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Chapter50-4 ハイスクールDosukebe×Dance ポルチオより愛を込めて

『原作』ハイスクールD×D
『人物』リアス・グレモリー


 心臓の鼓動は早鐘のようになって鳴り響く。
 リアス・グレモリーは親友と眷属たちを完膚なきまでに犯しきった男を見て、興奮の頂上にいた。その男、自分の招待したドスケベフレンド北島一成は姫島朱乃の子宮を突き上げ、みっともないアクメ顔を曝させても尚、股間のペニスを勃起させている。
 アーシア、子猫の二人を犯していたときから感じていた股間は親友の悲鳴に似た喘ぎ声によって、触れれば即オーガズムに達するほど弱々しく震えている。
「アーシアちゃんはおしゃぶり……子猫ちゃんはブルマで手コキ……朱乃ちゃんはパイズリ……リアスはなにをしてくれるのかな?」
 近付いてくる男はいつもの彼らしくはない。四人の美少女悪魔に囲まれているせいか、異常な性的興奮を味わっているのだ。
 その興奮はリアスの子宮にも響いている。脚線美は内股に曲がっており、付け根部分ではショーツが濡れている。
 リアスは逃げるよう下がっていくと短いスカートを真紅の髪と共に翻らせた。髪の色とほぼ同色の真紅のショーツが一成の目に止まる。ふしだらにも見せつけるショーツは彼女のお気に入りともいえる薔薇柄の薄い布地だった。
 リアスは一成の目に届かない場所でごそごそとなにか取り出していた。
「まずは私からのプレゼントよ」
「プレゼントか……」
 取り出したのは巨大な紙箱だった。両手で持たなければならないほど大きな物だった。彼女はソファー前のテーブルに置くと一成を座らせた。自分は一成の隣に寄り添う。
「あけていい?」
「いいわよ。私からのハッピーバレンタインだもの」
 紙箱はケーキの箱のようで、下が皿になっている。蓋を開くように箱を持ち上げた。
「おっぱい」子猫がいった。
「おっぱいですね」アーシアもいった。
「あらあらまぁまぁ、おっぱいですわね~」朱乃もいった。
 箱のなかに収まっていたのはビタースイートな香りをまとうおっぱい。もとい、チョコレートのおっぱいであった。
「綺麗に作ってるなぁ~」
「当然よ。だって私のおっぱいを元にしているんだから」
「えっ!?」
「部長は随分前から悩んでましたのよ。どうしたらドスケベフレンドは喜ぶんのかと」
 復活した朱乃は悪魔衣装をきちんと直して一成の隣りに座った。爆乳と巨乳の乳房に挟まれるだけでなく眼前にはおっぱい型のチョコまである。さらにアーシアと子猫もやってきて背後から覗いてくる。四方をおっぱいで囲まれた。
 大小様々な乳房が牝の匂いを漂わせてくる。丸出しのペニスはビクビクと震えてしまう。その動きを見ていた朱乃はまた欲に目が眩んできたのか、舌舐めずりしていた。
「ねぇ、たべてくれないの?」
 朱乃の接触が始まる前にリアスが抱きついた。細く可憐な腕が肩にかかると乳房が右腕に絡み付いてくる。制服の上からでもきっちりと浮き上がり見える谷間に挟まれた。
「い、いただくよ」
 リアスの乳房の弾力を堪能しつつ、おっぱいチョコを手にする。まさにリアス・グレモリーの乳房をコピーした完璧な美巨乳である。先端の乳輪も乳首も完璧に本物と同じだ。
 一成は口をめいっぱい開いて乳首に吸い付いた。

 ……ああっ、私のおっぱいが吸われてるわ……イッセーったら大胆なんだから……。

「あらあら、部長のおっぱいが食べられちゃってますわね」
「チョ、チョコよ、チョコ! ね、ねぇいかがかしら、私のチョコレート」
 火照った5人の体温としゃぶりついた口内の熱にチョコが溶けていく。
「甘い……すっごい甘い。それにこの乳首のところ、なんだか違った味がするよ。隠し味になにか別の物をいれた?」
「えっと……それは秘密よ」
「部長のオマンコ汁ですわ」
「ちょっと朱乃!」
 あっさりばらした朱乃。
「私見てましたのよ。部室でちょこの乳首にオマンコ汁を塗ってるところ」
