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真・恋姫†英雄譚 蜀、突如崩壊するのこと【その2】

『原作』恋姫†無双シリーズ
『登場人物』蜀関係者
『あらすじ』蜀に突如として豚人間の集団が出現する。討伐するため出動した面々だが…。
※陵辱、寝取られメインになりますので嫌な方は読まないでください。
 また残虐なシーンを含みます。
※連載中の更新分はのちほど消去します。



【2】

 蜀の異変に気づいた北郷一刀をはじめとする主要武将が馬に乗って駆けていた。

「けっきょく星は見つからなかったね、ご主人様」

 ピンクの髪が揺れる。やや心許ない彼女は桃香。蜀の王である。

「ご主人様、星ならまたどこぞをほっつき歩いているでしょうから、私たちより先に駆けつけているやもしれません」

 黒く艶のある髪の美人武将が揺らしながらが告げた。
 彼女は関羽雲長、真名を愛紗という。可憐な美女ではあるがその力は武将の名に相応しく三国に轟く。

「はわわ、街の出入り口にも怪物が立ちふさがっていると報告が」
「くっ、なんだっていきなり怪物が街中に現れるんだ!?」

 朱里からの新しい報告に一刀も驚いた。
 怪物出現の報告は四方八方からくる。蜀に存在する東西南北の通用門はおろか街の中心からも出現したとの報告がきている。
 門には必ず衛兵がいるから報告にある豚人間のようなものがいればすぐにわかるはずだ。それなのに街中で出現したかと思えば忽ち広がり、現在では蜀からの出入りができなくなってしまった。

「そんなの分かるかよ、いまはあたしらがやらなくっちゃいけないってことだろ!」

 愛馬に跨っている馬超こと翠はすでに出陣の用意が整っている。彼女の姉妹も全員同じで一刀の命令を待つばかりだ。

「わかってる! 翠は蒲公英、鶸、蒼の3人と一緒に出入りを塞いでいる怪物を倒しにいってくれ! 俺たちは広場に向うんだ」
「わかった! いくぞ、お前たち!」
「「うん!」」

 馬超たちは一番近い西門を目指して駆け出した。
 四騎ばかりと侮る事なかれ。馬一門は一騎当千の武将である。それが4人集結して動けばどのような怪物にも遅れを取る事はないだろう。
 残った一刀、愛紗、桃香、鈴々、朱里、雛里の5人は街中を駆ける。

「紫苑や桔梗がいてくれれば」
「焔耶ちゃんもね。みんな呉に行っちゃってるから」

 三国が戦争をやめたあと、盛んに武将の遠征が行われていた。現在の蜀からも数人の武将が姿を消している。

「いない者の名を呼んでも仕方がありません。ここは我らだけで戦うのです」

 誰一人歩いているものはいないし、どこからか悲鳴のようなものも聴こえている。いつもは騒々しい街の空気は完全にかわっていた。

「ご主人様、星さん、大丈夫かなぁ」
「心配することないだろ、星だし」

 心配そうにしている桃香に笑って声をかけながら広場へとでた。

「なっ!? なんだこれ……」

 報告を受けてなんとなく予想はしていたがあまりにも悲惨な状況を目の当たりにして全員が絶句した。すでに広場は数十匹にも及ぶ豚人間で埋め尽くされており、蜀の民は女以外いなかった。

「あひぃいいいいいいっ! あっ! あひいいいいいっ! 太いっ! 裂けちゃう!」
「んはぁあっ、はぁんんっ! 気持ちいい! 気持ちいいのおおおおお! こんなのはじめて! お願いだからもっとしてぇぇえええ!」
「あなた助けて! いやぁあああ! 化物のチンポなんていやぁあああああ! あんっ! 嘘っ! あんっ! これ、いいの! あの人より気持ちいいですうう!」
「あひっ! ひっ、ひっ、ひゃぁああっ! 豚の赤ちゃん産むなんていやぁあああ! あんっ! ごめんなさい、産みたいですっ! 赤ちゃんほしいのぉおお!」

