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Chapter51 斑鳩 善忍DJK お客様のために舞い忍びますっ!

『原作』閃乱カグラ
『人物』斑鳩


 相変わらず、真夏のような熱い日差しがドスケベアイランドに降り注ぐ。
 その光と熱は今受付を済ませたばかりの男にとっても変らない。
 彼は仕事に疲れたその肩は少し垂れ下がり、脂肪で膨らんだその身体は何をするにもとろくさい。学もなく、富にも栄光にも無縁の男。すでに三十五になろうというのに彼女の一人もいない。ドスケベアイランドにやってくる男としては、とくに珍しくないタイプの男ではある。
 そんな彼は受付けからすぐに離れ、とことこと歩き出す。目的地は決まっている。
 ドスケベアイランドに存在するドスケベ学園。
 男は来客用受付け窓口へと彼はやってきた。
 ドスケベ学園は外部の人間にとってはイベントの詰まった施設だ。
 窓口で自分の立場を決めれば『生徒』『教師』などの役を演じられるシステムだ。だが男は今回、どちらでもない『客』を選んだ。しばらくして白い部屋へと通される。
 そこは静かな場所で、部屋は白一色。長椅子があるだけの場所。
 彼のほかにはまた別の受付け嬢がいるだけである。
「お気に入りの女の子はいらっしゃいますか?」
 受付け嬢が分厚いファイルをみせる。しかし男はファイルの中ではなく、元の世界から持ってきたゲームソフトを彼女に見せた。
「あの……こ、この娘で」
 指をさしたのは黒髪で白の制服を着た女の子。ゲームのキャラクターである。
「かしこまりました。では準備に入らせていただきます。その間にこちらへご記入ください」
 差し出された紙にはびっしりと文字がかかれていた。すべて質問で構成されている。彼はペンを走らせた。彼は、質問に悩む時間は一秒もかけず、答えを知っているかのような動きを見せる。
「書いたよ」
 すべて書き込むと受付け嬢に返す。
「それでは準備ができましたらお呼び致します。これが番号札になりますのでそちらでお待ちください」
 渡されたのは『02201』の番号札。男は握り締めるようにして長椅子へと移動した。
 白い部屋のなか、一人きりなのに緊張が走る。なにも始まっていないのに心臓の鼓動が早くなる。
 これだけはどうしても拭えなかった。
 何分ぐらいかかるだろうか。そう思ったのは2分も経っていない頃。カップラーメンだって完成しない。
 そわそわするしかない男だったが受付け嬢の声が聴こえた。
「02201の番号札をお持ちのお客様こちらへ」
 ばっと身体を動かして受付け嬢に番号札を渡す。
「準備が整いましたのであちらの壁を回転させてから入ってください。あとは彼女とごゆっくりどうぞ」
「あ、ありがとうございます」
「それでは失礼します」
 受付け嬢がどこかへと消えていく。だが男はそんなことに興味はない。
 何もかも、順調に進み、壁に手を当てる。白い壁に変わったところはない。
「この辺かな……」
 さわさわと壁をさする。すると何やら線のようなものが浮かび上がってきた。どうやら正解らしい、男はぐっと手を押し込んだ。すると壁は受付け嬢の言ったとおり回転し、男の身体を吸い込んでしまった。
 驚くよりも先に彼は目を開き、周囲を見渡す。
 先ほどまで白一色だった部屋はなくなっていた。
 広がる景色は木目調の壁に包まれた和風の部屋。壁には『どすけべ』と大きく書かれた掛け軸が掛かっている。
 足場はベッドの周囲に一人分ほど残っているだけだった。男はすぐに立ち上がる。すると部屋の大半を占拠しているのがダブルベッドだと気づく。
 そして、そのベッドの上には三つ指をついた黒髪の少女がいた。
「はじめましてドスケベ学園忍び学科三年の斑鳩と申します。本日はご氏名ありがとうございます」
 挨拶を終えると頭を上げた。前髪は綺麗に横一文字を描いている。
 清楚な大和撫子がセーラー服を着てベッドの上にいる。
「精一杯ご奉仕させていただきますわね」
 夢でも見ているかのような光景だ。ゲームの中のキャラクターが、実在し、邪気のない笑みを向けてくれている。しかし、これこそがドスケベアイランドたる世界だ。
 にっこりと微笑むと斑鳩は立ち上がった。
 これから一時、彼女と二人っきりになる。
「よ、よろしくね。斑鳩さん」
「さんは必要ありません。どうぞ、斑鳩とお呼びください」
