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ストライクウィッチ―ズ エイラ・イルマタル・ユーティライネン編

『原作』ストライクウィッチ―ズ
『人物』エイラ・イルマタル・ユーティライネン

 突如として出現したネウロイ。
 古来より人類を脅かす異形の怪物を退けてきたウィッチたちは正体不明のネウロイとの死闘を繰り広げていた。
 世界から召集されたウィッチで形成されたチームが次々と生み出されていくなか、特性を持つ男もまた召集されていた。
 彼らの名は『ウィッチ専用慰安夫隊』である。
 魔法力と呼ばれる特殊な力を使うウィッチたちにとって必要不可欠な存在である。性的快楽、感応によってウィッチの魔法力を回復、強化することのできる特殊な体質をもって生まれてきた男たちであった。

 この物語はウィッチたちの知られざる物語である。





『原作』ストライクウィッチ―ズ
『人物』エイラ・イルマタル・ユーティライネン

 ウィッチ専用慰安夫のなかにはまだ未熟な男娼も存在する。歳はまだ学校を卒業したばかりで社会経験浅く、プライベートな生活で女を経験していない。世界の暗雲たるネウロイへの強い戦闘意欲に満ち溢れた者たちである。

「エ、エイラさん……あうっ!?」
「お~い、中尉だろう。いつまでも学生気分じゃダメじゃないかぁ、もっとしゃきっとしろっての」
「すみません、エイラ中尉」

 慰安夫所の一室はサウナのように熱が篭もっている。
 どうみても学生にしか見えない丸坊主が緊張しきった顔つきでいう。1年中、太陽の下を駆けずり回ったのか顔や腕は真っ黒になっているが立派な扶桑男児である。大和魂溢れる彼だが自分の腰と同じ位置に頭を下げている美少女を思い、顔を林檎のように赤くさせている。

「エイラ中尉、扶桑では女性に免疫がないんですよ」

 部屋の中にはもう一人いる。
 顔を赤くさせている扶桑男児と同じ年頃のリベリアンだ。日焼けした肌と比べるとほとんど色のない肌をしていて髪色も金色だ。口元は緩んでいて立っているものの腰はやや斜めになっている。

「そんなことはない。私だって姉や妹は」
「家族は入らないんだよ」

 今にも飛び掛ろうとする扶桑男児とからかうリベリアン。

「お前達はいっつも喧嘩ばっかりだナ。そんなことじゃこの先やってけないぞ~」

 2人の慰安夫の腰元から見上げるのは2人よりも歳が下の美少女エイラ・イルマタル・ユーティライネン。彼女もまた501統合戦闘航空団ストライクウィッチ―ズのウィッチである。
 部屋の温度が40度近くになるというのにスオムス軍の軍服を着込んだままでいる。
 ウィッチの軍服はストライカーユニットを即時に着用できるようにするため、裸足である場合が多い。エイラは腰からつま先までを覆うタイツを着用していて熱がこもっていた。

「まったくお互いここはいやらしいほど勃起させてるくせにナ」

 美少女の瞳に映るのは慰安夫の腰元である。男児とはいえすでに慰安夫として着任している彼等はすでに戦闘態勢となっていた。
 勃起した男根が腰履きを突き破らんばかりに誇張しており、エイラの瞳に晒されればヒクつくいてみせた。

「エイラ中尉にしゃぶってもらえると思うだけでこうなりますよ」
「私は……その……エイラ中尉がお好きなように、と思えばこそでして」

 見せ付けるように腰を前へ突き出すリベリアン。反対に腰を引きそうになったのが扶桑男児である。童貞か非童貞かの違いが一目瞭然である。
 2人の反応の違いはエイラの好奇心をくすぐるばかりで口内の唾液分泌量を加速させた。

「2人ともかなり大きいんだよナぁ。ここって慰安夫の質が高いのが送られてくるって聞いたけど得した気分だ」

 男の子らしい言葉遣いと独特のイントネーションも一種の興奮材料になる。喋ると息のかかる男根たちは急かすようにヒクつく。

「それじゃ2人とも見せてもらうからナ」

 いよいよとなると2人とも拳をぎゅっと握り締めた。
 腰履きをずらされ足元まで落される。勃起した若肉棒は丹念に洗われていた。痴垢はなく、臭いもそれほどきつくない。長さは甲乙つけがたくどちらも平均以上にはある。
 エイラの聞き及んだところの上質肉棒が左右から顔を突かんばかりに勃起している。

