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Chapter39 山奥で出会った女学生20000円

『原作』一騎当千
『人物』孫権仲謀

「おじさんったらぁ、わたしの制服、そんなに見て……はずかしいです」
「だって孫権ちゃん、可愛いからもっと見たいんだよ」
 ピンク色の小部屋。男女の交わりにのみ使われる部屋に2人はいた。
 一方は裸の男。贅肉がたっぷりとのった脂ぎった中年。顔も流行りの格好よさなど皆無で、むしろ嫌う人のほうが多いだろう不潔さを匂わせている。
 そんな中年男の相手であり、鮮やかな緑色の制服を着ているのは孫権という少女。いや、少女というには色々と成長しすぎな部分がある。
 学生服を着ているが胸は大人顔負けの大きさでしっかりと膨らんでいる。ブレザーの下から双房が丸みを帯びて見えてしまっていた。男の目はじっとその丸みを見ており、少しでも揺れればよだれを垂らさんばかりに舌なめずりする。
「おっぱい、好きなんですか?」
「嫌いな男なんかいないよぉ、お、俺、孫権ちゃんのおっぱいチューチュー吸いたいもん」
「えっち、なんですね」
 下品な物言いに孫権は動ずることはなかった。むしろ男の視線に自らかがんで乳房を強調する。
「お尻も見せてよ」
「いいですよ」
 今度は後ろを向いて尻を突き出す。緑のスカートに包まれているが肉付きがよく、胸同様に服を押し上げている。生地が尻の谷間がどこにあるのか見せ付けるように縦線がくっきりと入る。
「いいねぇ、これまで何人とセックスしてきたんだい?」
 これほどの逸材ならば一桁で足りるはずはない。孫権は尻を突き出したまま男に顔を向けると頬を赤らめた。
「30人くらいです……」
「30かぁ……いひひっこのドスケベ女めっ」
 この歳の美少女が30人の男に股を開く。淫売の性質は十分といったところか。男は孫権の尻をビンタした。
「ひゃん! んもう、おじさんったらぁ」
「こっちにこいよ」
「はい……」
 ウォーターベッドの上に2人が寝そべる。波を打つベッドのなかで抱き合った。制服の上からでもはっきりと見えていた肉つきのいいドスケベボディはどこを触っても柔らかく、すぐに手に馴染む。
「んはぁっ、おじさんの手ぇ」
「なんだい、孫権ちゃん」
「気持ちいいんです! はぁ……もっと、おっぱい触ってぇ」
 彼女の吐息が漏れ出す。制服の下から漏れる若い蜜臭に男は一瞬で勃起してしまった。孫権の太ももやふくらはぎといった足に擦りつけながら乳房を揉む。
「おちんちん、熱いですよ! 硬くって……ハァッ!」
 制服の上から揉んでいるというのにまるで生で揉んでいるような反応だった。それも一度オーガズムを経験したような息遣いをしている。
 牡の反応を昂ぶらせる声質は密着状態の男を虜にしていく。
「制服脱がしてもいい?」
 手に下乳房の感触をもっと直に味わいと思わせるのだ。
「いいですよ、でも全部は恥ずかしいので……」
「恥ずかしいって、へへっヤリマンのくせになんだよ」
「いやです、ヤリマンだなんて……わたしはいろんな恋をしてるだけなんですよ」
 男は彼女の言い訳など聞く気はなかった。ブレザーを剥ぎ、制服のシャツのボタンを外す。むわっと放出されるため込んでいた蜜臭。若い女が作り出すフェロモンは紫色のブラウスを彩っていた。
「いやらしい下着だね、孫権ちゃんの趣味?」
「はい、こういうことする時はいつも着けてるんです。普段は白なんですけどね」
「白? そんな色よりもこっちのほうが似合ってるよ。いつもエッチなことばっかり考えてるドスケベな孫権ちゃんらしい」
「まぁ! おじさんったらぁ……ありがとうございます」
 ぶへへと笑う中年男。孫権もにっこりと微笑んでみせる。
「それで、どうですか? わたしのおっぱいは」
