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ブレイブウィッチーズ ヴァルトルート・クルピンスキー編

『原作』ブレイブウィッチ―ズ
『人物』ヴァルトルート・クルピンスキー

 突如として出現したネウロイ。
 古来より人類を脅かす異形の怪物を退けてきたウィッチたちは正体不明のネウロイとの死闘を繰り広げていた。
 世界から召集されたウィッチで形成されたチームが次々と生み出されていくなか、特性を持つ男もまた召集されていた。
 彼らの名は『ウィッチ専用慰安夫隊』である。
 魔法力と呼ばれる特殊な力を使うウィッチたちにとって必要不可欠な存在である。性的快楽、感応によってウィッチの魔法力を回復、強化することのできる特殊な体質をもって生まれてきた男たちであった。

 この物語はウィッチたちの知られざる物語である。







 空が青一面に輝く昼のこと。502統合戦闘航空団に所属するヴァルトルート・クルピンスキーは暇を持て余して基地周辺をうろついていた。
 すでに民間人の避難が完了している基地周辺は閑散としていて人の気配はない。だがアパートと民家の建ち並ぶ街並みを眺めながら歩くだけでも気晴らしくらいにはなる。

「おやぁ?」

 街に向って一台のトラックが走ってくるのが見えた。方角からして基地へ向っているわけでは無さそうだ。クルピンスキーは唯一動いているそのトラックに惹きつけられる。
 見ているとトラックが移動する方向には慰安夫が待機する館が鎮座していた。

「なんだぁ~、また男の子かぁ。慰安夫のなかにも可愛い子がいてくれればなぁ」

 慰安夫の館前でトラックが停車するとあからさまにがっかりしながら空を仰ぐ。今日も寒いこの地域では溜め息をつくだけでも湯気があがる。

「男の子に興味はないよねぇ~、可愛い子ならって考えもありかもだけど、やっぱり可愛い子猫ちゃんじゃないとねぇ~……ん? んん?」

 最初、我が目を疑った。慰安夫の館前で停車したトラックの荷台から降りたのは美女だったのだ。遠目からでもはっきりとわかる儚げな顔つきや気品に満ちた振る舞いなどがみえる。そんな美女が3人もトラックから降りていた。

「ややっ!? あの娘たちは?! 隊長もいけずだなぁ、慰安夫って女の子もいるんじゃないか」

 3人の美女は微笑みながら慰安夫の館へと入っていく。彼女たちの荷物らしきものはトラックの運転手が持ち運んでいた。
 クルピンスキーはご機嫌になると街を駆けていく。軍服から生える2本の足は黒タイツに包まれていて筋肉を丸みを帯びた状態で縛っている。もともとスタイルの良い長身躯がさらに彩られていた。
 クルピンスキーが慰安夫の館に到着するころにはトラックはなく、館は静かになっていた。しかし出て行った気配はない。つまりこの館の中にあの美女3人はいるはずだ。クルピンスキーは浮かれながら館の戸を叩いた。

「これは珍しい……クルピンスキー中尉ではないですか。ご利用ですか?」

 出迎えたのは館の経営者である。清潔感のある中年男でウィッチが予約を入れる際に話をする人物である。
 クルピンスキーはここを利用する事が滅多にないため、驚いていた。

「うん、今日新しく配属された可愛い娘たちがいるよね? その娘たちと遊びたいんだ」
「……今日入った、ああ! はいはい! あの娘たちですか、ええ、まだ予約もなにもないので初めての相手が中尉……じゃなかった伯爵だと喜びますよ」
「それじゃさっそく~」

 やっぱり、とばかりににっこりと微笑む。

 ……他のウィッチがまだ知らない今なら3人とも僕の魅力で虜にしちゃおう。
 
「では用意しますのでお部屋で待っていてくださいね」
「よろしくね~」

 ウィッチからの要請はすぐに通る。元より数少ないウィッチ専用なので当然だがクルピンスキーは鼻歌を鳴らしながら部屋へと向かって行った。
 美女3人とウィッチ1人が一緒に過ごす部屋となると大部屋になる。本来ならば乱交プレイなどで使用される部屋なのだがまだ使われた事はない。
 巨大なベッドに腰をかけると今か今かと待つこととなった。

