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シンオウのチャンピオンGETだぜ 後編

『原作』ポケットモンスター
『人物』シロナ ショウタ(オリ主)
『あらすじ』シロナに一目惚れしてポケモントレーナーになった少年が旅の末、念願のシロナをゲットするお話。




【3】

 ベッドで事に及び始めてたった10分後のことである。

「お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~ ほお゛っ ほお゛っん゛っ だめぇええっ! イグお゛ッ イッグぅうう イ゛グっ゛ ショウタくんっ、オチンポとめてっ わたしイッちゃうっ ひぎぎいいい~~~~~~~~~~~~~

 ラブホテルの個室に女の嬌声が響く。隣室では済まず屋外にまで確実に響くその嬌声の主はシロナに他ならない。シンオウ地方のチャンピオンである彼女の顔は一欠片の余裕もなく、しわのない顔に深い溝を掘っていた。

「まだ挿入して1分も経ってないよ、シロナ! ほらっ、僕のチンポでガンガン突いて処女マンコ馴らさなきゃ! そらそらっ!」
「ふんっぎぃっ んんふぅ ふぅ ふぅ ふふぅ ふぅ ほっほおううううっ おっ オチンポごりぃいい 処女マンコに容赦ないゴリゴリっ これいけないっ 覚えさせられたらダメなのよっ ふぅうう、んぎっ ひひいいっ

 ショウタ少年の剛肉棒は格闘系ポケモンの腕よりも筋肉が詰まっているかのように逞しい。先端の亀頭は握り拳で肉ヒダをかき回すカリ首は卑怯なまでに尖っている。
 亀頭だけでも男性経験豊富な女性を虜にできるというのにそこから前腕の如き山盛りとなる。最大で亀頭の倍はある太さになり、血管の浮き上がった肉竿部分は膣を押し広げる凶器そのもの。

「ほらっ! シロナの処女マンコ、どんどん僕のチンポに慣れてきてるよ! えへへ~、僕のチンポって女の子の穴を惚れさせる力があるんだよ!」

 片手で払いのけられるほどショウタ少年の身体は小さい。なのにベッドの上でシロナはチンポ1本で組み敷かれ、指1本まともに動かせない。
 確実に子宮口に当てられる剛肉棒の衝撃から意識を保つこと、引きずられる膣肉の快楽に耐える事だけで限界だった。

「ふひいいっ ああひっ オチンポこんなにいいものだったなんてっ、ショウタ君のチンポ すごっ すごすぎぃいいっ いぐううッ はじめてのセックスなのにもうイッちゃう こんなに強いチンポ相手にしたらだめ わたしのオマンコもう無理よっ 無理無理っ 子供のチンポでイクっ デカチンポっ いぐうううううう

 歯を食いしばることも放棄すると膣に入れていた力も抜けていく。堪えていたものをすべて捨て去るとショウタ少年の剛肉棒の凄まじさがさらに強調されて感じる事が出来た。
 膣を支配される感覚にゴリゴリと肉ヒダを削り落される感触。自分の両腕を足しても足りているか解らない肉棒の太さ。

「ああっ ひあぁあぁあっ ショウタくんっ、だめよ! こんなっ

 どれだけ愛液を洩らしても決してスムーズにはならないマラ棒に全身の性感帯が熱を帯びていく。

「イク? それじゃ処女卒業のお祝いに僕から超高速ピストンのプレゼントしてあげるね シロナ いくよ~、えい! えいえいえいえいえいえい!!」

 ショウタ少年の笑顔に一瞬、心臓が止まりそうになる。
 しかしそんなことは些細なもので一瞬に時の彼方へと消え去った。

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛ッ お゛お゛お゛お゛ん゛ッ゛

 ショウタ少年は一突きでも天国へと送れるピストンを凄まじい速さでくりだす。残像の浮かび上がるほどの超高速ピストンだが確実に子宮口を突く。膣奥に間違いなく到達し膣壁を押し潰してから膣口までの身近な穴道を掘り返す。

「ほぎゅううううううっ チンポ チンポ チンポ チンチンッ ぬひいいいいいいいいいっ ひっ ひっ ひっ ひひぐうううっ
「すっごい顔っ! シロナってばぐちゃぐちゃだよ、鼻水でてるし~」

