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Chapter45-3 近衛隊長エリナの場合

『原作』クイーンズブレイド
『人物』流浪の剣士レイナ、近衛隊長エリナ
『注意』スカ有りです。苦手な人は読まないでください。自己責任です。


 レイナが処女を失ってすぐ、エリナと合流した。さすがにレイナの様子がおかしい事に気付いたエリナは従者に詰め寄った。愛しい姉のはじめてを男として見る事も出来ないほど貧弱な人間が奪ったのだから怒りが沸いた。
 しかしレイナが自分からお願いして処女を貰って頂いたといったので、その場はそれ以上の事態に発展しなかった。今にも飛び掛ろうとするエリナだったが、姉の頼みでなんとか堪えた。
 3人は出口に向かって歩き出す。姉妹は揃って歩き、後ろを従者がついていく。
 本当の意味で女になったレイナの腰つきは柔らかかった。心なしか腰の動きが大胆になっている。黒のショーツは食い込みぎみでTバックになりそうなほどである。
 鎧の届かない背中は汗の粒を流していた。レイナの全身から興奮がにじみ出ている。隠す事の出来ない女としての匂いが妹の股間にまで漂っていた。
「ご、ごめん!」
 突然、エリナがそういってわき道へ入っていく。どうやら、またお腹の調子が悪くなったようだ。従者が目で追いかける。腰布が尻尾のように揺れていた。
「……あの子も姉離れしなきゃ」
 レイナが呟いた。従者は仕事へと向かっていく。

                   ☆

 わき道の奥。このダンジョンはまるで小休憩を取ることが最初から決まっているかのように行き止まりの道がある。まっすぐ行けば出口に出られるのにだ。
「まったく! 気に入らない! なんだってお姉ちゃんはあんな男に!」
 悪態つきながらもショーツをさげる。もう何もでないというのに腰を降ろす。腹の中には何も残っていない。猛烈な便意だけがエリナの腹部をぎゅっと掴んでくる。
「それとこの痛いのいつまで続くのよ……あの薬って本当に効くの……」
 ぶるっと腰を振る。ちょろろ……と小便が漏れただけだった。
 今、エリナの腹の中は空っぽだ。胃の中から吹きでる音がしても他にでてくるものはない。
「また勝手にうんこですか?」
「なぁっ! 違うわよ。してないわよ! っていうかこっちこないでっ!」
 近付いてくる従者に叫ぶ。尻を丸出しにして怒る姿は以前と変らず滑稽である。
 立ち上がる事もできず、犬のように吠えるばかり。
「こないで、といわれましても仕事ですので……うっ」
「うっとかいうな! わざとらしく鼻を押さえるんじゃない! 今回はしてないんだからっ!」
「そうですか? ではちょっと拝見しますね」
「だから……ちょっ、ちょっとぉ!」
 エリナの怒りなどたいした意味をもたない。従者はすっとエリナの背後に回り尻穴を覗き込んだ。この数時間で何度も排泄した肛門は赤くなっていた。
「汚れてはいませんね。ですが、このままでは皮膚がかぶれてしまいます」
「かぶれたらどうなるのよ」
「痛いですよ」
「痛いのはイヤよ! なんとかしなさい! アンタそれぐらいのことできるでしょ」
 従者は何も言わずに頷いた。背負っていた荷物をおろして用具を取り出す。やはり彼は仕事をしているだけだ。それも大真面目に。
 荷物のなかから取り出したのはまたしても瓶。なかにはたっぷりと溶液が納まっている。
「また浣腸するんじゃないでしょうね」
「浣腸ではありません。ちょっとお尻の穴に塗るだけです」
「そ、そう……」
 見つめる先では従者が瓶の中身を指に絡めていた。ねっとりとしていた。

 ……あれ、塗られるんだ……もしかしたら、また感じちゃうかも……。

 認めたくはないが尻穴を弄られて感じたのは事実だ。従者の指使いがどうではなく、尻を弄られる事が気持ちいいのだと確信している。数回の接触ではあったがすでにその刺激のよさを身体は覚えてしまっている。

 ……感じたらどうしよう……お姉ちゃん……そうだ、お姉ちゃん。この人とシたんだよね……やっぱりお姉ちゃんもお尻とか弄られて気持ちよかったのかなぁ。だったら私ももっと気持ちよくなってみたいかも……。

