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Chapter36-2 ドスケベ喫茶翠屋へようこそっ! すずかとアリサのMCドスケベメニュー

『原作』魔法少女リリカルなのはシリーズ
『人物』高町なのは(sts)、月村すずか(一期)、アリサ・バニングス(一期)

「いらっしゃいませ! ドスケベ喫茶翠屋へようこそ!!」
 高町なのはに案内されてやってきた男達は呆然となっていた。眼前に揃えられた全てが胸を昂ぶらせているのだ。
 一見、何の変哲もない店構えで店内の装飾も豪華ではない。インテリアや小物はアットホームな印象を持つ家そのもの。お店というよりは我が家なのだ。
 だが張り切って出迎えてくる女性陣が微笑むと雰囲気は変る。
 高町なのはが着ているコスチュームを着た店員が他に3人並んでいる。
 2人のあどけない少女と1人の美女。
「さぁお客様、どうぞこちらへ」
 男達はドスケベカウンターの使用も忘れて席へ案内される。案内役だったケンタロウも同じだった。
 翠屋のなかはテーブルがひとつしかない。長卓で片側に並んで6人は座れるだろう。男達は2人ずつに分かれて座った。
 やっと休む事のできた安堵と涼しい店内にようやく落ち着く。店内を見ると他に客がおらず、彼ら4人だけが貸しきっていた。
「それじゃあ、ママたちは奥で待っててくれるかな」
「ええ。なのは、ちゃんとおもてなしするのよ」
「わかってるよ~」
 去っていく3人。なのはが声をかけた女性はどうみても彼女の母親に見えなかった。容姿だ。なのはは19か20というところ。ママと呼ばれた女性はまだ30前半がいいところだ。年齢の計算ができなかった。
「こちらがメニュー表だよっ」
 男達の考えなどお構いなしだった。なにもない空中からメニュー表が出現する。テーブルに備え付けているわけではない。突然に、なのはの言うとおりに出てきた。
「どんなメニューになったのかな」
 ケンタロウだけは彼女の動向に対応する。しかしメニュー表を開いた瞬間、言葉を失った。
「どうかな、けっこう悩んだんだけど」
 メニューは一品だけだった。
「モーニングセットだけ?」
「そうだよ。でも普通のモーニングじゃないよ。特別なMCメニューなの。これが凄く人気で新装開店してからも予約がいっぱいなんだ」
 メニューを選ぶ必要がなくなった。MCという単語に聞き覚えのない4人だったが相談もする必要がないので「これで」とオーダーする事となった。
「はーい! MCモーニングセットのご注文ありがとうございます! すぐに用意するね」
 なのはがメニュー表を抱えて去っていく。男達は残されると大きく息を吸った。
「しっかし驚いたな。あのなのはって人、かなりのビッチだぜ」
「そうやな。なぁここってあんなことしてええんか?」
「いいんですよ。ドスケベアイランドはドスケベするための場所ですから。これから朝食を食べるってのもそういう意味です」
「そ、そういう意味って……」
「女を食うってことでしょ。ラッキーだぜ」
「せやな。でも……あのお嬢ちゃんらもかいな? さすがにちっこくないか」
「タクロウさん、気にしちゃだめですよ。彼女達は――」
「おっ待たせ~!」
 ケンタロウの言葉を遮ったのはなのはだった。隣りには2人の少女がいる。どちらもなのはの肩までしかない背である。なのはと同じコスチュームではあるが、ロングスカートで足は見えていない。
