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Chapter65-4 アクア・ケントルムのお部屋

『原作』スーパーロボット大戦シリーズ
『人物』アクア・ケントルム



 レフィーナ艦長の開園宣言より30分。ヒリュウ改のなかはすでに男たちが屯する異常事態となっていた。元から乗船していた男たちは自分の彼女や想い人が、その本性の限りを尽くして情事に耽るのを自室で待つしかなかった。
 そんなチンポの遊園地ことヒリュウ改のなか、人通りのない通路に三つの小さな影があった。
「さっさと見つけないとどんどんパコられちゃうぜ!」
「でも……ここがどこかわかんないよ」
「ったくお前がこっちとか言うから付いて来たのにさ」
 影は子供。まだ短パンを履くような年頃で元気だけがありふれた少年達だ。
 大人たちに混ざってヒリュウ改へ乗り込んだはいいが、居住区への通路を間違って食堂への通路に入り込んでしまったのだ。しかもその食堂さえ通り過ぎ、戦闘のない現在では使用されない作戦会議室の前にいる。
 おかげで三人は誰とも出会えず、難儀していた。
「くっそ! 今頃、この姉ちゃんたちはズコバコしまくってんだろうなぁ~」
 ドスケベ図鑑を開いているのはタクヤ少年。ヒリュウ改の乗船名簿を乱雑に表示させて股間のペニスを昂ぶらせている。短パンは生地が伸び切っていた。
「僕だってはやくしたいけど……どっちにいけばいいのかわかんないよ」
 同じく図鑑を開いているのはケンタ少年。タクヤに比べると少々おとなしい。
 残念ながらヒリュウ改の艦内地図はない。一種のゲームだ。どこに誰がいるのかわからない。大半は部屋にいるがそれでは面白くないという運営の考えだ。
「あ~あ、とにかくどっちかに進もうぜ。オレたちだっていっぱしの大人と同じで女をイカせまくれるって証明してやるんだろ?」
 最後の1人はカズ少年。逆立った髪と2人よりひと回り大きな身体が特徴である。
「そうだな。こんなとこじゃ誰もいなさそうだし……」
 タクヤ少年がそういった直後、食堂のほうから1人の女がやってきて声をかけた。
「あなた達、そこでなにしてるの?」
 散々女の子とばかり考えていた三人はその可憐な美声に瞬時に振り向いた。
「う、わ……」
 質素な通路に立っていた美女に顎が落ちそうになった。
 言葉さえ失うほど衝撃的だった。
「なに? どうかしたの?」
 三人の少年達が言葉を失ったのは彼女の格好。スタイルの良さや美貌もすっ飛ばすほどのドスケベ衣装だ。タクヤ少年は開いていたドスケベ図鑑をさっと彼女に向けた。
『ドスケベナンバー20130521、アクア・ケントルム。ガルムレイド及びサーベラスのパイロット。機体の特性に合わせるため露出の多い水着のようなパイロットスーツを着用している』
「な、なるほど……あれがそのパイロットスーツか……」
 カズ少年が生唾を飲んでいった。
「ねぇ、どうしたのって聞いたのよ」
 三人の視線はアクアの姿をじっくりと観察する。赤のジャケットを羽織っているがその下は肌が半分以上露出している。美しい流線を描くボディを包むのはブラックカラーのボンテージ調スーツ。水着のようなと図鑑は言ったが、SM用の服に近い。
 乳房や尻の大きさが目で測れるそのスーツを彼女は着ている。この戦艦の中、いつどこで男に声を掛けられるかわからない状況でだ。
「僕達、迷ってしまって」
「迷子なの? ええっと、どこに行きたいのかしら。お姉さんに言ってみなさい。案内してあげるわ」
 相手が子供だと思って油断しているのか、近付いてくると手を膝に乗せた。背を曲げるような格好となって少年達の目にぼよんと揺れる乳房が突き刺さる。
 少年達はその次の瞬間で目を合わせた。意見は見事に一致した。
「「アクアお姉さん」」
「なに?」
「「オレたちと、ドスケベしてください!」」
 元気な少年達の言葉はアクアの顔を真っ赤に染めた。彼女はようやく少年達が男であることを認識したのだ。
「えっ!? ええっ!? きみたちとぉっ!?」
 うなずく少年達。見れば彼らの股間は大きく膨らんでおり、勃起している。大人顔負けの膨らみようだ。そしてアクアは自分の取っているポーズに気づく。無意識のうちにとはいえ、艶かしく卑猥なコスチュームで乳房を寄せてあげている。