「どうかされましたか?」
「べつに! どうもしてないわよ!」
「そうですか。なにか期待なさっているような気がしましたが違ったようですね」
 心のうちが読まれているようだった。
 頬が急激な速さで赤くなっていく。
 従者が液体を指に絡ませているのを自分は期待してました、興奮してましたと表情でいっていた。
「では塗りますね」
「さっさとしなさい」
 できるだけ感情を押し殺していったがやはり期待は隠せない。近付いてくる手に自分から近付いてくように尻を向ける。
 じゅるっとした液体の感触に飛跳ねそうになる。なんとか声はあげずに耐えた。
「尻の穴にも塗りますね」
「わかったからはやくしてぇ……」
 窄まりは小さくなって収縮を繰り返す。従者の指がタイミングを無視して潜り込んだ。エリナの呼吸のリズムが中断される。
「ふぎぃっ!? イぃぃん……ふひっ!」
 身体を跳ねさせた。なんとか頭から倒れる事は逃れたが四つん這いになる。
「やっぱりぃだめぇ! お尻弱いからぁ! あんまり触らないでぇ!」
 指を挿入されただけ。液体を塗られただけだ。それなのに飛跳ねるほど感じてしまった。
 もうエリナは隠しとおせないと知った。従者の指が気持ちよくてたまらない。彼が尻の穴を撫でるたびにもう1つの牝穴がヒクついてくる。
 小便ではない液体が陰毛を掻き分けて垂れだしていた。
「わたしは仕事をしているだけなのですが……エリナ様は感じているご様子」
「そうよ……アンタのせいよ」
「わたしの?」
「とぼけんじゃないわよ。アンタが私のお尻にいろいろするからでしょ! 浣腸とかほじったりとかぁ……恥ずかしいんだからねっ!」
「恥ずかしいと感じるのですか?」
 また指が食い込んでくる。液体のせいか、侵入は容易く滑ってくる。粘膜は擦られ、まさぐられる。敏感に感じる尻穴の粘膜はまるで性器のように変貌していた。
「感じちゃうのぉぉ! ねぇ、アンタはどうなの? 女の子を虐めて愉しむ趣味でもあるんじゃない?」
 指が動くたびに痺れる。腰全体を叩かれているようだった。
「そのような趣味ありませんよ。ですが、エリナ様の愛液を見ているとこうはなりますよ」
「えっ……なによ……」
 従者が見せつけたのは股間の肉棒。姉レイナの処女を穿った牡の棒だ。
 エリナの顔が青ざめた。あまりにも大きなものだったからだ。

 ……あれでお姉ちゃんとしたの? 嘘でしょ……大きすぎるよ……。

 恐怖と共に湧き上がってくるもう1つの感情。それは興奮。
 身体が男を求めるようにうめきだしている。
 従者の股座でそそり立つその姿によだれが口端から垂れていた。
「そんなに欲しいのですか?」
「えっ!? そ、そんなわけないじゃない! でも……アンタはそうじゃないでしょ。知ってるんだから男の人は勃起したら辛いって」
「どうやらレイナ様よりは知識が在るようですね。彼女は知りませんでしたから」
「そうなんだ……ねぇ、お姉ちゃんとシてどう……だった?」
 声が震えていた。本当は聞くべきではなかったのだろう。だが、目の前の肉棒があまりにも立派であったため、聞くしかなかった。
「気持ちよかったですよ。あれだけのオマンコは滅多にない。女性として豊に育った証拠です」
「じゃあ、私のお……尻はどうなの?」
「オマンコではなく?」
 顎を引いた。従者は挿入している指をぐるっと手首を回転させてみる。穴の中で指を曲げ引き抜く。ずっぽりと広がった尻穴は液体を垂れ流しにする。
「こっちですか?」
 広がった尻穴を指先で撫でる。敏感だと知っていて小さな刺激を何度も送りつづける。そんないやらしい動きだった。エリナはこれ以上の責めに耐えられなくなってギッと睨みつけた。
「そうよっ! 私のお尻よ! そのチンポで犯したいかって聞いてるの? わかりなさいよ! ばかぁ!」
 大通りにいるレイナに聞こえたかもしれない。さすがに従者は惚ける事が出来なくなった。
「エリナ様が犯せというなら犯しますが?」
「なによそれ、私にレイプ願望があるとでもいいたいの?」
「違います。わたしども従者には決定権がございません。性行為をしたいのならご命令していただくしかありません。レイナ様も同じです。処女を奪って欲しいと仰いましたので処女をもらいました」
「自分から……」
「はい。いかがなさいますか、エリナ様が尻穴をこのチンポで犯して欲しいというなら犯しますが……」
 しばし考えに浸る。
 従者のペニスは間違いなく尻穴が広がって元に戻らない大きさだ。だがそれと同じぐらいの感覚を味わえるだろう。