 腰の動きと繋がらない余裕のある顔をしたままシロナを突く。

「見ないでっ! ああひぃぃっぐぅっ~~ん 無理っ! むり~~~っ

 亀頭のカリ首に敏感になっている膣肉と肉ヒダを最大限絡ませての引きずりははじめてのシロナにとって生命活動以外の行動を取らせない。

「ほらほら、マン汁ぷしゃぷしゃしてるよ! アクメ潮吹きしまくってイキまくってよ! ぼくのシロナ

 ショウタ少年は顔から視線を下げるとまだ手をつけていない胸へと手を動かした。
 黒い服に包まれたままの双房は豊かさを見せつけるように弾んでいる。子供の指はまさに一度も触れることなくその豊乳頂点を摘んだ。

「んひっ 乳首っ なんでわかっちゃうのよ おひひいいいいいんっ 乳首だけぇぇええぇ コリコリっ おほっほほおおんっ クリトリスと同じにしちゃだめっ おぅっ おほうううううっ イッ グぅううううううんんっ

 触れればわかるブラジャーの存在。しかしショウタ少年の指はそんなものでは防げなかった。まだまだ細い指なのにブラジャー五指に乳首を摘むとシコリ出したのだ。
 結合部分から絶頂快楽の証であるアクメ潮吹きを放つシロナに向ってさらに腰を突く。

「えへ、シロナってクリトリスも弱かったけど乳首も弱いんだね。ぼく好きだよ、全身の突起物が性感帯のドスケベ女 どこでも抓んでさ、シコシコしてあげよっか? みんなのいる前とかテレビの中継中とか クールなチャンピオンがアヘアヘするの、みんな見たいだろうしね」

 勃起した両の乳首を捻じ切らんばかりに曲げた。

「ふぎいいいいいいいいいいいっ いひっ ひっいいいいい 乳首イクのっ ちくびぃいぃいいいいっ
「シロナの乳首大きいでしょ。見なくてもわかるよ、こんなに大きいんだもん。乳首オナニーしてるでしょ、ね」

 自己主張を強めた勃起乳首が服の上に姿を見せた。無論黒服はそのままだがあきらかに角張ったそれは乳首以外の何者でもない。

「せ、正解よ 乳首オナニーしたことあるわ 大きいから わたしの乳首大きいからよくシコシコしちゃうの すごく敏感で触れてるだけでイキそうになっちゃって ひっ いっ いひひいいイイっ
「えへへっ、シロナの秘密ゲット! それじゃこのドスケベ乳首はあとで見せてもらうね」

 言って胸から手を放してしまう。

「い、いましてくれるんじゃないの?」

 口走ってしまった、と思ったのはシロナのほうだ。ショウタ少年の腰使いや指の愛撫に完全に自分は女になっていた。身体が熱く火照りどうしようもないほど欲している。

「今はこっちのほうが欲しいでしょ」

 ショウタ少年の指が触れたのは結合部分のすぐ上にあるクリトリスだった。充血した勃起淫核は触れられる程度の弱い愛撫では納得しそうにない。もっと強烈な痛みに近い刺激を求めている。

「あふっ あっ あぁああああんっ クリトリスを弄ってくれるのね あぁあぁぁあああああんっ オマンコも一緒なんてぇええっ わたしのこと壊すつもりっ
「壊す? 人間って簡単に壊れないんだよ それにオマンコもだいぶ馴れてきたでしょ」

 速度は緩くなっているがピストンは続いている。膣奥にぴたりと付けてから動きをしっかり覚えさせるようなねっとりとした動きが何度も往復していた。
 そのせいか膣は先ほどの鮮烈的な超絶快楽から解放されただけでなく、緩やかな男根の愛撫に蕩けきっている。

「そうね まだショウタくんのオチンポが大きいのは変わらないけど わたしのオマンコ、すっかり蕩けちゃってるわ ごくっ

 シロナにとってショウタ少年はポケモンにとってのトレーナーそのものに変わりつつあった。

「唾飲んじゃうくらい期待してるんだ、シロナ」
「だってぇ~ ショウタくんのオチンポ素敵だから ねぇ~、私のこと好きだって言ってくれたでしょ、あれ本当なのよね、ねぇ?」

