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Chapter57 催眠系女子のトキメキインプランテーションッ!

『原作』とある科学の超電磁砲
『人物』食蜂操祈


 アイランドの人工施設地帯、そのなかでもとりわけ人の多い通りに何組ものカップルが微笑みながら歩いている。ほとんどのカップルが話題にしているのはプレイの内容についてである。つまるところ、全員、これからの一時を楽しみにしているわけだ。
「ふふ~んっ、イイ男みっけ~」
 誰にも聴こえないように呟く少女が1人。その少女は目立つ金色の髪をしており、キラキラと光が反射したような瞳をしている。服装はよくあるブレザーの制服をしていて、肘まで隠れる手袋とスカートとの間がないくらいのオーバーニーソックスを履いている。手足のカバーはどちらもセットで作られた物なのか端の部分には肌が薄っすらと透き通るようにレースが編みこまれており、単純なものとは違うファッションの1つだと窺える。
「今日の獲物はあの男にしようっと」
 ブレザータイプの制服は身体のふくらみが浮き出るのが特徴だ。少女の胸も他と同じでかなり浮き出ている。さらにそのふくよかさを表わすのが肩から下げているバッグの紐。胸の中心を遮り乳房がどれほど大きいか見せつけるように腰へ続いている。
 純白の手袋がバッグに入る。掴んだのはテレビ用のリモコン。当然外出先で不必要な物だ。彼女は標的に見定めた男に向ってリモコンをあわせるとボタンを押した。
 瞬間、カップルの男の様子が激変した。笑顔は消え、女を無関心に見る。
「効いてる、効いてる」
 悪戯心が軽い嘲笑となって声から漏れた。さらにリモコンのボタンを押す。
 男が女と距離を取り出した。なにがどうなっているかわからない女は詰め寄ろうとするが近付こうとする度に、男はあからさまに嫌な顔をして遠ざかった。少女はそんな2人を見て、自分の番だと近付いた。
「ねぇ~、そんな人とより、私とデートしませんかぁ~」
 とびっきり可愛い声で男に声を掛ける。
「ちょっと! なんなのよあなた!」
「私ですか? 食蜂操祈っていうの。ねぇ、あなたすごく格好いいから、私から誘ってあげるわ。だから、私とエッチなデートしましょっ。愉しませてあげるっ」
 操祈が男の腕を絡めとる。胸の谷間を押し付けてキラキラの瞳を軽くウィンク。
「いいかげんにしなさいよ! その人は私とするって決めてるの! ねぇ」
「え……」
 男の返事はなく、操祈のほうへと目を向けている。純白の手袋と制服の間に挟まれた腕はぷにゅぷにゅと柔らかな感触を伝えてくる。
「ねぇ、私とおデートしましょうよぉ~。それともそこのおばさんのほうがいいのぉ?」
「おばっ!?」
 操祈は男の腕をぎゅっと自分のほうへと抱き寄せる。ぐらつく男の耳元に息を吹きかけ、やさしく囁いた。
「私とするのか、おばさんとするのか、今すぐきめてぇ」
 勝利を確信しているその囁き通り、男はくるりと回って操祈の肩を抱いた。
「い、いや~、ごめんね。僕、操祈ちゃんとデートするからさ。今日はごめん」
「今日は……ですって……」
 女はなんとか怒りを込めてそういったが、男の傍で操祈が笑うと歯を噛みしめて堪えた。ドスケベアイランドではパートナー選びの決定権が男の側にある。いくらくやしかろうとも操祈を選んだ男に従うのが常だ。
「……ごめんな。また今度、必ず誘うからさ」
「もういいわよっ!」
 駆け出していく女だが男は追わなかった。他のカップルはどうしたことかと一瞬見たが、すぐに興味がなくなった。男の取り合いなど、よくあることだ。
「そ、それじゃ操祈ちゃん、デートに行こうか」
「う~ん。それなんだけどね。ここで、しましょう」
「こ、ここで!? いやぁ、で、でもぉ……」

 ……なにこの男。顔はいい線いってるのに、はっきりしないわねぇ。私が誘ってるのにぃ。こういうの、あんまり好きじゃないな。適当に手コキで射精させて終わりにしよっ。

 男の反応ははっきりとせず、困ったような表情を見せるだけ。操祈は左手を彼の股間へ添えると赤子をあやすように擦りだす。
「私の手でシコシコしてあげるのよっ。光栄に思って受け入れなさい、ね」
「う、うん」
 その場でしゃがみ込み、ジッパーを下ろす。黒のボクサーパンツが現れ、中の硬くなりつつある物体を指を這わした。
「緊張してる? 早く、おっきくなってねぇ~」
「あっ……操祈ちゃ、ん……そんなふうにしたら……」
 操祈の手は男の股座に簡単に入り込む。純白の手袋はじんわりと汗が染み込んでいた。すべすべの肌触りにむにゅっとした肉厚とぬめりが加わっている。男のペニスを扱くには最適の感触で、ボクサーパンツの隙間に忍び込み、平気な顔でペニスを取り出す。
「やぁんっ、ズ、ル、剥、けっ!」
 太陽の下、まろびでたペニスは完全に剥けたもの。まだ勃起していないが亀頭は少々黒ずんでおり、操祈の趣味にぴったりだった。

