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Chapter37-2 静流・杏奈・ミラ ダンナーガールズの三美姫堕つ!

『原作』神魂合体ゴーダンナー!
『人物』藤村静流、猿渡杏奈、ミラ・アッカーマン

 ぱっくりと空いた尻穴からローションが零れてくる。まだ一切の接触が行なわれていない性器はすでに涙を流しハイレグスーツの生地を食い込ませていた。
 藤村静流のパイロットスーツは彼女の身体が震える度に食い込んでいく。乳房の形はもちろんの事、丸く浮かんだ乳輪から乳首の先端までボディペイントでもしたかのようにくっきりと浮かんでいる。
 乳房の下側にも生地が滑り込み、男を誘う媚び衣装でしかない。戦闘用のスーツとは思えない。切れ込みの深い股間部分は尻攻めから解放されるとまた食い込む。ある程度、下品にならないように設計された尻のラインだが元通りにならなかった。
 尻の割れ目にピンと張りハイレグというよりはTバック状態に変っている。丸出しになって穴も隠れなかった。
 静流の身体で曝け出している部分は非常に少ない。上半身は指先から襟までぴったりとスーツで覆われている。下半身も同じだ。膝から下にはスーツと同じ生地が繋がっている。
 だからこそ肌の見える股間と大きな太ももは男たちの視線を釘付けにする。筋肉の量が大きいが女性特有の丸みと肌触りはなくなっていない。むしろ筋肉がラインを整えているせいで美しく見える。
 圧倒的なまでに成長した乳房と限界まで絞ったウエストのラインも同じだ。抜群のプロポーションは30を目前にしても変らない。
「静流さんの声、すっごく大きくて私も感じちゃったっ」
 アナルビーズによる尻穴責めから解放されて一分も経たなかった。快楽による絶頂でも意識はしっかりしている。蔑むように上から聞こえる声が杏奈のものだとはっきりと分かる。
「杏奈ちゃん……」
 思い出せば彼女はミラとともにドスケベ押し印と呼ばれる無様な姿を晒していた。マングリ返しで男の尻に轢かれるあれだ。完全に服従し、相手の睾丸を舐める姿。あれだけの事をしてしまえば自尊心など皆無だろう。
 目を向けると杏奈の顔は自分と変らないように思えた。
「いや~ん、静流さんそんなに見ないでぇ! んもう!」
 照れながら顔を覆う。その隣りではミラがやってきて静流を立たせようとする。
「お尻の穴が好きなんて静流もモノ好きだったのね」
「否定できないわね。あの削られる感じ……すごく気持ちよかったんだから」
「じゃあ次はなにをするべきか、わかるわね」
 ミラが視線をブラウンへ向ける。彼の股間にぶらさがっている巨大なペニスは先よりも勃起し硬くなっている。大きさにさほど変化はないが硬度は間違いなく上がっていた。あと一歩、彼を興奮させればペニスはへそを越えた腹の上に反り返る。
「ご奉仕ね。その……口でしたほうがいいの?」
 乱れた黒髪を整えていうと杏奈が隣にやってくる。三人の美女が再び膝を着いて並ぶ。ペニスに向って息を吹きかける距離まで近付く。
「おチンポしゃぶりのやり方。私が教えてあげるね」
 いつも教える側だった静流は杏奈に「はい」というしかなかった。こういう時、どうしていいかわからない。杏奈は率先してペニスへの奉仕に走っていく。
 ペニスの前に並んでいた3人が一旦離れる。杏奈だけが立ち上がりドスケベタトゥーをブラウンへ見せつける。ピンクカラーのハイレグスーツを静流と同じように尻に食い込ませて笑顔を向けた。
「チンポ乞食の猿渡杏奈にぃ、ペットボトルチンポ様へのご奉仕をさせてくださぁい! おしゃぶりでも口マンコでもなんでもするからぁ! おねが~い!」
 ペニスの主に向って尻を振る。
 その様子を見ていたミラがふっと笑った。彼女も立ち上がり横に立つ。赤と黒のパイロットスーツの尻を見せつける。彼女のスーツの特殊なところはハイレグではなく乳房の内側からへその下まで露出していること。そして背後の尻上部に穴が空いている事だ。
 手を入れれば尻の割れ目にも容易に触れることが出来る。ミラはわざとその穴をブラウンに見せつける。細くしなやかな身体がカーブを描く。
