FC2ブログ

真・恋姫†英雄譚 蜀、突如崩壊するのこと【その5】

『原作』恋姫†無双シリーズ
『登場人物』蜀関係者
『あらすじ』蜀に突如として豚人間の集団が出現する。討伐するため出動した面々だが…。
※陵辱、寝取られメインになりますので嫌な方は読まないでください。
 また残虐なシーンを含みます。
※連載中の更新分はのちほど消去します。




【5】

 星がいなくなって10分ほど経つ。北郷一刀は自分のしでかした事とはいえ股間を濡らす精液の生々しい感触に苛立ちが募る。
 あの場で星に対する行為をなぜ自分は止められなかったのか。いくら負ける事が決まっているとはいえもう少しどうにかできなかったのか。

「くそ……」

 豚男によって建てられた宮殿のなかで棒立ちとなって耐えるしかなかった。

「くっ……うっ……うぐっ……」

 それは突然やってきた。
 こんなときにもペニスがまた痛みだした。
 射精して勃起から解放され、萎えたペニスに突然チクチクと刺激が走る。その痛みに反応するペニスは間違いなく自分のものなのに落ち着かせることはできなかった。

「ご主人様!?」

 どうにか落ち着かせようと思っていたところによく知った声が聴こえてきた。

「愛紗……愛紗!?」
「はい、私です。よかった……ご主人様が無事で本当によかった……」

 以前と変わらぬ姿で現れた黒髪の武将が涙ぐむ。感極まって抱きしめてくれさえした。一刀は彼女の肌から香る石鹸の匂いに包まれた。

「本当に心配しておりました。もっと早くご主人様に会えるように努力したのですが、あの者どもが許してくれず……」

 黒髪が鼻をくすぐるほど近くで見つめあう。

「気にしなくていいよ。無事でいてくれたんだ、それだけで」
「ご主人様……あっ……」

 再会の喜びも束の間、愛紗がなにかに気付いた。一刀の股間だ。抱きしめあうとその突っ張りも濡れた下着もわかってしまう。

「ご、ごめんっ! これは」
「いえ謝る必要はないのです。きっと奴らがなにかしたのでしょう。それより、星は? 確かご主人様を迎えに行ったはずですが」

 まるで射精のことなど大した事でもないといったふうだった。

「星なら替えの下着を取りに行ってくるって……でも戻ってこないんだ」
「まったく……わかりました。ここからは私がご主人様をお連れします。奴ら……あの豚どもは一見自由にしてくれているようでいて非常に厄介なのです」
「そうか、わかったよ」
「ではその……先にご主人様のそれを綺麗にしましょう。そのままでは歩きにくいでしょうし」

 愛紗はしゃがむと一刀のズボンを脱がしにかかる。粗相した痕がべっとりと付着した下着を見て頬を赤らめた。

「ご主人様……」

 その声は情のこもっていないもの。冷めたように、がっかりしたように、吐き捨てられた。

「ごめん」
「い、いえ、なんでもありません。その、替えもありませんし脱ぎましょう。この程度でしたらこれで拭いてしまえます」

 下着を下ろすと勃起状態のペニスがぶるんと飛び出す。女なら声のひとつもあげるところだが愛紗の反応は義務的なものだった。まるで赤ん坊のおしめを取り替えるように下着で精液を拭いとる。精液に濡れた下着を手にしてズボンを元に戻した。

「これでどうです?」
「あ、ああ……大丈夫だよ、ありがとう」
「いえ、それでは行きましょう」

 愛紗の手にぎゅっと下着が握られたままだ。精液が付着していることは誰よりも知っているはずなのに気にせず握っている。返してくれとも言い出せず一刀は歩き出した愛紗の後ろを歩き始めた。
 下着無しで履くズボンはどこか気持ち悪い。

 ……無事だったんだな、愛紗も。にしても……なんだってこんなに色っぽく思えるんだ……俺がおかしいのか……。

 前方を歩く愛紗の尻や太股が気になって仕方がない。星のときも思ったことだがまるで自分が童貞に戻ったかのように意識してしまう。
 白い太股が歩くたびにムチムチっと弾むのを見ると勃起は強くなるばかりだった。