 ……やだっ、私ったらこの子たちのこと誘惑しちゃってたの? そんな、ああっ! おちんちん、あんなに勃起させて……仕方ないわよね。私のこの格好だもの。子供とはいえ男の子、勃起しちゃってもおかしくないわ。じゃあ、責任とってあげなきゃ……。

 少年達の視線と股間のふくらみにアクアの心は揺れた。好奇心の塊のような少年達に性の手ほどきをするというのも、また一興である。
「いいわ。お姉さんのお部屋に行きましょう」
「「やったー!!」」
 嬉しさの余り、少年達がガッツポーズやらジャンプやらで騒ぎ立てる。
「そんなに嬉しいの?」
「はい! うわ~、こんなドスケベ女とガッツリセックスできるんだぁ~」
「ちょっと! 女性にドスケベなんていうんじゃないわよ。私のことはアクアさんとか、アクアお姉さんって呼びなさい」
「はぁ~い。じゃあアクアお姉さん、お部屋に行こう。ハメハメするんだからな」
「んもう! 下品よ」
 二ヒヒと笑う少年達を連れて居住区にある自分の部屋へと向かう。当然のことながら通路は男たちでみっしりである。アクアが少年達を連れてくると誰もがジャケット下の破廉恥スーツに息を飲んだ。だが声を掛けられる者はおらず、先約した少年達を「なかなかやるじゃねえか」と褒め称えた。
 アクアの部屋へと辿り着いた後、少年達は自己紹介がてらにパンパンに膨らんだ短パンを脱いだ。床に落ちた短パンに続いて、下着も脱ぐ。アクアの驚く顔を見ながら上も脱いで白いソックスだけを足に履いた姿となった。
 三人並び立つと子供ながらも男の力が偉大であるとアクアは思い知った。
「オレはカズ! チンポは16センチで半剥けだ! アクアお姉さんのエロ衣装の上からオマンコズボズボしまくりたいです!」
 仁王立ちになって声高らかに宣言する。股間で天井を向いているペニスは言葉どおり大人顔負けの肉棒。確かに包皮が亀頭の半分を包んでいるがしっかりと育った逞しさがある。
「俺はタクヤだ。チンポは15センチでまだ剥けてない。けどアクアお姉さんを絶対満足させてやるぜ」
 カズに比べるとひと回り小さいタクヤ。それでも気合は入っている。包皮に包まれたままのペニスはアクアに見せつけるようにぶるんと揺れた。
「ぼ、僕はケンタです。チンポは13センチです。剥けてません。アクアお姉さんのエッチな格好みてたら、おっきくなっちゃいました。一生懸命セックスするんでよろしくお願いします」
 自己紹介を終えた子供達。三本の勃起したペニスが天井に向かって元気よく並んでいる。アクアはジャケットを適当に放り投げて、その肢体を包む黒いスーツ姿となった。
 きめ細かい肌に浮き出る腹筋のたて筋やへそ、しなやかに伸びるレースクイーンさえ逃げ出す美しい脚、豊満なバストから作り出される谷間。ウェーブがかった紫系の髪が少年達の目に晒された。
「アクア・ケントルムよ。自分で言うのもなんだけど、身体には自信があるの。ほら、オッパイもおおきいでしょ。君達のオチンチンが勃起してるのも私のせいなのよ。だ、か、ら、お姉さんがオチンチンを慰めてあげる」
 ハイヒールのかかとが浮かないようにしゃがみこむ。ぎゅっとスーツが肌に食い込む。かなり窮屈そうなスーツだが痛みはないようだった。
「さぁて、どのオチンチンから剥いてあげましょうか……」
 宝石のように輝くグリーンの瞳が三本のペニスを見比べる。

 ……やだわ、この子達のオチンチン、太さも長さも一流じゃない! 今の子ってこんなに成長するものなの? ああっ、だめよ、しっかりしなきゃ、こんなことで驚いてたら経験がない少ないことがばれちゃうわ!

