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Chapter53-5 春花 お風呂でエッチはドスケベの華

『原作』閃乱カグラ
『人物』春花




 ドスケベアイランドにおいて、明確な時計と呼べるものはない。まず時間を計る物差しがないし、気にしても意味がない。誰もが太陽の高さと光の加減だけで図るか、もしくは腹の空き具合で計るという欲求に素直な原始的な感覚でしかない。
 スケベニンジャの合宿所であるコテージでは全員が一同に介し、夕食となっていた。
 外の景色はあかね色に染まり、燃えるような色の空が広がっている。
 コテージの夕食はすべて女性陣の手作り。それも精のつく材料がふんだんに盛られた絶倫系料理しかない。味がきつく、蒸せるような匂いと強い栄養が男の精巣に再び活力を与える。計五人を犯したペニスはまたすぐに力を取り戻していく。
「ゲスト……お兄様にはこれよりお風呂に入ってもらうわけですが……相手は誰にしますか? あとしていないのは春花だけですが、もし他の相手を選びたいなら」
 食事の最中、次の予定を鈴音が確認する。ドスケベアイランドにおいて『風呂』というのは単純に身体を洗う場所ではない。一糸纏わぬ裸となって、心身ともにさらけ出す世界だ。平時よりも強い刺激と興奮をさせる魅惑の世界なのだ。
「そうだなぁ……誰がいいかなぁ~。まず日影ちゃんはダメだね。まださっきの連続種付けセックスの余韻が残ってるし……」
「ほんま、えげつないセックスやったわぁ。尻穴がガバガバやねんでぇ」
 元に戻ったジーンズを履いているが尻穴は捲れかえっている。
「斑鳩ちゃんとはいつも入ってるし、詠ちゃんも……ちょっと違うかな。飛鳥ちゃんと焔ちゃんは風呂っていうよりは野外プレイが似合いそうだから……」
 目は自然とピンクのリボンに向う。女王様のように気品に満ちた美しい表情とお姫様のようなピンクの装飾品。そこに99センチの豊乳……というよりは爆乳の胸。この場にいる少女達の中でもっとも発育がいい。なにもしなくても目立つ。
「では私とお風呂に入るのかしら? 赤点を取るような女ではありませんよ」
 それまでは椅子に座っているだけだったが、むにゅりと音がしそうなほどの爆乳をテーブルに座らせた。センターが分かれている特徴的な水着のなか、どっしりとした二つの球体が圧迫され、谷間の陰影が深まる。指を突っ込めば吸い取られてしまいそうだ。
「赤点は多分無いね。でも満点を取れるかな? おっぱいの大きさは優劣を決めるけど、それだけじゃドスケベの頂点には立てないよ」
 乳房は手にしたときの弾力は間違いなくナンバー1の存在。アイランド内でも100近いバストは滅多にいない。そこにドスケベコスチュームを自由自在に作り変えられる者となればさらに稀少。
 その彼女が風呂場でどれだけのチンポ乞いができるか、興味は尽きない。
「頂点に立つ気はありませんが、お兄様がお望みならねっとりとご奉仕しますわ」
 彼女は自信に満ちた微笑を浮かべるだけで声が掛かるのを待っている。ピンク色の水着は彼女の妖艶さに拍車をかけて誘惑してくる。
「春花ちゃん、一緒にお風呂に入ろうか」
 立ち上がり近付いてくる。少女といっても春花のボディは大人顔負けのダイナミックなドスケベボディ。歩くだけでも乳房は揺れて牝の淫臭を振りまく。腰はモデル歩きを過剰にしてくねくねと曲がり、水着のラインをわざと食い込ませるように見える。
 むっちりとした太ももが椅子に座る男の上に乗る。見た目ほど体重はなく、痛みを感じさせない。ただひたすらに甘い香りが花を突き刺してくる。
「お付き合い、いたしますね……お兄様」
 たった一言、そういうために身体を寄り添わせた。ピンクの水着は周囲の光を吸うように輝く。近付くと解る汗の粒はまるで媚薬のように香しい。贅肉でふくれたお腹に乳房が挨拶すると二人は夕食を切り上げた。
 少女達が二人を見送る。全員が羨ましそうに目を潤ませていた。
 廊下を進み、脱衣所へとやって来る。二人きりの脱衣所は狭く動くことはできない。春花の胸があたりそうな距離で見つめあうこととなった。
「んふふ、そのパンツ。脱がして差し上げますわね」
 先に手を動かしたのは春花。男の履いている膝まである水着のゴムに指をかける。窮屈な締まりが緩やかになって外気が忍び込んでくる。春花が腰を下ろすと水着も下りていく。床に水着が下りると春花は股間のペニスを眺めた。
「あらっ、ふふっ……とっても大きいのね。もう勃起して張り裂けそう」