 広場に響いていたのは豚人間に犯されて泣き叫ぶ女たちの声だけだった。どれだけ悲鳴をあげても助けはなく、ひたすら膣穴をかき回される。相手は豚人間で恋愛の情など皆無だが10秒も経てば自ら腰を揺らしていた。

「これが女だぶひっ! おらのチンポを突っ込んだらほれ、敗北決定!」
「もっとおねだりするブヒ! でないとチンポやらんぶひ~」

 嬌声に対して鳴らされたのは女たちの股座に自慢の巨根肉棒を突き入れる豚人間たちの興奮しきった声と鼻息だった。

「そこまでだ! 怪物ども! 貴様らが何者か知らぬが蜀を穢さんとするならばこの関羽雲長が相手をしてくれる!」
「ええ~と、してくれるのだ!」

 愛紗が青龍円月刀を振りかざす。隣には鈴々がついて動く。

「んほっ、まためんこい女がきよった」

 豚人間たちが愛紗たちに目を向けていった。この世界の武将はどれも美女であるがそのなかでも飛びっきりといっていいほどの美女がここに集結している。犯していた女たちをその場に捨てるようにして愛紗たちのほうへと歩き出した。
 だが1匹の豚人間だけは違った。

「おらはもう間に合ってるからおめえら好きにするべぇ」
「あぐっ、き、貴様のものになったわけではない、ひっ、あっ、あっ、くぅぅぅ、やめろ、またその大きなチンポを突き入れるつもり、ひぐっ、あぁああっ! んっ!」

 路上で四つん這いにさせられている白色着物の美女がいる。名を星……蜀が誇る武将のひとりだ。
 勇ましく飛び出したはずの彼女の手には龍牙はなく、路上の石ころと同じように転がっている。

「うるさいブヒよ、星ちゃん! ほらほらオラのチンポで子宮をごんごん! ブヒッ!」
「んひいいいいいいいいいっ っ あっ んっ 貴様、こ、んんんっ

 艶かしい男好きする太股は一晩中性交した痕のように淫汁が垂れておりニーソックスは濡れきっている。乳房も丸見えにされており白桃の如く美しい乳首が卑猥に勃起して晒されていた。

「ブヒヒッ、ちょっと弱すぎブヒッ! 星ちゃんのオマンコは雑魚マンコブヒっ!」

 膣奥など豚人間にとっては軽く突ける場所だ。星の膣穴は隙間もなく豚人間の肉棒で埋め尽くされ大事な子宮を押し潰される。プライドごと砕かれる陵辱のなかでも屈しない星は歯を食いしばり耐えている。

「ぐへへぇ、星のオマンコは触っても、チンポ入れる穴にしても気持ちいいだぁ。たっぷり味わってからおらの嫁さんマンコにするからなぁ、ほれぇ」

 星の牝穴に我が物顔で挿入する豚人間。

「ぐぅうっ、はあぁあぁああああっ! 太いっ、くっ、ぐぅんっ! こ、これしき、のことで女が屈すると思わぬこと、んひぃいううっ!」

 膣を裂くほど巨大なチンポ。豚人間のチンポは彼女の知っているもののサイズを超越していた。2倍では足りない、約3倍ほどはある巨大なチンポだ。それが何度も打ち付けられる。

「ぬひひひっ、星の大好きな子宮キスだべ」
「やめろ誰が好きなものか、ひっ、やめっ、やめ! んん~~~~~~~~~~~~ッ

 ゴツンと力強い突きを入れると軽口ひとつ叩けなくなる。子宮口から子宮全体を押し潰されるほどの挿入は女から力を奪うようなもの。どれほど聡明な女であっても何も考えられない牝快楽の最果てに突き飛ばされる。