「私も見た」
「子猫まで!? も、もしかして……」
「わたしも見ちゃいました……すいません、すいませんっ!」
 どうやら全員見ていたらしい。
「あんなに情熱的なオナニーは滅多に見れませんのでしっかりと見せていただきましたわ。イッセー様、部長のオマンコ汁をシロップにしたチョコ、いかがです?」
「美味しいよ。でもこの味が乳首部分だけってのはなんだか物足りないな」
「まぁ! それは大変ですわ。部長、ここは一つ」
 朱乃がなにを言いたいのか察しはつく。リアスは立ち上がるとテーブルに乗った。
「イッセー、私のこと、好き?」
「好きだよ。初めての相手だからね」
「なら、私からハッピーバレンタインの追加シロップをあげるわ」
 自分の乳房を象ったチョコレートに跨る。腰を降ろしていくとスカートの中身、興奮によって濡れそぼっている秘部がチョコに乗った。
「スカートを外すわね」
 そういってホックを外す。スカートはむっちりとした尻を抜けてテーブルに花のようになって落ちた。ついにその姿を見せた真紅のショーツのクロッチ部分、盛り上がっている恥丘がチョコレートの谷間に浮いていた。
「ほら、ようくみて……私のオマンコからいっぱいいやらしいお汁が垂れてるでしょう」
 おっぱいチョコの山に天空より洪水がやってくる。いやらしい性臭のする洪水は谷の間を流れてくる。
「僕のセックス見て感じまくってやがったんだな、リアス」
「そうよ! そう……イッセーのおちんちんがみんなを犯すのを見てたら私……オマンコが、子宮が疼いちゃって……ねぇ、こんなに女の子をドキドキさせるのって、いけないと思うわよ」
「そうなのかな? でもリアスみたいにスケベな汁を垂らしまくってる変態もいけないんじゃない?」
「それをいわれると……」
 おっぱいチョコはリアスの愛液でべとべとになった。溶けていく表面に愛液が混ざり合う。チョコレートという甘いお菓子が女のいやらしい淫臭とひとつになっていく。
 リアスの肌から熱が伝わるとチョコレートは乳房の形を変えてしまった。丸いなにかが二つ並んだものとなった。
「いやらしいねぇ……オマンコからマン汁垂らしてさ。チョコがどろどろだ」
「食べたいんでしょ。そのどろどろのチョコレート」
 股下のチョコレートはかしかに谷間を残している。リアスは下着に包まれたままの腰で立ち上がる。チョコの表面は愛液がふんだんにまぶされている。
 こんなバレンタインチョコは目にしたことがない。
「まだよ、この程度で私のドスケベチョコを完成なんていわせないわ」
 制服の上着をゆっくりと脱ぎ、落としていく。本物の乳房がぶるんと揺れてまろびでる。張りのいい、自身満々に乳首を上向きにした乳房だ。先端には朱色の乳首を震わせている。
「どうするつもりかしらぁ?」
 朱乃がショーツ一枚になったリアスを見上げる。彼女の無駄のないきゅっと締まったお腹も披露している。淫臭を撒き散らしていた股間はショーツが愛液で濡れている。性器と恥丘にべったり張り付いて隙間から太ももを汁が垂れている。
「リアス部長、綺麗」
 子猫が見上げていった。
 確かにリアスの美しさは四人のなかでもとびっきり極上といえる。男が女に求める乳房の大きさはリアスがぴったりともいえる。淫猥でありつつ、母性を象徴させるその乳房は見事に女神そのもの。
 腰のラインやお尻も同じことがいえる。この性欲をみなぎらせる事にかけて極上の肢体は一成の前で惜しげもなく曝されたまま、テーブルへと下がってくる。
「このチョコレートをこうして……んふっ、どうかしら? チョコとおっぱいの肉壷よ」
 これでもかとドヤ顔を決めて見せつける。
 リアスは自分の乳房にチョコを押し当てた。
 四つの山が重なりあうと中心に愛液と溶けたチョコが詰まる。リアスが脇から乳房押すとチョコがどろりと流れ出してくる。
「私のおっぱいよりもすごいですわね。ほんと、ドスケベの鏡ですわ」
「ほうら、こんなにえっち穴があるのよ、使いたくない?」
 むくっと一成が立ち上がる。彼の腰の高さはテーブルとピッタリ合う。
