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如月千歳と年老いた男

『原作』スーパーロボット大戦V
『人物』如月千歳、神宮寺辰ノ進(タツさん)
『あらすじ』転移した先でタツさんに拾われ、暮らす千歳と総司。ある夜、タツさんの声を聞いた千歳がみたものは…




「はぁ……はぁ……チトセちゃん……ウゥッ……チトセちゃ、んんっ!」

 夜中1時を過ぎた頃、神宮寺家の家主部屋から苦しそうにも思える声がしているのを如月千歳は耳にした。

 ……私のことかな……たぶんタツさんだと思うけどどうしたんだろ、なんだか苦しそうにして……。

 宇宙戦艦ヤマトとの航海に出ていた彼女は一週間前、この世界へ突然転移した。理解不能の状況のなか、行き場所のない2人を救ってくれたのは誰であろうこの家の持ち主である神宮寺辰ノ進である。その彼も聞くところによれば68歳になる。体調を崩したのかもしれないと千歳は部屋の中をそっと覗き込んだ。

「はぁ、はぁ、ああっ! チトセちゃん! チトセちゃんっ! ああ! すぅううううっ!!」

 薄暗い部屋の中、辰ノ進は白い布らしきものを鼻に当てて思い切り息を吸い込んでいた。まるでそれは白い布に付着している付着物や匂いまでも腹に収めるようだった。

「はぁ! はぁ! チトセちゃんのパンティ! なんていい匂いなんだ。わしがもう少し若ければ、若ければくぅぅっ! すぅうううううう!」

 白い布を鼻から放すと広げて照明に向けた。透き通りそうなほど薄い白のショーツであることは明らかだ。そしてそれは千歳が今日一日中履き続け、いまさっき洗濯籠へと放り込んだものだった。

 ……え、ええええええっ!?

 驚いたのはショーツの件だけではない。辰ノ進は部屋のなかで下に何も履いていなかった。少しばかり贅肉のついた短く毛深い脚のあいだにそそり勃つ肉棒があった。大人の手首といっても過言ではないほど太く雄々しい男根を彼は扱いていた。

 ……タツさんが私のショーツでオ、オナニーしてるってこと!?

 誰かに聞きたかった。けれどこんなことを聞ける人物は神宮司家にはいない。相棒であるソウジはすでに眠っており、こんなことで起こすわけにはいかない。起こしたところでどう説明していいか検討もつかない。

 ……でもタツさんは変なことするような人じゃない……きっと、なにか……。

 辰ノ進はすでに女房に先立たれた身だ。2人いる息子も独立しこの家にたった1人で住んでいる。千歳と総司が来るまでの間、1人きりだったのだ。

「チトセちゃん、一度でいいからあんな可愛い女の子と……したいもんだ……すぅうう! ああっ! チトセちゃんのおっぱい! わしに揉ませてほしいなぁ……」

 切ない声を出しながらショーツを嗅ぎ肉棒を扱く。その背中には言い様のない寂しさがみえる。千歳は自分の下着で自慰にふける彼をみて胸の奥が締め付けられていた。
 男性の性欲に関してまったく知らないといっていい千歳でも辰ノ進の声がせつなさに包まれている事は読み取れた。
 そして気がついた頃には部屋の中へと入っていた。

「チ、チトセちゃん!? こ、ここっこ、これは!? その、っ!」

 何度も連呼した名前の女が畳張りの自室に入ってくると慌てふためいた。手にしていたショーツもそうだが丸裸の下半身も隠すことが出来ない。辰ノ進は目をパチパチするばかりだった。

「タツさんっ!」
「ひゃいっ!」

 怒られる、それだけで済むならと観念し目を瞑る。

「あの、私……男の人の性欲とかよくわかりませんけど……えと、あの……お手伝い! します!」
「へ? ……へ!?」

 千歳は20センチを越える勃起肉棒を反り返らせている辰ノ進へと寄っていく。そしてショーツと一緒に手をぎゅっと握るなり、顔を覗き込んだ。

「その……こういうことするのってきっと辛かったからですよね……タツさんにはお世話になってます、だからなにかしたいんです……私じゃお役に立てないですか?」

 いったい、どこにこれほど良い娘がいるだろうか、辰ノ進は逃げも責めもしない千歳に感謝した。ショーツごと握られた手から伝わってくる熱をしっかりと感じとると今度は眼前の爆乳に目がいった。
 千歳のバストは実に豊満だ。年頃の女の胸にしてはいささか熟しすぎているくらい大きい。はじめて見る者が男であっても女であっても彼女の美貌より先にそこが気になってしまうだろう。