 ……きっと気持ちいいなんてもんじゃないわ。絶対狂っちゃう……だって、指だけでもイキそうだったんだから。

「犯していいわよ」
「なにか?」
 聞こえたはずだがあえて聞き返した。
「だから犯しなさいっていったのよ」
「もっとはっきり仰ってください。私の何をどこに挿入すればいいのですか?」
「だから……」
 意地悪だ。この従者は言わせたいのだ。エリナに恥ずかしい言葉を口に出させたいだけだ。男に尻穴を犯される事を望んでいると。
 いつもなら絶対に口にする事の無い言葉と行為。しかし一度知ってしまった尻穴の感触にエリナはもう耐えられなかった。
「そのぶっといチンポで私の尻穴を犯しなさい! いい! 絶対に手を抜かないでよ! 本気でズボッてして! もう我慢できないんだからはやく!」
 心の底からそう叫んだ。それ以外にこの悶々とした状態を打破することはできなかったからだ。
 従者はエリナの命令にようやく動いた。
「では私のような男ではございますがエリナ様の尻穴処女をいただきます」
「そうよ! はじめからそうすればよかったのよ! このグズ!」
 罵っているが顔は正直で喜んでいた。
 尻穴に狙いをつけるペニスはもう止められない。エリナが挿入を心待ちにしている。従者は彼女の心が準備する間も与えなかった。
 エリナが姉の破瓜がどのようなものか想像した瞬間、身を引き裂くような痛烈な侵入を感じた。
「う……うぅぅ……うっ! うァァァアアアアアア!!」
 涙が零れ、限界まで口を開いて叫ぶ。
 何が起きたか感じとるよりも先に尻穴が広がって痛いという感覚だけが全身を支配した。
「あっ! だめぇ! 嗚呼ッ! 助けてぇえええ! だ、ず、げ、でぇぇぇえええ!」
 尻穴に侵入したペニスが腸まで広げていく。内臓から膣までも侵入してきたペニスに押しつぶされる。
 力が入らなくなった腕は身体を支えられず、冷たい床に顔を落とす。尻だけを掲げるようにしてエリナは全身を強張らせていた。
「ア゛ア゛っ! だめぇええ!! 抜いてぇ! こんなチンポじゃ私壊れちゃう!」
「壊しませんよ。これから何度も使うことになるのですから」
「な、なんどもってぇぇ?」
 なんとか残っている自我が会話をしていた。だが身体と心は分断されていて、腹部を圧迫してくるペニスの質量に小便が漏れている。
「当然でございます。エリナ様がこれからもわたしに命令するたびにこうやって犯して差し上げるのです」
「も、もういいわ! こんらの何回もしたら本当にお尻の穴が広がっちゃう!」
「よいではありませんか。いつどこでお漏らししても、わたしが綺麗にふき取って差し上げます」
「ふざけないでぇ!」
「ふざけておりません」
 エリナの顎を掴み自身のほうへと向ける。
 男として最下級の顔が近付いた。いやらしく、これまでもこの先も一生女性から好意の眼差しを向けられる事のない顔だ。エリナはそんな男の顔を見て、自分の相手だと再確認した。
「じゃあ、どういう理屈よ」
「わたしはレイナ様とエリナ様に雇われた身。お2人の性欲を満たす事も仕事でございます。レイナ様はすでにわたしのチンポにご執心です。ですからエリナ様も同じように」
「私が惚れるっていうの? 馬鹿じゃないの! 女の子はそんなぁっァアン!!」
 拒もうとしたが無理だった。従者の腰が出て入る。それだけで擦られた粘膜が喜びに震えている。
「だ、れがぁ……アンタなんかぁ……」
「いえいえ、何もわたしをどうこうというわけではありません。エリナ様がお好きになるのは……いえ、すでにお好きになってらっしゃるこれですよ」
 腰をぐいっと持ち上げた。エリナの身体まで持ち上がる。尻に槍が刺さっているようだった。従者の動きに合わせて淫らに動く。
