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Chapter67-4 クスハ・ミズハの治療室

『原作』スーパーロボット大戦シリーズ
『人物』クスハ・ミズハ

 ヒリュウ改の医療室に1人の男がやってきた。歳は20そこそこでルックスもいい。背丈も高く、ドスケベアイランドでなくてもモテるだろう。女に不自由するようには見えないタイプだ。彼はせっかくのスタンプラリーから退き、救助を求める。
「……気分が悪い」
 スタンプラリーに参加していた男なのだが、体調を崩したようで顔は真青になっていた。特に眩暈や吐き気がひどく、自分の足で医療室までやってきたことに拍手したいくらいだった。医療室の自動ドアが開き、倒れるように入った。
「す、すいません……」
 やってきた男が壁に寄りかかる。男の具合が悪いことは誰の目にもわかる。
「きゃっ!? どうしたんですかっ!?」
 あまりに顔色が悪かったのだろう。医療室に待機していた看護婦が驚いた。すぐに駆け寄り、男の身体を支える。
「体調が悪くて……」
 青髪の看護婦が男を診察台へ寝かせる。身体は男よりも小さいが、力はある。さすが鋼龍戦隊とでもいうべきだが、男はそんなことに気を回す余裕がなかった。
「体調が悪い……確かに顔色も悪いし……そうだ! これを飲んで下さい」
 看護婦は冷蔵庫からドリンクらしきものを取り出す。ストローをさして男に向けた。
「……これは?」
「元気の出るスタミナドリンクです。私のお手製で、これを飲めば絶対よくなりますよ」
 霞む視界のなか、看護婦の言うとおりにストローを啜る。
 男の記憶はここまでだった。ストローを啜ったあと、甘いのか、苦いのか解らない妙な味を感じて気を失った。
「……ここは」
 目を開けたときは医療室内の簡易ベッドの上にいた。気分は悪くなかったが、力がでない。天井を数秒見上げて記憶を思い出す。青い髪の看護婦がいたこと、そしてあのジュースを飲んだことを思い出すと同時に部屋のドアが開いた。
「ああ、目が覚めたようですね、よかったぁ」
 両手を口元で合わせて微笑む看護婦。腕が両脇から集まるとその大きすぎる乳房がぎゅっと盛り上がる。おそらく数値は90以上はある。間違いない。
「あんた……だれ?」
「私のこと覚えてないんですか?」
「いや、確か覚えてるんだけど……名前が……そうだ」
 男は手を動かす。ポケットに入れていたドスケベ図鑑を探す。看護婦の顔には覚えがある。必ず図鑑に載っているはずだ。
「これを探してるんですか?」
 決して手放してはならないドスケベ図鑑は彼女の手にあった。男が肯くと看護婦はさっと手渡した。すぐにレンズを向けて情報を表示させる。
『ドスケベナンバー20130601、クスハ・ミズハ。鋼龍戦隊所属のパイロット。搭乗機は龍虎王。二人乗りで相方は恋人でもある、ブルックリン。ドスケベアイランドではナースとして活動中。いつでもぶるんぶるんと揺れる胸が特徴的で、長年、プレイヤーの目の保養として活躍している。医療室で待っているのでいつでも訊ねてくださいね』
「そうだ! クスハちゃんだ!」
 男が体を起こす。惜しみない笑顔でクスハは頭を下げた。
「はい、クスハですよ。あの、身体のほうは大丈夫ですか?」
「ああ、一時は死ぬかと思ったけどね。もう大丈夫みたい」
 ベッドから出ようとしたが身体は言う事をきかなかった。やはり体力は戻っていない。
 クスハが男をベッドに戻そうとする。身体が近付くと胸が触れた。その胸のサイズはやはり驚異的だ。男はそう思いながらぼうっとしているとバランスを崩してしまった。
「おわっ!」
「きゃぁっ!?」
 手は吸い寄せられるようにクスハの胸に当たる。クスハが驚いて声を上げた。
「ごめん!」
 すぐに手を引っ込めようとする。だがクスハの手に掴まれた。手は彼女の乳房に当たったままとなる。揉んではいないが、しかとその重量を測っていた。
「いえ、いいんですよ。男の人だから……オッパイは好きですよね」
 クスハは頬を赤く染めていた。
「えっ……あ、まぁ……好きだけど……ごくっ」
 嫌いなわけはない。クスハが身体を前に寄せる。むにっと胸が手に押し迫ってくる。
「ドスケベアイランドの事務員さんに聞いたんです! 男の人を元気にする方法はオッパイだって……あの!」
「はい!?」
「私のオッパイで元気になりますか? なってくれますか?」
 眩い瞳の輝きと可憐な声が語りかけてくる。美人揃いの鋼龍戦隊のなかでも飛びっきりの美少女は、今にもはちきれそうな胸元を押し寄せてくる。手に感じる胸の質量は男を無理やりに元気にさせていく。
「なる! ってかもうなっちゃってるよ!」
「えっ!? ああっ、ああ……オチンチン、勃起してる……」
