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Chapter48 シルヴィア=ファン・ホッセン 従者に乗り換え脱糞交尾

『原作』プリンセスラバー!
『人物』シルヴィア=ファン・ホッセン
『注意』スカ有りです。苦手な人は読まないでください。自己責任です。



 ドスケベアイランド、初心者用ダンジョンの出口から少し北の場所。騎士達が休憩所として使う小さな酒場がある。酒場といっても未成年者も多くいるため、ドリンクはアルコール以外も用意されている。
 そんな酒場に一人の騎士と従者がやってきた。
「いらっしゃい……おっ、姉ちゃんはじめて見るな。新入りかい?」
「シルヴィア・ファン・ホッセンだ。こちらは……私の従者だ」
 眩い金色の髪を後頭部で結んだ胸の大きな女騎士。武器は腰に据えている突撃剣だけらしい。鎧も軽装で上半身にプレートアーマーがあるぐらいで後は服と大差ない。
 酒場の主人はそうやって物色するように彼女の姿を見て心臓がどきりとした。武器や装備ではなく、彼女の下半身だ。女騎士は一見痴女に間違う破廉恥極まりない格好の者が多い。現在、酒場でくつろぐ騎士達は大半がミニスカートでショーツが見えている。もしくはその逆でガチガチに固めた鎧風。なのにシルヴィアはボディラインを綺麗に形どるようなズボンタイプであった。
 黒のズボンはふとももの形もふくらはぎの流線もはっきりとしている。かなり生地が薄い。ストッキングのようでもあった。
「私の格好はおかしいか?」
 主人があまりにも変態チックな目で見ていたのがばれたらしい。シルヴィアは腰をくいっと曲げて正面からの視線を避ける。
「いやいや、シルヴィアちゃんの美しさに見蕩れちまっただけさ」
 挨拶代わりの水を出し、シルヴィアを席に座らせる。隣には従者が腰を下ろす。彼は何も言わなかった。
 シルヴィアは水に手をつけなかった。喉が渇いていなかったのだろうか。
「あんまり疲れていないみたいだね。皆あの長いダンジョンを抜けてくるだけで辛いっていうのに」
 皆、あの長い一方通行のダンジョンを抜けてきただけあって疲弊している。水であっても目の前に出されればすぐに飲みきってしまう。少なくともシルヴィアよりも少し前に到着したばかりの騎士達はそうしてきた。
「騎士として、それなりの心構えはしているつもりだ。確かに疲れているが、今は落ち着いている」
「そうかぁ。こりゃまた将来性のある騎士さんだ」
 涼しそうな顔をしてようやく水を一口含んだ。
「それよりも彼に水を頼む。私のために一仕事してくれたのだ」
 主人が従者にも水を出す。頭をさげて水を飲む従者。
 どの騎士にも必ず付き添う従者。彼らは騎士達の支えとなる重要なパートナーだ。酒場の主人からすればうらやましい職である。
 そんな彼をじいっと見ているとシルヴィアが立ち上がった。
「さて……主人、その、トイレはどこかな?」
 さすがに恥ずかしいのか頬が赤くなっていた。
「トイレでしたら外ですよ」
「外だと? ここにトイレはないのか?」
「ええ、ここは野営地休息所でしてね、酒場はやってますがトイレの営業はやってないんですよ。だから従者さんも着いて行かなきゃいけませんぜ」
「なっ!?」
「まさかここまで便を我慢してたんですか?」
「違う! 違うが……その……野外、か……仕方がないな。従者どの、頼む」
 従者は席を立ち、シルヴィアとともに酒場を出る。
 彼女達、騎士がトイレ……つまり排泄する時は必ず従者と一緒に行くのが決まりだ。いかに歴戦の戦士であっても変わらない。
 シルヴィアはこれまでも従者に尻を拭かせてきた。排泄する瞬間から終わりまですべて見届けてきた。だが、恥ずかしさが消える理由はない。
 トイレはすぐに見つかった。周囲は緑に囲まれた森林で切り開かれた土の一角。
 肩幅よりも少し狭いぐらいの深く掘られた溝がある。溝のなかはもう何年も使用している肥溜めで匂いはかなりのきつさだった。排泄後、必ず消臭用のハーブを落すのだが効果は薄かった。
 他にトイレ中の騎士はいない。好都合だった。シルヴィアは溝を跨いでズボンを降ろした。凛々しい彼女の風貌からは考えもつかない乙女色のピンクショーツが現れた。ショーツはシルク生地で大き目の臀部に伸ばされている。
「貴公にはいつも迷惑をかけてすまんな」
 膝を曲げていく。
「いえいえ、シルヴィア様のためですよ」
 背後に陣どると従者は準備をはじめた。
「あ、ああ」
 シルヴィアの排泄は他の女騎士と少し違う。意地っ張りでいつも騎士としてのプライドが邪魔する彼女は、誰かが見ている前で排泄することができない。
 従者が取り出したのは小さなスポイトつき浣腸器だ。手で握りつぶせるほどの小さなもので、中身はほとんどない。その浣腸器をシルヴィアの肛門へと挿した。
「あぅっ!? あっ……また浣腸かっ……」
「ええ、こうでもしないと出ないでしょう。体調を崩されては困りますから」
「うぅ……従者どののいうことなら聞くしかないが、女が肛門をさらけ出すのはかなり、恥ずかしいのだぞ」
「ではおやめしますか?」
「い、いや、かまわない。んっ! ふぅ……入ってきている、なぁぁ……」
 浣腸液が硬くなっている肛門を緩めていく。

