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真・恋姫†英雄譚 魏、崩壊するのこと 後編

『原作』恋姫英雄譚
『人物』魏関係
『あらすじ』崩壊した蜀より逃げ出した本郷一刀のいきついた先での一幕。

呉編ですがストーリーというより短編集のようになるかと思いますので、登場するキャラは増やせるはずです。どうしても出てほしいキャラは今のうちにコメントかブログなどにお寄せください。


【3】

 王様と崇められたその豚の登場は武将達は愚か、華琳の表情までも強張らせた。

「ブヒッ! ブヒッ!」

 四足歩行の豚の王は人間達にとっては家畜にあたる。
 王は混乱する彼女たちの前で鼻を鳴らしているだけだった。
 豚人間がどうして出現したのかも、その正体も知ることができず、ただ陵辱を受けるばかり。それなのに女体はどうしてか忌々しい豚人間どのとの交尾を願うように愛蜜を洩らしている。

「ブヒヒッ! ブヒビッ! ブヒ! ブヒ!」

 豚人間なら人語を理解しているが彼らの王はそうではなかった。身なりと同じで鼻を鳴らして四足歩行を続ける。白い毛並みをしているが所々泥に塗れていて不潔極まりない。

「あなた達の王様がそれ……ふざけているの?」

 魏の王である華琳には自分たちが築き上げてきた位に誇りがある。まさか家畜如きが王と呼ばれるなど例え異文明の蛮族とあっても許しがたい。

「ブヒヒッ! そうだブヒ、おらたちの王様だブヒっ!」
「それ、なんて失礼なこと言うなブヒ!」

 どうしてか肩を揺らして笑う豚人間達ばかりだ。鼻を鳴らしている豚に対し敬意など微塵も感じられない。あきらかに豚は豚で趣味の悪い行為だった。

「それじゃ王様も来たことじだしよぉ~、女王様を決めるブヒっ!」
「ふざけるな! こんな豚の嫁になるものなどおらんっ! ……ぐはぁっ!」

 堪りかねた春蘭が叫ぶ。だがすぐに身体を拘束している豚人間が腹を殴りつけた。

「姉者……もう放せっ! このような戯言をまだ続けるか!」

 姉の苦悶する顔に妹が叫ぶ。たっぷりとねぶられた口内は呼吸するだけで愛撫されたように熱くなり下腹部に強烈な熱気を覚えさせる。

「どうしたブヒ? 秋蘭ちゃん、もしかして交尾したいブヒ?」
「貴様……わかっているくせに……ひぁああぁあぁあ、ぐっ、んんっ、はぁあ、んっ! あはあっ! んぐっ!」

 秋蘭の口内をまさぐった指が股間の割れ目をなぞりだす。割れ目の上から下まで這うだけで肉厚のクレパスからは甘蜜がとろとろと溢れ出した。あまりの快楽にはしたない声が洩れるが残りわずかの理性が食い止めようとする。

「このようなことで屈すると思うなよ……豚が!」
「ブヒヒッ! ブヒ~~~~! 春蘭も秋蘭もなかなか強情すぎて面白くないブヒ!」
「けどチンポ突っ込んだら即堕ちしちゃうから面白くないブヒ~、こいつらには自分で跨らせるくらいが面白いブヒ!」
「となると~」

 作戦もなにもあったもんじゃない。豚人間は他の武将に目を向けてじろじろと見回した。
 本郷隊である凪、沙和、真桜の三人は豚人間の腕の中にいる。それぞれの身体をまさぐる豚人間はすでに我が物顔で一刀に見せつける。

「ブヒヒヒヒッ、こいつはダメブヒ、おら気に入っちまっただぁ、ぜったい嫁っこにして孕ませるだ~」
「ひやぁぁああっ! 沙和はそんなの絶対いやなの! 隊長がいいの! こんな豚なんかのお嫁さんになるくらいなら死んだほうがマシなの!」

 豚人間に抱えられた沙和は豊乳をまさぐられている。ぷくりと勃起した桃色の乳首はこねくりまわされてか肥大化していた。

「ぶひひ~、おらの嫁っ子のオマンコだブヒ~」
「ひゃぁっ だめ だめ だめ だめぇ あひぃぁあっ 隊長だけなのっ! 沙和のそこは隊長のなのぉ~ 豚さん、あひぃいいいいいいいいいいいいい

 遠慮のない豚人間の指愛撫だったが女体を感じさせる事にかけては本郷の知るところを凌駕している。どんなに感覚のない部分であっても覚醒させることができる脅威の技巧がただでさえ敏感な沙和の小陰唇をかき回せばあっという間に声は覇気を失わせる。

「しっかりしぃや! こんな奴ら気色悪いだけや! んぶっ!?」

 真桜は隊随一の爆乳の持ち主。その彼女もまた豚人間の手中でもがく。
 唇を咥えるように吸い付かれ顔中を臭い舌で舐めまわされる。味わった事のない君の悪い行為に対してなぜか女の部分は熱く火照る。

「んはぁぁっ ぢゅぶぶっ なんやこれぇ、ひぁっ あかんっ! ウチ、こないになるなんて 考えられへんっ

 頭が沸騰して爆発してしまうんじゃないかというほど熱を帯びる。本郷一刀のことさえ視界から消えていく中で絶頂に達してしまう。
 豚人間の怖さはその技巧だけでなく女体を掌握する事にある。一度でも絶頂すれば快楽物質は身体全身を駆け巡り指の先まで充満する。

「あひあぃいいいいっ イク! またイってまう 豚のくせにっ こんなんっ
「しっかりしろ、真桜!」

 凪が叫ぶも彼女の全身は複数の豚人間がまさぐっていた。鎧は脱がされ衣服ももうほとんど残っていない。下着は内側から溢れる愛液で濡れていて、鍛え上げられた筋肉は快楽に震えている。

「ブヒヒ、それじゃ凪ちゃんが最初だブヒ! おらの嫁っこにするだ~」
「ヒッ!? やめ……いやぁ……やめっ、いッ!? ぐっぅぅううううううッ

 まるで棍棒のような豚肉棒が容赦なく凪の膣へと突き立てられた。目尻に涙を浮かべる彼女の姿を仲間達は歯を噛み締めてみるしかない。

「ぐぃいうううううっ ふぅう ひんっ ひんっ ひんっ あっ やめっ やめろぉおっ 隊長の、隊長だけの場所なんだっ ひんんっ ああっ
「こんなに絡み付けてきて一刀だけ? オマンコは一刀じゃなくてもいいっていってるブヒ、ブヒヒ、締め付けも最高なのに止めるわけないぶひ! おい、一刀!」
「はい!?」

 腰を打ち付ける豚人間が一刀を呼んだ。突然の事につい返事をしてしまう彼は心臓の鼓動が張りさせそうになっている。

「こいつ、お前を隊長だって言ってるブヒ! 隊長命令でおらとの交尾を命じるブヒ!」
「こっちもだブヒ!」
「オラもシテ欲しいブヒっ!」

 次々と声を出したのは沙和と真桜を愛撫している豚人間たちだ。
 もし彼らの要求をのまなかった場合、どんな暴力が振るわれるかわからない。蜀が崩壊し魏さえも滅んだいま、考えたくないことまで想像してしまう。

