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真・恋姫†英雄譚 呉、崩壊するのこと その4

『原作』恋姫英雄譚
『人物』炎蓮、呉関係者


【4】

「ここから見る景色って気分いいよな。どいつもこいつも僕の命令ひとつでなんでもするって感じがしてさ」

 玉座に座った豚王子はすでに呉が自分の物となったかのように振舞う。

「ガキが、図に乗ってんじゃねえぞ」

 炎蓮は改造を施された身体を引きずながら玉座に近寄る。一歩、そしてまた一歩、あまりにも遅い動きに家臣たち他愛娘たちも固唾を飲む。

「おっそ! 僕が触ってるんじゃないんだからたいしたことないでしょ。それともなに? 炎蓮ってばすっげえスケベで反応しちゃいまくってるとか? やだなぁ~、僕との戦いに勝つ可能性なんてないじゃん!」
「吼えてろ、てめえなんぞにオレが屈するはずはねえ! ほら来てやったぜ」
「来てやったぜ、だってプププ! だめだめそんな怖い顔したって僕の勝ちなんだから」
「ガタガタ抜かすな、勝負はまだついてねえ! や、やるぞ! さっきの続きだ!」

 豚王子は笑いが止まらなかった。

「さっきの続きって、僕の勝ちじゃん。あんなにみっともないアクメ晒しておいてよくいうよ」

 豚王子は股間の性器を足を開いて見せつける。いまだ勃起状態に程遠い性器だが上向きではあった。

「勝負は仕切りなおしてやるよ。改造針もなしにしてやる、僕のチンポと炎蓮のオマンコの勝負な、ガチで」

 すでに子宮を改造されている。女の魅力を見せ付けている乳房も尻肉もすべてだ。
 全身に迸ったあの激烈なる刺激は忘れることはできない。
 性器を挿入することでまたあの性快楽を得られるのかと思うだけで全身が疼きだしそうだ。

「はんっ! 悪童が調子に乗るな、あの気色悪い針を使えなきゃてめえなんぞ、ただのガキだろうが!」
「さぁ~ねぇ~、おっと、オマンコ見せろよ。僕は雌臭いオマンコを嗅がなきゃ勃起しないんだ。呉の元王様の発情マンコはどんなかなぁ~」

 身を前にして炎蓮の股間を見つめた。
 金色の髪も整った顔もすべてがこの呉では異質なもの。白い肌の侵略者を前に褐色肌の奥秘所が晒された。

「お~~~~、クリトリスがビンビン! これで歩いたら擦れて感じちゃうだろうね、いや、ごめんねぇ~、ここまで大変だったでしょ、ププッ!」

 破裂しそうなほど勃起した淫核に目を奪われるがすぐ下の濡れそぼった雌穴に鼻をあてがった。
 その場にいる全ての人間に聴こえるほど大きな音を立てて吸いたてた。

「んんっ! 女の匂いを嗅ぐなんてなぁ、あまり感心しねえぞ」
「言ったろ、僕は雌臭いマンコが好きなんだよ。ほら見ろよ、チンポ、勃起してきたよ」

 無毛の股間で性器は勃起していた。
 長さは人間のものよりも大きいし長い。炎蓮がこれまで見た男性器のなかで間違いない最大サイズだ。

「この先っぽの皮が気になるんだろ、いいさ、すぐにわかるよ」
「くだらねえ、さっさとするぞ!」
「はいはい、そんじゃ炎蓮からお願いね」

 自分からは指1本動かす気がないのか豚王子は座ったままだ。
 勃起した性器は玉座から生えているようでもある。

「てめえなんぞに負けてたまるかよ……っと」

 玉座の手すりに足を掛けると腰を下ろしていく。
 特大サイズの爆乳をぷるんぷるんと揺らし、開いた股からは山盛りの尻肉が窺えるほどだ。
 炎蓮がぬめった膣穴を開いてみせる。改造針によって奥の奥まで穿たれた秘所は傷ひとつないというのにドロドロと愛液を洩らしつづけている。

「はやくしろ。そんなんで勝負になるかよ、それともこっちから動いて欲しいの? ねねっ、ね~ったら」
「う、うるさいぞっ! この程度で……なんっ……んふぅぅううっ ふぅうっ てめえの匂いがなんでこんなにっ……」
「匂い? なんの匂い? ね~~~~ったらぁ~」
「ッ!! 黙れっ! いま、挿入れて……オレが女を教えてやるからっ、んくぅううっ なにがどうなってやがるっ 頭がぼうっとして、ひっ

