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Chapter65-1 チンポの遊園地開園 乗船許可

『原作』スーパーロボット大戦OGシリーズ
『人物』レフィーナ・エンフィールド


 年中、冬どころか春も秋もないがしっかりとカレンダーだけは存在している。季節は六月、サマーシーズンが近付くドスケベアイランドに巨大な戦艦がやってきた。
 通常、この世界へとやってくるのは人間そのもので、付随するものは大きくて車かバイクの乗り物である。
 しかしこの日、突如として出現した紅色の戦艦は全長数百メートルという巨大な物体。艦首が竜の首のように伸びた紅色の戦艦は港に停泊したのだった。
 港に集まってくる利用者たちに向けられたのは戦艦の艦長による映像放送である。
「ドスケベアイランドの皆様、こちらは鋼龍戦隊所属ヒリュウ改の艦長レフィーナ・エンフィールドと申します。このたび我々は運営の方々のご好意に肖り、遊びにきました」
 赤毛の美女の姿がヒリュウ改の上方でにこりと微笑む。
 同時に運営が数十人の事務員をどこかから派遣し、渡り橋の建設に取り掛かった。
「我が艦には皆様の望む素敵な女性が多く乗船しており、戦闘後のストレスや鬱憤がしっかり溜まっておりますので、しっかりとほぐしていただければと願っております」
 映し出された映像の隣りで別のモニターが表示される。そこに映し出されたのは美女の顔写真とプロフィール。10秒ほどで切り替わりまた別の人物に切り替わる。
「このように少々気の強い女性たちではありますが、気分が高まっているので、きっと皆様の……その、お、おちんちんを……満足させられるでしょう」
 男性経験の慣れを感じさせない恥じらいを見せた。
 ギャラリーと化していた男たちのなかに彼女への欲望を滾らせた者も少なくはない。
「それと運営側の要望でこのようなスタンプカードをご用意しました。ヒリュウ改には数多くの女性陣がおります。その1人と、その、行為に及んだ際、一つ押していきます。そして、見事全部を押し終えた方とだけ私、レフィーナとの……おセックスする権利を与えるとの事です」
 彼女の持つスタンプカードはかなりの数が刻まれている。
「私としてはこのような物は必要ないといったのですが、どうしてもということでお受けしました。ですから、私とおセックスしたい方は頑張ってくださいね」
 立ち上がるレフィーナ。タイトなスカートをたくし上げ、純白のショーツを見せびらかした。むっちりとした太ももと下腹肉に食い込んだショーツに男たちが興奮する。
 事務員たちがスタンプカードを配りだす。
 鮮やかな手つきでヒリュウ改に続く渡り橋が完成する。
「それではオチンポの遊園地、ヒリュウ改への乗船を許可します。皆様、ふるってご参加してくださいね」
 レフィーナ艦長の言葉と共に男たちは我先にと船内へ乗り込んだ。




今回はプロローグだけです。
この先、各ヒロインのお部屋に行くことになります。
スタンプの数は決めてません。






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Author:之ち
之ち(ユキチ)

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