「わかった……凪、沙和、真桜……そ、そいつらのチンポと交尾するんだ……命令だ」

 華琳たちの見ている前で命令する。豚人間達が肉棒を挿入しだすと一刀は青冷めた顔と歯軋りが止まらなくなった。

「隊長……はひいいいいいいっ 豚と交尾しますっ くっ ああひいいいいっ いいっ! 気持ちいいっ 豚との交尾がいいっ 隊長のチンポと違うっ!」
「沙和のオマンコ 豚のチンポが入ってるっ なんでなのっ、気持ちいいのっ 隊長とチンポの力が全然違うのっ
「なんやねんっ! あひっ ウチこっちのチンポがええ ゴリゴリされんのたまらんっ 隊長っ すまんけどこっちのほうが男前やでっ 子宮ガンガンされとるっ

 本郷隊の壊滅を前にして一刀はどうすることもできなかった。
 自分を慕う心を持ったまま、他の男根で突かれ絶頂汁の飛沫をあげる女たち。彼女達の傍で内股を濡らしている女もいる。豚人間の鼻はそんなことぐらい当たり前のように嗅ぎ取る。

「なんだぁ~、ちっこい身体してるくせにもう濡れ濡れブヒっ!」
「こっちもだブヒ、頭いい女はマンコ弱すぎるブヒ!」

 風と稟である。
 武将と違って個人で戦う力を持たない彼女たちも今は整列させられている。豚人間達の手は彼女達の身体もくまなく這いまわる。痴蜜を洩らす股座を何度も擦られて2人はもう崖から落ちる手前で立っているのも同然だった。

「なにをいうですか……わたしは、そんないやらしい……女じゃ……」
「ちぃと変な奴だが女の部分はいい匂いしてるブヒ。どうせそいつらのいやらしい姿を見て濡らしたんだブヒ」
「違うのです……豚の性器によるもの……そうでしょう」

 立ち込める豚人間の体臭に含まれる女殺しの媚薬。それを風は感じ取っていた。蜀の武将達はおろか、魏の武将たちがこうも簡単に力を失うわけがないのだ。それにはきっと理由があると目を光らせていた。
 肯定も否定もせずに豚人間達は笑い声をあげた。

「ブヒヒヒ~~~! いいところに気付いたブヒっ~! でもそれがなに? もう戦う気力なんぞ残ってないお前らになにができるブヒ?」
「くっ……もっと早くに気付いていればこんな……」

 稟が歯を噛締める姿までも豚人間たちの笑いを誘った。

「ブヒヒッ、ブヒヒッ! お前らなんか簡単に倒せるブヒっ! 気にしなくていいブヒ」
「それじゃオラはこのちっこいのをもらうブヒっ!」
「やめっ!? ッ!?」

 ただの驚きではすまなかった。豚人間は風の足首を掴むとさかさまにして宙吊りにしたのだ。小さな身体では地面に届かずフラフラと身体が揺れるばかりだ。

「なにをするつもりです」
「軍師さまってのはあれこれ物事を考えるんだろう、だったら考えるブヒ」

 仲間達の見ている前で風を宙吊りにした豚人間は腰を下ろした。それでもまだ風の身体は地面につかない。
 豚人間は風の身体を肉棒の真上にやった。

「やめなさいっ! こんな真似してどうするつもりです!」

 雄臭い肉棒を目にすると察してしまった。
 どうにか小さな身体で抵抗しようとしたが豚人間の相手になら無い。

「ブヒヒヒっ! お仲間のみなさ~ん、このちっこい軍師様の最後だぶひ~~~~!」

 両足首を持って股間へとあてがった。

「んごほぉっおっ!? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?」

 声が聴こえたのは一瞬だけ。その口は大きく開かれて肉棒を咥え込まされた。
 喉に亀頭が押し入ってさらにその奥にある胃袋まで到達する。足首を動かせば胃液がたぷたぷと胃の中で亀頭にかかるようだ。

「ん゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?」
「ブヒヒヒ、やっぱりこのちっちゃい口、喉マンコ最高だブヒっ! ほれほれ、オマンコのほうはどうブヒ? オラのチンポで発情しまくってるブヒ?」

 肉棒1本だけで身体を固定すると手を放した。すると風の足はだらりと開かれていく。服が捲れて黒色の下着が見えた。下着は見事なまでに濡れており淫核は勃起していた。
 生死の境にも思える限界のなかでも豚肉棒から与えられる性快楽に反応する。

「ブッヒ~~~~~! 牝汁だらだら! オラたちのこと見てオマンコ濡らしてました~! そんな風ちゃんにはオラからオシオキ決定ブヒっ!」

 下着を剥ぎ取ると薄っすらと生えている陰毛がべっとりと濡れているのがみえる。大陰唇がヒクついていて勃起淫核も見事に丸見えだ。
 豚人間の指が膣穴と肛門を両方同時に挿入された。

「おお゛~~~~~~~~~~~ッ お゛~~~~~~~~~~~ッ

 叫ばなければ狂ってしまいそうなのか風は巨根肉棒を咥えたまま声をあげる。
 窄まりはぱっくりと拡がり指の愛撫を受け入れる。ぬちゃり、ぬちゃりといやらしい蜜音を立てながら淫肉を蠢かした。

「ぢゅお゛~~~~~~~~~~~ッ お゛お゛お゛っ ~~~~~~~~ッ
「感じちゃってぇ、ブヒヒ、ほれほれ、肉壷らしくかき回してやるブヒ! 気持ちよかったら口マンコを動かすブヒ!」

 腰を左手で固定すると上下に動かしだした。風の口から喉奥までを巨根肉棒が行き来すると豚人間の鼻が興奮で激しく鳴る。
 それと同時に右腕が愛撫する膣穴と肛門の二穴も激しさを増した。たった一本の指でも粘膜を擦りあげる力加減やタイミングは異常なまでに女の興奮を煽る。

「ぢゅぼおぉおおおおッ! んん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ ん゛ん゛ん゛ぶふううううううううっ

 仲間達の目には風の顔が映らなかった。髪の毛が表情の大半を隠してしまっていてわからない。その代わり、つま先は完全に捉えられる。ぎゅうっと絞るように足を丸めたかと思うと指の動きに合わせて震えながら開かれる。

「風っ! しっかりしなさい!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛っ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ん゛ふふううううっ

 堪らなくなった華琳が声をかけるが聞こえていなかった。膣穴から愛液がだらだらと流れ出している。

「ブヒヒヒ~~~、稟ちゃん、オラたちも始めるブヒ!」

 豚人間二匹が稟の前後に立つ。圧倒的な体格差を前に怯えるしかない彼女の腰に腕をまわした。

「やめなさい! 私に触れないでっ! あ、あなた達みたいなのは趣味じゃありません!」
「オラたちは趣味だブヒ!」
「お前のケツもマンコもズボズボしまくってやるブヒ!」

