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Chapter49-2 ケツ拭き士見た! 烈火の将は産卵マニア!?

『原作』魔法少女リリカルなのはシリーズ
『人物』シグナム
『注意』ここからはスカ表現ありです。苦手な人は読まないように。



 中級者用ダンジョンの前では八神はやてが貴弘と待っていた。シグナムが赤ん坊のように這いずったとき、ダンジョンは本当の形に姿を変えていた。
 地上の入り口は崩れ、肉壁部分が地上へと姿を現す。ミミズが何千倍にも巨大化した、モンゴリアンデスワームだった。
 入り口前にいた貴弘少年と八神はやてはシグナムを飲み込んでいるモンスターを見上げていた。
 はやての手元には小さなディスプレイが存在し、シグナムの無残な姿が映っている。膣と尻のなかに卵を埋め込まれ、逃げようとする女騎士が肉壁に包まれていく。
「これでシグナムも少しは女心っちゅうもんが理解できるやろか」
 ドスケベアイランドにシグナムをつれてきた理由は、彼女の男への関心を高めるため。いつまでたっても彼氏の1人も作らないシグナムに男のよさを知ってもらうためだ。
 やりすぎなくらいの陵辱ではあったが、強制的に身体の構造を変えたほうがはやいと踏んだはやてが今回の首謀者である。
 モンゴリアンデスワームがぐちゅぐちゅと蠢く、空に向かって口を掲げるとガムでも吐き出すようにシグナムを唾液である粘液とともに吐き出した。すると土煙をあげて地下へと潜っていく。モンゴリアンデスワームは巨大な穴を残して消え去った。
「落ちてくるよ、はやて!」
「まかしときぃて。バインド」
 落下してくるシグナムの着地点に魔法で網をつくる。意識のおぼろげなシグナムは飛べるはずなのに落下していた。
 はやての作り出した網にシグナムは衝撃を受けず包まった。全身が粘液に浸されている。膨らんだお腹のせいで、インナースーツははちきれそうだった。
 だが、なによりも変貌したのはその顔。騎士としての誇りなど皆無。快楽地獄で蕩けきった牝が転がっている。
「しっかし、すごいイキっぷりやったなぁ~。気持ち良さそうにしてぇ、400回やったか、そんなにイッたらおまんこ壊れるでぇ」
 遅れてレヴァンティンも落ちてくる。主に拾われることはなく大地に突き刺さった。
「はやてだってイクときはイクだろ。あっ、よかったら試してみる?」
「うちは貴弘くんのおちんちんラブやからあかんよ」
 仲良さそうにする二人。貴弘ははやてのスカート越しに尻を触っていた。はやては貴弘の股間にテントが張ってあるのを確認すると
「なんや、シグナムのこと見てて、勃起したんか?」
「違うよ。はやてのおまんこを思い出して勃起させたんだよ」
「ほんまぁ~?」
「えへへぇ~」
 この貴弘という少年、実ははやての処女を奪ったあの貴弘である。はじめてのセックスで心を許したはやてはあれからずっと付き合っていた。少年とはいえ、二人の相性はぴったりだったからだ。
「そろそろ排泄が始まるよ」
 貴弘がいった。
 膣と尻に付着された蓋が溶け出していた。ベルカの騎士服を汚し、内股を濡らす。精根尽き果てたシグナムは卵のうねりに身をこわばらせた。
「あ、あるじ!?」
 胎内の動きに恐怖しつつ、そばにいるはやてを認識する。
「シグナムのドスケベぇ! ほんま、物凄いイキっぷりやったよ」
「不覚を取りました……ぐぅ……おねがいです、見ないでくださいぃ……」
 足を閉ざそうとしたがはやてのバインドが動きを制限させる。
「あかんよぉ。シグナムの子供、ちゃんと見せてもらうで」
 意地悪にもバインドは広がっていく。シグナムが卵を産みやすいように足は広げられた。
 下腹部の蠢きが強くなる。膣内で卵が割れそうなほど元気に蠢いている。これを堪えることはできるはずもなかった。
 シグナムは我慢に我慢を重ねて、膣口と肛門から卵をひりだし始めた。
「おおっ! おひぃぃ! 出産だぁ! あ、あるじぃぃ! すまないっ……わたしはぁ、わたしはぁ! ヴォルケンリッター失格だぁぁ!」

 ぶぼおぼっぼぼぼっ! ぶぶぷぅぅぅ!! ぶぼぼっ!

