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真・恋姫†英雄譚 蜀、突如崩壊するのこと【その6】

『原作』恋姫†無双シリーズ
『登場人物』蜀関係者
『あらすじ』蜀に突如として豚人間の集団が出現する。討伐するため出動した面々だが…。
※陵辱、寝取られメインになりますので嫌な方は読まないでください。
 また残虐なシーンを含みます。
※連載中の更新分はのちほど消去します。




【6】

 豚人間たちの宴は続いていた。
 蜀の美人武将たちの股座には次から次へと豚人間たちの生殖器が挿入されていく。
 鼻息の荒い豚人間たちの性欲は留まる所を知らない凶悪なものだった。

「ぶひっ! ぶひっ! ぶひっ! 何度突っ込んでも気持ちいいぶひぃいい! 愛紗もおらのチンポが気持ちいいんだべ?」

 声だかに笑う豚男は椅子に座ったまま黒髪の美人武将を突き上げる。艶を失わなっていない黒のポニーテールが腰の突き上げに応じて揺れ弾む。たわわに実った乳房もまた乳首を勃起させて揺れてしまう。

「ああぁあぐううううっ! 深いっ! 私が認めるのはご主人様だけだ! 貴様らのような怪物相手に気持ちいいなどあるわけないっ! ご主人様っ! くっ、ううぅぅ、愛紗がお慕いしているのはご主人様だけですからっ! おぅっおうううッ~~~~~~~~

 蜀を代表する最強の武将、関羽雲長こと愛紗は椅子に足を掛け、豚男の性器を突き立てられてる。荒く、性欲の塊そのものの野蛮な豚男だが性交に関してはねっとりと執拗に責めたてる。

「あっぐうううっ! あっ! んっ! あぁああっ! んん゛!!」

 巨大な肉棒は愛紗の子宮を押し潰すまで必ず挿入される。これ以上入らないと愛紗に思わせたところでグリグリと亀頭を擦りつけるのだ。前方で見ていることしかできない北郷一刀にまざまざと見せつける。
 女の恋慕が過剰反応する様を感じるとようやく腰を下ろす。外へ抜け出ていく巨根にはべっとりと愛紗の愛液が付着している。

「ぶひひっ! いやいや言いながらもしっかり濡れてオマンコきゅんきゅん締め付けて、こいつが本当に武将だったんぶひ? ぶひひひひひっ!!」

 青龍円月刀は壁にかけられていた。欠損箇所はなく、新品同様に輝いている。

「貴様らがこのような卑怯な手を使わなければすぐにでも……あああぁあっ!!」

 悔しさに顔を歪ませるが巨根による子宮圧迫突き上げが行われるとそれまでだ。愛紗の膣穴は彼女の思考とは違い肉欲に蕩けて透明の潮を吹いた。

「ぶひ~~~~~!! 愛紗のお洩らしマンコ! ほれほれ~、一刀、お前の愛紗がまた潮吹いたブヒ!」
「これはっ! これは身体が反応しているだけですっ! ご主人様っ! んあああああああああっ!! ぐぅううっ!」

 歯を噛締めている愛紗を見て一刀は拳を握り締めた。そして、股間のペニスが射精したのを感じとった。床を汚した白濁液はもう薄く量も少ない。射精の感覚だけがビリッと伝わってきたようなものだった。

「くっ……うぅぅ……」

 愛紗の潮吹きを見たからではない。それ以前から、部屋全体から聴こえる女たちの性的刺激がペニスを何度も射精させていた。
 淫紋の効果で女が快楽を感じるとペニスに伝わってくるのだ。
 部屋の中にいる桃香、愛紗、星、朱里、雛里、翠、蒲公英、鶸、蒼の9人が豚男に触れられただけでもペニスにチクリと痛みを感じる。
 彼女達の身体は性行為の必要がないくらい豚男に染められきっていた。

「はぁ、はぁ、んんんんっ!! 大丈夫だからね、こんな豚さんにされたって、ご主人様を好きな気持ちは変わらないよっ! んっ……あっ、あっ、んんっ……」

 ピンク色の髪を揺らす桃香は決して笑顔を失わなかった。だが熱に浮かされたように顔は赤く染まっており、丸出しにされている乳房は愛紗と同じで勃起している。その乳房も豚男の手の中で揉まれており姿形が変わるばかりだ。

「一刀の前ではしたなくイクぶひ、桃香ちゃん! ぶひっ!」

 桃香を突き上げている豚男は勃起乳首に爪を立て引きちぎれんばかりに抓った。

「あひぃいぃぃいいいいいいいいい゛い゛っ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛

 天を仰ぐように全身を弓なりに反らすと同時に結合部分から黄金色の飛沫が放たれた。

「こりゃ傑作ブヒ! 桃香ちゃんがおもらし! お○っこ洩らしたブヒ!」
「んお゛っ゛ ほほっ ちがっ ちがいます! ちがうの~ ご主人様、これっ、ああぁああっ! んっ、ん、あっ、だめっ! 豚さんチンポ動かしちゃ

