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真・恋姫†英雄譚 蜀、突如崩壊するのこと【その3】

『原作』恋姫†無双シリーズ
『登場人物』蜀関係者
『あらすじ』蜀に突如として豚人間の集団が出現する。討伐するため出動した面々だが…。
※陵辱、寝取られメインになりますので嫌な方は読まないでください。
 また残虐なシーンを含みます。
※連載中の更新分はのちほど消去します。



【3】

「なにっ!?」

 豚人間は蜀が誇る猛将、関羽雲長の一撃をいとも容易く手にした刀で受け止めたのだ。そればかりか、一瞬の隙をついて青龍円月刀を滑らせる。空中でバランスを崩した愛紗の身体を流れるように前へと押し出させた。

「ブッヒ! ひっかかったブヒ!」
「愛紗っ!」
「うろたえるな鈴々、この程度のことどうという事はない! 例え囲まれたも私は負けん!」

 心配そうな声をかけた妹分、鈴々に声をかけつつひらりと宙を舞う。
 紺色のミニスカートがたなびくと白のショーツがちらりとみえるばかりか着地と同時に豊満な乳房は大きく弾む。美しい武将といえども下品な目を向けている豚人間たちにとてはご褒美以外のなにものでもなかった。

「でへへぇ、この女めっちゃ可愛いべぇ。ぜったいおらの嫁っ子にしてやるべぇ」
「この奇怪な化物どもめ、一瞬で叩き伏せてくれるっ!」

 豚人間たちはまるで戦う意志など持ち合わせているように思えない。
 ただただ神経を逆撫でするような下品な言葉を繰り返し股間の肉棒をシゴいているだけだ。

「どこまでも気味の悪い怪物め」
「愛紗、油断ほほっ んんひっ するなっ こやつらはひひひぃんっ

 遠くで星の嬌声が鳴り響く。さらに怒りが増した愛紗は青龍円月刀を振りかぶる。

「馬鹿なっ!?」

 ギィイイイイン、と刃のぶつかる音が広場に響く。愛刀は愛紗の手から離れていく。
 我が目を疑った。強い衝撃に見舞われたつぎの瞬間、手の内から青龍円月刀が飛び跳ねたのだ。

「愛紗! すぐに手にとれ! そやつら、ぐひいいぃいいんっ! 素手では勝てんんんんっ!!」

 遠くから星の声がして転がった青龍円月刀目掛けて走り出す。

「んなことさせるわけないべぇ」

 べつの豚人間が次から次へと寄ってくる。肉の壁ともいうべき豚人間の身体が立ち塞がるとひどい圧迫感と脅威だった。

「ぐへへぇ、逃げるなんて許さないべ。星はあいつに取られちゃったけどぉ、おらは愛紗たんのオマンコはおらのもんにするだぁ」

 背後からたっぷりと脂の乗った太鼓腹を擦りながら一匹が迫ってくる。

「誰が貴様などに! 反吐が出る!」
「ぬっほ~~~~~。オラのチンポがびんびん反応するだぁ。愛紗ぁ、だんなのチンポではめまくってやるだぁ」

 どこにも逃げ場所はなかった。
 青龍円月刀を目指して豚人間を突き飛ばそうとすると反対に突き飛ばされる。

「くうううっ! こんな、豚どもにっ!」

 完全に囲まれると鈴々の声も星の声も聴こえない。
 それどころか身体から力が抜けていくようだった。溢れんばかりの怒りと闘志が胡散してしまったみたいによろめきだす。

「綺麗な黒髪だべぇ、おらの種汁に漬け込みたいもんだぁ」
「ぬほぬほっ、こんなに艶々ならあそこの毛も艶々だべぇ~」

 徐々に豚人間達が近寄ってくる。もう腕を伸ばせば身体に触れることは容易い距離だ。一匹が黒髪に触れてくるとぞっとした。素手ではあったが殴らずにいられなかった。

「ブヒヒヒッ、まったく痛くないべぇ」

 肥えた腹の表面を力なき拳が叩く。やせ我慢でもなんでもなく愛紗の力はその程度でしかなかった。

「みんなの前で愛紗はオラのお嫁さんにするだぁよ」

 迫ってきた一匹が愛紗に向ってあろうことか先走り汁を飛ばしたのだ。美しいその顔にかけられた粘液に青ざめる。

「き、貴様……」

 慌ててはならない、助かる方法を考えろと拳を収める。せめて青龍円月刀さえ手に出来ればどうにかなるはずだ。

「おめえら、なかなか楽しそうなことしてるだな」

 この窮地を脱する術を思考していたところに新たな豚人間がやってきた。

「放せ! 放せよ! こんなっ、んっ、あはぁっ! だめだって! ひっ、ひぁあっ、ひんっ! こんなの挿入れながら動くなんて、やめぇっ、ひぐっ!」
「あぁあああんっ もう許してっ
「ひぃっ、やっ! ダメだよっ こんなのおかしいっ
「んっ んっ んっ んっ んっ んんんんんっ