 手を差し伸べて男をベッドへと引き込む。ベッドが男の体重を受け入れると弾む。すると彼女の胸もたゆんと弾んだ。
「でっけぇ……」
「いやですわ、お客様ったら」
 揺れた乳房をさっと手で隠す。それでも隠れない爆乳そのもの。彼女のいやらしい本性がそのまま形になったかのようである。
「た、確かプロフィールには……93だったっけ?」
「ええ、その通りです。よく知っていますね」
「そりゃ、好きなキャラだからね」
「ありがとうございます。ちなみに数値は93のGカップですわ。ウエストは59、ヒップは90です」
 隠すことなく知らせる斑鳩は指定のセーラー服姿のまま、ベッドの上でくるりと舞う。青いスカートが翻り、黒の下着が見えた。
 斑鳩の肢体は何かあるたびに乳房を揺らす。乳房の重量が軽く、鮮やかにたゆんと弾むのだ。
「どうかされました? もしや、なにか粗相をしてしまったとか」
「そんなことないよ。その……すごいなって思っただけ、それだけ……です」
「まぁ、私に敬語を使う必要はありませんよ」
 口元に手を当てて、くすくすと笑う斑鳩。彼女の育ちのよさが感じとれる上品な笑い方だ。しかしその笑いによって体が弾む。特に豊満なバストはたゆんたゆんと重力を無視したように揺れる。おかげでネクタイは直角に曲がったように形を変えていた。
「はじめましょうか。確か、アンケートによると攻められるのがお好きとか」
 妖しく笑うと男の手を取る。ベッドの上で見つめあう二人はこの時、初めてであったはずがすでに男女の仲となり、お互いの肌の熱を感じていた。
「は、はい」
 緊張しながらも斑鳩に答える男。
 自分の半生しか生きていない女子高生に息を飲む。とはいえ眼前の女子高生は背丈は大人顔負け。男よりも背が高い可能性さえある。しかもボディラインは豊満なバストからしなやかに伸び、モデル並みの腰つきとむっちりした太ももである。肉付きがいいにも程がある。
 これで顔は清楚な大和撫子然として、気品に満ちていた。美しい黒髪は彼女の麗しさをさらに高めている。
 狭い部屋の中、二人きりでいるのだから彼の緊張が最高潮に達していてもおかしくない。
「横になっていただけますか?」
 斑鳩は優しくいう。男は従って腰を降ろしていく。追うように斑鳩も腰を降ろした。
 男が足を伸ばすと斑鳩が寄り添う。男の腹に自分の腹を密着させたがセーラー服のシャツが擦れるぐらいで肌の感触は薄い。
「んふふ、まずはお手柔らかにいきますね」
 耳元で囁くと男の服を脱がす。鳩の腕はするすると服を脱がしはじめる。とてつもない早さだったのに脱がされていると実感させる。
 一瞬で男は下着一丁にされた。
 全身が熊のように毛深く、特に狸のように盛り上がった太鼓腹はへそが見えないほどだ。斑鳩は毛深い身体に嫌な顔ひとつせず抱きついた。
「お身体、熱いんですね。こうして抱きしめているだけで伝わってきます」
 腕が背中へとまわってくる。セーラー服越しでも感じる彼女の胸の量感。柔らかいふたつの爆乳を当ててくる。
 そして匂いだ。密着している彼女の髪からほのかにシャンプーの香りが漂ってくる。市販のシャンプーの香りではない。もっと高貴なもので、男には嗅いだことがない甘い香りだった。
「こちらもかなり熱くて……」
 シャンプーの香りと身体の弾力に緊張がほだされていく。全身の力が奪われていくなか、股間に斑鳩の指が触れた。彼女の指は繊細でしなやかで、決して過剰な力を加えないソフトタッチで下着に触れてくる。
「あ、あのっ!」
 黒髪の美少女に大事な部分を触られる。男にとってこの上ない至福の瞬間だ。だが、男は密着している斑鳩に声を大きくしていった。
「はい。なんでしょう」
「あの……こ、コスプレって……」
 男の言葉はそれだけでは伝わらないような単語。だが斑鳩はそっと微笑んだ。
「やっと喋ってくださいましたね。待っていましたのよ」
「し、してくれるの?」
「もちろんです。アンケートに書いていたのは、私の忍び装束ですよね。他にもエッチなナースさんや、猫耳などもありますよ。それでも忍び装束がよろしいのですか?」
 確かに彼女ほどの肉体であれば何を着てもエロいといってしまうだろう。だが男の望みはゲームでおなじみのあの格好。あの姿である。
 男は声なく、うなずいた。それだけで精一杯だった。駆け巡る妄想と高まる期待でうまく声が出ない。