 失禁尿が椅子から垂れて一刀のいる場所まで流れていく。
 一刀のペニスは痛いほどに彼女達の絶頂を知り、また射精した。もうぽたぽたと床を濡らす程度しか出なかった。

「2人とも、辛抱がたらんぞ、主、私は絶対にだいっ―――じょほぉおっ―――ぶですからな、豚ごときいずれ倒しれぇ、んぎっ! みせましょうぞ」

 青い髪が小刻みに震えていた。余裕などないのは星も同じだ。
 白の装束も身体にかけられている程度で着崩れしている。

「そんじゃ星ちゃんの大好きなクリトリス責めだブヒっ!」

 結合部分へ指をあてがうとすでに包皮が向けて姿を現したままのクリトリスに触れた。

「やっ、やめ、ひぃっ――――――――――ッッ!?」

 あの星が顔を青ざめさせると豚男の鼻息が荒くなった。一刀のペニスにはすでに激痛が走っており星の受けている快感が凄まじいものだというのが伝わっていた。
 豚男の指がクリトリスを捻ると星が身を丸めた。顔を一刀から背けたが豚男の手が向きを直す。

「よくみるべ、星ちゃんのイキ顔だべぇ。おらがちょっとクリトリスを捻っただけでこれだべ、ほれ、チンポとクリトリスのどっちが気持ちいいのか比べるべ」

 豚男の指がクリトリスを元に戻すと腰を突き上げた。子宮を押し潰す挿入だ。肉棒が膣奥から戻ると今度はクリトリスを捻る。

「なんだ、それは、女の身体をなんだとっ! あぎぃいっ! んひっ! あひいいいっ! んぬぅうっひいいいっ やめっ クリトリスだっ クリトリスを扱かれたら ほううううううううううっ

 交互に襲ってくる気を失うほどの快楽に星はただ耐えるしかなかった。

「ひひぃぐっ! んああぁあっ! 主ぃ! あひいいぅ! 見ないでくだされ、私の、こんなっ、ひっぐっ、好きな主に見られたくないっ! やめっ、ああぁああああっ!!」

 どれだけ責めたてられても北郷一刀へ抱いている心情はなにがあっても変わることがない。
 女たちは北郷一刀の前で痴態を晒す事を嫌う一方で身体に流れ込んでくる快楽を受けるしかなかった。無限に続く性快楽の連鎖のなかで悶えるしかないのだ。

「あっちはあっちで盛り上がってるべ、朱里」
「はぁはぁはぁ……もうやめてください、せめてご主人様のいないところで、ひやぁああああああああああっ!!」
「ぶひひぃ、一刀のいないところならいいべぇ、朱里ちゃんもドスケベだべ」

 一際甲高い嬌声をあげる朱里は豚男の腹の上にしがみついていた。小さな朱里の股座にも巨根肉棒は挿入されている。愛紗たちと違っているのは手足が椅子に届かない事だ。体を支えるため、朱里と雛里は子供なら1人くらい入っていてもおかしくない巨大な腹にしがみつくしかなかった。

「あぁあぁ……んっ、あっ、あっ、ああっ、ひぃぃぃ……んあっ、ああぅうううっ、ひっ、あっ、やぁあっあっああああっ

 まだ喋る事の出来る朱里と違って雛里は嬌声をあげるばかりだ。膣穴は裂けそうなほど拡がっていて愛液を洩らす隙間もない。

「可愛い雛里たん、おらとキスするブヒっ!」
「キス……やだぁ……んんぶぶぶっ!」

 腹の上にしがみついている雛里の唇を奪う。豚男の角張った鼻に雛里の鼻が押し当てられる。鼻の穴が繋がよう重なると豚男の舌が口膣を犯し始める。短い舌も歯茎も全部がねっとりとした唾液塗れにされると雛里の背中がぶるぶると震えた。

「可愛いねぇ、小さいし、こんなちっちゃな穴にチンポ突っ込んでたらすぐ射精しちゃうブヒ。雛里たんにお母さんになってもらうブヒ! ブヒ!」
「朱里にもお母さんになってもらうブヒよ、おらの精液で孕んでもらうブヒっ!」
「やぁあああああああ! 私はご主人様とっ、やっ、あっ、動いちゃだめですぅう!」

 朱里と雛里が一刀を見るが彼はその場に蹲ったままだ。ただ顔を向けて苦しそうに見ているだけだった。

「ほれ、一刀、子種を仕込んでやるブヒ!」
「ありがたく思うブヒっ!」

 豚男たちが小さなお尻を抱えると射精した。栓をされた膣穴のなかは精液で満たされる。2人の腹が大きく膨らむと声をあげることもできなかった。

「朱里、雛里まで……お前達、こんなことをいつまで続けるんだ」

 狂乱の宴に鼠男だけが参加していない。一刀の傍でじっと立ったままだった。

「北郷一刀よ、お主これに終わりがあると思っているのか?」
「なんだと……」
「我々は女どもを慰み物にしているわけではないぞ。これは繁殖だ。我らの部隊を作っておるだけにすぎん。豚の遺伝子だけではなりたたない、強い女の腹から生まれる強い戦士を作っておるのだ、ひょっひょっひょ! それには自我を保ってもらわなければならん、お主への愛情という形でな」