「こちらです、ご主人様」
「えっ!? ああ、ここに奴らがいるんだな」

 いつしか何度も肌を重ねた女体に見蕩れていた。いくら愛紗が美人とはいえ今更だった。
 前方には巨大な扉が天井まで聳え立ち通路を塞いでいる。

「はい……先に申しあげておきますと、奴らに決して逆らわないでください。私たちや市民の女性はこうしてある程度自由に行動することを認められていますが……男性は」
「言わなくても、なんとなくわかるよ」
「……奴らは自分たちの気分が優れないだけですぐに暴れてしまいます。ご主人様に矛先が向かないとも限りません。そうなったら……」
「うん、大丈夫」

 自分に言い聞かせるようにいって愛紗の肩を抱いた。勃起したペニスが痛むが気付かれまいと腰を引いて。

「行こう、あいつらが何を企んでいるのかわからないけれど俺を呼んでいるんだろう。なら行くしかないよ」
「では……」

 愛紗が扉を押し開く。隙間が出来るとすぐ室内から女の声が響いてきた。

「あぁああっ! あんっ! やめ! やめてくださいっ! 大きいの! あぁぁあああんっ! こんなの、やだよぉ、ああん! ご主人様に見られたくない! ひぃん、ひぃ、ひあぁああああああっ!」

 重い扉が壁との隙間を作ると嬌声が聞こえてきた。誰のものか姿を見るまでもなくわかってしまう。けれど絶対に違うと心の中で念じる。この声が桃香のものであるはずがない、と。

「ひゃぁっ、豚さんやめて……んあっ、ひっ、ひゃぁあん、朱里ちゃん! ひやぁっ! あん!」
「雛里ちゃん! んんっ! だめ、だめですぅ! ああっ! いやなの、あんっ! ひっ、ひゃぁああっ!」

 嬌声はひとつではない。別の方向からは朱里と雛里の嬌声が聞こえてくる。
 扉が開かれると部屋の光景に全身から力が抜けていった。
 学校の体育館と同じくらいに広いその部屋は魏の華琳が使用していた玉座に似た椅子がいくつも用意されている。その椅子を使用するのは人間ではなく豚男たちだ。人間……いや、部屋の中にいる女たちは椅子に座る豚男のペニスに膣を突かれていた。

「あんっ、あぁっ、あっ!? ご主人様、見ちゃダメ、あんっ! 私、いまはダメなの はぁあはぁあんっ オマンコの深いところ突いちゃ、あぁあああんっ

 桃香が一刀に気付くがどうしようもなかった。椅子に座っている豚男の剛直肉棒をくわえ込んだままだ。彼女のものと思わしき愛液がべっとりと剛直肉棒を濡らしており、一突きされるたびに丸出しにされた乳房が揺れ弾む。

「おほっ、一刀だべか? ようやくお出ましとは遅すぎるべ、しゃーないからもう始めちゃってたんだぁ。ぶひひっ、桃香のスケベオマンコ最高だべぇ、ごっそさん」

 桃香の膣を容赦なく剛直肉棒で抉る。桃香のピンク色の髪を撫でながら根元まで突き入れるともう片方の手で乳房を鷲掴みにした。

「ひぃああああああ! だめだめだめ! そんなについちゃだめぇええっ!」
「ぬひっ、一刀のチンポじゃ届かなかったもんなぁ。ほれほれっ!」

 剛直肉棒で突かれる桃香の身体を支えているものが他に何もない。たわわに実った女という果実は剛直肉棒一本で支えられ弄ばれている。

「ひっ、ぃっ、ひっ、ひやぁああああ! ご主人様っ、の前でイッちゃ イッちゃう  あひっ! ひっ、んんんんんんっ!!」

 聞いたことのない切羽詰った嬌声に目を背けたくなった。不気味な豚男に巨大なペニスを挿入されている姿など見ていられるようなものではない。

「さ、さあご主人様……こちらです……んんっ……」

 部屋の様子を見た愛紗は生唾を飲んだ。鼻梁の先が生臭い空気を欲しがってヒクついているのがみえた。

「ああ」

 愛紗に手を引かれて室内へ入ると扉が閉まる。桃香だけではなく、朱里と雛里の声も聴こえてくる。目を向ければ小さな身体に桃香の膣穴を犯している剛直肉棒と遜色ないペニスが挿入されている。虚ろな目をしている2人は一刀のことを目にしていなかった。
 室内が女の声でひしめき合う。
 いっそ聴力がなくなればいいとさえ思ってしまう。