 腰の動きは動いているかどうか解らないほど遅くなっていた。
 シロナは何度も生唾を飲込みながら結合部分の筋肉を収縮させる。にゅるにゅるとした柔淫肉の蠢きがシロナの本心そのものだった。

「好きだよ シロナ
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ

 声になら無いほどの驚喜にシロナの膣は絶頂に達した。

「うわっ! すっげぇ~、好きっていうとイク女の子ってはじめてだよ! シロナ、好きだよ 好き! 好き! 好き! 好き! 大好きっ!」
「あああああぁあああっ ッ ッ ッ ッ ッ ッ

 好きという言葉がシロナの絶頂スイッチと化していた。

「好きっていって 感じるのっ 男の子のチンポで子宮感じさせられてっ 気持ちいいのっ おねがいっ! もっとしてぇええええっ!」
「それじゃシロナ、もっと気持ちよくしてあげるね」

 尻を持ち上げると亀頭を残して肉棒が抜けていく。数秒の外気に触れてから再びあの超高速ピストンがはじまった。

「あ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ ショウタっ くんっ チンポっ くるぅうううっ ゴリゴリきてるのっ オマンコズボッてされて私イッちゃう! イッちゃう! イッちゃううううううううっ

 勃起しているクリトリスを抓むと扱き出した。

「えへっ! シロナ、大好きっ! シロナ、大好きっ! シロナ、大好きっ! シロナ、大好きっ! シロナ、大好きっ! シロナ、大好きっ!」

 腰にしがみつくとクリトリスを扱きながら超高速のピストンを叩きつける。

「あ゛あ゛あ゛だめええぇぇえええっ そんなに言われたらオマンコおかしくなっちゃうわっ んひっひっひいうううううっ イグッ! イグの! イグの~~~~~~! イグのとまんないっ 止まらなくなっちゃうっ チンポ突きながらの告白でオマンコ壊れちゃうっ んほおおぉおおおぉお゛お゛っ゛ お゛お゛お゛んっ
「僕も射精ちゃう! シロナのオマンコ! うううううううっ!!」

 シロナの身体が弓なりになると最果て絶頂となった。
 凄まじい性快楽の衝動に痙攣した膣は剛肉棒を締め付けた。

 どぴゅるるるるるるるるううう!! びゅぶうううううううううっ!! びゅうううううううっ!! びゅるるるるるるるるるるるるるるッ!! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ!びゅううううううううううううううううう!!

 放つ精子の量も肉棒に負けない。ぽっこりとへその下が膨れるほどの大量射精だった。

「まだだよ、シロナ。大好きなシロナはちゃ~んと僕の彼女にするからね」
「~~~~~~~~~~~~~~ッ

 大好きに反応してまた絶頂。どれほど意識が薄れていても身体が反応した。

【4】

 膨大な濃厚精液をシロナの膣内に放った剛肉棒はいっさい姿を変えていない。

「な、なにをしているのかしら?」

 牡臭い精液と牝液をたっぷりと塗されたそれは何十回と絶頂したシロナの眼前で揺れていた。

「ん~~~~、シロナのために準備をしてるんだよ。そのデカパイでパイズリしてもらうんだけどさ、それだけじゃドスケベなシロナの身体が満足しないし辛いでしょ。処女マンコをもっと鍛えなきゃ僕のチンポ突っ込んだだけでまたイキ狂っちゃうからね」

 膣を征服した白濁液がまだ音を立てながら逆流しているなか、ショウタ少年はベッドではなく床に屈みこんでなにやら準備に取り掛かっていた。
 己の処女膣が年端もいかぬ少年の剛肉棒に貫かれたシロナはすっかり大人の余裕がなくなっている。ショウタ少年のいうとおり、また剛肉棒を受け入れた場合、ほんの5分前の自分と寸分違わぬ痴態を晒す事となるのは間違いなかった。

「そうね、ショウタくんのオチンポは素敵だから私また乱れてしまうわ。あぁ……すごい感覚だった……きっと女の幸せなのね

 どうにか大人びた態度を取り繕うがショウタ少年はよっぽど念入りに準備をしているのか目も向けてくれない。

「ねぇ、さっきからなにをしているの、みせて」

 あれほど情熱的に向けられた好きの感情が不意に消えたように思えて不安になる。ショウタ少年が子供でも、はじめての男だ。好きといわれるだけで身体が反応するほど恋慕の情を抱いてしまっている。
 放たれた白濁液の逆流が落ち着くとベッドから降りる。

