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Chapter54 ミーア・キャンベル 突撃ドスケベ訪問っ!

『原作』機動戦士ガンダムSEED DESTINY
『人物』ミーア・キャンベル




 ドスケベアイランドの居住区。別々の世界からやって来た人間達が使うマンション。その一方、男性用の塔を1人のアイドルがスタッフを連れて登ってくる。
 その姿はまるでお姫様と護衛のよう。だがお姫様というには少々、奇抜な格好であった。
 歩くたびに重力に逆らってぷるんと揺れる豊満な乳房も、スカートの端から覗ける大ぶりの巨尻も丸見えになっている。この衣装はいつもライブで使用するものだ。ファンには見慣れた衣装だが、やはり卑猥という言葉を具現化させた、男の夢そのものである。
 まさにドスケベアイランドに存在するアイドルが渇望する衣装といえる。
 卑猥な衣装で男をたぶらかすアイドルを筆頭に一行は目的の部屋の前まで来た。すでに地上は遥か足元にあり、カメラには水平線まで写りこんでいる。スタッフはアイドルだけをカメラに写るように陣取り撮影をはじめた。
「ハ~イっ! ドスケベアイランドのみなさぁん、ミーア・キャンベルでぇす! 今日のドスケベアイドルのコーナーは、いつも応援してくれているファンの方のおうちを訪問して、思いっきり抜き抜きしちゃおう! っていう新コーナーでぇす!」
 腕を上げ、まるでここがライブ会場かのように声を張り上げた。
 アイドルことミーアの声は、その衣装の卑猥さからは考えもつかないほど涼しげな声をしていた。だが、彼女が腕を上げた瞬間に紫色に包まれた乳房がぷるんと揺れ、男たちの股間に電流を走らせたのもまた事実である。
「さて、そんなアイドル達とのぬきぬきタイムを見事勝ち得たのはこの部屋にお住まいのTさんです! どんな方なんでしょうねぇ。頂いた手紙には『ボクはミーアちゃんが大好きで、1日3回はオナニーしてます!』って書いてますね。ドスケベアイランドじゃぁ、オナニーはダメなのにぃ! 精子がもったいないわ!」
 葉書きを手にして話すとぷるぷると身体を揺らした。きついレオタードに包まれた乳房がたぷたぷと揺れ踊る。カメラはその細部まで写して視聴者へと伝えていく。
「嗚呼ッ! でも私も悪いんですよねぇ。だってぇ、純真なファンの方をオナニーさせちゃってるんですもの。これがラクスさまならきっと慈愛に満ちたねっとりフェラやおまんこセックスで種付けさせちゃうはずですわ。きっと蕩けるような甘い一時なのでしょうねぇ~。では、そんな夢の一時をわたしもT様に捧げたいと思いま~すっ!」
 白の手袋に包まれた指がドア横の呼び鈴を押した。
 呼び鈴が部屋内に響いた。なにか部屋の中でごとごとと音がして、足音が近付いてくる。
「……は、はい……うおっ!? ええっ!?」
 ドアを開いた瞬間、小太りの男が素頓狂な声をあげた。無理もない。ドアを開けた瞬間に痴女のような女が立っていたのだ。それが自分の好きなアイドルであっても認識するには時間を要する。
「T様ですかぁ?」
 男は何度か目をぱちぱちしてやっと自分の前にいるのがミーア・キャンベルなのだと理解した。そして彼女の、見てくださいといわんばかりの豊満な胸を凝視する。
「そ、そうだけど……まさか、本物のミーア・キャンベルさんっ!? えっ、なんで、ミーアさんがボクの部屋に?」
「慌てすぎ、ですわよ。入ってもいいですか? いいですわよね。失礼しま~す」
 男の慌てように一切かまわずミーアは室内へと踏み入った。彼女を追うカメラマンやマイク持ちまで続いて入っていく。男は呆気に取られつつもミーアの傍へと駆け寄った。
 部屋の中はアイドルグッズが大量に飾られていた。なかにはミーアのフィギュアやポスターもある。アニメ雑誌についているピンナップも綺麗に切り取り飾られている。見上げれば天井にまでミーアのポスターが貼られていた。
「わたしのこと、随分とお好きなんですね。嬉しいですわぁ」
「も、もちろんだよ! ミーアちゃん、とっても歌上手だし、踊りも可愛いから」
 鼻息が荒く、緊張しているのがよくわかる。突然の訪問で興奮しきっていた。
「まぁ! ありがとうございます。ファンの方にそういってもらえると、本当に嬉しくなっちゃいますわぁ」
「で、でもなんでボクの部屋なんかに、アイドルって忙しいんじゃないの?」
「ええ、忙しいですわよ。ドスケベアイランドのアイドルは皆必死にアイカツしてますから。でもこちらのお葉書き、覚えてますわよね」
 手にしていた葉書きを見せる。男はそれを見てすぐに自分の送ったものだと気付く。
「こ、これはっ!?」
「そうでぇす! 第1回、アイドルとイチャイチャしたい! のコーナー宛に送られたお葉書ですよ。Tさまのわたしを大好きという気持ちがきゅんきゅん伝わってくるステキなお葉書きでしたわ」
「じゃあもしかして……採用されたってこと……」
 自分の使っている部屋の中にいるミーア・キャンベル。並べたフィギュアやポスターが造形的に歪であるとひと目ではっきりとするぐらいに綺麗な形をしている本人。彼女は優しく微笑みながら自分を見つめてくれている。いつもは画面に向けているその微笑を今だけは自分ひとりだけが独占しているのだ。
「目の前に私がいるんですよ。おわかりいただけましたか」
 息が詰まりそうな幸福で満たされる。生のミーア・キャンベルが放つ淡い花のような香りや肉巻的なボディは男の五感を揺さぶっていく。
「うん! さすがドスケベアイランド! まさか本当に叶うなんてっ!」
 今にも抱きつきそうなほど興奮した男はその場でガッツポーズとって喜んだ。
「んふふ、元気な返事ですね……。では本物のわたしを見て、いかがです?」
 部屋のなか、男に見せつけるようにスカートを持ち、ひらりとまわる。どこから見ても艶かしく美しいその肢体を余すとこなく披露する。つま先から髪の先まで完璧に作り上げられた美の偶像が艶やかに淫靡な世界へと誘う。

