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Chapter36-3 ドスケベ喫茶翠屋へようこそっ! お便女スタイルでチンポ乞い

『原作』魔法少女リリカルなのはシリーズ
『人物』高町なのは(sts)
高町桃子(一期)、月村すずか(一期)、アリサ・バニングス(一期)



 高町なのはのコスチューム。それは魔法少女時代に生み出された彼女の純真さと可憐さが織り成す純白の衣装。制服に魔法使いというファンタジー要素を組み込んだ、如何にもアニメチックなコスチュームだった。
 性的な要素はなく天真爛漫さに特化していた。
 ここドスケベ喫茶翠屋の店員が着ている衣装もまた同じ。なのはが小さかった頃のコスチュームを基本としている。
「あら、どうしたのかしら。お客様は」
 出迎えたとき1人だけ突出して歳をとっている女性がいた。
 アリサとすずかが小さいためその差がはっきりとしていた。成人近いなのはと比べてもまだ大人と子供ほど違う、母性をもった人物だ。
 少女の特権である可愛らしさが全くなかった。変わって女の妖艶さを全身から放出している。大きく宝石のような瞳は男達を投影し、惜しげもなく微笑みかけてくる。
「ママの魅力に参っちゃったんでしょ。だってママの格好淫乱すぎるから」
 なのはがママに駆け寄っていく。やはりなのはと衣装が似ているがどうにも放つ色気が違う。
 ママは茶色の髪を左サイドで結びうなじを露出させている。衣装のジャケットが鎖骨の部分に足りていないのだ。加えてインナーを着ていない。もっとも大きな胸をしているくせにだ。おかげでジャケットの隙間から谷間が上下に見えている。ジャケットは今にもはちきれそうで胸中心のリボン型ネクタイでなんとか留まっている。
「私のお相手はどなたかしら? もうアリサちゃんとすずかちゃんはお相手がいるみたいだからこちらの……お若い男の子? それともそちらの方?」
 机に手を置いて背を屈める。男達の目に乳房がぶるんと揺れて見えた。確実に下着の着用がないことを見せ付けてくる。折り曲げられたお腹にも目が行く。ジャケットの下方に見えるへそ周囲、そこにはスカートに乗り上げるお肉があった。なにもくびれを消すような肉ではない。女性のホルモンが詰まった柔らかい肉だ。少しばかりのだらしなさと歳を取った証拠が男達の気分を高めていく。
「ケンタロウくんはなのはのお客様だから、ママはタケルくんのお相手だね」
「まぁ、そうなの。よろしくね……タケルくん」
 男に媚びるためにつけた口紅。真紅のリップが若い男を誘う。机に手を置いたままするりと身体をスライドさせてタケルの傍に寄り添った。タケルの目は彼女の身体を焼き付けようと上から下へと流れていく。
 目を止めたのは脂肪を乗せたスカート。やけに短かくみえる。股間の部分はきっちりと隠しているが、座っている現在では太ももがほぼ全て露出している。もし腰の位置をずらそうものなら下着が見えてしまうだろう。
「タケルくんは私みたいなおばさんが相手じゃイヤ?」
 胸の谷間を見せ付ける。これまで数十人との関係を経てきたタケルだが次元が違うと思い知らされる。これまでの女性経験が何も役に立たないほど言葉が詰まる。
「い、イヤじゃ……ない、です」
「緊張してるのね。ねぇ私にド・ス・ケ・ベカウンター使って」
 わざとドスケベという言葉を強調して囁く。タケルは言われたとおりにドスケベカウンターを向けた。
『ドスケベナンバー20121011、高町桃子、33歳。経験人数142人。出産回数1回。高町なのはの実母。娘の魔法によって淫乱化の催眠状態にある。好きなチンポは硬いチンポ』
 男達がなのはを見た。
「そんなに見たら照れちゃうよ」
 親友に魔法をかけただけでなく、実の母親にまで魔法をかける彼女の本性は完全に悪女そのもの。これこそがドスケベタトゥーを尻に彫ったドスケベ女の結果。
「こまけえことはいいや。なぁ桃ちゃんは俺とドスケベしたいんだよな」
「も、桃ちゃんだなんて……嬉しいわ。ええ桃ちゃんはタケルくんのおチンポ様に早く挨拶したいの。いいかしら?」
