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Chapter50-3 ドスケベ淫魔屈服の受精しながらアヘ顔ダブルピースっ!

『原作』ハイスクールD×D
『人物』姫島朱乃


 オカルト研究会の部屋には淫臭が漂いすぎていた。牡と牝の体液と汗が混ざった獣のような匂いが吸う者の性を煽る。普段から見る者のペニスを勃起させようとする淫猥なボディの持ち主達は、自分で身体を慰めている。
「次はどっち?」
 声は優しかったがいきり立ったペニスが次の性交相手を求めていた。射精を終えたばかりのペニスには精液が付着したままだった。ドスケベな本性を隠せないリアスと朱乃はペニスの先端から零れようとしている精液から目を放さなかった。
「部長……」
「……なに?」
「次の予定はいかがなさいます?」
 視線をペニスに向けたまま話す。牡を目の前にしてスカートの下では淫裂から期待が零れている。穿いている薄いショーツでは防げるはずもなく、太ももを一筋の雫となって垂れていた。
「予定……そうね。ちょっと狂ってしまったけれど、ここからはまた予定通りにしましょう。予定は……朱乃によるパイズリだけど……」
 自分で言ってリアスは危惧した。隣りの親友は発情スイッチの入った女。制服の下から身の毛もよだつほどの淫靡な香りを迸らせている。こんな女が相手では、男の恋心など簡単に操られてしまう。
 いかに一年間肌を重ねてきたドスケベフレンドでも一溜りもない。
「私のパイズリ、ですか。それはそれは光栄ですわぁ~」
 制服に包まれたままの乳房をぎゅぅっと絞るように腕で押さえた。はちきれんばかりの爆乳はカッターシャツのボタンを一つ、破壊してしまった。
「あらあらまぁまぁ、壊れてしまいましたわ、どうしましょう」
 慌てているつもりなのだろうが、まったく恥ずかしくも困った様子もない。
 シャツの隙間から乳房の谷間をこれでもかと見せつけてくる。黒髪と同じ黒のブラウスが谷間の先に一本の線のように見えている。生地面積は相当小さい。
「パイズリかぁ~。尻のあとはおっぱいってことか」
「粋な計らいでしょう。ほうら、イッセー様のおちんちんを挿入するおっぱいマンコででちゅよ~」
 シャツのボタンを飛ばしたのはハプニングではなかった。朱乃はシャツの隙間から覗く谷間を見せ付けるため腰をかがめて乳房を垂らした。彼女の腰周りほどある乳肉は火照りからくる汗を肌にデコレーションして輝かせている。
「なんつーおっぱいだよ」
「ごめんなさいね、魅力的過ぎましたかしら? 毎日、スケベなことばかり考えていると自然と大きくなってしまいましたの」
 並みの成長ではない。三桁の胸囲など限られた者のみが得られる乳房だ。
 一成は女子学生の制服に開いたドスケベおっぱいホールを覗き込む。かなり汗を掻いているらしい。だが、このまま挿入するのだろうか。
「ローションは?」
「必要ありませんわ。でも、私の汗だけでは物足りないのでしたら……」
 朱乃はスカートのなかへと手を入れるとごそごそと動かした。身体を震わせて取り出したのは透明の液体だった。粘り気の強い淫臭の素を膣から取り出したのだ。
「私のえっちなお汁を、こうして……んふふ、いかがです? まるでオマンコのようなおっぱいの完成ですわよ」
 谷間に愛液を塗りだくる。愛液は染み込むように谷間に零れていく。その光景はまさしく女の性器そのものであった。

 ……さすがは朱乃ね。あんなの見せられたら男の子は頭の中が全部おっぱいになってしまうわ。

 リアスの危惧は本物になっていく。はじめから朱乃の恐ろしさは感じていたがまさかこれほど積極的に絡んでくるとは思っていないなかった。
「ほらほら、イッセー様、朱乃のおっぱいオマンコお楽しみくださいませぇ~」
 仁王立ちになっている一成にかしずく。ポニーテールがふわりと揺れると眼下に彼女の顔がくる。見下すようにして一歩前へと踏み出すとペニスの先端が朱乃の顔へと触れそうになる。
「まぁアーシアちゃんと子猫ちゃんを犯したおチンポ様はまだギンギン……はぁ~、見ているだけでオマンコが濡れてきて……すんすんっ……んんぅぅ!! 濃厚な精液の香りがまたなんともいえませんわぁ~」
 鼻を鳴らしてペニスを嗅ぐ朱乃。その瞳はうっとりとしていて千年の恋でもするかのよう。瞳を眩いばかりに輝かせてペニスに見入る。
「この大きさ、カリの逞しさ……嗚呼ッ、こんなおチンポを持ったアニメオ・タ・クさんなら処女を捧げたかったですわ~」