 汚らしい排泄音に塗れてモンスターの卵が飛び出す。まだ孵化していない卵のままだった。卵と一緒に進入していたのか粘液がドバドバとこぼれていた。
「ええよ、シグナム。そんなことどうでもええねん。それより気持ちよかったやろ?」
「はい……こんな気持ちいいのははじめてでした……うひぃっ!?」
 すでにダンジョンから出ている。興奮ゲージや体力は関係ない。なのに、シグナムは卵を産んで絶頂した。
 身体の構造が完全に変化している。今では風を感じるだけで乳首が痺れる。
「あ、あの主……すいません、先に謝っておきます……」
「ん、なんや?」
 はやてが聞いたあと、シグナムは産んだ卵に向かって茶色の糞を振りまいた。
 どろどろの汚物が白いスカートと騎士服を汚していく。モンスターの卵も汚してしまった。
 我慢しなかった。自然の摂理かのように脱糞した。
「うっわ、シグナムが脱糞したぁ!」
 嬉しそうに貴弘が写真を撮る。
 がに股で、出産と排泄を終わらせたシグナムは泣くどころか微笑んでいた。さらに糞を垂れ流すと、先程まで処女だったのは思えないほどの醜態だった。
「すぐ従者君来るからなぁ」
「じゅ、従者くん? ですか……」
 女騎士には身の回りの世話をする従者がいる。巷では『ケツ拭き士』といわれるプロの集団である。
 はやてが手配した従者はすぐに来た。
「ども、従者です」
 現れたのは若い従者。まだ二十歳そこそこだろう。
「ほらほら、そんなところにおらんと、はやくお尻拭いたって」
「そんなっ! 主、醜態を晒した事は謝ります! ですが、他人に拭いてもらうほどの事では!」
 暴れるシグナムだがはやてはバインドを解かなかった。
「あかんよ」
 冷たくいうと、はやては従者と交代した。
「かなり多いですね。シグナムさんは下痢だったんですね。それにお洋服が汚れて……ええっと、よし、まずはスカートを外しますね」
「や、やめろっ!」
 指が触れた。瞬間、どうしようもない心の疼きがシグナムを襲う。
「なんだ……なぜ、お前は……」
「どうかしましたか?」
 自分のひりだした糞を物ともしない従者。女騎士の傍にいるべき、パートナー。
「汚くないのか?」
「汚い? まぁ確かに汚いですけど、あれでしょ、モンゴリアンデスワームと戦ったんですよね。だったらこれで済んだだけマシですよ」
「どういうことだ?」
「ぼくの知っている話によれば身体改造を施されて尻穴の筋肉がなくなった女騎士がいるとか。おむつ履いて生きていくんですよ」
「お、おむつ……」
「見たところシグナムさんはちょっとやらしくなっちゃいまいしたが軽傷です。それにウンコのことなら従者に遠慮はいりませんよ。さぁお尻を拭きましょう」
 ドスケベ因子の覚醒したシグナムは彼を見て自分が粗相した事を認めた。
 はやてがシグナムの表情の変化を読み取ってバインドを解く。
 シグナムはそうすることを知っていたように、従者に向かって尻を向けた。
「すまなかった。無礼を許してくれ、お前は私のうんこを拭いてくれる大事な従者だ。ほら、スカートは脱ぐぞ」
 スカートの留め具を外す。ショーツのない臀部丸出し姿は滑稽だったが誰も笑わなかった。従者は基本のスプレーとタオルで拭いていく。
「んっ……上手いのだな。タオルが心地よい」
「ありがとうございます。前も拭いておきますね」
「た、頼む」
 振り返ると従者が前垂れを捲った。まだ腫れたままのクリトリスが従者の目に晒される。
「クリトリス、大きいんですね」
「無礼者! 騎士のクリトリスを見てそんな事をいう奴があるか!」
「すいません。ですが……この大きさは……はじめてでして」
「お前は、クリトリスの大きな女騎士は嫌いか?」
「どっちかっていうと好きですね」
「で、では、この乳首はどうだ。モンスターの触手で思いっきり伸ばされたのだが」
「好きですよ。ピアスが似合いそうですよね。片方に3個くらいつけてみます?」
「3個!? いや、お前が好きだというなら……それもいいかもしれんな」
 尖った乳首を見て、頬を赤くした。
「だ、だが条件がある! ……今日はお前と……その、なんだ、私が……」
「シグナム、チンポ乞いはもっと下品にせなあかんよ~」
 意地悪っぽくはやてがいった。
 シグナムは股を開き、ジャケットを脱いだ。腋を見せつけるように腕を上げて従者を見る。
「従者よ、これがお前の女騎士だ! ほらぁっ、ここに牝になったばかりのドスケベナイトがいるんだぞぉ、このオマンコをぉ、このケツマンコも好きにできるんだぁぁ! なぁ、今宵は私とドスケベしないか? いや、してくれ! してください! 烈火の将シグナムとオマンコナイトを過ごそう!」
 従者はシグナムの唇に自分の唇を重ねた。
「シグナム様のアクメ顔たっぷりと堪能させていただきます。メチャクチャに狂わせてあげますよ」
 はやてと貴弘が拍手した。
 祝福である。
「う、うむ……ではお前のしなやかなソフトタッチで引き続き私のオマンコとケツ穴を綺麗にしてくれ」
 二人の冒険が今正に始まろうとしていた!!

 後日。
 喫茶翠屋ではなのはと同じコスチュームを着たシグナムが店頭で販売員をしていた。
「そこの男。もしよかったら、この卵を食べないか? 私のウンコで熟成したモンゴリアンデスワームの卵なんだ。匂いはきついが肉が詰まっていてジューシーだぞ」
 笑顔で客引きする女騎士。
 だが、先着20名のモンゴリアンデスワームエッグは1ヵ月かかっても売れなかったという。



本当なら49-1と一緒に更新する部分でしたが苦手な人がいると思うのでわけました。
だからオマケ程度です。

よかったら押しといてください。やる気に繋がります。


感想、リクも随時受付中です。
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2013-02-10 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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