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邪智暴虐の王をオタサーの姫に作り変えちゃうお話し 後編

『原作』やはり俺の恋愛ラブコメは間違っている
『人物』雪ノ下陽乃
『あらすじ』
もし、読ませるだけで催眠状態にすることのできる名刺があればどうする?
とあるキモオタが小さい頃から好意を抱いていた雪ノ下陽乃をMCする…そんなお話し。





【3】

「ひゃっはろー、雪乃ちゃん」
「姉さん……こういうこと、私に頼むのはやめてくれるかしら?」

 大学の正門でバッグを持っていた雪ノ下雪乃を見つけると陽乃が踊りだしそうな勢いで駆けつけた。雪乃の迷惑そうな表情とちょっと戸惑った声色はいつものとおりだった。
 陽乃はというとバッグを手にしながらここ数年で見たこともないくらい鮮やかな笑顔を浮かべていた。

「なにかあったの?」
「ん~? なんにもないよ~、でも……まぁいいや。もしかしたらもうちょっとで報告できるかもね」

 いったいなにを報告するというのか雪乃には検討がつかない。渡した総武高校の指定制服もなぜ必要だったのか理解できない。大学でなにか催し物でもするのだろうか。けれど姉はもう高校を卒業して数年になる。今更制服を必要とする理由にはならない……と考えれば考えるほど答えが遠ざかっていくようだった。

「制服、ありがとね、雪乃ちゃん」
「え、ええ」
「それじゃ私行くからもう帰っていいわよ」

 姉が大学のなかへと入っていく。別にゲートがあるわけでも進入禁止というわけでもないが雪乃は入らなかった。あまりにも嬉しそうにしている姉の姿に眉をひそめてみていることしか出来なかった。

 ※

「フフ、ふんふんふ~ん」

 そういえば総武高校の制服を着るなんて卒業式以来よね、当然といえば当然だけど。
 雪乃ちゃんに持ってきてもらった制服は保存していたものでちょっと硬くなっている。でもブラウスもブレザーも問題なく着られそう。
 さすがに部屋の中で着替えると沼田くんには刺激が強いだろうし、サプライズって感じもないから面白みにかけるわよね。
 サークル棟の女子トイレに入って制服に着替える。久し振りの制服だけど雪乃ちゃんのこと見てるし、総武高校にも顔をだすせいか大して懐かしさみたいなのはない。

「ちょっとキツいかなぁ、でも太ったわけじゃないしね」

 体調管理はバッチリこなしている。キツい場所も胸元やお尻のあたりだから女として磨きがかかったというべきね。
 さて、と……鏡で確認する。さすがに現役JKって呼べるほど可愛らしくないけれど、全然ありじゃないかしら。この格好だったら、まだエリカは俺の嫁とかいってるキモオタも私のほうがいいってわかるはずよ。
 再びサークル室の前に来る。ノックする必要はないわね。派手に登場する必要もないわ、普通に入るだけでいい。

「お待たせ、沼田くん」

 少し恥かしがった感じに声を出しながら入るとパソコンの前で椅子に座っている沼田くんがみえた。

「私の制服姿、好きなんでしょ? どうかしら?」
「ぬほっ!? す、すっごい、その……似合ってます! 雪ノ下さんの、あの、綺麗です!」
「そう? ありがと~」

 通ってた時はちゃんと襟元のボタンを留めてたけれど今日は二つ外してる。画面に映ってるエリカちゃんはちゃんと全部留めちゃってるけどこうしたほうが胸元がみえていいでしょう。ってまたエリカちゃん!?

「あ~、沼田くんったらまたエリカちゃんと~、ねぇ~、私がいるんだからほうっておきましょうよ」

 画面に映るエリカちゃんがクリックするたび頬を染める。シナリオが進んでいるのをみるとどうやらこれからエッチするらしい。こういうゲームでエッチするっていうのはよくわかんないけれど気持ちいいのかしら。

『いいぞ、耕太……私と、その……オマンコしよう

 ありえないわよ、女の子からオマンコだなんていうのは。そんなエッチの誘い方どうかしてるわ。男の子ってそういうのが好きなのかしら。
 沼田くんは……どうやら好きみたいね。また立派なオチンポを取り出してオナニーし始めてるし。さっき私があんなにしてあげたのにもう他の女でオナニーだなんて最低よ。