「ええと、こ、これって……おちんちん?」

 ショウタ少年は床に大人の男性器を模した電動バイブを立たせていた。すぐ隣りで反り勃つ剛肉棒と比べれば小さいが、それでも長さは20センチ近くある。

「よし、電源オン!」

 バイブの根元にあるスイッチを入れると竿部分が振動した。

 ブィイイイイ! グィン! グィン! ブィイイイイ! グィン! グィン! ブィイイイイ! グィン! グィン! ブィイイイイ! グィン! グィン!

「ああっ……なんて動きをしてるの……ごくっ

 電動バイブは竿部分の先、亀頭だけがピストンしていた。人間とは違い竿の中に竿が存在し、亀頭部分が伸縮する。その動きを見るだけでどれだけ女を悩ませるものか容易に想像できる。

「こういう道具があるのは知っていたけれど、これ……使うの?」

 電動音とプログラムどおりの動きを繰り返すバイブをみるとぞくぞくする。今しがた剛肉棒で責め立てられた膣が疼く。

「その上着脱いでよ。全裸になってパイズリして、シロナ

 バイブの電源を切ってショウタ少年は立ち上がる。背伸びしてもシロナの肩まで届かない小さな身体だ。

「わかったわ、ショウタくん 私のおっぱい見てちょうだい

 シンオウ地方チャンピオンがまだ脱いでいない上着を落した。長いコートのような服の下に着ていたシャツも脱ぐ。髪飾りだけを残したチャンピオンは白い肌と薄い金色の陰毛、そして勃起した肉芽を隠すことはなかった。

「シロナはオマンコも綺麗だけど乳首もヤッパリ綺麗だね。おっぱい何カップ? E……Fかな? 大きいよね、重いし、乳輪もでっかい!」

 乳房の下から人差し指を這わせると乳輪を爪でなぞった。

「んんんっ ……んぁぁああはぁっ Hカップよ H ショウタくんのこのチンポの相手になるかしら
「Hカップかぁ~、服着てると小さく見えるけど、やっぱりデカいね。えへへっ、シロナのデカパイなら相手になるよ。ほら、しゃがんで、まずは僕のチンポを覚えないと」
「わかったわ あんっ

 しゃがむとシロナの視線はショウタ少年の剛肉棒と同じ高さになった。
 ショウタ少年は剛肉棒を反り返らせると裏筋を見せつけながらシロナの顔にあてがった。むわりと香る生臭い牡と牝の混合液が白い肌を濡らす。

「あはぁああぁぁんっ くっさい でもこれは私のオマンコ ショウタくんのチンポとセックスしたあとの香りなのよね ぢゅっ ちゅっ んふっ すぅうううううううううううう はぁあああぁあぁあ いやらしい

 剛肉棒と睾丸袋の狭間に鼻を当て呼吸する。すると睾丸袋のなかでドクドク波打つ精子製造の脈が伝わってきた。

「嗚呼ぁ すごい、金玉のなかで精子が作られてるのがわかるわ
「ほんとドスケベだね。精子作ってるの感じてオマンコ濡れ濡れじゃないか。ほら、シロナ、僕はパイズリして欲しいんだ、はやくしてよ」
「んっ あはぁっ え、ええ わかったわ あんっ

 シロナの顔に剛肉棒を擦りつけと一歩引いた。Hカップの爆乳を下から包みあげるようにして持ち上げるとわずかに外へ向って開いた。性交でたっぷりと掻いた汗が粒になってへそへと流れていく。

「それじゃパイズリするわね。は、はじめてだから上手にできるかしら……」
「気にしなくていいよ。シロナのこと嫌いになったりしないもん」

 圧倒的な性の知識、技術、経験差がある。下手な奉仕で嫌われたらと思う。そんなシロナの頭を撫でた。

「奉仕の言葉をいってよ、そういうの好きなんだ」
「わかったわ……ショウタのデカチンポだ~い好き わたしのオッパイで抜き抜きしてあげるから気持ちよくなってね

 満足したのか肯いた。
 シロナが剛肉棒を双房で挟む。乳房がねっとりと絡みついて隙間がなくなる。

「うわぁ~、気持ちいい! シロナ、シゴいて!」
「ああぁっ はいっ えいっ えいっ ショウタくん、わたしのおっぱいはいかが? あんっ おっきなチンポが暴れてるわっ

