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Chapter65-3 エクセレン・ブロウニングのお部屋

『原作』スーパーロボット大戦シリーズ
『人物』エクセレン・ブロウニング


 居住区のなかでも特に酒臭い部屋のなか、若い男が踏み入った。
「んふふ~、さっそく来たわねぇ。お姉さん、若い男って好きよぉ~
 部屋の中にいたのは金髪の美女。平均的な男であれば余裕で超える長身と、ナイスバディーが作り出すのはアメリカンビューティーそのもの。やや開放的な胸元と短いスカートの彼女は部屋にやってきた若い男を品定めしながら寄っていく。
「よ、よろしくお願いします。エクセレンさん」
 豊満なバストは歩くだけでも視線を集める揺れを作り出す。男の視線は簡単に吸い寄せられてしまう。そしてそんな男の視線にわざと大振りに揺らす。
 しかし男はというと見ているばかりで手を出さない。ガチガチに緊張していた。
「あら、一番乗りした割には奥手なのかしら? 私の身体に触れてもいいのよ」
「いや、なんていうか、本人を目の前にすると凄いって思ってしまって……ごくっ!」
「どこが? このお胸かしら?」
 自分の手で胸をすくい上げて寄せる。今にも零れそうな豊乳は男の目の前で二つの谷を作り上げた。谷の間は互いに押し合い、こすれあう。
「そ、それもですけど……その、綺麗だなって思いまして」
 確かに乳房は見ているだけでよだれが溢れ出てくる。抱き心地の良さそうなダイナミックなボディも男の興味をそそって仕方がない。だが、何より男の心を捉えたのはその美貌。
「ワオっ! 綺麗だなんてぇ~、わかってるじゃない!」
 エクセレンが飛びついてくる。胸の谷間に顔を押し込まれた。
 むにゅりという感触と共に顔全体に香る発情している牝の匂い。汗の混じったフェロモンが男の本能を直撃する。
「お姉さんの魅力に緊張してるのねぇ、ほぐして、ア・ゲ・ルっ。チュッ フフッ、照れてる照れてる、じゃぁこの綺麗な顔でお口マンコしてあげるわね」
 つるんとした口唇にひかれたルージュを指していった。
「お口マンコ!?」
 男が驚いて繰り返すとエクセレンはその場にしゃがみこんだ。
 ちょうど彼女の眼前に男の股間がやってくる。子供がプレゼントの包装紙を見るように眺めると上目使いに男を見上げた。
「セックスの経験はどのくらいなのかしらぁ。まだ始まってもないのに緊張してるところを見るとあまりないようだけどぉ?」
「その、3人です。でも恋愛とかじゃなくって……」
「なるほどねぇ~。あんまりコミュニケーションはとってないってわけか。ダメよぉ、気に入った女の子を見たらちゃんと声をかけてエスコートしなきゃ。いつまでたってもこれじゃ、女の子を満足させられないわよ」
「が、頑張ります」
「ふふっ、よろしい! ではでは、オチンチンのご確認といきましょうか」
 ズボンへと手が伸びてくる。優しく、ゆっくりと股間のイチモツを擦りだす。
 会って間もない男の股間を恥ずかしげもなく、嬉しそうに触る。
「あらぁ、もう勃起はしてるのかしら、なかなか大きいのね」
「……まだです。もっと大きくできます」
「それはいいこと聞いちゃったわね」
 指先でその形を浮き上がらせるぐらいに添えてくる。ペニスは上向きに納入されているらしくエクセレンの指はへそへと向かって上がっていく。
「窮屈そうよ。まだおっきくなるようだし、脱がしてあげるわねっ」
 嬉しそうにズボンを脱がす。あっという間のことだった。エクセレンの前にはトランクスタイプの下着が現れ、ペニスとの距離がぐっと近付いた。
「ちょっと匂いがきついのかしら。エッチなおちんちんの匂いが漂ってくるわよ」
「そうですか? 自分じゃわからないんですけど」
「するわよ! ほらぁ、すんすんっ! すんっ! んふふ、精液の名残匂いっていうのかしらぁ。とにかく鼻の奥からこう……すっと入ってきて、ここに溜まる匂いなのよぉ
 エクセレンが示したのは下腹部であった。
「そこって……まさか……」
「いわなくても解るでしょ。子宮よ、んふふ~♥♥♥
 眼下でしゃがんでいるエクセレン。ミニスカートだというのに大きく股を開いているせいでガーターベルトのホックまでも見えていて、ムッチリした肉感的な太ももに食い込もうとしている。これで視線を外せる男はいない。
「さぁって、オチンチンを見せてもらおうかしら。お姉さんの期待に添えられたらご褒美のお口マンコよ~」
