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Chapter47 関羽、部下のチンポで孕み妻になるのこと

『原作』恋姫†無双
『人物』愛紗


 一刀の部屋。
 すでに太陽の姿がなくなった夜の事である。食事を終えて自分の部屋へと戻ってきた彼はしばしの休息をとっていた。
 蜀の国を治める立場でありながら、部屋は一室で寝床は三人といられないもの。とはいえ、女の匂いが取れないほど寝床は淫らな香りが染み込んでいた。種馬とも揶揄される彼の懐の強さを物語っている。
 コン、コン……と戸を叩く音がした。慎みのある音だ。一刀はすぐに戸に向かっていく。
「こんな時間に誰だろ……はい」
 戸を開いて来客を確かめた。
「愛紗か、どうしたの? なにかあった」
 部屋の前にいたのは黒髪の乙女。関羽こと愛紗であった。
 絹のように美しく繊細な黒髪に、凛々しい瞳と面構え。戦場では鬼神のごとく得物を振り回す蜀の将軍。
 彼女は戦場では見せない、乙女の顔がそこにある。
「ご主人様、今よろしいでしょうか。少し話したいことがあるのですが」
 もじもじとしながら話す愛紗。彼女にしてはやけに恥ずかしそうにしている。
 部屋の明かりが愛紗の顔を照らす。ほんのりと頬が赤かった。酒を飲んでいる様子は彼女がいつもとそこまで変わっていないことから読み取れる。一刀はなんとなしに彼女のしようとしているだろう目的を察した。もっと直情的なことなのだろうと。
 ちらりと視線を落す。凶器のように尖った胸元を見る。愛紗の特筆すべき部分はなにも黒髪だけではない。
 女の部分、特に乳房は一級品だ。たとえ槍を持てなかったとしてもその身を愛する男がわんさかといるだろう。何度か夜を共にした事のある一刀はよく知っている。
 彼女の女を意識するだけで股間がむずむずとしてくる。
「いいよ、入って」
「では失礼します」
 招き入れるとすぐにベッドの上に腰を下ろした。戸を閉める愛紗の腰を見る。
 スカートとオーバーニーソックスの間に見える白い太ももが情欲を掻き立てる。武将であっても胸の大きさは男を欲しているし、スカートはショーツが見そうなほど短い。
「灯り、消すかい?」
 できるだけロマンチックにいったのだが、愛紗は首をふった。明るいままでするのかと思いきや、彼女は「それよりも」と口を開いた。
「ご主人様がいいたいことはわかります。やはりこのような夜更けに女がやってくれば考える事はそれしかないでしょう。ですが、申しわけありません。今夜はご報告があって参ったのです」
 やけにかしこまっていた。なのに愛紗の頬は赤くなっている。それどころか、緊張しているようだ。彼女らしくない。
「その……私、実はですね……」
「うん」
「……できた、みたいなのです……その、赤ちゃんが……」
 突然の報告に戸惑う一刀。
「ほ、ほんとに……」
 やっと出た言葉に愛紗はこくりと頷いた。
 彼女の下腹部に新たな生命が宿っていると考える。さっきまでとなにも変わらないのに、子供が出来たというだけで彼女が大人びて見えた。
「喜んでくださいますか?」
「ああ、当然じゃないか。よかったよ、愛紗」
 喜んで彼女の傍へ向かう。その手を取って喜ぼうとした瞬間だった。愛紗は自分胸元を押さえてこういった。
「よかったぁ……私、不安だったんですよ。ご主人様が私を孕ませた男でないと知ったらどれだけ嘆くかと。ですが心配ないようで安心しました」
「……えっ……えっ?」
 愛紗が何を言っているのかわからなくなっていた。
「なにか変なことをいいましたか?」
「い、いや……さっき俺が父親じゃないって」
 彼女はそういった。孕ませた相手が一刀ではない、と。
「ええ、違いますよ。残念ながらご主人様の子種は私の子宮にさえ届きませんでしたから。なんと申しましょうか、根性がないというか、ここ一番で力が足りないんですよ。ご主人様の子種は」
「な、なにをいって……」
 わけがわからない。そんな一刀が立ち上がろうとすると愛紗は閉めた戸を開いた。