 どちらも我慢できそうにない。タケルは頷くだけだった。よしとばかりにズボンのジップに手をかける桃子。
「まぁ……黒いおチンポ様だわ……さぞ女の子たちに人気でしょうね」
 勃起したペニスは桃子の視線を釘付けにする。アリサの膣内を犯しているタクロウのモノよりひと回り小さいが牡としての機能は十分すぎるほど逞しかった。亀頭は黒ずんで経験の豊富さを見せつけている。
「硬さも……いいわ。大好きなおチンポ様……ねぇ、おしゃぶりしていいかしら?」
「いいぜ、桃ちゃんがしたいならな」
「したいわぁ、おしゃぶり大好きなの。硬いおチンポ様を舐め舐めしてるとオマンコ疼いちゃって……なのはを産んだ時のことまで思い出しちゃうのよ。男の人のおチンポ様こそが女の喜びだって教えてくれるから」
 寄り添ったまま頭を下ろしていく。舌をださず、唇を尖らせると黒ずんだ肉棒へ差し出していく。よだれで唇を濡らすと頬を窄めて伸ばす。ひょっとこ状態になったスケベ面で黒色肉棒にキスをした。
「んぢゅっ! んんっ! ぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅぅ!」
 まだ口には入れない。唇の裏側だけで吸いたてる。
「ぢゅぢゅッ! っぷぅぅぅ……うふふ、若い男の子って好きよ。とくにおチンポ様が立派に育った子は……ぢゅぅうう!!」
 唇の裏肉が吸盤のように引っ付く。タケルが苦悶の表情をするとここぞとばかりに口が開いた。舌がU字になってペニスの道を作り上げる。上顎が頬肉とは違う硬さで亀頭を削る。
「なんだっこれ……」

 ……その表情いいわぁ、オマンコよりも気持ちいいって思ってるのよね。

 舌がカリの裏に回ってくる。唇がペニスの侵入をぴったりと止める。一切の自由を与えない桃子のおしゃぶりがはじまった。
 口内が唾液で溢れてくる。暖かい液体と粘膜の洞窟がペニスを貪っていく。
「このおばさん、すげえ……」
 目に見える部分はなのはとそっくり。オーラこそ違えど容姿は似ている。なのに口の中は異次元に繋がっているように思える。肉壷というに相応しい蠢きだった。
「今、ママが考えてる事を皆が聞けるようにするね」
 なのはがまた魔法を使う。男達の思考に桃子の意思が直接流れ込んでくる。
『おしゃぶり楽しいわ。硬いおチンポ様に奉仕できるなんて感謝よ。女として最高の悦びよ。ほぉら、ここかしら。カリの裏? それともこのおしっこの穴? いいわよ、射精したかったらおばさんのお口に……いいえ、このスケベ面にぶっかけて頂戴!!』
 彼女の思考が伝わって来る。口の中で繰り広げられる媚肉のうねりと合わさる。
「へっ、このおばさん相当イッてやがるな。いいぜ、カリの裏側を舐めてくれよ」
『はーい! 口マンコでおしゃぶりしてあげるわっ! ほらほらぁこの溝になってるところイイんでしょ。あっ……チンカスじゃない! 蕩けてきたわ!』
 頬を持ち上げていた。嬉しさがこみ上げているのだ。娘の前だというのに熱心に若い男のペニスを頬張る淫乱の所業。魔法で淫乱化しているとはいえ、この有様は彼女自身が持っているドスケベ因子の強さを物語っている。
 腰にビリッとくる刺激を味わいながらタケルは桃子の頭をそっと撫でる。
「なぁ桃ちゃん、おしゃぶりもいいんだけど、その、でっかいおっぱい使ってくれない?」
「んんぅぅ……これでパイズリしてほしいのね。わかったわ」
 自分で下の谷間から手を当て持ち上げる。大きな果実の柔らかさを見せ付ける。
 ジャケットを脱ぐ事はない。よだれでべとべとになったペニスに被せていく。上の谷間によだれを垂らすと狭い岳を流れていき亀頭に触れた。赤いリボン型ネクタイの内側へとペニスが挿入されていく。
 よだれと汗が作り出す牝の乳肉は優しくペニスを包んでいく。
「どうかしら。おっぱいの感触は」
「最高だぜ。口マンコもよかったけどこっちのほうはもっといい」
「いくわね……焦って射精しちゃだめよ。射精する時はいってね」
「ああ、ぶっかけてやるよ」
 ジャケットのなかで乳房が潰れる。ペニスに必死に媚びている。