 ……いまさら聞くまでもありませんけどね。ほぉら、まずはこの衣装をじっくりご覧になってくださいねぇ。

 腕を上げ、白い腋を晒す。産毛一本もない肌はへこみの陰影を映し出す。
「いかがかしら。童貞さんはこのポーズだけでおちんちんが大きくなっちゃうんですよ」

 ……あらあら、もっこりしてますわね。鼻の下も伸びてますわよ。ミーアのお身体で熱くなっちゃったんですよね。いいですよ。ほらっ、このレオタードを見てぇ。大きいおっぱいの形が丸見えでしょう。これ、特別注文して作ってもらったんですよ。

 背筋を正すと胸が前へと押しでる。巨大な果実たる球体然とした質量は圧倒的でミーアの折れそうな腰の上でぷるんと揺れる。
 その淫らな身体を包みあげるレオタードはボディラインだけでなく、乳房の形がくっきりと浮き出るように立体構造を取り入れたもので生地が極端に薄い。どれだけ薄いかというと乳輪の形が浮き出るほどで、お腹はあばらやへそもくっきりと浮かんでいる。そのせいでボディペイントと見間違える可能性さえある。しかも紫と白のカラーリングが美に区の浮き彫りをさらに明確にしていた。
 これでもかというドスケベ衣装はシャンパンゴールドの境界線をあしらって完成していた。性器を隠す股間の部分をシャンパンゴールドで塗っているところが、お宝感を演出していた。
「すげぇ……」
「まだまだですわぁ。こちらをご覧くださぁい……ふふっ」
 スカートを掴み、広げた。股間部分にあるシャンパンゴールドがまろびでる。

 ……おちんちんの反応はグッドですわぁ。無理もないですけどね。だって、このスカートは極薄生地。脚もあそこもシルエットが見えて、勃起誘発に適してますもの。でもこうやって……開くと……やぁんっ、おちんちんが反応してるわぁぁ!

 このレオタードはミーアの身体にぴったり合うように製作されたもので、特に股間はハイレグ仕様。尻はほぼTバックという出で立ちだ。ミーアの身体は胸が前に、尻がこんもりと後ろに向って飛び出している。スカートは止め具を使用するのではなく、尻肉に引っかかるように製作されている。
「お、おお……ミーアちゃんのあそこがぁ……」
 興奮して近寄る男。スカートは両開きになっておりカーテンのよう。
 このスカートもまた際物である。レオタードと同じで生地が薄いのだ。青と紫の中間色ではあるが艶かしい生足や股間の黄金色がうっすらと見えてしまっている。
 まさに作る側も着る側もどちらも変態思考と呼べる一品である。しかしこのアイドル衣装はアイランドのアイドルにとって最上級とされ、超がつくほどの人気なのだ。

 ……そろそろサービスをはじめましょうかぁ。

 最上級のドスケベ衣装を身に纏ったアイドルは赤味の強いピンク髪を揺らして進んでいく。カメラを持つスタッフはアイドルのモデル異常に細い腰とレオタードの隙間から見える肌を逃す事無く記録に残していく。
「す、すげぇ……」
 ミーアが触れるか触れないかのギリギリの距離で纏わりつく。男の身体を擦るように手を伸ばし、じりじりと空を撫でる。決して触れないのだが、触られているような心地よさが肌に感じる。

 ……素直なお方……ミーアのドスケベダンスが好きだって思ってくれてるんですよね。こちらはいかがです? この生脚……細いでしょう。でも太ももはむっちりとしていて、お餅みたいにぷにぷになんですよ。

 レオタードのことなど忘れたように揺れる乳房、細いボディラインを辿るとハイレグの股間。スカートの薄生地から見える付け根から、バレエダンサーのようにしなやかな脚が生えている。なにもかもが画面越しにみたアイドルの姿形であった。
「んふふ……私のこの身体を見て興奮してきます?」
 誘うように微笑む。いつもライブ会場のステージで光を浴びるその身体を、質素なアイドルオタクの部屋で舞わせると歪な背徳感に包まれる。
「うん! もうヤバい! ヤバいです!!」
 身体を揺らし、いかに自分の身体が美しいか見せつける。そんな彼女の視線は股間から一度も離れていない。

 ……正直なおちんちんさんですわね……もうズボンがぱんぱんっ! もうモッコリとしていて、楽しめそうな大きさですわ。それに自分のポスターやフィギュアに囲まれているというのもなんだか気持ちいいし、わたしのこと、本当に好きなんだってわかるから……たっぷり抜いてあげたくなっちゃいますぅ。