 コンコン……。

 部屋のドアを叩く音がするとクルピンスキーは立ち上がった。だらしない笑顔を引き締めて自慢の美形顔にキメ顔を浮べてドアを開く。

「やぁ、いらっしゃい……子猫ちゃんたち」

 ドアを開くとそこにはお姫様と見紛うほどの美少女が3人並んでいた。どの娘も白くふんわりとしたワンピースを着ている。白い肌に白金のような髪はスオムスの出身だろう。静かな微笑を浮かべながらクルピンスキーを見上げる。

「まぁ、子猫ちゃんだなんて……よろしくお願いしますね、クルピンスキー中尉」
「ぼくのことは伯爵って呼んでよ。さぁどうぞ」

 部屋に招き入れると部屋の中が明るくなる。部屋の端に蝋燭をつけると窓をカーテンで塞いだ。雰囲気も出てきたところで改めてクルピンスキーが3人に目をやる。

「うん、僕の予想通り可愛い子ばかりだ。ねぇきみ達みたいな女の子の慰安夫がいるなんて知らなかったんだけど他にもいるのかい?」

 慰安夫は世界共通で男のみとされている。まさかこのような可憐な美少女が3人もいるなど考えもしなかった。
 しかし彼女達はお互いの顔を見合わせて不思議そうに首をかしげた。

「ごめんね、ちょっと気になって。でも、いまはきみたち子猫ちゃんのことに夢中なんだ」

 野暮だったかと少し焦りつつ先頭の美少女に詰め寄った。頬に触れ顎をくいっと持ち上げながら見つめると白肌が赤く染まった。

「照れ屋なのかな? これから僕が可愛がってあげるから、恥かしがらなくていいんだよ」
「まぁ……そのようなお言葉をいただけるなんて」

 おとぎ話のなかにでてくるお姫様を相手にしているように思えた。

「クルピンスキー中尉って綺麗ですわよね」
「ええ、フフッ、伯爵だなんて凛々しい呼び名よりもっと可愛らしい呼び名がありそうですね」

 美少女達はくすくすと笑うばかりでクルピンスキーの身体をみつめていた。

「やだなぁ~、子猫ちゃんたちはぁ、ほらみんなベッドにおいで。僕が可愛がってあげる」

 腰に手を回しハーレム状態でベッドへ向おうとした。だが細い腕がそれを拒む。

「まずはお洋服を脱がないと」
「おや? 脱がされたいんじゃないのかぁ。そっちもいいけどねぇ」

 美少女3人がワンピースを脱ぎ始める。どの娘も肩幅は狭く、華奢である。
 いきなりのストリップに少しばかり残念だなと思いつつも白い肌が目に見えるとクルピンスキーの瞳は輝きを増すばかりだ。
 スルスルという布の擦れる音がするとワンピースが床に落ちた。

「え? ええっ!?」

 眼前の美少女3人は胸が平らだった。乳房とよべるものはなく、小さな乳首と大胸筋だけが存在する。
 クルピンスキーが顔を引きつらせたのは胸を見てではなかった。股間に生えているありえない物を見てだ。

「まぁ伯爵さまったら驚かないでくださいませ」
「わたしたちのオチンポがそんなに気になるのですか?」
「伯爵様をみるとチンポ勃起しちゃいますわ」

 美少女なのは顔と体格だけ。3人の股間には見事な男性器が勃起している。体格は女の子なのでその無骨で生々しい肉棒は目立つ。

「ちょっと!? 待って、みんな男の子なの?! 嘘でしょ、ちょっと聞いてないよ……ぼくは可愛い女の子が好き――」

 見事な肉棒を勃起させている美少女たちがクルピンスキーに詰め寄る。ぶるんぶるんと揺れる肉棒は今にも先走り汁を漏らさんばかりである。

「わたくしクルピンスキー中尉のこと気に入っちゃったわ。みんな捕まえて、ね」
「ええ、そうね。伯爵をイキまくらせましょう」
「わたしたちが気持ちよくしてさしあげますね」
「ちょっ、今日はやっぱキャンセ……あああっ……」

