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更識楯無 魅惑の水着に誘われた結果…(前編)

『原作』インフィニット・ストラトス
『人物』更識楯無
『あらすじ』恋する女性の恋愛感情を利用し洗脳する『魅惑の水着』を使い悪行を重ねていた中年男がいた。IS学園のセシリア・オルコット、篠ノ之箒を手にしたがあきたらず、学園最強へと手を出したのだが……。

本作品の関係作品
Chapter77 セシリア・オルコット 魅惑の水着に導かれて
Chapter78 篠ノ之箒 魅惑の水着に導かれて

※長いので分割しています。


 一筋の光の差し込まない部屋の中に中年の男はいた。
 170あるかないかの背丈だが一目でわかるほどでっぷりとした腹をしていて横幅は肩幅よりも広い。顔面偏差値は一桁に達するほど低く、異性に対して向けただけで嫌悪を超越してしまい凶器になってしまう。特に筆舌に尽くしがたいいやらしい助平な目元をしていた。
 中年男は全裸の状態で椅子に縛り付けられていた。
 足首は椅子の足に拘束されており、手も腰へとまわされたまま椅子に拘束されていた。口には猿轡がされていて目蓋を開けても閉じても同じ暗闇で変わりない。この暗闇に入れられて彼此8時間近く経っていた。
 なぜ男がこの部屋にいるのか、当然の事だが彼の意志によるものではない。自分の手で四肢を縛る事は出来ない。
 ある計画が失敗したためだ。

 ピーーーーーーー。

 警告音のような機械音が部屋の外で鳴った。部屋唯一の扉にかかっていた鍵の外れる音だった。それは何者かの到来を告げる音でもある。
 男は目蓋を開けて首を持ち上げた。
 張りつめた空気を抜くような音がしながら暗闇に光が満ち溢れていく。部屋の外は光がこれでもかと存分にあったので男は目が眩んだ。
 ドアが開かれると部屋の隅々まで光が行き渡る。しかし狭い部屋の中にあったのは男と椅子だけだった。
 まともに前が見えない男に向ってカツカツと床を打ち付ける音が近づいていく。
 目が眩んだままの男は暴れなかった。誰が入ってきたかわかっているのだ。

「ごめんなさいね、もう少し早く来れるはずだったんだけど授業が長引いちゃったの、おじさま

 猫撫で声とともに壁に備え付けられているドアの開閉スイッチを操作するとドアは閉まりロックが掛かった。だが今度は部屋の中に灯りがついたため暗闇ではなかった。

「もう、黙ったままなんてお姉さん、そんなに悪い事しちゃったぁ?」

 徐々に光になれてきた目に映るのは光よりも眩しい青色の髪の少女だった。
 女尊男卑のこの世の中を作り上げたISを使用する学園の制服を着ているばかりか、手には畳んだ扇子を持っている。青い髪をしているが雅な立ち振る舞いや気品が感じられる。
 男の目はすぐに彼女を視姦するかの如く舐めまわすように見た。制服の上からでも胸のサイズは豊穣であると見極め、ストッキングに包まれている太股の張りや腰つきまで極上品だと再認識した。

「えっちな目ね……ふふっ こんな倉庫に閉じ込めて悪いと思ってるけれど仕方なかったのよ。こうして縛りつけておいたのだって余計な面倒を避けるため……わかってくれるわね」
「ふぅ……ふぅっ……ふぅうう」

 女生徒が一歩、また一歩と近づく毎に男の息が荒くなっていく。
 目は慣れその姿がはっきりと映し出されるとやはり自分の手に掛けようとした女生徒だった。
 青い髪に赤い瞳をした美少女はまるで氷の国で生まれた聖女のよう。
 名は『更識楯無』という。ここIS学園で最強を誇る生徒会長であり、霧纏の淑女『ミステリアスレイディ』の名を冠している。

「あっ ごめんなさい 猿轡を嵌めたままじゃ喋れないわね、手も足も縛ったままで動けない。でも……まだ外してあげない だってぇ~、こうしていないとあなたすぐに私を食べちゃうでしょ?」

 裸で縛り付けられている男の股間がムクムクと勃起し始めた。体格はどうみても平均以下の能力しかないというのに男の象徴だけは立派にみえそうだ。
 完全に立派といえないのは包皮が半分ほど剥けずに残っているからだった。