「私もご奉仕したいのぉ。チンポ乞食のミラにぃ、ブラウン様のおチンポしゃぶりさせてくださいませ! この身体にザーメンいっぱい浴びたいのぉ~」
 あのクールなミラが豹変した姿は幼児退行時など比ではなかった。彼女は本心からペニスへ媚びている。杏奈とミラは顔をくっつけて舌をだす。
「「ころおくちでチンポずぼずぼなめまわしたいろぉぉ!」」
 本当にそこにペニスがあるかのように舌を動かす。美顔から這い出る舌の動きは娼婦や淫売にしか見えない。
 静流は彼女達の挨拶ににやりと笑ったブラウンの表情を逃さなかった。彼の股座にぶらさがっているペニスを見る。男そのものが欲しくてたまらなくなる。心から欲している。奉仕することを望んでいた。
 彼女達の前に出るとブラウンへその眼差しを向ける。狙撃主として一級の鋭い眼差しはペニスに狙いを定めると目尻を落す。
「ブラウン様、まだ上手く出来るかわからないけど、この静流にご奉仕させてください。この唇でブラウン様に気持ちよくなってもらいたいの。そのためならチンポ乞食だってなんだっていいわ。精一杯頑張るから、おねがいします」
 股間をもじもじと揺らす。我慢ができそうにない。
 3人の美女に懇願されてブラウンは黙って頷いた。ペニスに集っていく3人を残りの2人は声を出さずに笑った。
「それでは、おしゃぶり、するわね」
 喜々として唇を開く静流。中央に位置取り亀頭に向う。頬肉をのばしてひょっとこ口を作るとわなわなと震わせながら先端に熱いキスをする。
「んぢゅぢゅぢゅううううううううううう!!」
 鼻の下が伸び、うっとりとした瞳で見つめる。
 巨大なペニスの亀頭を飲み込んでいく。
「私もぉぉ! んぁ~~~ッッ! ぷぢゅりゅりゅりゅっ!!」
 杏奈が右側から竿に吸い付く。ペニスにキスマークをつけるように激しい吸い付きで一点を舐る。
「んあぁぁぁんッ! おチンポ様って美味しいのね。知らなかったわぁ」
 手を使わず口だけで吸い付く。舌を伸ばして絡める。ペニスを気持ちよくしようとする二匹の牝にミラが加わる。
「2人はおチンポ様へご奉仕をお願い。私はこっちの金玉ちゃんを舐め舐めするわ」
 相手の男がいかに不細工であろうとミラは尻穴に向って顔を向けていく。体毛がびっしりと生えているのも厭わない。舌を伸ばし淫嚢へと這わせる。よだれを含んだ舌は淫嚢の毛も濡らしていく。
「んへろぉぉおおお!! すごいわぁ、この金玉ちゃん重いぃぃ! もっろぉぉ、れろぉ!」
 男の股座に背をそらしてもぐりこんでいる。ぱっくりと開いているパイロットスーツに彼女の白い肌。割れた腹筋が浮かび上がる。
「どう? 私たちのコンビネーションは。ブラウン様のおチンポ様にちゃんとご奉仕できてます?」
「いいぞ、かなりいい。どいつもこいつもチンポ好きのイカレ女なだけある」
「ありがとうございますぅ! んぢゅううううぅぅうう!!」
「もっと感じて! 私たちのおしゃぶりで気持ちよくなって!!」
 一心不乱にペニスをしゃぶる3人。
「んぁぁッ! この匂い嗅いでるだけで幸せよ! もっと舐めさせてっ! 私、もおう我慢できないわ!」
「静流さんったらはじめてなのに上手! おチンポ様へのご奉仕も勉強してたんですね!」
「さすがよね。28にもなって処女の癖しておチンポしゃぶりのテクニックは上級なんて」
「そんなっ、私はおチンポしゃぶりじゃなくって、ブラウン様に気持ちよくなってもらいたいだけよ。ぢゅぶびゅびゅううう!!」
 熱心にしゃぶりつく姿に嘘はない。ペニスが少しでも震えればそこが感じるのだとすぐさま判断しねっとりと絡みつく。反応の大小を舌先で把握しカリ裏の溝にまでキスをする。
 はじめてとは思えないほど男を熟知していた。
「んふぅ……この金玉ちゃんも舐めるのね。ミラ、悪いけど退いて! 私のご奉仕で感じさせるんだからっ!」
 ミラを押しのけて自分が股座へ潜り込む。スーツに包まれている手をペニスに添えると杏奈まで引き剥がした。
「あぁん! もう、静流のドスケベ! あなた……まぁ……いやらしい、はじめてのおしゃぶりでマーキングまでしてるわ」