 この娘たちはなにか危険だ。クルピンスキーがそのことに気付いて部屋を出ようとしたが腕が伸びてくる。華奢な女の子となにもかわらない細い腕なのに掴まれると体が動かなくなった。唯一のドアに指先が届くかどうかというところで動きが封じられた。

「ちょっときみたち、今日はキャンセル」
「だ~め、伯爵さまとエッチします」
「このようないやらしい御身体を見せられてお預けはないですわ」
「ささっ、クルピンスキー中尉、わたくしたちの愛撫を受けてくださいませ」

 3人の腕が体のあちこちに伸びてくる。
 クルピンスキーは逃げようとするが彼女の力でも振り切れないほど強固なものだった。あっという間に自由を奪われたクルピンスキーはドアのすぐ前で、まるで腰を突き出す格好を取らされる。

「伯爵のお尻……可愛いですわね。むっちりしていて女らしくって素敵」
「ん~~~~~っ!?」

 慰安夫の指は女となんら変わらない繊細さをもっていた。女らしく膨らんだ大きな臀部をタイツ越しに擦りながら這い回ると背筋まで痺れるような感覚が走り出す。

「まぁ、伯爵さまったら、お尻よりこちらのほうが気持ちいいのですわよね?」

 もう1人が事前の承諾なしに股間へと触れた。

「ひぃっ?!」

 黒タイツにくっきり浮ぶもうひとつの黒い布地。その中心に浮ぶクレパスを指で圧すと使いまであるワイラマナーの耳と尻尾が飛び出した。垂れた大きな耳が飛びはねそうになるほど慰安夫たちの指使いは躊躇なく迫る。

「ちょっと、きみたちせっかちすぎない? んんっ!」

 美少女であるのはその顔と体格だけだ。ほかは男そのもので筋肉もある程度ついている。女好きのクルピンスキーからしてみれば違和感の塊だ。

「まぁまぁ、クルピンスキー中尉ったら、そんなこといって、わたくしたちのご奉仕がいやですの?」
「嫌じゃないよ。でもちょっと誤解していたみたいだからね、心の準備くらいは、うぐっ」

 唇を奪われた。可憐で儚げな顔つきで唇はこれまで奪ってきたどの唇よりも柔らかい。それに自分のほうが求めているのだと訴えかけるように攻め込んでくる。口膣へ下が潜りこめば舌を絡み取られて扱かれる。

「んっ……はぁ……じゅれろ……れろ……ちゅっ……はぁ……はぁ!」

 吐息が視界に浮ぶ。あっという間に舌が痺れてしまっていた。かすかに震えながらちょこんと舌先が口の外へと出てしまっている。無防備な舌肉を慰安夫はなんと指で摘まむと口内に潜り込ませた。

「んはぁぁ……んはあっ……はっ……はひぃっ!? ひあぁ……れぇ!?」

 口の中に手を挿入されるなどはじめてのことだ。指が入ってくることに苦しみはない。人の肌の味は無味だが弾力や熱はある。気味が悪いと感じるも指紋や皺といった微かなざらつきに舌と上顎を撫でられる。すると未知の感覚に身体が反応してしまう。

「こういうのははじめてですのね、クルピンスキー中尉
「ははっ、はひっ、ひひっ……ひぅぅううっ!?」

 舌を指でごしごしと扱かれると尻が左右に揺れ動く。

「お姉さまったら伯爵さまの唇を奪ってしまうなんてひどいですわ、ひどいですわ!」
「こうなったらわたくしたちもやりますわよ!」

 臀部と股間を撫でるように擦っていた2人が微笑みあう。擦るばかりなのは終わりだと黒タイツを手にかけて引きずり下ろした。

「んん゛~~~~~~~~~~~!!」
「しゃべるのはお止めくださいね、わたくしの指が噛み切られてしまいますわ」

 身体を拘束された状態で黒色ズボンを丸出しにされると恥かしさが込み上げてくる。

「まぁ 伯爵のズボンお濡れになられてますわ

 臀部を擦っていた慰安夫が股間の湿り気を見て歓喜した。

「わたくしの愛撫に感じてくださったのよ。伯爵さま、もっと感じさせてあげますわね」
「わ、わたくしだって! 伯爵のお尻を感じさせてみせますわ!」

 股間を弄っていた指がズボンの上からクレパスをなぞる。熱が篭りだすのと同時に生暖かい液体も零れ出ている。湿ったズボンにくっきりと浮ぶ淫裂を徐々に力を込めながらなぞりあげる。