 男の股間がもっこりと膨らんでいるのにいち早く気づいた。彼女の口からでる卑猥な言葉にビクッと跳ねる。そして腕が伸びてくる。
「こっちの元気も取り戻してくださいね」
「それって……」
「私のオッパイ、好きにしていいですから……こちらは私が擦ってあげます」
 股間に手があたり、言葉どおりに擦ってくる。
「へへっ、なんだぁ、そういうことか……ふぅん。ねぇ、クスハちゃん、彼氏いるんだよね?」
「えっ、はい……それがどうかしたんですか?」
「彼氏がいるのに他の男のチンポ撫でるんだぁ~。しかもすっごく丁寧に」
「だって元気になって欲しいから……」
 ドスケベ女の性質にぴったり当てはまる。男は確信していた。
「俺のこと、気に入ったんでしょ。看病っていいながらチンポが欲しいんだよね。このドスケベ!」
「だ、だって……ベッドに運んで……服を脱がしたとき、見ちゃったんです。あんなご立派なオチンチン持ってるなんて……こんなドスケベのオッパイ、イヤですかぁ?」
 クスハがベッドに乗る。男に跨るようにして、股の間からペニスを擦る。
「イヤなわけないでしょ。ひひっ、そっかぁ、俺のチンポに反応しやがったか……いいぜぇ、オッパイ揉みまくってやる。ほら、ボタン外して見せろよ」
「はい……んしょ……これでいい?」
 その豊満すぎる乳房はブラウスを身につけていなかった。着ているナース服のボタンを外すと形も大きさも完ペキな乳房が二房まろびでる。
「ノーブラとか、へへっ、いつでもパイズリしちゃいますってか?」
「そんなっ! まぁ、そうですけど……それ以上にノーブラでいろっていう命令があるんです。その……ゲームのカットインでオッパイ揺れなきゃダメとか、全裸にならないといけないっていう誓約もあって……そのうち、なれちゃったんです」
 鋼龍戦隊に所属する女性は、その大半が乳揺れというカットインによって人気を得た。そうやって男に媚を売るのが商売だ。他にもカットインは尻から入るという奇抜かつ巧妙な媚売りもある。そしてクスハは唯一全裸を披露する男達のロマンともいえる存在だ。
「へぇ、へへっ、乳首もいいねぇ。乳輪も綺麗で……」
「あぁんっ! ああぁ、気に入ってくれましたか?」
 両手で左右それぞれの乳房を鷲掴みにした。指は乳肉にめり込むぐらいだった。力を込めればどこまでも沈みそうだった。
「気に入ったよ。クスハちゃんが俺のチンポに惚れたぐらいにな」
「惚れただなんて……あんっ! そうです! 彼氏のオチンチンもまだ見たことがないのに、他の男の人のオチンチンが好きになっちゃいましたぁぁ!」
「マジかよ。彼氏とはシテないのか?」
「ブリットくんとはまだ……その、キスはしましたけど」
 恋人になったのはかなり前のこと。同じチーム、同じ機体に乗っていれば、いつでもやりたい放題のはず。嘘に聞こえてしまうが、クスハの表情が本当だと告げている。
「そっかぁ~、じゃあ他の男とセックスの経験はあるのか?」
 乳首を弄りながら聞く。乳首は完全に勃起状態で硬くなっている。指先で挟み、左右上下に引っ張りまくる。乳肉も伸びて肌に波を浮かせた。
「あっ、はぁ、はぁ、ありません。まだ……あぁ、処女です……んんっ!?」
「マジか? さすがに嘘だろ?」
 乳房を下から持ち上げる。ずっしりと重い質量だが柔らかさは極上。
「嘘じゃないの。本当です! 私、オチンチンには興味あって、色んな人にオチンチンを見せてもらいましたけど、まだしたことはなくて……だから、処女なんです!」
 強く言い放つが、その胸の大きさや感度は相当なものであった。
「わかったよ。へへっ、俺も処女のほうがいいしな」
「あんっ! 指が、んんっ……オッパイにぃ……んはぁっ~!」
 媚肉を弄り、嬲る。指でかき集めるようにして肌を擦り搾るようにまさぐる。肌は熱を持ち、芯から燃え上がらせる。興奮が高鳴りを生み出し、クスハをせつなく悶えさせる。
「はぁ、はぁ、んんっ! 自分でするよりすごいっ……やっぱり男の人に揉んでもらうのって好きぃ、あはぁっん! ああぁ、もっと乳首をっ、んんっ!」
 牝の香りがむわりと吹き出し、汗が滲み出してくる。指の滑りがスムーズになり、まるで乳房を磨ぐような動きになっていく。
「乳首が好きなのか、じゃあ、これでどうだぁ?」 
 クスハの要望どおりに乳首をきゅっと抓る。爪を立ててやるとクスハはビクっと身体を震わせた。
「ひぐっ!? いいっ! いいです! ああっ、もっとぉ! 抓ったり、捻ったりしてください! 私のオッパイをあなたの指でいじめてっ!」
 ナース服から零れている双乳をさらに突き出してくる。男の腕が肘を伸ばさなくてもつかめる距離だ。2人の顔も同時に近付き、キスさえできるほどの距離になる。
「あぁ、はぁ、はぁ、はぁ……オッパイがぁ、じんじんするのぉ……」
 揺れる青い髪、せつなく潤む瞳、甘い嬌声と吐息、近付くクスハの表情に男のペニスも興奮しさらなる勃起状態へと登る。