 シロナの爆乳でも剛肉棒の長さに足りていない。全身を使って爆乳を動かして扱きあげた。肉棒の先から先走り汁がすぐに溢れてくると肉竿の脈も早くなる。

「すごいっ こんなに逞しいオチンポが私の処女オマンコを奪ってくれたのね ああぁっ こうしてるだけでオマンコが思い出して濡れてしまうわっ えいっ
「えへへ~、シロナのパイズリすごいや。ほら! もっとしてよ!」

 ショウタ少年が堪らなくなって腰を動かし始めた。
 子供の感じる声を聞くとシロナは内股を濡らして乳房の動きを早めた。

「わかってるわ あんっ オチンポからお汁がでてるっ なんて匂いなのかしら、すぅう ああはぁっ えいっ もっとチンポ感じてちょうだいっ えいっ、えいっ んふふっ、わたしの乳首もどうぞ

 重い乳房をぐにゅりと歪ませると勃起した乳首を亀頭に当てた。

「ううううっ!? ああぁ~、それいいよ、硬いスケベ乳首がコリコリするよっ!」
「そうよ、わたしの乳首は硬いの ショウタくんのオチンポ、ぬるぬるのおっぱいで包みながら乳首でコリコリ ぬるっ ぬるっ コリッ コリッ ぬるっ コリッ ほらどうかしら、さっきはわたしを気持ちよくしてくれたからお返しよ

 爆乳を左右から挟み円を描くようにしながら力を込めれば柔乳肉が波打つ。硬く熱い肉竿の脈や管を直接刺激すれば先走り汁は量を増してくる。
 勃起乳首がカリ首の溝を擦りあげるとショウタ少年のお尻が引き締まった。

「可愛いわ あんなに逞しいと感じたのに、こうしてると私が犯してるみたい はぁ もうダメ、こんなにお汁を洩らしちゃって、嗅いだら、はぁはぁ、あぁああむっ ぢゅぢゅぼぼっ ぼおおおおっ
「ッ!? うううっ! あっ!?」

 先走り汁の匂いにシロナはしゃぶりついた。巨大な剛肉棒を爆乳で締め付け扱き立て、亀頭を口いっぱいに含んで舐め吸う。

「ぢゅっぶっ ぼぼぼぼっ おちんぽ美味しいっ いろんな女の子を経験してきてるのね、私のこと好きだから頑張った 素敵なオチンポ ぢゅずずうずううっ あはぁぁっ 私を確実にモノにするために磨かれたチンポさん ぢゅっ ぼっ ぼっ ぼぼおおおおおおおおおおおっ

 下品に音を立てながら啜りしゃぶる。

「そうだよ! ぼくシロナを彼女にするために頑張ったんだ! だから褒めてよ! ほら! オマンコもすぐに挿入れらるようにバイブを挿入して!」
「ぢゅぼぼおおおっ はいっ! あっ、あぁあぁあああああんっ 玩具なのにぃぃ、なにこの動きっ いやらしいのよっ

 床の電動バイブに跨るとすぐに電源が入った。竿部分の振動が膣穴を制するなか、膣奥だけを突く亀頭ピストンの動きに戸惑う。愛液がぽたぽたと落ちるなか丹念に舐めしゃぶる。

「んはぁぁあぁっ れろぉおぉおんんっ れろっ ぢゅれろっ れろ

 本能で舌を這いずりまわせると男の肉を味わい尽くす。
 亀頭がよだれでベトベトになっていく。その下では白肌の爆乳がぬめぬめと波立つ。
 ピンクの勃起乳首が姿を消せばカリ首を擦りあげてくる。