「やぁ~ん、おじさまたらもう勃起しちゃったの? 私を見て興奮してくれるなんて嬉しいけど、きっと違うわよね。女の子だったら、誰でも近寄っただけですぐにおちんちん勃起させちゃいそうだもの 生殖力の強い人って好きよ
「むっふふうううっ!」

 猿轡をされているため喋れないが呼吸はできる。口の端からむわりと香る口臭も出る。
 更識楯無は手にしていた箱を床に置くと肩を揺らして鼻息を荒くする男の膝に指先で触れた。
 ビクン、と勃起肉棒が揺れて踊った。

「おじさまたらっ、もう 女の子の前でおちんちん反応させちゃうのは卑怯よ ただでさえ大きいのに可愛い包茎さんで剥き剥きさせちゃおうって魂胆丸出しのおちんちんなんだから、好意を寄せてるお姉さんには毒なの

 指が這って太股へと向っていく。触れる箇所が指先だけから指全体、手のひらへと増えるほど熱の伝達が多くなる。太股を伝ってさらに近づく事となると身体も接近した。
 10代の女子から漂う香りが中年男の鼻先に入り込む。思春期の女子特有の甘い香りだけではなかった。ほんのりと汗ばんだ牝のフェロモンまで混濁している。

「なぁ~に? もしかしてぇ、お姉さんの匂いに興奮しちゃってるの?」

 いたずらを楽しむ子供のような目を向けてきた。

「むふっ! むふうううっ! むふううっ!」

 中年男は椅子に縛り付けられたまま鼻息を荒くする。暴れるとガタガタと椅子を揺らして、まるで鎖で繋がれた犬だ。

「でもダ・メ まずはご飯にしましょう。あなたのためにピザを注文したんだから」

 楯無は膝の上にそっと乗り上げた。スカートに包まれたお尻の肉感が伝わってくると男の顔がにやけて声も大人しくなった。
 なにも更識楯無は男を攻撃しようとして拘束したわけではない。
 これは誤算と失敗だ。
 床に置いた箱を手にすると自分の膝の上に置いて蓋を開いた。部屋全体に芳醇なチーズと香ばしい生地の香りが楯無の匂いを消すように広まった。

「好みが解らなかったから、チーズたっぷりのピザにしたんだけど、いいわよね」

 右腕が猿轡に伸びると拘束している留め具を外した。

「はぁはぁはぁ……チーズ好きだからいいよ、楯無ちゃん……にひひ」

 男は鼻息を荒くしながらいう。自分の身体を椅子に縛り付けていることに対しては文句はなかった。これが彼女のやり方なのだとその身を委ねる事にしているからだ。

「よかったわ。それじゃ……」

 カットされたピザを1枚手にすると先端を自分の口に含んだ。

「くちゃ、くちゃ、くちゃっ」

 口を閉じずチーズのねちゃりとした音を響かせるように噛んでみせる。美少女の口のなかでピザが形を変えていく。原型はなくぐちゃぐちゃになり、チーズに唾液が染み込んでいく。

「はぁ~い、あぁ~んして

 手にしているピザではなく、口の中で噛んだピザのほうだった。朱色の舌に丸まったピザを乗せて近づく。男は身体を目いっぱい前乗りにするが数センチしか動けない。そんな男の状態に頬を緩ませた楯無がさらに身体を近づけると二人の距離がぐっと近づいた。

「ねちゃ、にゅちゃ……ねちゃ……にちゅちゃちゃ……」

 楯無の口内で練られたピザが中年男の口のなかへと送り込まれた。二人の唇が触れキスよりも深く繋がる。

「ねちゃ、ちゅぱっ、はぁはぁ、んっ、ぢゅぢゅずっ はぁ……だ・め いまはお食事の時間なんだから、おちんちんも禁止よ」

 ピザはあっという間になくなる。それでも唇は離れずチーズの匂いを貪るように絡み合った。楯無が身体を離さない限り永遠と続いただろう。

「ほ~ら、もう一口……くちゃくちゃくちゃ、あぁ 可愛い くちゃ、くちゃ……」

 身体を離し、またピザを一口含むと口を開きながら噛んでいく。
 そして口内で作り上げた唾液混じりピザをまた口へと近づけた。

「はぁ~い んんぢゅぢゅっ はぁあぁんっ こらっ むぢゅうぢゅううっ

 楯無の作った練りあげピザは中年男の喉を簡単に滑り落ちていく。だがそのあとで楯無の唇も舌も吸い付かれ絡み取られてしまう。不細工な顔つきだがキスのテクニックは上等だ。