 股間のふくらみを頬を染めて見つめる。男が興奮しているのと同じでミーアも脳内では破廉恥でよこしまな感情に満ちていた。
「ミーアの勃起誘発ダンスがお気に召したようで嬉しいですわぁ。ここがこんなにモッコリになってぇ……ふふっ、苦しいですわよね、おずぼん脱ぎましょうか」
 ミーアの手が伸びてくる。男と比べると小さく細い、軽やかな指だった。
 ベルトをがちゃりと音を立てるとズボンごと落ちていく。ミーアは足にベルトの金具が当たらないようにそっと持ち、下着までも下ろしていく。
「まぁ! まぁまぁまぁ! なんてご立派な皮被りさまですのっ! Tさまぁ、これは……ドスケベなミーアにとっての凶器ですわぁ! ごくっ!!」
 喜びが喉を鳴らす音で表現された。アイドルであってもアイランドのドスケベにすぎない。大好きなペニスの形は包茎である。
「そ、そうなの? ボクなんかの包茎おちんちんがミーアちゃんの大好物で凶器なの?」
「もう解っていていってますねぇ。ミーア・キャンベルのプロフィールに書いている通りですわ。大好きなおちんちんはしっかり先っぽまで皮を被った包茎さんです。Tさまのおちんちんは合格っですわぁ! これは、特別サービスのドスケベアピールもしないと釣り合いが取れませんねぇ」
 不敵に笑い、男の視界に全身が入るぐらいに離れる。なにをするのかと男がじっくりと凝視しているとミーアは腕を後頭部で組み、がに股になった。ハイレグ股間のしわが見えるほど腰を降ろすとはじまった。
「はぁ~い! ミーア・キャンベルでぇっす! 今日はぁ包茎おちんちんとドスケベしまぁす! このぉおっぱいもぉ! おまんこもぉ! ぜ~んぶあなたの思うがままですわぁ!」
 腰を振り、乳房を揺らす。
 ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ!
「乳首は勃起ぃ! クリトリスも勃起ぃ! ミーアのぜんぶが発情しちゃってますのぉ!」
 ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! 
「このお口でおフェラさせてぇ! あなたのおちんちんを綺麗にさせてぇぇ~!」
 ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! ぶるんっ! 
 あまりにも凄惨な姿だった。
 何万というファンがいるアイドルがまさに娼婦のように腰を振り媚びてくる。とびっきりの品性下劣なドスケベはそのプロポーションを武器に包茎ペニスに懇願した。
「ミーア・キャンベルといちゃいちゃらぶらぶっデートしてくださぁい」
 男は皮被りのペニスをビクンと揺らしてサインした。

 ……なんて可愛いおちんちんなの。びくんってなって、可愛い! でもミーア油断しちゃダメ、このおちんちんのなかは蒸れ蒸れのおちんちんかすがいっ~ぱいなのよ! 気を緩めた瞬間、アクメしちゃうかもしれないわ。だからぁ、主導権は握ったままにしないといけませんのぉ。