「ふぅうぅううう ふぉっ……んふううううっ

 同時に大きな山のようにふくよかな尻を2本のてが押さえた。円を描くように外へ広げるとズボンが食い込んでいく。わずかな空気の流れと手の熱が尻肉に食い込むと両方の親指が尻穴を捉えた。

「伯爵のお尻の穴可愛いですわ」

 3人の慰安夫はクルピンスキーの反応から責められる事に対して馴れていないと判断した。口内に手を入れられ、淫裂をなぞられるだけでこの反応だ。それに肛門を見ていると告げるだけで身体は硬直し、眉をひそめる。

「お舐めしますわね」
「ふぅうううううううううううううううううううう!?」

 ズボンを脱がし、尻肉を開く。薄い褐色の肌の奥にあったのはピンク色の粘膜を捻じったような窄まりだ。まだ無反応で広げられればそのとおりになるしかない粘膜門。
 慰安夫は尻肉に顔を埋めていくと躊躇なく窄まりに舌を伸ばした。

「れろぉ」
「んひっ!?」

 窄まりがよだれで濡れると悲鳴のような声があがった。
 舌を弄られる奇妙な感覚のなかでよだれがとまらない。自分が犬になったようにも思えてしまう。

「んんふううううううっ……んふぅぅうううっ! ふぅ! んんへぁぁあぁ!」

 しかし尻穴を舐め上げられる感覚はそれを凌駕する。可愛い子猫ちゃんを可愛がるのとは分けが違う。
 ぬめぬめとしているのに硬い舌は必死に締める尻穴を舐めほぐしてくる。どれだけ力を込めても舌がなかへ潜り込んできた。

「んんん~~~~~~~~っ!!」
「あらあらクルピンスキー中尉はお尻の穴を舐められるのは初めてのようね。口の中を指でまさぐられるのもはじめてでしょうし……ではオマンコはどうでしょうね? さすがにそちらは……経験豊富ですわよね?」

 尻肉を撫でられると力が入らなくなってしまう。

「はひほ……ひへひるんひゃぁい……」

 よだれを垂らしながら腹部に感じる奇妙な感覚を追う。

「なにと申されましても……わたくしが伯爵さまの大事なオマンコをほじくるのですわ
「あらクスリをお使いになりますの?」
「だってここは経験豊富なのでしょう?」

 淫裂を弄っていた慰安夫の指には媚薬が塗られていた。手首までびっしょりとなっている手を蠢かすと淫裂を広げて挿入した。

「ふお゛っ゛!?」
「ちょっと~、挿入するときはゆっくりにしてくださらない? 手を噛まれますわ」
「ごめんなさい、でも伯爵さまの可愛いオマンコを見ていると手を突っ込んであげたくなっちゃいましたの」

 可愛らしく言っているが手首から先がすっぽりクルピンスキーの膣へ挿入されている。外から見ただけではほとんどわからないが、膣に入った手首より先の拳が子宮に向って指を伸ばす。

「ん゛ん゛ん゛ん゛はぁあぁああぁぁああああっ!?」

 膝が震えだす。指が入っていることに気付くと破壊されるやもという恐怖が全身から湧いたのだ。いくら女好きといっても本人も女である。膣に手そのものが入っているなど怖くてたまらない。

「まぁ、わたくしだって!」

 尻穴がゆるまったのを舌先で知るなり負けじと手を媚薬で濡らした。

「伯爵のケツ穴、手でほじくりますわね」

 緩んだ尻穴に手が入る。

「んごおほおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?」

 プシャシャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!