 ……やっぱりオチンポはズル剥けよ! 包茎なんて絶対ダメ。ここのカリ首なんか太いと良いわよねぇ。ほらほらぁ、私の手コキで勃起してぇ。スリスリぃ~、なんてねっ。

 シュリ、シュリ……シュリ、シュリ……シュリ、シュリ……シュリ、シュリ……
 手袋の擦れる音が鳴る。細かい網目が音を奏でて、肉竿を擦り撫でる。緩やかな包み込む指の感触と、摩擦が男のペニスを忽ち膨張させていく。
「大きくなってきてるわよぉ。イイ感じ、長さはぁ14センチぐらいかなぁ。太さもまぁまぁ。でも私のだぁい好きなオチンポサイズよりちょっと小さいかも」
「そ、そんなぁ」
「切ない声だしちゃってぇ。オチンポ、ピクピクしてるよ。ちょっとMなの?」
 シュリ、シュリ……シュリ、シュリ……シュリ、シュリ……シュリ、シュリ……。
「あ、あぅっ!」
「可愛い声ね。ねぇねぇ、私みたいな女の子に手コキされてどんな気持ち?」
「とっても気持ちいいよ。ああっ……手袋いいよ、操祈ちゃん」
 ぴくりと反応するペニスの膨張が止まる。完全に勃起したのだ。長さは操祈がいった通りでそれ以上の物ではない。硬さだが彼女の気に入るようなガチガチではなかった。
「勃起しきったわねぇ。これがあなたの……オチンポっかぁ~。私のオマンコを想像して腰振ってよ。きっと気持ちいいわよぉ」
「う、うん! 操祈ちゃんのオマンコ!  操祈ちゃんのオマンコ!」
 異様な光景に何組かのカップルが目を向ける。男は操祈の手にペニスを握られていて、空腰を振って叫ぶ。操祈はというと微笑むばかりで手を動かさない。
「操祈ちゃんのオマンコ!  操祈ちゃんのオマンコ! 気持ちいいよ!」
「どんなふうに気持ちいいのかなぁ~」
 あいている手でバッグのなかのリモコンを操作する。男はなにも考えておらず、ひたすら腰を振り続ける。声と振りは次第に大きくなり彼の興奮を伝えていた。

 ……セックスの経験はあんまりないみたいねぇ~。顔はいいんだけどなぁ~。

「ほらほら、私のキツキツオマンコにどぴゅっと射精しちゃってよ」
「うん! うん! 操祈ちゃんのオマンコにぃぃぃッ!!」
 指で作った輪にカリ首が擦れる。腰振りが止まり、情けない声と共に男は射精した。誰にも当たる事無く、無残に飛び散る白濁液を操祈は最後まで見つめる。
「やっぱり……精液の量もちょっと少ないなぁ~」
「えっ?」
「ううん、なんでもないわぁ。お兄さんのこと、格好いいっていったの。じゃあ記念写真撮るね」
 白濁液が付着した手袋を脱ぐと男に手渡した。バッグの中からドスケベ図鑑を取り出すとカメラモードにして自分に向ける。射精したばかりのペニスと顔を横並びにして写真を撮った。満足げな表情の操祈とペニスが一枚画となる。
「これでよし」
 ドスケベ図鑑をバッグに入れ、今度は新しい手袋を取り出す。まっさらな状態となると再びリモコンを弄る。男は突然、棒立ちになり、下半身の乱れを直し始める。操祈のことなど全く気にも止めず歩き出した。
「バイバ~イ。また、いつか気が向いたら、してあげるわねぇ~」
 ことを見ていたカップル達は2人の奇妙な関係になにもいえなかった。
 手を振って反対方向へ歩き出す操祈はあっけらかんとしていて、近くにあったオープンカフェへと入った。
 アイスレモンティーを注文し、入り口を見ることのできる位置で1人になる。
「今日はいい男が少ないなぁ~。イケメンで高身長でデカチンのパーフェクトな男はいないかなぁ~。いたら即パコれるのにぃ。こんなに恋愛に飢えてる女の子他にいないわよ」
 ドスケベ図鑑を開いて男性のプロフィールを覗く。
「この男性は……ああ、背が低いなぁ。こっちは……だめだ、うげっ、包茎じゃないの。臭そう……よくこんなの好きっていう子がいるわよねぇ。私は絶対――」
「……あ、あのぉ」
「はぁ~……イイ男いないかなぁ。王子様みたいな……」
「あのぉ……」
「……なによ」
 キラキラと輝く瞳を凄ませ声のほうを向く。あからさまに嫌な顔をして見るのは典型的な不細工男。操祈の趣味からは天と地……いや、銀河を超えなければならないところにいるような醜い豚そのものだった。
「相席してもいい?」
 声もピザでも食ってろと言いたくなるようなもの。はっきりと発音することができないようなもので、分厚い肉の壁から響いてくる。
「あのねぇ、おデブさん。私ねぇ、イケメン専門なのぉ。あなたのような豚はご遠慮願いまぁ~す」
 嫌味を込めて笑顔で退場を促した。
「ふひっ! そ、そんなの関係ないよ。操祈ちゃんのこと大好きになっちゃったもん」
 言葉が通じていないのか醜男は鼻息を荒くして席に座った。
「あのねぇ~。あなた自分の事、鏡で見たことないのぉ~」
「操祈ちゃんかわいいなぁ~。流行るのも肯けるでゴザルよぉ、ホヒヒッ」
 不細工な面が気色の悪い笑顔を作り出した。

 ……キモッ! なにがゴザルよ。鳥肌立っちゃうわよ。もう今日はサイテー。こういうキモオタはさっさと死ねばいいのにっ。

 バッグの中に手を入れる。リモコンに指を這わせて『力』を発動させる。
「無駄でゴザルぅ。操祈ちゃんの完全敗北が決定したよぉ~」
「えっ……」
 一瞬のこと。操祈の能力『心理掌握』による記憶と意識の改竄が行なわれる。
 先ほど手でシゴかれ腰を振って射精した男もこの能力によって意識を返られていた。操祈に惚れてしまうように、と。今回は眼前の醜男に対して消えるように感情を植え付ける。とにかく視界から消えて欲しかった。
「ふぅん……フヒッ。どうかなぁ、操祈ちゃん一緒にいていいよね?」
「もちろんじゃないっ。私のほうからお願いしたいくらいよ」