 手を伸ばし掴んだのはカズのペニス。1人だけ半分まで剥けていて一番大きい。
「熱いわね。カズくんのオチンチン、もうお汁が零れてるわよ」
「だってアクアお姉さんのエロ姿見たんですから、こうなったって仕方ないでしょ」
「それって褒めてくれてるのかしら?」
「当然ですよ! ドスケベアイランドでもなかなかこんな変態コスチューム着る人いないです! エロゲーのキャラのほうがまだ慎みがありますよ」
「エロゲーって……あのね、べつにこの服が気に入ってるわけじゃないのよ」
 さすがに18禁ゲームのキャラクター以上といわれると怒りもする。
「いいじゃないですか似合ってるんだから」とタクヤ。
「似合ってる……かしら?」
「「はい!」」三人が同時の返事をする。

 ……似合ってるだなんて……いつも、この格好のおかげでいやらしい目で見られることしかなかったからなぁ。そんな風に言ってくれたのはこの子達がはじめてだわ。

 お世辞にもなっていない。むしろ馬鹿にしている意であるが、アクアの思考は違っていた。このスーツのおかげで得をしたことはないのだ。
「ありがとうね。褒めてくれて。お礼にたっぷりしてあげるわ」
 カズのペニスだけでなく、ケンタのペニスも手にする。熱い2本のペニスに指を絡ませて上下にシゴく。先走り汁が垂れてくると滑りがよくなり、速度も上がった。
「2人とも腰がビクビクしてるわよ。私の手コキがそんなに気持ちいいのかしら?」
 気持ち良さそうな表情を見ると妙に興奮してしまう。
「うん! アクアお姉さんの手コキいいです!」
「オレも! 指が絡みついてきて……んっ! すげえよ! 自分でするのと全然違う!」
 力は極力抑えている。アクアの指は締め付けるのではなく適度なリングを作っているだけだ。上下に移動する際、指腹の肉が擦れる。
 亀頭を包む包皮も同じで無理に剥く事はない。
「いいなぁ、俺もしてくれよぉ!」
 2人の気持ち良さそうな顔を見てタクヤがいった。友達の間に割り込むとアクアの眼前にペニスを押し付ける。
「きゃっ! ちょっと、もう……少しは待ちなさいよ」
「だってぇ! アクアお姉さんの指がマジで気持ち良さそうだから……」
 粗野なタクヤもさすがにまずいと思った。アクアの機嫌を損ねたら2人のようにしてくれないかもしれない。すぐに腰をひいた。
「ちょっと! 怒ってないから、こっちに来なさい。ほら、オチンチンを、そう……んふふ、いい臭いをしてるわね。はぁ~~むぅちゅちゅぅぅぅ!!」
「あうっ!?」
 言われたとおり、腰を前にした瞬間のことだった。アクアの口が飛び出してきたようになってペニスを咥えた。驚いたタクヤが声をあげた。
「うわぁ、チンポに飛びついたぞ! アクアお姉さんやっぱりドスケベじゃないか」
「ぢゅぢゅっ! んっふっ、いいわぁ、子供のくせにこんなデカいオチンチンしてるからよ。ほら、2人ももっと私に近付いて、この顔にオチンチンこすり付けなさい」
 アクアに向かって歩み寄るカズとケンタ。言葉どおりにアクアの頬にペニスの先端を擦りつける。するとアクアの手がピースサインを作った。頬にピースサインの手が密着すると三本の指で作られたリングにペニスが抜き差しを開始する。
「いいわよぉ、オチンチンのほっぺキスが何度もくるわっ」
「変態っぽいですよ! こんなピースサインして!」
 男に媚びようとするドスケベ女は行為の最中、とてつもなく卑猥な姿になる。子供が相手でも変わらない。むしろ、彼らにトラウマとなるぐらいの姿をみせつける。
「こういう時はみんな変態なのよ。知らないの? ほらぁ、タクヤくんもオチンチンこっちにもってきなさい。おしゃぶりしてあげるわぁ!」
 友人達の顔はさっきよりも気持ちよくなっている。タクヤは自分もとばかりに腰を突き出した。
「ふふっ、包茎オチンチンゲットよ。ぶじゅるるるっ! んん~! 青臭い、おしっこの臭いもするぅ~。これを剥いたらどんな味がするのかしらぁ~」