 気を引き締めたミーアはソファーに男を座らせる。勃起した包茎ペニスが根元から揺れていた。ミーアが男の隣りに座ると太ももが密着するほど身体を寄せた。
「では、これからミーアのおフェラチオ、はじめますわね。もし射精したくなったらおっしゃってくださいね、ダーリン」
「だ、ダーリン!?」
 ミーアの口からそんな言葉がでるとは思っていなかった。ダーリンといえば恋人を呼ぶときの俗称だ。
「いまの2人は恋人同士、それともダーリンではいけませんのぉ? ではご主人様? それともプロデューサーさまぁ?」
 唇に指を当てて聞いてくる。それだけならいいのだが、腕が乳房に当たり揺れる。彼女の豊満なバスとは事ある毎に反応する。密着状態の今、レオタードのスミレ色をよく見える。球体の先端に乳輪と乳首が浮き上がっていた。
「いや! ダーリンでいい、です!」
「はぁい! ではダーリンの包茎おちんちんさぁん、ミーアのすべすべ手袋でさわさわしてあげますわねぇ」
 白い手袋に包まれた指が徐々に近付いてくる。5本の指がうねうねと蠢きやってくると肉竿にそっと触れた。すべすべとした手袋の感触に加えて、内側にある手の熱さが伝わってくる。微々たる力だが相手がミーア・キャンベルである。男は腰を引いた。
「あぁんっ、逃げないでくださいぃ。いい歳して女の子の手から腰を退くなんてぇ……そんなにわたしのこと気になりますの?」
「だってミーアちゃんだし……」
「いまのわたしはあなたの彼女ですのよ。それでもお預けですの? やぁん! おちんちんはわたしにお任せしてぇ、気持ちよくして差し上げますからぁ~」
 密着するミーアの胸が男の腹にしっかりと乗り上げた。全身から漂ってくる牝の香りとオーラに全身が包まれる。男は黙って首を縦に振る。再度、手を伸ばす。
「それでいいんです。ああっ、熱い……包茎さんなのに硬くって……ガチガチですわね。このおちんちんさんの先っぽはいかがかしらぁ? ふふっ、ここが……カリの溝ね。おまんこのヒダ肉をぐっちゅん、ぐっちゅん……っていやらしく掻きまわすのよね」
 期待と想像をさせるその唇が妖しく囁く。包皮に包まれている亀頭の裏を圧す指と合わさり男の腰がビクっとはねた。ミーアはその反応に気をよくして男が気付かないように左腕を背中に回した。男が気付いた時には自分とミーアの間に一切の空間がなくなっている。まさに密着だ。アイドル衣装も彼女の匂いも、吐息までも感じる。
「皮がぶよぶよですわね……ピンクの亀さんがどこにあるのかわかりませんわよ」
 男の息が鼻から漏れる。興奮の度合いは最初から最高潮に達している。ペニスの反り具合も同じでこれ以上大きくならないところまできていた。
「長さは15センチというところかしら。女の子の子作りベッドを押し上げるにはいい長さですね。それにこの太さ……片手では指が追いつきませんわ」
 肉竿を包む指はあと1間接分は足りていない。
「ミ、ミーアちゃんは太いのが好き?」
 ミーアは耳元へ口唇を近づけると小声で囁く。
「ぶっといおちんちん、だ、い、す、き、ですわ……ちゅぅっぱっ」
 耳たぶがミーアの唇に挟まれた。よだれの弾ける音が、鼓膜を揺らす。
 アイドルの声はファンにとって最高の声だ。アイドルの一声に耳を澄ませて傾ける。
 男はミーアの声に全身が痺れたように身体を震わせた。
「次はこのお口でおフェラチオ、させていただきますわね、ダーリン」
「うん! うん! お願い!」
 そっと背を折り股座へと近付くミーアの顔。ピンク色の髪が眼下に溢れてくる。絹のように細く美しいその髪は触れることさえ無礼なのではないとかと思うほど。黄金色の☆型の髪留めが揺れると止まった。
「では……失礼しますわね。はァ……むぅっ……ちゅぅぅぅ」
「うひぃっ!?」
 ミーアの唇がタコのように変わると包皮を包み込むように裏唇で挟み込む。唾液がたっぷりと盛られた裏唇は包み込むと同時に皮をふやけさす。どんなに長い事剥いてない包皮も一瞬でふやけるほど情熱的なキスだった。
「んふぅ……んちゅっ……皮を剥いて差し上げますわね……んちゅぅっ! んちゅちゅ」
 唇が余り皮をはさむと剥いていく。何度も剥いては被せ、剥いては被せと往復し、馴らしていく。男の包皮はよだれによってふやけてはいたが、あまり剥いた事がないのか、亀頭の半分で止まってしまう。
「頑固な皮ですわね……でも、ピンクの亀さんが頭を覗かせてますわよ。ふふっ、チンカスもふんだんで……んへろぉぉっんぢゅっ! ダーリンのチンカスチーズべっとべっとぉ……んっぢゅぢゅぢゅずずず!!」
 先端がまろびでた亀頭に尖らせたタコ唇でしゃぶりつく。吸盤のようにして尿道付近の白いカスを奪っていく。皮の間で発酵した汚物を吸い取っていくのに、アイドルは嬉々としていた。
「んぁぁ~! はむっ……ぶじゅぅ~ずちゅちゅっ!! はむっ、んふぅぅ~ぢゅちゅちゅっ! っぱぁ~、濃厚ですわぁ、くらくらするほど。こんなに濃厚なチンカスを溜めるという事は……こちらの、金玉さんが作ってる最新の種汁もさぞご立派なのでしょうね」
 睾丸を指で突いた。しわだらけの睾丸袋はぶるんと揺れるとミーアは面白そうに微笑んだ。オスの力が集結する股座をミーアはじっくりと責めていく。
「んっじゅぅぅっ! ふぅー……ふぅ、ぢゅぢゅちゅっ! 元気な亀さんですわね……この先は皮のなかへ舌を差し込んであげますわね……このしらでふわよ」
 舌を出し、先端をぷるぷると揺らした。ミーアの唇からでているのに、淫肉にしか見えない。いや、彼女だからこそ淫らでいやらしい肉なのだ。
「ふぅぁぁ~、れろぉんっ……んへろへろぉぉ~……べちゅぢゅぢゅ!! いかがですぅ……ミーアのフェラチオ、皮の中でチンカスをごっそりととって、しゃぶって……れろれろれろ、んっずっちゅちゅううう!!」
 亀頭の半分から下、まだ皮を被った部分に舌が忍び込む。こびりついた精液の残り粕を削ぎ落とす。ぬめりの感触に亀頭だけでなく根元まで痺れる。
「んっぢゅちゅっ! んふぅ……はぁ……んじゅちゅっ! んふふ、ダーリンのおちんちんがビクビクして……シコシコもしてあげますわね」
 シュルっ……シュルっ……シュルっ……と手袋が再稼動する。唇は吸い付いたままで皮が剥かれていく。すべてミーアの手の内にあった。
「っちゅ! はぁい亀さん、おはようございまぁす! お目覚めのキスですわよ、ちゅっ」
 完全に露出した亀頭にさらにキス。皮の上から圧されたカリの裏側もまろびでている。
 ミーアは剥き出しになった亀頭をどこから攻めるか目で犯すように眺める。
「匂いも抜群ですわね……わたしのよだれでべとべとなのに、おちんちんの匂いが勝っていて……んふふ……また舐めたくなっちゃいましたわぁ」
 手袋はリズムよくシュルシュルと音を靡かせながら竿を扱く。
「でもここからは本気のおフェラチオですわよ。剥き出しの亀さん、頑張って耐えてくださいね……はむぅぅちゅずずずうぅぅ!!」
 よだれが口内で泡立つ。排水溝が詰まったような音を立て、肉竿の根元に振動する。
「さきっぽから我慢汁がでてきましたわよ……んちゅぅぅ~っ」
 溢れてくる粘液もすべて口内へと吸い上げられる。
「んっぢゅっ! ちゅちゅっ! なんて美味しいのぉ……ほっぺが落ちちゃいそうですわ。お返しにダーリンのしてほしいこと、してあげる。ねぇわたしにどうされたい?」
「なんでもいいの!?」
「なんでも、かまいませんわよ」
「じゃ、じゃあ……イラマチオ……とか」
 眼下にあるミーアの顔、唇のその奥。喉を直接味わいたいと願った。ねっとりと奉仕されるのもいやではないが、このドスケベなアイドルを破壊したいという衝動も溢れてきている。射精するならミーア・キャンベルの喉奥に流し、直接胃を汚したい。
「やっぱりいいです! ミーアちゃんの喉、傷付いちゃだめだし!」
 暴力的な衝動は気の迷いだとすぐに振り払う。しかし、ミーアは男のペニスをみるとせん短の尿道を指先で圧した。
「この包茎おちんちんをミーアの喉に突き立てるのね……ふん、ふんって力強く、乱暴に……わたしが嫌がってもやめてくれない荒々しい喉レイプ……いいですわぁ!」
「えっ!?」
「ダーリンのこの包茎おちんちんでミーアの口マンコを犯してくださいな」
 隣りに座ったまま、ミーアは口を広げた。ペニスに被さるようになるが触れてはいない。口内の暖かな息が包むだけ。男はミーアの髪にはじめて自分から触れる。思ったとおりの艶と感触。ライブ映像で見る華やかなステージ上のアイドルの頭を押さえている。
「い、いくよ……」
 ミーアの返事は言葉ではなく舌の接触だった。カリ裏の溝をぺろりと舐められる。
 男はミーアの顔を自分のペニスに押し付けた。
「はぁ……んごごっ……んぐっ!? んんぐぐっ……」
 ずにゅりと歌姫の喉奥へ潜り込む。柔らかな口内を抜け、一気に喉奥だ。もしかしたら貫いてペニスが貫通するのではないかというほど勢いが強かった。
 ぺにすの挿入をわかっていてもミーアは身体を飛跳ねさせた。
「おおう!! すげぇ! ミーアちゃんの喉あったけぇぇ~」
 舌の柔かな肉よりもコツコツとした囲いに鈴口が当たっている。そして囲いを通り越したとき、にゅるにゅるとした膣壁と似た洞窟へと変貌する。洞窟は曲がっており、ペニスの進路を勝手に変える。
「んっぐぅぅ……んふふ……んふぅぅ~!」
 ミーアが息をする度に洞窟は収縮し、きつくなる。
「べちゅちゅっ! ちゅぢゅぢゅ!! ふぅ、ふぅ!!」
 鼻で息をする音の後、まだ冷たい空気がペニスを冷やす。すぐに熱に変わるがその一瞬が心地よい。喉奥の急激なカーブも徐々に慣れてくる。
「動かすからね、ミーアちゃん」
 男はミーア頭を両手で鷲掴みにすると持ち上げた。
「んほぉぉっ! ぶぼっ! んっぢゅ!! んぢゅっ! ぢゅぢゅぢゅっ!! んぐぐごっっ! ごほっ……ぉぉ! ふぅ! んふぅ! んんぅぅ~ん!!」