 ……えっ……なに? なにいって……。

 男の言葉に反応して口が勝手に動いていた。なにが起きたのか全くわからない。目は正常だし、耳も正常だ。だが口が動かない。喋ろうとすると意識だけが存在し言葉を感じる。
「フヒヒッ、目的は達成したでゴザル。いやぁこんなに簡単に使ってくれるとは思ってなかったでござるぅ~」
 ……や、やだ。こっちこないで! ひぃ、触れないでよ。やだバッグの中に勝手に手を……あっ……リモコンッ! 返しなさい!
「リモコンどうするの?」
「壊しちゃうんだぁ。いいよねぇ?」
「ええ、いいわよ。べつにいらないもの」
 ……勝手になにいってるのよ。どうなってるの……私の心理掌握が失敗したってこと? そんなのありえないわ。だいたいこんな気持ちの悪い奴になにができるっていうのよ。ちょっとなにやって……本気で壊すつもり!? ダメェ!
 バキッ!
 ……嘘……なんて力なの。ううん、そんなことより、リモコンが壊れたら私……このままなの? 誰か助けて。
「それじゃあ、目的も達成したからぼっきゅんは帰るね」
「待って!」
 ……ようし、いいわよ。このまま返しちゃだめ。なんとかして元に戻らなくっちゃ。
「あのねっ、お話しがあるの。ちょっとだけ、ね、いいでしょう」
「急いでるんだけどなぁ……まぁ操祈ちゃんのお願いだから聞いてあげる」
 ……ブタみたいな顔してるくせにっ、いい気にならないでよ。キモい!
「よかったぁ~。あの、ね……私、こんなこというのはじめてだからちょっと照れちゃうんだけどぉ~、あなたのことがぁ~」
 ……なに? なんで私、胸が熱くなってるのよ。それにこんな奴見て赤くなってるの? 嘘でしょ、何言おうとしてるの!?
「あなたのことが、前からそ、その……好きだったの! もし付き合ってる人がいなかったら、私とぉ! パコってくださいっ!」
 ……嘘! 嘘よ! そんなこと思ってない! 言うはずないでしょう! なによ、その顔! ニヤニヤしてぇ! こいつ、まさか本気にして……。
「ほんとにぼっきゅんのことが好きなのぉ? ちょっと信じられないんだけどぉ」
「嘘じゃないわぁ、私、あなたのような男性が大好きなんです! あっ……違うわね。あなたが大好きなの!」
「フヒッ、フヒヒッ! 本当にぼっきゅんなんかとパコりたいんだぁ~」
「もちろんよぉ! キモいだけじゃなくって、おデブさんでぇ、汗だらだらでぇ、そのうえ四六時中勃起してるオチンチンの持ち主なんだからぁ~。わかってるのよ、さっきから蒸れ蒸れの勃起オチンポがぁ、テーブルの下で硬くなってるのぉ」
 ……やだぁ、やだぁ! キモすぎるわよ! 今すぐ元に戻って! お願い!
「そんなオチンポが傍にあったらぁ、私が惚れちゃってもおかしくないでしょう」
 ……なにいってんのよ! ちょっとどうなってんの! なんで私が操られてんのよ!
「じゃあみんなの前でハメ乞いしてもらっていいかな。ぼっきゅんは下品なドスケベが大好きなんだ」
「いいわよぉ、私のっハメ乞いなんだからちゃんと見てね」
 ……だめ! しちゃダメよ! ここでしたら、私がこんなキモい男とセックスするってみんなに知られちゃうっ! お願い、せめて場所を変えてっ! 
「みっなさ~~んっ! 食蜂操祈ちゃんでぇ~す! わたしぃ、心理掌握っていう催眠能力持ってるんですけど、完全に負けちゃいましたぁ~」
 ……ちょっとやめてよぉ。なんでスカートめくってるの? だめぇ、パンティ見えちゃう。ほら、みんな見てるからっ! すぐにやめてぇ、お尻振るのもやめてぇ!
「これまではぁ、心理掌握を使ってイケメン限定でパコッてたのぉ~。それも気に入ったオチンポだけしゃぶってぇ! でもねぇ、負けちゃったらぁ、それももう無理なのぉ! これからは、私を倒した相手のオチンポだけを愛するようになっちゃったわぁ」
 ……なによ、その目は! 勝ち誇った顔してぇ……ちょっと! 胸揺らさないでっ!
「ねぇ、その勃起してるオチンポで私をパコパコしちゃってぇ~。あなたのことが大好きなのっ! まだ妊娠してないしぃ、セックスのテクニックもあまり上手じゃないけどぉ、今日みたいな排卵日は告白にぴったりだから本気でコクるね」
 ……えっ!? テーブルに乗るの? パンティ見えちゃってる! やだぁ、見ないでよぉ! なんでがに股になるの? これがハメ乞いなの? パンティがお尻に食い込んじゃう!? キモオタが、私のお尻……あそこ見ちゃってる……。
「私の子宮に種付けしてくださいっ! 絶対! ぜ~~ったい! 妊娠するからおねがぁい! 操祈の排卵中オマンコはあなただけのモノなんですよぉ~!」
 ……がに股でお尻を振るなんてっ……でも、なんでぇ……身体が熱くなってる……あそこが疼いてるのがわかっちゃう……もしかしてこれもこの男の能力なの?
「じつはぁ~、オマンコがもう濡れ濡れなのぉ~。ほらぁ、エッチでしょ」
 ……いつの間に濡れたの? やだ、ホントに湿っちゃってる。エッチなお汁がぁ、溢れてきて、なんでぇ、こんなキモオタを見てるだけじゃない! 体が勝手に動いてるだけよ。なのに……くぅっ……やだぁ。
