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Chapter50-2 淫乱シスター&ブルマな子猫

『原作』ハイスクールD×D
『人物』アーシア・アルジェント、塔城子猫

 一成がソファーに座らされた。リアスが腕を放すと対面へと移ると広いソファーに一人っきりになった。
 続いて右のソファーに朱乃と子猫が座る。
 一人立っているアーシアが突然、光を放った。
「まずはアーシアによるフェラチオからよ」
 光が消えるとアーシアは修道女の衣装に身を包んでいた。
「頑張りますので、その、よろしくお願いしますっ!」
 なぜか申しわけ無さそうに意気込んで一成の股座へとやってきて膝を付いた。
 小柄な美少女が纏うのは性を拒絶する格好。その姿のまま、一成の股座へ手を伸ばす。
「確かアーシアはフェラチオ奉仕は初めてだったわね」
 リアスがいう。彼女は対面で脚を組むと情熱を秘めている真紅の薄ショーツをちらりと見せてきた。油断した瞬間、股間に乗るアーシアの手。
「こ、これがおちんちんの熱さなんですね……」
 子供のように小さな手がペニスの熱を掴んでいる。
「そうだよ。アーシアちゃんに早くおしゃぶりして欲しくってたまらないんだ」
「わかりました! わたし頑張っちゃいますよ……」
 意気込んでいるが手の動きは遅い。精一杯頑張っているのはわかるが、一成のなかにどこか苛めたいという邪な思考が宿る。リアスに目を向けると彼女は顎を引いた。思考を読み取られているかのようだった。
「アーシアちゃん、ちょっとごめんね~」
 ジッパーを下げきった瞬間、アーシアの頭をがしっと掴んで股間へと押し付けた。
「ふぎゅっ!?」
 アーシアの顔面がペニスと衝突する。彼女の鼻先が肉竿を擦る。
「なにするんですかぁ! う、うぁぁ、これがおちんちん……すごい匂いですぅ! なんだかじんじんしてきて……」
 下着越しのペニスをアーシアの顔に擦りつける。オナ禁して3日、風呂にも入っていない汗と腐臭に塗れた性器は美少女のなかに存在するドスケベ因子をいとも容易く覚醒させていく。
「もっと、吸いたいですぅ! イッセーさんのおちんちんっ! おちんちんの匂い大好きっ! もっとアーシアにお願いしますぅ!」
 頭を放すがアーシアは離れなかった。ジッパーの開いた部分へ鼻を突っ込み、すんすんと匂いを嗅ぐ。
「あらあらいけませんわね」
 腰を上げたのは朱乃である。一成の股座に顔を押し付けるアーシアに近寄ると、引き剥がした。
「アーシアちゃん、イッセーさまのおちんちんはみんなの、部長のモノなのよ。そんなぞんざいに扱ってはいけませんわ」
「朱乃さん……」
「それにアーシアちゃんはフェラチオ、おしゃぶりをするんでしょう。ちゃんとしないとイッセーさまに嫌われてしまいますわよ」
「やです! イッセーさまぁ、アーシアを嫌いにならないでぇ!」
 ペニスに押し付けていた顔は出会った頃と変らない。一成は美しい金色の髪を撫でた。
「嫌いになるはずないだろ。ほらっ、チンポだってビンビンに勃起してるんだ」
「嗚呼~~なんておやさしいイッセーさま。失礼しますね、おちんちんに祈らせて下さい」
 腰履きを脱がすアーシア。むわっと香る激臭が部屋に広がった。
 股座にそそり立つ肉棒は先端に余り皮を垂らした巾着袋のような亀頭をしていた。
「まあまあ! なんて凄い包茎おちんちんなんでしょう! これをお舐めするのはドスケベ女にとって至上の悦びですわよ」
 漂ってくる発酵精子の匂いに朱乃が口端からよだれを垂らす。見ればリアスの表情も赤くなっている。表情に変化がないのは子猫だけだ。しかし興味はそそられているらしく視線がペニスを捉えている。
「包茎……おちんちんの皮のことですよね! ごくっ……あぁ、美味しそう……イッセーさま、アーシアに皮むきさせてください!」
「いいよ。でも手を使っちゃダメだよ。リアスも手を使わせてないからね」
「アーシア、唇に唾液をべとってつけて剥くのよ」
「はい! こ、こうかな」
 唇に唾液を塗りだくる。
「そうよ、そのあと、おちんちんに垂らして」
 朱乃が囁いた。アーシアがペニスの包皮に唾を垂らす。透明の唾液は糸のように垂れていき、包皮を濡らしていく。生暖かい感触に一成は腰を揺すった。
「そのまま口を近づけて……おちんちんに挨拶しなさい」
 包皮に包まれている鈴口に向かってアーシアは両手を合わせた。神に祈るように純真な心とともに口を開く。
「勃起した包茎おちんちんさん、アーシアの唇で皮を剥く事をお許しください」
 汚れのない唇が包皮の先端に触れた。
「ふぐっ!? んんぅ……すごい匂いと味ですぅぅ……」
 ドスケベであっても匂いや味が変るわけではない。こびり付いたチンカスの匂いと味にアーシアは苦悶した。おおよそ、彼女の味覚が体験した事のない激烈的な味だったろう。