 ぐきゅるるるる……。

 すぐに浣腸液が腹を壊し始める。腹が雷音を作り出し、たっぷりと肉をつけたデカ尻に力が入った。
「ほら、シルヴィア様、力を抜いてください」
 腰のあたりをくっと突付く。従者はシルヴィアの弱いところなどすべて知り尽くしている。
 女騎士の肛門がぐぼっと広がった。まるで排泄用のスイッチのようだった。
 ムリムリィィっと巨大なウインナ―型の糞が頭をだす。
「でましたよっ! シルヴィアさま、ほら、もっと力を込めて!」
「や、やめろぉ、腹を押されると……んぐぅぅぅ!!」
 ぎゅっと押し込むと糞がどんどんと出てくる。練り固められた硬いもので途切れない。
 浣腸液はこのような硬い糞を溶かす効果があるのだがシルヴィアには効かない。強情な硬さを誇っている。
「やはり……大きくて、硬くて、こんなウンコを溜めていたら戦闘にも支障が出ますよ」
「いうなっ! 私のウンコなどっ、こらぁ……押すなといっていぃぃ……るぅ……」
 遅れて前方の穴より小水が垂れだす。溝へアーチを描きながら零れていく黄金水。
 従者は小水の出を目で確かめる。するとねっとりとした淫液が含まれていた。
「しかも排便中に感じるとはいやらしい。何を考えているのですか?」
 陰毛がしっとりと濡れだす。
「なにも考えてなどいない。う、ウンコがぁ、肛門をぉ、広げているからぁぁ」
 すでに6センチは出てきている。太さもかなりで肛門は広がりきっていた。
「なるほどシルヴィア様はウンコをする度に感じるのですね」
「ち、違うっ! これは、従者どのがいるからだぁ!」
「わたしのせいですか?」
「そうだぁ! わたしのお尻をいつも撫でてきて、ひっきりなしに指を突き立てる従者どののせいだぁ!」
 これまでの冒険中、たしかにそうしてきた。目の前で逞しくコリ固まった糞便のせいだ。肛門を緩めなければきっと粘膜が切れてしまう。そう判断したからだ。
「んんっ、あんなに従者どのに辱めを受ければ、騎士としてではなく、女として意識してしまっても仕方がないだろう!」
「なるほどシルヴィアさまをわたしは攻略してしまったのですね?」
 従者はできるだけ謙虚にいった。
 排泄姿で、それも糞を尻穴からぶらさげたシルヴィアは羞恥の限界で首を縦に振る。
「そうだぁ、従者どのの指が好きなんだ。こんなみっともない姿をみても、いつも私によくしてくれるし……従者どのはどうだぁ?」
 小便が終わった。従者は小便用のミニタオルを取り出す。
「わたしは従者ですから。騎士様との恋愛はご法度です」
「そ、そうか……」
 まさかという思いとともに糞が溝に落ちた。
 シルヴィアほどの美女であればその告白を断る男はいない。シルヴィア自身もある程度の自信はもっていた。だが従者はあっさりと断り小便を拭く。
 ミニタオルの次は霧吹きを取り出す。まだずっぽりと開いたままの肛門に向けて噴射する。
「んひゃっ、ああっ……」
 可愛い声をあげるシルヴィアだが、従者は気にもせず新たなタオルを取り出して拭いた。やさしく、感じさせないようにしていたが淫液はシルヴィアの意識とはべつに溢れてくる。
「んっ……従者どのぉ、またぁお尻に指が食い込んでぇ……んんっ」
「先程の話しですが……」
「な、なんだぁ?」
「先程のシルヴィアさまがわたしを好きとの話です」
「そ、それはもう忘れてくれ! 気の迷いだ。だからっ」
「恋愛はご法度ですが騎士と従者という立場でならお付き合いは可能です」
「どう違うのだ?」
 淫液が股を伝う。男を誘う牝の淫気がピンク色のショーツに辿り着いた。
 ショーツを汚すなど本来なら従者の仕事としてあるまじき失態。従者はそれでも由として話を続ける。