 稟の下着を文字通りずり下げ、今度は衣服をたくし上げる。大事な部分だけが丸裸にされた。

「いやぁああああああああああ!?」

 白い肌に浮ぶピンク色の縦筋だけでなくお尻までもが晒されるとたまらなくなって悲鳴をあげた。そんな彼女を面白く思いながら豚人間達は股に腕を挿入した。

「いっやっ! やめっ……んなぁぁあああっ くっ、んんんっ あひあああいあいいいっ

 指が膣に押し入ると恥かしさに声を上げている場合ではなくなる。太い指が本人の承諾など無視して膣肉を広げだす。
 背中からやってきた指はお尻を左右に開き穴へとやってきた。窄まりを撫でられると粘膜が焼けるように痺れた。

「ほじっただけでこの反応、たまらんなぁ」
「頭ばっかり使ってるから欲求不満なんだべ」

 稟は逃げようとして、つま先だけで立つが全く意味がない。豚人間たちの指は彼女の膣肉を簡単にほぐし、未開通の尻穴までもほぐした。

「ブヒヒヒ、挿入してやるブヒ」
「オラも! もうケツ穴にぶち込まなきゃやってらんないブヒ!」

 性欲旺盛の豚人間たちもこれまでの余興で限界に達していた。女の肉穴であれば何だっていいとばかりに肉棒を勃起させて扱き立てる。
 稟の二穴から指が抜けると変わりに肉棒があてがわれる。

「や……やめ……助けて、華琳さっま゛っ

 華琳に手を伸ばしたと同時にその表情はなんとも無様なものと化した。肉棒が両穴を塞ぎメリメリと挿入っていく。

「あ゛っ お゛っ ん゛ほっ お゛っ お゛お゛お゛っんん゛

 稟の身体は二本の肉棒で支えられた。
 豚人間が腰を揺らせば稟も揺れる。前後の豚人間のタイミングにすべてが委ねられ、膣奥を突かれると今度は尻穴の奥を突かれる。

「あ~あ~、軍師2人のあの格好みてみろよ、華琳さま。次はお前の番なんだブヒ」
「ふざけないで! こんな馬鹿げたことをしてどうなるというの」
「どうにも~、ブヒヒヒ! オラたち頭悪いからわかんないブヒ! そこはオラたちの王様に聞くブヒ~」

 爆笑する豚人間たちの中心で豚が鼻を鳴らす。

【4】

「ブヒヒ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブブヒヒヒッ!!」

 美女たちが犯されるなか人語ではなく鼻を鳴らすのは豚の王だけだ。
 鼻を鳴らす様は家畜そのもの。四足で地を這いずる白い豚へ武将軍師全員の視線が突き刺さる。
 どこからどうみてもただの豚でしかない動物の前に魏の王、華琳が差し出される。

「おやめなさいっ! このような戯言で私がどうかなると思ったら大間違いよ!」

 豚への献上品のように扱われる我が身を必死になって揺らすがどうにもならない。豚人間たちの肉体から漂う不潔極まりない雄臭による力の減退が原因だった。

「ブヒヒッ! 華琳様ってば部下達の姿を見たでしょ、あいつらあんなによがりまくって気持ちよくしてたじゃないですか~、ブヒヒッ! オラたちの王様のチンポはもっと気持ちいいブヒよ」

 華琳の両腕を拘束している豚人間が笑うと大きな口からヨダレが垂れる。麗しい金色の髪にべっとりと付着すると毛根まで染み込む。

「ひぃいいっ!? あぁっ! なによこれ、熱いっ!?」

 ヨダレの染み込んだ頭皮が焼けるように熱い。
 霞が頭を舐められた時と同じだ。豚人間の体液や体臭は女を発情させる効果をもつ。匂いを嗅げば発情したように熱を帯び、舌で舐められれば性感帯にされ、体液に触れれば性的快楽が何万倍にも膨れ上がる。
 女であることが弱点であり急所となる。

「華琳様ッ! ええいっ! 放せ! 放せぇぇえぇえええええ!!」

 主の危機に春蘭が黙っていられるわけがない。豚人間の体臭で力が出せなくても猛獣のように暴れてもがく。豚人間も力を込めなければ押さえつけられないほどだった。

「暴れるんじゃないブヒ!」
「華琳様! 姉者! 貴様らぁあああああああ!!」

 妹の秋蘭も黙っているはずがなかった。血走らせた目が殺気を剥き出しにしている。

「こいつらバケモンだブヒ! このまま華琳様と王様の性交なんてやったらヤバいブヒ!」

 さすがの豚人間達も彼女達を殺したくはない。なにせ極上の美人姉妹だ、生け捕りにして女として扱いたいのだ。

「ブヒヒッ! だったら春蘭、秋蘭の2人にはちょっとした勝負をしてもらおうブヒッ!」
「「なにっ!?」」

 姉妹揃って声をあげると豚の王に近づけられていた華琳が遠ざかっていく。身体は拘束されたままだが危機は去った。

「それでどのような勝負だ! 貴様ら全員を殺せばいいのか! やってやるぞ! 私1人でもな!」
「いいえ、姉者、私も一緒です! 華琳様のために!」
「応よ!!」

 勇ましく吼えるも豚人間たちは怯えることはない。むしろそうやって殺意を剥き出しにする二人を見てニヤつくばかりだ。

「ブヒヒヒッ! 勝負ってのはこいつとだブヒっ!」

 豚人間2人が腰の勃起肉棒を見せ付けてくる。姉妹を抑える力が強くなり無理やり中腰にさせられた。股間の肉棒の根元に顔をあてがわれると見上げるしかなくなる。
 我が身の女を極限まで昂ぶらされている姉妹にとって巨大な肉の塔は毒そのものだ。いかに華琳を慕っていても昂ぶりきった肉欲とその飢餓に勝てるはずもない。

「姉者……ごくっ ……この勝負か、勝つぞ……ごくっ あはぁはぁぁ

 秋蘭の眼は殺意が陰り目尻が垂れている。豚人間たちと同じく鼻を鳴らすようにヒクつかせ肉棒の匂いを嗅いでいた。
 亀頭から垂れる先走り汁一滴にも視線が向ってしまう。

「当たり前だ! こ、こんなチンポ に負けるはずがないぃ 豚のチンポなど千切ってやるぞ

 威勢の良い言葉だが迫力は皆無だった。春蘭までもが巨根の肉棒に殺意と闘志を失っている。血管浮き出る巨根を見つめるその眼差しには華琳を助けるという目的も頭のなかに残っているか怪しいほどだ。

「ブヒヒヒ~~~! 勝負は簡単だブヒ! オラたちのチンポに自分たちで腰振って射精させればいいんだブヒっ! オラたちが射精したら春蘭秋蘭の勝ち、オラたちが射精しなかったらオラたちの勝ちだブヒっ!」

 説明する豚人間はすでに勝ち誇って笑みを浮かべている。

「自分から腰を……振るだと……」

 秋蘭の顔が青ざめていく。眼前の顔を覆い尽くすほど大きな肉棒は挿入だけでも地獄に落ちるほど凶悪に聳え立っている。
 あまりにも惨酷な勝負だと他の武将達は心の底から思った。光景を見ることと痛みによる快楽刺激で射精するしかない一刀も同じ思いだ。