「おほっ これこれ お前達どっちの勃起チンポも良い感じダゾ

 雪のような白い肌が火照る。室内の温度とは関係なく、ふしだらな感情によるものだ。
 2本の男根を下から見上げると今度は左右から覗きこむ。様々な角度からエイラの視線が突き刺さり、彼女の吐息がかかると先走り汁が漏れ出す。

「あうぅぅ、エイラ中尉……そのように観察されると」
「なんだぁ? 恥かしいのか? 私だけじゃなく他のウィッチとセックスするんだからこんなので恥かしがってると大変ダゾ」
「そういわれても今は中尉だけです」

 透明の粘液が鈴口から床へと垂れていく。黄金色の蜂蜜を見るようにエイラの瞳も追いかけると腕を伸ばした。あとわずかで床に触れるとき、指先が粘液を掬い取る。

「お前はまだ童貞だったよナ~、こんなにどろどろで期待してたんだよナ
「はい! エイラ中尉に童貞を奪ってもらえると聞きましたから! その、ほかのウィッチの方々には申し訳なく思いながらも童貞を守り抜きました」
「私よりも他にもっと気持ちよくさせてくれるウィッチもいるゾ?」
「エイラ中尉がいいです!」
「嬉しいなぁ~、このチンポはまだ私の口しかしらないんだもんナぁ~ こっちのチンポはどうなんだぁ? 私はまだシテないよナ?」

 扶桑男児の先洩らし汁を指先で弄ぶと口元へ運んだ。当たり前のように唇で指ごとはさみこむとネチャネチャ音を立てながらしゃぶった。

「俺は、その……前の慰安夫所で経験を積みました。まだ501の方々とはしておりません」
「ふぅ~ん、そっか じゃあほとんど童貞みたいなもんダナ 新品チンポ2本を同時にしゃぶれるなんてラッキー ぢゅぶっるっ

 口内に溢れていたよだれを手のひらに落すと十指を丹念に濡らす。湯気を立てる2本の若肉棒へと絡ませた。

「はうっ!?」
「くふうううううっ!?」

 熟練の慰安夫でもエイラの指にかかればイチコロだ。彼女の繊細な指は男の感じる部分をピンポイントで狙撃するように押さえてくる。唾液塗れになった指が男根の根元からカリ首までを往復する。男の強さを推し量るように力を込めて扱く。

「2人ともなかなかいいゾ チンポの硬さは抜群だナ それに反り具合もいいゾ あとはここだけど……はぁぁぁ

 2本とも急カーブを描いて天井を向いている。カリ首の溝を指の輪が締め付ける。解説していた唇が大きく開くと言葉ではなく舌が垂れ出てきた。ぐいっと扶桑男児の男根が下に向けられるとピンク色の牝唇が近づいてくる。
 ぴょこんと使い魔である黒狐の耳と尻尾が浮かび上がる。彼女の反応が強くなった瞬間だったが2人の男児には気にする余裕がなかった。

「ぢゅぶっ んじゅぅ~~~~~~~っ
「ああっ! エイラ中尉っ! くううううううっ!?」

 ピンク色の童貞亀頭が唇によって塞がれた。火傷するほど熱く、わずかな隙間しかない唇と頬の裏で吸い付かれると扶桑男児は尻を引き締めて耐えるしかない。

「んっぼっ ぢゅぶぶぅうっ ぶじゅうううっ ん゛っ゛ぼっ 味もいいゾ 童貞の可愛いやつダナ じゅれろぉん

 吸い付く唇で舐められると先走り汁がなくなった。刺激に敏感な童貞亀頭は射精を堪えて嬲られる。よだれがカリ首を掴む指にまで垂れるが気にならない。

「ぶっぢゅ ぢゅぼぼっ ぢゅるううううっ んぢゅぢゅちゅっ!」

 よだれはローションの変わりになって肉棒を扱く指を滑らかに動かした。
 2人の足元でエイラの両足がゆっくりと開かれていく。白いタイツに彼女の筋肉や太股の形が浮かび上がるなか、汗が染み込む。熱い部屋の中で彼女も身体全身に汗が浮んでいる。

