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更識楯無 魅惑の水着に誘われた結果…(後編)

『原作』インフィニット・ストラトス
『人物』更識楯無
『あらすじ』恋する女性の恋愛感情を利用し洗脳する『魅惑の水着』を使い悪行を重ねていた中年男がいた。IS学園のセシリア・オルコット、篠ノ之箒を手にしたがあきたらず、学園最強へと手を出したのだが……。

本作品の関係作品
Chapter77 セシリア・オルコット 魅惑の水着に導かれて
Chapter78 篠ノ之箒 魅惑の水着に導かれて

※長いので分割しています。


【2】

「おうふっ! 楯無ちゃんてばぁ、オナサポテクニックすごいよ」
「さっき、なんて言ったの?」
「ええ~? なんのこと~?」

 射精寸前の切羽詰ったとき、確かに彼は『刀奈』と名を呼んだ。更識楯無は彼女の本名ではない。楯無とは更識家の当主を継いだ者の名前であり、彼女自身の名は刀奈だ。
 どこまでも女を物にすることしか考えていない卑怯な中年男が本名をどこで知ったかは不明だが間違いなくその名を口にした。

「ぼく射精することだけしか考えてなかったからわかんないなぁ。それより、ねぇ……『楯無』ちゃんはぼくのおちんちん欲しくないの?」

 わざと楯無と強調していう。強烈な射精衝動は放った精液の飛距離と躍動から膣内で受ければ間違いなく絶頂させられるだろうと身体が察してしまう。
 中年男になんとしても自分から挿入させてくれとねだらせたい楯無でも受け止めた時を妄想してしまうほどだ。

「そ……それは……あっん

 見せつけた勃起肉棒をぶるんと振るう。すっかり力の抜けていた楯無の指は男根の力強さに振り回された。

「だ、だめよ! お姉さんの質問にちゃんと答えない悪いおじさまにはまだ処女オマンコは早すぎるわ こんなに無駄撃ちしちゃってぇ 精子ちゃんたちが可哀相よ」

 床を白く染めている白濁液のいくらかが置いていたピザに掛かっていた。楯無はそれを見つけると箱ごと拾い上げた。なにをするのか興味津々で見つめる男に向ってピザを手に取った。

「食べ物を粗末にしちゃだめって教わらなかったの? はぁ……む……くちゃくちゃくちゃ うん 美味しいっ

 膝に跨りいつでも挿入できる牝穴から大量のフェロモンを分泌させながらわざと音をたててピザを食べる。濃厚なチーズの上に白濁液がトッピングされたピザは喉を通っていった。

「そんなに美味しいんだぁ?」
「ええ、チーズも あなたの射精したザーメンも 美味しいわよ くちゃ くちゃ くちゃ くちゃ あぁん もっと欲しくなっちゃう

 一度の射精で中年男の精力が萎えるわけがない。硬く勃起したままの肉棒が楯無の目にまざまざとみせつけられる。

「そんなに私にいわせたいの? 学園最強の霧纏の淑女からオマンコしてくださいって」
「にひひひ、男って尽くしてくれるおっぱいの大きな子が好きだからねぇ。そういう子が彼女になるといいんだけどなぁ~」
「ふ~ん、じゃあこういうのはどうかしら?」

 あの手この手でお願いさせようとする楯無は立ち上がるとピザを床に置いて股座で膝立ちした。椅子の足に縛られて広げられている毛深い部分にすっぽりと入り込んだのだ。
 乙女の柔肌を太股に滑らせれば特大乳房が勃起肉棒にあてがわれた。

「水着の紐が、あんっ おじさまのおちんちん チーズとザーメンとカウパーでびちょびちょ 綺麗にしないと大変よ

 勃起肉棒は楯無の顔よりも少し長く根元に顎を合わせれば隠れてしまう。いくつもの液体が付着したそれを目の当たりにすると乳房を持ち上げて被せていった。

「んんんっ 包茎のくせにぃ ほ~ら大好きなおっぱいで剥き剥きしちゃうわよぉ~
「ぬひいいいいっ! おほっ、ほおおおっ! これよすぎっ! かた、楯無ちゃんのおっぱいズリ剥きいいよ~」