 何事かとみればどこかからやってきた豚人間がいた。

「な……翠っ!? 蒲公英! 鶸! 蒼! お前達っ!?」
「あ、愛紗……すまなひぃやぁああああっ

 もし今の4人の姿をみて平常心でいられるというのは嘘だ。あるいは心を持たない人間だ。
 西門に陣取っている豚人間を倒すべく向った馬の四姉妹。彼女たちは出陣時に跨っていた馬を失っていた。変わりに跨っているのは豚人間の巨根だ。

「やめろ! ご主人様、見ないでくれ! ひっ、やぁあっ! ぐっ、ぐぅううっ!」

 愛紗だけではない。北郷一刀や桃香もその姿を見てしまう。
 馬超こと翠は豚人間のチンポで膣穴を塞がれていた。
 でっぷりと肥えている腹に背中をあてられ太股に足をかけてなんとか身体を支えているが膣穴は限界まで挿入されている。
 地上につま先はおろかかかとも届いていない。豚人間が足を動かせばチンポが膣を押し上げる。

「翠ねえさま、蒲公英もう無理だよぉ! ひぁぁあっ!」
「私ももう無理です このままじゃ、ひぅんっ 豚さんのチンポにぃい ひぃ ひぃ やっ あああああっ

 なんとか耐えている蒲公英の隣りで鶸が豚人間の肉棒で絶頂した。

「胸揉まないでくださいぃ ひっ んん オマンコの奥もやだぁあああっ

 姉妹のなかでもっとも乳房の大きな蒼に豚人間は近寄っていた。子宮を押し上げる豚が別の豚たちへシェアするように乳房を触らせているのだ。

「ブヒヒッ、おっぱいでっけぇ! ちゅぱぱっ! ぢゅりゅちゅ~~~~!」
「ひぃいいぁぁああぁぁああああっ

 電気ショックでも受けたようにガクガクと身体を揺すりながら絶頂に達する。

「すぐ母乳もでるようにしちゃるべぇ~、ブヒヒッ」
「そんなのやだぁ、ひぃっ んっ

 どれだけ嫌がっても一突きされると膣は絶頂する。蒼の感情などお構いなしに豚人間の肉棒は牝の本能を開花させぜっちょうへと至らしめる。

「なぁ~に、まだまだいけるべぇ、ほれほれほれぇ~」
「ひゃぁあああっ! だめだってば! ひっひっひっひっひっぃゃぁあぁぁああっ! イキたくないよ! 豚のチンポなんかやだぁ!」

 蒲公英は首を左右に振っていやいやをするが豚人間は動きを止める事はなかった。むしろかぶりを振るたび重心が動いてチンポが奥へと入っていく。

「蒲公英ちゃ、ひいいいっ! やっ、やぁぁあぁああ! いやよ、私も! ご主人様以外のオチンチンなんて絶対嫌なのにぃぃぃいいい!」

 鶸の悲痛な叫びだった。彼女の膣にも豚人間のチンポが挿入されていた。腹の上で磔のように固定され鼻の穴も穿り返される。美しい乳房は爪の長いゴツゴツとした指で弄られて卑猥に勃起させられている。

「ほいっとな」
「いやぁぁぁぁぁぁあああっ!? おちんちん抜いて! 豚なんかいやああああ あっ あひいいいいいいっ

 豚人間を押して近づけないようにするが膣内でチンポが刎ねるとそうもいかない。いくら嫌がっても股座から染み出る愛液の量は正直だ。太股に両手で汲みきれないほどの汁が垂れている。

「いやがったってやめねえべ、ほれほれほれぇ~」
「ひぁっ、あひっ、絶対こんなの許さないんだからっ! ひひぃいいっ、ご主人さま助けて、ひっ、アヒッ、チンポ、ひぃいいっ!」

 何度絶頂しても許されることはない。蒼の絶頂回数が二桁を越えても豚人間の陵辱は続く。そして乳房を鷲掴みにする豚人間は交代を続けている。鷲掴みにされ、左右上下どの方向へも力いっぱい引っ張られる。

