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【書籍】国家がよみがえるとき 持たざる国であるフィンランドが何度も再生できた理由【感想】



古市憲寿 (著)
トゥーッカ・トイボネン (著)
と明記されているが中身は違う。
ページを捲ってすぐにこの本が出来るまでのことが書かれている。この本を作るきっかけを作ったのが古市憲寿氏だということ。
中身はフィンランドの学者たちが書いた論文なので彼のことは知識を得るうえで正直どうでもよい。

数年前、北欧の学校はすごい…福祉がすごいと褒められている番組が多かったのは確か。
でもこの本を読んでみれば見方は変わっていく。
何事も一方方向から見るだけではダメだという事。

それとフィンランドという国の国民性についても言及されている。

そして比較対象として日本をあげられていて読みやすい。

北欧の地に幻想を抱かず、事実を読むことの出来る一冊。

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2016-12-22 : 感想 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

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之ち(ユキチ)

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