「ママの準備はもうちょっと待ってもらうとして、まずはすずかちゃんとアリサちゃんなの。ほらっ2人とも挨拶して」
 ぽん、と肩を押す。すずかと呼ばれている黒髪の少女が一歩前へ出た。
「はじめましてお客様。月村すずか、です。精一杯ご奉仕するのでチンポ汁を恵んでください」
 恥ずかしそうにもじもじしていた。続いて金髪の少女が隣に立つ。
「はじめましてアリサ・バニングスです。今日はなのはに頼まれて、仕方なく、出てるの。ありがたく思いなさいよ」
 すずかやなのはとは違っていた。俯きがちなすずかとは対極で腕を組んでいる。
 不満げに漏らす挨拶にタクロウの目つきが変わる。
「2人を召し上がるのは誰かな。早い者勝ちだよ」
 なのはの言葉に一番に反応したのはタクロウだった。でかい腹を掻きながらじろりと見る。
「わしがアリサちゃんを貰ってええか」
「なっ!?」
 アリサが驚き声をあげる。まさか自分の名前が一番手にあがるとは思っていなかったのだろう。タクロウのほうを見ると目が合った。
「この生意気そうなお嬢ちゃんとオメコできるんやろ」
 わざと股間を触ってくいっと持ち上げる。ズボンの上からでも勃起しているのが分かる。アリサは顔を真っ赤にさせていく。
「じゃあアリサちゃんはおじさんのところへ行ってね。すずかちゃんは誰が召し上がるのかな」
「コウジさん、どうですか?」
「えっ、僕……ですか」
「だってすずかちゃん奉仕すごく上手そうだし。きっとはじめての相手にいいと思うんです。なのはさんみたいなビッチが好きなら、かまいませんけど……」
 言われてすずかをちらっと見る。恥ずかしそうにしているが瞳はこちらへと向いている。断る事が彼女を傷つけてしまいそうなほど可憐だった。
「すずかちゃんがよければ」
「はい、ちゃんとご奉仕します」
 にっこりと微笑んだ。
 タクロウの股の間にアリサが入ると、その隣りでコウジの股の間にすずかがしゃがみこむ。中年の股座に潜り込む少女達の後頭部に、あとの2人は想像を巡らせる。
「それじゃ2人ともよろしくね」
「うん。なのはちゃん、私頑張っておしゃぶりするね」
「分かってるわよ。やればいいんでしょ……やれば」
 またなのはが去っていく。するとタクロウがドスケベカウンターを取り出してアリサへ向けた。
『ドスケベナンバー20121009、アリサ・バニングス。ドスケベ喫茶翠屋の店員さん。現在、高町なのはの催眠魔法によってドスケベ化させられている』
「……ああ、やっぱりか」
 説明にケンタロウが溜め息をつく。
「なんや?」
「なのはさんの悪い癖ですよ。知人だろうが親友だろうがお構いなしにドスケベアイランドに連れ込むんです。本人、チンポ狂いになっちゃったから親切だと思っちゃってるんですよ」
「そんなことできるんか?」
「彼女、あれでも魔法少女ですから」
 呆れるようにいうとすずかを待たせているコウジへ目をやった。ドスケベカウンターを使えということらしい。コウジも気づきドスケベカウンターを向ける。
『ドスケベナンバー20121010、月村すずか。ドスケベ喫茶翠屋の店員さん。ドスケベ学園の優等生でもありおしゃぶり大好きっこ』
 アリサとは違っていた。自分の説明が終わると、すずかはまた微笑んで股間へと手を伸ばす。
「おじさん、童貞さんなんですよね。でも大丈夫ですよ。わたし、童貞さんのおちんちん大好きなんです」
 小さな手が股間に触れる。優しく触れている感触を与えつつ上下にさする。なのはの痴態で興奮したままの股座は少女の手によって解放させられていく。