 よだれが出そうな唇と蕩けきった瞳がペニスを脅かしてくる。触れてもいないのに、視線を感じるだけで、ビクンと跳ねてしまう。
「今度は春花ちゃんの番だよ。さぁ脱いで」
「焦らないで……たぁっぷりと、目で味わってね……んっ……」
 まずはとばかりに胸を締め付けていた水着を脱ぐ。巨大な乳房が無重力の宇宙で漂うように弾け、揺れた。あまりにも大きいというのに形は崩れず完成された陶器の如く美しいラインを縁取っている。淫乳という言葉がぴったりないやらしい肉の塊の先には水着のピンクよりも鮮やかな桃色の乳頭がちょんと乗っている。
「お次はこちら……おっぱいばかりが私のステータスではありませんわよ……」
 きゅっと絞った細い腰のラインを下るとまたムッチリとした肉が脹らんでくる。丸みがあって餅のような弾力をしているくせにシルクのような滑らかな肌。水着を下ろすとそのすべてが目に見えてくる。
 限りなく薄くした水着の下にあった割れ目と陰毛がまろびでる。
「いかがかしら。わたしのカラダ……これからお風呂のなかでぬっちょり、ねっちょり、交わるのですよ」
 足首をひねるようにして背中を見せる。うっすらと浮き出た背骨と驚くべき肩幅の狭さに息を飲む。手を回せばぎゅっと抱き寄せられる丁度いい細さだ。
「抱き心ちがよさそうだ。それなのに、いやらしくてでかいおっぱいがぶるんぶるんって震えてる。腰の細さも好きだな。こんだけでかいおっぱいをしてるのに凄くスマートだ」
 いつも腹を出している春花。完璧なプロポーションを維持している彼女に無駄な贅肉は無い。ムッチリとした太もももわざとだ。尻からのラインに艶かしさと締まりを作るため。
「尻もむちむちでいい。叩いてもいいかな?」
「かまいませんけど……強くはだめよ。女の子なんですから」
 丸出しの尻を叩きやすいように横にした。尻肉が揺れる。その様は一言でいうならプリンだ。それもかなり重量感のあるプリン。叩いてくれとねだるスイーツに男が平手打ちをかました。
 ピシィィンっ!
「ひゃぁぁんっ! んふふ、手加減しすぎよ……もう少し強くしてくださいな」
 ピシィィィィンっ! ピシィィィィンっ! ピシィィィィンっ!
「はぁんっ! そう! それくらいぃ! お尻から子宮まで響いちゃうわっ」
 尻肉が左右に揺れる。ぶるんぶるんとプリンのように揺れて落ち着いていく。男は最後の一瞬を狙って右尻をむんずと鷲掴みにした。
「このデカ尻すげえな……チンポが欲しくてたまらないんだよなぁ」
「そうよ。私のお尻も、お胸も、全部おチンポが欲しくってこんな形になってるの。今度はお兄様のお身体をチェックさせてくださいね」
 男の手が離れる。春花の瞳が男を査定する。
「背は……まぁ普通というところですわね。私が大きいからぴったりですけど。全身のお肉は多いくらい。お腹もたぷんたぷんで……でも筋肉はついているから好きよ。とくに」
 小さな手が太ももを触ってくる。もじゃもじゃと毛が生えているにも関らず擦り、這う。
「ここの筋肉が逞しいのが好きなの。セックスのとき必要でしょ。ぱんぱんって勢いをつけて振るときに腰と太ももの筋肉がいるのよ。お兄様って本当、その点においてカンペキ」
 鼓膜を揺らしてくる声が平衡感覚を崩す。
「で、も……大事なのはここ。おちんちんよ。でっかいのねぇ、このおちんちん。カリなんて凶悪なイカリでぇ、匂いも芳醇。ザーメンの匂いがこびり付いてるわ……金玉もぶよぶよで……ああっ、はやくお風呂に入りましょう。ここで味わいたいのぉ」
 矢印を作った手がある部分を指す。へそのした、足の付け根。ピンク色の割れ目だ。
 つつましく、一本の線が入ったようなまったく使用感のない性器。指で作った矢印は肉壷への入り口を示していた。
「じゃあ入ろうか。春花ちゃん」
 丸裸の二人が風呂場へと移動する。コテージの風呂場はそう広くない。1人で使用することが基本だからだ。だから浴槽も1人分しかない。この本来1人用の風呂こそがお互いの匂いと鼓動を自然と感じられる世界なのだ。
「奉仕の方法は春花ちゃんに任せるよ。まず、どうすればいい?」
 すでに敷かれているマットの上で男はいった。浴槽にもお湯が張ってある。なにもかも準備が整っているなか、春花はふふっと微笑んだ。
「ではまず、忍び転身っ!」
 さっそくとばかりに忍び装束姿へと変わる。艶かしい肉を包み込むのはピンクとホワイトのボンテージ風衣装。これが黒の革で出来ていれば間違いなく女王様だった。春花はマントのように大きな肩掛け白衣を外すと邪魔にならないように脱衣所へ放った。