「紹介しますね。私を孕ませてくれた男性を」
「ちょっと、待ってくれ」
「入って、あなた……ご紹介します。私の、この愛紗のここに種付けした男性です」
「ど、どもっす」
 一刀の部屋だというのに土足でやってきたのは愛紗より二周りほど大きな巨漢のブ男。着ている物もみすぼらしく、布の端が破れている。兵士の中で最も低い位の男だとすぐわかる。
 そんな、体格だけはいい乞食のような男は、愛紗の隣りに立つと腕を腰にまわした。愛紗は自分から寄り添うと腕にもっと絡みつく。密着する2人の身体に一刀は全身が青ざめた。
「でひひぃ……わしぃ、愛紗のオマンコと結婚すんべぇ」
 あまりにも下劣で下品な男の言葉。知能ではなく性欲だけが溢れている野獣のようだった。
「私のオマンコではなく、私とだ。まったく、少しは慎みというものを持て、私の夫になるのだぞ。ん、んもう……ひゃん、こらぁ、お尻を触るな、ご主人様が見ている前だぞ、少しは落ち着け」
 一刀の前で腰が動いていた。股間の盛り上がりが尋常ではないことが窺える。股間から腕がもう一本生えているようにみえた。その腕が愛紗のスカートのなかへと侵入している。
「ちょっと待ってくれよ!」
「なにを、んんぅ、待つのですか?」
「せ、説明してくれないか……いくらなんでも話が唐突すぎて……」
 一刀の考えなど置き去りにしていた。愛紗は男からの愛撫に身体を預けている。
「げひっ! ひひぃ、いいんでない、愛紗。わしとの馴れ初め、おしえてやんねぇ、見せ付けながらよぉ」
「お前がそういうなら構わないが……ならまずは腰履きを降ろすぞ」
 表情が笑っていた。喜々として膝を付く。
 愛紗はとても馴れた手つきで結婚相手のブ男の腰履きを降ろした。下着などない。彼の勃起したペニスが露出した。やはり腕がもう一本生えたような大きさをしている。
「何度かご主人様と寝た後のことです。この男……私の旦那様と路上で出会ったのです。最初会ったときはそれはもうみすぼらしかったのですよ。なにせ、職なしの不細工男でしたもの。どうしようもないクズでした」
「そんなやつ……」
「ご主人様! 仮にも私を孕ませた男ですよ。そんなやつなどと! 無礼です! だいたい、ご主人様程度のオチンポがとやかく言うことではありませんよ」
「うぅ!?」
 突如、怒り出す愛紗になにもいえなくなる。愛紗は女であっても一騎当千の力を持つ。一刀が太刀打ちできるはずもない。よく知っているからこそ、彼女の怒りに足がすくんだ。
 愛紗は睨みつけると一刀の動きを制限させた。腕を引っ張り、ブ男の前に立たせる。
「な、なにをっ」
「決まっているでしょう、どちらがより優れているか比べるのです。そのほうがご主人様も私がどのような男に惚れるのかお解りになるはずです」
 今度は一刀の腰履きが愛紗の手によって降ろされる。
 一刀のペニスは愛紗がやってきたときから勃起していた。すでに充血したペニスは先端を硬くしていたが愛紗が向けたのは可愛そうだといいたげな視線。期待に興奮していたペニスを愛紗は握る。
「やっぱり……期待して大きくなされていたようですね。硬くなっています。ですが」
 二本のペニスを目にする。まるで大人と子供くらいに違うペニスの大きさ。愛紗がうっとりと蕩けた目を向けているのは当然、大人のペニス。
「げへへぇ、そんなちっこいチンポじゃなぁ、そんなんじゃ子宮崩しはできんぞぉ」
「し、子宮崩し……」
 愛紗の手が放れた。強い牡に惹かれていくように孕ませた男の股間へと移った。
「女のドスケベな本性を覚醒させる秘技です。膣奥のさらに奥……女の色恋に決着をつける部位を屈服させる技ですよ」
 愛紗がそっと微笑んだ。巨大なペニスに指を這わせていく。愛しいものを愛でる動きだ。
「いちころ、いちころ。愛紗の子宮ってぇめちゃ弱いんだよぉ」
 男は愛紗の指に満足して笑う。その度にペニスはぶるんぶるんと揺れる。豪快な男の中の男が一刀のペニスを嘲笑うかのごとく。
「ええ、自分の弱さとくと知りました。ご主人様に寄せていた想いもありましたが、あれは……んふっ、子供の遊びみたいなものです。んふふ、すっごいオチンポだ……さすが私の夫だ」