 乳房の谷間にはびっちょりと汗が溜まっていた。乳房を左右から押さえつけながら降りてくると包皮が剥けていく。汗が肉棒に染み込むほどの摩擦を抜けると谷間から黒ずんだ亀頭が頭を出した。

「いやらしいわねぇ、こんなに凶暴な包茎おちんちん持ってるなんて、卑怯よ
「それってオマンコ差し出しますってこと?」
「違います それよりさっき……かたなって言おうとしなかった?」

 中年男は首を振って否定した。ニヤついた表情を浮かべながら楯無を見下ろすばかりだ。

「そう……そこまでして言いたくないのね。じゃ~あ、えいっ

 むにゅううん!

「ぬひいいいっ!?」

 乳房が圧迫しながら上昇した。膣穴とは違う滑らかな肌との摩擦と窮屈感に声がでる。

「あら~? おじさまのおちんちんすっごく反応しちゃってるわよ? えいっ

 ぬちゃっ! ぬちゅっ! ぬちゅっ! にゅむうううううっ! にゅにゅっ!

 包皮弄りが今度は乳房ではじまった。乳の圧迫と弾力が腰に響けば性交とは違う重苦しい射精衝動に苛まれた。

「おふううっ! これすごっ! 楯無ちゃんてばおっぱいのスペシャリスト! おじさまのチンポも、ふひひっ! 気持ちいい!」
「私の処女オマンコはも~っと気持ちいいわよ 私を彼女にしたらさせてあげるわよ~
 えいっ えい え~い

 ぬぷっ! にゅぷぅう! にゅちゅにゅるううううっ! にゅちゅっ! にゅぷぅっ!

 リズミカルに弾む乳房に腰がもっていかれそうになる。

「ふひっ! こんなにされたら射精しちゃうよ! ふおっ! おうふっ!」
「でもまだ余裕なんでしょう はぁむ ぢゅぶっ

 剥けた亀頭に唇が触れる。

「ぢゅぶぶっ ぢゅっぶううううっ あはっ おじさまのおちんちん美味しいわ ザーメンより、チーズより、こっちのほうが、ぢゅぶぶぶっ とっても濃厚じゃない

 亀頭だけを口を窄めて吸ってくる。パイズリとの合わせ技に中年男の腰が浮く。

「おうふっ! こりゃ溜まんないっ! 楯無ちゃっ……ぬひいっ! 刀奈ちゃんっ!」
「んぶっ

 本名を呼ばれ外ハネ気味の青い髪と同じく心が跳ねた。

「おんやぁ? どうしたの? 刀奈ちゃん」
「ぢゅぶぶっ れろぉ~ん その名前で呼ばれるとぉ~ ひゃぁああんっ 弱いの ねぇ、呼んでぇ 楯無じゃなく刀奈って
「刀奈

 本名で呼ばれると雷に打たれたように感じる。
 いたずらどころではなくなっていた。

「にひひひ、刀奈のおっぱいは気持いいなぁ。ねねっ、パイズリフェラしてよ」
「ひぇ あっ ああぁ~ い、いいわよ

 さっきまでのからかう様子がなくなっていた。お姉さん的オーラの消失にともない胸の鼓動に追いつけない乙女が姿を現す。

「え、えい……えい……やぁんっ 乳首が擦れちゃうっ おじさまのエッチなおちんちん……はぁっ はぁああんっ ぢゅうぶぶぶうううっ

 唇から出てくるのは熱い吐息。浴びるだけで血管が刺激されいつでも射精できる。

「えへへへぇ、いいねぇ、刀奈のその表情。そんなにいいの? 刀奈?」

 本名を呼ばれるとぞくぞくする。呼びなれていないからではなく、自身が好意を抱いている相手に呼ばれる事が原因なのだ。そのことは本人が誰よりも知っている。
 水着の効果とはいえ抱いている恋心は本物だ。なによりもこの男が好きだと認識してしまっている。そんなところにまともな返事は出来なかった。