 トランクスに手が掛かり、ずり下げられていく。スケベ根性丸出しの瞳にペニスがぶるんと揺れて晒された。
「思ったとおりの皮被りじゃな~い! それも先っぽに余り皮つきの包茎!」
 両手を合わせて頬にあわせて歓喜する。
 男のペニスはエクセレンの言うとおりのモノで、かなり重度の包茎である。
「ガチガチでぇ、ちゃんと子宮を狙える長さしてるのもグッジョブよぉ! 日本人はやっぱりこれでなきゃ! 皮剥いちゃうなんて馬鹿なことしちゃダメよ」
 エクセレンの日本人感がどうであれ、若い男は自分の包茎ペニスに対する喜びに息を飲んだ。包茎であることを喜ぶのは決まって精液乞食であるというのが、ドスケベアイランドでの通説だからだ。
「さっきから匂うこの精液の匂いもグッドよぉ。オシッコのにおいも混ざって、ん~~、私のここ、濡れてきちゃう」
「そんなに好きなんですか?」
「包茎のおちんちんは大好きよ。ほらっ、よだれがいっぱいでてるでしょ~」
 口を開いてみせる。口内では泡が立つほど唾が溜まっている。
「彼氏もやっぱり包茎だったりするんですか?」
「キョウスケは違うわよ。ご立派に剥けちゃってるもの。だ、か、ら、バレないように包茎君をこうパクッとね」
 不敵に笑う。美女の微笑みにには肉欲への興奮と妖艶さが染み付いている。
「あの、お口マンコは?」
 辛抱溜まらず声を出す。ムクムクと勃起していくペニスが早くとねだっている。
「してあげるわよ。このオチンチンを私のお口マンコでねっとりしゃぶってシテあげる
 エクセレンは立ち上がり、男の手を引いた。向かったのは彼女のベッドで、横になる。
 男はエクセレンの顔に勃起したペニスが来るように足側へと向いた。
「これでいいんですか?」
「ええ、いいわよ。凄い光景ねぇ、先っぽまでくるくるってなった包茎さんがぶらぶらしてるわぁ。はやくおろしなさい。思いっきりしゃぶってあげる」
 男は恐る恐る腰を落していく。
 エクセレンの口唇が開き、唾を乗せた舌が這いずり回る。唾が口唇を輝かせると入口が出来た。
 包茎ペニスが降りてくるとエクセレンは自分から唇を捧げてきた。
「あうっ!?」
 びっくりして男が腰を持ち上げた。
「こ~ら、気持ちよかったのはわかるけど腰をひいちゃダメよ。私の顔をオマンコだと思っていいからもっと激しくしてぇ」
「は、はい。それじゃいきますよ」
 再び腰を降ろす。今度は口唇を動かさず穴を作って待つ。包茎ペニスが穴に差し掛かるときゅっと縮んで動きを止めた。
「いいからぁ、このまま挿入してぇぇ、剥いてあげるわよん」
 さらに腰をおろす。まるで締め付けるリングのように硬い。それでいて柔らかく、押し込むと包皮がめくれていく。
「んふふっ、いい匂いがするわよぉ。オチンチンにこびり付いたチンカスとおしっこの匂い……嗅いでるだけでイキそうになっちゃってるわぁ、雄のフェロモンがぷんぷんしちゃってぇ~」
 男の眼前ではエクセレンが足を開いて内股を見せている。こびりつくような牝の臭気が目に見えてくる。ペニスを挿入する深度が深まるとそれはつま先にまで伝わっていく。
「ああっ、すごい……です。エクセレンさんの口!」
 包皮が剥かれた。亀頭はエクセレンの口内で露出し、野太いカリの裏側でひっかかる。
「んんぅぅ~~じゅぺっ♥! れほぉぉぢゅちゅちゅっ♥!!
 唾液塗れの口内で吸い付いてきた。
「ぢゅずずずずっ!! ちゅぱぁぁぁ~はぁむぅぅっ♥♥!!
 はしたなく音を奏でて舐めまくる。口内で蹂躙を受けるペニスはビリビリと痺れる。とても腰を動かす事が出来なかった。
「ああう……すごい……エクセレンさんの口マンコあったかい……ベロもすごいし最高です!」
「んぢゅぅぅぱぁっ! チンカスの味がするぅ~。オナニーしたあと綺麗にしてないからよ。お姉さんは大好きだからいいけどね」
「すごすぎですよ。これじゃ動かせません」
 尻に力を込めて何とか踏ん張るので精一杯だった。
「じゃあちょっと弱めてあげようかしら。私も喉を突かれないのは面白くないわ」
「お願いします」
「素直でよろしい」
 口唇が和らぎ、今度は絡みつくだけだ。ペニスへのおしゃぶりもなくなった。奏でられる音は唾液の跳ねる音ばかり。男はようやくエクセレンの喉へと向かって腰を動かした。
「んふぅぅ~~~ッ!♥♥
 嬉しそうな声が喉奥から漏れ出す。チンカスと雄の肉が作り出す汚臭をエクセレンは口内と鼻腔全体で感じとっている。頭の中がチンカスでいっぱいになってもやめない。