「止まってはだめよ。せっかく私のイッセーが溜め込んだチンカスなんだから味わいなさい」
「はひぃぃ……おちんちんさまぁ、失礼しますねぇ」
 包皮のなかに舌を差し込む。侵入すると今度は小便の匂いと味が彼女の舌に伝わっていく。アーシアは戸惑いつつ、なんとか包皮のなかへ舌を侵入させた。
「んぁぁぁ~、ひゅごひぃぃ、美味しいれすぅ~」
 声をあげながら皮を剥いていく。ほぼ毎日リアスの舌で剥かれているペニスはするすると剥けていった。
「まぁ、なんてチンカスなのかしら、こんなの嗅いだら発情してしまいますわ、ねぇアーシアちゃん」
「はひぃ、わたしもう我慢できません……おちんちんマジしゃぶりしていいですかぁ?」
「どうぞ。好きなようにしゃぶっていいよ」
「はい! で、では失礼しますね。はっ……むぅぅぅ~~ずちゅちゅぅぅ!!」
 はじめてのフェラとは思えない。鈴口にぴったり口裏の肉壁を貼り付けて喉を震わす。唾液の音が弾けとび、部屋全体に牝の奉仕音を奏でる。
「ずちゅぅぅぅっ! ずびびっ! 美味しいです! ああっ、イッセーさまのチンカス美味しい! もっとお舐めしますねっ! はむぅぅんっ!」
 修道服の下、尻が喜んで左右に揺れている。
 甘ったるい声と喉が奏でるフェラチオを一成はにやにやしながら見下す。
「づちゅちゅっ! ちゅ~~んっ! チンカスぅぅ、わたしの口の中で蕩けて、こんなに美味しいなんてぇ、もっともっとチンカスくださいぃぃ~」
 舌を突き出し肉竿を舐めまわす。
「んっぽぉ! ぬっぽぉぉ! あゃゃん! またチンカスみつけましたよぉ、んもう、まだまだ隠してるんですねぇ、でも見つけちゃいますよっ。チンカス全部舐めとっちゃうんですからね」
 歯に糸のようなチンカスが付着していた。その可愛らしい顔から汚物のような匂いが漂ってくる。
「アーシアちゃんはおしゃぶりが大好きみたいだね」
「はい! おしゃぶり大好きです! んびゅちゅちゅっ! んふふぅ! ずびちゅちゅっ!」
 頬張って熱心に吸い付く。チンカスに感応した彼女の頬は徐々にへこみ、ひょっとこのようになっていく。頬裏でペニスをしごき、付着しているチンカスを根こそぎ溶かしていく。
 こうなると新しい精液を口内にぶちまけてやりたくなる。
 ペニスの滾りも劣情にあわせて強くなってくる。
「んうぷぅぅ~! ぶちゅちゅっ! んふふ、もっとですよね、もっとこの大きなところ……んべろっ! ちゅぅぅぅ~~! 幸せぇ~」
 チンカスを舐めて満面の笑顔になるアーシアに狙いをつける。3日間のオナ禁で熟成された初の射精。アーシアの顔が的になる。
「もう出ちゃいますの?」
「ああ、いいよね」
「射精を邪魔する女はここにいないわ。イッセーの射精は強烈よ。アーシアなら精液でアクメしちゃうかもしれないわね」
 くすくすと笑うリアス。
「んぢゅぢゅぅぅぅっ! もっとお舐めしますから、イッセーさまぁ、アーシアのお口にどぴゅってだしてください! んぢゅっちゅうう!!」
 再びアーシアの頭を掴む。今度は押し付けることはしなかった。ペニスに絡み付いてくる舌と頬肉のうねりに身を委ねる。口内からでないようにして喉奥を狙う。
「こほぉぉぉぉ! ごぅくぅん! ずちゅぅっ! ふふぅゅぅん!」
「で、射精るぞ! アーシア!」
 思いっきり叫んで射精する。喉奥を狙って勢いをつけた精液が噴出す。3日間のオナ禁が作り上げた性の衝動は振りまくった炭酸飲料のペットボトルを開栓したような勢いがあった。
「ふぐぅぅっ!?」
 見事口内を白く染めていく精液。掴まれた頭が動くことさえさせなかった。アーシアはいっさいの行動をやめて受身になる。
 口内に溜まっていく精液を飲み込むことも出来ず、アーシアは口いっぱいに精液を頬張る事となった。
「ふぃぃ~。よかったよ、アーシア」
 手を放すがアーシアは動けなかった。ペニスを抜き出すとぽっかり穴があいた。白濁液が糸を引いていたので一成はアーシアの鼻でふき取った。息をするたび、鼻腔から精液の匂いが入ってくる。
「ゆっくりと口を開いて見せてくれよ」
「んぁぁぁ~~」
 口内に黄ばんだ白濁液が溜まっている。男の欲望が作りだすその液体は美少女の口にするものではない。それが喉の奥まで溢れている。
 このまま一日中眺めつづけるのもいいだろう。
「あらあらアーシアちゃんったら、おしゃぶりしてアクメして……はしたないですわよ」
 朱乃がいった。アーシアの尻付近が変色していた。それだけではない。尻は震えて官能の余韻を楽しんでいる。おそらく誰かが触れば第二のアクメに達する。
「ご苦労様、もう飲んでいいよ」
「んぐっ……ごく……」
 口内に溜まった精液を胃に流し込んでいく。喉を鳴らし、なんとか全部飲みほす。
「ぜんぶ、のみましたよ……」
 すっかり蕩けきった表情でいった。鼻の下には精液がまだ付着していた。