 長い眉毛の奥にはドス黒い瞳があった。

「おっ、さっそく第一子が生まれるようじゃぞ」

 鼠男が見たのは力尽き重ねられている翠たち馬4姉妹だった。積み上げられた4姉妹は股座を広げるように足を開いている。豚男の巨根がそうとう辛かったのだと見てとれた。

「んんぐっ!? ああぁああああああああっ!! やだぁあっ! でるっ! でちゃう!」

 いきなり悶絶したのは翠だった。妹たちが上に重なっているため身動きが取れない。
 一刀の目の前で翠の膣穴が拡がり始めた。内側から広げられているようだった。

「あああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! 産まれるっ! あたしっ豚なんか産んじゃう!!」

 悲痛な叫びをあげていてもメリメリと広げられる。翠の膣穴から緑色の手が見えると今度は頭が出てきた。それは人間の赤ん坊より小さい豚の子供だった。鳴くだけの赤ん坊と違い、もう知能も備わっている。

「ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ!!」

 鼻を鳴らしながら出てきた豚の子供は振り返り自分の出てきた穴を見る。あろうことか、ぽっかりと拡がった膣穴を舐め始める。

「ブヒヒイイイイイッ!」
「なにやってんだよ、ひやぁああああっ! こんなのっ、おかしいっ! ヒッ、ン゛ッ゛!」

 女を責める方法は本能に備わっているのか、産んだ翠のクリトリスを舌で嬲りだした。

「ひぃんううううううううっ! やめっ、ろっ! ぁぁぁああああっ!!」

 出産の痛みや感傷といったものが感じられないまま豚の舌によがり声をあげる。身体は妹達で押さえられて手を動かすことも出来ない。

「べろべろべろべろっ!! ぬぢゅゅううううう!! べろ!! べろ!! べろべろべろ!!」
「ひっ! やっ! ああっ! だめだめだめだ、めぇえぇええええっ!」

 産んだ豚息子に舐められて透明液の飛沫を吹いた。翠の豚息子は膣穴から溢れてくる液体を飲めば飲むほど身体が大きくなっていく。

「どうです、素晴らしいでしょう。彼らは生まれながらにして雌を屈服させる方法を知っているのだ。ひょひょっ、見ろ一刀、あの姉妹、全員産むらしいぞ」

 翠の上に重なっている蒲公英、鶸、蒼の表情が一変していた。もぞもぞと腹の中で蠢く存在に気付いたのだ。長女がそうであったように膣奥から外へと出て行くる豚が膣穴を広げた。
 部屋に豚の鳴き声がみっつ追加された。

「一刀、こうして我らの軍は強くなるのだ、ひょひょひょっ……おや、気を失ったか。無理もないか、おい、こいつを牢屋へいれておけ」

 いつの間にか北郷一刀の意識はなくなっていた。
 自分の放った精液の傍で倒れていた。彼の意識とは別に股間のペニスは痙攣しているように跳ねている。女たちの快楽がそうさせていたのだ。
 北郷一刀が牢屋へ連れて行かれても宴は続いていた。



 あれから何日経っただろうか。陽の光もわからない牢屋のなかで過ごした。
 北郷一刀は牢屋のなかでペニスを勃起させていた。己の意思ではない。ペニスに痛みが走り強制的に勃起させられたのだ。それはどこかで誰かがいやらしい事をされているという意味である。

「主……主……」

 懐かしい声を聞いて首を上げる。

「星っ!? 大丈夫なのか?」
「はい……なんとか、ほかの者も皆無事です」

 あの豚男たちによる陵辱が嘘のように星はいつもの姿で現れた。

「ですが、主、ゆっくりもしておられませぬ。一刻も早くここを脱出し、魏へお逃げください。救援を、あの豚どものことを伝えて欲しいのです」

 星が牢屋の鍵を開けると一刀を連れ出した。新しい制服に着替えさせると牢屋を出て行く。地上に出ると馬小屋まで連れて行かれる。
 馬に乗ると星に手を伸ばした。

「星も一緒に」
「いえ、それは……無理です。ご覧くだされ」

 白装束のスカート部分を捲りあげるとそこには赤い紋様が浮んでいた。

「奴らにつけられたこの淫紋が私を縛っているのです。もうすぐ奴らが来ます、主、お願いです、行ってくだされ!」
「星ッ……」
「好きですぞ、主

 唇が触れると涙ぐむ星が目に入った。
 一刀は覚悟を決めて馬を走らせた。
 どういうことか、豚男たちは門番さえ立たせていなかった。一刀はひたすら馬を走らせる以外に考えることが出来なかった。
 蜀を出て向うのは魏だ。蜀崩壊を伝えなくてはならないのだ。

 蜀編 完




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プロフィール

之ち

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之ち(ユキチ)

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