 毛だらけの淫嚢にキスをする。そのまま吸い付くとマークを残す。ペニスに自分の唇の跡をつけていく。このペニスは自分のものだという証拠を残していく。
 このマーキングを施すことによってドスケベ女としての自覚をいっそう強固なものとする。
「いいだろう。静流の初しゃぶりだ。好きなようにマーキングしてみろ」
「わかったわ。私のおしゃぶりマーキング、このペットボトルチンポ様に軽く20個は付けてあげる!」
 寛容な主人にウインクすると指で銃を作って亀頭に向ける。
「バァン! なんてね」
 軽く笑って手首を引く。クールな彼女のなにかある可愛い部分が徐々に外へ出始めていた。
 その頃、彼女達の背後では2人の男が箪笥を物色していた。滅茶苦茶にかき回された箪笥の傍は放り投げられた杏奈の下着が散乱していた。
「あったあった。それもたんまりと」
 若い男が取り出したのはピンクローターと呼ばれる小型振動装置。リモコンを押せば先に着いている卵状の球体が振動する代物。先に取り出されたアナルビーズに比べると大人しい道具だった。
「何個あった?」
「とりあえず4つ。杏奈ちゃんいったいこんなに集めてどうするんだよ」
 ペニスから放された杏奈が寄っていくと1つを自分の手にして頬を染める。
「だってぇ、1個じゃ足りなくなっちゃって。オマンコでしょ、乳首でしょ、お尻でしょ、ほら4個いるじゃない」
 彼女が全身にピンクローターを装着した姿を想像する。
 パイロットスーツの上からでも分かる丸く大きなメロンのようなおっぱい、いつもショーツが見えても気にしないヒップ。すでに淫猥な牝臭を放つ肉体はいつも性を求めている。
「で、どうするの。それで私たちを愉しませてくれるのかしら? ご主人様は」
「今夜の宴は彼女のためにあるんだ。忘れるなよ」
「わかってます。今夜は静流のため、ですもの」
 ミラと醜男のカップルもそれぞれ手にする。4人は残してきた静流たちのほうへと向っていく。今夜のゲストは股座で熱い口づけを捧げていた。
「ぢゅぢゅ!! っぶぷぅぅうう!! んはぁ……どう? 私のキスマーク綺麗についたでしょ」
 まだペニスへの奉仕を続けていた静流。彼女の奉仕によってペニスの皮にはキスマークが列していた。まるで無数の女から愛されたように唇が形になっている。
「この調子だともうそろそろ俺も射精するな。よし静流の口マンコで搾り出してみろ」
「わかったわ! って、えっ、ちょっと」
 突然、身体を掴まれる。戻ってきた4人が静流の四肢を捕まえたのだ。
「おしゃぶり止めちゃだめですよ。ほらっおチンポ様をしゃぶってぇ!」
 杏奈が静流の口を無理やり開かせると巨大なペニスを頬張らせる。
「ちょっ杏奈ちゃ・……もごぉぉっ!」
 顎が外れそうなほど開く口。口がまるで性器のように擦られる。
「静流さん、口の中で舌をこうやって動かすの」
 受け皿をつくるように舌でペニス用の軌道を作ってみせる。静流は苦しいなか、見よう見真似で同じようにする。するとペニスが口の中でびくんびくんと跳ねる。脳を揺さぶられるが彼が気持ちいいと考えると静流はもっととばかりに奉仕を繰り返す。
「さすが飲み込みが早い。私たちも静流を可愛がってあげるわね」
 ミラが囁くと奪われた四肢に突然振動が巻き起こる。
「ンンッ!? んごぉぉおオオ!!」
 満足に喋れない。静流は内股にはいよるピンクローターに目を剥く。
「静流さんが使ってるバイブより小さいけどけっこう強いんですよ。これ」
 持ち主による囁き。スーツ越しに腕を伝ってくるバイブ。四肢を先端から刺激する4つのバイブ。いずれの卵も振動を静流の内側へと伝えて動く。その先、目的地は静流にも考えがつく。
「おしゃぶりが止まってるぞ、静流」
 ブラウンが静流の頭をがっしり掴む。狭い口膣を性器に見立てて貪る。
「ふぅ、ごォッ! ぢゅぢゅッ! ンンぅぅ……ぢゅずずずぅぅううう!!」
 喉が身体と分離したように蠢く。ペニスが貪れば今度は静流の口がペニスを貪る。

 ……だめぇ! ああっ、顎が疲れて……杏奈ちゃんもミラも私の身体玩具にして……愉しんでるのね。アアッン! オマンコにあたって、乳首もぉ? うそ! まだ開いてるのっお尻はだめめえええ!