 たぷたぷと音を奏でる乳房の山に指を這わせて押し潰す。
「はぁぁぁっ! んぁぁっ、そうです! あぁんっ、もっとぉ、もっとしてぇ~」
 指がめり込んでいる。乳房の形はハリを失いそうなほど変わっていた。にもかかわらず、クスハは甘い声をあげて身体を寄せる。
「このオッパイ、俺に揉んで欲しいっていってるみたいだな」
「そうですよ! あなたの指に、高鳴って、ほらぁ、んっ、乳首も……はぁんっ!」
 押し迫ってくる乳房をまた鷲掴みにする。クスハは被虐趣味でもあるように乳房に強い刺激を与えると、とろんと目尻を落としてしまう。
「よだれ垂れてるぜ」
「しょうがないじゃないですかぁ~、んんっ! はぁ、こんなにオッパイ触られたら、せつなくなって……じんじんしちゃって……ああっ、あなたのオチンチンも……ガチガチに勃起してますよ」
 クスハの手はペニスを優しく撫でるだけ。愛撫というには程遠い。男は射精どころかカウパー液さえだしていない。
「そりゃそうだろ」
 2人して笑いあう。互いに感じる部分を触りながらだと、まるで恋人のようだった。
「クスハちゃんのオッパイ、もっと感じさせてやるぜ」
「あっ……はい……ひゃぅ! ああっ……ゆびぃ、んっ、乳首を捻ってくれる……もっとぉ! 私のオッパイがきゅんきゅんするように抓ってください!」
 乳首だけでなくその美しい肌にも爪を立てる。
「んんんっ!? ああっ、痛いぃ……」
「痛い? その割には感じてるみたいだけど? ほらっ、勃起してる乳首に」
 コリ固まった乳首に爪を立てると乳房全体がぶるんと震える。漏らす声は痛みを訴えるがもっと欲しいともねだっている。男の爪は緩み、今度は指で挟み捻る。
「んヒィィィッ! ひゃぁ……もっとぉ~! もっとぉ欲しいのぉ! 揉んでほしいのぉ!」
「今度は乳揉みが希望か? いいぜぇ」
 下から持ち上げるようにして乳房を抱える。クスハの火照りは凄まじく、汗は指に粒となって乗るくらいに溢れていた。牝の甘い匂いも男の鼻腔に必ず入り込む。クスハの乳房は男性を蕩けさせ、昂ぶらせるフェロモン噴出機とよべるほどだった。
「あぁんっ! そう! それぇ! もっとぉ! もっとぉ! んんっ! あはぁ……なにか、なにかきちゃいそうっ!!」
 乳房のなかで何かが蠢いた。そんな気がした。まるで西瓜のようなそれは内部の媚肉だけでなく、なにやら管でも通っているかのよう。その管は誰もが知るあの『管』だ。
「まさかとは思うけど、母乳とかでないよな」
「母、乳……ああぁっ……でません! 私、処女ですよ! セックスもしたことないのに、母乳だなんてっ! あはぁっ! でるはずありませんっ!」
 激しくなっていく息に揺れる乳房。熟しきった乳房を圧しては揉み、押しては揉み、男は夢中になって揉みまくる。
 美しい肌のあちこちに爪によってできた赤い跡が浮き上がる。
「そうかな? ほら、なんか出ちゃいそうだぜ」
「ふぇっ!? そんなぁ……あぁぁっ!」
 乳首をぎゅっと押す。なにやら汁のようなものが飛び出した。
「ほらなっ、母乳じゃなかったら、こいつはオッパイで潮吹きするってことだろ? 淫乱ドスケベドM処女ナースのクスハちゃんだから無理もないな」
「そんなぁ、私は、はぁん! そんな変態じゃありません! 私は……」
 ぎゅっと乳首を抓る。
「ひぐっ!?」
 プシュッと乳首から白い液体が飛んだ。水滴程度のものだったが男の方針を決めるには十分だった。クスハのドスケベ乳房はパンパンに膨らんでいる。いやらしく成長し、これ見よがしに男に見せ付け勃起させようとする。この乳房を見てドスケベという言葉以外を当てはめるのは無理だ。
 ドスケベ因子を覚醒させるのは自分だ。
「思いっきり弄りまくって潮吹かせてやるよ。クスハちゃん!」
「潮、なんて吹きません! あぁっ、んっ、んっ! ひひぃぁぁぁ……だ、だめぇ!」
 ぎゅっと指を押し込み搾る。乳首に向かって指を動かす。
「いやらしい顔しやがって、いえよ。俺のチンポに恋いしたって! ドスケベオッパイが感じて潮吹きしますって! ほらっ!」
 これまで以上の力で搾った。クスハは腰をくねらせて目を瞑った。
「嗚呼ッ!! きちゃう! きちゃうぅぅ!! オッパイのなかでぇ、ミルクが、波打ってぇ! 私のオッパイがぁぁ! 泣いちゃう! あなたのぉ、あなたのチンポ! 好き!」
 クスハの手ががっしりとペニスを掴んだ。
 もう一息だ。男はさらにもう一搾りする。
「チンポに一目惚れしましたぁ! 私っ、あなたとエッチなことがしたいです! そんな事ばっかり考えてたら、オッパイがぁぁぁ! ドスケベでごめんなさひっぃぃ!!」
 クスハの言葉と同時に乳首を抓った。
 プシュッ!
 指に感じる熱い迸り。
 プシャアアアアア!! プシャーーーー!! プシャアアアアア!! プシャーーーー!!