 リアスは一成を見上げると乳房の肉壷を挿入しやすいように仰向けに寝転がった。紅色の髪をテーブルから垂らす。彼女の目には一成の股座が見えていた。
「遠慮なく使わせてもらうよ」
「ええ、いいわよ。私の特製おっぱい肉壷を使ってぇ」
 一成がリアスの顔を尻に敷く。チョコは徐々に溶けていく。リアスの乳房が熱すぎたのだろう。早くしないとべとべとになってしまう。
 ペニスを乳房の谷間に挿入すると一瞬でチョコレートにコーティングされた。
「なんてどろどろなっ、おっぱい!」
「まだおちんちん挿入したばっかりなのにそんなに感じちゃったの?」
 陰嚢が震えていた。リアスの目には尻穴が映っていた。
「動かすぞ」
「いいわよ」
 チョコの天井はどろどろと溶けていく。硬さはもう残っていなかった。指ですくえばチョコがべとりとついてしまう。口へ運ぶと甘く少し苦いチョコの味が広がる。
「超うめぇ~! リアスのおっぱいも最高だぁ~!」
 叩きつけるようなピストン運動の開始に太鼓腹も揺れる。一成の太く短い足に挟まれているリアスは首を持ち上げた。
「このままお尻舐めてあげるわね」
 舌を伸ばすと尻毛がびっしりと生えている肛門を舐めた。
「おひょぉっ!」
 気色の悪い声をあげる一成にリアスは少し笑ってまた舐める。男といえど肛門も一つの性感帯である。リアスのような美少女悪魔に舌でほじくられれば効果はさらに倍増する。
「んふふっ、おチンポビンビンになってるわよ。チョコとオマンコのお汁のなかで射精したくなっちゃってるのね」
 乳房をぎゅっと挟んでペニスをサンドイッチの具にする。
 泡立つ混合液がお腹へと流れていく。それをみていたアーシアと子猫が近付いてきた。
「リアス部長のチョコレート美味しそう~」
「舐めてみたい」
「いいぞ、舐めてやれ。僕も一人じゃ食べきれないしな」
 まだ完全に溶けていないチョコの塊にペニスを打ち付ける。乳房の弾力と溶けたチョコのドロドロ感にペニスはこれまで感じたこともないほど奇妙な感覚に陥る。
 そしてチョコを舐めるアーシアと子猫。二人は口元が汚れるのも気にせずぺろぺろと舐める。満足そうに微笑んでいる。
「美味しい! リアス部長のお汁とイッセー様のおチンポ汁もまざって、わたしぃ、また感じちゃいます~」
「私も。こんな美味しいチョコレートはじめて。ぺろっ」
 舌はチョコを掘り進む。リアスの乳房に到達するのも時間の問題だ。
「あらあら、みなさん仲がいいですわね。こうなったら私も失礼しますわね」
 朱乃がリアスに跨るとペニスの突く先に舌を這わす。押し出されるチョコに口元を汚しつつ、もっとも一成に奉仕できる立場を占拠する。
「んふふ、エッチなおチンポ様ですわ、部長のおっぱいからこんにちわですわ」
「ちょっと朱乃! いまは私のおっぱいの番なのよっ!」
「いいじゃありませんか、こんなエロティックな光景を見せられてはまたオマンコが疼いてしまうのも仕方がないでしょう」
 ペニスを欲しがる淫魔を止める方法はひとつしかない。
「なら、これはどう?」
 リアスは乳房を挟みつつ、膝を立てた。
「ンァっ!! な、なにをっするのですぅ」
 膝は朱乃の股間を突いていた。黒布は触れるだけで水滴を漏らす。腰はガクガクでテーブルの上で震えている。
「イッセー、そこの馬鹿な淫乱悪魔は放っておきなさい。いまは私のおっぱいぃんッ! ちょっと! こんなぁあぁ!?」
 リアスが乳房からとてつもなく甘い衝撃を受けた。彼女の乳房を揺すっていたのはペニスのピストン運動だけではない。アーシアと子猫が乳首を甘噛みにしたのだ。
「全員で淫乱な部長さんを責めてやろうぜ」
「頑張っちゃいますよ!」
「私も、部長のおっぱい舐める」
「形勢逆転ですわね」
 朱乃までリアスの恥丘に顔を埋めた。ショーツに包まれた秘部を舐める。親友の愛液を舐め取るとショーツを脱がす。
「もうびしょびしょですわね」
「お前ら、イカせるなよ。リアスはイク手前で悶絶するのが大好きだからな」
 三人がリアスを責め始める。一成は乳房の肉壷を味わう。