「その格好も素敵だね。とくにこのショーツ。V字ラインがさぁ……」
 白色のショーツはブーメランのように鮮やかなV字を描いている。陰毛と割れ目を隠すその布は臀部の尻肉を3分の1も隠せていない。尻の割れ目は丸見えだし、手を入れれば窄まりと割れ目も感じられるほど。まるで意味が無いショーツだった。
「ではまずお兄様は浴槽へ入ってください」
「ああ、わかったよ」
 足をつけるとその巨体をお湯に沈ませていく。太った男の身体を沈めるとお湯が溢れた。溢れた量が彼の体重を表わしていた。排水溝へと流れていくお湯を見て春花はまたうっとりと頬を赤く染める。
「お湯が溢れちゃったけどこれでいいかな」
「ええ、それでけっこう。お湯の心配は必要ありませんよ。だって……んふふ……失礼しますね、お兄様ぁ」
 春花も足を浸けた。足を包んでいる忍び装束が濡れていく。ゆっくりと身体をお湯に浸していくと男に向って上半身を傾け始める。さらに溢れていくお湯のなか、狭い浴槽の中で2人は寝そべるように寄り添った。
「なるほどね。2人で1つのお風呂か」
「2人? いいえ、もう1人ですわよ。3、2、1……ほらぁ」
 密着した春花が脱衣所を指した。ガラッと音を立てて扉が開かれた。
「失礼しますね、お兄様」
 現れたのは春花。密着している春花を見てもう一度、入り口を見る。やはり春花だ。
 忍び装束姿の春花が入り口に立っている。乳房の大きさ、腰の細さ、むっちりとした媚肉の付き具合までなにもかも同じ。ニンジャだからこそできる術だ。
「なるほどな、分身の術か……考えたな」
「この狭いお風呂の中で、2人の私がご奉仕させていただきますね……」
 2人めの春花が浴槽へと入ってくる。分身した偽者とは思えないほどの肉質と量感が左わき腹に乗っかる。また溢れていくお湯だがもう気にならない。
 浴槽の中は媚肉でみっしりとなり、動く事さえできないほど。男は腕を浴槽内から出して春花の肩にまわした。胸にあてつけられる乳房の持ち主とは思えないほど小さな肩は簡単に手に収まった。
「こいつはいいなぁ……おっ、どっちだぁ、チンポを触ったのはぁ」
 抱く春花たちのどちらかがペニスに触れてきている。浴槽内は目を向けても乳房、乳房、乳房……いわゆるおっぱいである。おっぱいしかない。おっぱいが四つぐにゅんと山盛りにされて押し付けられている。自分の股間を見ることさえできない。
「「さぁ、どっちでしょうね。当ててくださいな」」
 いたずらっぽく微笑む春花たち。股間でいきり勃つペニスが右か左かわからない指先でちょん、ちょんと刺激される。
「どっちかなぁ? よくわからないよぉ。ヒントはないの?」
 足が広げられた。春花の股の間に絡み取られ、睾丸袋が湯のなかで漂うこととなる。春花たちは示し合わせたかのように次なる動きに出た。
「「お兄様の金玉をにぎにぎしますから、どっちの私か当ててくださいね」」
 湯野なかで漂う無防備な睾丸袋。自分の目では見えない急所に何かが触れた。
「んひぃっ!? おっ……おおぉぉ!!」
 指だ。それも魚が泳ぐようにしなやかで、餌を食べるように強烈な刺激。睾丸袋に絡みついてくる指の大群に足がびくりとした。
「「やぁ! 大人しくしてくださいね、今は私のご奉仕中なんですから」」
 すでに満点を与えてもいいぐらいの奉仕だった。ねっとりと絡みつく肌の感触や、反響する魅声、愛撫する指の動き……何もかもが一級だ。
「「それでどちらの指だと思いますか? ほらぁにぎにぎぃ~金玉ちゃんにぎにぎぃ~」」
 指先の僅かな部分で睾丸がマッサージされる。ふやけていく睾丸袋がパンパンになるほど性欲をあおられる。男は神経を睾丸を責めてくる指へとやり、考えた。
「この感触は……うぅん……左の春花ちゃんかな」
「私ですか? 私でよろしいんですか?」
 なにか考えている声だ。春花はただ奉仕するのではなく、エンターテイメント性まで取り入れている。侮れないドスケベだ。
「当てたらなにかあるのかな?」
「当てた方にはおっぱいベッドがあたりますわよ……とっても柔らかいベッドです」
 視線を押し付けられている乳房にむける。これがベッドになるのだろう。
 さわさわと蠢く指を再度確認した。春花たちの瞳も大事だ。睾丸袋はドスケベにとっての宝だ。触っていればなにかしら変化がある。と思って確認すると左の春花の頬が少し、ほんの少しだけだが垂れていた。
「よし……うん。左の春花ちゃんが金玉弄ってるでいいよ」
 睾丸袋に手のひらが吸い付いてきた。