「はぁ、れろっ ぢゅぶぶうぶっ おじさまっ、だめよ、これじゃキスになっちゃう、ぢゅぢゅうっ はぁん

 舌は触手のように絡みつき何度も扱きたてられる。上顎をこつんと突かれると楯無の身体まで持ち上がるほどの反応をみせた。

「にひひひっ、キスに弱いねぇ楯無ちゃんは、んぢゅうううっ」

 唇丸ごと口にすると吸いつかれると手にしていたピザを持つ手が力を失う。ピザは中年男の性器にねっとりとチーズを絡ませながら床に落ちた。

「んんぢゅぢゅっ はぁああああんっ んんっ ぢゅぢゅぢゅぶっ んんっ
「ぢゅぶぶっ、へへ、だったらやめたらいいんじゃない? おじさまは何も強制してないし、ほら、縛られてるしねぇ」

 続けるかどうか決められるのは楯無だ。中年男は椅子に縛られたままで動けるのは数センチしかない。
 顔を僅かに離すと楯無の表情は、いたずらに興じる女の子から唾液混じりの蕩けた顔へと変貌していた。

「もう おじさまたらっ容赦ないんだからっ、そんなに私が好きなのかしら?」
「フヒィッ、おじさまは可愛い子が好きなんだよねぇ。楯無ちゃんくらい可愛かったら大好きだよ」
「ほんとっ!?」
「ほんとほんと、だからさぁ、おじさんが着せてあげた水着みせてよ。着てるんでしょ?」

 制服の下に着ているものといえば基本は下着だが男の目は見えているかのようだった。

「ふふっ

 身体目当てなのは間違いないが言われた楯無は笑みを浮かべて離れた。
 部屋といってもなにもない箱のようなもの。部屋の面積も2畳分ほどしかないため、2人の距離はお互いが腕を伸ばせば届くかどうかの近距離だ。そんな部屋の中で楯無は中年男に全身が見える位置まで下がると扇子を足元に置いた。

「もちろん着てるわよ。だっておじさまからはじめてプレゼントされた水着ですもの」

 口元を唾液塗れにしたままにっこりと微笑むと制服の上に着ているブレザーへと手を伸ばす。
 ボタンをひとつずつゆっくりと外し始めると中年男は喉を鳴らした。

「霧纏の淑女様のストリップ開始だね。ちゃ~んとどこがチャームポイントか説明してくれると嬉しいなぁ」
「えっちなおじさまねぇ。大丈夫よ、その程度のことはいわれなくてもしてあげる」

 ブレザーを脱ぐと他の生徒と同じ白の制服姿になった。IS学園の制服は一般の学校で使われている制服よりも身体を肉感的に見せるように作られているのか楯無の胸元や腰のあたりが強調されている。

「私のお胸はね、柔らかいの おじさまの大好きなたぷたぷおっぱいでぇ~ 乳輪がぷっくり浮かんでるのよ

 俗にいうパフィーニップルというやつだ。男の肉棹が反応して揺れた。
 じろじろと見つめてくる中年男の前で襟に指をかけ、ネクタイを外した。制服を脱ぎだしシャツ姿になるとさらに乳房が強調される。

「でもまだ見せてあげない。まずはおじさまのプレゼントしてくれた水着からね」

 男の手のひらより少しばかり大きな量感をした揉み応えたっぷりの乳房だと目でわかる。

「シャツのサイズが間違ってるのかな、楯無ちゃんのデカパイが浮んでるよ」
「やだぁっ、まだ全部脱いでないのにぃ~、もしかして半脱ぎのほうが興奮しちゃうの? ねぇねぇ?」

 シャツのボタンを3つばかり外すと前屈みになった。白のシャツの奥に乳房の谷間が浮んで見える。

「ごくんっ! すっげぇぇぇ」

 股間の勃起肉棒がビクンと跳ねると先走り汁が垂れた。

「素直な感想ありがと。よだれまで垂らしちゃって可愛い

 また背を伸ばしてストリップの再開となる。シャツの残ったボタンを外しに掛かると遂に前が開いた。ひらりと舞い落ちるシャツのあと、上半身に纏っているものは水色の水着だけとなった。