 斑鳩は男からいったん離れるとベッドの上に立つ。ふかふかのベッドの上だというのにバランスを崩すことはない。
「それでは披露しましょう。忍び転身!」
 斑鳩の身体が光を放つ。セーラー服が一瞬で弾けとび、彼女を纏うものが黒のビキニ水着のみとなった。輝きのなか水着の上に彼女の忍び装束が装着されていく。
 彼女の意思が作り出すその衣装は純白の制服。襟元から足先まで完璧に包み込んだものである。
「斑鳩、舞い忍びます!」
 転身を終えると光が消えていく。敬礼ポーズとともに再登場となった斑鳩の姿に男は感激して拍手した。
「いかがです、私の忍び装束。ご希望通りでしょうか」
「うん! すっごく可愛いよ」
 部屋へ入る前に書いたアンケート。あの質問事項欄のひとつ、彼女に着てもらいたい服装というのがあった。男が選んだのがこの衣装である。
「か、可愛いだなんて……照れますね。いつも格好いいと言われるものですから」
「そうなの? ぼくは可愛いと思うけど」
「では可愛いのでしょうね。ありがとうございますっ。お客様」
 もう一度敬礼のポーズをとる斑鳩。ぼよんと豊満なバストが揺れる。衣装が変ったところでその揺れを遮ることはできなかった。純白の衣装は締め付けるように胸元をカバーしているがその実ボディペイントのように軽い。さらには金色の装飾を揺らし、どれだけの質量を誇っているか教えるようでもある。
「あ、あの!」
 眩しいばかりの斑鳩の忍び装束姿に文句はない。だが男にはアンケートに記載したもう一つの事項に声を上げる。
 斑鳩は男の声に軽く微笑む。
「ふふっ、解かってますわ。お・に・い・さ・ま、でしょう」
「はい!」
「アンケートに『お兄様』と呼んでほしいと書いていましたものね。妹が好きなんですか?」
「あ、ああ。大好きなんだ……変かな?」
「いいえ、変ではありませんよ。ですが私のような背の高い女が妹でよろしいのですか?」
 世間一般からいえば『妹』というのは幼いイメージがある。斑鳩は確かに年齢こそ男よりも低いが育ちすぎである。特に胸が。だから妹というイメージには遠い。
「大丈夫! ぼく、斑鳩ちゃんみたいな妹のほうが好きだし!」
 男は豪語した。斑鳩を選んだ理由もそこにある。彼女のプロフィールに義兄の存在がある。血の繋がっていない兄がいるのだ。男の要望はその義兄になりたいということ。斑鳩のプロフィールを考慮しての兄妹プレイである。
「そこまで豪語されては応えるしかありませんね」
「応える?」
「ええ、お兄様の勃起しているおちんちんを慰めるのは妹の役目、なのでしょう」
 黒髪の下、凛々しい瞳が男の股間を見つめた。
「そ、そうだよ! 妹は兄のち、チンポを慰めるんだ」
 斑鳩がゆっくりと身体を下ろす。足先まで包んでいる純白のブーツがシーツに軋む。天井の光がシャンパンゴールドの装飾を照らす。
 四つん這いになると近付いていく。男の身体へと再び密着するのかと思いきや、彼女は触れるか触れないかのギリギリのところで止まった。
「緊張なさってます? そんなもの粉々にしてあげますけどね。ほら……私の手袋の質感、しっかり味わってください。お兄様のこのおちんちんで……ふふっ」
 男に右手を向ける。指を包む手袋は忍び装束と同じ純白。それも一際布地が薄く肌の色が透けている。指の形が変らないその手のひらを握っては開き、見せつける。手袋のしわが陰影をつくると股間へ向かっていく。
 下着は服同様、一瞬で脱がされた。
 勃起していたが包皮を被ったままの性器が現れる。
「これはっ! 包茎ではありませんか。先っぽまで皮で包んで……ごくっ、それでもまだ皮が余ってるなんて……なにかの忍法ですか? 違いますよね。不潔です!」
 男の性器をなじる。
「いやらしいおちんちんですね。こんなものを他の女の子に見せたら嫌われますよ」
 指が触れた。
「綺麗にしてあげないといけませんね」
 硬くなっている肉竿を人差し指の指先だけでなぞる。脈が撫でられる。
「妹の手袋、気持いいですか? このすべすべ生地いいでしょ、おちんちんをシコシコするためにシルクにしているんですよ」
 指が増え、握られた。ペニスは斑鳩の指に包まれる。シルクの手袋は彼女の指から熱を奪い、ペニスへと伝える。
 斑鳩のいうとおり滑りがいい。腰が浮き上がりそうなくらい繊細な刺激が手の動きにあわせてやってくる。
 シュルっ……シュルっ……と音が鳴る。