「アーシア、お掃除しなさい。オチンポさまをそのままにするのは失礼よ」
「はひぃぃ~、失礼しますね。んぁぁ~~」
 舌が絡みついてくる。まだ精液が付着している部分を念入りに舐めとっていく。手を使わず唇と舌だけを這わせる修道女の姿はとても浅ましく下品だった。
「とってもお強い射精でしたわ。見てるだけで子宮が疼いてきて……部長ったら毎晩こんな激しい射精を受けておりましたの?」
「イッセーのすごいところは射精だけじゃないわよ。子宮がきゅんきゅんするぐらい感じさせてくれるの」
「子宮……かぁ」
 射精後のペニスを舐めさせつつ、美少女たちを眺める。性欲の対象としては極上の顔が並んでいる。そんな美少女たちの無防備な発情子宮にこれでもかというぐらい射精して種付けする。男の夢だ。
「アーシア、おしゃぶりはそのくらいにして」
「ちゅうう!! んぢゅちゅぅ、でもぉぉ」
「次は子猫の番よ。それともおしゃぶりが好きなアーシアは私にたてつくつもり?」
「そんなことっ……ないです。ごめんなさい、おちんちんさん、またおしゃぶりさせてくださいね」
 しょんぼりとしながら離れていくアーシア。
「子猫」とリアスがいうと「了解です」と短く答える子猫。
 立ち上がると制服を脱ぎだした。
「そんなっ、脱ぐなんて勿体無いよ!」
 子猫が手を止めてリアスを見た。
「イッセーが好きなコスプレってなんだったかしら?」
「え……えと……」
 以前、リアスとそのような会話をしたことがあった。いつも制服姿で現れるリアスにマンネリしたのが原因だった。学生という立場ならいくらか思い当たる節があり、一成の好きなコスチュームも限られてくる。
 答えを考えていると子猫が手を動かし始めた。ひらりひらりと制服が脱げていく。布の擦れていく音がペニスの興奮を煽る。
「答えはほら、これよ」
「準備完了」
 子猫を見た。黒系の制服とは違う。
「体操服とブルマ……」
 運動するとき必ず着替える服。
 少々やぼったく感じる上着と臀部のラインを浮き彫りにするブルマである。ブルマは子猫の小さなボディに膨らみを与える。さらに子猫は白のニーソックスと運動靴という完璧な衣装であった。
「この前話してたじゃない。ブルマが好きって」
 子猫が近寄ってくる。おうとつの少ない身体ではあるが体操服姿となると話は変わる。
 射精したばかりのペニスは急激に勃起し、朱乃を驚かせた。
「んまぁ!」
「イッセー様、よろしくです」
「うん、うんうん!! 大好きだよ。うっひょう~! 子猫ちゃんのブルマ~!」
 両手を広げて抱きしめる。制服の下で蒸らしたのだろう。ふっくらとした上着に熱がこもっている。しかもブルマの生地はポリエステル100%のすべすべである。子猫の尻肉の柔らかさと相まって極上の臀部が完成している。
「いいねぇ~!」
「次は子猫のブルマずりよ」
「こっちにきてください」
 子猫が手を引く。どこにいくのかと思うと子猫はソファー横にうつ伏せになった。
「どうぞ」
「えっ!?」
 あまりにも口数が少なすぎてなにをしたいのかわからない。見ても子猫が倒れているだけだ。
「この上から被さって、床オナみたいにしますのよ」
 朱乃が耳元で囁く。
 つまりブルマ尻にペニスをあてがえということらしい。
「んじゃ遠慮なく」
 子猫の小さな身体に太鼓腹を乗せる。
「苦しくないかな?」
「このくらい問題ない」
 体重は100キロに近い。子猫ほどの身体なら潰れてしまうかもしれない。だが彼女は余裕のようで表情は変わっていない。
 次にブルマ尻の谷間にペニスを置く。自分の身体で挟むようにすると裏筋がブルマの生地で擦れた。
「すげぇぇぇ! 子猫ちゃんのブルマ気持ちいいよ!」
「よかった」
 照れていた。臀部に押し付けられるペニスの熱は確実に子猫の感情を蕩けさせている。
「ブルマすべすべぇ~」
「おちんちん熱い……気持ちいいんですか?」
 寝そべっている子猫の上半身へと手を差し込んだ。
「すっごい、いいよ。子猫ちゃんの匂いもいいし~、うっひょぉ、ぺちゃパイだぁ~」
 服の裾から侵入させた手が触れたのは小さなお山。床との間で潰れてしまっている。かすかな柔らかさを覆っているブラジャーを一成はまさぐりつつ、腰を動かした。すべすべの生地は何も付けていないのに滑りが良く、ペニスをざらざらと擦り上げる。
「腰、動いてる……お尻に硬いのがあたって……おちんちん、熱い……」
 息が熱い。アーシアのおしゃぶりで身体の芯から発情している。
「お胸、いいねぇ~。デカパイも好きだけどやっぱこのぺちゃんこのおっぱいもいいよ!」
 うなじを舐める。敷いた少女の身体はマットのように動かない。
「おちんちんがびくびくしてる。わたしのお尻……濡れてる」
 先走り液だ。ブルマに染み込んでいく。
 子猫は熱に浮かされて自分から腰を動かしていく。それを見た朱乃が子猫の前でしゃがんだ。一成が前を向くと黒いショーツが覗けた。