 脳が限界を振り切っていた。性を感じる部分は振動に晒され、喉はペニスによって熱くなっている。
「どう? イク? イキたいならイキなさい」
「静流さんの乳首ビンビンじゃないですか。そんなに気持ちイイんですか?」
 乳首が振動に当てられ乳房が波うつ。スーツの上からでももう内側にびっしりと汗を掻いているのが匂いで分かる。蒸れてしまった内面で行き場を求める情熱の迸りがスーツに染みを作り上げていく。
 腰に響く振動が敏感なボディを急激に加速させる。絶頂へまた昇っていると静流自身が感じるよりも早く4人が知る。完全に玩具になっていた。
 ローターを股間へ集中させる。杏奈がスーツ越しに包皮を剥いてクリトリスを露出させる。我先にとクリトリスにローターが押し付けられる。

 ……やめっ! やめてっ! そんなにされたらイっちゃう! まらイっちゃう! これじゃおしゃぶりできないじゃない! だめぇぇ!!

 叫びたくとも声が出せない。嗚咽を堪えて必死にしゃぶる。ブラウンのペニスももう限界に近い。だが静流のほうも同じだ。どちらが先にイクのかわからなかった。
「ほらほらぁ、ご主人様より先にイッたらだめだからね」
「ふふっ意地悪ね、杏奈は。もう静流はオマンコびしょ濡れなのに」
 悪意のない笑顔でローターを押し付ける。クリトリスが勃起し、腰がのた打ち回ろうと関係なかった。静流が悦んでいるのだからいいじゃないかとさらに押し付ける。
「どっちもだろ。お仲間をこんな目に合わせて面白がってるんだからな」
「まぁお仲間だからしてるのよ」
「そうよ! ほらっ静流さんイッちゃえ! イッちゃえ! おしっこだばぁって漏らしていいよ。あとでゴオちんに掃除させるから」

 ……ゴ、ゴオ? ゴオにおしっこ拭かせるの? いやよっそんなの恥ずかしいわ!