「エイラさんっ、くっ! 今日のはすごいっ!?」
「んあぁ? なんだぁ、まるでいつも本気を出してないみたいじゃないかぁ? ん?」

 年下の美少女に肉棒を扱かれると射精欲が込み上げてくる。
 扶桑男児といえども異国の美少女によるテクニックには抗えない。なにより、自分がこうなることを予測したかのように、引いた腰を追いかけてしゃぶってくる唇から逃げられない。

「ぢゅぶぶぶぼっ フフン、そっちのチンポもしゃぶってやるからちょっと待ってろ れろっ! ぢゅぶぶぼっ ぢゅっぼ、ぢゅっぼ

 吸い付く力が強く頬はへこんだままだ。頬の裏肉が亀頭を締め上げるように何度も吸盤の如く引っ付く。

「べつに、待ってなんか、ぐっ……」

 扶桑男児の男根にしゃぶりついたエイラをみていたリベリアンだったが油断できなかった。エイラの指が動きを止めないのだ。速度も力も弱いのに射精させようと絡み付いてくる。

「ぢゅっぼぉっ どうしたぁ? もしかしてもう射精したいのかぁ?」

 2本の男根を自分の顔に向けながら扱きたてる。
 若い二人は考える……いま、この瞬間、射精したらエイラの顔にかかってしまう……と。
 罪悪感ではない複雑な感情が芽生える。

「はぁはぁ、エイラ中尉、お願いですから俺のチンポもしゃぶってください」

 リベリアンが切羽詰った声でいうと手が止まった。

「さっきの余裕はもうないのか?」
「はいっ! 射精したくてたまらないんですっ!」
「そっかそっか いいゾ~ ぢゅっ……ぼぼぼおおおおおおおっ

 ガクガクと揺れながら倒れそうなリベリアンの男根へとエイラがしゃぶりついた。
 止まっていた手も再び動き出し、ぬちゅ、ぬちゅと卑猥な音を奏でられる。

「うぐっ!?」
「ぢゅっぼっ ぢゅれろっ ぢゅっぼ! ぢゅずっ! ぼぼっ 射精する時は私の口の中でするんだゾ このあとサーニャのお迎えに行かなきゃならないんだ、おまえたちのザーメンを浴びてなんかいけるもんか」

 サーニャ・V・リトヴャクのことである。
 エイラとはほとんど一緒にいる仲だが現在は哨戒任務中で不在だ。

「はいっ! ああっ! 俺のザーメン! エイラ中尉のくちのなかへ!」
「ぐぐっ!?」

 リベリアンだけでなく扶桑男児も歯を軋ませた。彼の童貞肉棒も扱かれたからだ。まるで射精のタイミングをあわせるように強く、握られ上下に扱かれる。女の膣を知らない童貞男が自分で握って扱くのとかわりない。

「ぢゅぼっ こっちのチンポも、ぢゅぶううううっ! ぼぼぼっ こっちのチンポもどっちもいいんだよナぁ 2人して感じてる声あげてるのもいいゾ ほらほら、もっと声出してみな」

 強く扱かれる男児2人は甘い快楽に身をよじる。

「そんなにされたら射精てしまいますっ! エイラ中尉の口に射精できません!」
「あぐっ! すっげぇよ、ほかのウィッチより上手過ぎてっ! ぐううううっ!」

 童貞も非童貞も関係ない。エイラの舌が鈴口を這いまわり、指で扱かれれば射精欲を昂ぶらせるばかりだ。
 一方のエイラは2本の男根を弄び我慢に我慢を重ねさせていく。

「ぢゅぶぶぶっ ザーメンをかけたらセックスなしだかんなっ 射精するときはぢゅぶぶぼっ 私のお口でするんだからナ ぢゅっぼっ ぢゅぶずううううっ
「わかっていますが! くううううっ! こんなにされたら射精ちゃいますっ!」
「エイラ中尉! お願いです! 口を開けてください! 俺たちのザーメン射精しますから! その口のなかで射精を!」

 ドクドクと脈打つ男根はどちらも限界寸前。

「ぢゅぼぼぼおっ じゃあ先に扶桑のザーメンから味わおうな お前の青臭いザーメンけっこう好きなんだ
「ありがとうございますっ!」

 リベリアンを扱く指が少し緩くなる。射精までの時間が延ばされたようでリベリアンは余裕ができた。
 反対に扶桑男児の男根は根元でがっちりと締め上げられた。そしてこれまで童貞亀頭だけを舐めしゃぶっていた口膣が肉竿までも包み込んできた。