「あらあら、自分から動くなんて、溜まりませんのね?」
「気持ちいい」
「イッセー、もっと動いてあげて」
 リアスとアーシアもやってくる。みんなしゃがみこんで子猫の表情を観察し始めた。
「子猫ちゃんのケツ! ブルマ!」
 一成の鼻息が荒くなっていく。擦りつけるように腰を動かし、ペニスを圧迫する。
 子猫はペニスの動きに自分から尻を動かす。胸をまさぐってくる一成に嫌な顔ひとつしない。むしろ、発育不足の乳房を弄られる事が嬉しいと上半身も動かす。
「いい表情よ、男のことが大好きって書いてるみたい」
「ひゃい……好きぃ」
 辛抱できなくなったのか、子猫がくるりと仰向けになる。一成の体重を物ともしなかった。一成はブルマ尻からもっこりと膨れた恥丘に擦りつける。その部分はすでに濡れて湿っていた。
「キス、して」
「聞きました? 子猫からキスをせがむなんて……」
「いい傾向だわ。子猫のなかのドスケベ因子も覚醒したがってるのよ」
 一成は子猫の唇をタコのようにした唇でぶちゅりと奪った。
「んびゅちゅちゅぅぅ!! んんっふぅぅ~!」
 まさぐっている手を今度は背中に回してブラジャーのホックを外す。
「んぢゅうっ! ぷはぁ、子猫ちゃんのブラジャーげっと~」
 純白のブラジャーだった。特に柄は付いていない。
「どんな匂いかな~」
 一成がブラジャーの裏側に鼻をくっつけて一気に吸った。あまりに変態チックな行為だが誰もがその行為に注目した。そして胸に感じる自分の乳房を嗅がれているかのような錯覚に陥る。
「汗の匂いがするねぇ、すっぱいし、でも甘い香りだぁ~」
「好きなの?」
「大好きだよ。だからチュウしてあげる」
「チュウ……して欲しい」
 ブラジャーを床に捨て子猫の唇をまた奪う。舌を入れてかき回す。唾液を交換し、歯茎を舐める。男の味を覚えさせるようにひたすら嬲っていく。子猫も舌の動きに腰を疼かせ鼻で息をする。小さな胸をときめかせ、受動するキスの動きに身体を燃え上がらせる。
「キス好き、セックス、したい」
 まさかの言葉だった。
 すでに性交中のような体勢ではあるが、挿入はしていない。子猫の股間を突き続けているペニスもよだれを垂らしているだけだ。
「だ、ダメよ! まだダメ!」
 リアスがいう。しかしブルマの奥、子猫の性器はペニスの挿入を心待ちにしている。
「でもしたい。イッセーさまのおちんちん、オマンコにいれたい」
 子猫が自分から唇を差し出す。感情の起伏は少ないが彼女が発情しているのは誰にでもわかった。すでに股間の湿り気はアーシアのアクメ時よりも多く、蕩けきっている。
「部長、いかがなさいます?」
「だめよ、このあとは手コキで射精って決めてるの」
「うぅ……いじわる」
 火がついた子猫は普段なら絶対いわないような言葉と共に睨んだ。
「子猫ちゃん、僕もセックスしたいけどリアスがそう言ってるからダメだよ」
「そんな」
「あとで思いっきりハメてあげるから今はやめとこうか」
 そっと髪を撫でてやる。一成も挿入したかったがリアスを想って堪える。
「……わかった」
 一成の言葉に頷いた。リアスではなく、一成の言葉に。
 性を享受できるなら主であっても裏切れる。それこそがドスケベ女の素質だ。子猫は確かにその素質を持っていた。
「それじゃ手コキしてもらおうかな」
「了解」
 体勢を変え再びソファーに戻ると一成が股を広げる。子猫のブルマで暖められたペニスは先程の射精などなかったように勃起していた。
「ブルマがいい」
 することは手コキのはずなのに子猫がブルマを脱ぐ。ブラジャーと同じ質素な純白ショーツが現れた。べっとりと湿った恥丘の上にはうっすらと見える茂みがある。
「毛は生えてますよ」
 見ているとあっさり答えた。
「へぇ……」
「見たい?」
 首を縦に振ると子猫はショーツも脱いだ。ほんのりと頬が赤くなっていた。
 下半身だけを露出させるとさらに近寄ってくる。薄い恥毛は愛液で濡れてしな垂れていた。
 じっくりと鑑賞していると子猫が動き、ソファーに乗った。
 これが対面式に乗ったのなら普通だったろう。しかし子猫は尻を向けたままソファーに乗った。さっきまでブルマ越しに擦りつけていた臀部を見せつけてくる。その体勢のまま足を開き跨る。
「お尻弄って」
 まさかのお願いである。
 眼前の尻に向かって手を伸ばす。いっさいの邪魔がないその淫部は指を当てると沈んでいくようだった。
「お尻触られるのいいです」
 身を預けるように少し力を抜いた。子猫の尻を揉みつつ、性器にも指を這わす。濡れそぼった割れ目はボディの幼さとは違い淫猥な割れ目を作り上げている。大人しくそして清らかなピンク1本線は淫らなよだれを垂れ流している。
「はじめます」
 身体を折り曲げる。手にしたブルマをペニスに被せた。
「ブルマで手コキ」
 口数の少ない子猫は短くいって手を動かし始めた。