 心と身体は反応が違った。言葉による解放への道が作り上げられると放尿への秒読みが勝手に始まる。股間の締め付けなど皆無だ、与えられる外からの刺激に抗えない。
「よし射精るぞ! 静流、俺が射精したらお前もイけよ!」
「んごぉぉおお!! ふごぉぉ!!」
 首を上下に振る。それしかできなかった。これまで以上に口膣をねぶるペニスが暴れる。杏奈とミラが見たのは淫嚢のなかで蠢く精液。口に入りきらない竿が揺れる様。管を通ってやってくる精液の量に手がとまっていた。
 ブラウンが腰を静流の口内を半分ほど残して下げる。わざと射精した精液が口内を汚すことを想定しての位置取りだった。
 心の準備もほとんどできないまま、ペニスは火を噴くように精液を噴出する。喉の奥に熱い白濁液を受け取ると静流は生臭い性臭に当てられ股間から小便とも潮吹きとも思えぬ大量の液体を噴出した。
「お、オオ……」
 ブラウンの射精が続く。忽ち口内がいっぱいになって口の端から漏れ出す。ペニスの大きさと同じで放つ量も多い。ブラウンの精液はとめどなく溢れ、しまいには静流の鼻から逆流して噴出した。
 クールな美顔は無様にも白濁液で汚れ、イメージは地に落ちる。
 零れ落ちる精液を杏奈とミラは嬉しそうに見つめていた。
「ふぅ……だしただした。静流、吐き出すな。口に残った精液を見せろ」
 ペニスを引き抜くと、口内の朱色は何一つ見えない。歯の間も真白に染め上げる粘液は所々黄ばんだ固形を浮かばせる。
「舌を持ち上げろ」
 言われたとおりに持ち上げる。白濁液の泉から舌が現れる。クリームをべっとりつけたように染まっていた。
「口を閉じてかき回せ」
「んんっ……んんっ……んふぅぅ……」
 息を吸うたび精液の匂いが鼻を刺す。体液の匂いが身体に染み込んでいくようだった。
「よし飲め」
「んぐっ……ごくっ……うぇぇ……」
 はじめて口にする濃い匂いと味に身体が拒否反応を示す。だが静流はなんとか堪えて胃に収める。飲み干すと自分が漏らして作った小さな泉を見た。
 もうなにがどうなったのかわからない。スーツから見える秘部は完璧に女に目覚めている。いつでもセックスできる状態であった。
「もったいないなぁ、静流さんは」
「そうよ。こんなに美味しそうなザーメンを零すなんて」
 静流が官能に酔いしれていると零した精液を杏奈とミラが土下座しながら口にした。
「ずずずううううう!!」
 音を立てすすり上げる。畳には染みだけが残った。浅ましく零した精液を口にする女はまさにチンポ乞食に相応しい。
「静流のおしっこも……すびゅびゅびゅううううう!!」
 ミラが漏らした小便と潮を口に含む。ブロンドの髪が濡れていく。美しい髪が小水と愛液で濡れると言い知れぬ快感が押し寄せてくる。あの日、ゴオを奪った女が今では自分から精液を啜るようになった。
「これで終わりじゃないぞ。ほらっ3人ともこっちにきて並べ」
 若い男がいった。まだ汚れていない畳の上に布団を敷いている。その数は3。組みになって丁度の数。力の抜けた腰をなんとか立たせると静流はその中央の布団へと向う。
 杏奈、静流、ミラと並ぶと相手となる男がその隣に立つ。
 布団の前、静流以外が見ていた先にはこれまでと違う一目でわかるカメラが用意されていた。大きなレンズを持ったカメラが3台、並んでいる。
「杏奈ちゃんの要望でハメ撮り用の超高性能カメラ使用です」
「いいじゃない! 静流さんのオマンコ開通記念だよっ」
 若い男の勃起ペニスをぎゅっと持つといった。
「ふふっ、私もこうやってカメラを意識するとオマンコが疼いてきちゃった。ご主人様、ミラのオマンコにこのオチンポ様でお仕置きしてね」
「任せておけよ」
 ミラも同じだ。醜男の勃起ペニスを手にして微笑む。
 美女達はパイロットスーツを着たまま、性器を露出させていなかったがうっすらと影ができている。特に静流の股間はすでにびしょ濡れ。性器の形はくっきりと、クリトリスの形に浮き上がっている。
「さぁ静流、カメラに向って挨拶するんだ。これからなにをするのか」
 肩を抱かれカメラに視線を向けられる。自分のほうを向いているカメラは無表情なレンズで見てくる。
「わかったわ」