「ひやぁっ おっぱいで遊ばないで いやっ イクッ またイクっ

 次第に乳房も性感帯となっていく。乳首を擦られるだけで軽い絶頂快楽波が押し寄せてくる。

「あんっ! 豚さんの指だめぇ! オチンチンも、だめだけど! 指はだめぇええええ! 蒼の大事なところ弄っちゃダメぇえええええ!!」

 軽く膝を曲げて伸ばすだけでチンポは膣奥を小突いてしまう。微々たるものではあるが与えられる衝動は凄まじかった。ぐにゃりと押し潰されるような感覚は馬一門全員の赤ん坊宿の門を激しく叩くようで強制的に姉妹全員を絶頂させてしまう。

「やめやめやめやめええぇぁぁあああああああああっ!!」「いやぁあぁぁあああああ!!」「ご主人様、鶸イッちゃう! ご主人様以外でイキたくないのにぃいいい!」「豚なんかやなのにぃいいいいい! ひぃんっ! ご主人様みちゃだめだぇええ!」

 愛紗の眼前で姉妹が揃って潮を吹いた。
 彼女たちの快楽の享受限界は豚人間たちにとっては戯れ程度であった。
 遠くから一刀が膝を地面につけた姿がみえた。

「おめえら、よかったなぁ、可愛い嫁じゃねえか」
「んだんだぁ、おらもそっちに行きたかっただぁ~、お~い、恥かしいオマンコのお嬢ちゃん、旦那ができてよかっただなぁ~」

 潮吹きの落ち着いた姉妹に近づきだした。
 4人とも乳首は勃起し充血している。爪を立てると乳房をプルプルと震わせた。ねだるように切ない声と瞳で訴えかけてくると今度はクリトリスを爪でひっかく。

「やめっ! ひぃいいっ!?」

 翠は歯を噛締めたが我慢できなかった。痛みを越えた電流のような感覚が結合部に拡がって失禁した。

「あぁあぁぁあぁ! やめろって、いったのにぃぃぃぃ!!」

 無残にも漏れた小水が乙女の柔肌を包むニーソックスを濡らしていく。そればかりか豚人間の足にかかっていた。

「おらの嫁っ子の翠はおもらしするほど感じちゃったんだべぇ。おらのチンポが大好きなドスケベで参っちゃうだべぇ」
「お前なんかの嫁になった覚えはない! あんっ! くっ、こんなのどうってことないんだからな! ご主人様、絶対にこいつら、あぁっ、倒そう、あぁああんっ

 捕らわれの身となりながらも戦意は失われていない。失禁の辱しめに顔を赤らめていても闘志は漲らせたままだ。


「そうだよ、んあっ! 蒲公英だってこんな怪物に負けないもん! あんっ あ、っひゃぁああっ あんっ、こんなのご主人様に比べたらただおっきぃだけ! 全然っ、んっ、気持ちよくなんてぇ

 同じく肯定する蒲公英だがその股座を突き上げるチンポにずぼずぼと卑猥な音を立てながら出入りする。愛液の量は姉よりも多く流れており一回り以上小さい身体で受け入れている。

「そうです! 私たちがこんなことでどうにかなるなんて思わないで! んんあぁっ、あっ、ひっ、やっ、あんっ! ち、違うの、ご主人様っ! こんなのよりご主人様のほうが絶対ぃいいひぃいいいぃいっ!」

 相手をしている豚人間は鶸の反応をニヤつきながら機会を伺う。膣奥を軽々と容易く掌握した凶悪な肉棒が鶸の声にあわせて突き上げた。
 一刀へ違うと言いながらも豚チンポで絶頂させられる。

「みんなしっかりぃ、してぇ、あぁあんっ! こんなことばかりされたらおかしくなっちゃうのにぃ! あんっ! 豚さんのチンポ、だめぇっ! だめだよ! あんっ! お願い、ご主人様助けてっ! やだぁ、なんでこっち来るの? だめ、やだぁ! んぢゅっ

 蒼に近寄った豚人間が唇を奪った。大きく角張った硬い豚鼻で蒼の鼻が潰れる。そのしたでよだれが交じり合うと蒼の膣が締まった。

「おほっ、嫁のマンコがきゅんってなったべぇ、へへっ、浮気キスで感じるなんてぇ、ほんまにエロエロだぁ~」
「んれろれろぉ、べぢゅうううあっ! ぶひひひぃっ! 蒼ちゃん旦那のチンポと浮気キスの両方はどうだったべか?」