 ご褒美でもやるかのように男のペニスに唇を捧げた。
「ずちゅっ! ちゅぅぅっ、んっぢゅぅう! べちゅっちゅぷぅぅっ! 鼻にくるな、ああ、舐めているだけで胸がはちきれそう……」
 愛紗の舌が竿を舐め上げる。
「こほん、話の続きですが。見てのとおり、身体は大きいので部隊に加えることになったのです。ご主人様も許可したはずです」
「お、覚えてるよ」
 確かにそんなことがあった。部隊の強化のための一環だった。彼のように身体の大きな連中が何十と入ったのを覚えている。
「その後、彼には私の部隊で雑用係りをしてもらって頂いたのですが……ある日、彼が自慰をしているところを偶然にも、みてしまったのです」
「愛紗はほんとにスケベだなぁ」
 そういわれても愛紗はペニスから手を放さなかった。それどころかさらに指を絡めて、擦っていく。血管が浮き出た巨大なペニスは肉竿にいくつものコブまで作っている。人間のものとは思えない。
「否定はしません。だって、あんなにも濃い精液の匂いを撒き散らすのですから……女の部分が身体を動かして、いつの間にか見ていたのです。勃起してきましたね……ご主人様は随分と驚いているようですがまだ大きくなるんですよ」
 すでに鈴口は子供の拳ぐらいある。肉竿のコブなど10以上ある。こんな異形のペニスが女を犯すのかと思うと同じ男としても腰が震えてくる。
「デカチンだからね。そっちはそれで限界? もうダメかもしれんね」
 ずきりと胸が痛む。確かに普通のペニスに比べれば多少大きいが比べることなどできない。愛紗も鼻で笑った。
「ご主人様はオチンポの大きさで決まると思っていないのでしょう。でも実際は大きさと性技の強さで簡単に女を蕩けさせられるんです。私が身を持って知りましたから、真実です。話の続きをしましょうか。そのとき私が自分から懇願して交尾をねだったんです」
「そのときなんていったかなぁ~」
 愛紗が自ら凶悪なペニスに頬擦りした。その桃色の唇がコブに触れた。
「あなた様の逞しい肉棒で愛紗のオマンコをずぼずぼにしてください……何を言わせるんだ、恥ずかしいじゃないか」
「そんな……」
 本当にそのような事をいったのか、信じたくなかった。
「彼の逞しいオチンポを見ればわかるでしょう。ご主人様のチンポがいかに劣等種の無様なものか。普通の女なら満足するでしょうが、私のような、その、ど、ドスケベでは満足など到底、無理ですよ……知ってますか、この城の女の半分以上はすでに種付けが終わっているんですよ」
「な……それって」
 さらなる悪夢が広がっていく。
「お察しのとおりです。蜀の将軍のほとんどが種付け済み。まぁ私が最初に孕んだこともあって妻にしてもらえることとなりましたがね。ああっ、桃香様は手をつけていませんよ。1人くらいご主人様に残しておかないと可愛そうでしょ」
「慈悲の心だっぺ」
 勝ち誇った顔が憎たらしさより、自分の惨めさを増長させる。
 男として負け、好意を寄せてくれていた女たちを寝取られ、孕まされた。これ以上の屈辱があるだろうか。いや、ない。一刀はその場に崩れて腰を落としてしまった。
「さすが私の旦那になる男だ。お話の続きですが女として満たされてからというもの、もう毎日のようにどこでも股を広げて受精したのです。朝から晩までずっと交尾ですよ。なのに私ったら性欲が収まらず、彼のオチンポを……大きくて、カリのところなんか、もう見てるだけで唾が垂れてきて、思い出しただけで子宮が疼いてしまって、今だってもう……」
 服の上からでもよくわかるほど、乳首が勃起していた。空いている腋にはしっとりと汗が滲んでいる。彼女が発情しているのがよくわかる。
「濡らしてしまっていますからね。特にこのコブなど、他の男を忘れさせてくれるんです。膣内をごりごりぃって削ってくれて……」
「ならするべかぁ、愛紗」
 黒髪を撫でる男。すると犬のように腰元で跳ねて立ち上がった。