「「正解ですわよ。お兄様、よくお解りになりましたわね」」
「まぁね。そんなドスケベ面してればわかるさ」
「正解したお兄様にはおっぱいベッドの進呈です。失礼しますね」
 男を中心に2人の春花が場所を変えた。男の背中に回りこんだ左の春花。すぐにおっぱいベッドの意味を理解する。
「なるほどおっぱいベッドかぁ。ぼよんぼよんするねぇ」
 背中と首のあたりに春花の乳房が当たる。力を抜いて背を倒すと谷間に頭が埋っていく。
「気に入ってくださったようで、私としても嬉しいですわ」
「おっぱいベッドは1つではないんですよ」
 右の春花は男の股座に身を置いている。零れ落ちそうな乳房がペニスに近付く。忍び装束の胸元は、なにかを挿入するための穴が空いている。そのなにかは決まっている。
「どうして、春花ちゃんの胸元は開いてるのかな? それ必要ないよね」
「決まってますわ。男の方のおちんぽをここで挟み込むの。ほらぁ、こうやってローションを塗って、ぱふぱふしたらぁ……」
 シャンプーやリンスが並ぶ棚に置いているローションを谷間に垂らした。ぬちゃりと糸を引くローションが圧迫され、乳房でこねられ泡立った。
「おちんちん専用のぱふぱふベッドで包んであげますねぇ~」
 子供に言い聞かすようにいって、胸を押し付けてくる。泡だった谷間に吸い込まれていく。亀頭を包む泡と乳房。にゅるりとした感触に支配される。
「おちんちんビクビクしてぇ……これでは私のおまんこに挿入したら即射精しちゃうんじゃない? ねぇ、お兄様」
「そんなことはないぞっ……んっ……確かにこのおっぱいは凄いな」
「こっちのおっぱいはいかがですかぁ。ほうら、ぱふぱふ、ぱふぱふっ」
 後頭部を沈めているおっぱいベッドが押し付けられる。乳房のうねりは全身の疲れを吸収していくようだ。そこに肌が密着し、擦れると春花の体温が伝わってくる。
「こっちもぱふぱふっ、ぱふぱふっ……おちんちんは元気ですわね。もうガチガチ。金玉ちゃんも精子どぴゅどぴゅしたいって震えて……お兄様ったらスケベなんですから」
 春花が浴槽で正座した。男の尻を太ももに乗せて浮かばせる。乳房と太ももに挟まれた股間は根元まで乳房の感触に蕩けてしまう。さすがの男も我慢できそうにない。
「「あの子達とは違うって認めます? 私だけは特別な存在と」」
 完全なリラックス状態のなか、春花は囁く。乳房で男根を挟み、緩やかな弾力とぬめりを絶えず与えつづけてくれる。
「まだまだかな。もうちょっとパイズリ……いや、ぱふぱふを頼みたいな」
「「わかったわ。スケベなお兄様のおちんちん、私のおっぱいで蕩けさせてあげる。私のおっぱいこそが最高だと教えてあげるわ」」
 自信たっぷりに微笑んで乳房を締める。ペニスのカリ裏にまで絡み付いてくるローション塗れの乳肉に男の我慢が溶けていく。
 むにゅり、むにゅり、と奥の無い乳房の谷間に吸収された。もはやどこまで包まれているかわからない。彼女の乳房は魔物だ。男を支配する魔の乳房だ。
「こちらもにぎゅってしてあげるわ。ほら、金玉ちゃん、精子つくってねぇ」
 あの魚のような指が蠢く。今度はしっかりと親指と人差し指だと解る。両の睾丸をもみ始めた。指の腹は乳房よりもやや固めで睾丸を圧迫してくる。
「ほうら、お兄様、キスしましょう。私のキッス、すごく評判がいいんですよ」
 背中に乳房が当たっている。ベッドにしているから当然だ。最高のバウンド感覚に蕩けていたが、顎をもたれ導かれる。ロール髪を抜けて春花の唇へと辿り着く。ダイナミックなドスケベボディの頂点に存在する淫猥な媚顔。ピンクのリボンがなければあまりのいやらしさで即レイプされてしまいそうな、勃起誘発香を唇から放っている。
「んちゅぅぅ……んへろっ……んちゅっ……れろぉんっちゅちゅっ……美味しいわ」
 皮を剥いた果実を唇だけつかって果汁を吸い取る。そんなキスだった。
 唇の厚みと少量の吸引力で男の唇を舐めとる。春花の体内で生成された涎が媚薬となって溶けていく。舐めれば舐めるほど欲しいと思い、貪る。
「んっちゅ、っちゅ、ぢゅちゅちゅぅ! ちゅぱぁぁ……はぁ、あんっ……ちゅぅ」
 終わらないキスとパイズリにペニスがビリビリと痺れてくる。
「大きなお腹……でも全然醜くなくて、恰幅のいい男らしさ……大好きよ」
 乳房はなにもしなくても弾む。谷間の狭さが尋常ではない。ペニスを挟んでいるだけでパイズリとなる。春花はそんな乳房から手を退けると男の腹を擦った。ベッドになっている春花も手を伸ばしてくる。だらしない胸を手で擦ってくる。