「なにも違いませんよ。ですが、そうですね、恋愛と違う決定的な点をあげるとすれば、わたしという従者はシルヴィアさまの脱糞を見ても美しいと思える点です」
「美しい?」
「はい。このようにいやらしいお尻をフリフリして、男を誘う姿も大好きです。淫らな液体をこれでもかと流して、犯してくれとないている姿が大好きです。どうしたんです? 愛液の量が増えていますね。もしかして感じているんですか? わたしのような男になじられるのが好きなんですか? いいですよ。ほら、したいことがあるんでしょう。言ってください。わたしはシルヴィア様の従者です。なにをご命令されてもかまいませんよ」
 指は花弁を縦横無尽にまさぐっていく。シルヴィアは踏ん張った状態で動けなかった。少しでもバランスを崩せば糞塗れの溝の中に落ちるからだ。
 花弁は指の動きを感じつつ、さらにねだるように膣口から愛液を垂れ流す。
「ああ、そのようなことをいわないでくれ。あぁ、女の弱いところばかり弄って、本当に従者どのは上手いな。これでは私のオマンコは持たない! はしたなく求めてしまう!」
「シルヴィアさまは……確か処女ではありませんでしたね?」
「いうな! 彼は、彼は……」
 ドスケベアイランドへ来る前のこと、日本でとある男と恋愛関係となった。すでに振り切ったが思い出してしまう。
「いいんですよ、わたしは処女専門ではありませんから。むしろ、女らしい女のほうが好みです」
「そ、そうかぁ! よかったぁ! あっ、ああっ!! なぁ、従者どの! このようなことを頼めるのはあなたしかいないからいうが……オマンコを犯してくれないか。そんなに弄られてばかりだと……したくなってきた」
「わかりました。それではシルヴィア様、立ってください」
 シルヴィアは下半身を丸出しにしたまま立ち上がる。膝まで下ろしたズボンで動きは制限されている。
 従者が回り込んで正面に立った。ようやくお互いの目を見る。感じすぎているシルヴィアは目尻を赤くしていた。
「この騎士服を脱がすのは勿体無いですね。やはり騎士としてのシルヴィア様としたいので履いてもらえますか?」
「変なことをいうのだな」
 シルヴィアがショーツを履き、ズボンも履く。
「それでは失礼しますね」
 従者ははさみを取り出して、履いたばかりのズボンを切った。愛液でべっとりと濡れた股間と尻の谷間を一直線に進んでいく。
 準備完了とばかりに従者がズボンを脱いだ。彼の股間はすでに勃起しておりシルヴィアを犯そうと先端から先走り汁を漏らしていた。
「大きいのだな、こんなにも大きいとオークだと思われてしまうぞ」
 少し微笑みながらペニスに顔を向けていく。
「オークですか? いやぁそこまで大きくはないと思いますけどね」
 従者のペニスは長さ20センチほど。並みの男では太刀打ちできない肉の塊である。
「その舐めてもいいか?」
「舐める……かまいませんが、シルヴィアさまは自分からチンポしゃぶりをするのですか?」
「ああ、チンポを舐めるのは好きなんだ。ああぁ……はむぅ……ちゅっ! ちゅちゅっ! 私が従者どののことを思えばこそなのだが……こんなはしたない女はいやか?」
 瑞々しい唇を躊躇なく洗っていないペニスにはわす。唾液を塗し、先走り汁を奪っていく。
「好きですよ。ほら、カリの裏側、チンカスがいっぱい溜まってるからお願いします」
「ああ、わかった。ここか? 確かに溜まっているな。主人である私にチンカスの掃除をさせるとは……」
 舌が鈴口と竿の間に滑り込む。唾液を含んだ舌先が精液の固まったカスを溶かしていく。