 ……もっと! もっと喉を突いてぇ! ミーアの喉をオマンコにしてぇ! おちんちんのエラ、もっとぺろぺろしてあげますからぁ、この喉を犯してぇぇぇ!!

「ん゛っん゛ぅぅぅ!! っん゛! っん゛! んふふん゛ん゛ぅぅ!!」
 速さが増してくる。男は貫くようにミーアの喉にペニスを押し込み、亀頭を擦る。ミーアは男の動きに合わせるためソファーから降りて正面に向いた。喉奥のカーブが方向を変え、よりいっそう激しい動きに対応できるようになる。
「じゅるるぅぅ! ぢゅう、じゅぷぷぷっ、じゅっ! じゅうううっ!」
 漏れたよだれを吸いあげる。肉竿はよだれで塗れていた。ミーアは男の股座に胸を置くようにして自分からも頭を振り始める。
「ああっ! ミーアちゃん! そんな自分からなんてっ!」

 ……このおちんちん美味しいですわぁ! もっと! もっとぉぉ! わたしの喉マンコに突っ込んでぇ! 絶対射精させてあげる! このおちんちんから出るザーメン、ミーアが飲み干してあげたいのぉぉぉ!!

 ペニスへしゃぶりつくミーアに男は手を放した。何もしなくてもペニスは舐りあげられる。鼻息が陰毛に掛かり、くすぐったくなった。
「んっぢゅ!! ん゛っん゛っ! っぱぁっっ!! お願いですわ、ミーアに射精してくださぁい! このキンタマのなかにある子種汁、飲ませてぇぇ! ドロドロのお精子ちょうだぁい! ん゛っん゛っずちゅちゅちゅっ!! ん゛っ! ん゛っ!」
 男が限界に達し、最後の瞬間でミーアの耳元を掴んだ。彼女の動きにあわせて最奥に鳴る瞬間、根元まで突き入れる。
「ふぅっ!? んぐぅぅぅぅっ!?」

 ……射精ですわね! 射精! 射精! 包茎おちんちんからのどぴゅどぴゅ射精っ! わたしの喉奥を灼くようなオスの孕ませ汁!! んふふ、最高のおもらし射精にしてさしあげますわね、ダーリンっ!

 ミーアが射精のタイミングよりもほんの一瞬早く、睾丸をピンと弾いた。デコピンの要領だが力は弱い。だが、もう限界に達していた睾丸はミーアの弾きに雷に打たれたように反応し、精液を放出していく。
「うっぐぅぅぅ……」
 自分のタイミングではない射精に男は悶絶する。足がピンと張っての放出だ。
 ミーアの喉奥に白濁液を放っていく。
 ピュッ!! ドぴゅっ!! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!!
「んっぐぅ……んふっ、んっぐっ!! ふふぅ……ッ!!」
 放たれる射精にミーアは全身を震わせる。華奢な腰も、胸も、豊満な尻肉の何もかもが男のペニスと同じぐらいに感じていた。
「ああっ……最高……ミーアちゃんの喉……さいっこう!!」
 男が射精を終える。程なくしてミーアがペニスから離れる。真っ赤に染まった顔の口元を押さえて天井を見上げる。一筋の汁が口から垂れている。よだれだった。
「ふぅ……んぐっ!! んっぐぅぅ……」