「いかがですか、女に好き放題にされるこの奉仕。お兄様が動かせる部分なんてないんですよ。全部私の考えどおり、おちんちんも金玉も、お尻の穴だって好き放題に……ふふっ、もう射精するんですね。いいですよ、ここまで頑張ったんですから……私のおっぱいに思いっきり射精してください」
「お、おう!!」
 腰が震えていた。睾丸へのマッサージと竿全体へ絡み付いてくる乳房に射精を促される。だが強制ではない。春花の意思ではあるが彼女の奉仕が気持ちいいから射精するのだ。
「んぢゅっ、だめぇ! キスは続けてください。ほらっちゅちゅっ……っちゅぅぅんっ」
 口はキスから逃げられない。ひたすら口唇と舌がひっつき絡む。
「さぁ、私のおっぱいに射精しなさいっ。どぴゅって、はしたない射精をするのよ。ほらぁ、おっぱいがむにゅうってなってるでしょう……むにゅうって。金玉ちゃんもにぎってあげる。ほらほらはやく射精しないとおっぱいが逃げちゃうわよぉ」
 乳房からペニスが抜けていく。責める部分であるはずのカリ裏が乳房で責められる。引っかかる部分などないはずがねっとりと引っ付いて擦れる。
「っちゅっ……ぷはぁっ、おお、射精る! 射精すぞ!!」
 キスの嵐のなか声をだすと乳房が戻ってくる。ローションと肌の熱が織り成す乳房の洞窟に鈴口は熱せられ根幹から精液を迸らせた。
「っぐぅぅぅぅ!! おおっ!! 射精すぞおおおお!!」
 肉菅を駆け上がっていく精液は腰全体を震わせた。その震えは痙攣のようになって、全身に伝わっていく。春花の手と身体に羽交い絞めにされた。
「やぁん! でたでたぁ、いっぱい精液ぴゅるぴゅるきてるわぁぁぁ!!」
 ドピュッ! ドピュピュッッ!! ぴゅるるるうるぅぅ!! 
 乳房に搾りとられていく。彼女の胸に向って放つが谷底に当たったかはわからない。
「お兄様ったらスケベなんですから。春花のおっぱいが気持ちよかったの? それともキスぅ? あっ、金玉ちゃん揉み揉みかしら……ふふっ射精のときの顔ったら可愛い」
 ドクドクと乳房に注ぎ込んでいく。いや、搾り取られている。この合宿において最高の射精だ。ペニスは乳房という夢のベッドで癒されて、解放された。
「これ見てぇ、お兄様の射精した精液がおっぱいのなかでぐちゅぐちゅしてるのよ」
「さすがだ……満点をあげるよ。まさかおっぱいだけでここまでとは思わなかった」
「ありがとうございますね。でも……お兄様はそれで満足するんですか?」
 ざばぁっと波を立て、春花が立ち上がった。
「私のここを使う気はないのかしら?」
 白いV字ショーツは濡れて肉に軋むほどひっついていた。花弁の形もしっかりと見えている。春花は見せつけるようにその場で背中を向けて、尻の食い込み具合も晒した。ショーツは臀部に食い込み、犯してくれとねだっている。
「私も犯して欲しいですわね」
 背中にあったおっぱいベッドも立ち上がった。2人の春花が湯船に並ぶ。二人とも豊満な尻を見せ付けてくる。その誘惑に男は誘われて立ち上がった。
「わかった。そこまでいうならこっちも本気を出そう」
 これまでは奉仕される側。しかし、ここからは違う。調子にのってチンポ乞いをする春花への制裁も必要だ。ドスケベの癖に勝ち誇った顔をするのはよくない。
「秘伝忍法! 分身の術!」
 春花の分身の術と同じだ。いや、より精度がいいといっていい。完璧なコピーが現れた。
「お兄様も分身の術を……まぁ、おちんちんの大きさも形も一緒なんですね。これならどちらとするか迷わなくていいですわ」
 顔も腹もペニスもなにもかもが同じ。狭い風呂場にひしめき合う4人は2人一組になって浴槽とマットに分かれた。ローションで塗れた精液臭い乳房が浴槽側に残った。
 まさに鏡写しの二組はやる事も同じだ。男が座りあぐらをかく。天井に向ってペニスを勃起させ直立させる。血管が浮き出る巨根は一度の射精ではなんともない。朝から続く連続射精を経てもまだ猛り狂っている。
「「それではお兄様のおちんちん、頂きますわね」」
 春花たちは男のペニスを股下に置いてゆっくりと膝を下ろしていく。まるで自分の身体に宿るオーラをむんむんと放出させるようにゆっくりとだ。男の視線を通じてペニスに伝えていく。男の目が自分のどこに注がれているのか2人の春花は知っていた。白ショーツの中心だ。くっきりと浮かんだ花弁を男は全力で見上げていた。
「「そんなに熱い視線を向けられては見せないわけにはいきませんわね。ほら、これが私のおまんこですよ。これから、おちんちんが入る肉壷ですわ。ここで、お兄様のおちんちんから精液を搾り取ってあげます」」