「いいのかっ! 私はいつでもしたいが……そうだ、ご主人様、そこの寝床を貸してくださいませんか。これから夫婦の営みをしますので」
 標的にしたのは一刀のベッド。何度か愛紗と交わった事もある。その場所を差し出せといっている。
「そんな上品ぶった言い方好きじゃないべ」愛紗の尻を撫でた。
「なら……申し訳ないのですが、これからオマンコするので、使いますね。ああ、気にしないで下さい。ご主人様は私と夫のオマンコをじっくり鑑賞していてください」
 一刀は愛紗になにもいえなかった。男の指が尻を撫でているのを見て股間が痛くなる。こんなときにも愛紗の身体を思い出してしまう。
 心が痛いのに、どうしようもなかった。
「さぁ、私とドスケベなオマンコをするぞ。ご主人様はそこでじっとしていてくださいね。見るだけなら構いませんが、自慰行為はしないでください。もし、したら、桃香様も犯しますよ。ねぇあなた」
 脳裏によぎる桃香の顔が丸出しの股間を制御させる。
 まず愛紗がベッドに乗ると男に向かってスカートをたくしあげた。一刀の目にも太ももとピンク色のショーツが見える。しかし彼女の向いている方向は男で、かすかに見える程度だった。
「さぁ、私のオマンコをずぼずぼしてくれっ! 見ればわかると思うがもう! 発情しているんだ! お前のオチンポが! 勇ましいコブつきチンポが欲しくてたまらんのだっ! こんなスケベ丸出しな妻だがもし、よかったら気が清むまで犯してくれっ!」
 ショーツのクロッチ部分にじんわりと愛液を湿らせている。
 スカートを捲り上げた愛紗は太ももの内側に作り上げた印を思い出した。
「そうだった、ご主人様、これをご覧下さい。先日城下の彫り師に頼んで彫ってもらったのです、素晴らしいでしょう」
 太ももの内側を見せる。肌に刻まれていたのは男性器を象った卑猥なタトゥーだった。肉竿にコブがついており、先端からは精液がぷぴゅっと噴出している。精液が狙っているのは彼女の性器方向であった。
「このオチンポの画は孕んだ女が全員彫る事になるんですよ。だから一目瞭然です。これが彫られている女にはご主人様は手出し無用ですからね。さぁ愛紗を……」
「うんうん。さぁて愛紗、まずはパンティ脱ごうねぇ~」
 言われたとおりにベッドの上でショーツを脱ぐ。腰をくねくねと曲げながら脱いでクロッチ部分を広げた。
「これが私のスケベな本性だ。お前のチンポを見ていると濡れてしまって……すまない。こんなアバズレで……」
「わし、愛紗のこと好きだからかまんでぇ」
「そ、そうか! ならよかった。ならもっと見てくれ、お前を想って濡れ濡れになった私のオマンコだ。ほら! ほら!」
 ショーツを捨てた。足をピン立ちにして尻を向ける。黒髪が靡いたが美しさよりも淫らに妖艶に舞う。今度はスカートを尻のほうからめくりあげ、局部をさらけ出す。
 愛液で濡れた女陰は我慢できていない。しっとりと陰毛が濡れていた。
「どうだ、オチンポを入れたくなってきただろう。いやらしくてたまらないだろう。これがお前が孕ませたオマンコなんだっ! そのデカチンポで、私のオマンコをずっぼずっぼと突いてくれっ! 見せ付け交尾をしてくれぇぇ!」
 男がベッドに乗った。その重さで軋みを上げる。彼の身体でベッドが割れそうだった。
「愛紗の愛液ぃぃ~、んべろぉぉ!」
「んひひぃぃっ!! 舐めてる! 舐められているっ! 嗚呼ッ、それだけイっちゃっ、イッちゃうぅ! ざらざらの舌が気持ちいいぞぉぉ!」
 恥丘が舌で広げられた。濡れた大陰唇はぱっくり捲れて黒ずんでいる。いったいどれだけの性交をしたらそうなるのか。
「しゅごぃぃ……こんな舌技っ! 耐えられないっ! 上手すぎでっ……だめぇぇ!」
 舌は小陰唇をべろりと舐めまわしてから陰核を露出させた。
 手で愛紗の尻を掴むとさらに動きが加速する。男の顔は愛紗の尻に埋もれていた。
「ああっ、私のいやらしいお豆さんがっ! そんなっ! あぅ! あひゃんっ! 舌が擦れて感じてしまうっ! ああ、やぁ、もっとぉぉ! もっろぉぉ! 私のオマンコをびちょ濡れにしてくれぇぇ! お前の舌が好きだっ!」