 激しい飛沫が男に向かって飛んだ。甘いミルクの潮吹きで、栄養度満点だ。
「わたしぃ、オッパイでぇ、イッちゃった……あっ、ああ……ごめんなさい……ブリット君、私、他の男の人にイカされちゃったの……」
 乳汁を噴出しながら絶頂に達する。スカートで見えなかったが彼女の股間から漂う牝の淫臭は凄まじく、母乳の匂いをかき消すほどだった。
「いまさらだろ。彼氏なんか分かれて俺の女になれよ」
「そんな……ダメぇ! だめです! 私は、んっ、一途なんです! そんなことできません!」
 クスハが飛び退いた。男の手が届かない距離まで下がると胸を隠した。
「ごめんなさい!」
 頭を下げて部屋から出て行った。
 男は動こうとしたがまだ本調子ではないのかベッドから動けなかった。舌打ちしながらクスハの母乳を舐める。赤ん坊に与えるためのものではないことはよくわかった。
 クスハの母乳を飲み干すと安らかな眠りにつく。彼女が去っていった事にがっかりする事はなかった。男には絶対的な自信があったのだ。
 クスハが絶頂に達する瞬間に認めた一目惚れの事実、それこそがすべてだ。
「……あの、起きてください、起きて……」
 誰かの声が聞こえてくる。夢の中でも一緒にいた彼女のものに間違いない。
「クスハちゃん……」
 目を開けるよりも先に腕を延ばす。彷徨う腕の先に、ぼよんと柔らかな物体があたる。
「あっ、またオッパイですか……」
 クスハのくすぐったい声がする。目を開くとそこには彼女の乳房があった。
 少々コスプレっぽいナース服も健在である。胸元をきちんと隠していたが、ブラウスはつけていないのは確かだ。指を動かせば感触でわかる。
「そういうなって、クスハちゃんだってオッパイ弄られたくってきたんだろ。また潮吹かせてやるぜ」
 むにゅっ! むにゅっ!
 ナース服の上から胸を揉んだ。
「あぁっ! もう、やめてください! 違うんです!」
「だったら手を退ければいいだろ。ほら、もっと揉んでやるぜぇ~」
 むにゅっ! むにゅっ! むにゅっ! むにゅっ! むにゅっ! むにゅっ!
「だから、そうじゃなくって……んんっ、今からするのは……その……」
 乳房を揉むのはやめない。それこそが正義だというような目でじっくり揉む。クスハはもじもじと腰を動かしながら声を詰まらせた。
「なんだ、することがあるなら言ってみろよ。潮吹きか? 絶頂か? それともドスケベダンスか? クスハちゃんは俺のチンポに一目惚れしてるんだろ? さっさとオマンコしたいって思ってんだろ? 初オマンコだぜ、彼氏のチンポとは違うチンポで処女膜破って操を捧げるんだぜぇ~、へへっ」
「いやらしい言い方ばっかり……するのはセックスじゃなくて、検精なんです」
「検精? なにそれ?」
 聞いたことのない言葉だった。
「あなたの健康状態を確認するためにその……オチンチンを刺激して射精してもらって……精液の状況で健康状態を確認するんです」
「へへっ、結局オマンコじゃねーか。つまりクスハちゃんは精液が欲しくてきたんだな。ドスケベだねぇ」
「違いますっ! 健康状態を確認するにはセックスではなく……その、手とか口でないとダメで……はぁんっ! オッパイ弄らないでください、喋れなくなっちゃう!」
 男はそれでも手の動きを止めない。
「ってことはだ。クスハちゃんは今からおフェラしてくれるのかな?」
「そ、そういうことになります」
「このデカパイも使うよなぁ?」
 むにゅうぅっと鷲掴みにしてやる。クスハがまた絶頂しそうになった時と同じ表情へ早くも変わろうとしていた。ナース服の下で確実に大量のフェロモンが蒸らされているはずだ。
「はい。ご要望とあれば、オッパイご奉仕もします。あぁぁっ!」
「わかった。じゃぁ、やってくれよ……ん? んんっ!?」
 クスハの胸にばかり目をやっていて気づかなかった。彼女のナース服の下、最初に会った頃は見にスカートだったはずの下半身。そこにあったのは……。
「……ブルマ? えっ、ブルマ!?」
 スカートの代わりに紺色のブルマがあった。クスハの下半身にぴったり張り付き、尻の形に張っている。おかげで、むちむちの太ももが完全にまろびでていた。
「これ、学生時代に履いていたブルマなんです。男の人って、その、ブルマとかパイロットスーツみたいなぴっちりしたのが好きだって聞いて……検精するには、最適だって……言われたので……どう、ですか?」
 誰に聞いたのか、どうでもよくなった。
 クスハがその場でターンを決める。彼女の身体は胸だけが膨らんでいるわけではない。胸同様にしっかりと尻も育っている。背中を向けるとやや突き出し気味に尻が盛り上がっている。それが紺色の生地によって美しい形を作り上げていた。
「セックス用のケツって感じだな。チンポで叩きまくってやりたいぜ」
「よかった」