「先走り汁でてきましたね。すごい匂い……正直言って臭いですよ。こんな……こんな臭いチンカス臭を妹に嗅がせるなんてお兄様は鬼畜者ですか」
 斑鳩がペニスに顔を近づける。
 なじるように言葉を紡ぐがその顔はペニスから背けない。包皮の先端を凝視している。
「まったく誰がこんな臭いおちんちんを舐めるんでしょうね。きっとこんなチンカスだらけの汚物を舐めるのは変態ですよ。変態! 解かります? お兄様の包茎おちんちんは変態専用のおちんちんなんですよ」
 侮蔑の目をむけつつ、先端から滲むように零れてくる先走り汁を眺める。
「ほら、もっと気合を入れてください。包茎でもおちんちんなんですから」
 手袋の感触がペニスを蹂躙する。力は弱かったが生地の表面による小さな摩擦が肉竿を攻める。
「でもこんなおちんちんだと女を屈服させる事なんてできないでしょうね……可哀相なお兄様、でもいいんですよ。妹の手コキでシコシコしてあげますから。ほら、シコシコ~シコシコ~」
 玩具を弄るように手を動かす。ペニスは萎えるどころかさらに硬くなる。
「ふふ、こんなに侮辱しているのに勃起させて、恥ずかしくないんですか!」
 斑鳩が手を放した。そして一撃、亀頭を狙ってビンタする。
「ふひっ!?」
「気持ち悪い声を出さないで下さい。もう一度行きますよ」
 ペニスはぐらんと揺れる。今度は根元を掴んでのビンタとなった。
 股座で女の手によって揺れるペニスは男の尊厳を粉々にする。だが気持ち良さは想像を越える。斑鳩のビンタはペニスの感じる部分を完璧に捉えていた。激しい刺激に情けない射精に至ろうと腰が浮く。
「ダメですよ。まだ射精はさせません」
 根元を掴んでいた左手がぎゅっと締まる。栓をされたように射精ができなくなる。
 そこをさらに一撃、ビンタが襲う。
「んぐっ!! 斑鳩ちゃん!」
「なんですか? もしかして射精ですか? させるはずありませんよね。こんな臭い包茎のくせに射精だなんてどれだけあつかましいんですかっ!」
 顔を近づけて鼻をすする。小さな小鼻に吸い込まれていくペニスの香り。川裏にこびりついたチンカスとアンモニアの混合臭に斑鳩は咽た。
「臭い! ほんと最低ですっ! まったく無礼なおちんちんですね!」
「ああ、その顔好きだな。ぶっかけたいよぉ~」
「妹の顔に射精だなんて許しません! ほらっ! もっとしゃんとなさいっ! 男でしょう! ちょっとは我慢を覚えてください!」
 根元を押さえたまま、手を動かす。上下にするすると動く指の感触に男は射精感を高める。根元の指が離れるとすぐに射精できるだろう。
「ほんと汚らしい皮被りですね。ひん剥いて差し上げます」
 上下運動が止まる。亀頭を包んでいる包皮へと指を這わすと下方へ動かしていく。川が捲れていくと亀頭の先端が見えてくる。だがその色は赤でも黒でもない。
「真っ白じゃありませんか! お風呂に入ったら洗いなさい! まったく……絶対イヤですわよ、こんなおちんちんを舐めるなんて!」
 斑鳩が目にしたのは白。精液が固まって付着していた。包皮のなかで熟成されたチンカスである。斑鳩はそのチンカスに鼻を近づけた。
「凄い匂いですっ……すんすん! ハァ……すんすんっ! フンっ、こんなチンカスだらけのおちんちん死んでも舐められませんね」
 息を吸うと彼女の体内に濃厚な牡の香りが侵入していく。思考を狂わす淫臭に彼女の頬はほんのりと赤く染まる。
 男はじっと斑鳩の表情が変わって様子を凝視する。そして四つん這いで、ベッドへと垂れている爆乳の揺れを鑑賞する。
「なんですか! その目は! いやらしい、私のおっぱいばかりみて……そんなに見なくてもいいでしょう」
 そういって身体を動かすと左右へ揺れる豊満なバスト。これでもかと揺れるので目を離す事は出来ない。
「まったく……いやらしいお兄様。ほら亀頭が剥けましたよ」
 鈴口がまろびでる。包皮の捲れた先端はカリ裏に至るまでびっしりとこびり付いたチンカスで白くなっていた。いわばチンカスのコーティングである。
「臭いわね。ホントイヤだわ。お兄様って最低です」
 包皮が剥けたことで臭いが広がっていく。鼻の曲がりそうなキツイ刺激臭を斑鳩は胃の中いっぱいに吸い込む。
「手コキ希望なんだけど」
「手でシゴいてほしいですって! この元包茎おちんちんを?」
 先走り汁がチンカスを溶かしていく。さらに強烈になっていく匂い。
「だめかな? 斑鳩ちゃんの手コキ、すごく気持ちよかったんだけど」