 押しつぶそうと乳が押し寄せていく。さらに上下への躍動が加わり性交を思わせる。根元に向うと黒ずんでいる亀頭が顔を出す。
「あら、こんにちわ。おチンポ様、んっちゅうううう」
 現れた亀頭に熱烈歓迎のキス。また唇だけで出迎える。
 唇が亀頭に吸い付いたまま乳房を寄せる。全身で男に媚びる事を悦びとしている女の姿だった。
「ママったらホントおチンポ様が好きなんだから」
 母親の痴態を見ながらなのはがいった。
「なのはさんだって好きでしょ。みんなのおしゃぶり見ながらオマンコ濡らしてるじゃないですか」
 まだ何もしていないケンタロウがなのはを引き寄せる。
「あっん、もうケンタロウくんってばぁ」
 強引に抱き寄せられるが嫌がっていない。
 腰を掴んで密着するとスカートのなかへ手を突っ込む。黒のTバックショーツはここへ来るまでの愛撫によって湿らせたままだ。ニーソックスも小便がついたままである。
「乾く事ないんですか?」
「そんな暇ないよ。なのはの事好きっていってくれる男の子多いんだよ?」
 母親譲りの大きな乳房が揺れる。まだ熟していない身体は求めていた。次第に近付く2人の唇。最初は恋人のように唇を触れ合わせるだけ。互いの気持ちを確かめたあとは舌を出して絡みつく。
「ねぇそろそろかしら?」
 桃子がいった。タケルの腰が疼いている。乳房に挟んでいるペニスから射精が近いことを悟る。
「ああ、そうだな。その顔見てたらぶっかけたくなってきた」
「いいわよ、私のお顔にぶっかけて」
 口を離し、乳房による奉仕だけに切り替える。滑らか且つ押しつぶすような圧力でペニスを愛する。さらによだれを追加し滑りをよくする。
「いいわ! この硬くて黒いおチンポ様! はやくぅ! ねぇ、おばさんの! このドスケベ面にぶっかけてぇえええ!」
 竿を駆け巡っていく精液が乳房を奮わす。命の種たる白濁液がついにドスケベに降りかかる。
「きたわっ! ああッン!」
 満面の笑みで放出される精液を浴びる。眉間に第一発を浴びると桃子はスカートの下にある秘部から愛液を漏らした。
 射精は続く。鼻にかかり頬を汚す。若い分、元気な精液が高町桃子の面構えを蕩けさせる。
「すごいわぁ……ザーメンも濃いのね。おばさん、恋しちゃったかも……」
「うるせえよ。このドスケベ」
「ごめんなさいね。そうよね、私のようなドスケベじゃタケルくんのおチンポ様につりあい取れないもの」
 などと言いつつ顔に付着した精液を指ですくって口に運ぶ。
「ほんと最低のドスケベだわ。なぁ桃ちゃんも便女スタイルできるんだよな。やれよ」
「わかりました、タケルくん」
 一度射精したくらいで収まる男はいない。彼女を愛撫する事など必要もない。男達は自分達の欲望を満たすことに正直になっていた。
 だがケンタロウがなのはとのキスをやめた。
「ちょっと待って、桃子さん。なのはさん、4人並んでやってくれないかな」
「4人で? いいよ、それすごくいいよ!」
 なのはがそういうと準備が始まった。
 アリサとすずかは中年親父のペニスを膣から抜くとがくがくの足で動く。スカートは必要ないと脱ぎ去って下半身は完全に露出させた。
 続いて桃子が離れていく。顔は精液で濡らしたままだ。
 4人は机に上るとそれぞれ自分の相手を前にして立った。
 端から桃子、なのは、アリサ、すすかと一列に並んで準備は完了した。
「これから翠屋一同、誠心誠意、お便女スタイルで媚びますのでよろしかったらドスケベしてくださいね」
 年長者の桃子がいった。精液臭い顔ははやくセックスがしたいといっている。
 すでに膣内にペニスを咥えていたアリサとすずかはヴァギナが開いていた。何度か精液を注がれていたのか漏れている。
 なのはも一度アクメに達しておりその残り香が漂っている。誰一人として清純な乙女ではなかった。
「それでははじめますね」
 桃子の言葉に全員が背を向ける。足を肩幅に広げてなのはと桃子がショーツを降ろす。
 なのはは黒のTバックショーツ、桃子は白と青のストライプショーツだった。
「マジかよ。桃ちゃんなに履いてるの? それアリサちゃんたちと一緒じゃねーか」