 広げられていく尻穴に耐え切れず失禁した。手で塞がっている女性器から放たれた小水がそこらじゅうに飛び散る。

「あらあら伯爵さまったら行儀がわるいですわよ」

 膣に手を挿入している慰安夫が震える膝を無視して右足を持ち上げた。膣に挿入している手の指は遠慮などまったくなく掻き回しており、膣粘膜を摘まんで抓ったりまでしてみせる。

「ほほおお おおぉおおおおおおぉ おおおおっ ほぉっ ほぉっ ほぉっ おほおおおおおおおおおっ

 過呼吸気味になって声を出すしかない。
 三つの穴を手で塞がれ、粘膜の限りを嬲られる。遠慮なしにひたすら掻き回されると失禁は次々に起きてとまらない。感覚がずっと昂ぶったままで床に溜まりが出来てしまう。

「まぁまぁまぁ 伯爵のお尻の穴 ウネウネきゅっきゅしてますわよ」

 括約筋を傷つけず指に付着させた媚薬を塗り込む。粘膜の重なっている部分は広げて伸ばして塗りだくる。そして敏感になった部分を指先で摘み上げる。
 クルピンスキーの尻肉がぎゅうっと硬くなるのは摘んだ時だ。

「んふうふふううううううっ
「伯爵さまったらぁ、オマンコもきゅんきゅんしてますわよ クリトリスも勃起して可愛いですわぁ」

 激しい嬌声をあげるクルピンスキー。彼女に対してもっとも好意を抱いているように思える慰安夫だがその手は容赦なく膣を掻き回している。
 さらに勃起した淫核に舌を這わせると吸いだした。

「ぢゅうっぶぶうぶぶうううううううううううううううっ!!」
「い゛い゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!」

 口膣、子宮膣、尻穴の3点を指で弄られ思考が飛ぶ。
 どれほど強い精神をもつ者でもこの快楽から逃げる事はできない。慰安夫3人はそのことを誰よりも知っていて、クルピンスキーを責めたてる。

「クルピンスキー中尉ったらぁ、おもらしばかりで芸がありませんわよ?」

 口を責める慰安夫が頭に生えたワイラマナーの耳を見ながらいった。

「この牝犬」
「ふほおぉぅほっ!?」

 全身が引き裂かれたようだった。

「やっぱり……マゾ……なんですのね、クルピンスキー中尉は

 サディスティックな瞳があちこちから突き刺さった直後、体内に潜り込んでいる指たちが一斉に蠢いた。

「ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ

 大量の飛沫汁が膣から放たれる。
 今度は失禁ではない。
 最高潮の絶頂がもたらす潮吹きだ。
 15本の指が粘膜を弄り尽くした。

「んふううううううっ! ふううっ ふううっ ふううっ ふううっ

 何度潮を吹いただろうか。小水と混ざり合ったあとではわからない。
 慰安夫たちの手が抜けていくとクルピンスキーが怯えた目になっていた。

「クルピンスキー中尉、これがほしくありませんか? わたくしたちは中尉の牝犬オマンコに突っ込んであげたいのですが……フフフ、牝犬には牝犬なりのおねだりがありますわよね?」
「伯爵さまのおねだり、わたくしもみたいですわ」
「伯爵のおねだり、フフッ、とっても淫らなのでしょうね」

 媚薬塗れの膣と尻穴はなにもしなくても発情状態が持続する。絶頂快楽はそう簡単になくなるものではない。どうすればいいのかは、クルピンスキーも知っている。

「僕におねだりさせるなんてね……」

 3人の慰安夫の腰には勃起した肉棒が聳え立っている。女好きであることなど関係ない。膣は長くて硬くて牡のフェロモンを分泌する肉棒を求めている。
 クルピンスキーは軍服のボタンを外すと裸になった。豊かな乳房の先端には勃起したピンク豆が反り返っている。
 大陰唇を左右から開いて腰を下ろした。