 ……はいってきてるわぁ。熱くてビキビキィ♥♥! 匂いも強烈よぉ。キョウスケのチンポもいいけどやっぱり包茎の男の子が一番だわぁ~♥♥

 奥へ挿入していくと喉に当たった。これ以上、腰を前にすると喉へと入ってしまう。
「らぁにぃ~? はやく突っ込んでちょうらいよぉ~
「でもこれ以上入れたら」
「いいから! 私のお口はオマンコだから大丈夫なの! ほらぁっ! 男でしょ! しゃんとしなさいっ! 射精で女にマーキングするくらいの根性を見せるの!」
 そう、これはお口マンコなのだ。エクセレン・ブロウニングという美女の顔と口を使った性器。男はぐっと力を込めて腰を前にだした。
「んごぉぉおおおおっ!! ん゛ん゛っ!! んぐぅぉおっ!?」
 喉奥へ挿入する。膣とは違う粘り気と狭苦しさがある。喉に当たり、亀頭がぐっと締められると同時に今度は舌が竿を舐めあげてくる。
 最も違う部分が口の動きだ。ペニスの動きに合わせてしゃぶりついてくる。
「んごぉっ! んごぉっ! んごほぉぉぉっ! ぢゅぢゅぢゅっ!!♥♥♥
 男は必死に腰を動かして出し入れに集中する。
 エクセレンはペニスを磨き上げるようにしゃぶり、絡み付いてくる。
 パンッパンッパンッパンッ!
 睾丸袋がエクセレンの鼻先を叩き、リズミカルに音を奏でる。

 ……キンタマが当たるの好きぃ。チンポがやってくるぅ! このまま、このまま思いっきり突きまくって!

 睾丸袋に顔面が叩かれる。エクセレンは悦びの表情でそれを受け入れていた。
「ああっ! すごいです! エクセレンさんの口マンコ!」
「ずちゅ! ぢゅぢゅるるるっ! んごぉぉぉ!!」
 喉の締まりが強くなる。さらに腕が腰にまわってきて掴まえられる。

 ……このまま喉奥に射精して! 私に精液飲ませてっ! 熱くてどろっとした子種汁を注ぎ込んでちょうだい!♥

 男のエキスをむさぼるように口内ががむしゃらに蠢きだす。
 必死に射精を堪えていた男もエクセレンの猛攻になす術もない。
 あまりに縦横無尽に駆け巡る舌と、彼女の身体から放たれる牝の匂いにあてられる。
「ずずずっ! ぶぢゅぢゅるるるるるっ!! んふぅ、んふぅ! ずちゅじゅるるるっ!」
 叩きつける睾丸袋から射精までの限界を知る。もう二、三回腰を振れば射精する。
「でちゃいます! いいですか? いいですよね!」
「んんっ!! んんふふぅ~!!♥

 ……いいからさっさと射精なさい! お姉さんの口の中、ねばねばにしちゃうのよ!