「そんなことか、馬鹿にするなよ! つまり射精させればいいんだろ、なら簡単じゃないか、なぁ秋蘭?」
「姉……者?」

 豚人間の体臭によって発情させられた体がすでに屈したも同然。自分から腰を振ればひとたまりもない。それを知っているはずの春蘭はあっけらかんとした物言いで妹へいった。

「華琳様をお助けするのだ、この程度のチンポと競り合って勝ってみせるぞ!」
「本気か? いや……そうだな、私もこのような豚にいい気にさせるつもりはない!」

 横に並ぶ二匹の豚人間は股間の勃起肉棒を揺らしながら腰を下ろした。そうすることでようやく姉妹の背丈と大差ない大きさになる。
 二匹の股間の肉棒は長さ30センチ。太さは手首ほどある。異様な怪物そのもので亀頭は二重になっておりカリ首も二段となっている。所々に疣がついており人間のモノとは大違いだ。
 春蘭も秋蘭も男は一刀しかしらない。華琳とするときも張り型などないからここまでの巨根を膣へ挿入したことはない。

「おやめなさいっ、あなた達自分が何を言ってるかわかっているの!?」

 制したのは華琳だ。

「大丈夫ですよ、華琳様。私がこんなチンポに負けるはずありません!」
「華琳様、いますぐこの豚どものチンポを射精させてみせます」

 華琳の声でさえ2人には届いていない。どうなるかぐらい全員肌で感じ取っている。当の本人がわからないはずがない。

「ではいくぞ、秋蘭! 2人でこやつらに見せつけるんだ」
「ああ、姉者やろう。豚を我らで倒すぞ」

 赤青の美人姉妹が豚人間の肉棒を跨ぐ。鮮やかなチャイナドレスのスカートに手を入れると下着を脱いでいく。2人の下着は濡れているどころではなく粘液に浸したあとのようだった。

「ブヒッ! ブヒヒヒッ! ほうれ、勝負開始だブヒ! そこの華琳さまが豚の王様と結婚するかどうかを賭けてオマンコするブヒ!」
「ブヒヒヒ! オラのチンポの相手は秋蘭ちゃんだブヒ! そのクールな顔を一瞬で歪ませるブヒッ!」

 相手の豚人間たちは余裕そのものだ。股間の肉棒が先走り汁を垂らしながら聳え立つ。
 美人姉妹が腰を降ろし始めると他の武将達が頬を染め始めた。チャイナドレスが肌にべっとりとひっついている。尻など形が丸わかりになっている。

「やめなさい、愚かよ、こんな……あぐぅうっ!」
「黙るブヒ、あの2人の表情をよく見てやるブヒ!」

 華琳が身体ごと姉妹へ向けられる。自由を奪われた彼女は豚人間の腹の上で屈辱に塗れる。

「ではいくぞ!」
「ああ!」

 美人姉妹が揃って腰を下ろした。
 桜色に近い膣の花びらへ豚人間のグロテスクな肉棒がめり込んでいく。

「ふんっ! ッ ふほほうおおおぉぉおぉお゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛っ゛
「あああほうぉおお゛ん゛っ゛ おごおおおおぉおぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛

 美人姉妹は亀頭を咥えこんで一秒経たずに同時に絶頂した。
 姉妹揃って膝を曲げた中腰の状態で目尻に涙を溜め込む。押すも引くもできないなかで顔を見合すと顎を縦に振った。

「やめなさい! 2人とも! それ以上は!」
「華琳様を助けるんだっ チンポなどに負けん!」
「一気にいくぞ、我らのオマンコなら豚チンポなどひとたまりもないっ!」

 残り25センチ以上も残る肉棒に向って腰を落した。

「あがぁあっ!? んっ んがっ ほほおぉぉっ チンポめ、チン チンぬぉおぉぉおおおおおおおお゛お゛お゛お゛っ゛

 驚天動地の嬌声を上げたのは姉ではなく妹。いつも大人しく声を張り上げるようなことは滅多にない秋蘭のほうだった。

「あがぁっ あぐっ ふぅふぅふうううううううっ 華琳さまのためにぃぃぃ、ひぃ ひっぐ 豚チンポ膣奥にあたっぅぅぅぅぅぅ゛ぅ゛

 姉である春蘭は歯を食いしばり汗を垂らして身体を小刻みに震わせているが見事に耐えていた。妹の嬌声は自分が耐える事に必死でほとんど聞こえていない。膣を押し広げる凶器肉棒にしか意識できない。

「はぁはぁぁぁあ あひぃいいっ 揺らすな、揺らされただけでンンンンンンッ
「おおほっ、こりゃすげぇや、秋蘭ちゃん、完全に終わっちゃってるブヒよ」

 秋蘭の膣に肉棒を挿入している豚人間が足首を掴んで揺さぶった。巨根肉棒が膣内で擦れると、これまでの人生で感じた快楽が子供じみた感覚に思えるほど強烈な刺激が迸ってくる。
 豚人間は秋蘭の願いを聞き届けたかのように手を足首から放すとすぐに胸へと押し当てた。巨大な手のひらでも手中にすることのできない巨大な乳房を3度揉んで乳首を爪でひっかきいてから肌蹴させた。

「おほっ、でっかいおっぱい こいつから母乳が出ないのが不思議なくらいだブヒッ! す~ぐ、オラが母乳がびゅーびゅー吹き出すドスケベにしてやるブヒッ!」
「ふっ……ならやってみろ、んぉおほっ チンポで女を制してもぉぉ 私に母乳を出させるという事は妊娠させるということだ、んひいいひひっ ひっ いくらチンポがよくても 射精すれば私たちの勝ちだ、ほほぉおおぉおんっ

 乳房を揉みながら腰をわずかに持ち上げる。愛撫に等しい行為で秋蘭の肉体は軽く絶頂に達してしまう。巨根肉棒の先端で子宮口を撫でられると失禁してしまった。
 巨根によって塞がれた結合部の隙間で飛沫が上がる。

「お○っこ洩れてるっ あはあはあはぁぁっ 気持ちいいっ! お○っこぉおはぁ いかん このままではぁぁ 華琳さまの前なのにぃんんんあぁぁあぁああぁあ

 プシャ! プシャ! プシャ! プシャ! プシャ! プシャ! プシャ!