 自分の姿が映っている。いつものパイロットスーツで立っている。股間を湿らせおもらししたように濡らしている。心なしか股が開いている。顔も昂揚している。乳首は今にも外れそうなほど勃起している。これ以上ない発情状態だった。
 あとは股座にペニスを挿入してもらうしかない。
「ダンナーベース所属、藤村静流。これよりブラウン様のペットボトルチンポ様に処女を捧げるわ。これを見ている男は私のことをオナペットにしてもいいわよ……いいえ、私のセックスを見てオチンポ勃起させたらすぐに呼んで頂戴! すぐにセックスさせてあげるわ」
 両隣の女同様、ブラウンのペニスに手を伸ばす。射精したばかりのペニスは残留していた精液を少し吐き出した。静流は自然と身体を動かして啜る。管に残っていた精液も吸い出す。
 男たちが布団に横になる。勃起したペニスが3本、天井を向いてそそり立つ。
 女たちが股を開いてペニスに股座を合わせる。手で方向を定めるとパイロットスーツをずらして花びらに触れさせる。
「ああっ、もうすぐ処女が……」
 女性にとって初めては男に奪ってもらうのが好ましい。自ら処女を差し出す女はそういない。静流は濡れきった膣を到底入るはずのない巨根に晒す。
「はいるかしら……やっぱり、大きいわ……」
 不安が漏れる。だがブラウンは静流の尻を叩いて気合を入れる。
「お前のドスケベマンコだったらなんでも入るだろ。やれっ!」
 尻が波うつ。少しでも刺激されると恥骨が響く。膣奥の子宮が男を求めている。
「はい! いくわよ、杏奈ちゃん、ミラ、私のはじめてちゃんと観ててね」
「ええ、静流のオマンコじっくり見させてもらうわ」
「んもう! さっさとずぼってすればいいの!」
「ええ、カメラの前の皆、いくわよ! せーのっ!」
 腰が落ちる。一気に身体を引き裂くように落す。
「ふぐっっ……ぎぃぃ……ぅぅぅううう!!」
 声がでない。自分の身体が二つに分かれるようだった。ペットボトルと同等の大きさをしたペニスが秘部を貫く。自ら差し出した秘肉は男を受け入れて硬直した。
「っぐぅぅ……ふぅ……っはぁぁぁ……」
 深く息をすう。静流の花びらはメリメリと広がり巨根を受け入れていく。亀頭が全部めり込む。その巨大さが下腹部を押し上げているのがカメラに映っていた。
 尻責めのとき、アナルビーズが鍛え上げた筋肉を圧した。今度も同じだ。硬い筋肉が削られ砕かれていく。静流の膣内はペニスに完全に破砕されていく。
 しかし静流の心は違った。表情も痛みを感じているように見えない。巨根を膣に収めようとする顔はまさに幸せの絶頂に浸った牝の顔。なんとしてでも膣内で感じとりたいという欲望を曝け出していた。
「すごい……さすが静流さん」
「わ、わたしをぉぉ……誰だとっ、思ってるのぉぉ……ご主人様のオチンポぉっほぉぉお!! オマンコで受け入れてみせるんだからっ!」
 彼女の意地だろう。下腹部を押し上げていくペニスはどこまで挿入されているかカメラに映っている。ペニスの形に盛り上がる下腹部はへそにまで達しようとしていた。
「もう少しよ、静流」
「わかってるわぁ……アハァッ! はじめてなのにぃ……もう、キテる!!」
 破瓜の血が流れ出す。巨根が塞いでいたのだ。処女の証が太い竿を伝って布団にぽつりと落ちていく。正真正銘の純血だった。激しいトレーニングでも破れなかった膜が破れた。
「うヒィッ!! あっ嗚呼! は、はいっらぁぁ……わぁ……」
 膣奥の壁に亀頭があたる。もうこれ以上挿入できない限界まで突き刺さっている。
 カメラには静流の股間が一筋の血を垂らしたままだ。ブラウンのペニスはドスケベカウンターにより26センチとあった。まさにその数値どおりの長さを持っていて、静流の膣内にその全てが埋まっている。
「どんな気分だ?」
「すごく、いいですっ! 膣内であなたの熱いチンポ様を感じられて……あのぉ……」
「なんだ?」
 足が震えていた。痛みを感じていないはずがない。耐えているのは静流だからだ。
 ペニスの主に最小限の動きで振り返る。はじめての挿入に歓喜する笑みを浮かべていた。
「また……イっていいですか?」
 期待を込めて許しを請う。もう膣内はペニスの熱でマグマのように燃え盛っている。静流の神経を一点に集めて凝縮させているようだった。
「いいぞ。好きなように腰を触れ。静流はドスケベのなかでも飛びっきり優秀だからできるだろう」