「なにがよかった、だよ。チンポのことばっか考えやがって、ドスケベが」
「だってぇ……ブルマを見た途端にオチンチンが大きくなって……これなら検精もしやすくなりますから……失礼しますね」
 ベッドに乗りあがる。男の顔に向かって尻を突き出す。クスハは胸を開いて乳房をだす。牝の臭気がむわりと漂い、ペニスに向かう。
「あの、おっきいオチンチンがぁ……勃起してますよ。出しちゃいしょうね」
 すぐに下半身を丸裸にされる。勃起していたペニスは下着を脱がされた反動でクスハの顔を叩く。雄々しい怒張の高鳴りにクスハはうっとりと見蕩れていた。
「どうした? チンポに見蕩れて声も出ねえか」
「あっ……はい……とてもご立派ですよ。亀頭のエラもこんなにでっぱって……これで女の子の恥ずかしいところ引っ掻くんですよね……」
 亀頭のふくらみや竿の太さをその目に焼きつける。その興奮を伝えてくるのはブルマに包まれた尻。男の眼前で嬉しそうに左右へ振っている。
「オッパイだけじゃなくて尻もでかいし……ますます俺の女にしたくなってきたぜ」
「ひゃぁっんっ!? んあぁ……お尻、ブルマが触られて……んんっ!」
 脚の付け根に大きな溝ができる。尻の肉付きがいいのだ。手を伸ばさないはずがない。
 眼前に押し迫ってくる紺色のデカ尻に指を這わせて円を描くように擦る。ブルマ生地に包まれた尻の弾力は胸よりも少し硬い。だが匂いはきつく、股間の淫裂から漏れてくる牝の匂いを味わえる。
「ほら、チンポに見蕩れてないでしろよ。オッパイは飾りじゃないだろ」
「はい! そ、それじゃぁ、失礼しますね」
 クスハがペニスに手を伸ばす。両手でしっかりと握ると形を確認するように上下に擦り始める。
「大きい……男の人のオチンチンって感じですね。太くて、逞しくて、これであそこを思いっきり突いてくれる……」
「興奮するかい?」
「……はい。んんっ! お尻! あまり激しくしないでください。できなくなっちゃいますからぁ~!」
 男の手はブルマの上から尻全体を撫でまわす。時折り力を込めて尻肉を伸ばすと、尻の谷間にブルマが入り込む。紺色の中に深い陰影が生まれる。
「パンティは履いてないな。いつでもセックスできるようにってか」
「んっ! 違います! これは……その、パンティラインが邪魔になるって……言われたからです! 決して変なことではなくて……」
 指が亀頭に触れる。太く船の碇のようなカリをそっと撫でていく。
「いいねぇ~。クスハちゃんの手コキ」
「あっ、お汁が出てきましたよ。でも……これだけじゃ痛いですよね」
 クスハの手に感じて先走り汁が垂れてくる。しかしさすがに量が多くない。クスハは口を開いてよだれを垂らした。
「こうして、濡らしてたらしやすくなります、よね……」
 手が絡みついてくる。上下にシゴきはじめると男は手の動きを弱めた。腰全体に広がる優しい性刺激に感覚を集中させる。
「これぐらいでいいかしら……次は、お待ちかねのオッパイですよ。クスハの、ド淫乱ドスケベオッパイでパイズリしちゃいますね」
 乳房を両脇から挟み込む。胸の谷間が洞窟となってペニスを亀頭から潜り込ませていく。しっとりと滲んでいる汗が程よい潤滑液となる。
「ぬおおっ!?」
 乳房に包まれていくとペニスが震える。滑りのいい肌と柔らかな乳の感触が腰に広がる。ずっしりと重い乳房がペニスに乗っかると隙間がなくなった。
「いかがですか? お射精できそうですか?」
「ああ、いいぞ! 思いっきりやってくれ」
 少しでも身体を動かせば乳房に連動し、ペニスを締め付けてくる。むにゅむにゅと動くジェル入りのような乳房に男は早くとせがむ。
「んっ! んっ! オチンチンさん、射精してくださいね! 私のオッパイでぇ、いっぱい精子だしてくださいっ!」
 一生懸命に乳房を寄せてくる。乳房はペニスを何度もシゴキあげ、にゅるにゅると絡み付いてくる。クスハの甘い香りも合わさってまさに淫獣のようだった。
「こっちもブルマの上からオマンコ弄ってやるかな」
 せっかく目の前に尻があるのだからと、男は淫裂に指を這わせた。
「あひゃぁぁっ!? ああっ、だめぇぇ! 意地悪しないでください!」
「うっせーよ、だまってパイズリしてろ」
 腰を突き上げるとクスハは黙ってまた乳房を動かし始めた。
「とろとろじゃねーか、このオマンコはよう。ほら、クリトリスをくりくり~」
 ブルマのなかに手を差し入れて包皮をめくり上げる。乳首並みの大きさをした淫核を指で摘まんでゆする。
「んひゃぁっ、ああっ、いい! いいですぅ! こ、こっちも負けられません! 必ず射精させてあげます! 私のオッパイでどぴゅどぴゅさせてあげます!」
 ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん!