「ぢゅぶぶっ ぢゅぶううううっ んぶちゅっ ぬっぶ い、いいわ ぢゅぶぶううううっ 呼ばれると、んんっ オマンコが反応しちゃうっ

 名前だけで反応する更識楯無こと更識刀奈。そんな彼女に向って中年男はいう。

「刀奈ちゃん 刀奈 刀奈刀奈刀奈 刀奈のフェラは気持ちいいよ~、刀奈のおっぱいは最高だね~、刀奈のオマンコはどんなかなぁ 刀奈 刀奈 刀奈
「んんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ ん゛ッ

 下品な言葉と名前の連呼。それだけで刀奈の乳首は勃起を極め、腰を震わせた。軽い絶頂が何度も発生したのは見てとれる。刀奈にとって、最高の性感帯は肉体ではなくその名前にあるといっていい。

「ほらもっと刀奈のスケベフェラしてよ。刀奈のおっぱいも頼むよ。もうすぐ刀奈のためにザーメン射精するからさぁ~、ね、刀奈
「んふううううううううっ ぢゅっぼぼぼぼぼっ ぢゅぼっ はぁい~ 刀奈のエロエロスケベフェラでぇす ぢゅっぼぼぢゅっ ぬっぼぉ ぢゅぶぼぼ ぢゅぶずうううっ おっぱいもご賞味あれ

 これまで以上に執拗なバキュームフェラは亀頭が悲鳴をあげるほどつよく、肉棹にねっとりと絡む乳房が扱きたててくる。

「ぬひいいいっ! 射精ちゃう! もう無理っ! 刀奈の口マンコに射精する! ふぅふぅふぅ! 刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈刀奈ッ!!」
「ぢゅぶぶぶううっ んんっぶっ ~~~~~~~~~~~~~~~ッ

 どぴゅううううううううッ!! びゅびゅびゅううううっ! びゅぶうううううっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ!

 脈打つごとに射精する男根を刀奈は咥えて受け止めた。
 顔は真っ赤になっていて内股には透明の液体が大量に垂れている。

「ふひぃ~~~~、気持ちいいねぇ、刀奈のフェラとおっぱい」

 なかなか離れようとしない刀奈は口内を精液で溜め込んでいた。顎が動いているのをみると精液の味を噛締めているのだとわかる。

「ああ~、やっべぇ~、極上だわ、ひひひ」

 女を使って誘惑してきた美少女が精液を噛締めながら絶頂快楽の余韻に浸っている。次なる手段を考えているのだろう。だとすれば今度はどんな責めを披露してくれるのか。けれど中年男もそろそろ我慢の限界だった。

 ごくんっ!

 喉の鳴る音が聴こえるとようやく男根が解放された。

「ね、ねぇ わ、わたしの……更識刀奈のオマンコ……ほしい? 綺麗な処女なんだけど

 ついにきた。
 表情はこれまでと一変している。すっかり蕩けきったふしだらな牝顔を晒して、間違いなく欲しがっている。
 彼女にしてくれたら、という条件もいわなかった。

「処女オマンコかぁ~、どうしてもぼくに貰って欲しいなら、受け取らないでもないよ」
「どうしてもだなんて……」

 すでに決心はできているに違いない。2度目の射精を放った男根から目をはなしていないのだから。

「刀奈が、どうしてもぼくのセフレになりたくて、どうしても処女オマンコを捧げたいっていうなら話は別かな~」
「セフレ 捧げたい それなら……はぁあんんっ

 胸の谷間に収まったままの肉棒に力を入れるとたわわな乳の間で揺れた。
 刀奈は谷間から先っぽを出している男根を見つめると腰を上げた。隠れて見えなかった股間部分は大洪水にあったみたいに濡れている。恥丘に水着が張り付き脱がなくとも形がありありと見てとれた。

「あん お姉さんのオマンコとろっとろになっちゃってるわ
「いやらしいねぇ」
「好きなくせに ……こほん」

 わざとらしく咳払いすると勃起した乳頭も濡れた淫部も晒したままで視線を向けてくる。両手を淫部にあてがうと左右に広げてみせた。勃起したクリトリスまで水着越しに浮かび上がる。