「秋蘭! 耐えろ! 華琳様をお救いするのだ! おごっ んほぉおっ どのようなことがあっても華琳さまを! おほっ ほひゅううううううううっ

 耐えていた春蘭も豚人間のピストンを受けるとひとたまりもなかった。助けようと声をかけてくれた姉が眼前で涙を流しながら絶頂する姿をみるともう秋蘭の心もヒビが入った。

「ブヒヒ~ッ! こりゃ最高だブヒっ! ちょっと突いただけでイクなんて春蘭ちゃんはオラが好きなんだブヒ~! 華琳様華琳様言ってたくせにチンポに即負けしたブヒっ!」
「ああぁあぐっ あはぁっ やめっ 動くなっ 華琳様申し訳ございませんっ! こやつら、いますぐにぎぎひっ 殺してぇえぇえええ

 赤いチャイナドレスの胸元を肌蹴させると妹と同じ豊乳が飛びだした。

「こりゃ綺麗な乳だブヒ~、男知らずだなブッヒ~!」

 乳首は桜色で乳房の形も良い。猛将の乳首は華琳によって優しく愛撫されて育った愛の結晶といっていい。そんな美しい乳首や乳房も豚人間の指は鷲掴みにした。

「ぐぅうはぁあぁああああああっ ふううう あぁあああぁああっ
「ブヒヒヒっ、こりゃいいブヒ! よぉく調教されてるだぁ」
「やめっ! あひいいいっ そこは華琳しゃまのぉおっ あひっ いっ あぁあぁああっ

 勃起した乳首が指先でコリコリと嬲られると見たこともないくらいの勃起を晒す。たわむ乳房が激しく揺れると豚を愉しませる玩具だ。

「おいおい、春蘭ちゃんてば可愛いねぇ~、オラの秋蘭ちゃんも可愛いブヒっ!」
「あはあああぁっ 揉むな! ひひっひいいいっ あああっ 膣奥を一緒にぃぃいいいっ ひっ ひっ ひっ ひぐぐうううううっ

 魏の猛将が揃って絶頂に高昇る。膣壁のヒダ肉すべてが肉棒の脅威にさらされて抉られていく。豚人間の腰の上で尻を震わせるばかりだ。
 美人姉妹のよがる様が仲間達に晒される。

「これじゃ勝負にならないブヒっ、お~い、先生~」

 一刀のいるほうへ秋蘭を突いている豚人間が声をかけた。すると長い髭を撫でながら鼠人間が前へ出た。

「なんじゃ」
「あのクスリもう出来てるだろ、こいつに塗ってやってほしいブヒ」
「ふむ……そうじゃな、その姉妹、なかなかに愛が深いようじゃし、魏の王もまだまだ壊れそうにないしのう、よかろう」

 鼠人間が一刀から離れると手のひら大の壷と筆を手にした。

「なにをしているっ!? こっちにくるな!」

 只ならぬ恐怖を感じたのだろう、秋蘭が怯えていた。その光景に誰もが絶句する。
 華琳を助けようとした結果、挿入だけで屈した猛将が快楽地獄のあとに何をされるのか。

「では、失礼するぞ……ヒョヒョヒョッ、愛液も小便もいっぱいじゃのう。こんなに卑猥な女が女相手に寝屋を共にして満足するわけないぞ、ヒョッヒョッヒョ」

 鼠人間は不気味な笑みを浮かべながら近づくと筆を壷に入れた。豚人間との結合部分をじっくり見やると身動きの取れない秋蘭の股間へ筆を近づける。筆先には透明の粘液が垂れるほどついていた。

「これをな……」

 鼠人間と秋蘭の目が合った。わざわざ目を見てから筆を淫核へと近づける。淫核は勃起していて赤く腫れあがっている。

 にゅちゃ……。

「ひっぎいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!? 熱いっ 熱いっ 熱いっ 熱いぃいいいいいいいいいいいいいいいっ

 秋蘭が声の限り叫ぶ。
 筆で塗られた淫核が燃えるように熱くなる。

「ああっぁぁぁああああああっ なにっ!? いやっ! 熱いっ! いやぁぁああああぁあああああっ 生えるっ! なにかあぁああっ!?」

 ただ叫ぶだけではない。淫核の熱量が増大する。
 ヒクヒクと痙攣するように蠢く淫核が伸び始めた。

「なんだっ、これは!?」

 秋蘭の淫核があっという間に10センチほどの肉の棒と化した。亀頭はないが男性器とそっくりだ。

「あ、あぁあぁああ、私の……が……なんだ、これは」

 秋蘭には信じられなかった。さっきまで小さかった淫核が男性器に成り果てているのだ。だが根元でなにかが変わっていくのを感じてしまう。

「ブヒヒヒッ、改造完了だブヒ、射精するブヒ?」
「ああ、するぞ。クリトリスのなかに管が出来ておるからのう、まぁ、出るのは精液ではなく小便じゃがな」
「ブヒヒ~、そういえば2人が負けるときを決めてなかったブヒねぇ。というわけでこのションベンクリトリスが失禁射精したら負けってことにするブヒ」
「ふざけるな! 秋蘭を元に戻せ!」
「無理じゃよ、もうクリトリスはその状態からもとに戻らん。一生そのままじゃ」

 そういうと鼠人間は笑い出した。豚人間達も同じように笑っている。
 ひとり秋蘭だけは唇を震わせていた。

「それもそっちが勝てばいいんだブヒ~、それじゃ開始だブヒ~」

 美人姉妹に選択の余地はない。姉妹と繋がったまま豚人間たちが立ち上がる。
 秋蘭と繋がっている豚人間は腰の上で繋がったまま、秋蘭の身体をくるりと回転させた。膣肉を引っ掻き回されて愛液を洩らした猛将は豚人間の肉棒に串刺し状態となりながら肥大化したクリトリスを見下ろす。

「まさか……私に……姉者を犯させるつもりか……」

 眼前では尻をむんずと掴まれた春蘭がいる。膣は豚人間が挿入しているため、残っているのは後ろのアナルだけだ。
 豚人間は姉の尻にある窄まりを見せつけると指さした。

「正解だブヒ! これから秋蘭ちゃんは春蘭ちゃんのケツマンコとセックスしてもらうブヒ。大丈夫、オラたちが先に射精したら華琳様は王様と結婚しなくていいようにするブヒ」
「狂っている……下種が……やめろ! やめろ!」

 一歩、また一歩と春蘭の尻穴に近づくと普通でいられなくなる。肥大化したクリトリスは空気に触れるだけでも刺激されている。

「ひっ、やっ、あぁああああっ、姉者! いやだっ! 姉者ぁあ!」
「き、気にするな秋蘭! 華琳様を想えばこの程度、私たちが必ず勝つ!」

 狼狽する秋蘭に言い放つが尻穴が丸見えだ。豚人間の肉棒で絶頂させられた膣穴から垂れた愛液が窄まりを濡らしている。もしかしたらいくらかは尻穴へ入っているかもしれない。

「姉者……」
「ブヒヒ、すっごい姉妹愛だブヒ、華琳様を救うために頑張って射精しないでね」

 どれほど意気込んでも豚人間達の興を盛り上げることにしかならない。
 秋蘭の肥大化クリトリスが春蘭の尻穴に触れる。濡れている窄まりは押し込めば挿入可能なのがクリトリス越しに伝わってくる。
 豚人間は姉妹の心を玩具にして肥大化クリトリスを挿入させた。

「あぁぁああああああああっ 姉者の尻がっ ぐぅううううううううっ 締まるっ 姉者のケツ穴っ おほっほおおおおおおっ
「あぁあああっ なんだ、これはっ 尻が焼けるっ 秋蘭っ 秋蘭のチンポ熱いっ 焼けるぅうううっ

 姉の尻穴に肥大化クリトリスの童貞を奪われていく。焼けつく刺激がクリトリスから流れてくると秋蘭は必死に耐えようと全身を強張らせる。しかし、豚人間の動きはそんな彼女を嘲笑う。

「ブヒッ!」
「ブヒヒ!」

 美人姉妹を挟んで笑いあうと腰を一気に突いた。

「ヒッ!? が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ビュウウウウウウウウウ! ビュウウウウウウウウウウウ!