「チトセちゃんの胸……ふぅふぅ……手伝い、はぁはぁ……」

 いま眼前に張り出されている乳房のお山はノースリーブの特殊なスーツにどうにかギリギリで納まっている。しかし大事な谷間は隠されておらず辰ノ進は日頃なんとか目を逸らしていたことも完全に忘れて直視する。

「タツさん、私はどうしてあげれば……んンッ!?」

 一瞬の出来事だった。
 辰ノ進は何もいわずに千歳の唇を奪っていた。彼女の親切心が作り出した隙を狙ったキスにはただの素人のものではない。
 驚きを隠せず戸惑う千歳に擦り寄ると腰へと腕をまわした。おへその丸見えになっているビキニ水着でしかない格好だ。68歳といえども筋肉のついた元工員の腕に抱かれれば熱を感じずにはいられない。

「ちゅぱっ、タツ、さ、んっ、んちゅれろっはぁ!」
「チトセちゃん、わしが! わしがっ!」

 離れようとする千歳の頭を今度は空いた手で押さえ込む。全力で突き飛ばせば逃げられるが千歳はできなかった。

「んっ、んむっ……ちゅちゅぱっはぁ、はぁ、はぁっ!」

 ピンクのルージュが光る唇が年老いた親父に貪られる。辰ノ進は千歳がキスの経験が浅い事を見抜くなりさらに身体を密着させた。剥き出しの巨根を彼女のへそに擦りつけるようにすると身体が強張る。辰ノ進の攻めはさらに続き、口膣内へと舌を潜らせた。

「れろぉ、れろれろれろっ! チトセちゃんはキスに弱いのかい?」
「ふえぇ? はぁ、んぶっ! ぢゅれれろろっ、れろはぁっ、タツさんのキス気持ちいいかも……」

 はじめて他人の舌の味を知った。ねっとりと唾液の膜がある生々しい肉の鞭。自分の舌とはあきらかに違って兵器のよう。

「チトセちゃん、ほら、さわって! わしのお手伝いしてくれるんだろ!」
「ひぁあっ! 熱いっ!? タツさん、これぇ」

 キスだけでももう頭のなかが沸騰してしまって物事を考えることができていない。千歳の混乱に乗じて男根を握らせた。熱い肉棒は鋼のように硬くなっている。

「これじゃないぞ、わしのチンポだ。ほら言ってくれよ、オチンポだ」
「お……おちんぽ……」

 キスの狭間から震える舌がみえる。微かに唇を動かしていうが声は出ていなかった。

「もっと大きな声で! ほら、オチンポ!」
「オチンポ オチンポです タツさんのオチンポ あつくて、ふといっ 私のショーツで……ううん、パンティでオナニーしてたオチンポ

 半ばやけになりながら叫ぶ。二階で寝ている総司に聴こえたかも知れない。
 しかし辰ノ進がにっこりと微笑んだのを見ると救われた。

「チトセちゃんはいやらしいなぁ、でもわしのことを想って言ってくれたんだろ。嬉しいよ、ほれ、今度はわしがチトセちゃんのおっぱいを揉んでやるぞ」
「なにを、いってるんですかぁ、私のことじゃなくてタツさんのお手伝いをひゃぁああああああああああっ

 辰ノ進の指の動きは信じられるものではない。あっさりとスーツの胸元は開かれて千歳の双房が飛び出した。桜色のまだ自分でさえ満足に触れていない乳首がぷっくりと勃起していた。

「いやっ!」

 密着状態のなか凝視されると庇い隠そうとした。だが辰ノ進はさせなかった。手首を掴み器用に腰にまわしてしまう。そのまま手首を下げれば自然と背筋を弓なりにするしかなくなった。結果として爆乳がぐっと持ち上がった。

「おおうっ! チトセちゃんの乳首はピンク色か。乳輪もでっかいおっぱいに比べて大人しいな」
「そんな、じっくり見るなんて……タツさん、こんなので」
「わしは助かっておる! チトセちゃんのエロエロボディを見るだけでチンポがギンギンになってな、何度オナニーしてもなおりゃしない。なのにこうやってわしの手で……」
「んん、ンンっ……あぁあああはぁああぁあああああっ

 辰ノ進の手が伸びてくるのを見ればどうしようとしているのか予想はついた。乳房への愛撫に決まっている。だから今度こそ声は出さないようにしようとしたが無理だった。
 乳輪を指先が触れるとヤスリで磨がれたように痺れたのだ。さらに勃起乳首を摘まれコリコリと弄られると乳房が激しく揺れ波立った。張りの良い乳房だがその巨大すぎる肌にはいくらでも波が立つ。