 性臭がドスケベの本質を刺激する。舌先を包皮のなかへともぐりこませた。
「んへぇろぉ~~、べちゅちゅぁあっ、くさ~い、男の子ってもう女を孕ませる力を持ってるのねぇ~。君達、私とセックスするって息巻いてたけど、セックスすると子供が、赤ちゃんができちゃうのよぉ~。それでもするぅ?」
 挑発するような声と瞳。アクアの舌はにゅるにゅると包皮のなかを這いずり回る。
 子供達は自分達のしようとしていることを考え、同じ答えをだした。
「「せ~の、種付けさせてください!!」」
「うふふ、いいわよぉ。私のあそこに思いっきり射精させてあげる。でも、その前に……べちゅちゅ!! ぶちゅるるるるっ! こっちのおしゃぶりで一発抜いてあげるわ。それとカズくんとケンタくんも私の顔にこゆ~いザーメンぶっかけなさい!」
「「はい!!」」
 子供達が勢いよく返事する。正直で真面目な彼らはまさに手のひらで踊っている。
 アクアは自分が女王様にでもなったような感覚に陥っていた。
「ぶぢゅぢゅっ! っぱぁ、あふぅんぢゅぢゅ!! なんて臭い匂いかしら、若いのに熟練のオジサンみたいな濃い精液の匂いだわ。舐めてるだけでくらくらしちゃう……んじゅりゅるるるっ!」
 ペニスが引き抜かれそうなバキュームが何度も繰り返される。タクヤは必死に射精を我慢していた。
「アクアお姉さん、僕、僕っ!」
「どうしたの、ケンタくん? もう射精しちゃいそうなの?」
「は、はい! アクアお姉さんの顔にかけちゃいます!」
「オレも! もう射精るよ!」
 切羽詰った2人が震える腰を我慢して振り続ける。指のリングで剥けそうになっている包皮のなかで、亀頭も震えていた。
「いいわ! ぶっかけるのよ! 強烈に濃い精液を!」
 2人の少年はアクアの頬を押し込むようにして射精した。頬にシャワーのような射精が放たれ、べっとりと精液が付着する。
「俺も射精します! アクアお姉さん!」
「いいわよぉ、タクヤくんは口のなかね。ぜ~んぶ飲んであげるわ」
 口を開いて、ペニスを咥える。両頬を塗らした精液を塗りこみながら熱心にしゃぶる。
「ずずずっ! ずちゅっ! オチンチン! オチンチンの射精! 若い男の子のぉ! ショタチンポぉぉ! おぉ、ずびゅぢゅぢゅぢゅ!!」
 アクアの顔から口唇とその周囲だけが伸びているようだった。ペニスにしゃぶりつき、全力で啜り上げる。
「す、すげぇ……うらやましいぜ、タクヤ」
 カズが射精後の解放感のなかでいった。
「あ、ああ、すげえよ! 射精ちまうっ!」
 タクヤは無我夢中でアクアの頭を押さえ込む。なにかに掴まっていなければ倒れそうだった。アクアは抵抗せず、手をそのままにさせた。
「ぶじゅるるるっ! さっさと射精してっ! わたひにぃ、精液飲ませてぇぇぇ!」
「ああっ! ああっ!!」
 女のような声をあげてタクヤは射精した。昂ぶりが一筋の管を通ってアクアに放たれる。彼女の口内にぶちまけられた精液は、口内の粘膜から歯茎の間までべっとりと付着した。
「んんっ……おいひぃ~。やっぱりぃ、男の精液ってこうよねぇ」
 喉をくぐり、胃へと流れていく精液。鼻から突き抜ける性臭に頭がくらくらしていた。
 アクアは口元を拭うとブリッジの要領で腰をあげ、スーツの股間部分をずらした。
「ねぇ、誰が一番乗りするぅ?」
 股を開いたその部分では、サーモンピンクの肉ビラがよだれを垂らしていた。
 子供達は射精したことを忘れたようにアクアの股に近付いていく。誰が最初に挿入するか、アクアに聴こえないように素早く決める。
「アクアお姉さんとセックスするのはオレだ!」
 リーダーであるカズが一番となる。
「カズくんが挿入するのね。わかったわ、じゃあ、まずは私とキスしましょ」
「キス? なんでさ」
「こういうのは雰囲気が大事なの。それにキスが後なんて、なんだかレイプみたいじゃない。それともカズくんは私とキスするの、いや?」
 首をぶんぶん振ってみせるカズ。アクアの股座に身体を入れ、顔を近づける。