 三種の液体が混ざり弾ける音と淫乳の叩きつけられる音が響く。重い乳房が腰を叩きつけてくるとペニスはずりずりと擦られ、射精を強制される。
「すっげぇぇ! やっぱドスケベオッパイは最高だ! ほら、乳汁潮吹きもやれよ!」
「えっ!? 潮吹きですかっ? 出るのかな、やっぱり搾ってもらわないと……だめなんじゃ……あんっ!」
 膣口に指を這わせる。処女だといっているが膣口周辺の粘膜は完全に蕩けている。指でなぞればビリビリと感じていた。ブルマ越しにひくつく膣内が見えてきそうだ。
「ホントに処女なのかよ。このエロマンコ」
 膣内へ指を挿入する。侵入を妨げることはなかった。
「あはぁぁっ! はぁっ、はぁ、おぉ、オマンコにはいってきてる……んんっ! 負けないんだからっ! えいっ! えいっ!」
 弱々しい腰つきで乳房を押し寄せてくる。思いっきり寄せてくるため、谷間から亀頭が飛び出してくる。
「あっ! 嗚呼ッ! すごい、私のオッパイを越えてきちゃってる。カッコいい……はむっ! ちゅっ! ちゅちゅっ!」
 自然に口が動いていた。現れる亀頭に口唇を捧げる。
「おおっ!? へへっ、パイズリしながらチンポにキスかぁ。たまんねぇ~」
「んちゅっ! ちゅっ! あぁ~っ! すごい匂い……この匂い嗅いじゃうと、あそこが、感じちゃう……ねぇ、指を動かしてっ! 私の淫乱オマンコを虐めてください」
「オッパイばかりかオマンコまで淫乱なのかよ」
「だってぇ~! だって、オチンチンの匂い嗅いじゃったから、我慢できないんです! 処女のオマンコですけど、お願いします! も、もし、よかったらGスポットを弄ってください!」
 尻を振って懇願する。膣内に挿入している指に膣壁が蠢いて絡んでくる。
「わかったよ。クスハちゃんがおしゃぶりパイズリしてくれたらしてやる」
「はい! 了解しました! 私のオッパイ! オッパイで! あなたのオチンチンにパイズリします! えいっ! え~いっ!」
 再び動き出す乳房。
 ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん! ずちゅっ! ぱぁん!
「おしゃぶりもしますよ! べちゅちゅ! ちゅっ! んぢゅぢゅっ!! オチンチンさんの亀頭もカリ裏もぜんぶお舐めします! れろれろぉびちゅちゅちゅっ!」
 激しさを増す乳房と舌。
「こっちもさ。トロトロオマンコをほじくりまくってやるぜ」
 膣内を掻き分け尿道の裏を引っ掻く。クスハはフェラチオに夢中になっていて声を上げなかったが、しっかり感じているのだと尻を震わせて教えてくる。
「んぢゅぢゅっ! ちゅちゅちゅ! はぁ、はぁ、オマンコ! そこぉ! そぉ、Gスポットぉぉ! いつも弄ってるGスポットぉぉ~!! 
 男の指が直撃した。柔らかな膣内の粘膜の中で、もっとも弱いその部分を押す。さらにもう一本の手でクリトリスを摘み上げた。
「んひひぃぃぃっ!? りょ、両方同時!? ダブルアタックなんてぇ~! 耐えられませんよぉ! んひぃっ! あっ、ああっ~~んっ!」
 愛液がブルマに染み込んでいく。匂いはキツク、鼻にツンとくる。
「すっげぇぇな、この匂い。って、おい、クスハ! オッパイはどうした」
「あっ、はい! ただいま! えいっ……んんっ、ひゃぁ……だめぇ、ですぅ、弄られたら、できない……私のオマンコもクリトリスも感じてっ……」
 なんとか乳房を揺するだけだった。クスハの身体はどの部分も感度が凄まじい。これで挿入したら確実に連続絶頂に至るだろう。
「くぅっ、はぁ、はぁ、絶対、負けない! えいっ! 私のオッパイで、イカせなきゃ!  チンポぉ! がぁ、満足しないと! セックスさせてくれない! 私のオッパイでイカせるのぉぉ! えぃっ、えいっ!! んひぃぃぃぃっ!?」
 懸命に奉仕するクスハのGスポットを叩いた。
 プシュッ! プシュシュッ!! プシュッ! プシュシュッ!!
 ブルマに叩きつけられる飛沫。クスハの膣ははしたない潮吹きをかまして絶頂した。完全に動きの止まるクスハ。ぐったりと顔をペニスに落す。
「まだ終わってねえぞ」
 ペニスを突き上げるとクスハの顔になんとか光が灯る。
「ご、ごめんなさい……します! しますからぁ!」
 意識が飛ぶほどの刺激を受けながらも乳房を持って動かす。下半身からやってくる性の刺激は収まりがつかず、クスハの乳房へ伝わっていく。
「はぁ、はぁ、イクぅ、イク……オッパイがぁ、感応してぇ……ひぐっ!?」
 乳首が電気ショックを食らったようなもの。内側に溜まった乳汁の放出に背を仰け反らせた。
 ピュシャァァァァァァっ!! プシュシュッ! ピュシャァァァァァァっ!!