「はぁ! ああぁうっ! えへっ、シロナのパイズリすごいよ! んっ!」

 シロナの乳房に手を置くと腰を振り口へと突きこみ始めた。

「んぶっ っぶぅうっ ああぁんっ、ショウタくんここまでよく頑張ったわね オチンポ素敵よっ ぶぶうっ んっぶっ 嗚呼! わたし、このチンポ本当に好きっ ぢゅぶっ で、でもね、もっと頑張ってみない?」
「それって?」

 まさぐるように乳房を揉みながら問う。

「大人の女にいわせるなんて……ショウタくん、オマンコしてほしいの

 単調な亀頭ピストンと振動を続けるバイブにシロナの膣は靡かない。挿入時は歓喜こそしたが乳房で奉仕する肉棒を欲しがるばかりだった。

「はああっ ぢゅぶっ ぢゅっぼっ しゅれろっ! れろっれろれろっ ショウタくん 好きなのっ おねがい、私のオマンコを 犯して
「そんなの言われたら射精ちゃうっ!」
「あぁああんっ そ、それじゃ、こうしてあげる

 爆乳を右左交互に上下運動させる。よだれのローションでなめらかに擦れるとショウタ少年の剛肉棒が痺れた。

「うああぁああっ! シロナ! シロナ! シロナ! シロナ!!」

 眼下で口を開いて舌を垂らしたシロナを見ると我慢できなくなった。

 どびゅるぅぅうううううううううううううううううううう!!

 白濁液の放出だった。シンオウ地方チャンピオンの顔を白く染めるだけではなかった。開かれている口の中へソースのような白濁液が入る。

「はぁはぁはぁ、はぁ、シロナ! オマンコ! オマンコしよっ!」
「んんんっぐ ごくんっ あぁはぁあぁあ、いいわ、今日一日……いいえ、これから毎日オマンコしましょう ショウタくんっ きみのオチンポ大好きっ

 シロナの手を引くとベッドへと飛び乗った。

【5】

 ベッドのシーツはべっとりと濡れている。シロナの処女膣貫通による牝汁が原因なのはあきらかだ。
 ショウタ少年は電動バイブを挿入したままのシロナをシーツの上でしゃがませる。不安定な足元にバランスを保とうと足腰に力を込めると膣内で亀頭ピストンを続ける電動バイブを締め付けてしまう。

「ああぁあぁ ショウタくん、この玩具どうするの? 抜かないとそのオチンポ挿入れられないわよ

 電源スイッチが装着されている握り手部分が牝犬の尻尾のように揺れていた。

「そんなに僕のチンポが欲しいんだ、えへへっ、すぐ挿入してあげるからそんな顔しないでよ」
「え、ええ でも……待てない……かも

 膣外の電動バイブは愛液に塗れていた。ポタポタとベッドのシーツに垂れている。それを見るとショウタ少年はつま先で電動バイブを押し込んだ。

「あほおおおおぉおおっ ほほううおんっ バイブの先っぽがガンガンくるぅうううっ 亀頭だけ動いて子宮攻撃してるっ ん゛っ ほぉおっ 子宮だめぇええっ
「アハハハ、面白いな~。でもシロナのオマンコにはこいつは小さいでしょ。僕のチンポだったら子宮もGスポットもオマンコぜ~んぶズボズボゴリゴリできるのに、こんなので感じまくっちゃってチャンピオンなのに恥かしいなぁ~」

 グリグリと足の親指で押し上げれば艶かしい大人の女体が揺れた。天井から注ぐムーディなピンクと紫の照明に照らされた女体は汗を輝かせる。

「玩具じゃ満足できないでしょ。そうだ、これ、オマンコから手を使わずに抜いてみせてよ」
「ええっ!? それって……そういうことよね……あはぁっ わかったわ、ショウタ君にだけみせてあげる

 今度はショウタ少年が腰を下ろしてシロナが立ち上がる。しかしシロナは電動バイブの挿入がよく見えるようにがに股になり突き出している膝に手を置いた。咥えたままの電動バイブと割れた恥丘をショウタ少年に見えるように尻を突き出した。

「ふぅううううっ んんふっ 見ていてね、ショウタくん 電動バイブを捻り出してみせるわ ふううっ! ふううう! ふんっ ふほぉおぉおほっ
「見ててあげるから早く出してよ!」