 胸元を肌蹴させると紫の下着が目に入る。あの2つの丸みを包み込んでいるのだが肌の色が半分以上露出していた。ブラウスは乳房の形を良く見せ、揺れを抑えるものだ。だが孫権の着けているブラウスはやたらと色気を強調し谷間を広くしている。とてもこのブラウスが機能を持っているとは思えなかった。
「エロいねぇ、へへっ、でもこいつを脱がせなきゃわかんないよ」
「ではどうぞ、おじさんの手で外してください」
 乳房はその質量のせいか、左右に向かって開いている。そのため谷間というにはあまりにも開けすぎている。紫の下着はその間につり橋でも作ったように繋がっていた。つり足の中央にはハート型のホックがあった。
「フロントホックとはまたエロいねぇ」
「みなさん喜ぶんですよ、こっちのほうが」
 手をかけて外す。ハートを押すと乳房を抑えていた力が消える。乳房から自然と放れ、乳首が姿を現した。
 白桃色の突起は瑞々しい肌の先端でぷくりと自己主張していた。ぽつりと膨らんでいる乳首を中年男はじっと見つめた。汚れのない美しい色と形をしている。どんな男でもこれには驚愕するだろう。
「綺麗だな」
「みなさんそういってくれるんです。でも、きまってその後……しゃぶるんですよ」

「そりゃそうだ、こんな乳首をそのままになんてできるか」
 吸い寄せられるようにしゃぶりつく。
「ンハァッん!」
 まるでキャンディの袋を開くように制服を寄せる。まろびでる乳房を鷲掴みにして乳首を尖らせた。乳輪ごと頬張って音をたてて吸い上げる。
「んぢゅうううう!! ちゅー!!」
「はぁん! おじさぁん! 乳首はずれちゃういますぅ!」
「んっぢゅ! んぢゅぢゅ!!」
 甘い果実のなかでもとびきりの部類に入るだろう。舌先で乳首をねっとりと舐め回し、乳輪も吸う。口全体に広がる若さと汗。
「はぁ! あぁあん! おじさんの舌、乳首コリコリしちゃだめぇ!」
 男はもっと声が聞きたくなってさらに吸う。それだけではなく乳首をあまく噛んでいたぶる。すると孫権の全身がびくっと跳ねる。
「やぁん! 乳首そんなふうに弄られたら感じてしまいます!」
「いいじゃねえか! もっと感じろよこのドスケベ!」
「はひぃ! おじさんの舌で感じさせて……いゃん! は、アァン!」
 金色の髪を振り乱しながら声を荒げる。
 身を委ねるウォーターベッドのように形は固定化せず、握ればあっちへ、また握ればこっちへと乳房は揺らめく波を繰り返す。ただ先端の乳首だけは場所を変えず、口に含まれる。白桃の突起はいたぶられ中年男の口によってさくらんぼのような真赤に染まっていく。
「んぢゅ! うめぇ、孫権ちゃんの乳首すっげえうまいぜ」
「ああ、私の乳首、赤くなっちゃいましたね……」
 瑞々しさはそのままだったがいたぶられた乳首は感度をさらに高めていた。男が乳首を指で摘まむ。
「うひひぃ!? ひゃぁン!! じんじんしちゃうっ!」
「こっちも綺麗にしてあげるからねぇ」
 もう片方の乳首も真っ赤に染めようと口に頬張った。
「はぁん! も、もう! だめぇ、だめですぅ! 両方同時なんてされちゃったらわたし、感じすぎてぇ……」
「んっぢゅずず! っぷ! 感じすぎてどうなるんだい?」
「そんなっいえませんよっ、んはぁぁッ!」
「おいおい、ここまでしといて言えないだぁ? ほらっちゃんといえよ。この乳首をコリコリして欲しいんだろ?」
 乳首への愛撫を止める。放した指で乳首を捻る仕草だけしてみせた。いやらしい指の動きに孫権は息を飲み口を開く。
「感じすぎておまんこ……濡れちゃいます……」
「へぇ、おまんこ、がねぇ」
 美少女の口から卑猥な言葉が出ると男の興奮もさらに高まる。
 彼女の声は一種の媚薬に近い。そこらにいる女とは違い、股間へ直接、性への欲望を刺激してくる声質だ。おしとやかで可憐で清楚でといった本来の彼女達がもつ美しさよりも、性を刺激し勃起させようと媚びてくる音である。