「っ! はぁあ、くっ、ひっ、ひっ、ひっ、ひひぃぃぃ、き、きさま、よくも、くひいいいいいいいいい! やめろと、それはだめだ、いまされてはなにも、ひぃんっ!」

 最奥まで押し入ったチンポが外へ出て行く。豚人間のチンポには強靭なエラだけでなく女のヒダ肉を掻くための粒や豆といったものが備わっている。

「はぁ、はぁっ、あんっ! なぁっ、なにを、そこを突くな、やめっひんっ!」
「やめてっていってるわりにはイキまくってるブヒ!」

 肉棒の粒や豆は決して統一性がなく、どこにあるのか考えもつかない。その予測のつかない粒と豆が星の膣肉を弄りながら外へ向う。

「ぃぃいいいいいい゛っ゛ 卑怯なぁ! きさまら怪物のチンポは、ひぃいっ! だが屈するものか、貴様らがいかに破廉恥なほうほうで女を犯しても心は! ほほぉっん
「ぬひひぃっ! 心なんかおらのチンポで変えてやるべぇ、星にはたくさんガキ産んでもらっておらとの家族を築くんだべぇ」

 長大なチンポがピストンを開始すると星は歯を食いしばった。そうしなければ卑猥な声をあげ続けただろう。膣が豚人間のチンポに感じているのは承知していたからだ。

「イクものか、貴様みたいな怪物にぃぃぃ、ひぃっぐっ

 だがその反面、豚人間との性交からどうやって逃げようかとも考えていた。せめて龍牙を手に出来ればとあたりに目を向けると仲間たちに気付いた。

「愛紗っ! 主っ! んんん゛んひぃぃいいいいいいいいいっ!!」

 声を出すと叫んでしまう。それでも呼びたかった。助けを求めるように自分がここにいるのだと知らせるために。

「星っ!?」

  一刀が目を見開いて仲間の姿を目にする。愛紗たちも目にしたがその姿を長く見てはいられなかった。

「私たちの仲間を……許さんぞ! 星、すぐに助けるからな」
「星お姉ちゃん、鈴々もすぐに助けるのだ! それまで待っててほしいのだ!」
「あ、ああ、すまん、ぐひぃっ、おごぉぉおっ、気をつけろ、こやつ等想像以上に強いっ! あぁぁあぁっ、あひっ、早くするな、んんっ、主私に気をつかうな! いっきにぃ! ~~~~~~~~~~ッ

 星が地面に顔を向けて身を震わせた。肉棒を注送していた豚人間によって絶頂させられたのだ。

「ブヒヒ、気を使うなっていうからぁ」
「貴様に言ったのではないっ、あひいいいっ ひぃっ ひあぁあああ

 その声はまさしく自分と行為に及んでいるときと同じだと一刀は気付いた。星はただ犯されているわけではない。犯されながら感じている。

「もっともっと一気に突いてほしいだかぁ、好きもんだなぁ、星はぁ、ほりゃっ!」
「い゛っ゛! くっ、だれがそのような世迷言を! んぉほっ! フッ、なんだその生温い腰使いは、なっておらんなぁ、ひぃっ!」

 豚人間のチンポが狭い膣穴へと押し込まれると星は意識を失いかけていた。豚のように醜い容姿といえどもチンポは極上そのものだ。1度感じ始めた女の穴はどろどろとスケベ汁を溢れさせてしまう。
 他の女たちもそうだった。否定的な声を出していたが身体の反応は豚人間を受け入れていた。

「気をつけろ愛紗、あれはただの怪物とは違う」
「心配されるな、この関羽雲長、怪物相手に遅れなどとりませぬ。いくぞ鈴々!」
「おうなのだ! 星を助けるのだ!」

 豚人間の何匹かが愛紗たちの前に塞がっている。巨大な身体が立ち塞がるだけで脅威となる。

「くっ、お、俺も!」
「ご主人様はこの場で待機してください。どのような術かわかりませんが星さんのあの様子、只事ではありません」
「わたしもそれがいいと思う。きっと見られたくないだろうし」

 朱里と雛里に止められて一刀は下がった。愛紗と鈴々の2人と違ってただの兵士程度の力しかない一刀にとって豚人間の身体は怪物そのもの。助けようとすれば愛紗たちの足を引っ張る結果になる。

「わかった。頼むぞ、二人とも」
「任せてください、いくぞ鈴々!」

 手前の豚人間を愛紗の青龍円月刀が振り下ろされた。

「愛紗ちゃんたちなら絶対大丈夫だよ!」

 桃香の声がしたあと一刀の目にしたものは愛紗の一振りを片手で防いだ豚人間だった。




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2017-03-30 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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