「パコパコしたくなっちゃう? なっちゃうよねぇ。私のオマンコだものっ!」
「いい、ハメ乞いだよぉ~。ほら、降りて。ぼっきゅんのオチンポがどれだけのモノか確認してよ。きっと操祈ちゃんの大好きになるオチンポだよぉ~」
 ……なに従ってるの。嬉しそうにしないでぇ……ひぃっ、臭い! なによこの匂い気持ち悪い、吐きそうよ。近付かないでぇ……。
「もうガチガチなのね。スンスンっ、スンスン……んんぅんっ、いい匂い……精液っていうよりもおしっこの刺激臭ね。ズボンの上からでも匂ってくるわ。これを脱がしたらお店がパニックになったりするのかしらねぇ~」
「試してみようよ。ほらっ、ズボン脱がして」
「それじゃ、脱がすわよ。は~い……やぁんっ! すっごぉ~い、包茎の汚チンポだわ。余り側もべろべろぉ~! パンツは精液とおしっこのミックスなんてぇ~過激っ!」
 ……なにがよっ! こんなの臭すぎる。やだぁ、近付かないでって言ってるでしょう。うげぇぇ、パンツが変色して黄ばんでる……不潔すぎるぅぅ……こんなの触りたくないわよ! なに、その顔……嘘でしょう、ねぇ、もう許してよ。
「見るだけじゃ、だめだよね。ちゃ~んと『今』の操祈ちゃんが好きなオチンポのことをみんなに伝えなきゃ。ほら、ドスケベ図鑑のプロフィールだよ」
「はぁ~い! 操祈はねぇ、実は……チンカス掃除がだぁ~い好きなドスケベなのぉ!」
 ……違うわよ! そんな、チンカスなんて……舐めた事ないわ。掃除なんて知らないっ。
「オチンポの皮の中で発酵した臭くてこびり付いたチーズみたいなチンカスがぁ、大好きすぎてぇ、スンスンっ、すぅぅんっ……こうやって嗅いでるだけで発情しちゃうのっ」
 ……だからっ、臭いっていってるでしょ! なんで私の考えてることは伝わらないのよ。これじゃ拷問よぉ。
「おひょひょぉぉ~! みんなぁ聞いてるぅ、操祈ちゃんはぼっきゅんのような包茎が大好きなんだってぇ~。さすがオッパイ成長過多なドスケベだねぇ」
 ……気持ち悪い……下種ね。人のことドスケベって、あなたなんかに何がわかるのよ。私は格好いい男と色々したいって思ってるだけよ。そこらの女の子だって一緒なの!
「そうですっドスケベなのぉ~。いつもオチンポ、オチンポぉ~って言っててね、目当てのオチンポがあるとこうやって~、スカートめくってオッパイを揺らしちゃうのぉ~」
 ……ちょっと! やだっ、なんて腰振りなのよ! 腰折れちゃう! こんな男のためにするのはやめてぇぇ! やだぁ、助けてよ……だれか……わかってるんでしょう、おかしいって。いやらしい目で私を見ないで!
「ヒヒッ、それでぇ~、操祈ちゃんの好きなチンポの続きはぁ?」
「余り側は説明したわね、じゃあ次はぁ~カリ! 亀頭ね、ぶっとくてこれぞマラ棒って感じのが好き! あなたのぉ汚チンポはぁ、余り側の上からでもバッチリわかるわぁ! 好みよ。 それに太さも硬さも理想そのもの! あとは精子だけぇ!」
「それは射精しないとわかんないよぉ~」
「じゃあ抜いて確かめないとねっ。でも口とかじゃやだなぁ~。せっかくだから、パコって直接子宮にぶっかけて判断してよ、ね」
 ……イヤに決まってるでしょ! イヤなのにぃ、パンツ下ろし始めてる……。
「いいでふよぉ~!」
 ……絶対、イヤァ! あんな臭いの挿入されたら私のあそこが腐っちゃう! 変な匂いがついて相手にされなくなっちゃうわよ。
「はぁ~い! 操祈のぉ、オマンコでぇ~す! 綺麗でしょう、あんまりっていうか全然使ってないからぁ、ピンク色でぇ~、割れ目も処女みたいでしょう」
 ……近付くなぁっ! 見るなぁっ! ひぃっ!? あそこにぃ、息がかかってるぅ。
「確かに割れ目が処女みたいだねぇ。純白パンティっていうのもウブっぽさを演出してるし、ぼっきゅん、マジで興奮してきたよ!」
 ……嘘……ここでするつもり? みんな見てるじゃない! セックスは暖かくってロマンチックなベッドの上でするものでしょ! 手コキやオナニーと違うのよ! こんなオープンカフェの一角で見られながらするものじゃないわ!
「でゅふふ……それでは皆さん、失礼してパコりますねぇ~」
「はやくぅ~! はやくシテぇ~! 操祈のオマンコにパコパコして種付けぇ!」
 ……手がぁ、汗ばんでる手がぁ……やだっ、当たってる! あの臭い皮付きチンポがぁ……私の大事なアソコに当たって……まさか前戯なしなの? やだぁ……やだぁ……。
「濡れ濡れぇ~。操祈ちゃんのオマンコにぃ~、いざぁ挿入ぅぅ!」
「んあぁぁぁ~~~んっ!!」
 ……挿入ってきてるっ! 絶対イヤなのに! こんなキモい男のチンポなんて、絶対いやなのにぃ! なんでこんなことになってるのよぉぉ!
「包皮剥きはじめてあげるぅぅ~!」
 ……なにこのぶよぶよ……包皮なの? あの汚チンポの包皮がぁ、私のオマンコで剥けて……やだぁ、膣奥に入ってきてるっ、押し出してよぉ、こんなの絶対おかしいわよ。