 ショーツがずらされた。再び割れ目が姿を現す。花弁は湯ではなく粘液状の汁を滴らせていた。膣内から零れてくるそれは春花の期待と興奮だ。男を責める反面、身体の中で燃え上がる性的興奮が形となって溢れている。
「「わかります? この膣内に挿入いるんですよぉ、このおちんちんが」」
「わかるよ。ほら、さっさと挿入れようぜ」
 男の肩に春花の腕が絡んだ。再び密着する身体。体内から溢れる匂いと熱がさらなる興奮へと誘う。春花は腰を降ろし、ペニスを自分の花弁に添える。開かれた膣口からむわりと性の香りが放たれる。
「「挿入れてあげるわね……お兄様のおちんちん……んんっ……んはぁぁっ」」
 二つの口から同時に嬌声が奏でられた。風呂場に反響し、コテージ全体に伝えていく。
 膣口が開き、ペニスが侵入を開始する。肌で感じるよりも熱く、ねっとりとした洞窟に鈴口が挿入された。
「「ああっ、熱いわぁぁ! 亀頭がぁっ、亀さんが熱いのぉぉ!! おまんこが開いてぇ、お兄様のおちんちん最高よぉぉぉ!!」」
 まだ鈴口の半分も入っていない。春花は徐々に腰を降ろしていく。挿入を愉しんでいた。膣壁の広がりとペニスの熱を逃すまいと腰を震わせいる。
「「嗚呼ッ、ああぁっん! いいわぁ、このままでじっとしているのもいいかも」」
 腰が止まった。愛液がペニスに垂れてくる。挿入を待ちわびる牝の穴と挿入を待たされる牡の猛りがキス程度の感触で止まっている。
 男はその感触に腹が立った。もっと根元まで彼女の膣内を味わいたいという願望が手を動かす。制止している春花の腰を捕まえてペニスにぐりぐりと当てる。
「「あひゃぁぁっ!? なにをなさるの。まだ挿入はっ」」
「挿入してほしいくせに。ほら見ろ、チンポが挿入ってくぞ」
 細い腰を落としていく。膣壁をカリで押し広げていくと春花の身体が震え始めた。挿入に耐えていたのももう過去のもの。膣壁が巨根で限界以上に広がると長い洞窟の半分までやってくる。
「「こんなっ、ああぁ、まだ早いのにぃぃ……お、お兄様のせっかちさんなんですから」」
 余裕ぶっているが見せかけだ。すでに膣内から漏れ出した愛液がペニスの根元まで濡らしている。膣肉のうねりもどろどろで、様になっていない。
「「あったけぇぇぇ~~! 春花ちゃんのマン肉とろっとろぉ」」
 2人で叫んだ。肌で感じる熱よりも膣内のほうが暖かい。より体温というべき人間の熱を感じられる。その熱は膣奥へ行けば行くほど凝縮されている。
「「いわないでぇぇ! はぁぁっンっ……すごひぃぃ、膣内が焼けちゃうわっ!」」
 焼けた鋼の棒のようなペニスは膣壁をえぐるように進んでいく。
 すでに自分ではどうする事も出来なくなった春花は腰が下がっていくことに抵抗しなくなっていた。拡がっていく膣内に膣内の粘膜が蕩けきって、侵入してくるペニスの形に芯が燃えさかる。
「「このおちんちん、膣内で揺さぶってきてぇ……なんでぇ? おっぱいでしてたときと違うわ。またなにかの術を使ったの? お兄様お得意の変態忍術っ!」
「「使っていないさ。ほら、よく感じてみろ」」
「「感じてるわぁ、おまんこのなかに突き刺してくるのがぁ、分厚いカリも、脈も全部感じてる。わたしのおまんこがぁぁ好きっていっちゃってるぅぅ」」
 その言葉の最後、ようやくペニスが膣奥に当たった。
「「んん゛っ!? 当たったぁ……あたったわぁ……こつんって子宮口にキスしてる!?」」
「「そうだ。春花ちゃんの小作りルームにキスだ」」
 膣奥にある子宮への入り口を鈴口で押しあげる。女の急所たる子宮をこの状況で押されると、春花のなかにある牝もよりいっそう激しさを増して疼いた。
「「小作りルーム!? なんて甘美な響きなの……そんな言い方したのはあなたがはじめてよ。でも、ここからどうするの? まだ口は開いてないわよ。だからこのまま射精しても孕むとは思えないわよ」」
「「ふんっ!!」」
 密着したまま腰を突き上げる。硬いペニスがゴリッと音をたてるように膣奥を削った。
「「うぅひぃぃ!? だぁ、だめぇぇぇ! ああっ、強すぎるわ。こんなのぉ、まだセックスでもないのにぃ……おまんこが泣いちゃってるのぉ。お願い、お兄様ぁ春花のおまんこズボズボするのはいいからぁ手加減してぇ。このままだとすぐにイッちゃうわぁ」」
 蕩けきった膣内は奉仕する立場を忘れていた。確かに彼女の言うとおり絶頂までそう持ちそうに無い。男にだってそのくらいのことはわかる。
 しかし、それが彼女へのピストンを弱める理由になるだろうか?