 膝に手を当ててなんとか耐えている。サイドポニーテールの黒髪が本当に尻尾のように揺れている。
 一刀はあまりにも過激に喘ぐ愛紗を見て愕然としていた。
「もっろぉ! もっひょ、私のオマンコをっ! あひゃぃんっ! おひょっ! ひょぉぉ! バカになる! 積み上げてきたものが壊れて! 乞食にイかされてしまうっ!」
 陰裂から水の跳ねる音がしてくる。愛紗の瞳は乙女の輝きを失って淫欲に素直になっていく。体内のスケベな本性がにじみ出てくると孕んでいる下腹部がさらに疼いて止まらない。弄られる身体がさらに快楽を求めていく。
「ああっ! イク! イクぞ! 淫乱なドスケベ新妻を許してくれっ! こんな、舌で舐められただけで絶頂してしまうような私を許してくれぇええええ!!」
 部屋の外に聞こえる叫びをあげて、愛紗は股を震わせた。足の間に垂れてくる液体は彼女の興奮の度合いを伝えるように多く、小水のごとく降り注ぐ。一刀のベッドであることも忘れて潮を漏らした。
「みっともないぞぉ愛紗ぁ」
「そんらぁっ、お前がイかせたんだぞ。私の身体はもうお前色に染まっているんだ、責任は取ってもらうからな」
 寄りかかり、唇を差し出す。恋人同士の甘い一時のはずが野獣と美姫といった不釣合いな姿にしか見えない。
「んぢゅっ! ぢゅぢゅっちゅっ! んぁぁぁ~、お前の口は相変わらず臭いな。私とするときぐらい、ゆすいでほしいのだが」
「なにいってんだ、臭いほうが好きだろ、愛紗は」
「それはそうだが……こうも臭いとまたオマンコが……濡れてしまう……毎日オチンポのことばっかり考えて、最近では槍よりチンポなんだ……」
 愛紗の腰がペニスに向かって媚を売っていた。発情した犬そのもの。ペニスを欲しがって押し付けている。
 乳房も然り。大きく前へ張った生意気な乳房が乳頭を勃起させている。ピンと上向きに勃起して服を押し上げている。
「オマンコばっかりだなぁ愛紗は。でもこのおっぱいを味わせてくんれぇ」
 当てられていた乳房を腋から掴んだ。さらに乳首が服を突き上げる。自己主張の強い乳首を男はその口に含んだ。
「はぁぁん! んぅぅ……乳首はぁ! すっごい感じるんだ! ああっ! もっと吸ってもいいぞ! お前が吸いたいのならもっと強くしてもいい!」
 服の上から吸いたてる。吸盤のように張り付いて愛紗の身体が乳房だけで支えられた。
「なんでぇ、お前は私の感じる部分を知ってっ! すっ、すぎょっ! すぎょひぃぃ! こんらのっ、まらイッちゃうぅ! 簡単にイって……ひゃんっ! オマンコも同時なのかっ! 無理だ、そんなことされひゃら、むりむり、無理っむりぃぃぃんっ!」
 その姿は調教済みの牝犬そのもの。彼女の身体は完全に男によって支配されている。
 鬼神の如く戦場を駆け回る姿など考えもつかないほど堕落しきっている。
「んひぃっ! ああっ、くる、くるっ! まらイっちゃうぅぅぅ! 私の乳首がっ! 服の上からでもビンビンに勃起してぇ! ひっぐぅぅううううう!!」」
 全身が痺れてはじけた。乳頭と陰核のみで彼女は呆気なく絶頂に達し、また潮を噴く。乙女の股座から噴出する飛沫は果てがない。ベッドのシーツが湿っていく。その身が感じている証拠を染み込ませていくように。
「まらぁ~、まららぞっ! なっ」
 呂律の回らない口だったが身体の求めは確かだった。愛紗はベッドに横になると一刀のほうへと向いた。
「みっともない人。私のイク姿を見て先走りを垂らして、それだけですか? シコシコしてもいいんですよ。桃香様を差し出すならですが」
 語りかけてくる声に一刀は手が動きそうになった。股間が破裂しそうなほど勃起している。愛紗が言った通り先走り汁は溢れてきている。我慢できることではない。だが、もしもしてしまったら桃香まで犯される。
「あなたぁ~ん、愛紗のオマンコ、ズボッてぇぇ。生でハメハメしてぇぇん! コブつきチンポがほっしいのぉぉ!」
 愛紗は男に向かって足を上げた。寝そべって右足だけを天井に伸ばす。長く細い脚の間にあのタトゥーも見える。