『んほぉおおぉおおっ 耕太っ んほほおおうううっ おほっ おほおおっ オマンコにぃ、子宮にあたっているぅうう 耕太のオチンポが私をっ おほおおおっ

 なによこれ……。
 画面でエリカちゃんの性器にオチンポが挿入されてるけど、なんて下品な喘ぎ声なのかしら。女の子がこんなはしたない声を出してるのに気持ちよくなれるものなの。
 そういえばフェラチオのシーンも同じ感じだったわね。綺麗な顔がひょっとこみたいな下品顔になってずぼずぼ音をたててしゃぶってたっけ。確かに私も同じようにしたけれど……さすがにこれはないわ。

「エリカちゃんとのドスケベセックスは何度やってもすごいなぁ~」

 セックスってマウスをクリックしながらオナニーしてるだけじゃない。そういうこと言うと怒るんでしょうけどね。

「ねぇ~、沼田くぅ~ん、それだけぇ? 褒めて終わりなのぉ~?」

 ともかくゲームの中のエリカちゃんなんかに負けるなんてありえないわね。
 沼田くんを私に振り向かせなきゃ。
 自分でオチンポシゴいてる沼田くんに寄ると胸を押し当てる。沼田くんの視線が画面から離れた。やっぱり画面の中にしかいないエリカちゃんじゃ女の子の匂いとか柔らかさはわからないものね。ほら、沼田くん、おっぱいでちゅよ。

「ぬふっ! 雪ノ下さん!?」
「ねぇ~、エリカちゃんより私を見て 沼田くんが大好きでオナニーしたっていう制服をわざわざ持ってきてもらったのよ」
「ふぅふぅ! 雪ノ下さん、ぼ、僕っ、ふおっ!?」
「オチンポこんなに勃起させちゃってぇ~、でもエリカちゃんはこういうのしてくれないでしょ? オチンポシコシコって……ふぅ……」

 沼田くんのオチンポって本当すごいわね。ここだけは男らしいんだから。
 上下に扱きながら耳に息を吹きかける。

「ぬふいいいいいっ!!」
「私、沼田くんのことちょっとは興味あるのよ。でないとこんなことしないわ……ねぇ、私以外とエッチな事しないって約束してくれたら……いま画面でエリカちゃんがしてるようなこともシテあげるわよ」

 またパソコンの画面に目を向ける。けれどさっきまでとは全然違う。私の手の中で脈打ちながらドクドクしているオチンポははやくセックスしたいっていってるみたい。
 私のオマンコだって、濡れてるんだからはやくいっちゃいなさいよ。

「雪ノ下さん……」
「陽乃って呼んで……耕太

 男の子の名前をこんなふうに呼んだのってはじめてかも。あらあら、耕太くんもうオッケー出てるわね。オチンポがビクンって跳ねちゃったわよ。

「陽乃……オマンコしたいです」
「いいわよ、この椅子って2人でも大丈夫かしら?」
「えっ!? ええっと……大丈夫だと思うけど?」

 パソコンの画面に背を向けさせる。私はスカートの下に手をいれて下着を下ろした。画面に映っているエリカちゃんは制服を着たままで、でも下着は履いていなかったりする。つまり耕太くんの大好きなドスケベセックスっていうのはそういうもの。

「下着どうしよっか?」

 耕太くんの前でちらつかせるけれど、どうするかなんて決めている。黒の下着を見ながらパクパクしてるだけの耕太くんにはまともな返事が出来ないでしょう。だから口はいらないわよね、はい、あぁ~んして。

「んごほおうっ?!」
「あなたの大好きな雪ノ下陽乃が昨日の夜からずっと履いていて……さっきあなたの顔に擦りつけた……お尻の穴も擦りつけられた下着よ? 美味しいでしょう?」
「ふごっ! ふふうううっ!」

 口の中に下着を入れると豚みたいな声をだした。でもオチンポの反応はいいみたいだし、吐き出しもしない。私は突っ込みこそすれ、手は放しているからいつでも吐き出せる。なのに私の下着をしゃぶるようにしている……変態ね。

