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琥珀色の月が輝く下で 作品目次

あらすじ

18世紀のヨーロッパ。
一人の貿易商「アーロン」は大嵐の際に船を半壊する。
船長、船員は大怪我をするものの死人は出なかった。
ただし奴隷の数十人は死亡。
しかし積荷のなかには大変貴重なものもあり特に秘密裏に送り出していた麻薬まであった。
それから三日金策めぐりに明け暮れていたところへ1人の伯爵より手紙が届く。
伯爵の名はログナー。
ログナー伯爵の手紙「もう十数年という月日が経ちますが私のことを憶えておられるでしょうか?憶えておられましたら10月6日の夜、私の屋敷で開かれる晩餐会へ招待したく思います」
アーロンは伯爵のことを思い出す。ルーマニアのスロバキア地方に住んでいる奇妙な男でその姿は若いというのに白髪という人間だった。その男の屋敷へと向かうことになる。
手紙にはお嬢さんもつれてきなさいと書いてある。
娘のエルザは美しくまだ16歳になったばかりの少女。その娘を連れて二人はスロバキアの城へと向かう。




第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
第十三話
第十四話


作品完成日2008/12/21

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プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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