 淫裂は二度の潮吹きでただれており、クリトリスは限界まで勃起している。小指の先程にまで肥大化した陰核を男は捻った。
「んぎゃひぃっん! あやぁぁん! まらイッひゃうかりゃぁぁ~、だめぇん!」
「この下品な女のことが好きだったの?」
 語りかけてくる男になにもいえない。一刀は部屋の置き物のようになっていた。自分の寝床で交わろうとする2人をアダルトビデオを観るかのように目を向けるだけ。
「頼む! そんな男より! 私を犯してくれ! オマンコだぁ! ハメハメしてくれないとっ! 犯しちゃうぞっ! 私は強いんだぞっ! んほっ! んぎひぃぃぃ……ごめんらひゃぃぃい」
 クリトリスを少し動かしただけでアクメした。3度目の絶頂は潮を吹くことはなかったが間違いなく全身が悦んでいた。
 崩落した顔を見て男は薄っすらと笑みを浮かべる。
「げへぇ、イキ顔イキ顔、愛紗のオマンコ顔ぉぉ~」
「そ、そうだぁ~私のオマンコ顔だぁ~。お前のチンポをねだってるんだぁ、お願いだからハメハメしてぇってぇ! チンポ恵んでぇぇ~!」
 伸ばしていた足が曲がりだす。男はその足を肩にかけて股座へ腰を押し付ける。
「よ、よかっひゃぁ~ハメてくれるのだにゃぁ~、それれこしょ、私の夫だじょぉ~」
 片方の足に身体を乗せる。完全に蕩けきっている愛紗の股座に巨根をあてがう。
「ぶちこむねぇ」
「ああっ! きてくれっ! 私の、オマンコォォオオッ! オオ゛オ゛!!」
 ずにゅると膣口が開かれた。遠慮なしに思いっきり侵入してくるペニスに愛紗はまた絶頂に達する。彼女の身体は何かする度に絶頂に達する。快楽の海で泳いでいるようなものだ。
「ギデる……オマンコのなかが……痙攣してぇ、コブがコブがぁ! ゴリゴリってごりごりぃぃってけずってくりゅぅ~!」
 こんもりと愛紗の下腹部が盛り上がった。膣内に収まった男の巨根のせいだ。膣内はペニスによって拡張されている。
 挿入から間もなく、潮ではないものが溢れ出した。
「小水が……すまない、漏らしてしまったようだぁ……」
 謝ったのは男に対して。一刀のことなど気にしていない。
「粗相するなんていやらしい子だぁ~」
「ああっ、そこ、私のピン勃ちお豆さんっひねってぇぇええ! お前の指が大好きってさけんでるんだっ! もっとイかせろっ! イってイってイキまくりたいのだぁああ!」
 再びクリトリスが捻られる。蛇口のようで、捻ると潮か愛液のどちらかが漏れ出す。
「さぁ動いてやんべぇ」
 ゆっくりと腰を動かし始める男。動きは雑だが性器の大きさや竿部分についているコブが性技の有無を超越していた。
「ほひぃっ! ほっ、おほっっ! ご、んらぁぁ! オマンコっ! キツい! キツイぞ! でもすぎぃ! 好き好きっ! このチンポ大好きだぁっ! 愛してるぅ! 武将オマンコトロトロになりゅぅぅ~!」
 自分から腕を回していく。重なる男女の身体。激しくぶつかる腰。
「この寝床! ご主人様の寝床で他の男とするの最高に気持イイ! ああっ、女の幸せが子宮から轟いて! 不細工チンポ好き! 愛しております!」
 自分から腰を動かしていた。結合部分からは洪水となった愛液が漏れている。
 時折り水圧の強いものが噴出されている。潮吹きだろう。
「オチンポって素敵! 恋愛なんてっ! どうでもいいのだ! 私のオマンコがっそういってる! 女の幸せだぁぁ! ご主人様の教えてくれなかった子宮の感覚! これ知ってればよかったにぃぃ! なんで教えてくれなかったんだ!」
 声を荒げるなか男が指を愛紗の尻穴に挿した。
「ふぎぎぃぃぃん! そっれぇぇ! だいしゅきぃぃ! ケツ穴、ケツ穴ぁぁん! わたひの尻の穴がぁやけちゃうぅぅ!」
 よりいっそうの喘ぎを奏でる。尻穴をまさぐられて悦んでいる。
 一刀の知らない表情だった。
「ケツ穴をほじくられるのってステキぃぃ! もっとほじってぇ! こんらろっれ、こんらのってぇ~! イイ! 嗚呼ッ! ケツ穴ほじほじぃぃイグぅぅ!」
 尻穴は指の形に広がっていく。隙間から空気が入ると下品な音を奏でる。
 ブブッ! ブふ~! プップップッ~~!