「気持ちよかった……いいですよ、舐めるのは絶対イヤですけどシコシコくらいならしてあげます」
 再び手袋に包まれた手が触れる。肉竿を優しく上下に動く。
 しかしこれだけで済むはずがなかった。
 斑鳩は身体を密着させると男の乳首へと口唇をあてがったのだ。
「んふふ、震えちゃってますよ。妹に乳首舐められて感じるなんて変態ですね。こういうのがいいんですか?」
 舌をちょろりと出す。硬くなってきた乳首を撫でまわすように這う。
 このような攻めは初めてだったが男は与えられる官能の波に身を委ねる。
「おちんちんびくびくしてますね。もっとして差し上げます。でも、ここで射精したら終わりですよ」
 根元を締めていた指が解除された。左腕は背中へとまわり男の左乳首付近へとやってくる。
 シュルっ……シュルっ……と摩擦の音が部屋に響く。
 斑鳩は乳首への攻めもやめない。ちろちろと舐める。
「耐えますね。ではこれはいかがです?」
 上下に動いていた手が鈴口を鷲掴みにした。
「こうしてにぎにぎ、にぎにぎ……んふふっ、妹の手で潰されてるんですよ、気持ちいいでしょう」
 カリ首に指がひっかかる。手のひらが膣のように狭くなる。シルクの手袋に先走り汁が付着していく。
「なかなかしぶといですわね。ですが」
 なんとか耐える男だったが、これ以上は難しい。そんなことは斑鳩にも十分わかっている。彼女は身体を少しずらすと半分ほど覆い被さった。
「おっぱいばかり見ていたお兄様は気づきませんでしたね」
 陰嚢を下から押し上げてくるものがある。斑鳩の太ももだ。
 むっちりとした弾力のある媚肉が押し付けられてくる。
「私の太ももはむっちりしているんです。おちんちんの裏をこのストッキング越しの太ももで擦ると気持いいでしょう」
 手袋よりも荒い生地のストッキングが肉竿を擦る。強い摩擦と圧迫がペニスを刺激する。
 すりすりと擦れる音が作り出す摩擦は肉竿を圧迫するだけでなく、音を拾う耳にも響く。いくら目を瞑ってもその音と感触からは逃げられない。
「お兄様のおちんちん、もう限界ですね。睾丸袋のなかにいる精子ちゃんたちが孕ませたいって踊ってますよ」
 睾丸袋へ重く圧し掛かる太もも。女の媚肉が作り出す淫靡な香りと柔い肌はストッキングという膜の内側からでも関係なく牡を刺激する。
「射精なさりたいんですよね」
 首筋に斑鳩の口唇が触れた。
 女子高生が中年男の身体に蛇のように纏わりつく。意識をごっそりと持っていかれるような背徳。
「はい!」
 元気のいい返事をした男の首筋に斑鳩は口唇をつけた。キスではなく、触れただけ。
 目線を太ももで押しつぶそうとしているペニスへむける。太鼓腹の影に隠れそうだった。
「でもダメです。手コキや足コキで射精なんてドスケベ学園では許しませんよ」
「じゃ、じゃあどうするんだよ」
 もうペニスが我慢できそうにない。このままだと自然に発射してしまう。
「お願いしてください。ちゃんとおちんちんから射精させてください、と」
「……いったら?」
 斑鳩が右手を己の腰部分を隠しているひらひらのミニスカートの裾を持つ。
「こちらの……スカートの下でうずいているオマンコで相手をしてあげます」
 甘美な誘惑であった。
 女子高生の唇から発せられた『オマンコ』という言葉。押し付けられる太ももの付け根。純白のミニスカートと漆黒のストッキングの狭間に鼻息は荒くなる。
「で、でも汚いよ……」
 散々なじられたペニスはチンカスをふんだんに盛り付けたまま。さすがに不潔だと男も感じている。このまま斑鳩の膣内へ挿入するわけにはいかないと。
 すると斑鳩は太ももの圧迫を弱めて指を絡めた。射精への興奮が収まっていく。
「そのままの意味で受け取らないでください。こんなにもチンカスを付けてくれたおちんちんなんてご褒美なんですよ」
 やや不機嫌そうにいった。そしてその唇を舌が一周する。唾液が唇に付着して輝いた。ピンク色の口唇が不敵に笑う。
「そ、そうなの? チンカスだらけのチンポが好きなの?」
「はい。牡の匂いに身体が反応するんです。こんないやらしいおちんちんを放っておくとはどういうことだと。それにチンカス塗れのおちんちんをオマンコに挿入したらどうなると思いますか?」
「し、知らないよ」
 斑鳩のすべてが淫猥なオーラを漂わせる。黒髪が艶を放ち、年齢以上の女を魅せる。肉欲の化身そのものの媚肉が部屋全体を淫靡な空間へと染め上げていく。
