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Chapter67-END レフィーナ・エンフィールドのお部屋

『原作』スーパーロボット大戦シリーズ
『人物』レフィーナ・エンフィールド

 ヒリュウ改がドスケベアイランドへやってきて、1ヶ月という長い時が流れた。
 レフィーナ・エンフィールドの演説においてスタンプラリーが始まったのも懐かしい話だ。ラリーの終局となり、次々と完成をしていく者が出始めている。
 スタンプの数は数十にも及ぶが、1人、また1人と完成したスタンプカード保持者がある一室を目指して進んでいく。
 艦長室……レフィーナ・エンフィールドの座する部屋。
 スタンプを見事、集めきった最初の男が艦長室の前で息を整える。
 カードキーによって認証されるシステムらしい。合鍵は持っているはずもない。ためしにスタンプカードを挿入するとロックが外れ、部屋の扉が開いた。
「失礼します」
 部屋の中へ入るとすぐにドアが閉まる。
「ようやく、いらっしゃいましたわね」
 正面から声がした。演説のときに見た艦長服のレフィーナが椅子に座っている。
 男は彼女の姿をひとしきり見てから、部屋を見渡した。
 他のクルーが使用している居住区とは違う広い間取りと豪華な設備が目立つ。高級ホテルに引けを取らないシャンデリアや天井付きのベッドまである。さらにベッドには動物のぬいぐるみが置かれていた。かなりの少女趣味なのだろう。
 気の強い女性クルーが多い鋼龍戦隊のなかでもとりわけ珍しいタイプだった。
「さぁ、こちらへいらしてください。私から、あなたへ労いの奉仕を捧げますよ」
 溢れ出る母性に導かれ男が寄っていく。腕を伸ばせば届く距離で、レフィーナも立ち上がった。どちらが先というのはなく、腕を広げ抱きしめる。
「あったかいです……それに……ふふっ、多くの女を抱いてきた匂いがしますね」
「シャワーは浴びてるけど……匂います?」
 男は乱暴者ではない。スタンプを溜める速さが誰よりも勝ったのは計画的に、一人一人を攻略したからだ。レフィーナを組み敷く気はない。なにより彼女の微笑みには包まれたいという願いもある。それほどまでに鋼龍戦隊の女達は騎乗が荒かった。
「着替えたほうがいいかな」
「このままでいいのです……スンスンっ、んふふ……いやらしい匂い……私の仲間とのせックスはいかがでしたか? かなり気の強い女性が多かったでしょう」
 胸に鼻を押し当て匂いを嗅がれる。背中を抱いている腕もさわさわと動く。なにより彼女の胸が当たっている。ふっくらとした、女性特有の柔らかさと質量が押し迫ってくる。
「そりゃ大勢いましたからね」
「気を使わなくていいんですよ。ここもリラックスしてください」
 白の手袋に包まれた手が股間を握る。
「んっ!?」
「あら、強くした覚えはありませんよ。セックスのしすぎで敏感になっているのかしら?」
 牝の臭気に当てられたからだとは言えなかった。
「大丈夫ですよ。艦長の手が気持ちよかっただけですから」
「嬉しいですわ。さぁ、まずは……お洋服をお脱ぎになって」
 そんな大そうなものではない。安物のシャツとジーンズだ。レフィーナの指でボタンが外され、チャックが下ろされる。
 女の、それも極上の美人が服を脱がしてくれる。あっというまに裸にされた。
 男の股間は、疲れを知らない子供のように元気になっていく。
「もっこりしてますわ……匂いを嗅いでも?」
「好きにしていいですよ」
「では……」鼻をペニスにくっつけて「すんすんっ! あっはぁ……男の方の匂いだわ。1ヶ月……いいえ、長い間、嗅いでなかったオチンチンの匂い……すんすんっ!」
 鼻を啜り上げて嗅ぐ。