 しゅっ……しゅっ……しゅっ……しゅっ……。

 リズム良くブルマによってペニスがしごかれる。子猫の手はブルマの生地をしっかりと伝えてくる微妙な加減を的確に作り上げていた。
「おちんちん、ビクビク」

 しゅっ……しゅっ……しゅっ……しゅっ……。

 根元から剥かれた亀頭まで全てをカバーする。
 性器に指を差し込む。
「金玉おっきい……おまんこ濡れちゃうっ! ンンッ!」
 びくりと腰が震え、表情が大きく変わる。赤く染まったその表情は身体に起きている刺激に耐えようとしているもの。
「えっちな動きです……わたし、感じちゃう」
「子猫ちゃんのマン汁だらだらだね」
「エッチなこといわないでください。集中できません」
 手の動きは変わらない。ブルマは先走り液で濡れていく。
「もうすぐイクよ。子猫ちゃんのブルマにぶっかけてあげるね」
「……うん」
 手の動きが加速した。ブルマの摩擦が強まった。
「わたしのオマンコも弄って、イキたい」
「いいよ」
 子猫のお願いを聞くように挿入している指をぐりぐりと動かす。指を立てれば腰が浮き上がっていく。反して上半身はペニスに向かって降りていく。
「ッッ!! これいい……気持ちいい」
 膝を伸ばした子猫はついに一成の顔に尻をプレスした。軽い体なのでたいした痛みはない。
「ごめんなさい。でも立てない」
 子猫が膝を曲げ、一成に寄りかかる。一成の太鼓腹に背中を預けるようになる。
 もうすぐ射精するペニスをシゴくにはこれ以上の体勢はない。ブルマが更なる加速をはじめていく。
「もうイク? 私のブルマ手コキでイク?」
「イクよ! 子猫ちゃん!」
 自分からブルマに向かって腰を振りはじめる一成。あまりにも気持ちよすぎたのだ。ブルマに包まれているだけで子猫とセックスしているかのような感覚を味わえる。手を彼女の胸にまわして抱き寄せる。
「わたしもイキたい」
 慌てて子猫の性器へ指を挿入する。小さな淫核の包皮を剥く。
「あにゃぁぁっ!?」
 女の子らしい声をあげる。
 見守っていたリアスたちが息を飲む。感情を表に出さない子猫の女の部分が露見した瞬間、彼女の痴態をもっと見たいと思わせる。
「そろそろイクよね」
「うん! うん!」
 息が荒くなっていた。指先に感じるクリトリスも感覚に打ち震えている。一成は指先に意識を集中させつつ、腰を打ち付ける。
「……イク……イクっ……」
 跳ねだす腰。性的興奮が子猫の全神経を蕩けさせていた。小さなボディのなかで渦巻く官能の波が狂わせていく。
 粘りのある愛液が指を濡らしていく。膣内の躍動が感じられる。もう限界寸前だ。
 約一年のあいだに培ったリアス式愛撫によって、子猫の膣とクリトリスがあと一捻りで屈服することさえ知ることができた。
「ひぃぃ……ふぅぅ……」
 おそらく絶頂する事への抵抗。ブルマ手コキを優先させてのこと。一成はそう知りつつ、クリトリスを捻った。
「ほうらイケ!」
「ひにゃゃぁッ!!」
 子猫の叫び声と同時にぴゅぴゅっと飛沫が迸った。ソファー前のテーブルに飛沫が掛かる。リアスたちもその飛沫を見ていた。絶頂した瞬間、感激の余り迸ったそれをリアスたちは驚愕の眼差しで見つめる。
「あっ、出てる……おちんちん、イッてる……」