 先程朱乃によって搾り取られた精子が復活するにはもう少し時間が欲しい。
「イッセー! お願い! こんなのっほぉ! んんぅ……朱乃ぉ、舌上手だからすぐイカされちゃうっ……のぉぉ!」
 オーガズムの手前で朱乃が舌を引っ込める。アーシアたちも同じだ。
「ふぇぇ……なに? なんなの? ンひィィッ!?」
 絶頂への一歩を登っては下りる。
「やめぇ、おっぱい……私のおまんこ……こんな責めなんてぇ……んんっ!!」
 頭のなかが混乱していく。玩具にされている乳房の先端が、性器の花弁が、誰かに責められると途端に火花を散らす。
 一成の股下で首をぐったりと落すとついに股間を持ち上げて痙攣し始める。
 絶頂には達していない。繰り返される官能の疼きがドスケベ因子を覚醒させているのだ。リアス・グレモリーという超一級の美少女悪魔に内包されている牝の因子が牡のペニスが欲しいとねだっている。
「おぉ……おぉねがひぃよぉ~、イッセーのおチンポにハメ乞いさせてぇ~」
 尻穴の下から聴こえるその声は心の底からのものだった。
「どうした、リアス?」
「イッセーのおチンポに捧げたいものがあるの。私のドスケベダンスよ」
 一成はピストン運動をやめた。朱乃たち三人も退かせる。リアスは足取りが覚束ないまま立ち上がる。
 一糸纏わぬその肢体にはまだチョコレートの残りが付着していた。腰は生まれたての子鹿のようで上手く立てていない。
「まずは衣装ね」
 光が彼女を包む。紅色の彼女の魔力が作り上げた光。その光が消えるとリアスの身体にはエナメル質の光沢紫色のV字が宿っていた。
「助平そうな水着だな」
 容姿は元に戻っていた。散々焦らされて性に狂っていた顔は凛々しさを取り戻し、チョコレートの汚れも消えている。さらには股間を湿らせていた愛液さえも消えていた。
 再び美しく降臨したリアスの肢体はV字型の水着のみとなっている。
「この水着、イッセーのために新調したのよ」
 エナメル質の光沢色が作り出す魅惑の輝き。その輝きはリアスの肩からかかり、乳房を下っていく。乳房のふくらみと腰のくびれの間には拳が一つ入るぐらいの隙間が存在している。ピンと張った水着は股間の恥丘に食い込み気味に張り付いて尻の谷間を駆け上がっていく。
「最高に似合ってるよ。リアスのドスケベな身体にフィットしてやがる」
「嬉しいわ」
 くるりとターンを決めると乳房が踊った。水着の生地面積は小指ほど乳首が乳輪からはみ出そうなくらい弾む。
「さぁはじめるわよ」
 指先で魔力が煌めくと曲がかかる。ダンスミュージックの一種だが、曲調はスローである。リアスはテーブルの上を自分の物として身体を揺さぶり始めた。
 地震でも起きているように身体が揺れ動く。
 乳房が上下に揺れるだけではなく、次第に溢れてくる汗が水着を締め付ける。すると今度は身体が逃げ場を求めるように激しく揺れる。
 一成はリアスの踊りに釘付けとなっていた。
「あらぁ、そのおチンポさまのなかにはまた精液が溜まってるみたいね。私のこと、犯したいの? ほら、ここよ、私のオマンコは」
 テーブルの上、しゃがんでM字に足を開く。股間の恥丘を捧げるようにすると近付いた。
 パープルカラーの水着越しに濡れている性器を確認する。リアスの身体は何一つ治まっていない。今も絶頂寸前である。
「私のオマンコもとびっきりのセックスがしたいっていってるけどもうちょっと待ってね。ほら、今度はお尻なんてどうかしら」
 身体を捻ると今度は尻が近付いてくる。縦にパープルカラーの線が入っているだけで両サイドから尻肉がぷるんぷるんと踊っている。一成の首はその踊りに合わせて上下に揺れていた。
「ちょっとはサービスもしてあげるわよ」
 テーブルの上で腰を降ろすと足が伸びてくる。リアスの足裏がだらしない胸を踏む。そして腹へと落ちていき、勃起したペニスを足先で突っついた。
「このチンポは誰のチンポかしら?」
「リ、リアスのだ……」
「そう……私のチンポ……イッセーのチンポは私のチンポよ。ほぅら、ここが童貞を奪ったオマンコよ」