 男は腰を振り、エクセレンの喉奥で亀頭をシゴく。
 窮屈な口内でしゃぶられ、責められる。自分が腰を動かして責めているとはとても思えなかった。エクセレンの喉がまさに膣のように感じ、射精した。
「んっ! 射精るぅ!!」
 ぶびゅるるるるるるっ!!
 睾丸がぎゅっと萎むような感覚と肉竿を駆けていく射精。男はエクセレンの口内で果て、精液を流し込んでいく。

 ……凄い量だわ! この子、精液の量もすごいのね! それにこの匂い! 並みの臭さじゃないわ。私の大好きな強烈発酵臭そのものじゃない♥♥♥!!

 射精の感覚が収まると男は「あ、ああ……」と情けない声を出した。
 文字通り搾り取られるような口マンコに射精後は動けなくなる。下手に動くと亀頭がビリッと電流が走ったように痺れるのだ。
「んふふっ、べろぉぉべろぉぉ~
「うあぁっ!?」
 エクセレンが亀頭を舐めあげた。腰を上げて逃げようとしたが、腰を掴んでいる腕が逃さなかった。
「逃げちゃダメよ。ほら、まだ残ってる精液を吸い出してあげる」
「は、はい……んんっ!」
 尿道のなかに残っている精液を啜りだす。ストローのようなものだ。管に残った精液をすべて吸い取られた。
「これでいいわぁ。ほら、解放してあげる」
「はぁ、はぁ……ありがとうございました。こんなのはじめてですよ」
「まだ終わってないわよぉん。ほぉら、あなたのザーメンがこんなにぃ~」
 口を開くと糸をひく精液がたっぷりと溜まっている。それをエクセレンは舌でシェイクして飲み込んだ。
「んぐっ! ん~~美味しいわぁ」
「すごい……」
「こんなに射精しちゃってぇ、私のお口マンコですっからかんになっちゃうわよぉ」
 口内の精液をすべて喉に流し込んだ。
「ま、まだ射精できます!」
「ふふん、根性はあるみたいねぇ。じゃあ、今度はこっちにお願いしちゃおうかしら」
 エクセレンはベッドの上でうつ伏せになると膝を曲げ、尻だけを持ち上げた。尊厳やプライドなど微塵もないみっともない姿は、どんな男をも激情に駆らせる屈指の格好だ。
 緊張ばかりの若い男の感情にも同じことがいえる。一度射精したことで、ほぐれた心が更なる快楽を求め始めていた。
「オチンチンはまだ勃起中なんてお姉さん嬉しいわよん」
 スカートをめくりあげ、ガーターベルトと黒のショーツを丸見えにする。これまでの行為で膣周辺はずぶ濡れになっていた。
「ほら、今度はこっちに突っ込んでちょうだい」
 ショーツをずらすと巨尻と性器が丸見えとなった。
 男が求める女性の神秘をここまで恥らいなく見せつけてくる。
「でも、オマンコはダメよ。これでも操を立てるほうなんだから」
 そういって両手で尻を掻き分ける。巨大な尻奥の窄まりに男は息を飲む。
「エクセレンさんのケツ穴……」
 性器同様にヒクヒクと蠢く窄まりに近付いていく。
「よおく見て。私のケツ穴。アナルちゃんよ
 尻穴のしわ数さえ数えられる距離でじっくりと観賞する。
「ぱっくり開いてオチンチンちょーだいっていってるでしょ。さぁ挿入れちゃってぇ
「はい……エクセレンさんのケツ穴を犯しますよ」
 勃起したままのペニスを手で支えるとエクセレンの尻穴に狙いを定める。
「い~っぱい涎をたらしてるオマンコからすくいとって塗りだくってぇ」
 言われたとおりに金色の陰毛傍の割れ目から零れている汁をすくい取る。粘つく淫液は糸をひくほどでペニスに塗すとローションのように絡みつく。
「準備できたでしょう。はやくぅ! はやくドスケベアナルをファックしてぇ~!」
 淫乱の極みともいうべき娼婦のように尻を振る。せっかくの美貌が地に伏し、男の肉棒を求めている。浅ましいドスケベの尻穴にむかって男がペニスを挿入した。
「んんぐぅぅ~!! 挿入ってきてるぅぅ~!!」