 いやそれはない。ドスケベ女とはチンポ乞食である。チンポが欲しくて身体の成長を早め、男の性欲を煽るのが生涯だ。いかなるチンポに対しても平伏し、挿入されたチンポには全身全霊を持って奉仕するのが定めだ。
「「こんなトロトロのまんこしておいて、手加減だぁ? 舐めてんのかっ!」」
 ペニスへの苛立ちが男の腰を動かした。
「「んぁぁぁっ!! だってぇ! 逞しいおちんちんが好きなんですものぉ」」
「「だったらいいじゃねえか。イキまくってみせろよ。他の女達は絶頂地獄だったんだぜぇ! ほらっ! ほらっ!!」」
 ゴツン、ゴツン、と腰を突きあげる。粘膜ではなく膣奥の壁と子宮口を削るようにあげる。太いカリの部分が押し上げるとぎゅっと抱きついてくる。
「「嗚呼ッ!! おねがいぃっ、もっと弱くしてぇ! 壊れちゃうわ」」
 乳房がむにゅりと潰れた。まるで2人はバレーボールを2つ挟んで抱き合っているようにも見える。そして今にも忍び装束が破れてしまいそうなほど膨れていた。
「「おひょっ!? おっぱいがぁぁぁ」」
 歓喜する男がついに本腰を入れる。ピストン運動が開始し、春花の膣内を抉り出す。
 抱きしめる腕の力が強くなり、身体が密着する。
「「ああっ! ああっんっ! だめっていってるのにぃぃ、んぁっ! なんておちんちんなのぉ、私の小作りルームが開いちゃうっ! んんぁ゛ぁ゛っ!!」」
 激震だった。男は最初から春花に全力で突きこむ。これまでの女が味わってきたピストン運動の最大振動で突き崩す。春花の膣内はすでに絶頂寸前だ。愛液がどぼどぼと零れ落ちてくる。膣壁が削がれるぐらいに突かれるとすぐに根を上げた。
「「だめ! だめだめぇぇ!! っぇへぇぇんっ!? エラでひっかいちゃだめよ! そんっ、なぁぁんっ! こんなセックスしたら中毒になるわぁぁ」」
 2人の春花が足を絡める。いくらか振動が弱くなるが無駄だった。膣壁を叩く威力も、削ごうとしてくる摩擦も減らない。膣内だけが異次元のようになって蠢く。
 鉄の杭が縦横無尽に蠢き、芯の部分を崩しに掛かる。真っ赤になる春花の顔は目を限界まで開いて息をあげる。
「「ああっ! だめぇぇ、だめぇぇっ!! イクわぁ、イッちゃう! 簡単にイッちゃう! おちんちんにぃ屈してしまうのぉ!」」
 ぐちゅゅっ! ぐちゅゅっ! ぐちゅゅっ! ぐちゅゅっ!
 粘膜に叩きつける音が漏れてくる。風呂場で反響する2人分の結合淫音が衝突を繰り返す。男はさらに速度を上げて春花の子宮口を叩き突いた。
「「ドスケベらしいじゃないかほらイケよ! イクんだろ? おらっ、イケ!!」」
 絡ませた腕を伸ばす。腰の動きは激しくなり、乳房まで揺らす。
 ぶるん! ぶるん! ぶるん! ぶるん!