 語る口端からよだれを垂らしていた。
 数年前より処女非処女問題が定義されているが彼女ほどのドスケベが処女のはずがない。むしろ彼女のような存在は非処女であるほうが価値がある。
「朱乃の処女膜、復活させられるわよ」
 ペニスを見つめる朱乃の背後からリアスがいった。
「まさか! そんなとんでもないことができるの!?」
 天変地異が起きるような発言であった。リアスはこくりと頷く。
「いかがなさいます? わたしのオマンコ、処女にいたしますか?」
「無論! 処女でお願いします!」
 ここは当然のように答える。もう三十を越えているのに女子学生に敬語だった。
 リアスは朱乃の臀部に手を翳すと赤い魔方陣を練りあげる。本当に処女膜の再生ができているか目にできないが朱乃の表情にどこかぎこちない緊張が生まれたのはわかった。
「あらあらまぁまぁ、オマンコが急に硬くなってしまいましたわ~。これではオナニーも難しいかも……」

 ……これで少しは朱乃の淫乱に歯止めが掛かる、はず……。

 いかなる淫売であっても処女に戻れば少しは慎みがでる。そう考えての手段であった。
「ですが……おっぱいはもう我慢できませんの! イッセー様のおちんちん、おっぱいマンコに挿入してくださいませぇ~」
 朱乃は止まらなかった。眼前のペニスをはしたなく切望し、制服の隙間に自ら挿入していく。
「なんて、にゅるにゅるだっ!」
 乳房の弾力と愛液によるねっとり感がペニス全体を包み込んだ。腰がびくんと跳ねる。
「この感触、本物のマンコじゃないか」
 乳房の洞窟はどこまでも続く。見た目以上に長く、深いのだ。
「あらあら、まだ挿入してすぐだというのに、もう降参ですの?」
 乳房を掻き分けていくが底がない。朱乃の乳房のほうがペニスよりも大きい。
「降参なんかしない。ほらっ、オマンコ動かすよ」
「いつでもどうぞ。朱乃のおっぱい楽しんでくださいね」
 にこやかに微笑んで腋から乳房を押し付ける。ペニスをぐにゅぐにゅと肉の波が襲い掛かってくる。すべすべの肌がカリの窪みにまで押し付けられて、自然と腰が動き出す。
「ピストンしますの? いいですわよ。朱乃のおっぱいにパンパンしてぇ!」
 腰を降り始める一成。引き抜こうとするとカリ裏に乳房が引っかかる。前に動かせば亀頭を潰そうとする柔らかな弾力との摩擦が抵抗してくる。
 さらに朱乃が乳房を上下に揺すると制服のなかで乳房が渦を作る。
「んふふ……おちんちん熱いですわぁ~! このおちんちん、もっと感じたくって……嗚呼ッ、わたくし、おっぱいからミルクがでちゃいますぅぅ~」
 滾る牡のペニスに感化され、乳頭から飛沫が迸る。カッターシャツを突き抜けてくるそれは紛れもない母乳。朱乃は潮ではなく母乳を噴出しはじめる。
「すっげぇ!」
「飲んでみます? 姫島朱乃の天然絞りたてミルクですわよ」
 噴出した母乳を手のひらで掬い取ると一成に差し出す。一成は朱乃の指ごと口に含んだ。
「ずびびびびっ~~! んぐっ……うめぇぇ~! はじめて母乳を飲んだけどうまい!」
「はじめてでしたの? 部長のミルクはお飲みになられてないのかしら」
「まだよ! というより出ないわ」
「そうでしたの。それは勿体無いですわね」
 挑発するようにリアスに微笑んだ。
「さぁ、おっぱいミルクでもっとたぷたぷになったおっぱいオマンコ。どうぞ堪能してくださいね」
 再び手が乳房を押す。ペニスに絡みつく粘液が変化し白濁の母乳になる。生暖かい母乳が乳房の中で熱せられていく。
「んっふふ……このおチンポ様はいったい何度射精するつもりかしら? 私のおっぱいのなかでまた射精したいっていってますわよ」
「何度だって射精するさ。こんなエロエロおっぱいがあるんだから」
「まぁ元気な事。好きですわよ、エッチな男性は……特に、このようなおチンポ様をお持ちのあなたなら」
 腰を打ち付けていく。
 朱乃の脳の蕩けそうな甘美な囁きに膝が笑ってしまう。
「そろそろ射精なさいます? でないとこちら……先程処女に戻った私の本当のオマンコを味わえませんわよ」
 足を少し開いて、スカートを捲った。眼下に見える白い太ももはむっちりとした肉付きを呈しており、さらに奥には処女膜を供えた黒のショーツの端がうっすらと窺える。朱乃は決して丸見えにしなかった。誘うようにわざとチラッとだけ見せている。
「オマンコか……この!」パン! 「おっぱいも!」パン! 「捨てがたいけどね!」パン!