 エクセレンの尻から太ももの筋肉が強張る。一見、硬く見えるが、窄まりと中身は口マンコ以上の柔らかさでどこまでも広がる感覚があった。
「すごいです! エクセレンさんのケツ穴! 飲み込まれるみたいだ」
「でしょう! 私のアナルは名器なんだから! いろんな男としてきたから拡がりすぎちゃってるけど、締まりは抜群なのよ」
 尻穴の奥へと突き進むとぐにゅぐにゅと波打つ内側の粘膜に搾り上げられる。膣内とは違う形状の粘膜は粒状のゼリーがひしめき合っているようだった。
「僕のチンポどうですか! 彼氏よりいいですか?」
 締め付けに負けじと腰を突き入れると、いきなりのピストンを開始する。
「ふぅっ、んふぁ~、キョウスケのよりいいわぁ! オチンチンだけなら合格よぉ~! おほぉひひぃぃっ!」
 待ち侘びていた挿入の感覚にエクセレンは呂律の回らない叫びをあげる。
 気をよくした男はさらに昂ぶり、ピストンに力を加えて腰を振る。
「オウ! オウ! アナルファックぅぅ! ラヴなのぉぉ~!♥♥♥
 尻穴を晒した美女が想像もつかなかった姿で、ケダモノのように叫ぶ。
「凄い声ですね。そんなに好きだったんですか?」
「イエスよぉ! オチンチンでケツ穴削れると子宮がきゅんってなるのぉ♥♥! ぉオオオオ!! 浮気するときはいっつもケツ穴でしてるのよぉ~! それくらいケツ穴ファックが好きなのぉ! 大好きなのぉォォオオ♥♥♥!」
 声をあげるたび感じる快楽の量が跳ね上がる。エクセレンの尻穴をペニスはめくりあげるように蹂躙し、彼女の意識を飛ばす勢いで往復する。
「オゥ! オゥ! 日本人のカタバリチンポいい!! これこそチンポよぉ~! 私のケツ穴がけじゅれりゅぅぅ~~♥♥♥!!」
「そんなにいいんですか?」
「いいわぁ! 若いオチンチンの感触たまらないのぉぉ!! 今日まで我慢しただけあってぇ、もう我慢出来ない! もっと! もっと突いてぇぇ! アナルの奥にザーメンでマーキングしてぇ!」
 男がエクセレンに圧し掛かる。さすがにパイロットだけあって体力も力も並みの人間以上にある。若い男の身体が乗ったくらいでは簡単には崩れない。
「このままの格好で突きまくってあげます!」
 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
 激しくぶつかる肉の音が部屋を制圧する。肉欲の化身と成り果てた2人には心地よいリズムでしかない。
「ケダモノファックいい! ガツガツファック好きなのぉぉ♥♥♥!! 男に突かれてるときって最高! ほらぁ、もっとお姉さんのケツ穴ぐちょぐちょにしてぇ!」
 顔が半分ベッドのシーツに埋もれるぐらいに突き崩される。それでもやめない性交にひたすら受身になって求めつづける。
「このアナルいいです! さっきのお口マンコも凄かったけど、こっちもすごい! チンポをぎちぎち締め付けてくるのにどろどろなんです!」
「当然よぉ! だってぇ挿入れてくれるオチンチンにお礼してるんだからぁ! あぁんっ! カリが、カリがぁ、ひっかかってるぅぅぅ! キミのオチンチンで私のお尻めくれちゃうわぁ~♥♥♥!」
 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
 粘液の弾ける音、睾丸のぶつかる音、荒々しい息遣いと熱気に昂まる性の衝動。
 2人して絶頂に向かいつつある。
「射精する時は絶対奥よ! 子宮に種付けするように奥で射精してよ!」
「わかってます! エクセレンさんのケツ穴に流し込みます!」
「元気な返事よろしい、ひゃぁっ! あぁぁっ! あぁオォォォッ! オッ、おゥゥ♥♥! ガン突きィィ! 必死のガン突ききてるぅぅぅ~~♥♥♥!!」
 ピストンの速度を上げる。
「これぇ! これこれぇぇ~~! 私のこと、屈服させるつもりぃのぉぉ! ガン突ききちゃってるのぉ~! お尻の穴が悲鳴あげてっ! 嗚呼ッ! イクぅぅ! イクイクイクイクイクッ♥♥♥!!」