「耕太くん、わかる? いま私はノーパンなのよ」

 総武高校のスカートって短いわよね。私のスタイルが良いからっていうのもあるけれどちょっとたくし上げたら見えちゃいそうだもの。
 でも大丈夫、ちゃんと毎晩お手入れしているしね。

「ふふううううっ! ふんふっ! ふんっ!」
「鼻息荒くしちゃって……おっぱい見るより先にオマンコみたいの」

 まだ彼に下着くらいしか見せていない。キスもまだなのに先にオマンコみせて大丈夫かしら……さすがに痴女っぽくないかしら……でも、画面に映ってるエリカちゃんはもう何度もセックスしてるとかいわれると躊躇ってる場合じゃないわ。

「ちょっと落ち着きなさい、おっぱいが見たいなら頭を1回さげなさい。オマンコが見たいなら2回下げるの」
「……ふうううっ! んっ! んっ!」

 2回下げられたら仕方ないわね。耕太くんたらエッチなんだから。

「先にオマンコだなんて本当キモオタね」

 スカートをたくし上げると血眼になって見つめてくる。ちょっと……いえ、肩幅程度に足を開いて腰を下げる。こういうお下品なのが大好きな耕太くんだものね。

「ふおおおおおおおおおっ!」

 下着をよだれで濡らしながら興奮しちゃってどうするつもりよ。でもこれで私のほうが有利になったわね、エリカちゃん。ついでにもうひとつサービスしちゃおうかしら。
 スカートをたくし上げたまま性器に手を当て開く。自分でも綺麗だって思えるくらい形もいいんだから問題なんてないわ。

「ほ~ら、せっかく処女膜も残ってる綺麗なオマンコなんだからちゃんと見ておきなさい。こんなに綺麗な処女オマンコを拝める事なんてないんだから」
「ふううううううう!」

 興奮も最高潮ってところかしら、でもオナニーは禁止よ。私がいるのに自分でシコシコオナニーするような男の子はいただけないなぁ。

「やめなさい、耕太くんはもうオナニーする必要なんてないの。オチンポシゴいて気持ちよくなるには私がいるんだから、ね」
「ふんっ! フン!」

 手を掴んで止めさせるとまるで豚みたいな声を洩らしながらオチンポをヒクつかせてる。そんなにシタいんだぁ、性欲旺盛なキモオタくんだから当然といえば当然だけどね。

「あぁ~ん、鼻息当てちゃってぇ、処女好きなのかしら? それともオマンコ? それとも……私かしら?」

 もし私だったら嬉しいかも。でも……耕太くんみたいなキモオタに好かれて嬉しいだなんて私もちょっと変態なのかしらね。

「ぷはっ!? はぁはぁ、陽乃さん!」
「なにかしら?」
「だから、陽乃さんが好き! オマンコも! 処女マンコも好きだけど! 僕、ずっと陽乃さんが好きでした! 大好きすぎてセックスしたいです!」

 やだ、なんてこというのよ……そんな童貞チンポ勃起させて必死に告白するなんて……。

「オマンコしたい! お願いします! 陽乃さんとオマンコさせてくださいっ! もう我慢できないんです! エリカちゃんはもういいですから、陽乃さんとマジセックスしたいです!」

 焦らし作戦成功ってところかしら。セックスしたくってたまらない童貞キモオタくんを誘うなんて余裕過ぎるけれどこうも簡単にいくとはね……。

「じゃあ椅子に座りなさい。耕太くんの童貞オチンポと私の処女マンコでセックスするんだから
「はぁい!」

 ちょっとぐらい私も下品な感じで接しないと耕太くんたら浮気性だもの。
 椅子に座った耕太くんはセックスしやすいように気を使ってくれてるのかオチンポを突き出すようにしてくれている。やっぱり長さは17センチ以上ある。いえ、もっとあるかも……18センチか、それ以上か……男の子ってオチンポが立派だと彼氏にしたとき自慢できるっていうし、耕太くんが彼氏だといいかも……ううん、彼氏にしたい

「それじゃセックスしましょうね、耕太くん

 スカートの裾をブラウスとスカートのあいだに挟む。なにもしなくても私の処女オマンコは綺麗に揃えられた陰毛と一緒に見えている。耕太くんたら私の顔も見てくれないかしら、いまの私ったらきっと顔もオマンコみたいになってるのに。

