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真・恋姫†英雄譚 魏、崩壊するのこと【5】

『原作』真・恋姫†英雄譚
『人物』魏関係




【5】

 王様と崇められたその豚の登場は武将達は愚か華琳の表情までも強張らせた。
 豚人間がどうして出現したのかも、その正体も知ることができず、ただ陵辱を受けるばかりの女体はどうしてか忌々しい豚人間どのとの交尾を願うように愛蜜を洩らしている。

「ブヒヒッ! ブヒビッ! ブヒ! ブヒ!」

 豚人間なら人語を理解しているが彼らの王はそうではなかった。身なりと同じで鼻を鳴らして四足歩行を続ける。誰もが家畜豚にしか見えなかった。

「あなた達の王様がそれ……ふざけているの?」

 魏の王である華琳には自分たちが築き上げてきた位に誇りがある。まさか豚如きが王と呼ばれるなど例え異文明の蛮族とあっても許しがたい。

「ブヒヒッ! そうだブヒ、おらたちの王様だブヒっ!」
「それ、なんて失礼なこと言うなブヒ!」

 どうしてか肩を揺らして笑う豚人間達ばかりだ。鼻を鳴らしている豚に対し敬意など微塵も感じられない。あきらかに豚は豚で趣味の悪い行為だった。

「それじゃ王様も来たことじだしよぉ~、女王を決めるブヒっ!」
「ふざけるな! こんな豚の嫁になるものなどおらんっ! ……ぐはぁっ!」

 堪りかねた春蘭が叫ぶ。だがすぐに身体を拘束している豚人間が腹を殴りつけた。

「姉者……もう放せっ! このような戯言をまだ続けるか!」

 姉の苦悶する顔に妹が叫ぶ。たっぷりとねぶられた口内は呼吸するだけで愛撫されたように熱くなり下腹部に強烈な熱気を覚えさせる。

「どうしたブヒ? 秋蘭ちゃん、もしかして交尾したいブヒ?」
「貴様……わかっているくせに……ひぁああぁあぁあ、ぐっ、んんっ、はぁあ、んっ! あはあっ! んぐっ!」

 秋蘭の口内をまさぐった指が股間の割れ目をなぞりだす。割れ目の上から下まで這うだけで肉厚のクレパスからは甘蜜がとろとろと溢れ出した。あまりの快楽にはしたない声が洩れるが残りわずかの理性が食い止めようとする。

「ブヒヒッ! ブヒ~~~~! 春蘭も秋蘭もなかなか耐えて面白くないブヒ!」
「チンポ突っ込んだら即堕ちしちゃうから面白くないブヒ~、こいつらには自分で跨らせるくらいが面白いブヒ!」
「となると~」

 作戦もなにもあったもんじゃない。豚人間は他の武将に目を向けてじろじろと見回した。
 本郷隊である凪、沙和、真桜の三人は仲良く豚人間の腕の中にいる。

「ブヒヒヒヒッ、こいつはダメブヒ、おら気に入っちまっただぁ、ぜったい嫁っこにして孕ませるだ~」
「ひやぁぁああっ! 沙和はそんなの絶対いやなの! 隊長がいいの! こんな豚なんかのお嫁さんになるくらいなら死んだほうがマシなの!」

 豚人間に抱えられた沙和は豊乳をまさぐられている。ぷくりと勃起した桃色の乳首はこねくりまわされてか肥大化していた。

「ぶひひ~、おらの嫁っ子のオマンコだブヒ~」
「ひゃぁっ だめ だめ だめ だめぇ あひぃぁあっ 隊長だけなのっ! 沙和のそこは隊長のなのぉ~ 豚さん、あひぃいいいいいいいいいいいいい

 遠慮のない豚人間の指愛撫だったが女体を感じさせる事にかけては本郷の知るところを凌駕している。どんなに感覚のない部分であっても覚醒させることができる脅威の技巧がただでさえ敏感な沙和の小陰唇をかき回せばあっという間に声は覇気を失わせる。