「お連れしました……」

 部屋の奥で誰も犯していない豚男は2人。その1人の前に連れられると愛紗は頭を下げた。

「ぬひひっ、愛紗ご苦労さん。こっちにくるだよ、ご褒美にチンポ突っ込んでやるだぁ」

 一刀には目もくれず豚男は股間の肉棒をひと扱きした。牝穴を穿る才能に長けた剛直肉棒は一刀の鼻先にもツンと来るほど強い先走り汁を垂らしている。

「…………」

 愛紗は反応しなかった。一刀が目を向けると無言のまま、目を背けていた。

「ぶひひひひっ! 一刀の前だとこういう反応なんだなぁ。ぶひっぶひっぶひっ! でもそれでいいわけないだよ。愛紗、オマンコさせろ」

 ぐっと拳が握るがすぐに力が抜けた。
 無言を貫きながらも愛紗は一歩、また一歩と足を動かして豚男の前へと移動する。椅子の前には3段ほどの怪談があり登ると一刀の目線も変わる。意識していたわけではないが愛紗のスカートのなかが覗けてしまう。

 ……下着を履いていない……愛紗が……。

 微風が吹けばひらりと舞い上がってしまうような短いスカートの下にはなにもつけていなかった。男から最上の獲物と評価されておかしくない美しい尻肉と前方の女陰唇は本来なら履いているはずの下着なしで丸出しだ。

「こちらが豚チンポに捧げる淫乱愛紗のオマンコになります」

 意を決したようにいうと短いスカートのホックを外す。スカートはひらりと床に落ちた。
 愛紗は肩幅どころかもっと大きく股を開き腰を落した。一刀が愛した女の入口はすっかり裏返り厚みを増していた。

「ぶひひひっ、ええだぁ、最初の頃は処女みてぇなオマンコだったけどよぉ、ブヒ! このくらいドスケベやってますってなエロエロオマンコになると感慨深いだぁ」
「んあっ あぁぁっ そのような んんんっ みられてはっ

 下品な視線に晒された愛紗の淫部はしっとりと濡れていた。つー、と太股へ一滴、透明の液体がゆっくりと垂れていく。

「おい、一刀、愛紗のオマンコ使うがええだなぁ?」
「なに!?」
「聴こえんかったか? 愛紗のオマンコを使うって言ったんだ。こいつらはお前の女だべ? だから許可とっとこうと思ったんだべが……ブヒッ!」

 これ以上ないほどの殺意を抱きながらもどうすることもできない。ただ豚男たちを怒らせてはならないと歯を噛締めながら首を縦に振った。

「ご主人様、私たちのことは気にしないでください。こいつらは楽しんでいるだけです」
「愛紗……使って、かまわない……」

 叫んで殴りかかりたいが勝てる見込みはない。これ以外の選択肢はなかった。

「ぶひひっ。そんじゃぁ愛紗オマンコオマンコ! ほれはやく!」
「くっ……わかりました。愛紗のオマンコをどうぞ……お使いください

 一刀の見上げる前で愛紗が椅子よじ登る。へそから下に履いているものといえばニーソックスと靴ぐらい。女らしさを増した臀部も大事な部分も隠せずに股を広げて動くしかない。
 豚男の巨根肉棒は天高くそびえたつ塔のように大きく、椅子に座りながらでも根元まで見えるほど。愛紗は跨った椅子の上から位置を合わせると桃香と同じく豚男に背中を見せた。

「オマンコに突っ込んだ時の愛紗の表情が一番好きなんだぁ、だからそっちじゃだめだぁ」
「くっ……どこまでも下種な……豚チンポめっ

 しかし都合が良かった。豚男に背中を預けるこの格好だと一刀に見られてしまう。好きな男に見られるのか、嫌いな雄に見られるのか、どちらかを選択するなら好きな男にはみせたくない。

「これでいいのであろう。貴様の不細工な顔を見ると吐き気がするな
「気の強い女は好きだべ、ほれ、おらのチンポを咥えろ、オマンコ使って」

 広い部屋の中でもむわりと香る豚の肉棒。人間の雄とは比較にならないほどの性の強さ。女を犯し、孕ませることだけに特化した異性物の肉棒に愛紗は腰を下ろした。

「ああぁあぐっ! んんぐぅううっ 太いっ 拡がるっ 私のオマンコが豚チンポにぃぃいっ ひっ あああっ フ、ふんっ いつもながらに大きいだけの……豚め
「ぬほほほっ! その表情いいだぁ、愛紗のオマンコあったけぇ、ほれほれ、まだチンポは残ってるだよ!」