 おならのような音が鳴るたびに愛紗の股座は愛液を漏らす。
「でへへぇ~可愛いなぁ!」
「可愛いっ!? 可愛いか~、うれしいぞぉ! そんらこと言われたらっ、締めちゃう! 締めてやるぞっ! 私のオマンコでお前のチンポを締めちゃうぅう! コブつきチンポを感じさせてやるぅ~!」
 膣内がぎゅっと締まる。拡張されていても彼女の腹筋が元に戻ろうとしてぐっと縮む。男はピストン運動の果てに射精した。
 ジェット噴射の強烈な射精だった。
「射精っ! キてますっ! ああっ、赤ちゃんいるのにぃぃ! また精液浴びてる! 私のオマンコ濡れ濡れになってイク! イっちゃうぅぅ! 子宮がぁ、精子でいっぱいになりゅううう! こんらの浴びたら私の恋が実ってしまうううう!」
 愛紗が項垂れていく。ベッドの上で射精を感じていた。
 その視線が一刀を捉える。彼の股間、触ってはならないと言った箇所が白濁液を漏らしていた。
「んっ!? ご主人様……達してしまわれたのか……これはいけませんね、桃香様も今夜中には犯して差し上げねば……」
 一刀は触っていなかった。愛紗と男の交わりを見て自然と射精しただけだ。
「そんなぁ……」
「それにしても薄い精液ですね。子種汁なんていえませんよ。そんな薄いもの」
 軽蔑の眼差しであった。
 絶頂の余韻が冷めようとした瞬間、繋がったままだった男は愛紗を上から押しつぶすように覆い被さった。
「ど、どうしたんだっ!? まさかっ、ふぎゅぅっ!」
 男は愛紗を組み敷くと完全に動きを奪ってピストン運動を再開した。
 一刀には結合部分が見えていたが顔は全く見えない。
「まりゃするのかっ! いいぞっ! 何度だって射精してくれ! お前だけは他の女に渡したくないからなっ!」
「フン! フン! フン! フン!」
 鼻息を荒くして腰を押し付ける。彼女を愛している動きではなく、種付けそのものだった。女を完全に犯しぬくだけの動き。
 すでに孕んでいる愛紗だが関係なく、男は腰を、コブつきのペニスを押し付ける。
「これからはっ! このっ! 愛紗が、あなたの身の回りの世話を全部する! 子供を産んで、金を稼いでっ! だからぁ、あなたは毎日子種を注いでくれぇ!」
 聴こえてくるのはチンポ乞食の言葉そのもの。
 凛々しい武将の声ではない。
 結合部分から性の粘液がはじける音が何度も奏でられる。
「おっほぉぉ! おひっ! おひょっ! んぎぃひひゃぁいんっ! チンポ、チンポぉぉ! 愛紗のオマンコ射止めたコブつきチンポぉぉ! 好き好き! 愛してるぅぅ!」
 男の首に絡みつかせる腕。
「もっろ! もっろぉ! お前のチンポで私を貫いてくれぇ! 何をされてもいいからぁ!」
 足も同じように絡ませようとしているが、大きな腹がそうさせなかった。角が生えたようにハイヒールの足底が天井に向かっている。
「精液くれぇ! 子種だぁぁ! もっと注いでオマンコいっぱいにしたいぃぃ! コブでかき回してハメ倒してくれぇぇ! いっぱい子供を産みたいんだぁ!」
 粘液の奏でる下品な音と陰嚢がぶつかる音が混ざる。
 一刀の股間は情けなくまた勃起していくが動く事はままならなかった。
 愛紗の姿を見て手を自らのペニスに這わすのが精一杯。もう桃香を犯されることも決まったのだ。自慰を我慢する必要があるのだろうか。彼はしごきはじめた。
「ああっ、子宮がぁ! 赤ちゃんがいるのにぃぃ! もうだめぇ! コブつきチンポぉ! デカチン大好きだっ! ほらぁっ、射精してくれ、射精! 子種ちょうらひぃぃぃ!」
 声に答えるように男の腰がぐっと退いて、どすんと落ちた。

 パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! 