「男らしい濃厚なチンカスだ。私の舌先がヒリヒリしてくるみたいで……」
 シルヴィアは従者のペニスを熱心に舐めまわすと早く欲しいとねだるように自らズボンの切れ目を開いた。
「なぜそんなに余裕がある。私がここまでしているというのに……意地悪だぞ。なぁ従者どの、私のここを、はしたなく濡れているオマンコをずっぷりと突いてくれないのか? そのような逞しい肉棒を持っているというのにいつまで焦らすのだぁ」
 懇願する。股座は常に発情しているかのように牝の匂いを発している。
 ダンジョン攻略からまだ一時間と経っていない。長い時間の戦闘と緊張によって蒸れている。ダンジョン攻略後の女は騎士ではなく牝そのもの。戦闘の昂揚感も手伝って、とてつもない火照り具合となる。
 今正にシルヴィア・ファン・ホッセンが牝となっていた。誰でも、近付く男になら股を開くほど軽い女だ。
「従者どのは私の命令なら聞くのであろう。その逞しい肉棒で、はやく犯してくれぇ! 私の家名や騎士道など木っ端微塵にしてくれぇ! 私はそれぐらい強く想っているんだぞ」
 股を開くとピンクのショーツをずらした。指先で大陰唇をめくり、膣口を露出させる。上半身はれっきとした騎士だが下半身は娼婦そのもの。
 浅ましく性をねだるとようやく従者が動き出す。シルヴィアの痴態をその目に焼き付けてから、腰に手を回す。
「では恐れながらわたしがシルヴィア様の火照りを冷ます役を担いましょう」
「頼む! もう我慢できないんだぁ! 私のオマンコをぉぉ! 従者どののチンポで静めてくれえぇぇ!」
 従者のペニスに跨ると一気に身体を預けた。
 膣口はあっさりと巨根のペニスを通し、膣洞への許可証をだした。
「おぉっ!? うっぅぅぅぁぁ、はあぁあっ!! ああっ、はいってくるぅ! 私の膣内に従者どのの大きなチンポがぁぁ!! すごぉぃ……こんな大きなぁ……」
 経験人数がわずか一人のシルヴィア。その経験は今回のペニスと比べると貧相なもの。それでさえ、淫らに乱れた。元から淫乱の気質があったらばこそだ。
 膣内をぐいぐいと進んでいくペニスは膣奥まで届くのに10秒と掛からない。あっさりという言葉が当てはまるぐらい簡単に膣奥はおろか、子宮口にノックした。
「奥までぇ、こんな簡単にぃ、くるなんてぇぇぇ……さすが大きなチンポなだけあるなぁ! 私のオマンコが簡単に屈してしまいそうだぁぁ……ああっ、動いてくれっ! このはしたない私を犯してくれぇぇ!」
 従者がシルヴィアを抱きかかえた。さすが力自慢の従者だけあって鎧を着たシルヴィアでもひょいっと抱える。シルヴィアはというと従者の身体から落ちないように足と手を背後に回してぎゅっと縛る。
 従者がシルヴィアのふとももをがっしりと掴んで腰を降り始める。
「ああっ! ア゛ア゛! これだぁ、久し振りのセックスだぁぁ! チンポの感触がぁ、私の女をいじめてぇぇ! ひぐっぅぅ! 従者どの、私のオマンコはどうだ? あなたを満足させているかぁ?」
「はい、かなり気持ちいいですよ。とくにこの辺でしょうか。ざらざらとしていて、シルヴィア様の本性がチンポ好きだと思い知らされますよ」
「うひぃぃぃんっ! そんな、ぁ、だめぇぇ! そこはだめだっ! チンポの裏で引っかかれてはぁぁ、我慢が出来ないぃぃんっ!」
 膣奥から抜き出す時、カリを引っ掛けて思いっきり引きずる。膣壁を掻き出す一度の抜きですぐに絶頂へと向かう。
 我慢の出来ないシルヴィアの弱さだった。一度、ほぐれるとどこまでも深みにはまる。シルヴィアは数度のピストンですぐに双眸をだらんと崩した。