 ……なんて過激な射精ですの。包茎おちんちんの射精ってすごいですわね……。このままだと主導権、とられちゃいますわね……。

「美味しかったですわ……ダーリンの精液……とっても熱くて、喉の奥が火傷するかと思いましたのよ。それに匂いだってとっても芳醇で……純粋な包茎おちんちんだけありますわね。画面の前の皆様、ミーア・キャンベルの喉マンコに射精したのはこの、おちんちんですのよ。とっても逞しいおちんちんですの……ちゅっ」
 カメラに向って見えるように肉竿にキスを捧げた。
「さぁお次は……こちらですわ。わたしの興奮が伝わりますわよね」
 立ち上がり、レオタードの股間を見せつける。レオタードの股間部分、こんもりと盛り上がっている恥丘にシャンパンゴールドの生地が食い込んでいる。ミーアの淫列は筋一本ではなく、恥丘までも巻き込んで三本線の谷間を作っていた。
「アイドルの女の子の部分がこんなに食い込んでいるでしょう。なぜか、おわかりになります? そ、れ、は、このおちんちんにときめいているからですわぁ」
 股の下で勃起している肉竿を擦る。カメラは薄いスカートの上からシルエットでしかわからない。ミーアはそのことにすぐ気付き、スカートのフロント部分にあ繋ぎ目をはずした。彼女の衣装がまだ人の前に立てるのはスカートがあってこそ。そのスカートが床に落ちていくと淫猥な肢体はレオタードと肩掛けのみを纏った姿になる。
「このお尻も胸もぜ~んぶ、ダーリンのものですわぁ」
 足の付け根にできた尻肉の段差は、まるで巨大な桃を載せたかのよう。ハイレグのレオタードは尻の谷間に食い込んで、カメラにはその媚尻とタトゥーが写っていた。
 ミーアは男の上で身体を揺さぶり、いかに自分が発情しているかを伝えていく。スミレ色の乳房や華奢なくびれはレオタードの陰影によって肉感的にアピールし、食い込んだ股間はさらに食い込むようになる。射精を終えたばかりのペニスがまた射精したくなるように必死で媚びる。そして内側からの淫液と汗がレオタードを変色させていく。
「ミーアちゃん、汗びっしょりだね」
 股の上で踊るように見せ付けてくるミーアの肢体。その体を包むレオタードは局部に湿り気を帯びている。乳房や腋の周囲は当然のこと、股間は淫猥に満ちた淫乱の臭気がぷんぷんと漂い、男の興奮を煽ってくる。
「当然ですわ、あのようなお精子を飲ませられたんですもの。このお腹の中に先ほどの精液が入っているんですのよ」
 揺れる乳房の下、あばら骨が浮き出るほどの華奢なボディの腹は、ぐるんぐるんと蠢いて、これから始まる性交を先に演出しているようだった。その腹の中に自分の放った精液があると思うといても立ってもいられない。
「触ってもいいんですのよ……この胸も、お尻も」
 ミーアが尻を向けた。Tバックになった食い込みレオタードの媚尻にはドスケベタトゥーが刻まれている。ドスケベアイドルなら刻まれていて当然の刻印だ。
「ピュアハートにぶっさしチンポマーキングタトゥー……んふっ。おちんちん様にどっぴゅん膣内射精しされたときの興奮が忘れられなくて彫ってもらったの。似合ってます?」
「そりゃあもう! ミーアちゃんのためのタトゥーって感じだよ。一番似合う! この衣装ともピッタリだし! ああっ、たまんねぇ!!」
 押し出してきた尻をむんずと掴む。スカートを支えていた尻肉はまるで後から付け足したかのように膨らんでいて、どれだけ強く握っても硬くならない。しかも指に吸い付くもち肌だ。男は円を描くように揉みしだく。
「ひゃぁんっ! んふっ、ダーリンたらぁ~、強すぎですわぁ」
「じゃあ、やめようか?」
「いじわるぅ~、こんなぁ、はァッ! あぁ……気持ちいいのやめちゃだめですわぁ~」
 尻肉を広げるとむわっと汗と愛液の香りが放出されてくる。牝の身体から放たれるその香りは媚薬のようで空気そのものを変貌させる。男はミーアの尻肉から胸へと登っていく。手にした乳房は男を誘惑する媚肉をたっぷりとつけていた。
「今度は胸ですのね。でしたらお尻はこうして……熱いぃ~」
 腰を降ろすミーア。尻肉が股座の肉竿に押し当てられた。レオタードの生地で擦るように踊り始める。
 股間の感触を味わいつつ、手にした乳袋を確かめていく。本来、乳房の下側に生地は届かないはずが完全に覆うように立体構造。乳房は完璧に袋に包まれているようだった。
「このおっぱいの重さっ! ライブでいつも観てたんだ! ぶるんぶるんって揺れるのを!」
 手のひらで感じる乳房は柔らかさとは無縁でどっしりとしている。力を加えると、よく育った水蜜桃が二房、波たつように揺れる。
「乳首もビンビン!! ミーアちゃんのいやらしい乳首が勃起してるよ!!」
 乳房の先端で押し上げてくる乳頭を指で摘まむ。
「ひゃぁぁっ!! あぁんっ! 乳首コリコリしちゃダメぇ~! だめですわぁぁ~!」
 甘い官能の吐息を漏らしているが腰のうねりは激しさを増すばかり。やめてと叫ぶのもお約束。ミーアは男の指で抓られるたびにびくりと跳ねる。
「そ、そろそろ挿入したいんだけど」
「早すぎですわよ。こっちも確かめてもらわないとぉ~」
 乳首をつねっていた指を股間へと導いた。じわりと濡れたシャンパンゴールドの恥丘を開くと、愛液が洪水となって零れだす。内股だけでなく肉棒にまで伝わると最上級のローションとなった。
 男の興奮はもうとまらない。花弁をレオタード越しにまさぐると淫核を見つけ出した。