「牝犬クルピンスキーの発情オマンコを犯してくれないかな その大きなチンポを突っ込んで子宮口に精子を流し込んでほしいんだ

 それではダメだと慰安夫たちは無言で見つめる。
 クルピンスキーは立ち上がると背中を向けた。尻を開くと振りながらみせつける。

「お、お尻はまだしたことなくてね……アナルセックスとかどうだろう? さっき手で穿られたけれどまだセックスの経験はないんだよ 牝犬のアナル 突いてくれないかな

 肛門の窄まりがよだれを垂らしながらヒクついていた。
 慰安夫たちは軽く微笑みあう。

「いらっしゃい、クルピンスキー。犬のようにしてね」
「わ、わんっ

 四つん這いになると肉棒へ向って歩き出す。牡フェロモンが漂うなかで、頭を撫でられると尻を振った。
 慰安夫たちの肉棒が牝犬を標的にして上下に揺れる。

「わぁん

 すっかり蕩けた牝犬クルピンスキーが鳴く。四つん這いのまま突き出した尻に一人目が腰をつけると失禁尿と潮吹きで濡れそぼった牝穴に肉棒を擦りつけた。

「可愛い伯爵さまのマゾ穴、いただいちゃいますわね」

 可愛らしい声をしているのに股間で反り返る肉棒は血管が浮き出た筋肉の塊だ。鈴口から牡汁を垂らして煽るとクルピンスキーの身体が強張った。大陰唇を3度往復してから挿入した。

「ぁぁあああああああっ

 隅々まで媚薬の塗りだくられた牝穴は挿入の摩擦だけで絶頂に達した。

「まぁお下品な声ですこと。伯爵さまったら、そんなにわたくしのオチンポが気持ちよかったのですか?」

 膣奥まで軽々と達した肉棒が今度はカリ首を引っ掛けて外へ向う。連なる肉ヒダ一枚一枚の谷間にまで熱を浴びせればクルピンスキーの前足は崩れ落ちた。

「あぁあああっ いいよ 僕のオマンコ きみのオチンポで感じちゃってるっ

 尻を掲げた状態で突かれると牝汁が雨粒のように垂れる。

「はしたないですわよ 牝犬さん

 華奢な体躯からは思いもよらぬピストンが繰り出される。決してクルピンスキーを置いてきぼりにしない速さを保ちつつ、しっかりと膣奥に衝撃を伝える。

「ああぉおおっ おっ お願いだから、もっと優しっくぅうっ
「何を仰いますの。牝犬のオマンコにオチンポを恵んで差し上げてますのよ?」

 ガチガチに勃起した肉棒がヒダ肉を掻き回す。指で愛撫するのとは分けが違う。指には肉棒のような熱量がない。指先ではヒダ肉の割れ目に触れられない。その牝穴細部にまでカリ首を引っ掛けて引きずりだせば後ろ足が自然と閉じだした。

「あらあら、いけませんわね。こうしてしまいましょう」

 後ろで見ていた慰安夫がクルピンスキーの隣にやってきて右足を持ち上げた。

「まぁ、またぁぁあぁ あひぃっ あぁっ だめだってぇぇ、ひぐうううっ
「だめだの、優しくしてだのと言っちゃう伯爵にはオシオキですわ」

 持ち上げた右足から見える結合部分に手を伸ばし勃起しているクリトリスを捻った。

「ひあぁぁあぁあひいいいいいっ また出ちゃうからぁあぁあ ちからはいんないんだからぁあぁあ ひんっ

 プシャアアアアアアアアアアアアア!!

 クルピンスキーはまたしても失禁する。牝犬そのものの格好で自分の意思とは関係ない強制排泄。抗えないなんとも言えぬ心地良さだった。

「あひいいっ いいよっ い、いい もっと突いてっ オマンコしてよぉ
「あんっ 伯爵さまったらスケベな腰使いですわねぇ、もう射精したくてたまらないのにぃ」
「そうかい なら膣内で射精してよ オマンコで射精 ねっ ひぃいぃいいんっ
「伯爵ったらぁ、そういうときはおねだりですわよ?」

 またクリトリスを捻る。蛇口のようになってしまったみたいにクルピンスキーは失禁した。

「ごめん 牝犬のオマンコに射精してください

 膣肉がきゅっきゅっと締まると慰安夫は微笑んだ。ピストン速度を加速させクルピンスキーに被さる。優雅でも可憐でもない荒々しい腰使いに変わっていく。

「あお゛っ゛ おあっ あひっ す、すごっ、ひひ、ひひっ
「射精しますわよ、伯爵さまっ わたくしのザーメン あなたのオマンコへ!」

 どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ!