 ズボンどころか下着まで脱がされて、あっという間に勃起したペニスをさらしてしまう。童貞特有の小便臭が混じったペニスがすずかの鼻に触れる。
「これがおじさんの童貞おちんちんなんですね。いい匂いです……わたし、このおちんちん枕にしたいです……」
 根っからのペニス中毒者なのか頬擦りまでしてくる。すずかのほっぺを味わっていると今度は指で睾丸を突付いてきた。
「ここにおじさんの濃厚ザーメンが詰まってるんですよね。私、頑張って気持ちよくしますから……朝の一番搾りくださいね」
 幼い容姿に詰まった淫猥な本性が口から漏れてくる。顔全体にペニスの味と匂いを染み付けるように頬擦りする。
「いいねぇ、すずかちゃんは可愛くて」
 隣りで見ていたタクロウがいった。すでにズボンは脱いでいるがまだなにも始まっていない。アリサはまだ股座でペニスを見ていただけだ。
「な、なによっ。文句あるわけ?」
「だってアリサちゃんはツンツンしとって可愛げないしな。もっとご奉仕しようって思わんの?」
「何がご奉仕よ。こんなおっきいだけのチンポ勃起させて」
 困った顔で見つめている。アリサの眼前で勃起しているペニスが揺れる。
「おっきいのは認めるんや。それやったら匂いは?」
 拒否はしない。鼻を竿に向けて吸う。
「に、匂い? ……すんすん……すんすん……んぅ……ちょっと、その……」
「なんや?」
「美味しそうっていうか……舐めたくなるっていうか」
「ちゃんといわなあかんで。でないとしゃぶらせへん。見てみい、すずかちゃんなんかもうおしゃぶり始めとるで」
 視線が隣りのすずかへ向いた。
 親友が童貞のペニスを口いっぱいに頬張っている。
「ずずぅぅぅう! んぢゅぢゅっ! おじさんのおちんちん美味しい~」
「あっ……」
 アリサは知っている。すずかが嬉しいときにする表情だ。はじめてあった中年のペニスをしゃぶって微笑んでいる。
「んっちゅううぅん! どうですか? わたしのおしゃぶり、ちゃんとおちんちん感じてますか?」
「ああ、凄い気持ちいいよ」
「ずちゅ! ずちゅぢゅぢゅぅううう! ありがとうございます。おじさんのおちんちんもっとお舐めしますね」
 音を掻き鳴らし奉仕する。紙を揺らして、よだれを口端に垂らしてもやめない。むしろそうやって奉仕することで感情を昂ぶらせていく。
「んぢゅぅぅう……すずかのお口、いっぱいになって、んちゅぅ、おじさんのチンポ汁欲しいです……あっ、カウパー液でてきましたね! ぢゅぢゅぅううううう! んんっ! 美味しい。金玉さん、頑張ってくださいね。ぜんぶわたしが飲んであげますからね」
 甲斐甲斐しく横死するすずか。アリサは再び自分の目の前にあるペニスに目をやった。見るだけでも躊躇うような牡そのものがそそり立つ。
「素直じゃないな、アリサちゃんは。ねぇおじさん、こっちの追加メニューはどうかな?」
 いつのまにかなのはが立っていた。差し出してきたメニュー表はさっきのとは違っていた。また1つだけメニューが記載されている。
「ほう……これは面白そうだ。これってなんでもできるの?」
「ハードなのはだめ、かな。でもNGはほとんどないから、おじさんが決めていいよ」
「じゃあお願い」
 アリサの感情が入る余地はない。なのははオーダーを受け取ると杖を取り出してアリサに向けた。
「ハーイなの。リリカルまじかる、アリサちゃん、完璧ドハマリドスケベになっちゃえ~」
 魔法の詠唱は適当だったが、効果はまぎれもなく本物の魔法だった。
「な、なによ……」