「おじさまぁ~ 更識刀奈の大事な処女オマンコを貰ってください ぴちぴち キツキツ とろっとろのIS学園最強オマンコなのよ ほかの子なんかより絶品できっとあなたも私に恋しちゃうオマンコなんだから貰ってほしいの ねぇ~、お・ね・が・い

 告白というにはあまりにも卑猥。しかし刀奈の全身から発する情欲のオーラが狭い部屋の中に満ち溢れている。男の精液を飲み干し、敏感な部分を勃起させ、股の間からは蜜が流れつづけている。
 水着の力に抗える女はいない。これまでのからかいも彼女なりのアピールなのだ。

「いいよ、貰ってあげる。でも恋人じゃないからね」
「わかってるわ、セフレでしょう でも……そこから恋人になる可能性もあるじゃない
「にひひひっ、だね~、すっごく尽くしてくれたら変わるかもね」

 短く肯定したがこれっぽっちも考えていない。
 男にとって女は山ほどいる。すでに魅惑の水着で惚れさせた女はいつでも呼び出す事の出来る女だ。刀奈もそのひとりに加わるだけだ。

「ンフフ それじゃ私の処女オマンコ捧げちゃうわね この勃起したままの包茎おちんちんさんにブチブチって処女膜を裂かれちゃうのよ

 天井に向って勃起したままの肉棒に狙いをつけたまま近寄ると中年男の肩に手を置いて跨りだした。男の眼前に特大双房とパフィーニップルがやってくる。
 勃起し硬くなっている乳首も舌を伸ばせば舐められそうなくらい近い。

「これって私がおちんちんを食べちゃうみたいね たくさんの女の子に手を出してきた凶悪なおちんちん相手に処女オマンコでどれだけ戦えるかわからないけれど、いくわね
「刀奈の処女オマンコ味わってあげるね、ほら、おじさまのヤリまくりデカチンポどうぞ」

 肉棒に愛液を垂らして接近すると緊張が伝わってきた。どれほど恋しているといっても処女を差し出す瞬間の緊張は凄まじいものがある。
 ぴちゃりと淫音を鳴らして触れるとそのまま腰を下ろし始めた。

 ぬちゃ……くちゅっ……。

「んあぁっ んっ あっ

 刀奈の腰の動きはコマ送りでもしているように遅かった。ISならとっくに100メートルは飛びきっている。

「刀奈、遅いよ? そんなのでぼくのチンポに捧げたいなんて嘘なんじゃない?」
「そんなことっ、ないわよ、はぁあんんっ なにぃ、これぇ、おちんちんとキスしてるみたい こんなに気持いいなんて知らないっ
「そりゃ処女だからね。でもこのままだと……ほかのセフレのほうがいいかな。みんなチンポ大好きだし、ぼくのいうことに従順だからね」
「やぁ~だぁ~ おじさまは私のものにするんだからっ わかったわ、みてなさい、おじさまのおちんちん……オチンポに捧げてみせるわ

 男根と淫唇の軽いキスにも腰を震わせていたが決心がついたようだ。
 水着の端をずらして生の大陰唇を露わにすると腰を下ろした。

「んはぁああああああああああああああっ いっ あっ ああぁあああっ オチンポがオチンポ入ってきてるっ おじさまのチンポがぶすりって私を穿ってるっ あぁああんっ 処女膜破れちゃうっ

 肩に置かれていた手が滑るように背中へと移動すると乳房が顔に当たった。特大の双房がむにゅむにゅと顔を圧迫してくるのに苦しくない。むしろ柔らかさに感動さえ覚える。
 学園最強の女の股座に突き立てた男根がずるずると狭く窮屈な粘膜の穴を通り抜けていくと思いのほか早くに通行止めとなった。

「おほっ! 処女膜に到着っ! わかる? 刀奈の処女膜だよ」

 身体は縛り付けられたままで動けないが腰を揺らす事ぐらいはできる。

「あぁあっ だめだめっ わかるからっ 処女膜揺らしちゃだめぇ こんなので破れちゃったら思い出になら無いでしょっ ちゃんと、ロマンチックに処女損失がしたいのっ んっ はぁあああああっ いたずらなおじさまね
「にひひひひっ!」

 ロマンチック発言には笑いが止まらない。
 水着に支配された心でなにをいっているのかと心の中で嘲笑しながら刀奈の献身的な処女奉仕を味わう。

「いくわよ~ 私の初オマンコ せ、せ~のっ

 ブチブチブチッ!