「チトセちゃんの感度は抜群だな。総司くんに開発されたか?」
「ソウジ先輩は……違いますっ……」
「なに? なら別の男か! くぅぅぅ、チトセちゃんほどのスケベボディなら男が放っておくわけないものな。いくらだって寄ってきただろ、そのうちの1人とヤッたのか!」

 ぎゅうっと乳首を抓った。

「ひぃっ、ぐぅうっ タツさん、違うのっ、私まだ誰ともしてないですっ!」
「なんだとっ!? こんなにスケベな身体を誰にも……処女なのか!?」

 千歳のからだは一目見て男性経験の数が2桁はいっていると思うほど美しい。その美しさは性的なもので年頃の男なら誰もが飛びつきたくなるものだ。それがまだ誰のものにもなっていないという事実が辰ノ進を刺激させた。

「こんなに、こんなにおおきなおっぱいが! こんなにスケベな腰や尻が初物か!?」

 全身を痛いくらいに強く掴んで撫でまわす。

「ああっ! はいぃぃ、私、まだバージンで……だからその、さっきのキスも……」
「ふおっ!?」

 心臓が嬉しさで飛び跳ねて出てきてしまいそうだった。

「チトセちゃんのファーストキッスがわしの……」
「……はい……あの、ですから、こういうのは」

 やめてください、と言おうとした。千歳のいっている手伝いとは自慰の手伝いの事だ。性行為に及ぶつもりはなかった。
 だが、女を前にした男の欲望が収まるわけはない。68歳という年齢だろうとも股間に携えたマラ棒は雄そのもの。自分の遺伝子を残そうと全力で勃起している。
 とてつもない雄のフェロモンをぷんぷんと匂わせる逸物に千歳も手をかけているだけではない。言いたい事とは裏腹に根元から亀頭までをそっと往復した。

「チトセちゃんは処女……男を知らない……わしを、わしを……」
「タツさん?」
「我慢できん……チトセちゃんをわしの!」
「ええっ!? あんっ! あっ、ダメです、さっきいったじゃないですか、わたし!」
「知るか! ほれ、キスだ!」

 辰ノ進は爆乳に手をかけるなり舌から一気に揉みながら持ち上げた。腰を抱き寄せて雄のフェロモンを浴びせていく。
 唇はまた奪われる。1度奪われた唇は責められることを悦んでいるように開かれた。
 舌が入り込んでくるのも拒めない。千歳は自ら差し出すように舌を伸ばした。

「んんんっ、はぁはぁはぁ、はひぃいいい!」

 舌がどんどん外へと連れ出されていく。これ以上伸びないと思ってもさらに外へといく。唾液塗れの舌が外気を感じると分厚い唇で挟まれ扱かれだした。

 ……タツさん、これがキスなんですか……キスのときって目を閉じるんじゃないの……すごい……舌が気持ちよすぎて、私、どうなっちゃうの……。

 千歳の身体で動いているのは手だけだった。男根に添えられた手が上下に動く。単純な機械作業のような行為だが辰ノ進の男根はわなわなと震えながら悦んでいた。

「ぢゅぱっ、チトセちゃんの唇はわしのもの。舌だってほれ」

 キスを終えると今度は年季の入った指がだらんとなった舌を摘んだ。

「はぁひぁぁぁ……あひぃ……ふへぇぇえ」

 舌を人差し指と親指でこねくりまわされると満足に声も出せない。本当に辰ノ進のモノになったみたいだ。

「チトセちゃんをわしが女にしてやる。わしを手伝ってくれるならこんな手でするよりもっといいところでしてもらう」

 眠っていた野生とでもいうべきか。息子2人を得て静まった男根が息を吹き返している。処女の手による手伝いなどより、もっと強い刺激を求めるのは男の性だ。

「ほれって……ひぃやぁあっ あんっ タツさん、胸っ!」

 舌を離すとすぐに乳房を鷲掴みにした。それだけでは足らずに牛の乳を搾るように爆乳を掴むと先端を自分の口へとむける。
 ぷっくりと勃起した乳首と繊細なピンク色をした乳輪が透き通るような肌に浮んでいる。ぎゅむっと力を込めると哺乳瓶の先端さながらの乳首となる。
 辰ノ進は左の乳首へしゃぶりついた。

「ぢゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
「ひっ! イ゛ッ゛

 乳をしゃぶる音が鳴ると千歳は全身を弓なりに反らした。右の爆乳は暴れるように弾み、へそからなる腹筋は見事な縦筋を描く。
 乳首から電流でも流し込まれたみたいだった。ちいさな乳首が辰ノ進の歯で噛まれ、強烈なバキュームを浴びる。取れてしまいそうな痛みと同時に刺されるような痛みまでやってくる。