 ……えっ、嘘でしょ。なんでこのおちんちん見てると胸がドキドキしてくるのよ。こんな汚くっておっきいだけのおちんちん……べつに好きでもなんでもないのに。

「どうしたんや、熱心にチンポばっかりみて」
「べ、べつに! なんでもないわよ。ただちょっと……」
 沸きあがって来る感情が抑えきれない。
「ちょっと、なんや?」
「ちょっとおしゃぶりしたいなぁって思っただけよ!」
 親友のしゃぶる音が聴こえてくる。目の前には自分のために存在しているペニスがある。勃起して牡を見せ付けてくる。
「ええよ」
「えっ!?」
「おしゃぶりしたいんやろ。すずかちゃんみたいにじゅるじゅる下品に音立ててフェラチオしたいんやろ」
 またすずかを見る。射精が近いことを伝えるペニスの震えに一喜一憂し丹念に舌と口内の肉で舐り上げている。
「本当にいいの?」
「わしは最初からアリサちゃんとオメコしたいいうてるんや。ちゃんとおねだりできたらしゃぶらせたるで」
「おねだり……」

 ……おねだりってなんだっけ。ええっと確かいやらしい言葉で言えばいいんだっけ? ああっもうわかんない! でもおしゃぶりしたい! このおじさんのおちんちんにキスしてあげたぁい!

 考える事ができなくなっていく。なのはにかけられた催眠魔法のせいだ。思考を蝕む本能がペニスへの忠誠心と奉仕精神を作り上げていく
「ねぇおじさんのおちんちん。アリサのお口でぺろぺろさせてぇ、ねぇ!」
 浅ましくペニスをねだるアリサ。
 机の上に座るとタクロウに向って尻を向けしゃがみこむ。和式トイレで用を足すようになるとスカートを捲りあげた。
 させてくれたらこっちの穴も使っていいからぁ。お願いしますぅ! おじさんのザーメンちゃん飲みたいのぉ」
 ぷっくりと成長し始めた尻肉と包み込んでいる白と青のストライプショーツ。ペニスへの懇願を便女スタイルで行なうと秘部を見せ付けて左右に振る。
「しゃーないな。そこまでチンポが欲しいんやったら舐めてええで」
「じゃ、じゃぁ……舐めるね。ちゅぅ……ぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅううう!」
 最初から店内に音を響かせていた。掃除機が飲み込めないゴミを加えた時の騒音に近い。2人の美少女が自分からしゃぶりつく。

 ……ううん! これぇ! これよ! おちんちんの味! 最高! 熱いし、硬いし、このおちんちん美味しい! なんでこんな美味しいおちんちんがあるのよ! 卑怯じゃない! ああっ、すずかの舐めてる童貞おちんちんも舐めてみたいな~! どっちのほうが美味しいんだろ。

「んっぢゅぅぅううう! アリサちゃん、やっと素直になったね。おじさんのおちんちんどう?」
「うん、美味しい! 先っぽが大きいから顎が辛いけど美味しいのっ!」
 ペニスが溶けそうなほどの勢いだった。亀頭から根元までよだれまみれになった。
「はぁ~ん、チュチュッ! もうイキますよね? いいですよ、すずかのお口に捨ててください」

 ……ちょっとおしっこの味もするけどスパイスになっててお口のなか幸せですよ。童貞のおちんちんって凄く基調だからもっと念入りに味わいたいなぁ。でも、早くザーメン飲みたいし……はぁん、もっともっと舐めてた~い!

 童貞中年の腰が浮く。もう限界だった。
 しゃぶりついているすずかの頭を両手でペニスに押さえつける。すずかの口内をずにゅると最奥まで侵入していく。ペニスを喉に詰め込むようにして射精する。
 すずかはなにもせず、じっとして受け入れていく。

 ……ザーメンでてる。わたしの喉を犯してくれて……匂い濃いな、溜まってたんだぁ。ビクビクして可愛い。いいですよ、次はわたしのオマンコで幸せにしてあげます。最高の筆卸ろしさせてあげますね。

「ごくっ……んぐっ……どうでした?」
「気持ちよかったよ、すずかちゃんの口」
「ありがとうございます。つぎは……こちらで……」
 幼い容姿が妖しく誘う。射精したばかりのペニスは興奮したまますずかに向っていく。
「もう射精したんだ……ねぇ、おじさんは? わたしのおしゃぶりじゃイケないっていうの?」
 そんな様子を見ながらアリサがいう。硬くなった亀頭を手でにぎにぎと揉む。まるで膣内のひだ肉をのような感触に包まれる。
「もうすぐ射精るよ。アリサちゃんがしゃぶってくれたらな」
「わかったわ。ちゃんとわたしにザーメン恵んでよねっ! こんなにおっきなおチンポ様ぶら下げてるんだから期待してるわよ!」
 毛がびっしり生えた淫嚢へ一度キスして懇願する。

 ……まったくこんなに毛はやしちゃって……大きな金玉ぶら下げてるんだからそうとう出るわよね。間違いないわ、臭くてどろどろのザーメン飲ませなさいっての!