 玉座に跨り腰を下ろす炎蓮。その股間からは愛液が傾けた蜂蜜の瓶のように零れている。
 豚王子の性器を咥え込もうと近づくと炎蓮の鼻腔に生臭い香りが漂った。その匂いを嗅ぐと全身が連続絶頂を思い出してしまう。

「あはははは! 超面白いぜ、呉の王様が玉座で踏ん張ってイキまくりダンスかよ」

 豚王子が揺れている爆乳を鷲掴みにした。

「んひぃいイ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛ッ も、揉むんじゃねえええっ イ゛ク゛ッ 乳首を玩具にっ ぎひゅんっ ん゛お゛お゛お゛お゛ッ イッ゛ ぐぅううううう゛

 改造針によって行われた感覚の変化は抜群に効果を発揮している。豚王子がふれるだけで快楽の頂点へと一秒掛からず至るのだ。
 炎蓮がどれほど歯を食いしばっても身体は言う事を聞かずに絶頂する。

「でけえ乳首なんだから遊ばなきゃ勿体無いだろ、それよりオマンコはどうしたよ、ほらチンポまであとちょっとだぞ~、でっけえケツ揺らしながらさっさとオマンコしろや!」
「ちくびっ ひぎゅううううっ ひっ ひっ ひっ ひっ あがぁああぁっ ほほぉううううっ でるっ やめろ、それ以上されたらでちまうっ 乳がっ ひっ ぐうううううっ

 乳首を抓ると炎蓮の体も同じ方向へと曲がった。

「はははっ! おもらしかよ! イクのが気持ちよすぎたか? おい!」
「ぐぅううっ ひっ あがぁああっ こんなもんで満足してんじゃねえ! こいつはてめえの技じゃねえっ!」
「はぁ?」
「オレの身体をおかしくしたからだろうが、自慢のチンポの勝利じゃないっていったんだよ、クソガキがっ! オレを強制でイカせたって心が屈するわけない!」
「あ~、チンポに負けなきゃってわけか、いいよ。ほら、挿入してやるよ、のろまの王様!」

 爆乳から腰へと手を動かす。するとぴたりと爆乳からの快楽は途絶えた。もんどりうっていた尻をぐぐっと抱き寄せると性器をあわせる。

「お前こそ、オレのオマンコで射精するんじゃねえか、その減らず口からごめんなさいって言わせてやるッ!!」

 睨み付けているものの膝は震えていた。快楽そのものはいつまでも根付いていて消えないのだ。
 豚王子は手にした腰を性器へと引き寄せた。愛液を垂らしている雌穴へとそのまま挿入する。

「んっ おほぉ゛ぉ゛お゛お゛っ゛ オ゛ッ゛ オ゛ッ゛ オ゛ッ゛ オ゛ッ゛ おごぉおおおぉっ おひっ んんっ ぽぉおぉおおおっ

 挿入と同時に表情は一変した。
 手すりに足を引っ掛けながら玉座に局部を落した炎蓮は全員の前で完膚なきまでの敗退となったのだ。

「はい僕の勝ち~~~~~~~! 炎蓮のオマンコ、ぬるぬるのキツマン敗北決定っ! 呉は僕のもの~~~~~~~~!! 反論ある? ないよね、はい論破~!」
「んああああぁあああっ いぎぃぅうううっ んんんんっ ん゛お゛っ ん゛お゛っ ん゛お゛っ ほお゛っ んごぉおっ

 心底馬鹿にした言葉とともに炎蓮の膣奥へ性器が入り込む。
 硬い肉竿の部分はムクムクと巨大化し、ほかの豚人間同様の大きさとなる。膣内を圧迫する巨根の完成だけが王子の強みではなかった。

「どうなって、膣奥に当たってっ、ひぐっ ああっ なにが、なにをぉっ チンポが動いて ひぃいひひいいいいいいっ

 さきっぽのドリル部分。それが蛇のように蠢きだすと炎蓮の膣奥を撫でまわした。
 肉棒の挿入だけでも堪えきれていないのに子宮口とぴったりくっつくと何かに掴まらなければならないほどになる。