「もっといえよ。これまでやってきたんだろ、このおまんこで」
 動きを見せていた指を動かすと、スカートの上から足の付け根にもっていく。緑のスカートの下にある淫乱な牝の穴はすでに湿っていた。わずかだが指先に液体によって生じるあの生の感覚が伝わってきた。
「あぁんもう! おじさんったらぁ……えっちなんですから」
「どっちがだよ。俺みたいなおっさんに一発2万で売るようなドスケベがよくいうよ」
「だってぇ……せっかくですもの。いつも山にいるからお金なくって……売れるものもこの身体ぐらいですから。お高いですか?」
「いんや、最高だよ。だからさぁ、もっとしようよぉ」
「はいぃ!」赤く、それこそ桃のような頬をして微笑んだ。
 淫らに蕩けたその顔を見て、中年男の指が孫権の股をぎゅいっと掴んだ。
「んはぁん! おじさぁん」
「おまんこびしょ濡れだよ?」
「んもう、知ってるでしょ。ねぇ、女の子がおまんこ濡らしたらどうするんですか?」
 誰でもわかる質問だった。中年男は孫権を犬のように四つん這いにさせる。
「こんな格好……恥ずかしいです……」
 スカートに湿りの跡を作ってそういった。
「恥ずかしいならやめていいよ」
「もう、意地悪なんですから……やめるわけないじゃないですか」
 尻を向けている側へ男が動くとスカートを捲り上げた。
 むっちりとした太ももを辿り、足の付け根に目を向ける。そこには現在だらしなく垂れている巨乳を包んでいたブラウスと同じ紫のショーツがあった。
「上下一緒かぁ」
「こういうのはいかがです?」
 突き出した尻が紫色のショーツが左右に揺らいだ。孫権が腰を振ってみせる。ハリのいい肌がいっさいの乱れなく美しく揺れる。若い身体だからこそ、よけいな皺がない。
「男のかたってこういうのお好きですよね。若い女の子がお尻を振るのってそんなにいいものなんですか?」
「そりゃね。でもこうやってさ!」尻肉を引っ叩く。
 実に叩きやすい尻だった。
「ンハァッ!?」
「エロ尻振って勃起誘発なんてドスケベなことしてんじゃないよ」
「そんなことを言われましても……先程から勃起していらっしゃるその、おちんちんを見ていると私のおまんこが疼いてしまって……」
「にひひっ、いいぜぇ、こいつかぁ~」
 ペニスをその竿ごとふとももに擦りつける。ふっくらとした肉の弾力を味わって股間へと向かっていく。
「それです! そのおちんちんです! ねぇ! はやく私のおまんこにいれてくださいぃ!」
「そういわれちゃ仕方ないなぁ」
 紫のショーツをずらす。金色の恥毛がすでに漏れ出している愛液で濡れていた。
 大陰唇は分厚くなってめくれていたが色は処女のように薄っすらとしたサーモンピンク。黒色化はしていなかった。
「ケツ穴もぱくつかせてやがる。こっちも経験あるのか?」
 ピンクのすぼみは魚が餌を食べるときのようにひくついていた。とても女学生の肛門とは思えない。何度も官能の波に浸りその身を沈めた淫売そのものだった。
「それがないんです……知り合いにはお尻でするのがとっても好きなとっても好きな子がいるんですけどね」
「今度教えてよ。そのケツマンコの好きな子」
「いいですよ。でも、いまはこっちの……わたしのおまんこを」
「わかってるって」
 自ら割れ目を広げて尻を振る孫権。膣内の淫肉がもう蕩けそうなほどに蜜を垂らしていた。滾ったペニスを淫裂にあてがう。
「あたってますね……」
「へへっ、入れてやる」
「はい! 私のおまんこ、どうぞ使ってください! お願いします!」
 言葉が終わる瞬間に腰を前へと突き出した。
「あひぃっ!! ああッ! はいってぇ……くるぅ……」
「おおっ! なんて締め付けだぁ! 孫権ちゃんのおまんこキツいよ!」