「このチンポに命令するのです。わたしのことなど気にしないで下さい」
「そういわれても……」
 不細工な顔が笑っていた。
「レイナ様もそうですよ。わたしではなくチンポが欲しいから雇い続けるといってくださいました」
「お姉ちゃんが……そう……なんだ……じゃ、じゃあ、私も……」
 意志は流されるように変化していく。いつのまにか尻穴の痛みは消えていて、気持ちいいという感情が芽生えている。想像していたとおり、指などとは違って今にも絶頂しそうなほど頭がクラクラしている。
「では、命令してください」
「な、なんてぇ?」
「決まっているでしょう」
 耳元で囁く。
「エリナの尻マンコにザーメン流し込んでっていうんですよ。とびっきりいやらしい格好と声で。自分がチンポが大好きなドスケベだって認めながら」
 心に亀裂が入る。不細工男の言葉に泣きながら後悔する。
 理由はどうあれ、尻穴に肉棒を挿入しろといったのは自分。浅ましく感じる女の部分。
 これ以上ないくらいに、ふしだらな女だ。
 尻穴で感じるなど完全な変態だ。
 弁明の言葉もない。エリナは身体を起こして股を開いた。M字に開いた脚の間に手をつく。まるで犬のような格好だった。
「アンタのチンポ超気持ちいいからぁ……エリナのケツマンコをもっとずぼずぼしてぇ! 裏肉擦ってくれたらすぐイけそうなのぉ~。それにザーメンも欲しいなぁ~。とびっきり濃くてどろどろのやつ、ねぇお願いぃ~エリナのぉ、ケツマンコにぶっかけてぇ~」
 甘い、とろっとろに甘い声でささやく。
 従者のペニスが尻穴で硬くなっていく。彼も満足しているらしい。
「では、犯しますよ。エリナ様」
「い、いいわよぉっほぉぉんっ!! ん゛っ! ンん゛っ! んぎひぃぃんっ!」
 始まるピストン運動にエリナの身体が跳ねまくる。意識が飛ばないようになんとか踏ん張るエリナだった。
「だっめぇぇえ! ご、れぇ! ギモヂイイイ!!」
 揺れる身体は胸のふくらみを大いに揺さぶった。乳房を覆っていたビキニアーマーが外れる。まるでアクセサリーのようにバウンドする。
「エリナ様のお乳、美しいですね。触ってもよろしいですか?」
「ンえっ? だっ、だめぇ! アンタはぁ、アンタはチンポについてるだけなんだから触るのは禁止!」
「かしこまりました。ですが触ったほうが気持ちよくなりますよ」
「憎ったらしいわね……いいわよ、ほら、触りなさい! 気持ちよくしなさい!」
 揺れる水密桃に手を伸ばす。ぎゅっと鷲掴みにして揉みしだく。
「あはぁッ! やっ、やだぁ、私ッ、おっぱいもすごいいいのぉぉおお!」
 乱れる髪、飛び散る汗、エリナの常軌を逸した叫びが絶頂へのカウントダウンとなる。
「ハァァン! チンポがっお尻の穴で暴れてぇ! 私のおまんこまで響いてきてる! こんなの続けたら本当馬鹿になっちゃうぅぅ!」
 泣き叫ぶが腰の動きは容赦などない。
「もうイク! はじめて、はじめて男のチンポでイッちゃう! お姉ちゃんの処女膜破ったチンポでアクメしちゃう!」
 串刺しに近い姿だった。近衛隊長としての勇ましい姿はそこにない。羽織っている白虎の獣服も弱々しかった。尻穴を突き上げられて悶絶し、乳房を掴まれ身体の芯まで熱く蕩けたエリナは恥骨に響くピストンにもう何度目か解らない小便を漏らした。
「イッちゃう……チンポなのにイクッ! イクイクイクイクイクイクイクイクッッ!! エリナのお尻ずぼずぼされてるのにイク! イッちゃうののおお゛オ゛オ゛!!
 エリナが絶頂に達した瞬間、従者もまた精液を放った。エリナの望んだ泥のような精液だった。きっとすべてが外に出るまで何日も掛かるだろう。それどころか匂いもきつく、ショーツだけでは絶対に隠せない。