「だって男の子って縞パンが好きなんでしょ?」
 照れながらショーツを脱ぐ。やはりアリサとすずかが履いていた物と同じだった。3枚で1000円程度の安いショーツだ。子供用でとても高町桃子のような三十路女が履く代物ではない。
「まったく……なのはさんを見習えよ、ババア。娘のほうが媚び方知ってるじゃねーか。がっかりだぜ」
 悪態つくタケルに桃子が土下座した。
「ごめんなさい。タケルくん。私はドスケベとしてまだまだ勉強が足りませんでした。これからは男の方が大好きな下着を履きますので続けさせてください」
「ええんとちゃう?」
「そ、そうですよ。チンポのために土下座までしてるんですよ」
 膣を味わっていた2人がタケルにいう。
「わかったよ。そのかわり、ちゃんと媚びれよ」
「はい!」
「よかったね、ママ」
「ええ。このままおチンポ様がいただけなかったら私、おかしくなっちゃうもの」
 気を取り直して立ち上がる。今度はとばかりに4人は膝を曲げて腰を落とした。
 股を開くようにして腕を尻に回す。前かがみになると肉壷が見えた。スカートを履いている高町母娘だがあまりの短さに隠す事ができない。
 ドスケベタトゥーまでも丸見えになっていた。アリサ以外の3人は尻に屈服印を彫っている。
 尻肉を掴み左右から開くと尻の穴まで丸見えになる。ここで彼女達がいかにドスケベなのか、その因子の濃さがはっきりとわかれる。
 催眠状態であるアリサは論外として、成長段階のすずかは綺麗な肌をしている。陰毛もまだ生えていない。
 だが成長したなのはは陰毛が生え揃っている。Tバックショーツの面積にあわせて整えられている。彼女を愛撫するときに邪魔にならない程度だ。
 そんな3人と一線を隔すのが高町桃子。彼女の場合、下品というのがあっている。
 陰毛は整える気がないのかぼうぼうに生えていた。それもヴァギナが隠れるほどだ。さらに広げた尻穴の周りにもびっしりケツ毛が生えている。
 女馴れした男でなければ彼女の存在はトラウマだろう。
「「わたしたちドスケベ女は」」
 男達が肉壷に目を奪われていると始まった。
「「おチンポ様に心から屈服し、マンコとケツ穴を差し出すドスケベです」」
 尻が右に揺れる。
「「浅ましいこの牝にどうかおチンポ様を恵んでください」」
 今度は左へ揺れる。
「「おチンポ様から出るザーメンでこの無様な子宮を満たしてください」」
 リズムを取って右左、右左、プライドなどない便女乞いだ。
 男達は一歩前へ踏み出る。自分の犯したい女の前にいくと腰を掴んだ。便女スタイルだった女たちは腕を後頭部へ持っていく。完全に服従したと身体で表現する。
「ああっ、入ってくるわぁ! 若い男の子の硬いチンポぉおおお!! ドスケベおばさんのオマンコほじってぇぇん!」
「待ってたよ、ケンタロウくんのおチンポ様ぁあああああああ!!」
「また入ってくるのぉお! おっさんのデカマラ、アリサのオマンコにぃぃい!!」
「筆卸しだけで満足できないんですね、いいですよ。もっとすずかのマンコ使ってください!!」
 むせびなく女たち。挿入されるペニスに歓喜し腰を振る。男に労力を使わせることはない。彼らは立ったままだ。その状態で最高の快楽を味あわせる。
「もっろおおおお! 桃子のオマンコほじってぇえ」
「ケンタロウくぅん! 負けちゃダメだよ。なのはのオマンコのほうがママより優秀なんだからぁ!」
 母娘揃って愛液を小便のように飛び散らす。
「こんなっ! 淫乱な女の子お嫌いですか?」
「そ、そんなことないよ。すずかちゃんみたいな子大好きだよ」
「ありがとうございます! 嗚呼ッ! お客様の筆卸しさせていただけてありがとうございます! わたし嬉しいです! んぶぢゅううう!!」
 貪るように腰を振りながらすずかとコウジがキスをする。
「あん、あんたもキスしなさいよ! ていうかわたししたいんだけどっ!」
「なんやそうなんか? わしみたいなおっさんとキスしたいなんてアリサちゃんはスケベだなぁ」
「はぁ馬鹿じゃないのっ! キスしたらもっと気持ちよくなれるんだからっやぁん! するに決まってるんでしょ! だめぇ?」