 先端さえ入りきっていない。巨根肉棒に腰を下ろしていくとズブズブと泡立つほどの愛液が流れてくる。一刀との性交時にはここまでのことになったことはない。むせ返るほどの雄臭もそうだが女の香りの負けていなかった。

「愛紗はそのままオマンコしろ。おらはおっぱい!」

 硬そうな豚鼻をヒクつかせて胸を無理やり開いた。下着をつけていなかった乳房は跳ねるようにまろびでて桜色の乳首を勃起させている姿をみせた。

「やめっ……」

 我慢できず一刀がやめろと叫ぼうとしたとき、肩を叩かれた。

「ひょひょひょ、お久し振りじゃのう、北郷一刀」

 全身が毛だらけの鼠男が傍に立っていた。犯される女たちの姿に今まで気付かなかった。

「ひょひょひょっ、お主にかけた淫紋が無事成功しておる。くくくっ、お主を生かして正解じゃったよ」
「淫紋だと?」

 心当たりがあった。一刀のペニスに朱色の墨で書かれた紋様のことだ。

「お主の性器にほどこしたあれのことじゃよ」

 正解らしい。この淫紋とやらが書かれたあとからおかしなことが起きている。ときどき、性器に痛みが走るのだ。すると反応して勃起、さらには射精までしてしまうようになった。
 これが無関係なはずがない。

「これにどんな意味があるんだよ……俺になにをした」

 今も一刀は勃起している。もう何度も射精するほどの刺激が流れ込んでいた。星の前でみっともなく射精したばかりなのにだ。
 答えを求める一刀が鼠男の背後に翠たち4姉妹がいるのに気付いた。今まで彼女たちの存在に気付けなかったのは4人とも餌を食べる馬のように豚男の股間に顔を埋めているからだった。そして、そんな4人の背後に豚男たちは入れ替わるように一匹立つと愛撫無しで挿入した。
 誰の声か判断もつかないほどくぐもった声がした。

「はぁああああんっ! ぐぅっ! 貴様と唇を重ねるなど死んでもするものか! この私が愛しているのはご主人様だけだ! ひぃっ、んっ、こんな方法で責められようとも心は決して屈せぬぞ!」

 巨根肉棒が根元まで挿入され突き上げられていた。あの張りのある豊かな乳房を豚の汚い指が手垢を擦りつけるように揉んでいる。

「ぶひっ! ぶひっ! 愛紗とキッスしたいぶひぃ~!」

 椅子に座ったまま愛紗の身体を突き上げる。

「ああぁっ! ぐっ! うっ! あぁあぁっ! や、やめろ、とまれ、こんなこんなぁあああ

 悲鳴にも似た絶頂声を発していた。
 一刀のペニスがまた痛む。

「ほれキス! キス! 愛紗からキス!」
「するものかっ! 絶対にせんっ! あっ ぐぅううっ またイク 何度イカせるつもりだぁあっ

 絶頂の快楽波を迸らせることは豚人間にとって容易な事。愛紗の膣穴はまったく抗えないままひたすら官能の荒波のなかで揺らめくばかり。

「んひいいいいいぃいいいいいいいいいっ
「ふむ、娘どもにつけた淫紋も効果抜群というところじゃな。ほれ、一刀よ、裸になっておった方がよいぞ。あちらこちらで始まればお主、その服を汚してしまうからな」

 射精を我慢しきれなかった。下着を履いていない今、勃起したペニスがチャックにあたって妙な気分だ。

「説明してくれないか、このわけのわからない状況を」

 一刀が制服を脱ぐ。悔しくてたまらなかったがこうするほかない。

「ひょひょっ、かまわんぞ。北郷一刀、まずはお主の性器に浮ぶそれじゃがな。一種の呪いじゃ。お前を好いておる女が性を感じたとき、刺激が走るんじゃ」

 鼠男の語りだした内容にこれまでの出来事が甦る。いまもぺにすには尋常ではないほどの刺激が溢れている。気を抜けば溜め込んでいる精液が決壊したダムのごとく噴出するだろう。