「大きいのに童貞のオチンポさん、私が卒業させてあげる

 がに股になって跨るとオマンコを添えてあげる。指で触ってるときより熱さも男らしさも段違いね。この大きなチンポを私の処女オマンコに挿入したらきっと危ないと思うけれど好きなんだからいいわよね。

「いくわよ、耕太くん
「うん! 陽乃さん! フヒっ」

 こんなときまでキモオタ顔で笑うなんてデリカシーないわね。
 オマンコの濡れ具合も十分だから入れていく。大陰唇が開き、自分でする時よりも大きく開く。手で触っているときにはわからなかった大きさが性器に伝わって来る。やっぱり耕太くんのオチンポすごい。。

「んあ……あぁ……ゆっくり、いくわよ、大きいから一気に挿入れたら……んくっ……キツいの……」
「いいよぉ、陽乃さんのはじめてだもの。処女オマンコをきっちり貰いたいしね」
「んんっ……ごめんなさいね」

 本当は一気に突きたいのよね。ゲームみたいに挿入して一人よがりのセックスしたいくせに、オチンポビンビンに勃起させちゃってるのに我慢して、もう耕太くんたら。
 亀頭が全部入る。拳でも入れているかとおもうほど大きい。でも苦しくない、むしろ耕太くんが私のオマンコで感じているのが伝わってきて嬉しい。好きな人とセックスするのってこれ以上気持ちいいのよね。

「あんっ……もう、耕太くんたら、まだ動かないの」
「うん!」

 隙をみせるとすぐに動き出そうとしちゃって、やっぱりセックスしたくって溜まらないんだ。男の子だもんね、性欲の塊って感じでいいわよ。
 腰を下ろすと処女膜が破れていく。
 痛くて、痛くて、どうにかなっちゃいそうなのに、耕太くんが気持ち良さそうにしているのを見ているともっと痛くても耐えられる。

「んんっ……あっ……くっ……」
「ぬひっ……ひひっ……」
「ほ~ら、処女膜が破れちゃってるわよ……んぐっ……耕太くんのオチンポも童貞卒業ね」

 苦しいけれど言ってあげたほうが嬉しいわよね。

「だねぇ、陽乃さんっ!」

 視界がグラッと歪んだ。肩をつかまれて膣に感じていたオチンポの感覚も消えて、意識さえ消えて……。

「えっ!? なにっ!? あなたいったいっ!? いだいっ! ひっ、や、どうなってるのっ!?」
「どうしたのかなぁ? 陽乃さん、自分からチンポ咥えて処女マンコ捧げてくれたのにぃ?」
「あぐっ! あっ、やだっ! なんであなたとこんなっ!?」

 なにをいってるのよ、このキモオタ。私なんでこんなキモいのとセックスしてるわけ。
 私の膣がいっぱいになって、ひぃっ!? こんなやつとセックスしてるなんてどういうことよ。

「離れなさいよ! 誰か助けてっ!」
「フヒヒヒ、そんなこといっても無駄だよ。この時間この部屋の周辺には誰も寄らないしね、あ~~~、陽乃さんの処女マンセックス気持ちいい! 僕の童貞チンポどう? ねぇねぇ、どうかなぁ?」
「いたいっ! やめてっ! あっ、ひっ! な……なに? あひいいいいいいいっ!」

 ガンガン奥を突かないで、突かれると変な声がでちゃう。
 こんなキモオタが相手なのになんで感じちゃってる声がでちゃうのよ。だめ、だめ、オマンコが血が出てるのに腰が動いちゃう。

「ひぃぁっ、あっあっ、くひぃいいっ! いますぐ抜かないと、ひぐぅうっ! ひぃ、ひぃ、警察呼ぶわよ、殺すわよ!」
「ええ~、それはないよぉ、陽乃さんだって愉しんでるじゃない。ほら」

 膣奥を押し上げられる。

「くぅううううううううううっ!?」

 いやなのに、オマンコから愛液が溢れてくるのがわかった。しかも破瓜の痛みが突き上げられると和らいで気持ちよくって幸せだってなる。このキモオタをどうにかしようっていう考えもなくなって……なんで、こんな……。