 力むと膣内で暴れる亀頭ピストンをより強く感じてしまう。シロナは頭が真っ白になりながらもショウタ少年の剛肉棒ほしさに力む。

「ふふっふううううっ ふほううっ チンポんんっ はぁあぁっ、チンポちょうだいっ ショウタくんのチンポっ ふんっ! ふうううううっ ふほおおおっ おほおんっ でちゃうわ、玩具がふっふっふううううっ ほっ

 突き出された白肌の巨尻が左右に広がる。電動バイブの挿入だけでなく、深い谷間の底に見える窄まりまでみえると物欲しそうにヒクついていた。ショウタ少年の目を惹きつけた窄まりは電動バイブが抜け出ると同時に小さく空気の抜け出る音を奏でた。

「シロナってばすごいや、力みすぎてオナラまででちゃってるよ!」

 シロナは輝く汗を振り払うように巨尻を揺らした。ぱっくりと開いたままの膣口を見ながらショウタ少年は尻を引っ叩いた。

「あひいいいいいいいっ はぁあああんっ! おほおっ あ、あぁあん それぇ~、いいわ 私ったらお尻を叩かれて感じちゃうみたい ショウタくん、おねが~い、オチンポ挿入れてぇ お尻を叩きながらオマンコしてほしいの

 チャンピオンとしてのシロナではなく、ひとりの女としての懇願に尻叩きの音が鳴った。

「はぁひいいいいいいいいいんっ

 尻を叩くと膣からプシャッと飛沫があがった。淫乱なマゾヒスト牝の証を見せ付けられてショウタ少年が口角を持ち上げた。

「僕が思ってたとおりのドスケベだね、シロナ。いいよ、オマンコしてあげる。ちゃ~んとケツ叩きもするから彼氏チンポでイキまくってよ、ね!」

 お尻を突き出したままのシロナの背後で立ち上がると自慢の剛肉棒で股間を擦りあげた。

「あ゛つ゛い゛い゛い゛っ゛ ひぃんっ イ゛っ イ゛イ゛っ ショウタくんのチンポあついのっ ゴリゴリクリトリスに擦れて 燃えちゃうっ ああぁあああああああぁああっ あひいいいいいいいいいいっ

 全身がガクガクと震えると飛沫が何度も放たれた。剛肉棒があっという間に牝汁コーティングされる。
 ショウタ少年の腰の高さに合わせて足を曲げる。

「シロナ、挿入れるよ! えいっ!」

 牝汁塗れの剛肉棒が膣へと挿入された。処女貫通のときと同じで狭い膣洞が無理やりに拡げられていく。

「お゛お゛お゛うっ お゛っ お゛っ お゛ほぉおおおおんっ チンポきてるっ デカチンポっ メガチンポっ 私のオマンコゴリゴリっんっほぉおっ 子宮まで一気にくるうううううううううううううう ふぎいいいいんっ

 きつく締まる膣肉を嘲笑うように剛肉棒は膣奥まで到達した。性感穴のすべてを一本の極太肉棒が一瞬のうちに擦りあげると絶頂の波が押し寄せてくる。ショウタ少年の腕が上がり尻を叩く。衝撃が膣内の剛肉棒まで響くと連続発射される祭りの花火みたく子宮付近で爆発した。

「ほっ ほぉおおおおおおおおおおおおおおおおっ それぇえ! いいわ ショウタくんのチンポすごいの お尻叩かれると破裂しちゃうっ シロナの子宮に火花が走るのよっ こんなの知っちゃったらぁ、戻れないっ わたしぃ、ショウタくんのお嫁さんになっちゃうっ お嫁さんにしてぇぇえぇ

 ショウタ少年は間髪入れずにもう一度尻を叩いた。

「ふおっほおぉぉおおおおおおおおおおっ

 驚喜の絶頂を迎えるシロナに背後から抱きつくと爆乳を鷲掴みにした。勃起した乳首に爪を立てながら揉む。自分の物だと思ってなければできないくらい乳房に力を込めると今度は汗ばんだうなじを舐める。