「フヒッ! おまんこきゅうきゅうだお」
 ……気持ち悪いって言ってるのよ。なのに膣内がぁ、広がってぇ……うそぉ、このチンポずぶずぶ挿入ってくる……どこまで挿入ってくるつもりぃぃ。
「あぁぁんっ! すごいわぁ! オマンコが拡がってぇ~、上級テクニックなのぉ~。あなたの汚チンポがぁ、私の膣奥までやってくるぅぅ~」
「うひょひょっ! 包皮のめくり方お上手だよぉ~操祈」
 ……呼び捨てっ!? ふざけないでぇ! こんなことして、絶対、あとでぶっ殺してあげる! 
「にぃぃ~っひっひぃ! 膣奥までもうちょっとだねぇ~。ほらほらぁ、腰を寄せてぇ」
「はぁい、はぁい、これでいいかしらぁ。私のオマンコきちんと突けるぅ? パコパコしてくださる位置にありますぅ?」
「もうちょいだねぇ、ほらぁっ!」
「オヒィィッ!? そんらぁ~、急所を簡単にぃ~! 簡単に突くなんてぇ~」
 ……や、やだぁ、感じた? うそぉ、こんな下手くそそうな男にぃ、感じさせられるわけないわ! あぁんっ!? またぁ……こいつ、気持ち悪いけど、セックスは上手なの?
「ぼっきゅん、種付けが上手なんだよ。操祈ちゃんにも確実に着床するからねぇ~」
「嬉しい! 挿入だけでこんなに感じさせてくれるなんてぇ~! 男の鑑ですよぉ~」
 ……違う! 絶対なにか変なことしてるのよ。でないと、こんなことぉ……続けられたらおかしくなっちゃうぅ……。
「男の鑑ぃ~うひょぉ~! やる気でてきたよぉ~!」
「あぁっ! はぁっ、あとちょっとぉ~、膣奥まであとちょっ……キタっ! きたわ! 私のぉ大事な子作りルームの扉がコツコツノックされちゃってるぅぅ~!」
 ……と、届いてる……あの気持ち悪い汚いチンポがぁ、私の大事なところを……ひぃっ! だめぇ! まだ動かさないでっ、動かしちゃダメっ!
「いいわぁ! はぁんっ、はじまったぁ! パコパコぉ~! うぅ、はぁんっ! 操祈のオマンコに叩きつけるようなっ、ケダモノセックスぅぅ~! イケメンじゃあ出来ないのぉ~! この野獣のようなピストン大好きぃぃ~~!!」
「すっげぇ~オマンコ、キツキツだぁ。そんなに感じてるんだねぇ~。ほらほらっ、おまんこのヒダ肉、包皮で擦ってあげるっ!」
「あひゃぁっ! はひぃぃんっ! 包皮のぶよぶよがぁ、チンカス擦りつけてきてるわぁ~! 私のぉオマンコがぁ、チンカス塗れになっちゃうぅ!」
 ……なによ、このピストンはぁっ、ちょっとは加減してよぉ~!きょ、きょうれつすぎてぇ、なにもかんがえられなくなっちゃうからぁ~! ふひぃっ!? くぅ、だめぇ、意識をしっかり持っておかなきゃっ、アヒッ! 急所突き、上手いじゃないの!
「どうかなぁ~、ほれぇ! ほれぇ! ここ辺りを突くとアヘっちゃう?」
 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「アヒッ、あへぇっ~! なんれぇ~! なんれわかりゅのぉ~~!」
 ……変な声ださないでぇ、私まで感じちゃうじゃないのぉ。
 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「おおっ!? んぉっほぉ、ほほぉ!! こんら凄いピストン初めてぇ~! 私の膣奥もアクメしたいってぇ! 叫んでるみたいぃぃんっ!?」
 ……くぅぅ……フヒぃ~ッ! だめぇ、このままじゃ、イッちゃう……ああっ、変な声だしてる私が感じるとぉ、私まで感じちゃうのぉ? やだぁ~、こんなキモいのに犯されてイクなんてぇ、恥すぎるぅぅ!!
 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「どうかなぁ、もうイク? イクよね? ほら、イケ! イケよ!」
「はひぃ~! イクぅぅ~! イクのぉっほっ! おおっ! っほぉ~んっ、操祈のJCのウブマンコぉ~! キモオタ汚チンポで簡単アクメしちゃうぅ~! でもぉ好きなのぉ~! 臭いのもカリの太さもピストンもぉ~全部惚れちゃうほど好きぃぃ!」
 ……なに、この感覚は!? やだ、これがイクってことなの? 知らない、こんな、こんなのって……ヒィグゥッ!?
「イッた~、イッたねぇ~。すっごいアヘ顔だよぉ~。キラキラお目目もトロトロになっちゃってぇ~、ほら、今度はぼっきゅんの種付けだよ~」
「ふぇ~、あっ、はいぃ~! どうぞぉ、操祈のオマンコぉ、イッたばかりのオマンコにぶっかけてくだしゃ~い! ひゃ、ぁぁ、ぁあんっ!!」
 ……また動かしてるぅ……こっちはイッたばかりなのにぃ、容赦なさすぎぃ!
 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「むっひょっひょ! 種付けぇ、種付けぇ~! 操祈たんの子宮に種付けでござる~」
 ……なによその歌っ! 遊びじゃないわよ! こっちはもう初潮すんでるの! それにぃ、排卵日なんだからぁ、今、射精されたらぁ、妊娠しちゃうんだからぁ!