 陰嚢が乳房にぶつかり音が鳴る。
「乱暴ですわよ~。好きですけど、うふふ……ねぇイッセーさま、このドスケベな女に獣じみた荒々しいドスケベなセックスをさせてください」
 一歩寄ってくる。制服が腰にぴったりと張り付けて、乳房を挟んだまま腕を腰にまわしてくる。
「これでもっとおっぱいを味わえますわよ」
 ペニスを貪ろうというのだ。母乳が零れだし、制服の隙間からスカートへと垂れてくる。
 あまりの感覚に一成も射精へのタイミングを計る。ペニスの先端に力を込めて、感じる部分を探す。すでに強烈な淫猥乳房に包まれている。どこへ向けて突いても管が開いてしまうほど敏感になっている。
「朱乃のオマンコ! オマンコ! さっさと犯らせろ!」
 朱乃の肩に手を置いて、腰を打ち付ける。二人の間で乳房がむぎゅうっと潰れるが痛みはない。むしろ朱乃は喜んで頬を赤く染める。迫ってくる陰毛と太鼓腹によだれを零していた。
「嗚呼ッ! いいですわ! おっぱいのなかでおチンポ様が暴れて! こんなに激しい突きをされたら私のオマンコも感じてしまいますわ!」
「射精! 射精すぞ! いいな! 朱乃!」
「ええ、どうぞ! 私のおっぱいにぶっ掛けてくださいませ!」
 射精の瞬間、朱乃のほうから抱きついてくる。腰に回した手が一成を逃すまいとがっしり捕まえて放さない。
「でてますわ! リアスのドスケベフレンドのお射精! 私のおっぱいにいっぱいぶっかかってますわぁぁ~!」
 迸る精液をすべて乳房で受け取る。だがここでアクシデントが起きた。
 カッターシャツのボタンがパチンという音と共に弾けたのだ。襟元までしめているボタンだ。ペニスがずにゅりと上向きに滑って壊してしまった。開いた制服から滑ったペニスが亀頭を晒し、朱乃の顔に向かって精液を下から噴出する。
「いひゃっん! 熱いですわっ! ザーメン、顔に掛かってぇ~、私の顔が、ザーメンパックされてしまいます~!」
 射精は続く。陰嚢のなかに溜めたすべてを搾り出すような射精だ。勢いも匂いも先程の二人を犯した時よりも激しい。
 淫乱極まりない大和撫子の顔面は赤から白へと変っていく。それでも淫猥なドスケベ顔は変わらない。
「気持ちよかったよ、朱乃」
 射精が終わると髪を撫でた。
 異常なまでに性欲に感化された朱乃は指先に精液を両手いっぱいに掬う。
「なんて量なのかしら、このザーメン、お飲みしていいかしらぁ~」
「ああ、いいぜ」
 舌を伸ばすと手を傾ける。ゼリーのような黄ばみ精子を口の中へと含んでいく。
「んぁぁぁ~~! んっちゅっ! んちゅぅっ……んふふ、このオタクのザーメン、精子ちゃんたちがぴちぴち跳ねてるみたいですわよ」
「にひひっ、まだいっぱい残ってるよ」
 ペニスをぶるんと揺らした。朱乃の顔にぺしんと音を立ててぶつかる。
「当然、いただきますわ。んちじゅじゅじゅじゅっ! んっふぅぅん! このおチンポ美味しい! 嗚呼ッ、もっとお舐めさせてくださいぃ! んべろぉぉん! んほぉぉぉ……んぢゅうッチュぅゥンッ!!」
 腰にまわしていた腕から力が抜けていく。そのうち、唇だけが吸い付いて、手は床に置いてあった。
「んっぢゅっ! ぢゅずずずぅぅぅ! この精液の匂い溜まりませんわ。ねぇ、リアスのドスケベフレンドから私のドスケベフレンドになりません? 本気で思いっきりドスケベできますわよぉ~」
「なっ!?」
 ペニスを舐めまわしながらの誘惑だったが一成は首を横に振った。
「だめだよ。朱乃が僕のドスケベフレンドになるならありだけどね」
「それは……ちょっと考えますわ」