 彼女は身体を密着させ、耳元までやってくると鼓膜に直接いうように口を開いた。
「……子宮が、恋をするんですよ」
「ええっ!?」
 心臓が跳ね上がる。
「驚かれるのも無理はないでしょうね。でも、本当ですよ。包皮のなかで発酵して、蒸れた濃厚なチンカスチーズはドスケベな子宮を刺激するのです」
「はぁ……」
 言葉を失う。斑鳩の説明はとことん牡を挑発する。
「そして刺激された子宮はおちんちんを受け入れる事で運命だと思ってしまうんですよ。チンカスが溶けてくるともう終わりでしょうね。身体の奥からザーメンに浸って……女の部分がもう、我慢できなくて、燃えるような恋をするんです。お兄様、覚えておいてくださいね」
「わ、わかったよ……斑鳩ちゃんは正真正銘のドスケベだ……」
 胸がむぎゅっと音を立てるように撓んだ。圧倒的なまでの肉感が迫ってくる。純白の制服はまるで役に立たない。首から下、一切彼女の肌が見えていないというのに金色の装飾がボディラインを作り上げ、裸よりも淫靡に見えてしまう。
 この女が精液を欲していることは経験のない子供にでもわかる。
 スカートの下にある牝が反応しているのも顔を見ればわかる。彼女の思考がいやらしく、男を求めていることが丸見えだ。
「じゃあ……斑鳩のオマンコにぼくのおちんちんを挿入させてください。射精させてください」
「よくできましたね、お兄様。では失礼して」
 膝で立つ。身体が離れるとペニスは妙な損失感に包まれた。斑鳩は男を寝そべらせると頭に跨った。純白の制服の内側が丸見えになる。
「見えますか? ストッキング越しの水着」
「水着なんだ」
 黒一色の内側。太ももと同じで肉つきのいい尻がきゅっとストッキングで締められている。ストッキングの奥には黒のビキニが見えている。セーラー服の時かすかに見えた黒の下着であり、転身時に見えた水着である。
「ええ水着なんですよ。でも薄いでしょ、割れ目だって見えているはずですよ。オマンコの形がほら、くっきり」
 斑鳩の胸や尻同様、恥丘のふくらみもかなりのもの。ここに挿入してくださいと自己主張するように水着のラインを変えている。
「今からこの割れ目の中にお兄様の汚いチンカス付きおちんちんが挿入るんですよ」
 自分で割れ目をなぞる。男は想像だけで達してしまいそうだった。
「おちんちんがもう泣きそうですね」
 ベッドの上を舞うように翻る。無駄な動き一つなく、男の股座へと跨った。
 彼女の動きはまさしくニンジャそのものであった。
 ペニスの先端に彼女の割れ目が感じられた。純白のスカートのなか、男にはなにがどうなっているか不明だが、斑鳩は生身になっているようだった。
 そのおかしな感触に驚いていると斑鳩がスカートを捲った。
 いつの間にかストッキングはぽっかりと穴をあけていた。ビキニ水着はずれており、さっき見た漆黒の世界は肌色とピンク色の割れ目をまろびだしている。
「挿入くらい耐えてくださいね。といっても私のマン圧はすごいですけど」
 妖艶に微笑むと腰が降りる。
「んんっ……チンカスがっ、足しの膣に……」
 斑鳩の顔がはじめて苦悶する。だがそこに痛みはなく、むしろ喜びがあった。
 膣口が開くと大量の愛液が流れてくる。
「うわぁ……漏らしてるみたいだ……」
「漏らしてなどいません! お兄様のおちんちんを攻めている時に感じていたものが、溢れてきちゃってるんです!」
 恥ずかしかったのか声を荒げた。ふんばっている足はぷるぷると震えている。斑鳩も挿入には力を込めている。そう、この行為は彼女によるプレイであり、接待なのだ。もっとも興奮させる場面で緊張と興奮のはざまにいるのだ。
「お兄様のっ、おちんちんが、わたしの膣内に……すごいっ! んぁっ、膣内でチンカスが溶けて……広がってぇ……」
 泣きそうな表情で語りかけてくる。
 侵入していくペニスは彼女の膣壁を掻き分けていく。何十段にもなっている膣壁のヒダを擦りながら奥へ向かっていく。
 男は必死に我慢して膣奥に収まるのを待つ。斑鳩のほうはというと念願の挿入だけあって手を腹に乗せた。
「このおちんちん、最後のところで我慢してぇ! 射精しないなんてぇ、私のオマンコのほうが弱いみたいじゃない! んいやぁぁっ! 簡単に屈服するのはっ! ひぃやっ!」
 あれだけ攻めていた女が挿入だけでこの有様である。男のペニスを咥えた瞬間、あっという間に屈服手前まで堕ちる。
「うごくよぉ~」