「ちゅっ! ちゅぱぁ、はぁ……そうよ。これでいいの」
「じゃあ挿入れていいよな! 挿入れるぞぉ!」
 アクアはまだしたかったが膣を目の前にした少年を止められるものはない。ギンギンに勃起しているペニスは子供であっても16センチもある。
 カズが腰を動かし、挿入をはじめるとアクアは身を引き裂かれる快楽に耐えた。
「ひぎぐぅぅぅっ!? 嗚呼ッ、あっ、大きいっ、だめぇぇぇ!」
 半分ほど挿入したとき、アクアが何かに気づいた。
「このオチンチン挿入れたらだめぇ! イクぅ! イッちゃ……イッちゃう♥♥! これ以上入れちゃダメぇぇぇ♥♥♥!」
 膣の形状とペニスの形状がまるでがっちりはまるようだった。
 これまでアクアがこの大きさのペニスを迎え入れた事はない。形状どころか大きささえ知らないのだ。しかし膣壁が侵入してくるペニスを自分の身体が欲している形と一致しているのだと知らせてくる。
「そのままイケ! カズ!」
 アクアが叫ぶ理由など知らない。タクヤは面白がっていったまでだ。
「おうよ! そらっ!」
 カズは声援を背中に受けて腰を一気に突き入れた。
「イッグゥゥ……ひぐっ!?」
 ペニスは膣奥の子宮口を押しつぶした。あまりにも綺麗にハマッた性器は挿入しているだけでアクアを絶頂に至らせる。
 ぴゅっ! ピュピューーーーーッ!!
 結合部分から飛沫が上がった。子供に挿入されただけで潮を吹く。
 ブリッジしていた背中がぐっと弓なりに曲がり、脚を震わせた。
「すげえええ!! アクアお姉さん、潮吹いたぜ!」
「ああ、オレの、チンポの勝利ってやつだな」
「すごいや、さすがカズくんだね」
 自慢気にアクアを組み敷くカズ。絶頂で下半身の感覚がぼんやりしているアクアは身動きが取れなかった。
「あはぁ、はぁ、すごいわぁ、なにこのオチンチン、がっちりハマッてる……」
「アクアお姉さん、ぐったりしないで動いてよ」
 くいっと腰を揺らすカズ。膣奥は少しでも揺らせばどこかに当たり、擦れる。相性がピッタリだったために起きる緩やかな衝動。アクアは冷めない絶頂の昂ぶりを何度も味わう。
「ひぃぁっ! ああっ! ちょっと待って、今は、いまは動いちゃ……はぁぁぁっ!」
 艶のある嬌声をあげる。分別のつく大人なら、少しは労わるだろうが、相手は子供だ。アクアの嬌声はさらなる興奮を与えるだけである。
「あらら、アクアお姉さんは挿入だけでイッちゃったよ。ここからが本番でしょ?」
「だってぇ、こんなの想像してなかっひゃぁぁぁああっ♥♥♥!!」
 アクアの声を腰を揺さぶって消す。
「これじゃ三人セックスするなんて無理だな。そうだ!」
 カズ少年が何か思いつく。繋がったまま、アクアの身体を自分の側へと抱き寄せる。そのまま身体を倒して下になった。
「な、なにするのぉ~。動けないっていってるのにぃ~」
「アクアお姉さんはそのままでいいんだ、へへっ! タクヤ、アクアお姉さんの後ろに挿入れてやれよ」
「ええっ!?」
 タクヤ少年はなるほどといった顔で納得した。彼の眼前にはうつ伏せになっているアクアがいる。その下には挿入しているカズがいるがほとんど見えていない。見えているのは形のいい尻と背中。
「お、お尻なんてダメよ! 不健全だわ! それに変態ぽいし」
「なにいってんだよ。さっきいってたろ。変態だって」
「それはっ! あぁっ! 動いちゃダメェ! またイクからぁ……ひぃっ!!」
 床に零れる潮。結合部分はもはや小便の後のようになっている。
「気にしなくたっていいぜ。今、オマンコがきゅんきゅんしてるから」
「恥ずかしいから……いわないでぇぇ……♥♥
 涙ながらに訴えるアクアにタクヤ少年が寄っていく。結合部分から潮をすくってアクアの尻穴に塗る。
「ひぃぃぁっ! 嗚呼ッ……本当に挿入するの!?」
「当然だろ。ほら、挿入れるぜぇ~」
 タクヤ少年が塗らした尻穴にペニスを挿入する。ほぐれているはずもない尻穴は1センチしか違わない勃起ペニスに広げられた。