「フヒッ! 一生に1回の処女セックスだよ、もっと感じちゃおうよ」
「あんっ! ああぁんっ! 膣奥、突かないで、ひっぐ……このキモオタ! あひいいいいいっ! くひぃいっ、この私にこんな真似して、くぅうううっ!」

 殴ろうとすると腰が動いた。自分から膣奥を差し出すみたいに深く腰を下ろしたみたいだった。また、殴ろうとすると今度は腰をまわすようにした。私の思考と身体が食い違っている。

「破瓜のあと、自我が戻る。けれど身体は抵抗できないし、膣奥を突かれると気持ちよくなって感じちゃう……抵抗だけじゃなく、拒否もだめ、にしちゃおっと」

 どこかで聞いたことのある言葉に思えた。聞きたくないのに頭の中で言葉が何度も響いている。

「それでも抵抗、拒否しようとした場合は膣奥をチンポに差出すようになる。で、絶頂したら本気で僕を好きになる。好きで好きでどうしようもなくて、本気セックスで種付けしてほしくなる」

 そうだ……そうだった……。

「いや……」
「雪ノ下陽乃のオマンコは性感1000倍になります」
「なによそれ……」

 そんなの全然わからない。身体が内側からおかしくなっていく。
 オチンポが入っているのを感じるだけで幸せと恐怖が伝わってくる。

「処女なので解らないと思うけど、オナニーしてるときの感覚の1000倍ね。膣奥を突かれると絶頂して当然。僕が好きになって当然……ね? 陽乃
「いやよ……い……」

 抵抗したら……拒否したら……身体は膣奥を差し出す……感度は1000倍で絶頂したら好きになる。

「おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ

 好き……沼田耕太くんが大好き。

「好きなのっ 私、あなたのことが大好きぃ ねぇ、私のこと好き?」

 ドロドロに愛液が漏れちゃって、アクメしちゃってるけれど、足は震えて満足に動かないけれど耕太くんが大好き。
 なんだっけ?
 拒否したら?
 抵抗したら?
 そんなのどうだっていいわよ、沼田耕太くんのこと大好きなんだもの。

「あっ あぁんっ オチンポすっごい 耕太くんのチンポ気持ちいいのっ ねぇ~、陽乃のオマンコどう? 気持ちいい? 処女マンコなのよ」
「ぬひひっ! 気持ちいい! 陽乃のこと大好き! 決まってるじゃないかぁ! うりゃ!」
「あひぃいぃいぃんっ 膣奥にオチンポあたってぇ、ひぐぅううっ

 理性なんて持たない。
 耕太くんのオチンポが膣奥を突くだけで幸せになれる。ほかのことなんてどうだっていい、耕太くんが私の彼氏でオマンコの彼氏なの。

「陽乃にお願いがあるんだぁ、いいかな?」
「なぁに? なんでも、ひぐっ 聞いてあげるわ ひひぃんっ

 今更そんな言い方しなくたって全部聞いちゃうのに。耕太くんったら紳士なのね。

「エリカちゃんみたいなドスケベな喘ぎ声をだしてほしいな。僕大好きなんだ、僕の彼女がおほおほ言いながら喘いでアクメするの」

 なんて下品なお願いなのよ。そんなはしたない声、自分から出すなんてできるわけないじゃない。

「……耕太くんが好きなのよね」
「うん!」

 パソコンの画面にはエリカちゃんのエッチな画が表示されている。そのメッセージウインドウには口に出せないような卑猥な嬌声が表示されている。

「おほ……」

 恥かしいに決まってるじゃない。自分からそんなことを言うなんてできない。

「聴こえないよ、陽乃! そっか、セックスしてないから喘がないんだよね。うんうん、僕が突かなきゃね、うりゃ!」

 だめ、膣奥を突かれたら……。

「んほおおほおおおおおおおおっ ほほぅうっ 突かないでっ でちゃうっ、おほってぇ おほおおっ おほっ ほふっ んふうううっ ン゛ ン゛っ おほおおおおぉぉおぉおぉおおっ

 好きな人に膣奥突かれたらでちゃう。
 どんなに恥かしいって思っててもはしたない声をあげて喜んじゃう。
 当たり前じゃない、好きなんだもの。

「耕太くんのオチンポで突かれたら、おほぉんっ んひっ オマンコ感じちゃうっ 膣奥の大事なところが我慢できなくなっちゃってぇ、ひいいいいいんっ
「うっわ、ドスケベな声だしちゃってぇ、陽乃のドスケベ声すごく素敵だよ」

 キモいにきびと吹き出物ばっかりの顔が可愛らしくみえてきた。
 大きなチンポをしているから男の子らしいし、お腹が出ているのも男らしいかも。
 でもこうして付き合うならしてないことがあるんじゃない?