 心配していたリアスが深い溜め息をつく。朱乃ほどの美少女に誘惑されれば頷いてもおかしくない。とくに異性にモテた事のない一成のようなアニメオタクなら尚のこと。だが枯れは悩みもしなかった。
「は~い、これで綺麗になりましたわよ」
「ようし! 次はオマンコだな。ほらっ、朱乃、オマンコこっちに向けてチンポ乞いしろ」
 誘いを断りはしたが、肝心の性欲は止まらなかった。
 朱乃は立ち上がると母乳に塗れた制服のを直して一歩下がった。
 彼女の行動にアーシアと子猫の視線もいつのまにか惹きつけられていた。極上の女のチンポ乞いというものが如何ほどのものなのか窺う。
「視線が堪りませんわね」
 などと言いつつ、一成を前にするとゆっくりと身体を折り曲げるようにしてその場に座り込んだ。足はきちんと正座して、背を正す。精液に塗れていた顔は上目遣いに一成を見上げた。ペニスを見てそっと微笑むと自分の前へ三つ指をついて口を開いた。
「姫島朱乃の処女オマンコをこれからイッセー様のおチンポさまでぶすりと思いっきり穿ってください。遠慮なんてしなくていいんですよ、思いっきり、子宮まで壊すぐらいのピストンで恥さらしのドスケベアクメをさせてくださいませ」
 そういうと上半身を曲げ、頭を下げていく。さも土下座するかのようなその動きに一成の陰嚢は急速稼動し精液を作り出していく。眼前の牝を孕ませようと必死になって子種を作り上げる。
「朱乃の処女マンコ……か」
「はい、私の処女マンコですわ。もう我慢できないと愛液を漏らしているこのはしたないドスケベマンコです。イッセーさまぁ、お願いですわ。このエロ狂いの美少女悪魔のオマンコに鉄槌をお願いしますぅ~」
 頭を下げたまま、尻を振った。ポニーテールの髪が同じように揺れる。
 こんな女の姿を見たことはなかった。
「頭を上げろ」
 一成がいうとようやく頭を上げる。
 性交できるとなると表情ががらんと変っていた。眼前にそそり立つペニスに対する期待と恥じらいをごちゃ混ぜにして、瞳の端は蕩けたように下がっている。
「その格好もいいけどさ、やっぱ、あるんだよな」
「んまぁ! さすがですわぁ~、うふふ……アーシアちゃんたちが着替えたのと同じで私も実は変身しちゃいますのよ」
「どんなコスプレなのかな~」
 乱れた制服がどのような姿に変貌するのか、期待と妄想が膨らんでいく。
 姫島朱乃のことだ。生まれ持った天然爆乳を強調するような格好のはず。腰のくびれだって、尻の大きさだって四人の中でとびっきりのラインと質量を冠している。
「それでは、いきますわよぉ~」
 朱乃の身体が光を放つ。アーシアの時と同じであった。脱ぐのではなく、服そのものが変化していく。
「ま、まさか……」
 リアスが口を開いた。なにか心当たりがあるらしい。
 光が収縮していく。
「……これが、私の本気の姿ですわ」
 一言、発した朱乃の姿を凝視する。
 ほぼ全裸に近いその姿は肉欲の化身そのもの。
 やや外側に向いた釣鐘型の爆乳は、その頂点である乳頭に三角形の面を張り合わされている。制服時に見えていた勃起乳首は隠れているが乳輪がはみ出している。三角面はその部分だけが鎧でもあるかのように金色の装飾が施されていた。
 そんな淫猥極まる爆乳が零れないように三角面にはピンと張る糸がついている。全身の局部から放たれており、もっとも美しく見えるように張りを与えている。
 股間の部分もまた然り。淫部だけを隠すような小さな布切れを貼り付けている。あまりにも深く小さな布のため、陰毛が隠れていなかった。薄っすらと生え揃った草原が丸見えになっている。
「背中の羽って本物?」
 今は隠しているがリアスも羽を持っている。同じ悪魔の羽を朱乃は生やしている。
「ええ、もちろんですわ。さぁいかがいたします?」