「しっかりしぃや! こんな奴ら気色悪いだけや! んぶっ!?」

 真桜は隊随一の爆乳の持ち主。その彼女もまた豚人間の手中でもがく。
 唇を咥えるように吸い付かれ顔中を臭い舌で舐めまわされる。味わった事のない君の悪い行為に対してなぜか女の部分は熱く火照る。

「んはぁぁっ ぢゅぶぶっ なんやこれぇ、ひぁっ あかんっ! ウチ、こないになるなんて 考えられへんっ

 頭が沸騰して爆発してしまうんじゃないかというほど熱を帯びる。本郷一刀のことさえ視界から消えていく中で絶頂に達してしまう。
 豚人間の怖さはその技巧だけでなく女体を掌握する事にある。一度でも絶頂すれば快楽物質は身体全身を駆け巡り指の先まで充満する。

「あひあぃいいいいっ イク! またイってまう 豚のくせにっ こんなんっ
「しっかりしろ、真桜!」

 凪が叫ぶも彼女の全身は複数の豚人間がまさぐっていた。鎧は脱がされ衣服ももうほとんど残っていない。下着は内側から溢れる愛液で濡れていて、鍛え上げられた筋肉は快楽に震えている。

「ブヒヒ、それじゃ凪ちゃんが最初だブヒ! おらの嫁っこにするだ~」
「ヒッ!? やめ……いやぁ……やめっ、いッ!? ぐっぅぅううううううッ

 まるで棍棒のような豚肉棒が容赦なく凪の膣へと突き立てられた。目尻に涙を浮かべる彼女の姿を仲間達は歯を噛み締めてみるしかない。

「ぐぃいうううううっ ふぅう ひんっ ひんっ ひんっ あっ やめっ やめろぉおっ 隊長の、隊長だけの場所なんだっ ひんんっ ああっ
「こんなに絡み付けてきてブヒヒ、締め付けも最高なのに止めるわけないぶひ! 一刀!」
「はい!?」

 腰を打ち付ける豚人間が一刀を呼んだ。突然の事につい返事をしてしまう彼は心臓の鼓動が張りさせそうになっている。

「こいつ、お前を隊長だって言ってるブヒ! 隊長命令でおらとの交尾を命じるブヒ!」
「こっちもだブヒ!」
「オラもシテ欲しいブヒっ!」

 次々と声を出したのは沙和と真桜を愛撫している豚人間たちだ。

「わかった……凪、沙和、真桜……そ、そいつらのチンポと交尾するんだ……命令だ」

 華琳たちの見ている前で命令する。豚人間達が肉棒を挿入しだすと一刀は青ざめた顔と歯軋りが止まらなくなった。

「隊長……はひいいいいいいっ 豚と交尾しますっ くっ ああひいいいいっ いいっ! 気持ちいいっ 豚との交尾がいいっ 隊長のチンポと違うっ!」
「沙和のオマンコ 豚のチンポが入ってるっ なんでなのっ、気持ちいいのっ 隊長とチンポの力が全然違うのっ
「なんやねんっ! あひっ ウチこっちのチンポがええ ゴリゴリされんのたまらんっ 隊長っ すまんけどこっちのほうが男前やでっ

 本郷隊の壊滅を前にして一刀はどうすることもできなかった。
 自分を慕う心を持ったまま、他の男根で突かれ絶頂汁の飛沫をあげる女たち。彼女達の傍で内股を濡らしている女もいる。

「なんだぁ~、ちっこい身体してるくせにもう濡れ濡れブヒっ!」
「こっちもだブヒ、頭いい女はマンコ弱すぎるブヒ!」

 風と稟である。
 武将と違って個人で戦う力を持たない彼女たちも今は整列させられている。豚人間達の手は彼女達の身体もくまなく這いまわる。痴蜜を洩らす股座を何度も擦られて2人はもう崖から落ちる手前で立っているのも同然だった。