 孫権の身体に乗るように男が全体重をかける。とても彼女の腕で支えられるものではない。か弱い身体は呆気なくベッドに倒れてしまった。
「にひひっ、んべろぉ! んふふ、孫権ちゃんのおまんこついてあげるねぇ」
 金色の髪を掻き分け耳をなめる。彼女が脳に直接言うように囁くと腰を動かし始めた。
「んはぁっ! おじっさぁんん!」
 8の字を描くような腰使い。孫権が動けないあいだに膣穴を広げていく。ねっとりと隅々のヒダまで擦りつける。
「はぁん! このセックスのしかただめぇ! もっろ激しくしてぇ!」
「まだだめだよ。孫権ちゃんのおまんこがもっとよだれたらさなきゃね」
「やぁ! すごいゆっくり効いてくるんです! はぁはぁはハァア!!」
 激しくはない。緩やかで突くというよりは塗るに近い。ペニスから零れるカウパー液を膣内に塗りだくる。わずかに重なったヒダ肉の間さえ伸ばし擦りつけていく。
「なんでぇ!? このセックス好きになっちゃいますぅ!」
「孫権ちゃんはズコバコセックスばっかりしてきたのかな? だめだよぉ、もっとねっとりセックスしなきゃ」
「おじさんのおちんちん気持ちいい……もっろぉ! もっろぉおまんこじゅるじゅるにしてぇ! ええっ!? うぐひぃぃ!!」
 倒れさせた孫権の身体を男が抱き上げる……繋がっている股間から近い腰を持って。
 さらに孫権の身体を半回転させて対面する。乳房を放り出したままの彼女の顔は蕩けていた。
「えへへっ、これでキスできるよぉ」
「もう、おじさんったら……いいですよ。目を瞑って下さい」
 甘美な言葉に目を瞑る。美少女の口づけを戴けるのならどんな男も紳士になるが、中年男は違う。唇をタコ口のようにして待つ。下品極まりないキスの待ち方だった。
「それでは……」
 孫権は気にしない。むしろこういう下品なほうが好みである。好きな人とのキスとは違うもっと動物としてのキス。性器で繋がっている相手とするキスは感情に素直なほうが盛り上がる。
「ぢゅぢゅぢゅううううう! んっぢゅ! れろぉれろぉ! んぢゅずずずっ!!」
 待っていたタコ口の唇に孫権も同じようにして口づけした。
「ぢゅぅぅ! うふふ、おじさんの唇美味しい」
「孫権ちゃんのおまんこもだよ!」
「あぁんン! もう、卑怯ですよ、女の子はおまんこ突かれたらきゅんってなっちゃうんですからぁ」
 腰をくいっと動かすだけで孫権は眉間にしわをよせて抗議する。彼女の興奮も最高潮に達している。あとは身体を上下に揺らすだけ。
 ウォーターベッドは2人の体勢にとって最高の愛称となる。対面座位の場合、前後の動きではなく、突き上げる必要がある。男が突き上げ、女は自分の体重でバランスを取るのだ。ウォーターベッドはバネのような跳ねはないが滑らかに波をつくる。そのゆるやかさが腰の位置を上下に移動させる。
 中年男があぐらをかいて座り込むと孫権を自分に乗せる。彼女の体重など気にならないほど軽い。
「おまんこ突いてあげるね」
「はひひぃぃ……お願いしますぅ」
 腰を浮かせてすぐ落す。ベッドのなかに入っている水が波を立てて移動する。下がっては上がりを繰り返す。ちょっとした動きが2人の位置を上下に揺らしていく。
「これぇ! いいです! アッ、嗚呼ッ!!」
「こっからは激しくいくよ」
「はひぃ! おじさんのおちんちんで突いてくださひぃ!! 私のおまんこほじってぇ!」
 声を荒げると本格的に動き出す。
 孫権はしがみ付いて足を絡ませる。
「キスしましょ! ねぇおじさんとキスぅぅ!!  んっぢゅぢゅッ!!」
 男の出っ張った腹の上に大きな乳房を乗せる。せっかくの制服が汗と唾液で塗れてしまうが気にしない。
「はぁはぁ……んんっ! ンッ! おじさんのおちんちん好きい!」
「孫権ちゃんのおまんこもすきだよ! 2万じゃ安いかな?」
「だめぇ! だめなんです! 2万でも高いくらいなんですからぁ……こんなことしてお金貰ったらぁ、はぁん! もっと愉しませてあげたくなっちゃいます!」