「アヒィッ! おっ、おおぉんっ! もっろぉ~! もっろぉ、キッツいピストンでもいいですよぉ~! 思いっきりぶっかけてぇ~っへぇぇ~」
 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
 ……私の声、変なのぉ~。おかしくって笑っちゃう……ははっ、ピストン強すぎて……またイッちゃう……ああっ、だめだめだめっ! 射精されちゃうのにぃ、種付けされちゃうのに、子宮降りてきてるぅ……子宮口開いちゃってるぅ!!
「せーの!!」
 ドピュッ!! ドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッ!!
「ふひぃぃぃ~~~~!! 射精てるぅぅ~~!! 無防備子宮にドロドロ精子っ! 着床しにきてるぅぅ~!!」
 ……こんなキモい奴の精子が……私の膣内に……いやぁ……妊娠しないでぇ、私の卵子、にげてぇぇ~!!
「妊娠っ! 妊娠っ! 種付け着床! ほらほらぁ、ぼっきゅんの子種が泳いでいくよぉ」
「はひぃぃ~! ぶっかかってるのぉ~。私の、子宮でズッコンバッコンって~! 精液の量ハンパないよぉ~! この汚チンポ大好きぃぃぃ!!」
 ……おかしくなっちゃう。オマンコどころか、下半身が痺れてぇ、もう私、何も出来ない……ううん、なんとかしなきゃ……こんなの、おかしいわよ。
「さぁて、今度は操祈たんが動く番だよぉ~」
 ……なにいってんのよ。こんな状態で、できるはずないでしょ。
「はぁい! 頑張ってぇ、搾り取っちゃうわよっ!」
 ……そんなっ!? だめぇ、動かないでぇ! 膣内がぁ、感じすぎてるからぁ~。また蕩けちゃうからぁ! 腰、まわしちゃダメェ~!
「大好きなあなたに大サービスっ! 繋がったままの騎乗位よっ。しかも、えいっ!」
「おうふっ!?」
「んふふ~、どう? 生ハメ膣内射精したままのJCにチンぐり返しされた感想は?」
「でゅふふ、いいよぉ~! 操祈たんのオマンコがきゅっきゅしててぇ~」
 ……なにこの体勢、チンポがぁ、膣奥まで挿入されて……まさか、私、このまま動くのぉ? おおっ!? おヒィィッ! これぇはぁ、だめぇ!
「ほうら、ねっとりぃ、絡みつくでしょう。2回もイッたオマンコはぁ、もうトロトロだからぁ、挿入してくれてる汚チンポにぃ、しがみつくのぉ~!」
「もっと膣内射精してほしいのかなぁ~」
 ……そんなわけないでしょう! ああっん! チンポぉ、チンポ刺さってるぅぅ! 私の膣内にぃ、ぐっさり刺さってるのぉ。腰動かさないで!
「種付け希望でぇす! もっとぉ、ねばっこいお精子ちょうだぁい! ほらぁ、女の子の膣奥からあなたが好き好きぃ~って圧し掛かってるでしょう」
 ぐっちょん! ぐっちょん! ぐっちょん! ぐっちょん! ぐっちょん!
「積極的だなぁ~、操祈たんは」
 ……いやらしい音が響いてるっ! 私のぉ、私がぁ奏でてるのぉぉ。オマンコとオチンポでぇ、マン汁チンカス泡立ててぇ! アクメ連発のぐちょ濡れセックスなんてっ! いやぁぁ~! JCのときめきセックススラブタイムじゃないぃ~! 私が求めるロマンスがぁ全然ないじゃないっ!
「だってぇ。好きなんだもんっ! あなたとパコりまくって赤ちゃん作りたいのぉ! 今日、妊娠してぇ! お腹が大きくなるまで連日パコパコぉ~! コスプレだってしてあげるわよぉ~! アニメのコスプレ好きなんでしょう、いやらしいドスケベ衣装とか、Tバック、Oバックのパンティもなんでも着てあげるっ! それくらい好きなのっ!」
 ぐっちょん! ぐっちょん! ぐっちょん! ぐっちょん! ぐっちょちょっ!!
 ……そんなの絶対いやぁ! 私はぁ、もっと普通のセックスがいいのぉ! それだってこんなチンポとじゃいやなのにぃ~! またイッちゃいそうになってるぅ! せめて腰の動きを遅くしてぇ! オマンコの中が、泡だっちゃってるのぉ!
「好きだってぇ~? 何が好きなの? ぼっきゅん?」
「いじわるっ! なんだからぁ~! あなたに決まってるじゃない! それとぉ~、この私の大事なところを熱くさせてくれるオチンポ! 本気の初恋を教えてくれてるみたいにぃ、気持ちよくしてくれるっ! 種付け特化型チンポぉぉ~!」
「うっひょぉ~、そうなんだぁ~、操祈たんがそこまでぼっきゅんを好きだなんてぇ~感激だなぁ~」
 ……なにが感激よ! あなたがなにかしたんでしょう! でないとこんなことなるはずないじゃない! キモいブタ! オタク! 死ねぇ!
「もっとぉ~! もっとぉ~んっ! 激しくしちゃうねっ!」
 ぐっちょちょっ!! ぐっちょちょっん!! ぐっちょちょっん!!
 ……だめぇぇ! 動かないでぇぇ、変になっちゃうっ、またイクからぁ~。
「この腰使い、いいよぉ~! ぼっきゅんへの愛を感じるねっ。種付けされたいってねだってるみたいだしぃ~。もう一発いっとくぅ~?」
「いいよぉ~、好きなだけドピュってしてぇ~! そのたびにぃ、私もアヘェ~ってなっちゃうからぁ~、はぁんっ!」