 胸の奥から放たれる強烈な飛沫。淫らな乳房の放つ母乳がベッドに撒き散らされる。
「でるじゃねーか」
「嗚呼ッ! 私のぉ、オッパイ潮吹いてぇぇ!! ああっ、チンポさん!」
 再び背を戻すとぺにすに絡みつけてくる。母乳で濡れた乳房は先程よりもスムーズに動き、男の射精感に見切りをつけさせる。
「そろそろ射精るぜ。母乳スパイスのパイズリで頼むよ」
「母乳! はい! 潮吹くようなドスケベオッパイで、射精させてみせます! あなたの、オチンチン! おチンポにぃ、一目惚れしてる淫乱オッパイでぇ~! 絶対射精させてみせます! えいっ! えいっ!」
 男の腰周りは母乳で濡れきっている。クスハは淫乳でシゴキあげ、射精を煽る。ひたすら叩きつけるように乳房を動かし、そしてねっとりと絡み付ける。
「おおぉ! いいぞ! いいぞ!」
「チンポ! チンポイク? イキますね、えいっ!」
 ずちゅんっという音の響いた直後、クスハはペニスに栓をするように口唇を触れさせた。口内に向かって放たれる精液。男はかまわずクスハの口内へ全てを吐き出した。
「んちゅうううううっ!!」
 管に残った精液もすべて啜る。クスハの口内には新鮮な精液が満たされていく。
「んんっ……んっ……ごくっ! ごく……んんふぅ……」
 股座に顔を埋めて精液を飲み込んでいく。男の眼前では絶頂に達したちつがヒクついていた。
「ど、どうだ……健康か?」
 どうやって判断するかは知らないが聞いてみる。クスハは今にも倒れそうな弱腰でベッドから降りる。
「どうなんだよ」
 全身から牝の淫臭を漂わせるクスハはなにも言わずに部屋を出て行った。
 男の問には答えなかった。
「なんだっていうんだよ。でも……あの感じ方や潮吹きはドスケベそのものだよな」
 クスハに想いを寄せるとペニスがいきり立つ。健康状態は危惧する必要など全くない。
 それどころかまだ数発連続して射精できる自信がある。
 しばらく時間が経ってからドアが開いた。
 まだペニスは勃起したままで母乳に塗れている。指にはクスハの愛液と潮がコーティングされている。匂いも強く、取れていない。
「……あ、あの……」
 開いたドアからクスハの声がした。男がドアのほうを見るとクスハはゆっくりと入ってくる。
「お、おお……」
「どうかな?」
 ナース服ではなく薄青のパイロットスーツに身を包んでいた。肌にぴったり張り付く全身タイツそのもの。各部のデザインや金色の装飾がさらに肉感的なラインにする。
「いいねぇ、もしかして着替えに行ってたの?」
「はい……その、さっきはすいませんでした。健康的な精液でしたから……私、さっき以上のことがしたくなって……でもナ―ス服ばっかりだと飽きられちゃうって考えたら」
 近付いてくるクスハの身体から牝の臭気が漂っている。
「このスーツ、ちょっとした改造がされてて」
 股間の部分に指を這わせるとぺロッとめくれた。青い陰毛と淫部だけを露出させる。
 愛液がだだ漏れになっている淫部はピンクの花弁をヒクつかせている。
「こっちもなんですよ」
 胸の谷間を覆う部分も同じように切り取れていた。淫部同様に胸がまろびでる。
「まさにドスケベ専用って感じだな」
「はい……あなたのチンポに処女を捧げたくなってこのスーツを借りてきたんです。あの、こんなドスケベですけどセックス、してくれますか?」
 男は肯く。両腕を広げてクスハを迎える。
「思いっきり腰を振りますね。ああっ……チンポさん、勃起しきって……私の処女を奪ってくれる……おっきなオチンポ……」
 淫部のないパイロットスーツ姿で跨る。
「こうして……擦り合わせてるだけでも気持ちいいです……あぁっ」
 クスハの淫部がペニスに触れる。切ない声をかすかに漏らす。
 ぬちゃりと音が鳴り、彼女の身体に蓄積している感度が収まっていないのがわかる。
 クスハは自らペニスを手にして挿入させる。
「んんっ! んあぁぁぁぁぁっ!! いいっ、いいのぉ、このチンポぉ、挿入ってくるだけで気持ちいいのぉぉぉ!!」
 膣口を広げ、奥へと向かう。男は腰を動かさず、クスハのしたいようにさせた。
 拡がる膣に亀頭が潜り込むと異様に硬い壁に当たった。
「処女膜ってやつか。どうする? 俺が破ってやろうか?」
「ううん、自分でするね。こんな気持ちいいの、自分でしなくちゃもったいないもの」
 膝を開き、男によく見えるようにして腰を落としていく。結合部分からはぷしゅぷしゅと愛液がはじけており、ペニスの根元にいくつもの溜まりができていた。
 ぐっと力が加わる。クスハの腰が落ちてくる。亀頭の先端に当たっている壁が裂けていく。柔らかくも軟骨のような硬さがある膣壁だ。
「挿入っていくなぁ、クスハのオマンコに」
 ドスケベ図鑑の録画モードを起動させる。クスハの表情から結合部分まですべてを録画していく。
「あっ、録られちゃってるのね。ピースしよっか?」
「是非」
 笑顔でピースサインを作る。
「皆さん、今、クスハのオマンコ処女が散ってるんですよ。一目惚れしたオチンポに処女膜捧げられて、私すごく幸福です! 見てください、んっ!」
 腰をぐっと落す。鮮血が結合部分から溢れてくる。
「ね、正真正銘、はじめてでしょ。私のオッパイが揺れるところを見て声をかけてくる男たちからずっと守ってきた処女なんですけど、オチンポ見て一目惚れしちゃったんで、出会って数時間で捧げちゃいました」
「彼氏には言わなくていいの?」
「えっ……いいんです、放っておいて。彼、絶対童貞だからわからないよ」