 子猫が絶頂してすぐ、一成はブルマに向かって射精した。
「……ドクドクでてる……熱い」
 染み込んでいく精液を手で感じていた。お互いに性衝動の果てのあと、子猫がまた持たれかかってきた。
「……したい」
「えっ?」
「……エッチする!」
 子猫が豹変した。
「ちょっとなにをしてるの!」
 リアスが止めようとしたが子猫はギロッと威嚇の目で睨む。足を止めたリアスは子猫の変化についていけなかった。朱乃はそんなリアスを宥めると微笑んだ。
「ちょっと予定とは違いますが子猫ちゃんの様子からしてしないと収まりが付かないわ。アーシアちゃんだってセックスさせてあげないと暴動が起きちゃいますわよ、リアス」
「わかったわよ。んもう!」
「よかった。イッセーさまとセックスできる」
 子猫は喜んでいた。精液を吸ったブルマを今度は直穿きする。ショーツは穿かなかった。
 ソファーに腰をかけたままの一成はどう体勢を変えるか悩んだ。また横になるために移動したほうがいいのだろうかと。するとブルマを穿いた子猫が向かい合うとまたしゃがみ込んだ。
「これでいい?」
 まるで恋人がするかのように子猫はペニスに跨る。精液を吸ったブルマをずらすと上目遣いに一成を見た。
「……体はちっこいですけど……ちゃんとエ、エッチできます……」
 そういって桜色の割れ目にペニスをあてがった。
「……はじめてですけど」
 付け足すようにいって腰を降ろしていく。
 秘裂が徐々に広がっていく。と同時に子猫の表情が痛みを堪えているように変っていく。一成は彼女のふんばりを優雅に見た。
「うぅ……んんっ、おちんちん大きい……」
 処女の証が肉竿を垂れた。
「あとすこしですわよ、子猫ちゃん」
 朱乃の応援が子猫の腰を落としていく。膣壁がぎゅうぎゅうに締まっている。ペニスは膣洞を裂くように貫く。
「……イク……」
「え?」
「挿入れただけでイクかも……」
 絶頂寸前の表情になっていた。腰の動きも止まった。これ以上動くとイクということだろう。まだ肉竿は少し残っている。
「じゃあイかせてあげる」
 にたぁ~っと笑うと一成は子猫の太ももを上から押さえつけた。
「んにゃぁぁっ!? あひぃぃんっ!」
 二度目の絶頂であった。押さえつけられた股間の結合部から潮を噴出した。小さな膣内がさらに凝縮し痙攣する。子猫は咄嗟に一成にしがみ付いた。
「すごいわねぇ、イッセー様。さすがリアスのドスケベフレンドなだけあるわ~」
 挿入だけで絶頂させた一成を朱乃は舌なめずりしながら見る。その表情はさながら獲物を狙うケダモノのようだ。
「ほら、皆にいわないと」
「……わたし、このおちんちんでドスケベになりました。イッセー様、動いていいですか?」
「いいよ」
 子猫がスクワットでもするかのように屈伸運動をはじめた。
 狭い膣内は硬いペニスによって広げられ、膣壁のヒダが摩擦によって燃える。膣奥から愛液が零れだす。
「ンッ! んっ……おちんちんっ、気持ちいいです」
 ゆっくりと腰が持ち上がる。亀頭だけを残してまた下がって行く。一回の動きに数秒を要するが精一杯の動きだろう。子猫の表情だけでも射精まで高められそうだが肝心のペニスへは刺激が少ない。
「もっと早く動いてよ。子猫ちゃん」
「……気持ちよくない? これでどう?」