「ありがと お、遅くなったけど、キスしない? 私、耕太くんの彼女なんでしょ?」
「キス? それってこれじゃない?」
「おひっ おほおおううううううううっ

 なんで膣奥にチンポ擦りつけてんのよ。そんなに私をアクメさせてどうしたいわけ。

「ち、ちがうわよ……んほぉっ 唇と、唇で、するに決まってるでしょ……このスケベ
「んひひ、今時のオタクは子宮口とチンポでキスするっていうんだよ?」
「覚えておくわ……でもね、女の子としては……ちゃんと唇でキスしたいんだけど、ダメ?」

 こんなにお願いしてるのにキスさせてくれないなんて彼氏失格よ。それとも私が彼女失格なの? ドスケベな喘ぎ声を出しちゃったから? なんでぇ? ねぇ……。

「んぢゅっ

 あは……キスしてくれた。

「ぢゅれろ ぢゅぢゅぢゅぅ あはぁ 耕太くんたらぁ……私からキスしたかったのにぃ……積極的なんだ」

 私の唇を奪ってくれた。
 よだれが口の周りや中にまで広がって臭いけれど耕太くんはキモオタだからね。ちょっと臭かったり汚いくらいでどうこういってたらきりがないわ。
 それより長所を伸ばすべきよ。
 オチンポ
 長くて大きくて私の膣奥を突き上げてアクメさせてくれるオチンポをもっと強く格好よくするべきね。

「んほぉおおおっ おほっ ふぅん ふっ ふっ ふっ ふっ

 1回突き上げられると頭が真白になるくらい強烈な絶頂波が押し寄せてくる。
 心地良いって思うどころじゃない。1回1回が天に昇ってるくらい気持ちよくて耕太くんの彼女になれたことを天使がおめでとうっていってくれてるみたい。こんな私でもいってくれるんだって思うと余計気持ちよくなっちゃう。

「ふんっ ふっ ふぅうううう、おほぉおっ 耕太のチンポもっと突いてっ キスしながらしてほしい

 キモい顔が近づいてくるのに目蓋を閉じて唇を差し出す。
 よだれがべっとり付いてる唇とキスしてるのに、舌が入ってくるのに気持ちよくて、一緒に膣奥を突かれるとアクメしちゃう。
 支えられても倒れちゃいそうになって抱きしめるようにするしかなくて、キモオタのデブ腹に密着する。

「フヒヒイィ、陽乃のオマンコに射精しちゃう! いいよね?」
「えっ!? それって……」

 赤ちゃんできちゃうじゃない。

「いいわよ……耕太の好きにしなさいよ

 女の子からいいなんていえるわけないでしょ。
 でも……オマンコを締め付けるくらいしてあげないとわかんないんでしょうけど。

「おほぉううっ! 陽乃のオマンコが射精してっていってるね」
「……キモ

 そっちこそオチンポギンギンでいつ暴発してもおかしくないくらい興奮してるじゃない。
 ほら、もっとオマンコ締め付けてあげるからさっさと射精しなさい。

「あんっ 耕太ったら、アヒィイイイイッ また膣奥に当てて、おほっ ほほっ ほぅん また下品なアクメ声でてるぅうう ほひいいいいいっ

 抱き合ってるのに変な顔しちゃってる。彼氏に見せる顔じゃないのに感じすぎて晒しちゃってる。

「ほほほううっ オマンコイク デカチンポでアクメさせられてばっかりのオマンコまたイグ イッでるうううううう゛う゛う゛
「イキっぱなしのドスケベオマンコに射精しちゃうねっ!」
「いいからさっさと射精しなさいよっ 彼氏なんだからいいって わかりなさいよっ このキモオタっ じゃなかった、アヒッ 耕太っ

 オマンコが痙攣してるんだろうけどそれでももっとキツくして腰を弾ませる。私がこんなに尽くしてるんだから絶対射精しなさい。
 ほら、ほら! 射精でしょ!