 少し、股を開く。股間の布切れに恥丘が浮き上がる。そこには愛液を垂れ流そうとしている淫裂もある。
「あらあら、おチンポさまはもうすっかり元気になられてますわよ」
 SMの女王様のような皮ブーツを履いていた。当然のように足底は5センチほどのハイヒールになっている。歩くとコツと言う音が部屋を反響する。
「せっかくですわ、私が責めて差し上げましょうか? それとも処女になった女に責められるのはお嫌?」
 身体を密着させてくる。制服姿とは全く違う色気の塊が直接媚薬を塗り込んでくるかのように性器を刺激する。これほどのドスケベ女をどう料理していいものか判断に迷う。
「朱乃に任せようかな」
 迷った挙句の答えであるが興味があった。
 姫島朱乃のドスケベボディとぷんぷん匂うそ淫獣のような牝臭。ただ立っているだけでも核兵器並みの威力をもっている。そんな彼女なら責めるより、責められてみるのも男の願望。一成は擦り寄ってくるおっぱいの悪魔をみた。
「そ、れ、で、は……搾り取って差し上げますわね。イッセーさま」
 下半身にそっと触れてくるものがあった。指だ。
 朱乃はじっと目を見つめたまま、指をペニスに絡み付けていく。敏感になっている亀頭に被さるようにして、肉竿を伝い、根元に至る。
「熱いですわよ、そんなに女を孕ませたいのですか? んふふ……こぉんな、熱いおチンポ様で突かれたら気が狂ってしまいそうですわぁ」
 囁くその言葉が媚薬そのもの。陰嚢のなかでせっせと作られている精子が暴れそうになる。
「お精子ちゃんをもっと作ってください。オマンコの奥、子宮に全部ぶっかけて卵子を思いっきりレイプしてほしいので、もっと元気な精子をつくってぇ~」
 陰嚢を下から持ち上げるようにして撫で回してくる。指が作る波にかかとが持ち上がってしまう。
「あらあら、お元気ですわね~。私の指がそんなに気持ちいいの? んふふ……でしたらここまでにさせていただきますわね」
「そんなっ!?」
「まぁ~がっかりしないでくださいませ。なにせ、これから初、挿入しますのよ」
 心臓の鼓動が跳ね上がる。朱乃の動きが、肉の感触が、もう次の射精を促してくる。
 我慢などできようはずもない。一成は鼻息を荒くして朱乃を見る。
「そんな目で見つめられたら犯されてるみたいですわ。リアス、このイッセー様のおチンポ様、頂いてもいいかしら?」
「か、貸すだけ! いいえ、これは女子会なのよ、朱乃」
「わかってますわ。リアスのドスケベフレンドのおチンポさまを取ったりなんていたしませんわ。でも……私もたまには突っ込んでほしいですわね」
 二人の美少女が取り合う姿を見て一成がニヤついた。
「モテる男は辛いなぁ~」
「あらあらまぁまぁ、イッセー様のおチンポ様も喜んで……それでは失礼しますわね」
 股間の小さな布切れをずらす。処女化した淫裂はアーシア、子猫よりも幼く変化していた。
「桜色のピュアマンコですわ、自分でも驚きですわね」
 腰の高さは朱乃のほうが上だった。桜色の淫裂がペニスを上から見下すようによだれを垂らしていた。なにもしなくても我慢できないドスケベな本性が流す愛液がペニスを包んでいく。
「では、いきますわよ」
 朱乃の身体が下がっていく。彼女はペニスに跨るように膝を曲げていく。立ったまま、膝を曲げていく様ははしたなく限りなく下品な姿だ。
「んぁぁっ! 嗚呼ッ! わ、私のオマンコがぁぁ、おチンポさまの熱に蕩けてしまいますわぁぁぁぁ!」
 まだ膣口に触れただけだというのに喘ぐ声は絶頂そのもの。
 一成は下りていく腰に手をあてた。かすかに痙攣しているのが感じ取れる。
 一息ついてから朱乃はさらに腰を降ろしていく。