「ひぃっ んぐううっ あああぁ゛あ゛あ゛あ゛っ゛! やぶれたっ やぶれてるっ おじさまのチンポに処女膜やぶられちゃってるっ このまま一気に子宮口までいっちゃうんだからっ

 刀奈の全身が震えている。
 中年男はおかまいなしに膣穴を堪能していた。火照った体と同じで膣内は火傷しそうなほど暖かく、奥の奥まで愛液でぬるぬるとしていた。刀奈の呼吸と同じリズムで膣穴が締まると挿入しているだけで射精しそうだ。

「くひひひっ! 処女オマンコゲット! 刀奈の処女オマンコの具合なかなかだよ。ほら子宮でキスしよっ! それくらいできなきゃ恋人にはなれないよ」
「そうよね 恋人になるなら赤ちゃん作るくらいでないとだめよね いくわよ~、わたしの子宮口 キス

 乳房が退くと刀奈の顔が近づいてきた。
 男根と子宮口も近づいている。

「んぢゅっ ちゅぱっ どうかしら、私のダブルキスよ

 唇とともにたっぷりと淫液を含んだ窄まりが亀頭に押し付けられた。

「最高っ
「じゃぁ……これ解いてあげるわね でもあんまりおいたしちゃダメよ 私まだはじめてで上手にできないんだから

 ダブルキスのあと椅子に縛られていた手足が解放された。
 中年男は久し振りに動く手足の感触よりも先に刀奈の腰を抱いた。

「ひゃぁあああんんっ

 抱きしめると刀奈の体臭がむわりと鼻腔に入ってくる。汗と愛液が混濁し男の汗まで混ざると興奮していなければ吸えたものではない。

「すぅうううううはぁあああああっ! 刀奈のオマンコ気持ちいいよ、このまま膣内射精するまでセックスするからね」
「いいわ んんあぁあぁっ 私の子宮にぃ、おじさまの子種を注ぎ込んじゃって それくらいしておかないと! はぁんっ もう動いてるっ ゴリゴリのオチンポで処女オマンコに攻撃してきてるっ せっかくの処女損失なんだからっ遠慮しないできなさいっ

 中年男は立ち上がると刀奈を押し倒した。

「いくよ! 刀奈

 双房を鷲掴みにするとぐにぐにと揉みながらピストンがしやすい体勢へと変わっていく。

「きなさいっ お姉さんのオマンコにぃ ひゃぁああっ あっ あひあっ んはあっ うっぐひいいいいいっ オチンポ暴れてるっ 対応できないっ、オチンポ強いのっ

 最初から猛スピードでピストンすると刀奈は歯を食いしばることもできない恥顔になった。

「ああぁあああっ これがチンポっ 女の子には無理っ 強いっ

 一突きする毎に子宮口を押し潰し、肉ヒダを引っ掻きながら戻る。余韻を感じる間もなくまた子宮口まで押し込んで突き上げる。

「はぁはぁんっ おねがいっ チンポの恋人にしてっ あなたが好きなのっ お姉さんのことメチャクチャにしていいから恋人にしてぇえええっ ひぃひっんっ

 腰を引けば大量の愛液が床に掻き出される。それでもまた膣奥から戻ってくると同じ量だけ愛液が洩れ出た。

「こんなに乳首勃起させていやらしいなぁ! これで学園最強だったらこの学園みんな淫乱なんじゃないの?」
「ははっひいいいっ 女の子ですものっ オチンポに弱いに決まってるわ ひぁっ ひいいっ そこぉ~ そこなのっ
「ここかな?」

 比較的浅い部分だが亀頭の最も膨らんでいる部分が当たると刀奈は違った反応を見せた。

「そこにぃ~ 引っ掛かるとお姉さんビクってなっちゃうの 子宮口に来る前に当ててもらえるかしら
「いいよ~、刀奈の急所ってことだもんね。ほらこうしてあげたらどう?」

 感じる場所に亀頭を添えたまま、肌の表面に手のひらを当てて圧した。

「それだめ しちゃだめぇ あ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ

 ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリッ!!