 口を開いて舌を出す。薄く短い朱肉を精一杯伸ばして竿を舐め上げる。舌が短いから鼻先が竿にあたって擦れていく。
「どういう理屈か知らんけどええのう」
 完全に服従した牝を見下すと気分がいい。金色の髪を振り乱しながら丹念ししゃぶりあげる。
「んっちゅううううん!! おじさんのおチンポさまぁ、お願いぃ! アリサにザーメン飲ませて! んぢゅぢゅぅぅう!」
 次第に高まる射精への興奮。アリサをもっと喜ばせたい、服従させたいと、思えば思うほど強くなっていく。タクロウは射精の寸前でアリサの肩を叩いた。もう射精するという合図だ。アリサは「うん」といってから長い竿を登っていき亀頭に吸い付いた。
「射精してやるぞ、アリサ」

 ……はやく、はやくしてぇ! もうザーメン飲みたくってオマンコ疼いてるの! おじさんの濃いザーメンでアリサを汚してぇ!

 タクロウの腰がぶるっと震える。アリサが竿を持って角度を固定するとこみ上げてくる精液を指先で感じとった。まるで小便するような射精だった。放出する事でさらなる刺激を得る。
 アリサの唇が白く濁る。ほんの少し漏れてしまった。アリサは口内に熱い精液を含ませつつ漏れた分を吸い込む。タクロウの射精が続く。アリサの口内に臭い牡の精液臭が広がっていく。
「ふぐっ!? ぶぇぇええ……」
 催眠状態で精液を飲んでいたアリサが耐え切れるはずがなかった。拒否反応がでて精液が鼻から漏れた。
「あちゃ~、アリサちゃんにはちょっと厳しかったかな」
「ザーメンの匂いすごいよ……鼻のなか、ザーメンだけになっちゃったぁぁ」
 可愛い顔が台無しだった。目尻に涙が溜まって泣きそうになる。
「アリサちゃん、勿体無いよ……ずずぅぅぅ……」
 親友が鼻から垂れた精液を啜る。
「ごくっ……美味しい……おじさんの精液も美味しいですね」
「できた子やな~」
 自ら精液をすするすずかにタクロウは感心し頭を撫でる。嬉しいのかすずかは笑って受け入れた。
「さ、アリサちゃん、ちゃんと便女スタイルでおねだりしよ」
「う、うん……わかったぁ」
 口戯だけで済まない。2人は机に乗ると下着を脱いだ。お揃いのストライプショーツを机に置くと跨るようにして足を開く。スカートを捲りあげ、がに股になって良く秘部が見えるように屈む。
「すずかちゃんもタトゥーしてるんだね」
 なのはと同じドスケベタトゥーがすずかの尻にあった。アリサにはない。2人の違いがよくわかる。本心からペニスに服従した牝の印は牡の本能に素直になる。
 若い肉を中年の親父2人に向けてふりふりと揺らす。
「おじさんのおちんちんこれから筆卸しさせていただきます。月村すずかのオマンコでドスケベ覚えてくださいね」
「お、おじさんのデカマラでアリサのオマンコ突いてください! 我慢できないのっ、もうザーメンの匂いと味で発情しちゃってとまらないの!」
 机の上で媚びる牝。中年たちは立ち上がり腰を掴む。
「はじめてのオマンコ、ちゃんと味わってください」
 すずかが誘う。すでに愛液が漏れ出し脱いだショーツを湿らせていく。
 アリサも同じだ。セックスへの期待とスケベな思考が身体を活性化させている。
「アリサちゃんのオメコいただくわ!」
 ぶすりと突き入れた。
「ふぎっ!? いっ……イイィ……はいってくるううう!」
 処女ではない。膣壁は長い竿にまで絡みついて愛してくる。倒れまいとふんばる。アリサの膣内をねっとりとおっさんのペニスが侵略していく。
「あっだめぇ……長いよぉ! おじさんチンポながくってアリサのオマンコ奥まできちゃう……」
「こりゃええで! せまいけど抜群のオメコやわぁ!」
「このおチンポ大きいぃ! なのはぁ、このおチンポ様すごいよ! すずかもぉ!」