 ブラウンはそういって静流の尻を叩いた。音が鳴った瞬間、結合部分から飛沫が飛んだ。
「ひぐっ!? あっ! ああぁぁ……振動が響いてっ!」
 少しでも外部からの刺激が加わるだけで、膣奥のもっとも感じる一点が痙攣を弾き起こす。ペニスを内包する膣が全身に痺れを起こさせる。
「やるわっ! やりますっ! だから、静流を無茶苦茶に犯してぇえええええ!」
 絶叫とともに自分で腰を振る。
 右に左に静流は自分の感じるとおりに動く。黒髪が舞うように乱れ、乳房は踊るように跳ねる。藤村静流という女の身体がもつ生命力が解放される。
「ああっ! いいわっ! 膣内がごりごりなってぇ! まらイク! ああっ自分でイけるのぉぉお!!」
 突き刺さったペニスを膣壁に擦りつけるだけで背を仰け反らせて絶頂に至る。結合部分から何度も潮を吹く。頭がおかしくなりそうな快楽の波が静流の膣内で何度も弾ける。
「も、も゛お゛! ごんなっ! ぎもぢよすぎてぇええええ!」
 パイロットスーツが彼女のボディラインをいっそう引き立てる。肌のうねりがスーツのしわで浮き上がる。
「私たちもそろそろ」
 静流の媚声に両隣りの美女も腰をむずむずとさせる。2人の花びらは静流を見ているうちに濡れそぼっていた。静流だけでなく杏奈とミラも我慢できないと主に腰を振って媚びる。
「いいぜ、自分で動けよ。はじめての静流があんなになってんだからよ」
「わかってる。杏奈のざらマンでまた搾っちゃうんだから」
「私のドスケベマンコ、なめないでよね。ご主人様」
 2人も挿入する。調教の行き届いた2人の膣は慣れ親しんだご主人様のペニスを飲み込んでいく。あっという間に根元まで飲み込むとカメラに向ってピースして注挿をはじめる。
「あンッ! やっぱりぃ慣れたオチンポ様いいわっ! どう、私のざらマン」
 得意のスクワットピストンを開始する。ピンク色のスーツが何度も跳ねる。可憐さを彩るピンクと白も杏奈の色香で完全に消えている。色事のピンクに染まっていた。
「へへっああいいぜ。この削られる感じ! ほら! もっとケツふれよ」
「はぁい! これでいいかなぁ? ほらっ、ほらぁ! カメラの前のみんな見てる? 杏奈の浮気マンコはいつでもオチンポウェルカムだからぁハメまくろうね!」
 両手でピースサインを作って顔の前に置く。全快の笑顔で微笑む。
「ハァァアンッ! きっくうううううう!!」
 膣奥に到着すると同時に声をあげるミラ。中年の醜男が持つペニスを根元まで貪るとそのまま身体を反転させてカメラに背を向ける。
「んっちゅうううう! っぱぁぁ! ご主人様ぁ、もっとミラのおっぱいもんでぇ! 2人みたいにデカパイになりたいのぉ!」
「ぶへへ……ミラのおっぱい形が綺麗で好きなんだがな」
「やぁん! ご主人様のオチンポ様にちゃんとパイズリしたいのぉお!」
 これまで抑えていた感情が爆発する。乳房にご主人様の手を当てる。
「へへっ、ミラのパイズリもいいな」
「でしょ。ほらぁ、もっと、アンッ・・・・・・もう! もっとつよくぅ!!」
 どこまでも自分に正直な3人が性を解放させる。男たちは彼女達の尻を叩き越しを降らせる。
「あぁッあぁッあぁッ!! ああぁッ! イグ! まらイグのぉおお!!」
 回数を数える事ができない。静流の身体がまた痙攣し潮を噴く。まっさらだった布団はもう池につけたように濡れていた。
「私もぉ! いっちゃう! ねぇイっていいよね。ねぇ?」
 杏奈のスクワットが遅くなる。若い男はまた尻を叩いて早くする。
 腰を打ち付ける音だけがカメラに収録される。
「はぁ! クるわ! クるの! ご主人様っ! お願いミラにアクメさせて!」
 打ち付けるように腰が跳ねる。
 醜男にしがみ付き自分っから屈服していく。
 女たちの興奮が限界に達すると男たちが立ち上がる。
「なぁ、なにぉおお!? おほぉおおお!!」
 静流は四つん這いにさせられる。ブラウンが動き出した。巨根を物ともせず振る腰。ペニスの長さを利用して子宮を圧す潰す。
「だめぇええ!! もう無理よ! ほんとうに壊れちゃう!!」
「なにをいってる! 静流のオマンコはこれからだ! ほれ! 気合を入れてケツを触れ」
 バシン! と尻を叩く。泣き顔でカメラを見るとひたすら叫ぶ。