 足を持ち上げている慰安夫の目に見えていた肉棒の出入りが停止した。肉棒の根元がドクドクと脈打つさまがみてとれる。クルピンスキーは声を出さなかったが彼女の膣奥を焼き尽くさんばかりの精液が放たれている。

「あはぁ 気持ちよかったですわ、伯爵さま
「次はわたくしよ。クルピンスキー中尉 あなたも一緒にしましょう。好きでしょう」
「そうですわね

 射精した慰安夫が引き抜くと精液を垂らしたまま立ち上がった。
 替わるように最後のひとりが陣取るとクリトリスを抓っていた慰安夫がクルピンスキーを抱えた。2人の慰安婦に挟まれるようになる。

「えぇぇぇ?」

 精液の逆流してくる牝穴へ肉棒が突きたてられる。

「あぐううううううっ あひっ おっ おっきいいよぉおお
「次はわたくしですわよ、伯爵

 頭が沸騰しそうなほどの快楽が無秩序にやってくる。体内に溢れる快楽をどうすることもできずに絶頂すると今度は尻を開かれた。まさか、と危惧することもおぼろげでヒクヒクと収縮する窄まりに熱い肉牙が突きたてられた。

「やだぁ……アナルはいやぁ
「まぁ伯爵のアナルはもうわたくしの手でほぐされているのですよ? オチンポだって挿入しないともったいないですわ

 手首まで挿入された尻穴は肉棒を飲み込んだ。

「はあぁあぁぁアァアァああああ

 2本の肉棒に串刺しにされると完全に身体のコントロールが効かなくなった。

「オマンコ気持ちいいですわよ、フフッ そうそう、クルピンスキー中尉のおっぱいおおきいですわよねぇ」
「わたくしも気になってましたわ。媚薬漬けにして揉みしだきたいですっ
「ありえないよぉ……ひんっ

 クルピンスキーの快楽はすでに限界の限界に達している。これ以上の快楽は受付けられないと全身がそういっている。にも関わらず肉棒を挿入している2人の慰安婦は交互に腰を突き上げ、新しい媚薬の入った瓶を両手に塗りだくる。

「あははっ 伯爵ったら乳首ビンビンっ

 媚薬塗れの指で乳首をこねられる。

「あひいいいっ 熱いっ だめぇぇえぇぇええっ 熱すぎっ 2人とも玩具にしないでぇええええっ
「いやですわ

 あっさり拒否されるばかりか乳房が4本の腕で揉みくちゃにされていく。
 肛門が突き上げられると絶頂し、子宮口が突き上げられると絶頂し、右の乳が揉まれると絶頂し、左の乳房がまさぐられると絶頂する。身体中、どこもかしこも極限まで昂ぶった性感帯となって咽び泣く。

「伯爵さま

 射精済みの慰安夫がクルピンスキーの洩らした汁で濡れた床を音立てながら歩く。

「も、もうだめだよ……ひぐっ んぶううううううううっ

 自らの肉棒を扱きたてる慰安夫はクルピンスキーの口へと挿入した。

「んぢゅぼぼぼっ ふぐぅっ んぐっ んぐうううううっ
「はぁはぁ、伯爵さま! 伯爵さま!」
「んぶぶぶっ ぶぢゅううっふ ん゛ん゛っ ん゛ん゛っ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ

 3人の慰安夫が息を合わせて同時に射精した。
 凄まじい量の精液が流れ込む。クルピンスキーの口内に収まりきらなかった精液は鼻穴から逆流した。結合部分からも精液は逆流してくる。尻穴は肉棒が栓となって塞いでいた。

「クルピンスキー中尉 もう女の子を追いかけるのはやめてくださいね、これからはご自身が子猫ちゃん……いいえ、わんちゃんなんですから

 使い魔の耳を撫でられる。
 挿入されている肉棒は一度の射精で満足しない。微笑む美少女の顔のまま子宮口を突いてくる。

「媚薬の効果が切れるまでセックスしますわよ、牝犬さん」
「わ……わぁん

 呼吸するたび精液の匂いと味が肺に入る。前後の穴を突かれ、止まらない絶頂快楽のなか、蕩けた瞳でそう答えるのが精一杯だった。





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2017-01-18 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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クルピンスキーだ!
いやっふー!
2017-02-12 23:14 : URL : 編集
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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