「うん。おじさん、童貞卒業してください……」
 人生初のセックスをこのような形で卒業するとは思わなかった。だが眼前のドスケベに感情がわくはずもない。彼女はペニスを突き入れてやると嬉しがる。根っからのチンポ乞食なのだからくれてやるのが礼儀だ。
「そ、それじゃ……」
 花びらに触れる。射精後で敏感になっているペニスの先端は、痛いほどすずかの性器を感じとる。柔らかく脈打つような肉びらがねだっている。
 腰をゆっくりと動かして挿入していく。散々ペニスを加えてきた膣だけあって挿入は容易だ。童貞のおっさんでも挿入する箇所を「ここだよ」と教えてくれる。
 膣内が広がっているわけでもない。アリサと同じで狭くキツい。それでいて絡みついてくるように蠢いている。すずかの容姿だが膣のうねりは間違いなく一級の娼婦だった。
「どうですか、初オマンコですよ」
「気持ちいいよ。すごい……いいよ」
「わたしも気持ちいいです。おじさんのおちんちんびくびくしてて……いつでもオマンコの中に射精してくださってもいいですからね」
 男が腰を動かす必要はない。すずかが自分から腰を振る。彼女自身が一品の料理として男に味合わせている。
 これがドスケベ喫茶翠屋自慢のドスケベメニュー。たった一品だけの特別メニューだ。
「ほら! アリサちゃんも腰振ってや!」
「ハヒィッ!! はひぃ、でも、このおチンポ様大きくって腰触れないよ」
 小刻みに震わせることしかできなかった。
 中年に尻を叩かれるようにセックスするアリサとすずか。
 対面の座席で行なわれている淫行に痺れを切らす2人がいる。
「なのはさん、そろそろ俺たちの注文も」
 ケンタロウがついに声をかける。
「わかってる。お兄さんのおチンポくんももう限界だよね。ちゃ~んとなのはが吸い出してあ・げ・る」
「なのは、用意ができたわよ」
 最後の1人が現れる。なのはの母親でドスケベ喫茶翠屋の店長の高町桃子。彼女は娘と同じコスチュームをショーツが見えないギリギリのところで切ってやってきた。

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2012-10-20 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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No title
誤字があったので報告します。
「ほらぁアリサちゃんも濃し振ってえや!」

「ほらぁアリサちゃんも腰振ってえや!」
ではないでしょうか?
2012-10-20 11:40 : あddss URL : 編集
Re: No title
誤字報告助かります。
申し訳ない
2012-10-21 13:15 : 之ち URL : 編集
No title
誤字
自ら精液をすするすすか
"すずか"がすすかになってます

それと誤字では無いのですが、アリサは他の二人を呼び捨てで呼んでいたはずです
2012-11-07 02:26 : URL : 編集
Re: No title
> 誤字
> 自ら精液をすするすすか
> "すずか"がすすかになってます
>
> それと誤字では無いのですが、アリサは他の二人を呼び捨てで呼んでいたはずです

誤字、修正しました。
『呼び捨て』の部分も修正しました。
2012-11-07 04:06 : 之ち URL : 編集
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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