「ご、めんなさい! 振ります! ご主人様を愉しませるわ! もっと奥を突いて! 私のオマンコで射精してぇえええええ!!」
「私もなの? あぁん! 素敵ぃぃいい」
 杏奈の身体は非情に軽い。若い男は杏奈を子供に小便させるように持ち上げていた。
 結合部分をカメラに丸見えにしたまま、どすんどすんと突き入れる。
「キスぅぅ! キスしよっ! ほらぁぁ、むぢゅうう!!」
 唇が触れると腰の動きが止まった。彼女もまた潮を噴いて悦びに震える。もう布団が意味をもっていない。思うが侭に愛液も小便も垂れ流していく。
 ここが猿渡家の部屋である事も関係ない。
「ハァん! もうたまんないわ! このオチンポ様のために生きてるのよ!」
 設置されたカメラに見せつける。
「あはぁっ! ご主人様ぁ! ご主人様! 私のぉ! 静流の子宮に狙ってぇええ! 孕みたいの! もっとセックスしたいけど! 出産もしたいわぁ!」
 急所を自ら差し出す。
「私もぉ! そろそろ子供欲しい! ねぇ、いいでしょぉ、ゴオちんじゃないスマートでぇイケメンのぉ子供が欲しいのぉ! 次の世代はイケメンパイロットにしたいのぉ!」
「そうよ! ごりマッチョよりキモメンがいいわぁ! 世界を救うキモメンと美女のカップルなんて素敵じゃない! ねぇご主人様の精子で私の卵子をたべちゃってぇ!」
 獣のようによがり狂う。男たちも負けじと彼女達を抱えあげる。
「ゴオなんてどーでもいいわ! 記憶から抹消よ! ご主人様の精子で私の初恋っ! 消し去って!」
 男たちも彼女達の叫び声に感化され、射精へといたる。腰を打ち付けもっとも深い場所に向って全力で注ぎこむ。
「はいっでぎてるうううう!!」
「あっ! 感じるよぉ! 熱い精子が私を犯してるのっ!」
「むっぢゅうう! んぅ、妊娠したいの妊娠したいの妊娠したいのっ!!」
 男たちの性が注がれる。女たちはぎゅっと堪えるように身を縮めてその一瞬を味わっていく。心の底から精子に陵辱される我が身を思い、妊娠を願って叫ぶ。
 全力の射精に男たちが疲れて腰を降ろす。
 布団に転がる女たち。膣内射精によって涙を流してぼろぼろの表情でカメラを見る。
 自分の痴態が記録されているだろうカメラに向ってピースサインを繰り出した。射精された事による嬉しさだ。悦びと記念のサインが自ずとでた。
 杏奈がカメラに向っていく。汗粒がはっきりと見えるくらいの距離にまで迫る。
「いまからゴオちんとセックスしてくるけど、ゴオちんのせーしじゃイケメン精子に食べられちゃうね。仕方ないよね~」
 カメラのレンズを自分の股間へ向ける。射精されたばかりの秘部は白濁液で塗れていた。
 ミラも同じように寄っていく。大量の汗で額を濡らしていた。
「昔は好きだったけどホント、今はどうでもいいわ。だってこんなに素敵なご主人様がいるんですもの」
 スーツの中がどうなっているか見せつける。『FUCK ME』のタトゥーが意味するとおりになっている。
 中央の布団では静流がブラウンに尻を撫でられていた。
「ごひゅにんさまぁ……大好き……もっとしましょぉぉ……」
 呂律の回らない声だった。はじめてのセックスとは思えないほどの快楽をその身に刻む。
 尻を撫でる手をとりもう一度とせがむ。
 たった一晩で彼女のドスケベ因子は覚醒を果たしている証拠だ。ド変態破廉恥パイロットスーツで男を誑かしていた藤村静流にとって、今宵は30を目前に訪れた最良の日となるだろう。
 杏奈が去った部屋のなかで二回戦が行なわれたのは言うまでもない。

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2012-11-09 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
fuck me がfauk meになっている?
2012-11-09 17:40 : わお URL : 編集
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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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