「んふうううううううう

 熱い鼻息を洩らしながら肉棒のほとんどを咥えるとぎゅむっと頬がへこんだ。口膣から一切の空気が抜けると密閉空間に唾液が充満する。ねっとりとした口膣が男根を締め付けるようにして、撫であげる。

「ぢゅずぼぼぼぼぼぼおおおっ ぢゅぶぼっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ぼぼぽっ

 髪が乱れるほど強烈なバキュームフェラで扱きたてる。

「んふっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ん゛ぼっ ぢゅぶぶぼぼ ぢゅぶるう んんぼぼぼっ ぢゅぼおおおおおっ
「だめです中尉! でます! 射精っ! ぐぅううううっ!!」

 限界まで我慢した男の声がしたあと、肉棒の根元までこみ上げてきていた射精欲が火を噴いた。

 どぴゅううっ! びゅぶりゅうううううっ! どぴゅどぴゅどぴゅ!! びゅぶうううううっ! びゅぶうううっ! びゅぶっ! びゅうううっ!

 一度ではなく、何度も精液を弾丸の如く射精する。白濁のマグマが口内を汚すがエイラは無言で受け止めた。じっと射精快楽のなかで悶絶する若い顔を見上げながら。

「んん゛~~~~~~~~~~~~~ぷちゅっ

 根元を絞り上げたまま口を放す。その口内にはまだ射精されたばかりの精液がたんあmりと残っている。
 エイラは放心状態になった扶桑男児に口を動かし味わう姿を見せるとごくんと喉を鳴らした。

「アハハっ お前のザーメン美味しいナ
「ありがとうございます……エイラ中尉」
「次はお前だゾ、待たせた分だけたっぷりしてやるからな」
「ありがおおおおっ!? おうっ! ぐっ! あっ!?」

 同じように根元を絞り上げられると突如声を大きくあげる。扶桑男児にはエイラの唇が亀頭を咥えたようにしかみえなかった。

「ぢゅずずうずうううううううっ レロレロレロレロレロレロレロレロレロ

 リベリアンの顔が真っ赤に染まる。気持ち良さより悶えるような苦しみにもみえた。
 あまりの事なのか、辛抱できずエイラの肩に手を置いてしまう。

「ぢゅっぼぼぼぼぼぼぼっ! レロレロっ! しゅぶぶううううううっ ぶぼぼぼっ レロレロレロレロレロレロッ!! レロレロレロっ! レロレロっ! ぶぼぼぼおおっ!」

 凄まじい勢いでしゃぶられる。舌が別の生物のようになって責めたてると唇が吸引力を増して吸い付く。我慢などできるはずのない痛いほどの快楽がリベリアンの男根を責める。
 扶桑男児は音を聴いているだけで射精してしまいそうだった。

「ぢゅぼぼっ レロレロレロレロレロッ! レロっ! レロ! びゅれろろれおれろっ ンフフ~、ぢゅぼぼぼおっ! ぢゅぼっ、ほこおおおおっ
「あっ! あぐっ! ああぁぁあぁああああああっ!!」

 喉奥で締め上げられるともう無理だった。エイラの肩に寄りかかり、精液を搾り出す。

 びゅううううううっ!! びゅぶぶぶっ! びゅぶううううっ! どぴゅうっ! どぴゅうっ! どぴゅうっ! ぶびゅうううううううっ!

 彼もまた精液を連続して射精した。若くまだ濃い精液が大量にぶちまけられてエイラの口内を汚す。

「んぐっ……ごくんっ……お前たちのザーメンどっちも濃くて良い感じダナ

 精液をすべて飲み込んだエイラの口からはその匂いが染み付いていた。

「ああっ!? はぁはぁはぁはぁはぁ……ありがとうございます……エイラ中尉」
「おいおい、だらしないなぁ。ただしゃぶっただけじゃないか。倒れそうになってたら他のウィッチの相手もできないぞ?」
「ですが……その……エイラ中尉のフェラチオは刺激が強すぎて」
「そっかぁ? 普通だと思うけどなぁ~、ま、いっや。なぁなぁ、それよりセックスするぞ わたしのここがもう濡れちゃってるんだ

 男根をしゃぶられていた2人が視線を下ろす。エイラの顔や軍服を押し上げる丘陵のさらに下にある白タイツ。左右に広げられた足の中心にはしっとりと濡れそぼった女芯が浮んでいた。