 男の頭を谷間に挟む。左右から乳を押し付けていく。
「おっぱいですよぉ! 若い女の子の巨乳ですよぉ!」
 男はなにもいわなかった。そのかわり、腰を使って気持ちいいのだとしらせてやる。
「アァン! おじさんったらもう! うひぃ!? ああっらめぇ、そこぉ!」
 孫権の声に変化がみられた。膣奥の子宮口付近を突いた瞬間だった。
 両側から挟んでくる乳房を押しのけて顔を出す。
「ここかなぁ? 孫権ちゃんの急所は」
「あひぃっ!? ら、ら、ら、らめぇえええええ!! そこ弱いんです! わたしの、わたしのっぉぉ!!」
「そうなんだぁ、だったらもっと突いてあげるね」
「ええっ!? ううぅんはひぃ! 私の弱いところ突いてくださひぃ!!」
 完全に主導権を取られた。
 ゆるやかな躍動から激しくなっていく。波は荒波となって視界を揺らす。
「おじさんの! 生チンポ! チンポぉぉ!」
「ほらぁもっともっと!」
「ひゃうっ!! ああっらめなろぉぉ……そこばか突かれたら私イっちゃう……のぉ」
「いいよ、イっても」
「らめぇ! おじさんもイかないとらめぇ!」
 上下する視界のなかで腰に打ち付けられる熱い杭を感じとる。孫権の身体は熱を帯び、絶頂への階段を登りきろうとしている。もう余裕はない。あと数回つけばあっという間に天国につく。
「いいよぉ、でもこのままだと膣内に射精しちゃうよ? いいの?」
「いいです! 私のおまんこのなかに射精していいですぅ!」
「わかったよ。孫権ちゃん」
「う、うん……んぢゅぢゅっ! んふぅ、おじさんのキス好きぃ!」
 ひたすら腰を動かして孫権の膣内を打ち付ける。弱点のわずかな部分を連続で堕とす。蕩けきった膣壁はただ押し迫ってくる肉棒の思いのままに鳴く。そして刺激は孫権の脳にまで響き心臓の高鳴りにあわせて絶頂へと至る。
「ら、らめぇ! イキますぅ! おじさんの生チンポでイクのぉぉぉおお!!」
「いいよ、孫権ちゃんのおまんこに膣内射精してあげるね」
「はひぃぃ!! きてるっ! あはぁっ、はぁん、もう、もう……らめぇええええエエ!!」
 その瞬間、孫権は男に全力でしがみ付いた。一瞬のあいだに全身を駆け巡る電流。性の刺激が最高潮に達したことを意味している稲妻だ。
「は、はひぃ……おじ、さん……」
「なんだい?」
 男の精液が子宮口にかかっていた。膣内を白濁液で染めたが抜きはしない。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったですか?」
「ああ、満足したよ」
「よかったぁ……」
「でもさ」男はまた腰を持ち上げて落とした。
「ぐヒィッ!?」
 間抜けな声をだした孫権は泣きそうな顔だった。男は絶頂の余韻に浸らせる事などない。
「もっとしようよ、ね?」
「で、でも、1回2万円って……」
「ええ~お金いるのぉ? でも持ってないしなぁ、そうだ、こっからは恋愛ってことでどう?」
「れんあい?」
「そう、俺と孫権ちゃんのらぶらぶセックス」
 こつんと膣奥を突く。また軽くイった。
「ら、らめぇです、そんらっヒヒぃッ!?」
「ねぇねぇねぇ」
 こつん、こつん、こつん。
「そんらぁぁあ……も、もういいです! いいですからぁここからはおじさんと恋愛しますぅぅ!!」
 三度もノックすれば簡単に堕ちる。
 繋がったままのセックスは2回戦へと入った。

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2012-12-02 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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