 ……なるもんかっ、あひっ!? な、なるもんかぁ~、アヒィ、ひぃ、ひぃうっ!? だめ、なっちゃうぅ……アヘェェ~! うそぉ、こんなのぉ、私知らないぃ~! なのに、腰が動いちゃってとまらなひぃぃ~~!
 ぐっちょちょっ!! ぐっちょちょっ!! ぐっちょちょっ!!
「おう~、もうそろそろ射精しちゃうよぉ~。フヒヒッ、子宮に流し込んであげるねぇ~。これも操祈たんがねだるからだよぉ」
「いいよぉ~。いつでも射精してぇ! もう子宮口は開きっぱなしだからっ、いつ射精してもかわらないしっ! って、言ってるそばからぁ、私、イッちゃうっ! イッちゃうのぉぉ~! 自分で腰振って、射精ねだってぇ、アクメしちゃうっ!」
 ……こ、これで3回め……やだぁ、私、何回こいつにイカされるのよ!
「うししっ、イケイケ! 思いっきりイクでござるぅぅ~!」
 ……ちょぉっとぉぉ! 動いたらだめぇ! そんな、突然動かれたらっ、腰の動きが乱れて、アヒッ! ってえl、なっちゃ、うぅぅ……アヒィィッ!
「素敵な腰使いキタッ! 嗚呼ッんっ! 私ぃ、イクっイクイクイクイクぅぅぅッ!!」
 ……なんて声あげてっ、嗚呼ッ、だめぇ! 腰が震動しちゃって……アヒッ! チンポがぁ、子宮口とぉ、オシッコの穴の裏、ひっかいてぇぇ~、これぇ、気持ちよすぎてぇ、ヤバイ! ヤバスギっ! ひぅっ!?
 プシュ! プシュシュッ!! プシュシュッ!!
「うひょっひょっ! 潮吹きぃ! JCが潮吹きしたぁ~! ぼっきゅんの魅惑の腰使いのおかげだねっ! そんじゃ、このまま、射精するおっ!」
「オヒィィッ!? おっほっ、っほぉぉ~んっ! キモオタチンポぉ~! アクメしまっしゅぅ~! またイクのぉ~! 潮吹きしながらアクメぇ~最高ぉぉぉ~~!!」
 ……やだぁ、やなのにぃ~! とまんないっ!
 ドピュピュッ! ドピュピュッ! ドピュピュッ! ドピュピュッ!!
 ……なによぉ。この射精! さっきと一緒じゃない! 量が変わらないなんて、どんなに凄いのぉ~。こんなのぉ、も、もう……ダメになっちゃうじゃないのぉ~! 女を屈服させるためのチンポそのものぉ~!
「嗚呼ッ! 嗚呼ッ! 灼熱の精液ぃ~! 子宮のなかにドピュドピュってぇ~入ってきてぇ、私の卵子を蹂躙しちゃってるぅ~! 子宮がぁ、掌握されちゃってぇ~! もう屈服しちゃったぁ~んっ!」
「ふひひっ、まだまだだよぉ~。そうら!」
 ……えっ……なに? なんでぇ。さっきまで私が上だったじゃない!? なのに、なんでこんなぁ、座って、こらぁ、イッたばかりなのに、腰を押し付けてこないでぇ~。
「対面座位だなんてぇ~、まるで恋人みたいねっ!」
「でゅふふっ! いいでしょう。このほうがセックスって感じだよね。ほらぁ、腰をこうやって前にするとぉ~」
「おほぉっ!? しゅ、しゅぎぃ~、オマンコ全部がぁ、とろけちゃってぇるぅ~」
 ……スリスリしないでぇ~、子宮がぁ、泣いちゃうっ! こんなのありなのぉ?
「にひひっ、もっと感じる方法があるんだよぉ~。それはぁ、キッスぅぅ~、ぶっちゅりと舌を絡めてするんだぁ~。ねぇ、操祈たんからしてよぉ」
「私からぁ? いいわよぉ、甘えんぼさん」
 ……キス!? キスはだめ! キスは女の子にとって大事なの! セックスは許してるけどキスはしたことないからっ! ダメ! 絶対ダメ! これだけは……やだぁ、なに、目を瞑ってんのよぉ! ひぃっ……私の、私のファーストキッスがぁ、こんなのにぃ。
「ん~ぶちゅっ! んはぁ~、んぢゅぢゅぢゅぅぅ!! っぱぁ、どう? 操祈のファーストキッス、過激で情熱的でしょう。あぁんっ、膣奥ぅ、チンポがぁ、動いちゃってるわよぉ。そんなに気持ちよかったのぉ?」
「うん! 操祈たんの唇ぷるぷるしててすっげぇ美味しいよ。こうなったらお礼にパコパコ全快でしてあげるね」
 ……なによ、それ……今までのピストンよりもすごいってこと? 嘘よね。そんなのってありえないわよぉ……っほぉ! おぉんっ! う、そぉ、じゃなかったぁぁ!? 嗚呼ッ! だめぇ、恥骨、折れちゃうっ! 頭まで響いてくるっ!?
「おっ、おっ、おっ! おおぉっ!? オチンポぉぉ~! きょ、強烈すぎぃぃ! 今までのよりも凄すぎてっ、私っ、私もうイクっ!?」
「えっ? もうイクの? ちょっと早すぎるんじゃない?」
 パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ!
「そんな事言われても、これじゃ持つはずないわぁ~、はぁ、あぁんっ!」
 ……1回の往復が確実に急所に当たってるぅ。一番感じるところを確実に。超スピードなのに当たってる感覚は全部感じて、絶対、私のこと知りつくしてる動きじゃない! こんなのどうやっても耐えられないっ! なんでぇ、私がぁ、こんなっ……。
 パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ!
「すごいのぉ~! イキそう! ううんっ、イカせてぇ~! キスするからぁ、イカせてぇ~、んぢゅちゅっ! れろれろぉ~! んんぅぅ~!」