「こんらぁ、こんらぁバカなぁぁ~。わたしのオマンコはこんなにも弱かったのかぁぁ。従者どのに突かれ、引っかかれるたびに感じてぇ、バカになってしまうぅぅ! これでは何年修行しても簡単に屈服してしまぅぅ……」
 費やしてきた年月など関係ない。
「いいですか、シルヴィアさま。女はどれだけ鍛えようとも子宮口をノックされたらすぐに堕ちてしまうんですよ」
「そんらはずなひぃぃ~! わたしはっ、わたしはぁぁ~他の女たちとはちがうっ!」
「いいえ、おそらくシルヴィア様のほうが弱いですよ。弱すぎるくらいです」
「そんなはずは~なひぃぃ~」
 容赦のないピストンが続く。排泄専用の溝に愛液がどぼどぼと零れていく。
 そのうち激しい交尾に惹かれて他の騎士たちがやってきた。従者に抱えられ、淫らにもがく艶姿は観客達の興奮を煽る。
「ほら、皆さん見てますよ。手を振りましょうか? それとも感じていると報告なさいますか?」
「意地悪をいうなぁ、なんで従者どのはそこまで私をいじめるのだ」
 理由は簡単だった。繋がっている部分が言葉で責めるたびにきゅっと締まるのだ。そして愛液の量も増えてくる。ならば責めなければ失礼というもの。
 なぜなら従者は主人である女騎士が満足行くようにすることが仕事なのだ。シルヴィアが言葉攻めで感じるドMであるならひたすら責めるのが仕事だ。
「シルヴィア様のことが好きだからですよ」
「本当かぁ? 本当に好きなのか?」
「はい。ですから、こういうこともします」
 太ももを支えていた右腕が離れた。観客達がその動きに注目する。
 同じ従者達は彼が何をしようとしているかすぐにわかった。道具袋の中から取り出したのは小型の浣腸器。先程、シルヴィアの肛門に挿しこんだ物と同じものだった。
「な、なにをしているんだ? おい、従者どのっ、聞いているのか、お、おひぃっ!?」
 浣腸器の冷たい注ぎ口が肛門に刺さる。
「ま、まさか……だめだぁ! こんなときにぃ浣腸などされてはっ!」
「おやおや、また一段と締め付けがよくなりましたよ。そんなに漏らしたいのですか?」
「ダメだダメだっ! やめぇぇ……あっ、ぐぅぅ……入ってくるぅぅ……」
 浣腸器のなかが空になる。シルヴィアがいくら拒否しようともやめなかった。中身が全部肛門の中に入るとシルヴィアはさっきまであれだけ叫んでいたのに口を閉ざしてしまう。
「どうしたんです? もっと叫んでいいんですよ」
 腰を打ち付けるスピードもパワーも変わらない。激しいピストン運動の衝撃がすぐ隣りの直腸を刺激する。
 ぐるるるぅぅぅ……ぐるるるぅぅ……。
 再びあの雷音が腹の奥から轟く。
「うぐぅぅ……ぁぁぁア゛ア゛! だめだぁ! 漏れてしまう!!」
「いいんですよ。シルヴィアさま、ここでなら我慢しなくてもいいんです。ほらっ、皆さんがご覧になっている前でぶちまけなさい」
 従者がここぞとばかりに力を加える。がっしりと抱いて腹を押す。
「いやっ! いやだぁ、よしてくれ、こんなウンコを漏らす姿を見せてはぁぁ」
 臀部に全身の力を込める。浣腸液が腸内を濡らし排泄を促す。ピストン運動との同時責めにシルヴィアは我慢できなくなる。
「ああっ、やだぁぁ! だが、我慢できない! こんなの我慢できるものかっ!」
「なにも恥じることはありませんよ。シルヴィア様の臭いウンコ、どぼどぼ出せばいいんです。そのあとはわたしの射精でオマンコを満たして差し上げますよ」
「な、なにぃ?」
「もしウンコをしたらお預けにしましょう」
「だめだぁぁぁ! 従者どのぉ! ここまで女を昂ぶらせておいてお預けなど! わかった! する! 今からウンコするぅぅ! 私のウンコをみんな、見てくれぇぇ!!」
 大声をあげて尻の穴をゆるめた。