「あぁ……ああぁぁぁ……イっちゃったぁぁ……お尻の穴もザーメン塗れになっちゃったぁ……こんなにどろどろのザーメン、絶対とれないよぉ~」
 これから何時間ものあいだ、精液の匂いがする尻をフリフリすることになる。それはまるで、自分が男をたぶらかすド変態娘と謳っているようなもの。
「よいではありませんか、エリナ様がチンポ好きと一瞬で伝わりますよ」
「そんなのいいわけないでしょ! ったく……ねぇ」
 溜め息のような声に懇願が混ざっていた。尻穴に突き刺さっている肉棒はまだ衰えていない。エリナは従者に向かうように腰を捻ると押し倒した。やはり彼女の力のほうが強い。
「なんでしょう」
「もう一回……シタいんだけど」
 獣の目をしていた。瞳を潤ませて不細工男にキスする。
「かまいませんよ」
「じゃあ今度は私が動くわよ! アンタはチンポ勃起させたままでいなさい!」
「はい、エリナ様のご自由に」
 従者を単なる熱い竿にして、エリナは自分で飛跳ねる。胸のアーマーを直す事もしなかった。ひたすら自分の感じる部分を押し広げ、ザーメンを腸液でカクテルにする。
「ああっ! あぁん! こんなおちんちんのくせして……わ、たし感じてイっちゃった……もっともっどぉおおお! 感じたいのぉ!」
 悦びに震える身体がさらなる感動を求めていた。
「ねぇ従者さん」
 エリナが我に返った。背筋がぞっとして振り返る。
「おっ、お姉ちゃん!?」
 一番見られたくなかった人物が立っていた。
 男に跨り腰を振るような姿を見られた。恥ずかしさがこみ上げてくる。しかしレイナはエリナへ視線を向けていなかった。
「ねぇ、まだ終わらないの? 私もオマンコしてほしいんだけど」
 姉の口からでるはずのない卑猥な言葉。
 さらにレイナは自らショーツをずりさげた。
「えっ!?」
 ショーツが下がる瞬間、尻肉がぷるんと揺れる。呼応するように従者はエリナの尻穴から肉棒を抜いた。
「では公平になるようお2人にはおねだりをしていただきましょう」
「そんなっ! 私がケツマンコしてたのにぃぃ」
「ごめんなさいね、エリナ。私ももう我慢できなくなっちゃったのよ」
 2枚の黒ショーツが落ちる。どのようなおねだりをするかと従者が興味の眼差しで見つめる。彼の視線に晒されていることが2人の胸中に炎を宿らせる。
 金色の髪が揺れ、2人とも尻を落とした。
 レイナは胸の鎧を外して傍に置いた。全裸に等しい肉体を晒して股を広げる。右足を掲げるように伸ばすと恥ずかしそうに秘部を向けた。
「ドスケベ剣士レイナのおまんこ、もうどろどろに蕩けてるの。従者さん、このおまんこにオシオキしてください」
 エリナは姉の痴態に驚くよりも嫉妬した。負けじと左足を掲げるように伸ばした。
 ぱっくりと開いた尻穴が白濁液を漏らしている。
「もっと犯してくれなきゃ満足出来ないぃ! ねぇ従者さん、エリナの尻の穴、もっとほじくってぇぇ!」
 姉妹揃ってねだる姿はドスケベに相応しかった。従者は見比べるだけでなく、指で穴を弄りまくってから口を開いた。
「ドスケベ姉妹の後始末は従者の仕事ですからね。前も後ろもズボズボしてあげますよ」
 姉妹は互いを見て、微笑んだ。1本のチンポを仲良く分け合う。
 どちらが先かは関係なかった。
 仲睦まじい姉妹の性交のため、ダンジョン攻略に12時間もかかってしまった。従者は解雇されず今も彼女達の傍にいる。

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2013-01-13 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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