「オマンコダナ

 立ち上がると息を飲む男2人を誘うように腰を振りながらベッドへと移動した。3人並んで横になるには狭いベッドの上で座る。

「ほらさっさと来いよ~ 扶桑の男はチンポ勃起させたまま女を待たせんのか? リベリアンもチンポ勃起させてんだからさぁ~、わかんだろ?」

 男たちはどっちが先だと目で話し合う。するとまだ童貞の扶桑男児は自ら後を選んだ。自分は先に射精したのだからと譲ったのだ。

「よし、見てろ。女のハメ方をみせてやる!」
「おっ リベリアンが先かぁ~、いいぞ どんな体勢でするんだ?」
「エイラ中尉は寝そべってください。巨根のやり方を教えます!」
「教えられちゃうのか? そいつは楽しみだなぁ」

 リベリアンがベッドに近づくとエイラが言われるがままになる。スオムスの軍服はまだ着たままで湿った白タイツも履いたままだ。それでも形の良い尻が浮かび上がり、長い足がつま先までベッドの上で横たわっている。
 短くもスカートのように見える軍服から伸びる脚を見ていると男2人の肉棒も雄々しい形を保ったまま、さらなる勃起に至る。

「これでどうすんだよ?」

 エイラは傍にあった枕を顔の下に敷く。
 ベッドの上に乗ったリベリアンは白タイツを脱がした。

「エイラ中尉ってスタイルいいですよね。ストライクウィッチ―ズのみなさんそうですけど……なんていうか可憐です」
「そ、そうかぁ? 褒められると嬉しいけどなぁ~」

 痣一つない美しい尻を眺めながらリベリアンは肉棒を自分で軽く扱く。さっき射精したばかりだが衰えるどころかいきり勃ち先走り汁まで垂らそうとしていた。
 童貞の扶桑男児が見守るなかリベリアンは白タイツを左足側だけ完全に脱がすと覆い被さるように横になっていく。
 丸出しにされた尻を肉棒で撫でると足を広げる。肩幅まで広げるとリベリアンが閉じれないように両足を入れる。彼の肉棒はエイラの大陰唇のすぐ傍にあてがわれた。

「濡れまくってますね」
「まーな 勃起したチンポ舐めたんだから当然だろ。それに濃いザーメンも飲んだしな これで濡れてなかったら不感症じゃないか?」

 亀頭が大陰唇を擦ると尻がプルンプルンと揺れる。肉棒が淫汁塗れになるとリベリアンがエイラの肩を抑えた。さっきは腰が抜けそうなほどの快楽で支えにしたが今回は違う。

「エイラ中尉にお願いがあるんですが、自分で尻を開いてくれませんか? オマンコの位置がわかりやすいように」
「こ、こうか?」

 挿入まであとわずか。肉棒を感じるとなんでも言う事を聞く。黒狐の尻尾の下、尻肉を裂くように開いてみせる。リベリアンの見る先に女の割れ目がみえた。

「あれがエイラ中尉のオマンコか」

 感心しながら扶桑男児がみつめる。薄いピンク色の割れ目はてらてらと輝きながら男を誘っている。
 リベリアンはいきり勃たせた肉棒を割れ目にあてがうと肩をぐっと押さえて挿入した。

「あっ……そっかぁ、そういうことなんだな……あぐぅううううううううっ

 エイラがなにかに気付いたようにいう。しかしその直後、呼吸する間もなく悲鳴をあげた。尻尾も耳も痺れたように突っ張る。そして顔が枕に沈み、尻を開いていた手がベッドのシーツへ落ちていた。

「確かエイラ中尉は予知能力があるんですよね? ふんっ!」
「んんあっ あ、あるぞッ んぎひぃぅっ おっ、お前っ、チンポすごっ ぐひぃんっ 私のオマンコおひぃっ
「ふんっ! ふんっ! オマンコなんです?」

 膣口から膣奥まで軽々と到達したリベリオンの巨根は一度の注挿ごとに膣粘膜を完全に制圧する。しわだらけの膣壁へカリ首を引っ掛けてゴリゴリゴリィイイっと力任せに引きずり出す。