「なにをいうですか……わたしは、そんないやらしい……女じゃ……」
「ちぃと変な奴だが女の部分はいい匂いしてるブヒ。どうせそいつらのいやらしい姿を見て濡らしたんだブヒ」
「違うのです……豚の性器によるもの……そうでしょう」

 立ち込める豚人間の体臭に含まれる女殺しの媚薬。それを風は感じ取っていた。蜀の武将達はおろか、魏の武将たちがこうも簡単に力を失うわけがないのだ。それにはきっと理由があると目を光らせていた。
 肯定も否定もせずに豚人間達は笑い声をあげた。

「ブヒヒヒ~~~! いいところに気付いたブヒっ~! でもそれがなに? もう戦う気力なんぞ残ってないお前らになにができるブヒ?」
「くっ……もっと早くに気付いていればこんな……」

 稟が歯を噛締める姿までも豚人間たちの笑いを誘った。

「ブヒヒッ、ブヒヒッ! お前らなんか簡単に倒せるブヒっ! 気にしなくていいブヒ」
「それじゃオラはこのちっこいのをもらうブヒっ!」
「やめっ!? ッ!?」

 ただの驚きではすまなかった。豚人間は風の足首を掴むとさかさまにして宙吊りにしたのだ。小さな身体では地面に届かずフラフラと身体が揺れるばかりだ。

「なにをするつもりです」
「軍師さまってのはあれこれ物事を考えるんだろう、だったら考えるブヒ」

 仲間達の見ている前で風を宙吊りにした豚人間は腰を下ろした。それでもまだ風の身体は地面につかない。
 豚人間は風の身体を肉棒の真上にやった。

「やめなさいっ! こんな真似してどうするつもりです!」

 雄臭い肉棒を目にすると察してしまった。
 どうにか小さな身体で抵抗しようとしたが豚人間の相手になら無い。

「ブヒヒヒっ! お仲間のみなさ~ん、このちっこい軍師様の最後だぶひ~~~~!」

 両足首を持って股間へとあてがった。

「んごほぉっおっ!? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?」

 声が聴こえたのは一瞬だけ。その口は大きく開かれて肉棒を咥え込まされた。

「ん゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?」
「ブヒヒヒ、やっぱりこのちっちゃい口、喉マンコ最高だブヒっ! ほれほれ、オマンコのほうはどうブヒ? オラのチンポで発情しまくってるブヒ?」

 肉棒1本だけで身体を固定すると手を放した。すると風の足はだらりと開かれていく。服が捲れて黒色の下着が見えた。下着は見事なまでに濡れており淫核は勃起していた。

「ブッヒ~~~~~! 牝汁だらだら! オラたちのこと見てオマンコ濡らしてました~! そんな風ちゃんにはオラからオシオキ決定ブヒっ!」

 下着を剥ぎ取ると薄っすらと生えている陰毛がべっとりと濡れているのがみえる。大陰唇がヒクついていて勃起淫核も見事に丸見えだ。
 豚人間の指が膣穴と肛門を両方同時に挿入された。

「おお゛~~~~~~~~~~~ッ お゛~~~~~~~~~~~ッ

 叫ばなければ狂ってしまいそうなのか風は巨根肉棒を咥えたまま声をあげる。
 窄まりはぱっくりと拡がり指の愛撫を受け入れる。ぬちゃり、ぬちゃりといやらしい蜜音を立てながら淫肉を蠢かした。

「ぢゅお゛~~~~~~~~~~~ッ お゛お゛お゛っ ~~~~~~~~ッ
「感じちゃってぇ、ブヒヒ、ほれほれ、肉壷らしくかき回してやるブヒ! 気持ちよかったら口マンコを動かすブヒ!」