 根元まで埋没した瞬間、意識が消えた。再び意識が戻ると同時に肥大化クリトリスの芯にできた管を小便が迸る。排泄が始まると抑えきれず最愛の姉の尻穴へと失禁射精してしまう。

「姉者! 姉者~~~~~~~~!! あっ あおっ ぉおおおおおおんっ 私の童貞チンポぉ 姉者のケツマンコで童貞卒業してるぅうっ
「秋蘭っ! イくな! イッてはあぁぁあああああひいいいいいいいいいいっ 小便がぁああっ 腹に入ってくるぅううっ 小便でイかされるっ

 豚人間の肉棒による子宮圧しと失禁射精が彼女達の敗北を決定づけた。

「なんてひどい事を……」
「ブヒヒ、2人の負け~、華琳様、オラたちの王様と結婚してもらうブヒ~」

【5】

 春蘭と秋蘭の美人姉妹が豚人間の肉棒に挟みこまれ喘ぐ姿にさすがの華琳も心が折れた。2人を助けたい一心で奪われた体の自由を取り戻す事も諦めてしまう。

「もう……わかったわ。貴方たちの王様とやらと結婚でもなんでもしてあげる! だから二人を解放してちょうだい」
「ブヒヒヒっ、最初からそう言ってれば秋蘭ちゃんのクリトリスはあんな不細工な格好にならずにすんだのに~、ブヒッ!」
「くっ!」

 秋蘭の淫核はいまや男性器のそれと変わりない大きさにまで膨れ上がっている。

「ああっ 姉者のケツマンコ 気持ちいい よすぎるぅうっ チンポ止まらなくなるっ! 失禁射精がぁあぁああっ

 姉の尻穴を犯す生殖器と成り果てて失禁射精を放つばかりだ。

「ああっ 秋~蘭っ チンポがぁ 豚のチンポよりお前のチンポがいかんのだぁ ずっと小便してぇ、私を犯すなんてぇ

 春蘭の尻穴が少しでも隙間を作れば秋蘭の放った小便が洩れ出てくるのがみえてしまう。

「ブヒヒッ、にしても楽しそうだしなぁ、お~い春蘭、秋蘭、お前らそれを止めたいブヒか?」

 華琳を拘束している豚人間が声をかける。春蘭と秋蘭を犯している豚人間が腰を止めた。どこかがっかりしたように声のトーンが落ちていく。

「はぁ はぁ ああんんっ 姉者の尻穴 ケツぅうう もっとしたい! 止めたくない 華琳様申し訳ありません、私は姉者の尻穴とオチンポもっとしています 華琳様は豚と交尾していてくださいっ
「なっ!?」
「ああぁ おおっ ぬお゛っ゛ お゛っ゛ お゛お゛っ゛ おい秋蘭! 華琳様になんて口の利き方だ! ぬっひっひぃいいいっ また射精したなぁ 姉の尻穴で小便するなっ うひょひょおうおおうおううううううううっ

 妹が姉の腰を抱きしめて一心不乱に腰を振り続けて止まらない。
 凹凸のないピンク色の肥大化クリトリスは本来の姿より感度が増して痺れるような痛みに似た快楽を与えてくる。一擦りで何度も絶頂する快楽地獄のなか秋蘭の下手なピストンが繰り返されている。

「ブヒヒヒッ! あいつら華琳様のことなんてもうどうでもいいみたいだブヒ!」
「あのような姿にしたのは貴方たちでしょう、外道め!」
「ブヒ~~~~! ありがとうございます、ブヒヒ!」

 どれほど恨めしい言葉を吐こうとも豚人間を面白がらせるだけのこと。何度も寝屋に招き入れた腹心の部下の姿に王の目から涙が零れた。

「ブヒヒ、王様の準備はどうブヒ?」
「完璧だブヒ! あとは華琳様の準備だブヒ! 先生お願いします!」

 鼻を鳴らす豚の王の腹の下では勃起した生殖器が見え隠れしている。長く、胴の半分ほどある生殖器は先端がくるくると巻いておりとても人間との性交に適しているとは思えない。

「あんなものとするなんて……死んだほうがましね」
「殺しはしないブヒ。華琳様にはこれから王様の子を産んでもらわないといけないブヒ」

 耳元で囁かれるなか、鼠人間がまた別の壷を手にして近づいてくる。

「今度は私にあのような改造を施すつもりかしら。いっておくけれど私にあんなものは不要よ」
「ヒョヒョッ、安心しろ。華琳様にゃ王様との子作りができるようにするだけじゃ」
「本気でいっているの!? あんな家畜豚との交配なんて……本当にイカれているわね」

 壷に筆を着けて取り出すと得体の知れない粘液が付着していた。拘束している豚人間は器用に手を動かす。華琳の両足を目いっぱい広げて股間を突き出す格好をとらせた。
 魏の王と恐れられる華琳の大事な部分がくっきりと浮ぶ。豚人間達の体臭を嗅ぎに嗅いで湿っているのが丸わかりとなった。

「あんなに馬鹿にしておいてこれじゃ。所詮お主も女……こやつらの体臭にはただの牝じゃな。相手が王様でなければこのような秘薬も必要ないくらいじゃ」

 その言葉はまるで村娘となんら変わりないといったかのよう。
 確かに人間である以上、肉体の変化は同じなのだが華琳にとっては屈辱でしかない。なにせ自分は天下を取る者なのだから。

「ひっぁっ……」

 鼠人間の尖った爪が黒のショーツをずらすと白桃色の割れ目に塗りだくる。その力は強いぐらいで割れ目の間に筆が入り込むくらいだ。

「はぁひっぐっ……おやめなさいっ! ひっ! あぁぁあああっ! 熱が込み上げてくるぅぅ、これでどうしようというのよっ、いっ、あぁぁあぁああっ!!」

 小さな身体がビクンと跳ねた。

「ブヒヒッ、まだ種付けでもないのにイッたブヒ? 華琳様って見かけによらず弱いブヒ? オマンコイキまくりブヒ?」

 膣が収縮し手で鷲掴みにされているようだった。苦悶の表情を浮かべるなか、膣内の性感帯が締め上げられたみたいになり絶頂に達してしまう。

「くっ、うるさいわよっ! あぁっ はぁっ、あぁっ あっ んんっ はぁぁあっ なんてことしてるのよっ!」

 たっぷりと粘液の付着した筆が割れ目を擦るたび可愛い声が鳴り響く。華琳の艶めく声に緊張状態にあった武将達も腰をモジモジと揺らしはじめた。豚人間達からの愛撫以上に心を躍らせる媚薬になっていた。

「ヒョッヒョッ! 濡れやすく、感じやすく、まさに女の蜜壷よなぁ、ええ? 華琳様よ」
「どうせその壷の中身に女を辱しめる秘密があるんでしょう!」
「まぁのう、じゃが……これは女を開発するためのものではないぞ」