「そして娘達の淫紋はお主の勃起、射精に強く反応するんじゃ。ようは性の快楽を何百、何千倍のも高めてしまうんじゃ」
「それじゃ……」
「ひひひっ、そういうことじゃ。誰か1人でも、ちょっとでも、性を感じれば連鎖反応を起こす。お主がわずかに勃起しただけで娘どもは快楽地獄に放り込まれてしまうのう。娘どもが感じればお主もまた感じ昂ぶる……ひょひょっ! 性の無限連鎖というわけじゃ!」

 室内の女たちが感じているのは一刀が原因。
 一刀が勃起するのは女たちが原因。
 星があのとき勃起しないでくれといった理由だった。

「じゃがな、わしらも悪魔じゃないんじゃ。娘どもにはひとつだけ、べつの暗示もかけておる」
「なん……だと……」
「それはな、北郷一刀を好きな気持ちは揺るがないというものじゃ、あの娘どもはずっとお主を愛しておる」
「なんてことを……この悪魔め!」

 この快楽連鎖を止める方法があるとするならひとつだ。
 北郷一刀を好きでなくなること。
 決して認めたくない方法だがそれしかなかった。

「ひょひょひょっ、なら良かったのかぁ? 自分のことを好きでなくなり豚のチンポでよがり狂って惚れる女たちの姿を見たかったのか? ほれ、愛紗を見てみろ」

 鼠男が面白いものが見れるぞといっているようだった。

「私は! 私が好きなのはご主人様だけだ! んひっ 貴様ら怪物ごときにどうこうできるものか! たとえ身体を蹂躙されようとも心は決して折れぬ! この愛紗のオマンコをズボズボ、おひぃいいっ チンポ漬けで堕とそうとしてもほほほううううんっ 無理っ 無理なんだからなっ ぬほおおおおおおおおおおっ

 淫紋の効果で愛紗の身体は快楽を増幅させられている。一刀を好きという気持ちと快楽に挟まれている姿は人間の限界をみているようだった。
 なおも腰を振り巨根肉棒に子宮を押し潰されている彼女の隣りでは桃香もいる。

「ご主人様 ご主人様 ご主人様 ご主人様 ご主人さまぁ 私の大好きなのはご主人様なの! こんなオチンポなんかじゃないっ あひいいいいっ 子宮が潰れちゃうぅうう オマンコイキッぱなしになっちゃってるけどご主人様だけ! 豚さんなんかじゃいやなのぉおお

 いったいどれだけの間豚との交尾をさせられていたのか秘唇は裏返り黒ずんでいた。
 ピンク色の髪が跳ねるたび結合部分から飛沫が迸っている。全部桃香の膣穴からでた液体だ。

「う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ゛!!」

 豚男の群れに犯されていた翠たちのいる場所からだった。

「ぶひぃ~~~~、やっぱり蒼ちゃんが一番最初にダウンしちゃったブヒ!」

 部屋の隅で蒼を犯していた豚男が肉棒だけで持ち上げると一刀へみせつけた。

「ご主人様……ごめん、蒼ね……豚さんのオチンポにまた負けちゃったの……うぶっ

 妊娠したように膨らんだそのお腹には豚男の精液がたっぷりと注がれていた。そして喋ると同時に喉の奥から逆流してくる。蒼の口から豚男の黄ばんだ精液が漏れ出た。

「ぶっひぃ~~~~~!!」

 どぴゅううううううっ! びゅびゅびゅっ! びゅぶるっ! びゅぶるっ! びゅぶるっ! びゅぶるるるるっ! どびゅぶりゅうううううっ!