「イ゛ッ゛! あっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ

 言葉が出ない。左の乳首を噛んでいる歯が擦れるとへその下が熱くなる。
 辰ノ進はさらに右の乳房を揉みしだく。乳首を親指で押さえつけるとグニグニ潰しはじめる。決して潰れないのだが性的快楽は乳房全体へと伝わっていく。

「ぢゅぢゅずずっ! ぢゅ~~~~~~~~~~ッッ!! ぱっ! ぢゅぶううううう!!」
「ひいぃいっ、あっ、いあっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああ! タツさんっ!」
「ぢゅぱぁっ、ああっ! チトセちゃんのおっぱい美味しいよ! ほれ、こっちの乳首もしゃぶってやる。わしの舌技はなかなかだからな!」

 口を放すと左乳首は真っ赤になっていた。しかも大きくなっている。豊満な爆乳にぴったりとあうような小指ほどの大きな乳首ができあがっていた。卑猥な乳首をみたとき、千歳は信じられなかった。

「ぢゅれろっ! ちゅぱぁぁ、いくぞ、チトセちゃん」

 一舐めされると意識が右乳首へと向けられた。辰ノ進はわざとこれからしゃぶる乳首を見せつけてから口に含んだ。乳輪までも姿を消し、またバキュームがはじまった。

「ぢゅぢゅず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!」
「イ゛イ゛ああぁあああああああああああああああああッ

 また歯で噛まれ、吸引される。どうしようもない激しい快楽に今度も叫ぶしかなかった。

「ぢゅぶううううううううううう!! ぢゅぶうううううう!! はぁはぁ、ソウジくんには悪いが……やめられん! ぢゅうううううう!!」
「ソ、ウジ先っ、輩っ!? あひぁああああああっ!!」

 二階で寝ている総司に聴こえているかも知れない。そう思うと声を潜めようとする。
 だが辰ノ進の乳首責めに抗う事は出来なかった。口の中にある乳首はギリギリと擦られ、吸引されれば乳輪全体、いや乳房全体が悦びに弾む。その快楽が全身を駆け巡って頭が沸騰してしまう。

「あっあっあああああっ あっ あっ だめです! タツさんだめぇえええ! なにか、変になっちゃう! わたし、おかしくなっちゃう!!」

 乳房から伝わって来る感覚が一点に集まるのを感じていた。へその下よりさらに下。誰にも見せたことのない大事な部分の奥の奥。そこに熱いレーザーのように快楽の糸が何本も突き刺さる。

「さすが立派なスケベおっぱいだ! これでイクんだな、チトセちゃん、オナニーでイッた事あるかい?」
「イク? 知らないっ! 私オナニーなんてっ、ひぃいっ あっ

 この娘は絶頂を知らない。まさか、と思いつつも辰ノ進は財宝を掘り当てたか、宝くじにあたった気分だった。68歳にして19の娘のはじめてをしゃぶりつくし、初絶頂の瞬間までもこの目でみられるとは思いもしなかった。

「あああああああっ だめえぇええええっ タツさん、んはああぁぁあっ、私、ダメなの! これ以上されたら本当にぃいいいっ! ッ ッ ッ

 まだ触れてもない箇所に集約される熱い快楽を千歳は首を左右に振って否定する。

「我慢せんでいいよ、ほら、イかせてやるからな、チトセちゃん! ぢゅぶううう! ぢゅ~~~~~~~~~~~~~~!!」

 肥大化する乳首を頬張った口は一気にそれも長い吸引だった。歯を噛締めて耐えようとする千歳だったがそれはすぐに無駄になった。

「ああ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛

 下腹部の筋肉が萎縮し、全身がガクガクと震えた。排泄とも失禁とも違うが、体内からなにかが洩れ出るのを感じとると強張った身体から力が抜けていく。
 如月千歳の人生初絶頂の瞬間だった。
 辰ノ進が腰を強く抱くと爆乳で身体を支えられているようだった。

「派手にイッたね、チトセちゃん。覚えておくんだよ、さっきのがイクだ。女の子の一番感じたときにおきるんだ」
「イク……あれが……イク、なんだ」

 アクメ、オルガスムス、オーガズム……呼び名は多岐に渡る。
 如月千歳も知識としてはある。けれど経験した事などなかった。

「イッた感想はどうだい?」

 さっきまで欲望の限り責めてきた辰ノ進が優しく問い掛けてきた。やっと終わったんだ、と思う千歳はまだぼやけた頭でしっかりと考えた。

「気持ちよかったです……タツさんに胸を、えと、乳首を吸われたら気持ちよくて……イッちゃいました

 イクことを恥かしく思っていないような笑みを浮かべていた。

「ならオマンコイクっていうんだよ」

 ちょっとした悪戯のつもりだった。

「え? え~っと、オマンコイッちゃいました

 如月千歳はなにも気にしていなかった。辰ノ進はというとそんな彼女にもうなにも迷うことがなかった。ただ頭の中にあるのは滾り勃った肉棒を挿入する穴を見たいというだけだ。