「どうしたよ?」
「こ、これはっ!? ふんぎっひいっひいいいいいっ 子宮に入ろうとするなっ あたまが壊れるっ オマンコ壊れるっ チンポの勝利でいいからこわすんじゃねええええよぉぉおおぉ……おほっ

 恐怖が感情を支配する。
 快楽を強制される連続絶頂のなかでの嬌声にあきらかな懇願がみられた。
 自身の女を守ろうと子宮だけは守ろうとしていた。

「壊すってなに? 子宮にチンポ突っ込むこと? 炎蓮はそういうのしてほしいわけ?」
「ヒッ……」

 豚王子のサディスティックな笑みに思わず声がでた。
 嘲笑いながらピストンをはじめた。玉座でひとつになる豚王子と炎蓮。揺れるピンク色の髪に誰もが注視している。

「ほぉっ ごっ んごぉおっ ぉほおっ ほっ ほっ ほっ んほっ チンポが うぅぅぅぅ、オレの子宮を 潰してくるっ てめえの勝ちでいい! だからもうやめろっ 壊れるっ  子宮に入るなっ

 豚王子に抱きついた。
 爆乳を押し付け涙ながらに訴える。

「命令とかふざけてんの? あんだけ偉そうに言っておいてこのザマなんだからさ、それなりの言い方ってあるんじゃない?」

 冷たい眼差しをしていた。
 自分だけは感じていないとばかりに一定の速度でピストンを続けている。突かれるたびに子宮口に先っぽが入ってくるんじゃないかという恐怖に突き動かされる。

「すまなかった……あぐっ オレが間違っていたっ 呉は豚へ献上しよう、だから壊さないでくれ……女として……まだ生きていたい……」
「へ~~~~~、それってさ、気持ちよくなりたいってことだよね?」
「ちが……いや、そうだ……女の快楽が……ほしい……こんなにされて欲しくないわけがねえだろうが……頼む……お願いします、オレのオマンコを……使ってください がぁっ?!」

 いきなり頭を両手で挟まれた。

「だったらこっちも改造しておいてやるよ、とびっきりの快楽を味わえるからな」
「こっち……や、やめっ!?」

 もう遅かった。
 炎蓮の子宮を性器の先端が穿つと同時に改造針が頭のなかを突き刺した。

「あがっ あっ あっ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ ―――――――――――――――――――

 電流を流されて痺れているようだった。
 あの炎蓮が白目を向いて痙攣し失禁とアクメを繰り返す。そしてついに項垂れた。
 意識が途切れたのだ。

「すっげぇな、このオマンコ、乳もでかいし、顔もいい、僕がいきなり呉で王様やるのも面倒だし、しばらくセフレにしよっと。いいよな」

 護衛で来ている豚人間と春蘭、秋蘭が頷いた。
 呉の面々も否定するものはいない。

「起きろよ、炎蓮」

 ずん、と腰を突き上げるとビクンとさせてから目を覚ました。

「オレは……あっ 王子じゃねえか、どうした? オマンコしたいのか?」
「ヒヒッ、頭のなかまでチンポになったな。でもオマンコじゃないんだよな」
「そうかよ……オレのオマンコはとっても気持ちいいのに勿体無いぞ ほら な

 膣肉が蠢いて肉棒を撫でまわしてきた。

「可愛いねぇ」
「お、おい、みんな見てるんだ恥かしいじゃねえか……そういうのは2人のときにだな
「炎蓮に頼みがあるんだけど、僕ってさ、まだ王様になるには早いと思うんだよね」
「あ、ああ」
「だからしばらく炎蓮が豚呉地区の王様やってよ」
「オマンコしてくれるか?」
「いいよ、オマンコくらい。僕のセフレになればいくらでもしてやるよ」
「わかった。豚王子さまの頼みとあっちゃあこの炎蓮が断るわけにはいかねえ 呉地区のことはオレに任せな おめえらもオレに恥かかせるんじゃねえぞ! これからは豚王子様第一だ! 逆らったらオレが殺す! だから~、オマンコ オレのオマンコにチンポを恵んでくれ

 しばらくして豚王子が腰を使い始めた。すぐに炎蓮の絶頂声が響き渡った。
 こうして呉は豚国呉地区としてかわった。

 呉編 完




これにて呉編終幕です。
次からは豚編となります。
基本、呉を中心に書きますがまぁ三国関係なくやります。

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2017-07-05 : 真・恋姫†英雄譚 崩壊シリーズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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