆け引きを楽しむような女なのだろうと思う者もいただろう。だが事実は違う。男の巨根が大好きで、突かれるとだらしなくアクメする。

「お゛っ゛ お゛ほうううっ゛ 子宮に押し入って射精してっ あなたの大きなチンポならできるわよね いいぃ~~~~~~~ひっ ひぃっ ふほおうううっ

 肉棒で与える快楽でアイドルを便器に落す。
 綺麗な衣装も便器の装飾品でしかない。

「わしの便器になったらなんぼでもしたるわ!」
「ぐひぃいいいいいぃいいんっ ひぃぐっ なるわっ なりますっ で、でも」
「でもなんやねん」
「公衆便所だから……専用にはなれ、ないわ
「わしのチンポだけやったら足りらんか、ええで、それでも! 速水奏は巨根専用のハメ穴便器やって言いふらしたるわ。せやからわしの呼んだときはこいよ。デート中でもしゃぶれよ、セックスもや」
「はひっ はいいいいいっ デート中でもしゃぶるわ チンポ しゃぶるのっ
「あいつとのデート中にナンパされたら使わせたれよ、オマンコ!」
「んごぅほっ ええ、使わせるわ みんな私を見たら声をかけてね デート中でもおしゃぶりするから セックスもするわね だからチンポをください

 司会者の大巨根が膣肉を抉る。締め上げてくる膣肉を掻きわけて子宮口を突く。
 肉竿に絡みつく粘膜の連なりが脈打ちながら締め付ければ射精するまでの時間はそう長くない。

「こんな気持ちええ便器はじめてやわ。346プロにはよくしたらな、あかんな」

 衣装の中で勃起している乳首を弄りだした。これまでほとんど愛撫を受けていなかった欲求不満乳首は感激のあまりに刺激を走らせて膣圧を増幅させた。

「ふほぅううっ! オマンコっ 乳首でオマンコイクっ

 この小1時間で速水奏の絶頂回数は五十を越えている。意識を保っているだけでも彼女の精神力が強いとわかるがそれももう続かない。
 大巨根で突かれると自分自身でもこの後起きることは理解できた。だからこそ腰をくねらせ膣を締め付ける。

「ぬひっ! わしのチンポを締め付けてぇ、オマンコ便器に射精したるなぁ」
「あり、がと、うござ、います

 淫欲に染まりきった声がした。
 カメラの前で野生の獣のように腰を動かす司会者の下で奏は震えていた。痙攣だ。快楽による絶頂で身体がまるで動かないのだ。

「ほな射精したるわ! ゴムなしやからな、わしの射精やったら孕むかもしれんけどなんとかせえや! ほりゃあ!」

 ぶびゅううううううう! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! びゅうううううっ!ぶりゅるるるるっ! どぴゅううううううううううっ! ぶりゅううううっ! びゅびゅううううっ!!

 大巨根から放たれた精液は他の2人と全く違う。下腹部が膨れ上がるほど大量の精液を流し込む。止まらない精液に奏は下を向いた。
 黒髪で表情を隠し射精を受け入れていく。カメラにはぎゅっと丸まった手が映っていた。

「ふうううううううっ! 気持ちよかったわ、このザーメン便器」

 射精を終えた司会者が奏から離れる。ごぽっと音がなる秘所は拡がったままだ。精液さえなければクスコで広げられているのと大差なかった。

「ほな、奏ちゃん、感想言うてや」

 司会者が奏の顔を持ち上げた。力なく俯いていたその顔は白目を剥きかけていた。残った理性は一欠けらほどで呼吸も静かにするのが限界だった。

「みんな……チンポ大きくて……嬉しいわ……セックス気持ちよかったわ



 男に対し意味ありげな言葉で誘惑するアイドルは膣穴をヒクつかせる。
 自らをザーメン便器と称する速水奏の痴態を収めたカメラはついに企画を立てたAV会社へと送られた。
 後日、この裏ビデオが発売された。
 男たちの姿や声には加工がされて特定できないが速水奏であることは間違いない。
 速水奏宛てのファンレターには男性器の写真が添付される事が常識となり、芸能界でも簡単にヤれるアイドルとして噂が立った。彼氏であるプロデューサーとの関係は続いているが彼に対して羨ましいといった感情は誰からも発せられてはいない。

END




2016年最後の作品になります。
1年間ありがとうございました。
また来年書いていきますのでよろしくお願いします。
現在、次の更新日がいつか、内容はなにか、なにも決まっていません。
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2016-12-28 : 小説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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二作連続でモバマス、今回も最高でした!
いつか落とされたアイドル達の共演も読みたいです!
2016-12-29 03:11 : URL : 編集
ありがとうございます
> 二作連続でモバマス、今回も最高でした!
> いつか落とされたアイドル達の共演も読みたいです!

落とされたアイドルたちの共演…その前にもっと落とさないとね。
一応シリーズとかではないのでどうなるか不明ですが考えられたらと思います。
2016-12-30 10:29 : 之ち URL : 編集
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