「えっ?! あんっ

 畳張りの部屋の中に敷かれている布団へと可愛い声をあげながら千歳は身体をひっくり返された。生々しい雄のものと違って加齢臭がしたがいやな気分ではない。
 辰ノ進が太股を上から押さえつける。つま先がベッドのシーツに触れてもさらに押さえつけられると大事な部分が盛り上がったようだった。

「チトセちゃんのオマンコをみる!」

 宣言するとベルトを外した。千歳の身につけているパイロットスーツはほとんど裸同然だ。ベルトが外れると腰周りにあったポケットも床に落ちる。肩から連なるベルトから解放されて残った物は腰のくびれにひっかけられたショーツくらいだった。

「タツさんっ!? それだけはっ!」
「もう遅いんだ! チトセちゃんみたいに良い娘を前にして正気でいられる男なんかいないっ! わしはもうきみが欲しくてたまらんっ!!」

 健康的な太股の内側を親指でぐっと押し開けば股間の食い込みは強くなる。深い山の谷底に見える黒いショーツには泉ができあがっていた。

「本当にオマンコがイッたようだね。すぅううううう!!」
「やだっ!? 匂いなんて嗅がないでくださいっ! あんっ 鼻があたって!」

 顔を谷底に埋めると濡れたショーツに鼻を当てて息を吸う。絶頂し、濡らした部分から男を誘う甘くいやらしい匂いを放っていた。

「ぶぢゅううううううっ!!」
「ひっ 嗚呼ッ タツさんっ! なにしてっ!? やぁぁああああっ

 千歳の股座に顔を埋めたまま舌でショーツをずらすと辰ノ進がしゃぶりついた。牝の匂いを吸うといてもたってもいられなかった。

「ぢゅぶうううううっ! ぢゅずっ! れろぉ~~~~っ! ああっ! 美味い! 美味いぞ、チトセちゃんのマン汁! イキ潮! ぢゅぢゅぢゅっ!!」

 絶頂によって排泄された女の分泌液をすする。

「はぁあっ だめっ そんなに音立てちゃ、やっ あっ あぁんっ

 辰ノ進の舌は割れ目をねっとりと舐めあげると入ろうと試みる。指もまともに入れたことのない深い部分へと差し掛かるとさすがに千歳も気付いた。

「深いっ! タツさん、それ以上はっ! あんっ
「ダメじゃない! こんな程度じゃ満足せん! チトセちゃんだってさっきよりもっと気持ちよくなりたいだろ! ほら、もっとしてやる!」
「んはぁああああああっ はぁ はぁはぁあああっ

 指で左右へ広げるとサーモンピンクの膣肉が現れた。傷一つない美肉は女の香りを匂わせながらヒクついている。上部の包皮を舌で向くと大人しいクリトリスが剥き出しになった。

「こんなスケベな身体していて大事な部分は大人しいなんてな。わしの女にするんだ、もっと、もっと相応しいもんがある!」

 クリトリスは勃起しているが小粒だった。ほかの女性と比べても少し小さい。辰ノ進はどこか苛立ったようにいうとクリトリスを口に含んだ。

「ぢゅぼぼぼぼっ! ぼぼぼぼぼっ!」
「イ゛ッ゛ ぐぅうううっ!! だめっ! そんなにしちゃイグぅうううう! イッちゃう! オマンコイッちゃう

 辰ノ進は無言でさらにしゃぶる。クリトリスが甘噛みされ、舌の鞭で叩かれると千歳は涙を浮ばせながら腰を震わせた。

「イッちゃ、イッちゃう イク オマンコイクっ オマンコイクっ オマンコイクっ オマンコイクぅううううううううっ

 プッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 嬌声と覚えたての言葉を連呼して潮を吹いた。二度目の絶頂汁を辰ノ進の顔に浴びせる。

「はぁ……はぁ……はぁ……タツさん、私、またオマンコイッちゃった……」
「チトセちゃんはイキ癖でもあるみたいだな。それとも相性がいいのか、これでやらずに終わる男はおらんな」