 一番長いペニスを根元まで咥えるアリサ。タクロウはでかい腹を押し付けつつアリサの唇を奪った。
「んぢゅぢゅっっぱぁ……おじさんのキスすきぃぃぃ……もっとしよっ」
「ええでぇ、アリサちゃんのオメコ突きながらなんぼでもしたるわ」
 腰をずんと突くとアリサが笑う。
「やぁっハァン! おじさんのデカマラ気持ちい゛い゛!!」
「ほらっなのはさんも」
「わかってるよぉ。私がエースだってこと忘れないでね」
 なのはが精液を搾るように腰をくねらせる。さすがというべきか射精へのカウントダウンは忽ち0になっていく。男から精液を摂取する方法は熟知していた。
「若い子たちが頑張ってるよ。桃ちゃん」
「だめですぅん! もっと味わいたいのっ! ザーメンは最後っ! もっとセックスした、アヒィイイイ!!」
「こっちはあんたを孕ませたいんだよ」
「わ、わかったからぁ……あひっ!? ら、らめぇええ! そんなにがっついたらイッちゃいますからぁ……お、お、お、おひっ!!」
 タケルはドスケベタトゥーを叩き桃子をふんばらせる。
 勝手は許さない。並んだ便女は便女らしく男を満足させることに専念しろと躾る。
「わひゃりまひらっ! わひゃりましたからぁ……おっオオッ!! 硬いチンポでぐりぐりしちゃらめぇえええ!!」
 机の上、脱いだ縞パンに桃子が小便を漏らした。性の刺激によるものだった。
「ママぁぁ! 私もおしっこしちゃうよっ」
 机に零れていく小水になのはも漏らす。感染したようにアリサもすずかも漏らしていく。洪水になる机。脱いだ下着は四枚ともびしょ濡れになってしまった。
「わし、そろそろ射精すで! こんなセックスはじめてや!」
「僕もです。もう持たない」
 2人が先に果てる。もう何度目かわからない射精だった。幼い膣で放つ精液が子宮を犯す。
「「ありがとうございますぅ! おじさまぁ」」
 砂糖菓子のような声で感謝する。自らの小水で出来上がった湖に身体を寝かせる。
「俺もそろそろ射精するからよ!」
「はひぃいい! 嬉しいです! 娘の隣りで孕ませてくださませえ!」
 桃子の叫びにあわせて射精する。熱い牡の子種に膣内が痙攣する。子宮が満たされていく。つま先で立ち子種が子宮を満タンにさせていくのを感じとる。
「きてます! ああっザーメンがぁあああ! 子宮にどくどく流れてきて……ありがとうっごじゃいましゅぅぅう」
「なのはさん、最後にあなたですよ」
「うん! なのはのオマンコにしっかりマーキングしてぇ!」
 ケンタロウがなのはの穴に射精する。
「アッッ……キてるよぉぉお!! なのは、オマンコにザーメンでマーキングされてるのおおおお!」
 全員の膣内に精液が蓄積される。子宮が焼け付くほどの性を刻まれる。
 射精を終えた男達は開放され放心する。虚脱感と幸福に包まれつつ席に腰を降ろした。
 自分達が犯した女が精液をヴァギナから漏らして悦んでいる。
 女を征服した悦びに男達は満足した。これほどの朝があるだろうか。いや、ない。
「これからどうするんや?」
 しばらく女たちのヴァギナを見ていたタクロウがいった。射精で衰えたペニスは回復に向っていた。
「そうですね。まだ色々と面白いところはありますから……行きましょうか」
 脱いだ服を手にしようとしたとき、4人が起き上がった。彼女達も回復したらしい。去っていこうとする男達に全員で頭を下げる。
 下半身を丸出しにした4人が一度、土下座してから頭を上げる。
「「本日は朝早くから大事な一発目の精液を注いでくださって翠屋一同感謝申し上げます。もしよろしかったらまたご利用くださいませ」」
 最高の朝だった。
 間違いなくこのドスケベ喫茶翠屋は流行るだろう。

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2012-10-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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