「ク、クリトリス……クリトリスだ!!」
 女の秘芯に触れる。まるでミーアが本当に自分のものになったようにさえ思えてくる。股座に乗り上げて腰を振る淫らなアイドルにもう我慢がならない。男は淫汁塗れの花弁を剥き出しにした。
「挿入れさせて! ミーアのおまんこ犯させろ!!」
 ペニスを股くぐりさせて鈴口で淫口を叩く。ミーアの花弁は常に開いた状態となって迎えている。あとはミーア次第だが彼女はペニスに手を添えるとあろうことか包皮を元に戻した。
「な、なにするんだよ! そんなのことしたら」
「ダーリンの皮むき挿入、させてくださらないの? 生の挿入よりも刺激的ですのよ」
 口元に指を添えるといやらしく微笑む。男はミーアの仕草に心臓が飛跳ねそうだった。
「それでは皮むき挿入の開始ですわよ……んっ……」
 添えられているペニスに自ら腰を降ろしていく。花弁は窮屈になる事無く、ペニスの硬さに拡がっていく。にも関らず粘膜はねっとりとして絡みついて、包皮が捲られていく。彼女の膣口で剥かれるというのは確かに刺激的である。
「ほら、おまんこの入り口で亀さんがむきむきされてますわよぉ~」
 膣口に剥かれていく亀頭は外気に触れることなく膣内へと侵入していく。生の淫肉と粘膜に包まれるとミーアの肌よりも熱い体内を感じる。いかに彼女と触れ合おうと、この感触と熱は他では味わえない。
 このまま根元までミーアの膣内に入っていく。そう、思っていた矢先、亀頭がずる剥けになると腰が止まってしまった。まだ肉竿は残っている。とても満足できる状態とはいえない。
「とろとろのおまんこ、いかがです? ミーアはおちんちんが大好きなのでぇ、もっと奥にご招待したいんですけれどぉ~」
 亀頭だけを飲み込んだまま、ミーアは腰を振った。振動やうねりが根元まで響いてくる。
 耐えられるはずがない。再び甦ってくる男の興奮と暴力的な力がミーアの腰を掴んだ。片腕で一周できるほどの柳腰。どんなダンスにも対応できる柔軟さと巨大な乳房を保持する筋肉があたる。
「ミーアのおまんこに挿入れるっ!!」
 カメラが捉えたのは男の力強さ。ミーアの身体はがくんと下がり、自身でも感じていなかった一瞬の変化を映し出していた。
「――ッ!? ひぃゃぁッ!? ああっ! んはぁぁ~っ!!」
 気付いた時には遅かった。膣内を突き上げて入ってきたペニスは膣壁を押し広げて膣奥までやってきた。コツンと音をたてて子宮口まで押しつぶす勢いだった。
「ミーアちゃんの子作りベッドだぁ! ボクとおまんこぉぉ!!」
「ちょっ!? ダーリンっ!? はぁぁっ! い、いぃ、けませんわぁ! こんなっ……ひゃぁぁっん! んっ! ン゛ン゛っ!!」
 虚心を突いて膣内を押し上げる。ミーアは挿入に対応できず、男の成すがまま。舌から突き上げられて、息を荒げる。たっぷりと湿らせた膣内はペニスの熱に蕩けていき、アイドルとして振舞うその微笑も徐々に壊れていく。
「どう! どう! ボクのチンポ! ミーアちゃんとの子作りぃ!!」
「ああっ! あぁんっ! いいですわぁ~! ダーリンのおちんちんさん、ゴツンゴツンって当たってぇ! ミーアの子作りベッド壊れちゃうっ!」
 なんとか声をあげているが表情は蕩けきっていた。主導権は完全に男のものだ。
「ううぅ~ん、最高だよミーア! でも、こうしたらもっと最高かもね」
「な、なにをしてぇ!? うっ……ひゃぁっんっ! こんな格好だめですわぁ!?」
 男はミーアの足を持ち上げて、首にかけた。柔軟な身体だからこそできる曲芸のような格好。ミーアは足でドーナツの輪を作らされた。
「動けないでしょ。いいんだよ。これからミーアをボクが動かしてあげるから」
 男の言った通りになる。自分では足を元に戻すことは出来ない。ミーアは身動きが取れず腰にまわされている男の腕とペニスによって躍動する。
「うひぃっんっ!? だ、だぁ~りぃん! のぉ、おちんちんがぁ膣内で暴れて! 突き刺さってますわぁ~! そんなにミーアと子作りしたいのぉ? 孕ませたいのぉ?」
 結合部分から飛沫が迸っている。溜まっていた愛液が噴出しているのだ。皮を剥いたカリで引っ掻きだしている。
「うん! ミーアに種付け! 種付け! 種付けっ!! ボクのミーアを孕ましてやる!」
「嗚呼ッ! いいですわよぉ! 思いっきり突き上げてくださぁい! ミーアのおまんこ、突きあげてぇ~子作りベッドを揺らしてぇぇ~!」
 男の突き上げが激しくなっていく。ミーアは豊満な乳房と尻をもっているがボディは限界まで痩せている。突き上げれば簡単にバウンドする。
「あ゛あ゛っ゛!! この太いおちんちん、大好きですわあぁぁ!!」
 膣壁が限界以上に拡がり、Gスポットを掻く。熱い杭で削ぐと膣内が収縮した。
「もっとほじってやるからなっ! イけ! ミーア、イけ!!」
 ミーアの感じる部分を本能で理解するとさらに突き上げる。膣奥とGスポットを交互に突いて、さらに手を股間へと向わせる。結合部分のすぐ傍で勃起しているクリトリスを摘まんだ。
「ううぅっ!! んはぁぁっ~!! だめぇ、両方同時はだめぇです゛わ゛ぁ゛!! あひぃっ!! イッちゃうっ! イッちゃいますわぁぁ~~!」
 ピュッ! ピュピュピュッ!!
 飛沫が迸った。アーチを描いて床を汚したのは潮。官能の絶頂で漏らす歓喜そのもの。
 カメラが結合部分から迸る飛沫を完全に記録していく。