「おじさまから戴いた水着どうかしら? 私のおっぱいにぴったりあってるのよ。ほら、乳首の勃起も乳輪も綺麗に浮んでいるでしょう ちょっと興奮しちゃっただけでこんなに目立つのよ

 水色ビキニに包まれたままの乳房を下から抱えあげるとみせつけた。
 鮮やかなグラデーション加工を施された水色ビキニはまるで南国の海のよう。その海の中心たる頂きにぷくりと浮んでいるのは乳輪だ。

「おおうっ! はじめてみたよ、パフィーニップル。エロエロだねぇ」

 乳輪が乳房から山盛りになって浮んでいる。

「でしょう 他の子なんて目じゃないくらいエッチでしょ ねぇおじさま……彼女にするならわたししかいないと思うわよ
「フヒィイイッ! 彼女っ!」
「そうよ、彼女。ねぇ~、わたしにする? それともわたしにする?」

 水着に浮ぶ小島と塔を見せつけてくる。

「くっううううううう! でもでも、ぼくもまだ答えられないなぁ。楯無ちゃんが特別ドスケベな女の子だっていうのはわかるし、そういうふうに乳輪が浮き上がってるのも嬉しいけど、ひひひ。もしかしたら男に吸ってほしくってたまらないだけかもしれないでしょ? ちゅううう!」

 唇を尖らせて吸う真似をした。

「吸ってほしいだなんてぇ、ひゃぁあうっ

 吸われたわけでもないのに乳輪に甘い刺激が迸る。ぷっくりと膨らんだ乳輪の中心で中年男の視線を浴びる乳首が稲妻に打たれたように痺れると、身体をくねらせて喘ぐ。

「嘘でしょ、こんなに大きくなるなんて」

 楯無は自分でも驚くほど乳首が勃起しているのを目の当たりにした。

「おうっほ! 楯無ちゃんてば大胆な乳首だね。あとでコリコリしてあげるからねぇ。ほら、次はそのスカートを脱いじゃおうね」
「意外とせっかちなのね、女の子のスカートを脱がしたがるなんて風情がないんじゃない?」

 言いながらスカートのホックを外すとひらりと落ちた。へその下を一直線に横切るストッキングの端が露わになると指をかけておろしだす。

「ストッキングはお気に召さないかしら?」
「ごめんねぇ、ぼくってばストッキングより水着派でさぁ。ぼくの事が好きなら水着着用ね」
「この水着だと下着よりいやらしいんだけど?」

 ストッキングを脱ぐと胸を包む水着と同じカラーリングのビキニだけになった。ローライズ気味であることとグラデーションの鮮やかさ以外にこれといった特徴はないようにみえる。しかし中年男の視線を浴びると徐々に色が変色していった。

「ほうら

 背を向けると青の髪から流れる美しい背筋が目に映える。媚を売るように腰を突き出すと今度は足を開いてさらに腰を突き出した。水着がお尻の谷間にぐいっと食い込みを増し青い1本筋に変化した。

「ぬほううっ! こりゃ絶景! 楯無ちゃんのオマンコも綺麗に浮んでるじゃないか」

 腰を振ると尻がプリンみたいに揺れる。

「ふふ~ん でしょう これが更識楯無の正真正銘の処女オマンコよ 女にとって何よりも大事な処女膜も綺麗に残っている大事な大事なオマンコなの 今日は大好きなおじさまのためにこうして綺麗にしてきたんだからちゃ~んとここに挿入してね

 乳輪と同じで水着に恥丘が盛り上がる。勃起している男根が欲しがる牝の股座はしっとりと湿り気を帯びだしていた。
 見せ付けるかのような腰振りダンスに男の性欲は昂ぶるばかりだ。