 ブビィーーーー!! ブブッ! ブピッ! ブボボッ!!

 溝に向かって落ちていく黒濁色の噴火。
 二度の浣腸液によって軟便とかした糞が滝のように落ちていく。腸の中に溜まっていた汚物かすべてひりだされてくる。
「ああっ! 出ているぅ! 私のウンコがぁぁ! ほらぁ、従者どの聞こえるか、騎士としてあるまじきセックス中の排便だぞ! あなたが望んだのだっ! ほらぁ!」
 一種の錯乱状態ともいえる興奮の中、糞を漏らす。

 ぶびゅっ! ぶぴぴぃぃぃ! ブブッ! ブッ! ぷぅぅ~~~! ぶびゅっ! ぶっ、ぷぅぅ~~!!

 汚泥のような糞が漏れる。噴出す音と匂いを遠くから見ていた観客達はあまりの勢いに感心した。シルヴィアの体内に残っていた糞量がかなりの物だったからだ。
「出したぞ! 従者どのの言うとおり、ウンコを漏らしたぞ! なぁ、いいだろう、私のオマンコォォオ゛オ゛ン゛ン゛ッ゛ッ゛!!」
 ピストン運動の再開がシルヴィアの膣奥をえぐる。子宮口を確実に押さえた突きが無遠慮に叩き込まれる。
「オ゛マ゛ン゛コ゛ッ! オ゛マ゛ン゛コ゛ッ!」
 それはセックスというには生易しい交尾の動きだった。
 膣内からの衝撃はシルヴィアの身体を完全に崩壊させていた。
 あっという間にシルヴィアは犬のように四つん這いにさせられ、従者の成すがままとなる。彼女にできることは溝に落ちないようにすることだけ。
 ひたすら突きぬく巨根の肉竿に脳天まで痺れさせられていた。
「いつまで突くんだぁっ! 私のオマンコがぁ、形が変わってしまうぅぅ! このままだとウンコもまた漏らしてぇ、従者どののチンポを汚してしまうっぅぅ!!」
 すでに肩から羽織っている上着のすそは黒ずんでいた。騎士としての誇りなどない。
 自分の汚物に汚れている。
「そろそろですよ。わたしからシルヴィアさまへの感謝の射精でございますよっ!」
 ズドン! と子宮が壊れるぐらい強いピストンが始まる。
 強烈すぎる突きがシルヴィアから体力を奪い、女の弱さを教え込む。
 多くの女騎士がはじめて自分についた従者と身も心も許してしまう理由が彼女を見てわかる。いかに歴戦の戦士と称えられようとも、女であるがゆえに、彼女たちは結局、チンポに屈するしかないのだ。
 純愛であろうともなかろうとも、人間であろうがなかろうか、関係ない。
 子宮口をノックする一突きが『女』を屈服させ堕落させる。
「このチンポめぇぇ! 私のぉ、私のオマンコがぁぁぁ!!」
「それでは射精します」
 事務的にいうと従者は逃げられないように腰を掴んで膣奥の奥、子宮口へ押し付けて射精した。
「ふぎぃぃっっ! んがぁぁぁ! 熱いっ! 熱いぃぃぃ!! なんだこの射精はぁぁ! 私のオマンコが灼けてしまうぅぅううう!! ああっ、従者どのぉぉ! 従者どのぉおお!!」
 雄たけびを上げて彼女も絶頂に達した。
 噴出す白濁液の力が強く、下腹部が盛り上がっていく。
 どぼどぼと零れてくる愛液の量は凄まじく、小便と潮まで噴出す始末。全てのプライドを糞だらけの溝に落としていく。
 遠くから見ていた観客達もその量と刺激に感応するかのように手を取り合った。すぐにことをはじめる者もいた。ここが公衆トイレであるにも関わらずショーツを脱ぐ。
「ふぃぃ~いかがでしたか? シルヴィアさま」
 トイレから放れるとシルヴィアの尻穴を吹き始める。花弁は肛門以上に開ききっていた。過去の男が青ざめるほどの捲りあがった大陰唇である。さらに膣奥から放たれた精液が流れ出てくる。
「すごかったぁ~すごかったぞ。頭の中が真白になって……私はウンコを漏らしながらイッたのだな……なんと汚い女なのだ」
「いいえ、シルヴィア様は素晴らしくお美しい騎士様でいらっしゃいますよ」
 従者がシルヴィアの唇を奪う。脱力したままの彼女は従者に向かって微笑んだ。
「これからもわたしがパートナーとして補佐します。ですから強くなりましょうね」
「ああ、頼む……従者どの」
 またキスをすると遠くで始まった女騎士と従者の交尾を見る。誰もが幸せそうに交わっていた。
 さぁ次は中級者用ダンジョンの攻略を目指そう。



プリラバのプレイって発売後ぐらいなの。
好きなんだけど……変なところあったらすんません。

女騎士系ですけど中級者用、上級者用と進むにつれて猟奇度上げようとか考えてます。
異種姦とかね。アンケに希望モンスターあったらどうぞ。
(久しぶりに淫妖蟲やるか……)
完全にドスケベ女祭りの基本コンセプトと変わってしまいますがご了承ください。

よかったら押しといてください。やる気に繋がります。


感想、リクも随時受付中です。
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2013-02-02 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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