 ずっちゅ……ずっちゅ……ずっちゅ……ずっちゅ……

 淫靡な響きが膣から漏れてくる。粘膜に入った空気が愛液と混ざって奏でられる。
「いいよ、そんな感じ」
「もっと動きます。うんっしょ! うんっしょ!」
 一生懸命な女の子が男のペニスに跨って腰を振る。子猫の白髪がかすかに揺れる。
 性衝動を抑えつつ、男を感じさせようとする健気な姿に一成は腰を突き上げた。
「はにゃっ!? だめです! だめですぅ! 動かれたら感じてしまいます」
「感じちゃんだ」
「はひっ! はひぃぃ……ひぅぅ!」
 亀頭が膣奥を焼くように打ち付ける。小さな身体の奥は簡単に到達できる。腰をがっしり掴んで膣奥に擦り合わせる。
「にゃにゃっ!? にゃぁぁ~だめぇぇ!」
 ぷしゅっと飛沫が飛んだ。結合部分に噴出す飛沫にリアスたちは自分の股を濡らす。子猫の喘ぎ声に子宮が感じていた。
「おや~、気持ちよすぎたかな」
 目を瞑って何度も首を縦に振る。
 膣奥を万遍なくつついて、亀頭で子宮口を探り当てる。
「おやおや、猫ってのは舌がざらざらしてるって聞いてたけど、子猫ちゃんはオマンコもざらざらしてるんだね」
 膣壁に粒がついていた。
「知りません。わたしのオマンコそうなんですか?」
「覚えておいたらいいよ、子猫のオマンコはざらざらマンコって」
 腰の動きを変える。突上げるのではなく、円を描くように揺さぶる。すると亀頭を擦るようにざらざらとした部分があたる。
「気持ちいいなら嬉しいですっ」
「じゃあ思いっきりイカせてあげる。子猫ちゃんのざらマン……子宮にザーメンパックしてあげるね」
 また首を振って答えた。
「だめ、ちゃんと言って。オマンコになにをされたい? 子宮をどうされたいの?」
 子猫はリアスたちを横目に見ると膣内を占領しているペニスに目を向けた。ごつんごつんと子宮口を叩くその肉棒に想うのはひとつだけだった。
「子猫のオマンコにいっぱいに子種汁ください! ザーメン! ザーメンほしいです! ロリッ子オマンコに注いでくださいにゃっ!?」
 一成が立ち上がった。子猫はすぐに腰にがっちりホールドして身体が落ちるのを防ぐ。そのままリアス達のもとへ歩き出す。
「ちょっとイッセー!?」
「あらあら、まあまあ、なにをなさるつもりかしら?」
 近付いてくる射精寸前の牡と絶頂しっぱなしの子猫。近付くたびに子宮が疼くほど性衝動が強かった。性臭にドスケベ心が無性に反応していた。
「にゃにをしているんですか? またイクっ! ひぃっッ!!」
 一歩進むとその振動でイク。子猫の絶頂は止まらない。ブルマは愛液と潮でびちょ濡れになっている。
 一成はアーシアの手をとると壁に向かっていく。アーシアは無言だった。無理もない、子猫の痴態と蕩けきったアヘ顔に一種のパニックに陥っていたのだ。
 そんなアーシアを壁に追いやると子猫を押しつけた。体操服越しに子猫の熱を感じる。
 ブルマから垂れる飛沫が股間を濡らし、まるで自分がセックスに興じているかのように思えてくる。
「子猫に膣内射精したら、今度はアーシアちゃんを犯すから」
「えっ! はい! はい! 私を犯してください!」
 もうリアスは止めなかった。
「ようし! 子猫ちゃん、イクときはアクメするっていうんだよ!」
「ふにゃぁぁっ! ひゃいぃ! アクメぇ! アクメするぅぅ!」
 必死にしがみ付くその身体の奥にありったけの力で打ち付ける。
「もうやぁ! もう! もっとイク! アクメです! アクメしてます!」
 錯乱したように叫ぶ子猫。連続絶頂から解放されず、ひたすら泣き喚く。
 アーシアは子猫の表情に感化され自分で秘部をまさぐりだした。
「そろそろイクからなっ、たっぷり塗りだくってあげるね」
「ありがとうござんぢゅっ! んふぅぅ!」
 唇を塞いだ。声を出す事さえ許さず、子宮口を嬲る。亀頭を擦りつけ、がっちりとホールドしてくる膣奥へと精液を噴射させた。直後、唇を放す。
「アクメアクメアクメっ! オマンコの奥でアクメです! イキすぎてわからなくなるっ! おちんちんしゅごくしゅきぃぃ~~!」
 膣内を満たしていく精液に子猫は感極まっていた。射精が終わるとホールドをやめた。下半身が性臭で包まれた子猫をソファーに寝かす。ブルマを穿いているが健康的な太ももはべっとりと淫臭に塗れている。
「さあて、アーシアはっと……」
「淫乱な悪魔アーシアです。ほ、ほうら、このオマンコで搾り取っちゃいますよ~」
 修道服を捲り上げ、尻を振っていた。
 彼女なりになんとか演出したのだろうが淫乱とは程遠かった。
 穿いているショーツがお子様御用達の純白ショーツでは仕方がない。
「淫乱なんだよな」
「そ、そうです! アーシアは淫乱なんです! とってもエッチな悪魔で……あの、なんでお尻を触ってるんですか?」
 びくびくしていた。一成はショーツをずらすと不浄の穴を広げた。
「アーシアちゃん、本当の淫乱はこっちでセックスするんだよ」
 アーシアの膣から零れていた愛液をペニスに塗りだくる。彼女が挿入への準備をする前に一成は突っ込んだ。
「んほぉぉっ!!」
 アーシアの身体が浮く。あまりの衝撃に身体が跳ねたのだ。眩い金色の髪が広がる。