 腹に乗った斑鳩の手首を掴む。腰を思いっきり彼女の膣奥へとぶち込んだ。
「んひィィィッ!! いやぁ~、妹のオマンコを突くなんてぇぇ! ゴンってきてぇ! 嗚呼ッ! いけませんわ、こんな簡単にイカされたら……淫乱になっちゃうぅ!」
「淫乱になると……どうなるの?」
「この状態を維持できなくなってしまいますぅ、忍び装束が消えてしまって……」
 腰が動きを止めている。斑鳩は拘束されたように跨ったまま動かない。
「それはダメだね。抜こうか?」
 男が腰を動かした。
 すぐに膣がぎゅっと締め付けてくる。
「お兄様! 妹の膣内に挿入したのなら必ず膣内射精していただかないと……その、もったいないではありませんか。せっかくの子種汁なのですから」
 どうやら逃すつもりはないらしい。感じているままの表情で膣内を締め付けてくる。
「わかったよ。じゃあ一緒にイこうか」
「いえっ! いけません! 兄より先にイク妹はいません。いいですか、お兄様のおちんちんでガンガン突いてください。先に私をイカせて、それからフィニッシュです。いいですね?」
「ああ、いいよ」
 もう絶頂寸前だった。膣のヒダがほんのちょっと擦れただけで斑鳩は頭に火花でも散らしたかのように全身を震わせている。
「それじゃ斑鳩ちゃんのオマンコ、突くね」
「いちいち、言わなくてもっ……んひっ! ひひぃぃんっ! 嗚呼ッ、お兄様のチンカスがぁ! 膣奥にこびりついてぇ! 私、こんなチンカスに犯されてるっ!」
 黒髪が踊る。腰の動きは緩やかだったが斑鳩のたわわな乳房が大袈裟に揺れた。
「あひぃっ! ひぃんっ! お兄様っ! お兄様のおちんちんがぁぁ、私のオマンコを穿ってぇ~! 嗚呼ッ、嗚呼!! イキますぅ、こんな、こんな簡単にイクなんてぇ~! でもっ! このおちんちんのチンカスにだったらぁ~、お兄様にならイカされても文句ありませんっっ!」
 腰の動きに力が加わると斑鳩の腰が痙攣した。跨っている足は震えており、立ち上がることもままならない。
「すげぇ! めっちゃ締まる」
「言ったでしょう、わたしのマン圧はすごいってぇぇ~!」
 絶頂しながら男も道連れにする。絞る取るように萎む膣洞を突き進む。斑鳩の膣奥はペニスの先端を掴まえるとさらにうねり、腰を回転させた。
「嗚呼っ! 射精っ! してくださいぃぃ!」
 必死の懇願に男は手首をぎゅっと掴んだ。腰をぐいっと浮かせると彼女の膣奥へ射精する。焦らされて、耐えたその白濁液の噴出は想像を絶する勢いであった。
「嗚呼ッ……私の子宮が真っ白になってますわ……溶けたチンカスと新鮮な精液が混ざり合ってっ……お兄様の子供、孕んでしまうかも……」
「嬉しそうに腰振っちゃってさ、斑鳩ちゃんはお兄様のチンポ大好きなんだね」
「好きですわよ。大好きです。言ったじゃありませんか、子宮が恋するって……熱くなってますよ……子宮が、おちんちんを乞うてるんです」
「えへへ~」
 お互い顔を見て笑いあう。膣奥を精液で浸しきる。結合部分からは斑鳩の愛液が零れていた。
 射精が終わると腰を持ち上げていく。
「今日はありがとうござっ……ひゃぁんっ!」
 これで終り、そう思った瞬間、男が腰を突き上げた。離れようとした隙間が一気に消える。
「なにをするのです!? 早く抜いて! もうプレイは終わりですぅぅ!」
 彼女の言葉どおり、これは一種のプレイ。
「まだ抜いてない! 抜いてないから!」
 斑鳩の膣内をもっと味わいたいと男は一心不乱に腰を撃ちつける。
「わ、わかりました。わかりましたからぁ! んひぃぃっ! こんらぁっ、ガンガン突かないでぇぇ! すごすぎですよぉ! アヒッ! あへぇっってぇぇ!!」
 二度目の絶頂に達する。挿入されているペニスから逃げる事など斑鳩にできるはずもない。
 掴んでいた手首を離しても状況は変らない。男は斑鳩のぶるんぶるんと跳ねている乳房を鷲掴みにした。
「んっ、おおぉっほぉ! ほほぉんっ! おぉ、おっぱい好きなんですよね。いいですよ、私のおっきなおっぱい、無茶苦茶にして下さいぃぃ!」
 掴んだわがままで傍若無人な乳房は指を沈めていく。制服はやばり薄く、乳首の形まで指先に感じさせてくれる。力いっぱいに上下左右へと引っ張りまわす。
「んハァァン! こんなぁ、荒々しい触り方久し振り! 好きです! やっぱりセックスは乱暴なほう好きなんです! いひぃぃぃ!」