 精液を吐き出す蒼の子宮へ精液を注ぎだした。
 失神寸前の蒼に全部注ぎきった豚男は逆流した精液の泉に蒼を捨てた。
 巨大な肉棒で突かれていた股を閉じる事も出来ず蛙のような格好で倒れる。立ち上がる気力もない。

「こっちも一丁あがりだべぇ、鶸のオマンコはいつまでたってもキツキツで気持ちいいけどぉ子種袋にしちゃちっせえからなぁ、すぐいっぱいになるだぁ」
「はぁ……はぁ……ご、しゅじん……さまぁ……ううぅううっ!」

 鶸も蒼と同じ責め苦のなかにいた。解放された口から息をすると神経がプチンと途切れるようなひどい痛みに見舞われた。腹に溜め込まれた精液が逆流し、蒼にかけてしまう。

「おげぇええ、ごめん、おげっ!」

 反応しない蒼に謝りながら吐き続ける。
 豚男たちは鶸の涙を見ながら笑い、全部吐き出したあと蒼の上に重ねた。

「北郷一刀よ……お主、射精しおったな」
「あ、ああ……くうううっ」

 耐えられなかった。馬一門がこれほど惨めな姿を晒しているにも関わらず一刀は射精していた。

「ぶひひっ! みんな楽しんでるべぇ!」
「あぁああんっ こら、勝手に、うごくなっ! ぐくぅうっ、あるじぃ、あんっ! みないでくだされぇ 後生ですっ こんなところをっ んほおおううっ

 扉を思いっきり強く開いて現れた豚男の股間にはさっきどこかへ行ってしまった星がいた。他の女と同じように膣に深々と巨根肉棒を挿入されている。

「あひっ っ んっほっ ぁひゃぁああああっ 動くなといっているのだ! 脚が、ひぐっ、届かないぃぃぃ、ひぃいぐっ

 星の足は地面に届いていなかった。豚男の巨躯にしがみついていなければ肉棒だけで支えられる事となる。そんなことになったら子宮を串刺しにされるのとかわりない。

「ぶひっ、そんなこと言ってるけど星ちゃんてばぁ~、愛しの一刀とわかれてまでオラのチンポほしがってただよぉ」
「それは……嘘です! 主! 私は、あひいいいいいい

 豚男はどれも同じ顔をしていたが星と繋がっている豚男がさっき通路で出くわしたあの下品な豚男だと気付く。

「ぶひぶひっ、一刀に黙ってチンポほしさに誘惑するようなドスケベ星ちゃん! ぶひ~モテる男はつらいぶひぃ~」
「ああぁぁああっ! 違います、主! こやつの言う事など信じないでくだされ! あひぃいっ! 子宮を突くな そこは、そこは主だけっ! 主の前ではんやぁあっ
「なにいっとるだぁ? 星の子宮なんてみんな突いたでないかぁ?」

 一刀の前を歩き階段を上っていく。
 あの星が豚男にいいようにされている姿をみて一刀はまた射精してしまった。

「ひょひょ、そんなに射精したら娘どもが大変じゃぞ」

 背後から朱里と雛里の喘ぐ声も聴こえているのだ。押さない身体を抱きかかえるようにしながら豚男たちが犯している。
 小さな身体といえども巨根肉棒は容赦ない。

「蒲公英ちゃんもへばったなぁ。おい、翠ちゃんはどうブヒ?」
「こっちも限界ブヒ! どっかの誰かさんが射精なんかするからいきなり失禁ブヒ!」

 蒲公英が鶸の身体の上に重ねられた。
 さらにその上に翠が乗せられる。
 4姉妹は指先ひとつ動かすことが出来ないままだった。重ねなられた四穴はどろどろと白濁液を流れさせたままだ。

「もうやめてくれ……こんなことひどすぎる……」
「だめじゃよ、この娘どもにはわしらの子を産んでもらう。ひょひょひょっ」

 一刀の心を打ち砕く。
 しかし、ペニスに刻まれた淫紋はそうはさせない。

「主のものに比べれば貴様のものなどどうということはないっ 愛しておりますぞ あるじっ
「ご主人様! 大丈夫だから、私、絶対こんな豚さんに負けないからっ ご主人様が大好きなんだからっ
「ふぅ、ふぅ、んんんんっ 貴様らにこの私を堕とせるものか! ご主人様、私は絶対に屈しません 豚チンポなど成敗してくれますっ

 3人とも必死に耐えていたがペニスにひしひしと感じている。
 3人とも何度となく絶頂している。女の部分は稲妻と激流がひしめきあっている。

「ああ、みんなをしんじてる……」

 地獄のなかで一刀はそう呟きながら射精した。
 淫紋を刻まれてから北郷一刀は1度たりとも自分で触れていない。
 そんな彼の射精後、桃香、愛紗、星の3人は潮を噴いた。




←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

2017-04-02 : 真・恋姫†英雄譚 崩壊シリーズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





プレイ中