 絶頂し、頭がぼんやりしている千歳の前で辰ノ進は立ち上がった。
 68歳の男の股間で勃起したままの男根がぶるんと揺れる。いよいよこの肉棒をこの女に挿入するときだと辰ノ進は覚悟を決めた。
 ひっくり返されている千歳からは肉棒を握る辰ノ進がみえていた。先端はヴァングレイの操縦桿よりも太い。長さも20センチですまない。筋力の衰えた身体にとって不釣合いな男根はバナナのように反り返っており見ているだけでも胸が高鳴る。

「チトセちゃんをわしの女に……するぞっ!」

 尻を鷲掴みにすると左右へ開くように力を込めた。千歳の性器が開かれるとサーモンピンクの膣肉に黒ずんだ男根が触れる。

「あつっ ああ、ダメですよ……タツさん、それだけは……私したことないって」
「だからだっ! ほかの男になんか渡すもんか!」

 辰ノ進は腰を下ろす。ずぶっと男根の先端が膣内へと入った。

「んんあああああああっ

 男根の熱が伝わる。膣肉を掻き分け押し入ってくる。処女の膣穴が裂かれていくが千歳の声からは痛みが感じられなかった。

「あああああっ入ってくる タツさんのおちんちんが……ああああっ
「オチンポだ! チトセちゃん、ほら言って!」
「オチンポです タツさんの大きなオチンポが私に入ってくるっ 私のオマンコっ タツさんのオチンポとセックスしてるぅぅぅうっ

 一気に挿入してやりたいが辰ノ進はここにきて慎重だった。じっくりと形を覚えさせながら挿入を試みる。彼には女房以外にも何人もの女を虜にしてきた経歴がある。この雄々しい肉棒1本だけが武器ではない。女をよがらせる性技を持っていたからだ。

「あああああっ 深いっ タツさんのオチンポどこまでもくるっ これだめえええええっ あっ……」

 嬌声のなか、挿入が止まった。辰ノ進の腰が動きを止めたのだ。

「わかるかい、チトセちゃんの処女膜にぴったりと当たってるんだよ」
「……わかります。タツさんの、大きいから、すごくわかっちゃいます
「今ならやめられるね」
「え!?」
「今なら止めてお互い元に戻れるよ。でも処女膜を破ったらもうとまらない。わしはチトセちゃんが大好きだが、無理強いしたいとはおもわん。どうする? ソウジくんに操を立ててやめるかい?」

 膣穴を広げている男根に意識がもっていかれていた。このまま奥まで挿入されてセックスするんだとばかり思っていた。なのに、ここにきて辰ノ進は聞いてきた。

「それともわしの女になるか? わしの……嫁になるか?」

 心臓の鼓動が強くなった。自分はいま、この68歳の男に求婚されたのだ。
 まったく想定していなかった事態にも関わらず千歳はこくんと顎を引いた。

「タツさんのお嫁さんにしてください」

 二度の絶頂で蕩けきった女の部分が雄々しい男の肉棒を早く挿入して欲しいと訴えていた。
 止まっていた男根が膣穴を押し入った。

 ずぶうううううううううううううううううううっ!!

「ぁぁぁああああああああああああああああああッ

 千歳の描いていたプラトニックなセックスのイメージとはかけ離れていた。
 子宮口まで一気に押し入った。処女膜が破れた痛みを感じる間もなく子宮口に当たると絶頂した。なにもかも絶頂による快楽でかき消された。
 肉棒の隙間からぴゅっぴゅっと潮を吹くと布団のシーツをぎゅっと握っている事に気付いた。

「チトセちゃんをわしの嫁にするぞ、わしは絶対に嫁にする! 近所のやつらになんといわれても気にせん。この歳で再婚だ! 息子達にも自慢の嫁だといってやる! チトセ! チトセ!」

 立ったまま腰を曲げて顔を覗く。3度目の快楽絶頂と初挿入によってぐずぐずになった顔を見ると辰ノ進が腰を引いた。
 長大な男根は外へ向うとカリ首がひっかかる。ヒダ肉にここにあるぞ、と言ってまわるみたいだ。

「あああっ タツさんのオチンポっ ひっかかって、ひぎぃっ あっ、ああぁああっ こんなの気持ちよすぎるのッ

 潮吹きだけではなかった。千歳の膣内はとめどなく溢れてくる愛液でいっぱいだった。大きすぎる男根から身を護るために分泌液が必要とはいえ多すぎる。

「嬉しいよ、チトセちゃん。わしのオチンポをこうして受け入れてくれるなんて感動だ。ほれ、わかるか? わしのチンポがこんなに入っていたんだぞ」

 亀頭を残し、現れた肉棒はてらてらと輝いていた。それが総て千歳の愛液だ。

「私、こんなに濡れて……タツさんのオチンポ、すごい……
「こっからがセックスだからな。わしのチンポ以外じゃ絶対に満足できないようにしてやる! いくぞ!」

 目に見えていた肉棒が消えていく。膣穴へ埋没したと同時に広げられる。

「あッ、ぐううううううっ んんっ あぁあっ あっ タツさんっ タツさんっ すごいっです、オチンポすごっ ひぃいいい゛い゛い゛っ゛

 子宮口を押し潰す男根が今度は外へ向かっていく。
 身体から溢れてくる感覚を整理する時間よりもまた深く突き刺さるほうが早い。
 千歳は子宮口に当たる回数くらいしか考えられなかった。

「あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛あ゛っ゛ イグっ タツさんっ 激しいっ こんなの無理っ わたし、初めてのセックスなのにぃ ひぃぐうううううっ
「初めてのセックスだからって大人しくする必要なんてないぞ! わしがずっとチトセちゃんの男なんだ! わし好みにイキまくっていい!」
「ああああぁッ だめっ、イッちゃう! タツさんのオチンポでまたイクっ オマンコイクうううううううう

 肉ヒダを引っ掻くだけではない。男根は押し広げながら隅々まで味わう。溢れる愛液を1回の往復毎にすべてそとへと掻き出して、へそや尻を濡らしていく。布団まで辿り付いた頃には千歳の下半身は自分の愛液で濡れていた。

「ああああっ すごいぃいいいっ ああっ これがセックスっ タツさん、私、わたしぃいいいいっ
「何度イってもかまわんぞ、わしはチトセちゃんのイクときが好きだからな! ほれ、イけ!」

 ずん、と腰ごと押し入ると子宮口が潰れた。

「ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛

 何度味わっても凄まじいとしか言い現せられない快楽に歯を噛締めた。そして言葉の変わりに結合部分から潮吹きを放つ。
 快楽を受け入れていく千歳の姿は辰ノ進の楽しみになっていく。

「ほれほれほれ! チトセちゃんのオマンコとわしのオチンポがセックスだ! 子宮口にもグリグリしてやろう!」

 もっとも深い場所で止まると腰を回し始めた。

「い゛っ゛ やぁあっ はぁはぁはぁひいいいいいいいイイっ イイっ イイの タツさんのオチンポぐりぐりっ 好きっ! もっとしてっ 私の子宮口にグリグリっ グリグリっ グリグリってぇええ

 はじめてのセックスで巨根を受け入れた膣穴はさらに欲しがる。
 千歳も興味をもって自分から欲しがった。辰ノ進の男根は気持ちよくしてくれる、新しい刺激をくれると思うととまらない。

「オチンポっ 好きっ タツさんのオチンポが大好きなのっ わたし、わたしっタツさんの女になりますからっ もっとくださいっ

 シーツから手を離すと辰ノ進の肩に伸ばした。すると辰ノ進が身を屈める。腰のピストンを続けながら顔が近づくと唇を重ねあった。

「んれろっ タツさんっ あんっ ああっ れろっ んぢゅれろっ
「チトセちゃん! チトセちゃん! ふんふんふんっ! もう射精るからな、わしも射精するぞ! チトセちゃんにわしの子種を注ぎ込んでやる!」
「ああぁっ はいっ、はいいいいっ どうぞ、私の膣内へ射精してくださいっ

 意味は解っているがもうとまらない。
 激しく抽挿を繰り返す男根の滾りに身を委ねる。

「ぬっ、ぬおおおおおおおおおっ!!」

 どびゅううううううううっ!! びゅうううううううううっ!! びゅびゅびゅうううううううう!!

 子宮口にぴったりとくっついた男根が射精した。その逞しい男根らしく吐き出す精液の量は凄まじく千歳の膣奥を浸していく。

「あぁあああああああああああああああああああああああああああっ

 これまでより長い嬌声だった。
 膣奥に焼け付くほどの精液を浴びせられると千歳も絶頂に至る。これまで何度も昇った快楽の果てを越えた場所に辿り付いた。全身が辰ノ進を受け入れた証となる。

「チトセちゃん! ううぅぅ、うおおおおおっ!!」

 射精の終わり際、辰ノ進はまたピストンを再開する。一度の射精で衰えなかった剛棒が自らの精液を掻きだし、膣穴を押し広げる。膣のヒダ肉は最奥から入口近くまですべてが辰ノ進の肉棒を覚え、彼の来訪にあうと悦んで抱きしめる。

「ああっ タツさんっ これ、以上したらっ 私、壊れちゃうっからぁあっ
「だめだ! だめだ! だめだ! チトセちゃんをわしの嫁だ! 夫のいうことは聞かんとならん! ほれ、今夜は朝までするぞ! 明日までに100回はイかせてやる!」