 するすると滑るように眼前にやって来る股間。ゆるやかに前後に揺れているその恥部は牝の淫臭をこれでもかと押し付けてくる。
「このおっぱいもそう……全部、あなたのもの。こうしてるだけで熱くなってきちゃうわ」
 曲にあわせて躍動させるリアス。手が乳房にかかっている部分を撫でていく。水着越しに乳首が浮き上がる。
「私にもドスケベダンスをさせていただきますわね」
 朱乃が乱入する。すでに悪魔衣装となっている彼女の身体はリアスよりも露出が多い。同じように身体を揺らして勝負に出た。
「ねぇ~、イッセー様ぁ、リアスのオマンコもいいですけれどもう一度、私のオマンコに射精なさいませんか?」
「腰の動きがなってないわね。ダンスだったら私の勝ちよ、朱乃」
 曲調が変ってくる。腰の動きが加速していく。まるでセックス中のように前後へ激しく揺さぶる。
 ドスケベどもがペニス欲しさに尻を向けてひたすら振る。一成の欲望が強くなる。それを感じとったのか二人の悪魔に続いてアーシアと子猫も乱入した。
「私もイッセー様のおチンポ欲しい。子宮、きゅんきゅんしてる」
「私もです! 今度はオマンコにちゃんと挿入してほしいです! みなさんみたいな立派なドスケベに仕立ててくださいっ!」
「んふふ、こんなにいやらしい肉壷を並べておいて焦らすなんていけずですわよ」
 彼女達が悪魔ではなく女神に見えてくる。
 リアスとであった時の衝撃が何倍にも膨れ上がって再現された。
 大小四つの尻肉が波を作って媚びている。どの尻も叩けばいい音が鳴るのは必死。今にも絶頂する寸前で挿入をねだって涙を流している。
「お願いよイッセー! あなたのおチンポで私のおまんこを突いてっ! いつものポルチオアクメを叩き込んでっ!」
 リアスの言葉に一成が動いた。
 ペニスを乞う浅ましきチンポ乞食。
 膣奥の子宮が口を開いて卵子を提供する娼婦以下の牝。
 テーブルの上に一成が乗ると重さに耐え切れないのかテーブルが軋みをあげた。朱乃たちが降りて見上げる事となった。
「嬉しいわ、おチンポさまの感触を早くオマンコに味あわせてあげて」
「もう完全にチンポの虜だな」
「ええ! そうよ! リアス・グレモリーはチンポ乞い悪魔なの! 子宮がおチンポなしじゃいやだって言ってるの! ほらっ、わかるでしょ、この愛液……べとべとで、オタクの濃厚精子で受精してアクメして妊娠したいって騒いでるのよ」
「それじゃご褒美に挿入してやらないとな」
 へそのしたを擦る。指で這い、リアスの水着へと入り込む。
「このドスケベボディを自分で見たことあるのかよ。ええ、こんな水着着てさ。犯してくださいっていってるようなもんじゃないか」
「そうよ、犯して欲しいの。ここを」
 水着をずらす。乳房にかかっていた部分までずれて乳首がまろびでた。V字のラインが崩れると乳房の谷間に納まってしまう。
「何度もセックスしてびらびらがおかしくなってるけど、イッセーが好きだからこうなったのよ」
「僕がしたんだよな」
 リアスの割れ目は黒ずんで大陰唇はしわしわになっている。
「私のオマンコ、今日で完璧に屈服しちゃうわね。皆も見ていて、このイッセーのほうがセックスは上手だし、精液が濃いの。あっちのイッセーなんかホント男の子って感じにしか思えなくなるわよ」
 ここにいない男を侮辱し、勃起しているペニスに割れ目をあてがう。男に対しての媚び方を知っている牝の腰。
「自分からおチンポを咥えこんで屈服しちゃう私だけど、お嫁さんにしてくれる?」
 リアスの告白に一成がうなずいた。
「大好きよイッセー……」
 その『イッセー』はアニメが大好きな腹のでかいオタク。リアスは全体重をペニスに預ける。
「ああっ、挿入ってきてるっ! 私のオマンコがぁぁあ! やっぱりこのおチンポが大好きって叫んでるっ! ねぇ、ねぇ! イッセーのおチンポはどう? 朱乃のオマンコと比べてどう?」
「いいよ! 朱乃のオマンコなんか比べ物にならねえ! やっぱこのドスケベマンコが一番好きだぁぁ! リアス、キスさせろ!」
「ええ、うぅぅんっ」