 手のひらで圧迫されると膣内が狭くなる。そこへ亀頭だけでなく肉棹がこれでもかと擦りつけられると刀奈は冷たく硬い床に背中を当てたまま痙攣しながら絶頂した。

「すっご、刀奈のオマンコ弱すぎじゃないかな」
「そんらあ こんらの想定外よ、オマンコにオチンポは強いって教えられてるみたい ねぇ~、恋人にしてくれないの 強いオチンポと付き合いたいの
「そんなに恋人になりたいんだ。もうセフレになったじゃない」
「セフレじゃやなの ねぇ~ お姉さんじゃだめぇ~ 私これでも結構尽くすわよ ほら、乳首もこんなになるしぃ~、クリトリスだってこのとおり 子宮もとろとろなんだから

 水着の効力とはいえ、これほど求められると男も悪い気はしない。
 挿入している膣穴も極上品だ。

「仕方ないなぁ、それじゃ刀奈を恋人にしてあげるよ」

 女尊男卑の世界において男が上に立つことはありえない。結婚制度は残っているが妻のほうが夫より強いのが世界の常だ。

「ああぁあぁ ありがとうっ お姉さんのことよろしくね
「ああ、よろしくね。ぼくの刀奈、えいっ!」

 ピストンを再開すると子宮口を滅多突きにする。

「あぁあぁっ 恋人セックスしてるっ うれしいっ 彼氏のチンポ気持ちいいっ ねぇねぇ~、彼女のオマンコどう? お姉さんのオマンコいかがぁ
「最高だよっ! ぼくの彼女だもん! はぁはぁおりゃっ!」
「あひいいいいいいっ はぁあああんっ はじめてなのにぃ イッちゃう お姉さんもいうイッちゃう
「イっていいよ。ぼくの彼女はイキまくるドスケベのほうがいいし」

 刀奈の足が腰に絡み付いてくる。
 ピストン運動を阻むものじゃない。超高速ピストンとなるとさらに強く絡ませてきたが止まらない。
 膣奥にある天井に打ち付ける。青い髪が汗に塗れてハネっ気がなくなりつつあるのがみえた。肉欲に支配された牝の身体が欲しているのはただひとつ。

「このまま射精するからね! 種付けだ! 刀奈のオマンコに種付け!」
「はぁい どうぞ 射精してちょうだいっ とびっきり強い射精でお姉さんのことイかせてちょうだいっ あなたの精液ぜ~んぶ注いでほしいの

 赤い瞳が宝石のように輝く。
 天井にある極小の窄まりに向って亀頭を押し付けて射精した。

「ぬうぅううううううううっ!!」

 どぴゅううううっ! びゅびゅびゅびゅううううっ! びゅびゅうううっ! びゅうううっ! びゅびゅっ! びゅぶううっ!

「あぁぁああああああああああん

 最後の一滴まで搾り出す射精に刀奈も絶頂に達した。

「熱いッ 彼氏のザーメン熱いのっ お姉さんのオマンコが灼けちゃううう

 刀奈が強く抱きしめながら結合部分に潮を吹く。

「彼氏の種付けってこんなにすごいのね んんっ お姉さんでも腰が抜けちゃったわ
「ねぇ~、こんな部屋じゃなくて刀奈のお部屋でオマンコしない? ぼく、まだまだしたくってさ」
「んもう そういうことは聞かなくていいの、断るわけないじゃい 私の彼氏なんだから……オマンコしましょ

 中年男は立ち上がると繋がったまま刀奈を連れて部屋を出た。

「これからもよろしくね、私の彼氏さん

 水着がはらりと落ちていくが効果はきれなかった。
 更識刀奈の恋心は完全に仕上がっていた。






以前行ったアンケートの結果、おじさん(店長)となりました。
アンケートに答えてくださった皆様ありがとうございました。
またピクシブデイリーランキングにて2位になりました、ありがとうございます。

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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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