「おっほほ、こりゃいいもの見せてもらったよぉ。楯無ちゃんはこの学園最強なんでしょ? それなのに処女盛りマンのぷりぷりダンス披露とか恥かしくないの?」

 まだ振り続けているお尻と恥丘をじっくり観賞している。

「恥かしいわよ、当たり前でしょ。で・も おじさまのこと大好きですもの 楽しんでほしいからこういうのもしちゃうのよ

 足元に置いていた扇子をつま先で器用に拾い上げて広げられた。
 『学園最強』と筆で書かれた扇子は水着に引っ掛けられ腰で花開く。

「IS学園最強でもおじさま大好きの女の子なんだから ほらほら~ お姉さんの処女オマンコに入りたくなったおちんちんちょうだ~い

 生徒や妹が見たら卒倒確実のダンスを披露しただけではすまない。水着姿になって近寄ると今度は毛むくじゃらの右膝に跨った。

「お姉さんの処女オマンコにぃ、こ・の えっちなおちんちんを~ 挿入してほしいのぉ~
「くひぃ~~~~~~~~っ!」

 中年男の胸や腹は脂肪たっぷりのダブダブだ。女性からしてみれば一種の性癖がなければ嫌悪感しか抱かない。それなのに楯無は乳房をむぎゅっと押し付けて囁く。

「ぬうっひひひひひっ! そんなにぃ? ぼくのおちんちん欲しいの?」

 楯無の乳房は水着の感触など感じさせない。押し付けられると柔らかく重みのある乳量感を伝えてくる。
 血管が破裂しそうなほど勃起した肉棒はぶるぶると震えて限界に迫っていた。

「なぁ~にぃ~、おじさまは私のオマンコじゃだめなのかしら? こんなにドスケベに尽くす彼女なのにぃ~
「ふひひひっ」
「いいわ、それじゃどうしてもおちんちん挿入したいですって言わせてあげる」
「ど、どうやってかな?」

 四肢を拘束されたままの中年男には手を出したくても出せない。なによりこのプレイが楯無の発案であるのだから心ゆくまで楽しもうと決心していた。

「簡単よ こうして……ちろっ
「ぬひぃいいっ!?」

 楯無が長い毛を生やした乳首を舐めてきた。
 これまで女を手篭めにしてきた男も予想外の事態だ。

「やぁん おじさまたら乳首舐めただけでおちんちんビクンってしちゃったわぁ

 いつ射精してもおかしくないくらい張りつめた勃起肉棒の竿を掴むと揺れる事さえ許さない。大ボリュームの乳房には中年男の汗がじんわりと染み込み滑りがよくなる。10代の女子の柔肌に男の汗が染み込みながら密接に絡む。

「あぁはああんっ おじさまの身体ってぇお風呂入ってないわよね すご~い匂いしてるわよ? 女の子に嗅がせちゃダメなえっちな匂いよ こんなの嗅いじゃったらすごくエッチな気分になっちゃう

 お互いの肌に溢れている汗だけでぬるぬるになっていく。乳房だけでなく跨っている恥丘も前後に動かしてくると狭い室内には男女のフェロモンが充満していくばかりだ。

「ふぅうう、ふぅうううう! おうっ!」
「男の人の声って可愛い ほらほら、包茎さんげっと~

 学園最強の指に絡め取られた男根の先っぽに指先が触れてくる。半分剥けていない包皮がつままれた。

「おうふっ!」
「これってぇ仮性包茎っていうんでしょう 皮がのびのびしてて可愛い

 摘んだ包皮を弄ぶと黒ずんだ亀頭が見え隠れする。もっと強い刺激が欲しいとねだりそうになる欲求を堪えて忍ぶ。

「楯無ちゃんってぇ、包茎男子好き?」
「どうかしら、男の子のおちんちんなんて見るのはじめてだからわからないわ。でもおじさまのことは好きよ。だからこの包茎おちんちんは大好きかしらね

 包皮が伸びるほど強く引っ張られる。

「はううううっ! ふぅふぅふぅ、楯無ちゃんってばぁ、焦らすの上手だね」
「でしょう オマンコしたくなった? 彼女にしてくれる?」
「まだまだ。それにぃ、オマンコするには包皮を全部剥かなくっちゃね」
「そうなの?」

 処女の楯無が知らないのも無理はない。男根において最も大事な亀頭部分を覆う包皮は指で簡単に剥く事が出来る。それを知るとカリ首が露出するまで剥いた。

「これがおちんちんなのよね
「にひひ、このおちんちんは楯無ちゃんの処女オマンコと違ってヤリまくってるおちんちんだよ。いろんな女をズボズボヤリまくったから強いんだよ」

 トタン屋根のボロ小屋で商売をしていた。今、楯無の着ている水着と同じ特殊な水着を『魅惑の水着』と題して売った数だけ女を抱いているのだ。そしてその数は三桁を超えていて、どんな不感症の処女であっても1時間あればとろとろにするくらいのテクニックがある。

「ふひひひっ、IS学園だと箒ちゃんやセシリアちゃんの処女オマンコが絶品だったなぁ~」
「な~にぃ、私といるときに他の女の子の名前を出すなんて! 失礼しちゃうわ!」
「怒った? それとも嫉妬かな?」
「まだ余裕なのね、いいわ、本気を出してあげる おじさまのおちんちん、無駄射精決定ね