 ……キスぅ! キスはダメって言ったぁ~、言ったのにぃ~またするぅ。舌がベロがベロに当たって、絡んでぇ、唾がぁ、いっぱい入ってくる。汚い男の唾なのに、なんで美味しいって思っちゃってるの? オマンコもずぼずぼされてるのにっ、気持ちいいって感じちゃって、ああっ、やだぁ~、またおもらししちゃうっ!
「んぢゅぢゅずっ! フヒッ、また潮吹き? 可愛いね~操祈たんはぁ~。へへぇ、そのキラキラした瞳、大好きだよぉ~。このおっぱいもぉ~!」
 ……そんな乱暴に揉まないでぇ! ひぐっ、ああっ、乳首当てられちゃってるぅ。ブラしてるのに、コリコリされてっ、うそぉ、超上手い! なんでぇ、こんなにっ、テクニックすごいのよぉ。これじゃ、私、もう……。
「お、お上手ですっ! お上手すぎぃぃ、あなたのテクニックにメロメロぉ~」
「まだまだだよぉ。遅くなったけどぉ、クリちゃんも弄ってあげるからねぇ~」
 ……ああっ、なんでぇ、なんでそんなにわかっちゃうのぉ~! 私の感じるところも、弄り方も、わけわかんないくらい完璧っ! ほひぃっ! おおっ!? クリトリスっ、クリトリスがぁ、太い指でこねくり回されてっ……イクっ!
「ありゃりゃぁ~イッたぁ~! またイッた~! 操祈たんったら何回イクのぉ? オマンコぐちょ濡れだよ~」
「わかんないぃ~! わからないですぅ~、あなたのテクニックなら何度でもイクのぉ~!」
 ……嘘だっていいたいけど、ここまでされたら、もう……本当に私、無理……。
「フヒヒッ! じゃぁ、最後の質問をしようかなぁ~」
 ……最後の質問ってなによ……。
「今、イッた操祈たんのオマンコですが、まだイキいたい場合は完全に屈服したことを認めてください。その場合、ぼっきゅんは操祈たんの子宮に思いっきり膣ない射精をします。もし、もうイク必要ない場合はこのまま放れてください。ぼっきゅんは絶対に追いかけないと約束します。さぁ、どうしますか?」
 ……なにいってるの? イキたい場合はキスしろって、そんな……そんなこと……でもさっきまでのあの凄いのが味わえるんでしょ? なんで途中で止めちゃうの? いやよ! このまま収まりがつくわけないじゃない! 絶対する! 屈服? べつにいいわよ! もうここまでしちゃったもの。キモいっていっても顔でしょ、ま、まぁ、オチンポもかなりアレだけど気持ちいいのは確かだし……。
「こんなドスケベセックスで子作りできるなら、キスくらい、いくらでもしてあげる! ほら! んちゅ~~~!」
 熱い口づけが交わされた。自分の全てを投げ売ってでもかまわないという覚悟もある。操祈はあれだけ気持ち悪がっていた男に対し屈服したことをその身で表わしたのだ。
「んんっ……ちゅっ! どう? 私のキス……あれ? 声がでてる……」
「にひひっ、完全屈服したからね。ここからは本当の操祈たんがぼっきゅんと子作りするんだよ。これまで心の中で叫んでたのもぜ~んぶ聴こえてたからねぇ~。アヘアヘいってたの、可愛かったよぉ~」
 男の能力だろうかと考えたがもうどうでもよくなった。
 操祈は挿入されているペニスの感触に顔を赤くし、芯まで感じている。完全屈服した心も同じだ。いくら卑猥な言葉を投げかけられても受け入れてしまう。
「えへへぇ~、んちゅぅ~、キスぅ、キスしながらぁ膣内射精してぇ、しっかり着床させてね」
 さらに口づけをして微笑む。
 全身が性感帯になったような刺激に晒されながら、彼女は腰を動かし始める。男も射精へ向ってひたすら腰を打ちつける。粘膜が擦れ、淫らな体液が粘着質の音を奏でる。
「元気な赤ちゃん産もうねぇ、でひひぃ」
「あぁ~ん、ママになっちゃうぅ~! この歳でママだなんてぇ~! なんだか素敵ねっ!」
 操祈が腕を回す。抱きしめるように男に体を預けるとなんとか笑顔を作る。
「そうら、そうら! このままママになっちまええ!」
「はひぃぃ~! あなたの子供っ! 作るのぉっ!」
 体内がすべて弾けるような激しい衝動。
 身体の芯が灼熱の白濁液に溶かされ操祈は絶頂に達した。
 男の強さは外見で決まるものではないことを知り、彼女の理想は覆った。




本当なら別の人物の更新ですが
完成しちゃったのと、ここ数日、突然沸いた流行に乗ってみて順番変更。

今作品、途中に地の文がなくなってますが仕様です。
本来、文章として説明する部分を食蜂さんの本心で語っていただきました。
彼女の動きや感覚がうまく書けてればいいんですけどね……。

あと作品製作用のアンケートを出張版でやってます。
簡単なもので、今後の製作に役立てるものです。

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2013-04-24 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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