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【ゲーム】蒼き革命のヴァルキュリア【感想】

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ゲームのシステムががらっと変わったヴァルキュリアシリーズの最新作。

前作までの部隊員一人一人を行動させて陣取り合戦のような戦いから
固まって動いて敵兵士を駆逐し制圧するタイプへ。
自分が動かしているあいだ仲間はCPUによる行動になります。
(動かすキャラを変更できるので細かい問題はない)
体験版をやればわかりますが、別段『独特の面白さ』は見受けられません。
むしろこの点だけいえば、なぜこの仕様にしたのか理由がわからない。

□ 物語
すでに主人公たちの戦いから何十年と経っており、リシェールによる語りを聞くことで物語は進行する。
プレイヤーは復讐者アムレートとなり追体験することになる。
すでにアムレート含む大罪人5人は死刑が決定しているので戦争終結までの話なわけですが
まぁオーソドックスですよね。
オフィーリアがアムレートたちが戦争をはじめたことを知りながらも戦争を続けるのはよかったけれどそれ以外はパッとしない。
サブキャラも大して魅力的とは言いがたい。
ヴァルキュリアの存在や正体ももうちょっとなんというか手心を……。

□ 不満

とにかくムービーありきで話が進む。
それなのにムービーのあいだに長いローディングが入る。
これがあまりにも多く、それでいて早送りのようなものがないため、ストレスが大きい。
たいしてキャラが動いたりするわけでもない棒立ち無表情の会話なのだから早送り可能にしてほしい。
声優さんたちの演技を堪能するという意味では正解かも知れない。

□ ゲームの難易度は低い

ラスト付近まで本当にごり押しでいけます。
評価を気にせず進むなら敵を倒さず目的地目指してもOKなので。
それとクリア後に周回プレイが可能になりますがやる意味がほとんどないのと一緒。
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2017-01-31 : 感想 ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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