「潮、噴いちゃいましたわぁ~! おまんこもイッたみたでぇ~、ダーリンのおちんちんがミーアをイカせたんですわよぉ~」
「でも終わらないよ。今度はミーアとキスしながらセックスだぁ!!」
 ミーアを押し倒して潮浸けにするとさらに腰を振り出した。
「ああっん!? そんなぁ、床でなんてぇ! んはぁぁ、オマンコがぁ! 膣奥まで入ってきてぇ! お゛お゛っ!? オマンコいいですぅ~!! あひぃぃっ!」
 絶頂の最中にもう一度絶頂させるように突きこむ。一度責める場所を覚えた男は動きを奪ったミーアを何度も絶頂に達しさせる。彼女の顔が壊れる。半開きになった唇を奪う。
「んぢゅっ! んぢゅぢゅぢゅっ!! どうですぅ、ミーアのお口」
 男との間によだれが糸を引く。男はなにもいわずに口を塞いだ。
「んっぢゅ! れへろぉ、んっぢゅちゅちゅ!! 最高ですわぁ! もっとぉオヒィ!? ひぃぃぁぁ嗚呼っ! そこぉぉ! ミーアの一番感じる場所ですっ! そこをほじって!」
 膣奥の一部分、Gスポットさえも越える急所にあたった。ペニスは乱暴に急所だけを狙って突きこむ。結合部分はもう決壊していて、潮吹きが止まらなかった。レオタードはびしょ濡れになっていてシャンパンゴールドは輝きを増していた。
「ミーア! ミーア! ミーア! ミーア! ミーア! ミーア! ミーア!」
 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 
 腰を叩きつける音にあわせて名前を連呼する。
 あとわずかで彼も射精することを告げているようだった。
「だーりんっ! お゛ま゛ん゛ごっ!! っほぉっ! イクイクイクっ! イッちゃってるぅ! ミーアのおまんこが完全に開いちゃってますのぉぉ~! ここで射精されたらぜったい孕んじゃいますわよぉぉ! どうしますってぇ!? おホォッ!?」
 子宮口をガンと一突きする。アイドルとしての表情はもうなくなっていた。
 ミーアの肩をがっしりと掴んでペニスでサンドイッチにする。華奢な腰が折れそうなほど強烈なピストンを開始すると振動でミーアの声が止まった。あとはもう獣のような嬌声が響くだけだ。
「おお゛お゛お゛お゛っ!! イグぅぅ! イギまぐってぇぇぇ……孕まされちゃいます!」
「射精すぞ! 射精すぞ! ミーアのおまんこのなかに射精すぞ!」
「はひぃ! 種付けしてください! ミーアの膣内に種を注いでぇぇ~!」
 種付けを希望するアイドルの膣内へ精液を流し込む。尻に筋肉をぎゅっと締めて搾り出すような射精だ。普段の何倍も強い噴射力をもって、子宮に浴びせていく。
「ふぅっ――ッ!? ん゛ん゛っ゛……あ、ああ、はぁ……」
 全身が痙攣していた。喜びを伝える方法は人それぞれだ。ミーアは膣内を締めて、潮を噴く。部屋の床に潮溜まりができるほど大量の潮。絶頂に達した瞬間、もう一度、さらにもう一度と重ねるように絶頂する。まさにミーア・キャンベルの髪飾りのような流れ☆が頭の上にいくつも降り注いでくる。
 激しい振動の音が消えると男はミーアから放れた。足を元に戻してやるがまだ痙攣が続いていた。
「あ、ありがとうございましたわぁ……」
「そんな、こっちこそ。ミーアちゃんに種付けできるとは思ってなかったから。最高だったよ」
 スタッフの1人がホワイトボードに『最後の一言』と書いてみせた。ミーアはふらつきながら立ち上がるとカメラに向いて絶頂後のトロ顔のままいつものように振舞った。
「カメラの前の皆様、アイドルとのお部屋デートはいかがでしたか? 第一回の今回はミーアのおまんこでしたが満足できましたか? 満足していただけたのでしたら、ミーア、とっても嬉しいですわ、はぁっんっ!? ええぇ、ダーリン?」
 男がミーアの股間に指を這わせていた。絶頂の余韻のなか、新たな刺激に膝が震える。
「気にしないでいいから。ほら、カメラにいうんでしょ」
「で、ですがぁ……はぁっ! いじわるですわぁ」
 漏れてくる白濁液と淫汁。男はGスポットに指を当てて引っ掻いた。
「あひひぃぃッ!? ひぃぁぁ……」
 ピュッ! ピュピュゥゥゥッ!!
 また潮を噴くミーア。彼女の膣内は今ならどんな男でも簡単に絶頂させられるほど、蕩けきっていた。潮を噴出しながらカメラに向って微笑むミーア。
「おぅ、好きなぁ、アイドルといちゃいちゃラブラブ! んんっ! お部屋デートぉ! で種付けセックス! このコーナーは……ドスケベアイランドの提供でお送り致しましたぁ~、さぁ、あなたも好きなアイドルとしたいことを書いて送ってくださいね……ひぃぐっ!? フェラチオ、種付け、アナルセックス、露出調教、なんでもOKですわぁ! 嗚呼ッ……つぎのアイドルは誰になるのかしら……んふふっ」
「はい、オッケーです!」
 ミーアがいい終わった後、それまで無言だったスタッフがいった。
 最後の一瞬、ミーアはまた潮を噴いてがくりと倒れる。自分の漏らした潮のなかで彼女は微笑みつつ、幸せに浸っていた。




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プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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