「いぐっ! ぐぅぅぅっ……はいってぇ、くるぅ! お尻のあなぁ広がっちゃうぅぅ!」
 アクアが悶絶するがかまわなかった。先に挿入されているカズのペニスと薄い肉膜を通して擦れる。
「すごいなぁ、タクヤのチンポ、ケツ穴でゴリゴリしてるのがわかるぜ」
「俺もだ、こんな経験、はじめてだぜっとそうそう」
 根元まで挿入するとなにかに気づいた。タクヤはアクアを起こし立たせる。少年たちのペニスに串刺しとなっているアクアは力がなく、なんとかして落ちないように踏ん張る事ぐらいしか出来なかった。
「なぁ、なにするのぉ……」
 少年たちの行動に抵抗する事が出来ず、リードすることもできない。
「キスすりゃセックスしていいんだよねぇ」
「違うわ、そういうことじゃなくってんぐっ!? んっ……んんっぉ♥♥!」
 アクアの口唇を奪う。たっぷりと唾液を含んだキスは口端から垂れていく。
「これでセックスオーケー!」
 タクヤ少年が腰を降り始めた。
「やぁ! あっ、嗚呼ッ! 動いたらまたイクからぁ♥♥! 君達のオチンチンがすごいのはもうわかったからぁ♥♥! 許してぇ!」
「ダメだぜ、こっからが本番なんだから」
 カズ少年までも腰を降り始めるとアクアの身体は激震した。脚は少年たちと同じ腰の高さに合わせるように膝を折り曲げているし、手はカズの肩に置いている。そうしなければペニスに串刺しにされる。
「アクアお姉さん、僕のチンポもシゴいてよ。ほら」
 黙ってみていたケンタ少年がアクアの左腕を掴みペニスを握らせる。
「お前、いいのか? まだセックスしてないのに」
「いいんだ。僕、アクアお姉さんの手コキが気に入ったから」
 3本目のペニスは手を選んだ。
「オレだってこのオマンコ気に入ったぜ」
「俺も俺も。このケツマンコすっげぇしまるし。アクアお姉さん、俺たちのお姉さんになってよ!」
「あ、あなたたちのお姉さんっ?」
「そいつは名案だな。アクアさんがお姉さんになってくれるならこの相性バッチリのチンポ、ずっと挿入れててもいいぜぇ~」
 腰をぐらりと動かすとアクアの身体までも揺れた。
「アァァァッ! はぁ、はぁ、お姉さんかぁ、いいかも……君達は私のこと気に入ってくれたみたいだし……このオチンチンとずっと一緒っていうのも……いいかもぉ♥♥……」
「どうする? 俺らのお姉さんになる?」
 前後からペニスが同時に突き上げた。脳天にまで衝撃が突き抜ける。そしてまた結合部分へと降りていく。たった一突きで潮を吹き、嬌声をあげてしまう。
「嗚呼ッ! いいわぁ! なるぅ! あなたたちのお姉さんになるわぁ! だから、だからあぁぁぁ!!」
「よっしゃぁ! お姉さんゲット!」
「ひぐっ! ひぐぅぅっ! またイク! スケベなオマンコぉ! またイクのぉ! 子供のデカマラでイグぅ! イグイグイぐぅぅぅッッ♥♥♥!!」
 子供達の容赦ない突き上げにアクアが絶頂に達した。もう何度目かわからない。軽い絶頂なら数十を越えただろう。強い絶頂も何度も味わっている。
「もっと突いてあげるぜぇ、アクアお姉ちゃん」
 少年たちが代わる代わるアクアを犯す。
 彼女はどのペニスに対しても公平に接し、しゃぶり、腰を振った。
 あまりにも長い時間であったので、部屋の前で待っていた男たちが不審に思ってドアを開いた。そこには子供たちに犯される精液漬けのアクアがいた。

 スタンプカードに3つ目の印が押されました。




オリキャラでおそらく一番好きなのがアクア。
第二次OGでもがルムレイド大活躍でした。

やっぱりアクアの相手って子供だと思う。

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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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