 腰を左手で固定すると上下に動かしだした。風の口から喉奥までを巨根肉棒が行き来すると豚人間の鼻が興奮で激しく鳴る。
 それと同時に右腕が愛撫する膣穴と肛門の二穴も激しさを増した。たった一本の指でも粘膜を擦りあげる力加減やタイミングは異常なまでに女の興奮を煽る。

「ぢゅぼおぉおおおおッ! んん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ ん゛ん゛ん゛ぶふううううううううっ

 仲間達の目には風の顔が映らなかった。髪の毛が表情の大半を隠してしまっていてわからない。その代わり、つま先は完全に捉えられる。ぎゅうっと絞るように足を丸めたかと思うと指の動きに合わせて震えながら開かれる。

「風っ! しっかりしなさい!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛っ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ん゛ふふううううっ

 堪らなくなった華琳が声をかけるが聞こえていなかった。膣穴から愛液がだらだらと流れ出している。

「ブヒヒヒ~~~、稟ちゃん、オラたちも始めるブヒ!」

 豚人間二匹が稟の前後に立つ。圧倒的な体格差を前に怯えるしかない彼女の腰に腕をまわした。

「やめなさい! 私に触れないでっ! あ、あなた達みたいなのは趣味じゃありません!」
「オラたちは趣味だブヒ!」
「お前のケツもマンコもズボズボしまくってやるブヒ!」

 稟の衣服をずり下げ、たくし上げる。大事な部分だけが丸裸にされた。

「いやぁああああああああああ!?」

 悲鳴をあげた彼女の股に腕が二本入る。

「いっやっ! やめっ……んなぁぁあああっ くっ、んんんっ あひあああいあいいいっ

 指が膣に押し入る。
 尻穴の窄まりに指が挿入された。

「ほじっただけでこの反応、たまらんなぁ」
「頭ばっかり使ってるから欲求不満なんだべ」

 稟は逃げようとして、つま先だけで立つが全く意味がない。豚人間たちの指は彼女の膣肉を簡単にほぐし、未開通の尻穴までもほぐした。

「ブヒヒヒ、挿入してやるブヒ」
「オラも! もうケツ穴にぶち込まなきゃやってらんないブヒ!」

 性欲旺盛の豚人間たちもこれまでの余興で限界に達していた。女の肉穴であれば何だっていいとばかりに肉棒を勃起させて扱き立てる。
 稟の二穴から指が抜けると変わりに肉棒があてがわれる。

「や……やめ……助けて、華琳さっま゛っ

 華琳に手を伸ばしたと同時にその表情はなんとも無様なものと化した。肉棒が両穴を塞ぎメリメリと挿入っていく。

「あ゛っ お゛っ ん゛ほっ お゛っ お゛お゛お゛っんん゛

 稟の身体は二本の肉棒で支えられた。
 豚人間が腰を揺らせば稟も揺れる。前後の豚人間のタイミングにすべてが委ねられ、膣奥を突かれると今度は尻穴の奥を突かれる。

「あ~あ~、軍師2人のあの格好みてみろよ、華琳さま。次はお前の番なんだブヒ」
「ふざけないで! こんな馬鹿げたことをしてどうなるというの」
「どうにも~、ブヒヒヒ! オラたち頭悪いからわかんないブヒ! そこはオラたちの王様に聞くブヒ~」

 爆笑する豚人間たちの中心で豚が鼻を鳴らす。




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2017-05-03 : 小説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
好きな人に豚人間との交尾を命じられるとかエロすぎ
妊娠とかも命令されそう
次は華琳と豚の王様かな?
2017-05-04 12:33 : URL : 編集
妻や恋人を目の前で寝取られる以上の屈辱はありませんね。だがそれがいい
一刀とオークのオスとしての格の違いをさんざん比べさせながら華琳達にとどめの種付けをしてやりたいw一刀はオナってればいいですw
2017-05-13 07:18 : URL : 編集
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