 楯無が身体を動かし始めた。
 乳房の弾力と恥丘の柔軟感触を惜しみなく擦りつけてくれる。牝フェロモンを分泌させながら包皮を握った指が上下に動き出す。

「おうふっ! まさか! うふっ!」
「包茎おちんちんさんにはこれが効くんじゃない ほら剥けた~ はい被った~ はいまた剥けた~ あっ、また被っちゃった~ フフフっ

 剥かれた包皮が被せられ先端まで綺麗に包まれる。今度は包皮が綺麗に剥かれてカリ首が露出する。ねっとりと先走り汁が付着していて痛みはないものの、包皮がカリ首に引っ掛かる瞬間や包まれると得も言われる感覚が腰全体に染み渡る。

「射精しちゃいそう、ふひっ!」
「いいのよ~、射精びゅびゅっとしちゃっても 私の処女オマンコのなかで射精されて子宮に向って泳ぐはずの精子ちゃん達が呆気なく死んじゃうの。残念ねぇ~

 首筋を舐め上げてくる。
 勃起肉棒をシゴいている手は動きを止めずに亀頭を行ったり来たりしている。
 反対の手はまだ責められていない乳首を摘んできた。

「おじさまの乳首だって硬くなっちゃってるじゃない こんなにコリコリしてぇ~、こういうの本当はして欲しかったんじゃない? ほかの子はしてくれた?」

 これまで魅惑の水着を着用した女は責められる側ばかりだった。個人差はあったがここまでアグレッシブに豹変した女はいない。

「いないよぉ、ぬひいっ! もうダメ、楯無ちゃん! 射精しちゃうから! ぬふうううっ! つよくしちゃダメ!」

 勃起肉棒の射精まであと僅か。我慢も限界に達している。
 四肢を拘束されたまま敏感な部分を責めたてられると搾られるみたいだ。

「あれれ~、あんなに余裕だったおじさまはどこに行っちゃったのかしらぁ~? れろれろっ、ちゅぱっ ふふっ コリコリ乳首ちゃんぢゅぶぶぶっ
「ひいいいいいいいいっ!?」

 乳輪ごと口に含むと吸いたてた。
 歯で乳首が甘噛みされると悲鳴ににた声をあげてしまう。

「包茎おちんちん剥き剥き 被せて~ 剥き剥き~
「ぬひいいいいいいいいいいいいいっ!?」

 研鑚を積んだとはいえ包皮責めにされると腰が飛び跳ねそうになる。暴れる身体を楯無が押さえつけるようにバランスを取る。

「れろれろ、ちゅぱぱぱ フフッ ほうら おちんちんが射精しちゃうわよ~ お姉さんの処女オマンコに挿入できないまま射精びゅびゅってしちゃうわよ~ いいのかしらぁ~ おじさまの大事な精子ちゃんが無駄死にしてもいいのかしら れろれろっぢゅずずずずずずっ

 右膝に伝わる湿った柔肉。牝のふしだらなエキスを垂らして誘ってくる。

「くっ、ふううううっ、楯無ちゃんのオマンコにぃいいっ! ふううううっ!」

 包皮責めでたっぷりと垂れた先走り汁が楯無の指全体を濡らしている。

「脈がどくんどくんってなってるわぁ ねねっ 射精しちゃう? びゅびゅーーーーーーってねぇ~ 射精しちゃうの? ほらほらおちんちんからびゅーーーーーってぇ

 中年男の額に滝のように汗が流れ出す。
 最後の最後だと感じると楯無は乳首も肉棒も全力で責めたてた。

「ふうううおおおうっ! 楯無ちゃんのオマンコ! 子宮にどぴゅりたい! くううう! 刀……奈っ! 刀奈のオマンコにぃ、子宮にぶちこむうううううっ!」
「ええっ!?」

 楯無が驚いた直後、白濁液が放物線を描いた。

 びゅぶーーーーーーーーーーーーーー!! びゅるううううううううう! びゅぶうううう! びゅびゅううううううううううううう!!

 包皮弄りを楽しんでいた楯無の指に迸る精液の躍動が伝わる。ドクドクと棹管を通って溢れてくる精液に目を奪われると同時に胸の鼓動が早鐘に変わっていた。

続く




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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