 テーブルの上で口唇を撫でまわすようなキスが交わされる。
「素敵ですぅ」
「リアス部長のオマンコ痙攣してる」
「あらあらまぁまぁ、私の入る隙はないみたいですわね」
 リアスの唇が赤く染まっていくと腰の動きが加速する。
「はひぃっ! ひゃっはぁあぁん! イッセー! イッセーのおチンポぉぉ! 私の弱いところ全部知ってるおチンポがぁぁぁっ!! オマンコ玩具にしてるっ!」
「へへっ、このまま種付けだ! 僕がリアスを女にしたんだ!」
「そうよ! 私の女を開発したのはあなた! 兵藤一誠じゃなくてあなたよ! ほらぁぁ、わかるでしょ、膣奥で子宮口が開いてるの! 赤ちゃん欲しいって口を開いてるの! いつでも子種を流し込んでいいわよ!」
 リアスが腕を肩に回す。密着すると美脚が豚のような足に絡みつく。体毛がびっしりと生えている汚い足にすべすべの美脚がぴったりと絡む。
「でもぉ! お願いがあるの! 私のオマンコが思いっきりイキまくっても絶対セックスを止めないで! 今日一日、犯しまくって欲しいのぉぉ! この3日、私だって我慢してたんだからねっ!」
「わかったよ。リアスの肉壷をザーメン漬けにしてやる」
「ありがとう! さすが私のイッセーよ! イッセー! おチンポっほぉぉ! ん゛っ! どっにぃぃ! ポルチオにガンガン響いてるわっ!」
 遂に念願の潮吹きに至った。紅蓮の髪が乱れ舞う。
 美しいその肢体を醜い豚のような牡に絡み付けるリアス。
 牝の鑑ともいうべき痴態に見ている三人は股を濡らす。
「ぽ、ポルチオってなんですか?」
「ポルチオっていうのは、子宮頚部にある女の急所よ。クリトリスなんか目じゃないほどの強烈で、激烈な刺激を与えられるの。アーシアちゃんもオマンコセックスを覚えたらすぐに調教されて部長のようなドスケベ狂いになっちゃうわよ」
「すごい淫乱、つまりドスケベ」
 テーブルの上で乱れる赤髪の悪魔はついに足を腰に回した。一成はテーブルに腰を降ろして彼女を抱く。
「はぁ! はぁぁあんっ! おチンポ刺さってるぅぅ! 子宮が押し上げられてっ! 私、イっちゃっ、イッちゃう! いえ、もうイッてるからイギまくって……ひぎぃっんっ! ぽぉ、ポルチオが泣いちゃってるわ!」
 テーブルに作り出されていく水溜り。
 リアスの漏らす潮と愛液で作られたそれはテーブルの端から零れていく。
「漏らすのが好きだな、ドスケベがっ!」
「ごめんらひゃぃ……こんらドスケベ嫌ですか?」
「いいや、大好きだ」
「よかっらぁぁ~、ヒグッ! 嗚呼ッ、またオマンコっ! もう止まらない! イクのとまらないのぉぉ!」
 リアスの感情など無視していた。膣奥がむせびなくほどの刺激が常に与えられ、挿入されているだけで小便まで垂れ流す。
 一種の錯乱状態に陥っていた。
「しゃ、しゃいごに~、この格好でしてぇぇ~~」
 リアスの身体が光る。水着が消えていく。そして女の子の憧れであるウェディングドレスへと変貌した。
「結婚よ! 結婚! ドスケベアイランドでっ! 最愛の男とオマンコで結婚するの!」
「なにか方法はあるのかな?」
「イッセーさま、ドスケベアイランドでの結婚は簡単ですわよ。花嫁のオマンコを屈服させる射精をするだけですわ」
「簡単だな。こんなイキまくってる弱いオマンコ、小便でも屈服させられる」
「いやよ! オマンコには精子だけ! オマンコにはザーメンだけぶっかけてぇぇ! ね、私のオマンコ、いくらでも汚していいからぁ! 子宮にある卵子にぶっかけてぇ! 朱乃にしたのに私にしなかったら許さないわよ!」
 またキスをした。
「してやるよ。思いっきりな」
 リアスの胸が締め付けられた。痛みのない心地よさで締め付けられたのだ。
「オマンコがきゅんってなったな」
「だってぇ! 男らしいって思ったら反応したのよ! ねぇ、きゅんって締まった時のオマンコ、よかったでしょ? 私のオマンコがこのなかで一番可愛いのよ」
「かもな。でも試さなきゃ、リアスのオマンコを屈服させたらなっ!」
 ガツンと一発、大きく突く。対面座位となっていた二人の体勢がかわった。