 ぶびゅっ! ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅ!! ぶぴゅ~~~~!!
「ぐひょうぅ!! イグイグ! おまんこイグ! 本気でイグ! 愛紗のオマンコがイグ」
 パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン!
「んぢゅぅぅっ!! んっほぉぉおおオ゛オ゛!! ん゛ん゛~~~~~ッッ!!」

 勢いの強い射精が愛紗を犯す。
 足がピンと伸び、硬直した。結合部分から一刀の顔にまで届くほどの潮を吹いて彼女は叫んだ。
「受精っ! 受精っ! 受精っ! 何度だって孕んじゃう! 受精っ! 受精っ! 受精っ! 不細工チンポでイって! アクメしてっ! 孕んで産むぅぅっ! 受精っ! 受精ぃぃイイッ! 乞食のチンポでに屈服するっ! 人生差し出しアクメぇぇぇん! コブ付きさいっっこぉおオ゛オ゛!!」
 彼女自身、何を言っているのかわかっていないだろう。
 感情が爆発し在りのままに伝えるだけだ。
 射精は長く続いた。彼の陰嚢に溜まっていた精液が全部流れこんでいくようだった。
 一刀は呆然としてみていた。2人の濃密は一時を部外者として、ベッドの差出人程度として眺めるばかりであった。
 男は満足したのか愛紗から放れると腰を掴んで一刀のほうへとやってきた。
「あ、愛紗……」
 顔が真っ赤になっていた。スカートのなかはべっとりと付着した精液と愛液に塗れている。性臭が一刀の鼻にもかかる。愛液で湿らせたショーツを再び履いていく。またあのペニスのタトゥーを目にする。
「もうご主人様の種など誰も欲しがりませんよ。いかがです? 魏や呉にいかれては。1人くらい股を開いてくれる女がいるやもしれませんよ。他の国は『まだ』手を出していませんから。でも早くしないとご主人様の知っている武将は全員、種付けされてしまいますよ」
 我慢できず、自慰に興じた主に投げかけるのはそれだけだった。
「さぁあなた、桃香様がお待ちだ。桃香様も種付けは初めてのはず。本気の種付けでを味わったらあのような表情はできないからな……楽しみだ、桃香様のオマンコ顔は」
 2人が部屋を出て行く。残された一刀は2人が交わったベッドを見て涙を流す。

 後日。
 ドスケベアイランドの男性用受付けで1人の男が受付け嬢と会っていた。
「いかがでしたか?」
「最高だった。いやぁ、まさかゲームの世界であんなことができるとは」
「ゲームの世界といっても繋がってみれば関係ありませんからね」
「そっか。まぁエロゲ世界に入れただけでも得したよ」
 下卑た笑いはまさに愛紗たちを孕ませた男とそっくりだった。
 彼はドスケベアイランドからゲームの世界へとやってきた存在だった。
 アイランドの他世界へ繋がる機能を使い、好きな格好と能力を付与して、潜り込むというもの。今回は彼の希望からとあるゲームのなかへ入り込み、本来の主人公から女たちを寝取るという趣旨だった。結果、彼は愛紗をはじめとする蜀の武将全員を孕ませた。
「ではこちらにレポートを」
「はいはいっと……」
 まだ試験的なものである。彼は役目を終えた跡、レポートを書き始める。
「次に行きたい世界かぁ~」
「どこでもいいですよ」
「コンシューマーでも?」
「はい」
「じゃ、無限のフロンティア……で」
 男たちの欲望は止まらない。二次元世界への扉は鍵などなく、簡単に開くのだから。



以前のアンケートにあった希望を合わせた結果、こうなりました。
全部を組み合わせるのは無理だけど特に希望が多かった『一刀から寝取る』のはまぁできたかな、と。
あと最近へたり気味だった『アヘ声』『淫語』増量しました。

よかったら押しといてください。やる気に繋がります。


感想、リクも随時受付中です。
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2013-01-26 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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