「「私のおっぱいがぁぁっ、このままだときついわぁ! きつくってぇぇ!!」」
「「だったらこうしてやる」」
 ピンクと白の忍び装束を引きちぎる。二色を分かれさせると、あの、小さな乳頭がまろびでた。巨大な乳房のなかにあるピンクの乳頭は勃起し、上向きになっていた。男は自然に吸い寄せられ、鷲掴みにして吸い付いた。
「「んはぁぁぁっ!! 乳首きたわぁぁっ、気持ちいい! 舌がぁぺろぺろしてるっ!」」
「「んっちゅっぱぁぁ!! ほら、そろそろイクんだろ! ほら!」」
 肩に回している手が力を弱めていく。春花の背が仰け反っていく。結合部分を軸に後ろへと倒れていく。それを止めるために腰に手を回す。抱きかかえるようになると春花は安心したのか、腕を下ろした。
「「も、もうだめぇ本当にイグぅぅ……イ゛グの゛ぉ゛ぉ゛!!」」
 2人して切羽詰った声で泣く。びしょ濡れの膣口からさらなる愛液が飛沫を上げる。美しかった嬌声が獣じみた叫びとなる。虚ろな瞳になって天井を見上げる春花を最後の一突きとばかりに突き上げた。
「「ああっ! 嗚゛呼゛ッ゛!! イクぅ! イキますっ……私ぃ、イクのぉぉぉ!!」」
 乳を振り乱し絶頂した。膣内がぎゅっとペニスを締め付ける。
「「イッちゃったわぁ……こんなぁアクメ久し振りよぉ……さすがお兄様だわぁ」」
 息を整えようとする春花だが男はピストンをやめなかった。
「「あ、あの、まだするの?」」
「「春花ちゃんたら、俺のチンポが射精してないのに終わるわけ無いじゃないか」」
「「私としたことが……ごめんなさいぃ、でもこんな気持ちいいおちんちんとセックスしてると頭がぼうっとなって……お兄様をイカせないおまんこなんて意味がありませんものね」」
 男は春花を抱えて立ち上がる。驚く春花だがすぐに意図を把握した。男は機用にも繋がったまま春花の背後に立つと分身した自分達へと身体を向けた。分身した自分達も同じように対面する。
 春花の乱れた服装も、膣口の濡れ具合もなにもかもが同じだ。まるで鏡のような自分達だが見られていることで恥ずかしさが込み上げてくる。なにより自分の痴態を自分で見るというのは普通の事ではなかった。
「「私が犯されてるわぁ……ひゃぁっ!! んはぁっ……お兄様ったらぁこの格好でするの? いいですよ、ほ、ほらっ、この方が突きやすいですわよ」」
 春花たちが手を握った。繋がる事でバランスをつくり片足を上げる。バレリーナのように広がるその足が男の肩に掛かり、結合部分への隙間をなくす。
「「すげえぇ!! へへっ、突きまくってやるぞ!」」
 春花の膣内にペニスを突っ込む。膣奥の小作りルームが徐々に扉を開く。
 一度、絶頂に達した今、春花の膣奥は簡単に泣く。二度目の絶頂もすぐだ。
「「くぅぅっ! っはぁぁっ、はぁっ! あンっ! お兄様っお願い! お願いですからぁチンポでぐりぐりしてえぇ! 小作りルームにどぴゅって射精してっ! お願いしますぅ!! 春花の淫猥おまんこに白濁ザーメンぶっかけてぇぇぇ」」
 パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン!
 頭の天辺まで響く音と衝撃。風呂場には木霊するように音が響き、春花の身体を揺さぶる。乳房が揺れるたびに勝手に反応し、絶頂まで一瞬で飛ぶ。
「「イクぅ!? ひぐっのっぉお!! また簡単にイッちゃう!」」
 パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
 太った身体から想像もつかないほどのピストンが始まり、膣奥をえぐる。度重なる摩擦で削り上げられた粘膜はカリとの衝突だけで咽び泣く。ペニスが叩きつけられると子宮口は徐々に開き、完全に屈服していった。
「「嗚呼ッ! だめぇ! このままだと維持できないわっ!」」
「「なに?」」
「「分身の術が保てないわ。お兄様のチンポ凄すぎてぇだめぇぇぇ!!」」
 マット側にいた春花が薄くなり、消えていった。
「無理よ! こんな状態で維持なんてできるはずが無いわぁ!」
「「だったらこういうのはどうかな」」
 肩に掛かった足を下げさせる。また対面に戻った2人だが今度は決定的に違う部分があった。背中に迫るもう一人の男だ。
「「さっきは2人で責めてくれたから今度はこっちが責めてやる」」
 春花は背後の男にぞっとした。一本のペニスでもう限界だというのに、彼はさらなる一本を尻穴に添えていた。自分の分身が濡らした愛液が付着したペニスがごりっと音を立てて侵入してくる。
「こんなぁぁっ、ああっ、無理ぃぃ!! 無理よぉぉ!!」
「「無理な事あるか! ほらっ! サンドイッチだぁ! へへっ、ごりごりいってやがる!!」」
 2本のペニスが突き刺さる。むせびなく春花が倒れないように身体を密着させるがそれどころではなかった。交互に奥を貫く2本のペニスにまた絶頂した。
「もうイクっ!! イクっ! イクわぁっ!! あっ……嗚呼ッ!!」
 今度は膣だけでなく尻穴まできつく締まった。
 結合部分から噴出す潮が感度の強さを示していた。
「「今度は俺達がイク番だ。ちゃんと受け止めろよ」」
 男が最後の一突きを見舞う。膣奥と尻穴の奥を貫く巨根は同時に射精した。
 開いた子宮口へ放つ精液はまさにディープキスのようにべっとりと絡みつく。無防備な小作りルームに侵入する精子たちは卵子目掛けて突進した。
「「きてますわ! 私の小作りルームでいまっ! ベッドインしてぇ! お兄様のお子様をご懐妊しようとしてます……ああっ! すごいのぉぉ、やっぱりチンポは最高よぉ」
 男2人に挟まれたまま春花は幸せに浸る。
 分身の術が効果を消すとぱっくり空いた尻穴から精液が垂れた。
 ぷすぅぅーーーー、と間抜けな音が鳴った。放屁ではなく中に入った空気が漏れる音だった。だが春花のプライドが崩れたのは確かだった。

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2013-03-27 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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