「サイテーだな」
「でも、オマンコは最高でしょ? オッパイもほらっ、んんっ」
 乳房が揺れる。勃起した乳首が上向きになっていて、パンパン音が鳴る。
「さぁ、膣の奥まで挿入れちゃいますよ……クスハの子宮口まで屈服させてください」
 ペニスがか弱き膣壁を掻き分けて、膣奥にまで挿入された。膣奥のプニプニ感が亀頭を包む。挿入しているだけでも幸福を得られる膣であった。
「ま、まだ挿入りますから、はぁぅ……ああっ! ああっ! 膣奥がぁ、ずぅんって日々いて、大好きなチンポに押し上げられてる……し、幸せ……」
 クスハは天井を向き、膣奥を押し上げてくるペニスに、自然と絶頂した。結合部分からはどろりと愛液が流れ出し、鮮血を洗い流す。潮こそ吹かなかったが、緩やかで浸透するような絶頂だった。
「お~い、クスハちゃ~ん」
「はい……」
「動いて欲しいんだけど?」
「あっ……は、はい……ただいま……はぁうっ!?」
 腰をずらした瞬間だった。膣を圧迫するペニスに恥骨が響き、動きを止めた。あまりにも強い刺激が膣から感じており、動けない。
「完ぺきにイッてやがる。いいよ、俺が動いてやる」
 クスハの腰を掴む。内側からの刺激で震えている腰は細かった。
「そんなっ、ご、めんなさひゃぁぁっ!? あぁっ、あぁんっ! チンポぉ、チンポ暴れだしたぁ! 私のオマンコにずんずん響いてるっ!」
 クスハの膣奥を突く。ペニスのほうが長く、太い。挿入しているだけでも拡張される膣は亀頭が動くと強く擦れる。
「ひぃっ! ひゃ、はぁ、んっ! 膣内がっ、痺れてっ、あぁ!」
 処女を散らしたばかりの膣はまるで花火でも上げているかのようだった。夜空で花が開く瞬間と似ているのだ。膣奥をペニスがずんと突くそれと酷似している。
 膣が何度も突き上げられ、膣奥で弾ける衝撃にクスハはすぐに蕩けていった。
「チンポっ! チンポぉぉ、私の膣奥も、子宮公もぜんぶ、とろとろになっちゃう。あなたのチンポになにもかも蕩けちゃう!」
「クスハはドスケベだからな。オラッ! もっとオッパイ揺らして潮吹きやがれ!」
 ずん、と腰を突き上げると背を弓なりにした。
「はひぃぃっ! んんっ! オッパイでます! オッパイから、いっぱい、潮吹いちゃう!」
 自分で乳房を搾る。双乳から飛沫があがる。
「私のオッパイからぁ、いっぱいでるのぉぉ! ドスケベ母乳っ! 潮吹きみたいにぴゅっぴゅっ吹いて! あぁ~~~~ッ!」
 プシュッ! ぴゅぴゅっプシュ~~~~~ッッ!!
 結合部分からも飛沫があがる。
 全身三箇所から放たれる淫液に男が塗れていく。
「こりゃいいぜ! 幸福の雨ってやつだな!」
「はひぃっ! あなたに祝福を! 私からいっぱい、いっぱい! オマンコ締め付けて、オッパイ揺らして! ドスケベダンスも、ほ、ほら……」
 クスハが今持てる力を全て注いで腰を揺らした。
「なんだ、そのへっぴり腰は! それでドスケベダンスとかありえねーぞ」
「ごめんなさい! えいっ! え~~いっ!」
 母乳を撒き散らしながら腰を振る。潮吹きも続いている。
 過激なまでに身体を揺らす。男のペニスをシゴキながら、自分の膣までも責めることになった。男のペニスに媚びてくる膣肉は泣きじゃくる子供のようだ。亀頭が擦れると大量の愛液を噴出す。
「いいぜっ、俺も射精してやるからよ! しっかり孕めよ!」
「はぁ、孕む? はい! はい! 新鮮健康な精液で赤ちゃん作るの! えっちでドスケベなママにさせてくださぁい!」
 結合部分から奏でられる肉欲のリズム。2人は互いに腰を打ち付け合って膣奥を擦り合わせる。突き上げる箇所は決まっている。子宮口のある部分だ。
「ああっ! またイク! イッちゃう! 私のドスケベオマンコ! おっぱいとGスポットから潮吹いてイク!! チンポ、チンポ好きぃぃぃ!」
 限界以上に押し上げるとさらなる飛沫をあげた。
 絶頂のなか、さらに絶頂するという連続絶頂は膣の締め付けを強くする。
 射精を貪るようなものだ。
 クスハの膣奥がこれでもかと密着し、子宮口を亀頭にキスをする。男は最高のタイミングで射精する事ができた。
「おおぉっ!」
「んはぁぁっ、射精てるっ! 私の膣奥にぃぃ、子宮にあたってるぅぅぅ! 灼けるっ! 灼けちゃうっ! 子供作っちゃうぅぅぅ!!」
 子宮に放たれる精液。あっという間に満タンにさせていく。それでも収まらず、子宮さえも拡張させようと注がれていく。
 未知の感覚にクスハは全身の力を失って、男の胸に倒れていった。
「ああっ、きっと赤ちゃんできてる……わかるんです。私の身体がこづくりしようって頑張ってるのが……あなたの精子が、私の卵子を食い荒らしちゃってます」
 2人の顔が近付く。男の顔は母乳で汚れていたが拭わなかった。
「いやらしい顔だな……いい女だぜまったく。ほら、キスしようぜ」
「はい……べちゅっ、れちゅっっ!!」
 舌を絡めて求め合う。男の顔についた母乳を集めて飲む。
 腰は自然と動き出す。
 お互いの体液が0になるまで続いた。

 スタンプカードに11個目の印が押されました。




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2013-07-24 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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