「イぃぃ、イきますわよ、私の処女マンコ……思いっきりぃぃ……んんっ!!」
 下っ腹に力を入れて、膝を曲げる。ペニスが膣奥まで侵入して処女膜を貫いた。
 余裕などあっさりと崩壊した。
「んひぃぃ……ひひひぃぃっ……いけませんわっ! このおチンポさま、とんでもなく気持ちよさでぇぇぇ! オマンコがきゅんってなっちゃいましたぁぁ~!!」
 リアスの目には朱乃の尻がぶるんと振るえた瞬間が映る。彼女の背中はほぼ裸同然、うっすらと浮き上がっている筋肉の形が浮き上がっている。かなり力んでいる。
 特に羽はその先端まで痙攣している。朱乃の絶頂を物語っていた。
「イッセー様のおチンポ……チンぽぉぉ~ンン゛! 朱乃の処女マンコをぶすってぇ!」
 朱乃は全身を痙攣させつつ、破瓜の血を流している。そして、どぼどぼと愛液を零していた。
「すっげぇ気持ちいいよ。朱乃」
「よかったですわぁぁ! 私もオマンコがぁぁ、本気で恋しちゃいそうですわ!」
「まだ恋してないんだ? こんなによがってんのに?」
 亀頭で膣奥を軽く突いた。
「嗚呼ッ! 嗚呼っ! なんですの、私、こんなに感じたことは……ングゥゥッひぃっ! リ、リアス、なにかしたのね」
 軽く突かれるだけで昇天しそうなほどの快楽を叩きつけられている。身体の感覚にようやく気付き、背後のリアスを見た。
「ようやく気付いたみたいね」
 不敵に笑うリアス。
「さっき処女にしたとき、ちょっと細工をしたのよ。淫乱すぎる朱乃のオマンコを敏感にさせる細工をね」
 指先に真紅の魔力が宿っていた。
「いぃ! いけませんわ。そんなことされたらっ……オオ゛ン゛ッ!!」
 一成がゴツンと一回、突く。膣奥を突かれると脳髄まで衝撃が轟き朱乃は絶頂する。
「朱乃ちゃん、はやく動いてよ。それとも僕が動くのかな?」
 また一度突く。
「待ってください! んぐひっッ! ひゃ、ひゃい……動きますわ、ですから私のタイミングでぇぇ……お、おぉぉ……」
 鼻の下が伸びきっていた。余裕ぶっていた腰は完全に弱りきり震えている。なんとかしようと朱乃が腰を振ろうとしたが弱々しかった。
「あんれぇ~、朱乃ちゃんって物凄い下手なんだね」
「そんなこと、ありませんわぁ~。イッセー様のおチンポっほぉぉ! んひっ、んっほぉ」
 徐々に動きが速くなってくる。膣内も注挿に感を取り戻してきたのか、ペニスに絡みつくように変化してきた。処女特有のきつさが消えていく。
「ほ、ほぅらぁ~、朱乃のオマンコが本気になってきましたわよっほぉぉん! んんっ、もっとぉ、おチンポさまを苛めて差し上げますわ……ねぇん! んひゃうっ! イイ……」
 動くたびに朱乃自身が感じていた。
 リアスは親友の開いた股から噴出す潮を眺める。絶頂の瞬間だけでなく、1ミリでも動かせば噴出している。
「ぼ、母乳もぉぉ! お飲みくださいぃぃ! イッセー様のために搾り出してあげますわよぉ」
 自ら乳房を抱えて口にあてがう。乳頭を隠していた三角布は簡単にはずれ爆乳がまろびでる。初めてその全てを見ることになった一成はすかさず乳頭へと吸い付いた。
「嗚呼ッ、赤ちゃんみたいですわ。こんなエッチな赤ちゃんいませんけど……おおおぉぉんっ! この赤ちゃんのおチンポさまがまた私のオマンコを突いてぇぇ~~」
「どうしたのかしら、朱乃。私のドスケベフレンドに屈服しそうじゃない」
「リ、リアス! ええ、屈服もいいですわね。このおチンポ様なら卵子の提供もいいですわぁ~。ねぇ、孕んでもいいかしら? いいえ、お願い、孕ませてぇぇ!」
「それはイッセー次第ね。どうかしら、私の親友が孕ませてほしいみたいよ」