「んんんイ゛イ゛ んあっ あっ ひっ ひっ ひぐっ ひぃっ なんでも、ぐひぃっ ない、ぞぉッ

 予知能力があるからわかってしまった。挿入と同時に強烈な快楽が膣から突き上げてくる事を。

「実は俺のチンポには膣粘膜にだけ反応する薬が塗られてまして、ねっ!」
「ンン゛~~~~~~~~~~~~~~~ッッ

 リベリアンの身体はほとんどが筋肉だ。無骨な身体から繰り出されるピストンは精巧で強烈な快楽を与える。エイラはこの先自分がどうなるか悟って先に絶頂した。

「予知能力でわかるんですってね、自分のイク瞬間も!」
「ひッ ぐッ うっ あんっ わかるぞ、わかるけどなぁ お前、何回イカせるつもりだ、こんなン~~~~~~~~~ッ

 予知して1度、実際に1度、絶頂体験が重なって何度も連続して発生する。さらに連鎖反応を起こして絶頂するとエイラの膣は花火が打ちあがり続けたみたいに尻がバウンドする。

「イ゛ッ゛ あ゛っ ひぃっぐぅううっ いいチンポしてるなぁ 私のオマンコもっと突いてもいいんだぞ?」
「ええ、もっと突きますよ。いずれね」

 膣奥を叩くようにピストンが続く。淫らな粘液音が部屋中に響き、エイラの身体が跳ねる。リベリアンは押さえつけながらひたすら膣穴を抉るように腰を打ち付けた。

「あっ それ、どういうことだぁ? んあっ

 リベリアンはエイラを無視して扶桑男児に自分の腰履きを指さして教える。はっと我に返った扶桑男児が腰履きを手にすると小瓶が入っていた。

「そいつをチンポに塗るんだ。うちの国の秘薬でな、ウィッチのオマンコを虜にするすっげークスリなんだぜ」
「なんで……」
「お前童貞なんだろ? 俺見たいんだよ、エイラ中尉が童貞チンポでイキまくるところを」

 まさにイカせている途中のリベリアンがそういうとエイラが枕から顔を持ち上げた。涙目になりながらも口元は緩んでいて快楽を求めているようにみえた。
 扶桑男児が瓶の中身を己の肉棒へと塗りだくる。

「エイラ中尉、膣内射精の許可をください! さっき口に出したみたいに膣内に射精してあげますよ!」

 体重ごと挿入すると愛液が逆流した。ベッドのシーツは見事なまでに濡れきってエイラの排泄した汁で泉ができる。

「あ、ああ 許可 してやるから いっぱい膣内射精しろ 私のオマンコにどろどろの濃いザーメン射精だからな あっ まったくぅぅ ッ

 またしても予知能力が働いた。リベリアンが射精するよりも先に射精するタイミングを知り、身体が反応する。絶頂し、もっとも昂ぶったところへ本当の射精が放たれた。

 どぴゅぴゅうううううっ!! びゅぶううううううっ! びゅるるるるるっ! どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ!

 枕に顔を埋めて声が出るのさえ防いだ。そうしなければならないほどの絶頂だった。

「交代な。そのチンポならエイラ中尉が我慢したって無理なくらい感じさせられるぜ」
「ありがとう」
「いいってことよ」

 男の友情とばかりに握手して交代する。リベリアンがしたようにエイラに覆い被さると自分のイチモツを精液の逆流している牝穴にあてがった。はじめての挿入で心臓が爆発しそうになっていたがエイラが自分で尻を開くと緊張がほぐれた。

「ほらよく見ろ 私のオマンコの位置はここだぞぉ このザーメンが出てるところに挿入するんだ、わかるかぁ?」
「はい!」
「良い返事するなぁ……だったら、な

 これから起きる事の大部分は把握できる。扶桑男児がどの程度の強さ、速さでどこまで挿入するかもエイラにはわかっていることだ。
 だからこそ、携えた肉棒が膣口に触れただけできゅっと締まって絶頂した。

「失礼します!」

 扶桑男児が絶頂している膣へ挿入をはじめる。恐る恐るではない。一気に根元まで全部をぶち込んだ。

「オ゛ヴぅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ

 長い嬌声を枕で隠す。
 耳と尻尾は限界まで痺れてしまっている。
 予知したのは自分が絶頂させられること。その瞬間を思って絶頂し、二重の絶頂感覚にさらなる連続絶頂に至る。ほかのウィッチではできない女の快楽を何倍にも増幅させる能力にエイラは酔いしれて腰を揺らした。