 筆を壷の中へと入れると顎をくいっと上げて豚人間に指示を出した。豚人間も肯いて拘束している華琳の身体をひっくり返した。

「天に尻を掲げて、頭を地に服する格好はどうじゃ? ひょひょひょ」

 金色の髪に豚人間の巨根が当たる。間近で臭う牡のスメルに鼻腔が熱っぽくなる。

「自分でしているのではないわよ、あひぃいいいっ あぁああっ おやめ、なさいっ!」

 豚人間がたっぷりとぬらされた割れ目を指先で開く。鼠人間がピンク色の膣肉を見下ろすと壷をひっくり返して粘液を垂流す。透明の粘液がどろどろと流れ込んでいく様が武将たち、軍師達、そして一刀の目に見える。

「あぁあぁああっ、はぁ、あぁっ、ぐっぐふう ひいいい あ゛ あ゛ あ゛ あ゛  あ゛お゛お゛ 掻き回すのはっ ひひっひいいいいいいっ

 小さく狭い膣内の隅々まで粘液が入り込むと筆が膣奥まで挿入される。鼠人間は容赦なく膣ヒダを掻きまわし、その最奥である子宮口を筆先でくすぐった。

「ああああああああお゛お゛お゛ッ 膣内が筆でっ! 熱いっ! あついいいいっ! ひあぁああぁぁあ イクっ こんなことでイクなんてっ! いやよ! 私が筆なんかでイクわけがっ! 子宮口やめてぇえぇぇえええ
「暴れるなって!」

 快楽から逃げようともがいた華琳を豚人間ががっちりと抱きしめた。美しい顔が豚人間の金玉に挟まれるとつま先がピンと伸びる。それから全指別方向へ向って伸びていく。

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ ~~~~ッ ~~~~ッ

 声さえ上げられないなかで膣から飛沫が放たれた。

「先生どうなんだブヒ?」
「ひょひょっ、これで良いじゃろう。華琳様の身体が王様との交尾、交配に耐えられるようになったはずじゃ。ヒョヒョッ、人間のメスが王様と交配したら子宮が壊れてしまうからのう」

 豚の性交は人間とは全くの別物だ。先端のくるくるとなっている部分を子宮へ直接挿入し大量の精液を吐き出す。その精液は固形物に匹敵する粘液で子宮口を塞いでしまうという。
 恐怖そのものである異種交配を可能とするのが鼠人間の持っていた壷の粘液である。
 華琳の預かり知らぬところで粘液が子宮の構造を作り変えていく。豚との交尾を可能にしてしまう。

「ヒョッヒョッヒョッ! あとはこれじゃな、王などという下らぬことに考えをめぐらせることも必要ないじゃろ」

 また別の粘液が入った壷を手にすると新しい筆をつける。華琳の服をたくし上げれば下腹部に筆をつけて文字を書き始めた。

「やめ……なにをしているのよ……」
「華琳様を王様の嫁、つまり女王になれるように色々と教えてやっとるんじゃ。ほれ、そろそろわかってきたじゃろ? 豚のお嫁さんになるにはどうすればよいのか」
「ヒッ!? なによこれは、いや! 絶対にできないッ! こんな! 誰か! 誰か助けなさい! 春蘭! 秋蘭! いやぁぁぁぁぁぁあああああ……」

 誰の助けもない。
 名前を呼ばれた美人姉妹は戯れていた。妹の肥大化クリトリスを姉の膣が受け入れて何度も腰を振っている。華琳のことなど頭から抜け落ちたように2人の世界に入っている。
 本郷隊の3人は豚との交尾に夢中になり一刀へ見せつけるように腰を振っていた。何度も射精を受け入れたせいで下腹部はぽっこりと盛り上がっている。
 軍師2人も同じだ。豚人間達は彼女たちの視線をすべて華琳ひとりに向けて性交を続けている。
 魏の武将は完全に豚の制圧下にあったのだ。

「ヒョヒョッ! それでは王様の結婚式を始めようぞ」
「ブヒ! ブヒ! ブヒ! ブヒ!」

 勃起した生殖器を揺らしている豚の王はもう収まりがききそうになかった。興奮が長時間に及び、生殖器から今にも精液が飛び出しそうになっている。
 華琳を拘束していた豚人間が手を離す。他の豚人間達も整列し始めた。
 豚の王と華琳を中心に豚人間達が周囲を囲む。
 犯されている魏の武将たちは少し離れた場所で乱交状態となる。

「一刀はこちらへ」
「俺に何の用があるというんだ……もう……」

 何度射精したのだろうか、彼の性器は赤く腫れていた。精液は出ていないがいまも射精する感覚だけは続いている。

「では……こほん! 我らが王と魏の王華琳の結婚式をはじめるブヒ!」

 豚の王と華琳が正面に立つ隣りでまるで神父にでもなったかのように豚人間がいった。

「ええ~、魏の王華琳よ、おめぇはこちらのオラたちの王様をご主人様と崇め生涯オマンコすることを誓うブヒか?」

 華琳は拘束されたわけでもないのに自ら大地に背中を預けて両膝を抱えた。

「もちろん誓うわ 豚の王様と結婚し子作りするオマンコ嫁になることをここに宣言する 豚チンポこそが私の旦那様なのだと心より崇拝させていただきます

 考える間もなく答えると膣を見せつけるように腰を振り乱した。
 筆で掻き回された膣はトロトロに濡れている。

「華琳……」
「では本郷一刀よ! お前は蜀、魏の女たちを救えなかった罰として呉の女たちを全員差し出す事を誓うか?」
「なんだと!?」
「誓えなければこの場にいる女たち、蜀に残っている女たちが全員皆殺しになるブヒ」
「はじめから、おまえ達はそうやって……」

 どうせ拒否しても呉を侵略することは目に見えていた。ならば蜀、魏の皆を守ろうと一刀は苦渋の決断をしたのだった。

「……呉の女たちを……差し上げます……だから許してください」

 涙ながらに訴えると豚人間達の大爆笑に包まれる。こうやって男を嘲笑いプライドを粉々に打ち砕くのが好きなのだ。すでに一滴の精液も出なくなった元種馬は豚への献上を認めた。
 そのとき、一刀の心の中でなにか妙な感覚が芽生えた。眼前で起きている女たちの姿を見て確信する。自分に惚れてくれた女たちが別の雄と交尾する様子を見ると君が悪いくらい興奮するのだ。
 間違いなく淫紋の効果で起きる性的衝動ではなかった。

「では我らの王様、華琳との契りを結んでくださいブヒ!」

 完全なる敗北のあと、華琳の性器に王様が近寄りだす。その動きはやはり家畜の豚そのもので餌を求めて鼻を鳴らすのとなんら変わらない。

「ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ!!」
「くっ……こんな卑怯な真似をして私の頭の中をおかしくして……いやっ! 言葉がわからないの!」