 朱乃の腰が止まる。今度は一成がその膣奥へペニスを打ち付けていく。ふんばる朱乃は成すがままで、もう何度絶頂しているかさえわからない。
「いいよ。でも、全員孕ませてみたいな」
「……全員」
「ああ、全員。オマンコも子宮も全部ザーメン漬けにして子供産ませるの。いいじゃん、エロキャラなんだから。アニオタのくっさいザーメンで孕むの夢でしょ」
「え、ええ……」
 あまりの性欲の強さにリアスもたじろく。だが朱乃は一成に自分から抱きついた。とまっていた腰も振り出す。
「決まりですわ! ねぇ、わかりますわよね、私のオマンコの奥で精液をねだる卵子を! 子宮口の位置はここ、ですわよぉ~!」
 ピストン運動を続けるペニスの先端に自ら子宮口の位置を教える。
「おっ、へへ、朱乃ちゃんの子宮口わかるよ! ここだろ? ほらっ!」
「んっぎひひひっぅぅ!! はひぃ~~! そこですわぁ~」
 急所を突かれて喘ぐ朱乃。寝ていた子猫とアーシアも起きてくる。
「すごい声です」
「これが淫乱ってことですねっ! 朱乃さんすごいですぅ~」
 朱乃の痴態を全員が眺める。
「そうですわよ、アーシアちゃん! 男の人にぃぃ、おチンポ様に跨って腰を振る。精液をねだって子宮を差し出すのがドスケベの真骨頂ですわぁぁ~~!」
「そんじゃ、そのドスケベな子宮にぶっかけてやるぞ!」
「はひぃぃ! お願いしますわっ! 一度ではなく、何度でもぶっかけてくださいね! 朱乃のオマンコはいつでもイッセーさまのおチンポ専用ですから~!」
 朱乃の狂ったような喘ぎにペニスが呼応するように射精した。
 朱乃の子宮口にピッタリ張り付き、隙間のない状態で精液注入していく。
 身を焦がすような射精に朱乃は必死にしがみ付き、堪える。そうしているうちにまたアクメする。がに股で潮を噴く美少女悪魔は白目をむきかけていた。
「おぅおっっうううう……受精っ! 受精してますわ……卵子がぁ、私の卵子がぁぁ、オタクの精子にレイプされて……輪姦されてますわぁぁぁ……気持ちいい……」
 射精が終わると一成はペニスを引き抜く。ぽっかりと開いた膣穴から精液が零れていく。
「ハハッ、すげえ、朱乃ちゃんがに股のままで固まっちゃったよ」
 泣き腫らしたアクメ顔のままだった。しがみ付いていた腕も固まっている。一成は腕を持って顔の横に持っていくと、今度は指を動かしピースサインを作り上げた。
「リアス、カメラ持ってる?」
「え、ええ……あるわ」
 なにをするのかリアスにはわからなかった。一成にカメラを渡す。デジタル式のものだ。
「朱乃ちゃん、動かないでにっこり笑って」
「こ、こうですか」
 カシャッと音が鳴る。
「これがアヘ顔ダブルピースってやつだな」
 あまりにも無様な姿が写真に収められた。一成はカメラを返すとそのままリアスの手を握った。じっと瞳を覗きこむ。
 いよいよ、主催者の出番である。




残すヒロインは一名です。
次回の更新はまた一週間後になります。

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追記

■ ドスケベ女祭りキャラクター希望受付開始
御好評戴いているドスケベ女祭りのキャラクター希望アンケートになります。
※原作名と人物名を必ずお願いします。
※女キャラ限定(男の娘、TSは除外)
※いつもどおりコメントありだと優遇
※再登場も可
※枠は50まで増やせます。
※期日はありません。





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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