「ちゃんとしてあげるよ。だってそのために僕は田舎からわざわざ旅してきたんだもん」

 子宮口にぴったりくっついた剛肉棒をゆっくりと動かして遠ざける。

「えへへ~、このドスケベマンコ最高だよ! ふふんっ! もう彼氏じゃなくってシロナのトレーナーみたいなもんだけどね! このまま調教して僕のお嫁さんにするからっ!」

 剛肉棒は決して強い刺激を与えなかった。甘く蕩けてしまいそうな快楽を教え込ませながら亀頭だけ残して止まる。

「今日一日でさ、シロナのオマンコ、他のチンポじゃ絶対満足できなくしてあげるからね。頑張って耐えてよね、チャンピオン!」

 ショウタ少年の声にぞくりと背筋が震える。少年相手なのにという考えはない。彼はすでに自分の支配者だと認めてしまっている。震えたのは快楽の大波に気付いたからだ。
 ふとポケモンとポケモントレーナーの関係が頭をよぎる。それもとびっきり卑猥な恋慕の情で繋がる関係だ。自分がポケモンになって使役される姿が思い浮かんだ。
 部屋の壁に備え付けられている鏡に今頃になって気付くと自分の姿に目を見開いた。子供の肉棒ほしさにチャンピオンのプライドを捨てて尻を突き出している。
 なのに気持ちがいい。
 鼓動が早まるなか、肉棒が消えた。

「ふほっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 体内から総てが押し出される感覚。胃と肺の中を搾り出し、肉という肉を絞りあげて感じるのは男の肉棒。
 天獄という名が相応しい時間のはじまりだった。

「シロナのオマンコ! 本気でいくよ! 大好きなシロナ!」

 処女穴貫通の際に覚えた『好き=絶頂』のスイッチが入る。

「ああ゛あ゛あ゛あ゛ッ んぬぅううううううっ イクっ ショウタくん好きっ 好き好き好きっ 大好きよ きみのデカチンポで私を育ててっ きみ好みの女になるわ

 はじめから超高速ピストンをくりだすショウタ少年にシロナは全身で応える。
 膣肉が亀頭で擦られ花びらが裏返っていくのも自分で解るほど強烈なピストンが繰り返しやってくる。

「あ゛っ ほっ ほぎいっ ごほほひいいいいいいんん゛っ゛ チンポがオマンコごりごりぃ~しちゃってぇ、チンポだけしか感じられないっ いひいいぃいんんっ んっほっ ショウタくんのセックスはげしい、腰ぬけるっ オマンコ調教されきっちゃいますうううううううっ
「シロナの声聞いたらすぐに射精ちゃうよ! オマンコぬるぬるでキツキツで! ああっ! もう! このドスケベ! 大好きだよ! シロナ! 大好きシロナ! 大好き! シロナ!」

 2人とも下半身だけの動きに集中する。
 細く狭い膣胴を限界まで押し広げる肉棒が子宮を押し潰す。

「ああぁああっ ひいいいいいいいいいいっ ひぃっ ひぁぁぁあぁあぁあああっ ショウタくん好きっ 私のこと全部あげちゃうっ あげちゃうからっ きみのオチンポで調教してっ
「うん! 僕のお嫁さんに調教してあげる! 首輪つけて僕のお嫁さんだって自慢しちゃう! えへっ、お嫁さんゲット! シロナ、ゲット!」

 ショウタ少年はシロナの首を絞めるようにして、子宮が潰れるほどのストロークを叩き込んだ。ほぼ同時に射精するとベッドのシーツに押し付ける。

「えへへへ、これ気持いいでしょ! シロナ!」

 全身が痙攣するなか足のつま先がピンとなる。
 金色の美しい髪がバラバラになっていた。
 射精を終えると身体を起こす。

「どう? シロナ」
「気持ちいいわ ショウタくんのオチンポ調教素敵よ 私のオマンコ、きみのオチンポのことしか考えてないみたい
「これから毎日デートしようね。明日も明後日も、これから毎日デート」
「そんなの……歓迎よ 毎日チンポとオマンコのデート きみは私の旦那さまなんだから

 ショウタ少年はまた腰を振り出した。
 剛肉棒に堕ちたチャンピオンが再びテレビに映された時、その首には首輪がされていた。隣りにはショウタ少年が立っており、すぐに結婚報告がなされたのだ。
 シンオウ地方のチャンピオンがひとりの少年と結婚したニュースは全世界に広まり多くのポケモントレーナーを奮起させたという。




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2017-05-12 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち(ユキチ)

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