 立ったままの体勢がかわっていく。
 力の出ない千歳は布団に仰向けになり、両足を開く格好となった。辰ノ進が覆い被さりひたすら肉棒を根元まで挿入する。

「こんなスケベなオマンコなんだ、一回で終わるわけないだろう! それともわしの! 旦那のチンポがいやか!」

 荒々しいピストンだが膣奥までしっかりと挿入し、カリ首を引っ掛けながら出している。亀頭の膨らみや形を膣に覚えさせようというのだ。ほかの男の逸物では満足できないように。

「ああ゛っ゛ そんな、タツさんのオチンポ好きですっ だからっ、ひっやっ、あああああああああ 私のオマンコとセックスしてくださいっ
「それでいいぞ、チトセちゃん! 明日には役所に行って手続きだ! 結婚式もあげよう!」
「あああっ んあぁああっ はいっ タツさんと結婚っ あああああ゛あ゛

 現実かどうかわからなくなっていた。
 男根が膣奥に当たるたび軽い絶頂がやってくる。きっと動かなくても絶頂は続く。

「いい嫁だ。チトセちゃん! わしの種付けをくらわしてやるぞ!」

 辰ノ進が千歳の身体を抱きしめる。そして一心不乱に突き入れた。

「ん゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ イグっ あ゛っ゛ あ゛っ゛ イグっ い゛っ゛ あ゛あ゛あ゛ッ イグっ イ゛ッ゛ イ゛ッ゛ イ゛ッ゛ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 獣のように突かれる度に声をあげ、最後の一突きで絶頂に達した。
 辰ノ進も二度目の射精となり布団の上にしばらくの静寂が訪れた。

「はぁはぁはぁはぁはぁ……チトセちゃん……」

 5分ほど経ってようやく辰ノ進が腰を動かす。勃起したままの肉棒が膣から抜かれるとぬぽぉっと精液が溢れてきた。

「するぞ」

 辰ノ進の性欲と体力は底なしだった。
 一旦抜いた肉棒をもう一度挿入されていく。彼は亀頭のもっとも太い部分を膣口に教え込むだけに抜いたのだった。

「あああああああああああっ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ また挿入ってくるううううっ タツさんの大きなオチンポが私のオマンコにぃいいっ
「ほれほれほれっ!!」
「あ゛あ゛あ゛っ゛ あ゛っ゛ い゛っ゛ い゛い゛い゛い゛い゛っ゛

 果てしない快楽は一晩中続いた。
 休憩は辰ノ進がスタミナドリンクを飲む時ぐらいで千歳の膣内にはずっと彼の男根が挿入されたままだった。
 朝方、太陽が昇る頃、千歳はうつ伏せになっていた。最後の体位は寝バックと呼ばれるものでうつ伏せに寝転んでいる女に覆い被さり挿入するものだった。
 布団のシーツは乱れきったあとが残っており、男女の匂いでいっぱいになっていた。

「ふぅぅぅぅ、久し振りの煙草がこんなに美味いとはな……チトセちゃんのスケベ穴のおかげだぞ」

 布団の上で倒れている千歳の隣りで辰ノ進は煙草を吹かす。見事なまでの勃起を続けている肉棒は健在だった。
 彼は反応しない千歳に目を向けるとデカデカとある尻を叩いた。

「おい、しっかりしないか、チトセちゃん。もうそろそろソウジくんが起きてくるぞ。朝までセックスしてましたって言うつもりかい? わしはそれでもいいが、女は亭主以外に色目を使うもんじゃないぞ」

 尻の下では膣穴が数時間の性行為で広がったままだった。もとの形に戻るまでまだ時間は掛かるだろう。

「……はい あなた……すぐに起きますね

 身体を起こそうとするが力が入らない。膣から精液が溢れるだけだった。

「チトセちゃん、今晩も……いや、婚姻届はまた今度でいいな。昼からセックスするからな」

 起き上がれない千歳をそのままに辰ノ進は部屋を出て行った。

「私、タツさんの女になったんだ……お嫁さんなんだ

 まだ残っている男根の感覚にうっとりと蕩けきっていた。




スパロボVプレイ中これが頭の中に浮かんできてね。
もう書かなきゃやってられなかったんですよ。

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2017-03-05 : 小説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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No title
とてもエロくて良かったです!
チトセは衣装も含めてデザインエロいですよね

飛ばされた先の世界でお金稼ぐためにエッチなことに手を出してほしいです…
2017-03-10 00:25 : URL : 編集
No title
はぁはぁ ナイス
2017-03-19 13:41 : URL : 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017-08-09 23:15 : : 編集
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