 一刀がハッと頭を上げた。
 華琳の感情は完全に支配されたわけではなかった。彼女自身はまだ存在し迫りくる恐怖に脅かされている。

「ブヒヒヒッ! 王様、さっさと決めちゃってくださいブヒ!」

 王と呼ぶ豚の尻を足蹴にして前に歩かせる。やはり豚人間にとっての王様なわけがない。華琳の眼前で事実を見せつけながらも豚人間達は嘲笑する。

「ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ!」

 身体が勝手にうつ伏せになると遂に白い毛が華琳の身体を覆った。

「王様 華琳の子作り穴はこちらよ その雄々しいチンポをちょうだいな

 売女の台詞が華琳の口から出る。決して彼女が言おうとしてのことではない。身体が勝手に動くのだ。まるで身体の半分が得たいの知れない別の存在に支配されているように。

「ブヒブヒブヒッ! ブブブブッ! ブヒ!!」
「ぁあああああんっ 王様ったらチンポすごいわ 私のオマンコに擦りつけちゃってぇ 私に挿入しろっていうのね、いいわよ ほら みんなに見せてあげるわ、私のオマンコに王様のチンポが入るところをね

 華琳が足を上げると豚の王の性器を手にした。長さは30センチほどあって豚人間達の巨根に負けないが太くはない。片手で容易に掴めるそれは人間の性器より少し小さいくらいだ。
 部下の武将達に見えるように何度か擦ると華琳は自らの膣に招いた。

「あぁあああぁあああんっ 当たった 挿入ってくるわ 豚の王様のチンポが私を本当の女にしてくれるっ 一刀、あなたの祖チンとお別れよ これまで寝屋を共にしてくれた春蘭と秋蘭もね、これから王様と子作りするの

 豚の生殖器を自らの手で膣へと挿入していく。

「んっ あぁぁぁぁああっ ああっ これが王様っ チンポ んんっ 全然違うっ ナマナマしくってオマンコしてるのがわかるっ 私の子宮へいらっしゃい

 ぬるぬるとした性器が入っていくと豚の鼻息も荒くなる。
 豚の王も気持ちよくなっているのだ。

「ブヒッ!! ブヒッ!! ブヒッ!! ブヒヒイィィイイイイイ!!」

 豚ペニスが途中まで入ると王様の興奮が最高潮に達する。華琳へ身体を押し付けるように勢いを増してペニスを挿入し始める。

「あぁぁぁあああっ きてるっ 王様のチンポが入ってくるっ
「ブヒブヒブヒブヒブヒブヒ!! ブヒブヒブヒ!! ブヒブヒ!!」

 豚ペニスが子宮口を叩いた。

「うひいいいいいいっ っぐぅううううっ ああっ なによこれ、おかしいっ! おかしいぃぃいいいいぎういいいいいいいっ

 半狂乱になって叫ぶ華琳だが結合部分は愛液の噴出に見舞われていた。無理やり膣奥を目指す豚のペニスで掻きまわされるだけで潮吹きするほど感じている。

「こんなの知らないっ! ひひっ いっ だぁぁぁあめえぇえええ 豚のチンポなんかにぃいいっ ひひっひいいいいっ

 華琳が王を押し退けようとしたが力が入らない。
 子宮口を叩く豚ペニスの先端がグリグリと蠢くとメリッという感触が華琳の脳に伝わった。
 子宮に向って豚ペニスが入り始めた。

「あぁああああ゛あ゛あ゛あ゛ッ なんで感じるのよ! あああぐうううううっ 豚が! 豚っ 豚が好きっ 好きイイッ ひぐううっ おあっ 豚チンポっ

 豚ペニスが子宮へと入り込んだ。

「ブヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒヒヒヒ!! ブヒヒヒヒッ!!」

 豚の王は子宮に到達したことを感じとったのか鼻高々に笑った。
 そして奇妙なピストン運動を始めた。人間のように相手を気持ちよくしようとしているわけではない。荒く、子宮を征服し完全に子作りするだけのための穴と考えている。

「ブヒヒヒッ! ブヒッ! ブヒヒヒッ!」
「ひっ やぁっ あっ あっ あっ おぉほっ ごっ 豚のチンポがっ ありえない所まで入ってっるぅうっ 子宮いっぱい おがぁああっ

 指1本とまともに動かせない。
 豚のピストンに合わせて身体が揺れる。華琳の目には豚のよだれが落ちてくる光景しか見えていない。顔を背けて子宮をほじくられる感触と快楽に身を委ねる以外のことができない。

「ああぁあひいいいいいいっ! あぁぁっ! はやく終わってちょうだいっ! こんなのいつまでもできないわっ! くぅうううう ひいいいいっ 豚チンポがぁあぁ こんなに気持ちいいなんてっ 好きになるっ これいいのよっ
「ブヒヒヒッ! ブヒッ! ブヒッ! ブヒヒヒヒッ!」

 人語の通じる相手ではない。しかし豚のピストンが激しさを増すと射精が近づいているのがわかってしまう。この交尾から解放される唯一の終着点が見えてくると歯を噛締めて耐える。

「ひぃいっ ひぃ ひぃ ひぃひぃひぃひぃひぃひぃッ
「ブヒヒヒッ! ブヒッ! ブヒヒヒッ! ブヒヒヒヒッ!!」

 豚ペニスが膨らんだ。華琳の子宮内へと続く肉チューブを精液が流れていく。華琳の市級に到達するとペニスの先端が開いた。

 ブヂューーーーーーーーー!! ビュビューーーーーーーーーーーーーーーーー!!

「ふッお゛っ゛

 豚の射精を浴びた子宮は華琳の意識を飛ばした。
 子宮を破裂させてしまいそうなほどの強烈な放出だった。
 そして射精量は凄まじい。子宮は10秒と経たずにいっぱいになる。それでも収まりのつかない射精をするために子宮から豚ペニスが引き抜かれた。今度は膣奥がいっぱいになる。だが今度は引き抜かない。
 華琳の腹が風船のように膨らんでいった。

「ヒョヒョヒョ、一刀、王様の射精は凄いだろう。いやいや王様というのはもうやめようか、あれは家畜じゃ。魏の王ともあろう女が家畜に孕ませられるとは面白い余興だったじゃろう……ヒョッヒョッヒョ!」

 鼠人間の笑い声のあと、豚人間達の笑い声が拡がった。

「さて、我々はこれから呉へと向う。お主にも来てもらうぞ」

 本郷一刀の身体は力など一片もでなかった。彼の身体は豚人間の一匹が片手で掴んで立たせた。

「魏のみんなはどうする……」
「こやつらは……ふむ、どうにでもなろう。もう豚どものチンポなしでは生きられんしな」

 一刀の股間には耐えず快楽反応を伝える痛みが伝わっている。淫紋による効果だ。
 ここに集められている魏の武将たちが一刀を思うが故に溢れてくる。
 魏の武将たちを犯す豚人間達と別れると少数の豚人間達が呉を目指して歩き始めた。
 果てしない苦難の道だ。
 本郷一刀の意識は呉へ辿り着く前になくなった。

 魏編 完結




これにて魏編は終幕です。
次からは呉編となります。
呉編以降ですが、ただの催眠寝取られみたいなのではなく、senka色を強めていこうと考えております。

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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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