「おおおおおおおおっ!! 搾り取られる!」

 膣内でオチンポがはちきれそうになっていく。射精するんだって感じた次の瞬間には熱い精液が飛び出していた。

 どぴゅうううううううううう!! びゅうううううううう!! びゅるるるるるるる!!!

「イグぅううううっ おおおおひいいいぃいぃいいっ オマンコあついのが出てるっ キモオタの精液で満たされるぅ オマンコにどぷどぷ射精されてイクぅうううううう

 これが射精なの……こんなのされたら堕ちちゃう……なにも考えられない……気持ちいい……こんなのが私の彼氏なのに気持ちよすぎるぅううううううううう。

「陽乃のオマンコに射精しちゃった。出来ちゃったらデキ根になっちゃうね」
「べつにいいじゃない……そんなのどうせ作るんだから」
「じゃあもう一回!」
「え、ちょっと、アヒィイッ

 射精されたオマンコじゃ一秒ももたない。
 まだ射精したりない硬くなったままのオチンポが相手じゃまったく勝ち目がなくて種付けを媚びるように腰を動かしちゃう。

「あひっ ひっ ひっ ひっ ひっ ひっ ひっ ひっ あひっ
「僕もセックスが上達してきたでしょ? ほらほらっ」
「あへぇえぇええええ キモオタチンポガンガン おほぅっ またイク イッたばかりでぇ ひぐっ イグっ イグイグッ

 絶対運動神経悪いくせにセックスだけは上手なんだから。
 女の子の感じるところばっかり突いてきて、まったくキモオタのくせに。

「おほっ ほほっ だめぇ、頭おかしいっ チンポっ マンコ チンポ  マンコ チンポ  マンコ チンポ んほおおおおおおおおおおお

 頭真白になっちゃう。
 膣がゴリゴリチンポで犯されてるのにアクメして愛液洩らしちゃってる。

「幸せっ 幸せすぎてイクぅううううううううう

 また射精されてる。
 オマンコいっぱいになってるのに気持ちよくって意識が飛ぶ。

【4】

 数日後……沼田耕太の隣りには雪ノ下陽乃がいた。
 彼女の隣にいた女友達はいきなり付き合っていると聞かされ戸惑ったが本人がそういうのだからと認めるしかなかった。そもそもそこまで付き合いがあったわけではないらしくすぐに距離をおくようになった。
 アニメ、ゲームを嗜む紳士のなかに雪ノ下陽乃は存在する。

「陽乃のメイドコスいいねぇ、妙にエロチックで」
「もう耕太ったらぁ~」

 沼田耕太からのお願いを何一つ断らない陽乃は今日、メイドコスチュームを着ている。肩を出して胸元を強調するようなコスチュームで、スカートも短いが文句は言わなかった。
 ほかの部員もいる前で陽乃は耕太にべったりと付き添っている。

「陽乃、オマンコしたいなぁ~」
「もうまた~? みんないるのにぃ」
「じゃあみんな一緒にしようよ。陽乃のオマンコを貸してあげるよ、いいでしょ?」

 まだ童貞の仲間が心臓を跳ね上げさせて顔を向けた。みんな陽乃の身体に興味津々でスカートや胸をじろじろと見ていたことくらい耕太にはわかりきっている。
 自分の彼女が断らない事を知っていて聞く。

「耕太がそういうならいいわよ」

 童貞チンポが2本取り出されると陽乃は嬉々としてしゃがみこんだ。オタクのチンポは彼女の趣味に合格した合図だ。

「ご主人様 雪ノ下陽乃がご奉仕します

 童貞臭いチンポにキスすると彼氏の前でしゃぶりだした。
 彼氏のいうことには絶対服従するドスケベ女がいまの雪ノ下陽乃である。

「すっごぉい 童貞のチンポ美味しい ぢゅぶぶうううううっ じゅぶぼおおおぼぼぼぼっ

 END




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2017-01-11 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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