 豚人間全員が蒼の絶頂を知っていて聞いた。返答はなく、目蓋を閉じて黙り込んだ。

「なんかいえっ! ドスケベ!」
「ひゃぁああああああっ うぅうううっ イッた イキましたぁ 浮気キスで感じちゃったのっ!」

 膣に肉棒を挿入している豚人間が突き上げると辛抱できない蒼がいった。
 どっと豚人間たちの笑いが起きる。

「どれオラもすっかな、翠ちゃんキスだべぇ」
「なにして、やめっ! ろぉ……んんっ

 翠の唇を奪うとピストンが早まる。キスだけで済ませる気はない。指をクリトリスにあてるとすり潰すくらい強く捻り擦った。

「んんっ ん~~~~~~~っ んっ、んふっ んんんんんっ

 翠の絶頂は潮吹きと同時に巻き起こった。

「くっ、貴様ら豚どもはどこまで卑劣な!」

 星と馬一門の陥落を目の当たりにして愛紗が激昂する。しかしその手には武器がないばかりか鈴々たちとも離されている。彼女の周りにはスケベな視線を向けながら勃起肉棒をヒクつかせる豚人間ばかりだ。

「ぶひひぃ~、おめぇもおらの嫁っ子になるんだぁ、そしたらこいつらみたいに気持ちよくなれるんだべ。ほらぁ、愛紗もおらのチンポずっと見てるだべぇ~」
「なっ!? なにを馬鹿な事を! 貴様のチン……などみているわけが……あっ」

 いわれてようやく自分の視線が眼前の肉棒に向いていることを思い知った。気付いた時には男根の長さが一刀のものより長いこと、太さも勝っていて臭いもきついということも知っていた。人間と違ってカリ首には粒状のシコリが生えていることまで確認済みだ。

「……馬鹿な、いつからこのようなことを……私が欲している? ありえん、私はご主人様が……こんな怪物のモノが気になるなど……」

 頭の中でそう考えていたと思っていたのは愛紗だった。彼女の口は熱に浮かされたように動き発していた。

「おうおう、見てるかぁ、ご主人様とやらぁ、愛紗はもうおらの虜だべぇ、へっへへへ」

 愛紗を囲んでいた豚人間の何体かが位置をずらした。北郷一刀の目に再び愛紗の姿がみえた。豚人間の股間に鼻を押し付けるほど顔を近づけてしゃがんでいた。

「愛紗!」

 一刀が必死の思いで叫んだが聴こえていなかった。
 戦意はすでに失われており、肉棒に手を添えてまでいる。

「ぶひひっ、ほかの女どもも戦意なくなっちゃったべぇ、ぶひっ!」
「何を言って、桃香! 鈴々!」

 2人の手から武器が滑り落ちた。
 一刀には何が起きているのかさっぱりわからなかった。あれだけ滾っていた感情が綺麗さっぱり消えている。そればかりか肉棒に目を向けて離そうとしない。

「くぅ! 朱里、雛里!? きみたちまでっ!?」

 逃がそうとした軍師までも豚人間に手を引かれていた。北郷一刀の周りにいた女全員が豚人間の傍にいる。

「ほんじゃうるさい男はぶっ殺しちゃうべか」

 1人きりになった一刀を豚人間が近寄る。その手に握られている剣を振りかぶる。腕の太さが倍近く大きな腕から振り下ろされる一撃は一刀に受け止められるものではない。もし受け止められても骨は確実に折れてしまう。

「「ご主人様!?」」

 剣が当たる直前に女たちの声が重なった。一騎当千の猛将たちが全員、たった1人の男を心配して声を発したのだ。
 豚人間がこれを見逃すわけがなかった。剣は触れることなく止まり一刀を見下ろしながら豚鼻を鳴らした。

「ぶひっ! ぶひっ! お前、なんだか違うぶひっ!」
「ひょひょひょ、この男、どうやら女どもがよっぽど惚れておるようじゃぞ。いい考えがある、こいつは殺すな」

 豚人間の影から現れたのは鼠男だった。全身毛だらけの不気味な怪物はこともあろうに一刀を助けようとする。

「ちぃ~とばかりわしらに手伝ってもらうぞ」
「なにをするつもりだ、俺はお前達に手伝う気なんて……っ!?」

 首筋に鈍い痛みがした。背後から近寄った豚人間が一刀を殴ったのだ。
 ゆっくりと倒れていく一刀を豚と鼠の怪物はじっとみつめていた。




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2017-03-31 : 真・恋姫†英雄譚 崩壊シリーズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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