 テクニックはない。必死になって腰を振るだけだ。
 尻肉の粘膜のなかでも特に弱い奥がカリで引っ掻く。粘膜がめくれかえってしまうほど強烈に掻くのだ。そして野太い肉竿で拡張し、また奥へ突き込む。これを繰り返すだけだ。
「イクゥゥ! イグのォォっ!! キョウスケごめんなさい! またあなた以外のオチンチンでアクメしちゃう! 若い男の子のオチンチンでアナルファックされてっイグの゛オオオオ゛オ゛オ゛ッ~~♥♥♥!」
「僕も! 僕もイキます!」
 同時に絶頂を迎えた。男は約束どおり、エクセレンの尻穴奥まで突き入れて射精した。
 尻穴の粘膜が火傷するような熱い迸りを受け、前の穴が涙を零す。歓喜した涙はシャワーとなってベッドシーツを湿らせる。身体の大きさに比例するように彼女の涙は大量であった。
「ヒヒィィィ~~~!! イッちゃったぁ~! 若い男の子ってステキ~♥♥♥!」
 蕩けた身体はひれ伏したまま。男が離れてもポーズを解く事はない。
「すごかったですよ、エクセレンさんのアナル。僕のチンポが壊れるかと思うくらいでした」
「満足してくれたらいいのよ。私はすごく気持ちよかったし」
「十分すぎるほどです。それじゃ外の人に交代しますね。僕はまだ1人目なんですから」
 まだ絶頂の興奮が冷めない。ぱっくり開いた肛門は奥から白濁液が逆流し始めていた。
 若い男は自分の射精した精液を眺めると礼儀正しくお礼してドアを開く。
 部屋の前にはかなりの数の男が順番を待っていた。野獣のような眼光をしており、順番を無視して飛びつこうとしている。しかし彼らは決して強姦魔ではない。
 きちんと順番を守る。
 エクセレンが開かれたドアに向かって笑顔を作る。
「次のオチンチンいらっしゃ~い。お姉さんがお相手してあげるわよぉ~
 次に踏み入ったのは若い男と年齢がそう変わらない男だった。だが、気合はかなり入っているようで目つきからもその強気な意気が感じ取れる。
「次は俺の番だぜ、ドスケベなエクセレンさんよ」
 ドアが閉まると同時に服を脱ぎ、勃起したペニスを見せつけた。
「これまた元気な勃起オチンチンね。お姉さんのアナルがいい? それともお口マンコでしゃぶりつくしてあげよっか?」
 休む間もなく二回戦が開始された。

 スタンプカードに2つ目の印が押されました。




これで二人目になります。
エクセレンのデザインってもろアメリカンセクシーバディだよね。
モデル並みの身長に乳尻太もも。日本人の理想としてるアメリカ人って感じ。

今回、ハートマークつけたんだけど、どうでしょうか?
単純なものですが評判がよければ付けようかと思います。

一応報告
通常の水曜日更新に加えて土曜日にも更新となります。
Chapter65の間だけです。

それと投票に時系列が、とありますが全く関係ないですよ。
続きモノの場合は注意書きします。それ以外は別作品です。
元々短編(1話完結)のオムニバス形式なので
処女だったり非処女だったり、性癖チェンジもありえます。
なんだったら同時に複数出すことも可能です。
ほら、世界には自分と似た人が3人はいるとかなんとかいうでしょ。
だから細かいことは気にしちゃダメですよ。

1人のキャラに向ける欲望は1つではないはずですしね。
なんだったら同時に同じキャラ3人相手にとか……書き分けできないか……
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2013-06-08 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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