「いきます! エイラ中尉!」
「あ、ああ きてもいいひいいいいっ ひぃっ ひっ お前っ 童貞のくせにっ、ひぐっ イイ ヒッ あっ やめ、たんま、あひいぃいいっ

 度重なる絶頂にエイラが逃げようとするが扶桑男児が肩を押さえた。身動きを封じてさらに強く膣奥を叩き、カリ首で引っ掻く。何重にも重なっているヒダ肉を丁寧に裏返せば絶頂して動けなくなる。

「射精するまで止まるなよ」
「わかっている! エイラ中尉! 私にも膣内射精の許可をくださいっ!!」
「おぉおおおっ んんんんっ おんっ おぉおんっ おおおひいっ

 突けば突くほどエイラの膣が絶頂する。
 ベッドのシーツは女の喜び汁がそこらじゅうに飛び散っていた。
 扶桑男児が肩を押さえながら顔を近づける。そして一瞬の内に枕を取り上げると顔を隠す場所を奪った。

「聴こえていますか? 私にも膣内射精の許可をください!!」

 再度聞くと首を縦に振る。それで納得しなかった。だから射精せずにピストンを続ける。

「エイラ中尉! お願いですから膣内射精の許可を!!」
「お、お前、イジワルだな いいから! 射精していい! 私のオマンコに射精しろよ! もう! 童貞だったくせに気持いいセックスさせやがってぇ イッ……グッ
「ありがとうございます!」

 絶頂しながらも許可が下りると扶桑男児がよりいっそう心を込めて腰を突く。はじめてのセックスで女を快楽地獄に堕とす幸福を知ると睾丸袋が痛くなるほど喜びに満ちた。
 射精欲が限界に達するまで腰を振り、エイラの痴態に胸を躍らせる。

「ああ! 射精る! 射精ます! エイラ中尉! 童貞奪ってくれてありがとうございます!!」

 お礼とともに最後の一突きをお見舞いした。
 エイラの膣がきゅううっと締まり尻を掲げた。

 どぴゅどぴゅ! びゅぶっぶっぶうううううううっ! びゅるるるる!! びゅぶうううううううううううううううううううっ!!

 またしても予知能力にて絶頂したところへの絶頂となった。
 熱い精液が膣内に放たれるとエイラが顔を横にした。リベリアンが見たその表情はうっとりとしていて肉棒へ感謝しているようだった。

「ったくぅぅ……お前達はぁ ガチガチのチンポにクスリまで使うなんてナァ

 扶桑男児が肉棒を引き抜くとエイラはうつ伏せになったまま喋る。

「お気に召しましたか?」
「当たり前だろ お前も童貞チンポよかったぞ テクニックなんかよりガンガン迫ってくる感じがしてな
「ありがとうございます」

 男2人が並ぶとまだまだ元気な男根が反り返っていた。

「今夜はこれで終わりダナ サーニャの迎えに行かなきゃいけないしなぁ」
「2人、仲がいいんですよね」
「まぁな~」

 足は震えてまともに立てそうに見えないがそれでも立つと白タイツを履く。
 淫部の湿り気はそのままでザーメンやら愛液やらがたっぷりと染み込んでいる。

「そうだ、サーニャはここによくくるのか?」
「すみませんプライベートな質問には答えられなくて」
「そっか……サーニャが誰としてるのか知りたかったんだけどなぁ」

 男の肉棒で散々絶頂させられたにも関わらずもうサーニャのことばかり気にかけていた。

「もしですが、もしよければ今度2人でくるというのはいかがですか?」
「私とサーニャでか?」
「はい。お2人一緒ならできるかと」
「そーだなぁ……考えておくかな」

 動きは遅かったがベッドから降りる。全身が汗と淫汁に塗れたままエイラは入口へと向った。

「今夜はありがとな。本当によかった
「こちらこそ、ご利用ありがとうございました。エイラ中尉!」
「また指名してください。必ずイかせますから」
「そのときはよろしくな

 肉棒を勃起させたままの男2人に見送られ慰安夫所を出て行く。深夜の風を浴びると股間の部分が冷たく感じたがエイラは心が軽かった。
 基地へと徒歩で戻っていくなかで、予知能力がサーニャが帰ってくるまでの残り時間を教えてきた。基地に戻ると調度いい頃合だった。
 エイラはイカ臭い口臭と性交の名残をそのままにした股間をそのままでサーニャを迎えることとなった。




このシリーズは毎週更新分とは別です。
次のキャラが誰とかもきめてませんので完全にランダムです。

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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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