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【ライトノベル】境界線上のホライゾン(1上)【感想】

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■ 膨大な設定

A4ページに文字で780ページの設定があるとか。
鈍器になる分厚さだとか。
いろいろ言われてる作品です。

設定についてですがそりゃ多いわという感じです。
我々の住んでいる世界とは全く違う違うんですから設定が多くなるのは当然。
我々の世界でいつも普通に使っている物や事象について設定化すると同じかそれ以上のものができるはず。

ただ、この世界設定をある程度理解しなければならないのは事実。
でなければ愉しむ事はできない或いは理解できない。

■ 一章ごとに区切られた小さな話

非常に分厚いのですが=長く難しいわけでもない。
一つの文章は短いし、上記の設定も全部知っておかなければならないわけでもない。
そして台詞の量と軽快な書き方でぐいぐい引っ張ってくれます。
アニメ見てれば解りますが、そっくりそのまま一章ごとに切り取られています。
さらに一章の量は15~40ページほどで区切られているためストレスはたまらない。

■ 肝心の話は?

面白い。
エンターテイメントとしては最上級だと思う。
アニメを見て少しでも面白いと思うなら読んだほうがいい。
というか読むと人物の内面を知れるため印象ががらりと変わります。

■ 今後

2012年夏にアニメ第二期開始。
一ヶ月に一冊ペースで購入予定です。



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2011-12-28 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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