 ウェディングドレス姿のリアスは愛液と潮塗れのテーブルで横倒しになる。
「これイイ! 嗚呼ッ! 嗚呼ッ! おねがい、もっとなかせてっ! オマンコずぼずぼってぇぇ! 子宮もぱくぱくしちゃってるのぉ! 精子っ! 子種! 種付けしてぇぇぇ!」
 腰にまわしていた足が力を失って天井を向いた。
「んっふぃぃイイっ! これ最高! 最高よ! 奥まで挿入されてて、ガンガン突かれてっ! このおチンポと結婚できたらアクメ障害になっちゃう! んひひいいっ!! んでもっ、ほぉん! ほんろに最高のアクメできりゅのぉぉおおお゛!!」
 大きな腹が押し付けられる。リアスの顔がぼろぼろになっていく。
 嬉しさと快楽に涙を流し、突かれるたびにオーガズムに達し飛沫を飛ばす。その飛沫は狙ったかのように見ている三人の顔にかかる。
「そろそろ射精してやるからなっ! 完全に僕の女になれよ!」
「なるわッ! もうなってるけどなるわっ! だから思いっきり射精してっ!」
 腕も力を無くしていく。
 天井を向いている足は指先まで痙攣していた。
 リアスの子宮口が大きく開いた。それどころか子宮へ通じる管が、ペニスの噴出口に吸い付く。孕みたい一心が子宮の奥でも活性化していた。
「射精るぞ!」
 二人の身体が繋がった。もっとも奥の部分で密着し、子種が噴出す。
「射精っ! してるっぅううううう! シャワーすごい! いつもよりキツイ射精よ! こんなのされたらまたオマンコイッちゃうぅ! もう凄すぎ! やっぱりオタクの濃厚精子は格別よぉ! 私たちのこと応援してくれる最高の子種でイグっぅ……イグのぉぉおおお!!」
 結合部分からリアスの感情が垂れ流しになっていた。ドスケベの朱乃さえも言葉を失うほどの激しい受精に腰を落とした。ソファーで映画でも鑑賞するように放心していた。
 果てしないセックスの様子に子宮が疼く。
「ふぃぃ~~」
 射精を終えた一成がリアスを抱える。
 何10、何100……いや小さなアクメを数えれば1000回は達しているリアスの顔は性に屈服した牝そのもの。息をするだけで花弁の奥で火花が散るように跳ねていた。
「どう、僕はリアスと結婚したことになるの?」
「え、ええ、認められるはずですわよ……」
 花嫁姿のリアスを見れば、牡の強さが伝わってくる。
「そうだ。ドスケベアイランドって重婚はできるのかな?」
 まだペニスは勃起している。疲れるどころかむしろ元気になっていた。
「重婚!? で、できますわよ。まさか……私たちを……」
「お前らだってオタクの子種欲しいよな?」
 にたりと笑って見つめると、三人は無言で股を開いた。
 汁だくの花弁はペニスをねだっていた。
 彼女達のポルチオは愛を求めてオタクのペニスを欲しがる。もっとも粘りが強く、根性のひねくれた、不気味な白濁液として知られる孕ませ液をねだるのだ。

 オカルト研究会の部室で行なわれる女子会はたった一人のオタクによって盛り上げられた。女子会が終わった時には全員が孕んだ跡だった。
 四人とも純白のウェディングドレスを着て、一成との合同結婚式をドスケベ学園にて披露した。それは女の抱く結婚願望を刺激し感染させる。
 四つのブーケが放り投げられた。
 手にしたのは誰?




これにてChapter50終幕です。
いかがだったでしょうか、感想待ってます。

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御好評戴いているドスケベ女祭りのキャラクター希望アンケートになります。
※原作名と人物名を必ずお願いします。
※女キャラ限定(男の娘、TSは除外)
※いつもどおりコメントありだと優遇
※再登場も可
※枠は50まで増やせます。
※期日はありません。





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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