 男の欲望を受け取る斑鳩は身体を倒していく。倒れていく斑鳩に男が覆い被さる。掴んでいた乳房をもっとはっきり見たいと願うと渾身の力で制服を裂く。だが生地はボタンが外れただけで破れなかった。
「すっげぇ……デカパイだぁ~」
 まろびでた豊乳は黒のビキニ水着に包まれていた。波うつ肌は、まさしくこの世の宝そのもの。女の匂いが汗と共に蒸れて漂う。
 男は水着を剥いだ。
「生のおっぱい……」
「触ってください! もっと乱暴にして! 私のオマンコもずぼずぼしてぇ! お兄様のおちんちんに子宮で接吻させてくださいっ!」
「もっと子種汁注ぎ込んでやる!」
「ふえぇっ!? ええ! いいですわよ。もっと私の子宮に濃厚ザーメンぶっかけてください! あなたの孕み汁で妊娠させてっ! 犯してぇぇぇ!!」
 腰を突く。斑鳩の膣奥を壊すようにひたすら打ち付ける。
 彼女の喘ぎ声が獣の雄たけびに変わっていく。それは常識では考えられないほど崩れた物で言葉になっていない。
 黒髪が乱れ、制服が汗とよだれで汚れていく。
 突かれるたびに精液が結合部分から噴出す。斑鳩も四度目の絶頂から潮を噴き、顔だけでなく膣までも泣き出す。彼女の媚肉は我慢という言葉を知らない子供のように何度もオーガズムを経験していく。
「嗚呼ッ! 嗚呼ッ! お兄様ぁ、お兄様のおちんちんもっどぉぉお! はしたない淫乱ニンジャの斑鳩のオマンコをずぼずぼにしてくださひぃぃぃ!!」
 部屋に声が轟いた。
 男も陰嚢に残った本日最後の精液を斑鳩の膣奥へ浴びせた。
 狭い部屋の中、密着し、快楽の絶頂のなかで抱きしめた。

 性交のあと、少し休憩を挟むと斑鳩は男の股座へと顔を近づけた。唇を開いてペニスを頬張った。
「んちゅぅ! んふふ、がんばりましたね、おちんちんさん」
「あんなに臭いって言ってたのに」
「あら、言いましたよ。あれは褒め言葉だと。第一こんな包茎おちんちんを目の前にしてあれだけ耐えたのですから、私のほうが褒められるべきです」
 ならばと斑鳩の頭を撫でる。
「よくできましたね、斑鳩ちゃん」
「子ども扱いはやめてください……んっちゅぅ……ぁんっ」
 ペニスに付着した愛液や精液を舐め取っていく。
「だってぼく35歳だよ。斑鳩ちゃんくらいの子供がいてもおかしくない歳なんだけど」
「ですが彼女もいないでしょう」
 図星であった。
「ね、ねえ斑鳩ちゃん」
「なんですか?」
「またチンカスべとべとにしてくるから相手してくれる?」
「お兄様ったら……」
 すでにプレイは終わっている。彼女の真面目なサービス精神によるもの。
「な、なに?」
「するに決まってるじゃないですか。それよりも他の女のところにいったら許しませんよ」
「それって」
「お兄様の包茎おちんちんは私のものです。チンカス塗れにしてきてくださいね」
「うん!」
 どこまでも真面目な斑鳩はペニスが綺麗になるまで奉仕を続けた。

 そして別れる前にあるものを男へと渡した。手のひらに収まるほどの小さな箱とカード。
「あとで食べてくださいね」
 男が部屋から出るとまた空間が遮断された。

 ドスケベアイランドへと戻ってくると斑鳩より手渡されたカードを読む。
「今日はお楽しみでしたね、お兄様。はしたない姿をさらしてしまいましたがいかがでしたか? 私はとっても気持ちよかったのでまたお会いしたいと思っております。淫らな私ですが、またチンカスだらけになったら来てください。お待ちしております。一緒にお渡ししたクッキーは私の創作料理です、食べてくださいね。ドスケベ学園忍び学科三年、斑鳩より」
 なんとも心温まるカードである。
 もう一つのプレゼントである箱を開く。
「クッキーか……そういえばバレンタインだったな」
 少し遅れてはいるが近かった。
 斑鳩の手作りクッキーを一枚掴むと彼は口にいれた。彼は突然の眩暈に倒れてしまった。
 斑鳩のプロフィールにはこうある『日本料理の腕前は一流の板前も舌を巻くほどだが、一方、創作料理は……』と彼女の手作りクッキーは男の意識さえも奪う代物だった。




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2013-03-06 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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