「アーシアちゃんのケツマンコすっげええ!」
 玩具のように突き上げる。子猫の膣内よりも狭い肉の洞窟をほじる。
「そちらはぁぁ! お尻ですぅ!」
「知ってるよ。ほらほら、淫乱のアーシアちゃん、ケツ振って!」
「んひぃぃっ! んっ、んっ! わかりましたぁ~、淫乱ですからねっ、ケツふっちゃいますよ~! んひっ! んひぃぁぁ~」
 アーシアの喘ぎ声が響く。
 眺めるリアスと朱乃はもう見ているだけでは耐えられなかった。アーシアの痴態を眺めつつ、自分を慰める。巨乳、爆乳を制服の上からまさぐりだしていた。腰はくねくねと踊り、勃起誘発汁を漂わせる。真のドスケベ、淫乱というのは彼女たちのような女を指す。
「ああっ! イッセーさまぁ! イッセーさまのおちんちんがケツのなかにはいってぇ! 焼けちゃいますぅ! 淫乱なアーシアのケツが燃えちゃいます!」
 突くたびに身体が持ち上がる。つま先で立つ事がやっとだ。アーシアは壁に手をついてなんとか耐える。
「お尻でするのが淫乱っ! 嗚呼ッ! 主よ、こんなはしたない下品なセックスをお許しくだ痛い痛いぃぃっ!」
 こんなときにも主へのお祈りをしようとするアーシア。
 頭痛に目を『><』とゆがめた。だがすぐに尻穴に挿入されているペニスによがる。
「アヒッ! ひぐぅぅ! ひぐのぉぉ! ケツ穴ほじられてイッちゃいますっ! でもっ、淫乱だからいいですよね」
「いいよ、もっとイクといいよ」
「はいっ! はひぃぃぃ!! 見ててくださいね、私、本当の淫乱悪魔になりますからぁ!」
 尻穴がきゅっと締まる。処女穴から愛液が滝のように流れている。
「僕もイクから、ほらっ! ほうらぁ!」
 腸内を引っ掻く。そして子猫と同じように淫核の皮を剥いた。決して膣へは触れず、淫核だけをピンポイントで責める。
「りょ、両方同時に弄っちゃだめですっ! イッちゃう! アクメしちゃいますぅぅ!」
 すでに処女穴の奥は痙攣するほど何度も絶頂を味わっている。もうなにをどうしようと変らない。刺激が強いかどうかだけだ。
 むせびなく女の尻を叩くようにペニスをぶつける。
 連続絶頂による表情の変化をリアスと朱乃へ見せつけた。
「リアス~、ありがと。こんないいケツマンコはじめてだよ」
「よ、よかったわ。喜んでくれて」
 自分の仲間が尻穴を穿たれて悦んでいる。しかも自分はそんな姿を見て自慰に興じている。
「ほら、リアスに感謝しろ。淫乱悪魔のアーシアちゃん」
「ひゃっ、ひゃい! リアスさま、わたしっ、ケツマンコほじられてすっごく気持ちよくなって! これで淫乱になれましたよねぇ!」
 連続絶頂の果てにあるアクメ顔を晒すアーシア。とても清純などとは思えないド変態極まる痴態を見せつける。
「ええ、よくやったわアーシア」
「よかったぁ! ひっぐぅぅんッ! またイク、イクイクイクぅぅ!!」
 背中を仰け反らせて絶頂するアーシア。
「それじゃそろそろ射精だ」
「ください! 私の淫乱ケツマンコにどぴゅって出してください! 子猫ちゃんと一緒ぐらいに射精してぇええ!」
 叫んだ拍子に叩きつけた。
 精子が腸内に噴出し、駆け巡っていく。熱い牡の衝撃にアーシアは処女穴から小便を漏らした。喜んでの放尿はオカルト研究会の床に溜まりを作っていく。
「まぁまぁ、おしっこを漏らすなんて……そんなに気持ちよかったのかしら……気になりますわぁ。ね、部長」
「そうね……」

 ……イッセーったら他の女の子に本気になるなんて……まだ朱乃がいるうっていうのに……彼女のことだからとてつもないドスケベを披露するに違いないわ。

 親友に目を向ける。その豊満すぎるバストとくびれはリアスの想像をもってしても戦力が測れない。

 ……こうなったらまだ未完成だけどドスケベダンスも覚悟しておかないと……。

 アーシアががくりと床に倒れる。
「ありゅがとうごじゃいましゅらぁぁ……」
 言葉になっていなかった。
「ふぃ~。さぁて、と次は……どうするのかな?」
 眼前に立つドスケベは二次元オタクの願望。この程度で収まるはずはない。
 一成は勃起させたペニスをくいっと動かして挑発する。



さて、次回更新の予定は2/22、0時になります。
次は朱乃の出番でございます。

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追記

■ ドスケベ女祭りキャラクター希望受付開始
御好評戴いているドスケベ女祭りのキャラクター希望アンケートになります。
※原作名と人物名を必ずお願いします。
※女キャラ限定(男の娘、TSは除外)
※いつもどおりコメントありだと優遇
※再登場も可
※枠は50まで増やせます。
※期日はありません。





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2013-02-18 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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