 鋼龍戦隊を代表する艦長ともあろう女性が、見ず知らずの男の股座に寄り添う。男の感情を昂ぶらせるだけの娼婦のような格好で、ペニスに尽くす。
「舐めるのは、あとよ。まずは匂いと……ああぁ……形を……」
 レフィーナの息がかかるとペニスがビクンと反応して揺れる。先端からは先走り汁が垂れていく。雄の匂いが彼女の鼻腔に入っていくと目尻が垂れた。
「んふっ、匂いで犯されてるみたいですわ……」
 両手が形をしっかりと覚えようと絡みついてくる。先走り汁を手袋に染み込ませ、撫でまわす。男を気遣う指先の動きから、彼女の本質がスケベな女だと身に染みる。
「こちらも……大きくて、ぶらさがってると重いんじゃありません?」
 睾丸袋を手に乗せる。しわの伸びきった袋にうっとりしていた。
「気にもならないさ」
「でも……大きいですよ。このなかで子種汁をたんまりと……ああっ……」
「んなモノ欲しそうな表情するなら舐めたっていいんですよ」
「で、では……失礼して……」
 小さく開いた口唇から舌がでてくる。淡いピンク色をしていて、たっぷりと唾液を乗せている。レフィーナの顔はさらに下へ降り、睾丸袋を崇めるように舐めた。
「ぱんぱんに膨らんだ男の人の金玉……ああっ、1ヶ月以上焦らされて……わたしったら、舐めてるだけで感じてしまいますわ」
 くすぐったい舌の動きに行き場のない力が足裏から込み上げてくる。舌からぐっと押し上げられるようだった。
「んへぇぁ~、んぢゅっ! ちゅぱぁっ……ああっ、なんて味なの……女の匂いとあなたの匂いが混ざり合って……こんなの嗅いでたらおかしくなるわ」
「すでにおかしくなってるんじゃないですか?」
「ふふっ、そうですね。こちらの世界に来た時点で……スケベなオンナになってしまいましたもの。ちゅっ! だから……こうして、んちゅ~~~~っ! 金玉にキスマークもつけてしまうのですよ」
 キツいキスによって睾丸袋に唇の跡がつく。
「それで俺を自分のモノにしたつもりか?」
「とんでもないっ……まだそんな大そうなことではありませんよ。オチンチンをみているだけで発情してしまって……さぁ、お風呂へ行きましょう」
 制服を脱ぐ。ここが脱衣所かどうか関係なかった。レフィーナは純白の下着を晒すと男の視線をぐっと引き寄せてからブラウスのホックを外した。
 豊満なバストがぶるんと揺れ、自然な形になる。瑞々しい肌は寄せなくても盛り上がっていた。彼女の乳輪はかなり大き目で、指2本では隠し切れないほど。乳首もすでに勃起しておりツンと上向きに尖っている。
「すごくいやらしい形だ……ドスケベ女のおっぱいですね」
「こういう胸が好きな男性、多いんですよ……処女の、小さな胸よりやらしいって褒めてくれるのです。そういう人は元の世界には少なくて……」
 確かに乳輪が大きいことを恥ずかしがる女は多いし、男も同じように感じている。
「俺は、好きだけどな」
「ありがとうございます……その……こちらはいかがでしょう……」
 ショーツを脱いでいく。肉感的な下半身がまろびでる。陰毛の量はそれほどでもない。性交による劣化もほとんどない。最も美しい時期の乱れ具合といえる。
「皆さん、言い方ばかりで乱暴にされることがなかったものですから……」
「愛されてるんですねぇ、艦長さんは」
「ええ、連邦の偉いおじさま方は紳士ばかりですもの。私が身体で接待すればどんなに変態な方でも、オチンチンがビンビンになるんですよ」
 自慢気にいって手を引く。裸になった2人は脱衣所を通り越し、すぐに浴室へと入った。
 すでに湯は張られており、身体に最も馴染む温度に設定されている。
「さぁ、入ってください」
 手を引かれ、足をつける。レフィーナの足も追って入る。彼女を背中に感じながら腰を降ろす。浴槽のなかは足を伸ばすスペースはなく、レフィーナの乳房も、股間も、全部背後に密着している。
「これは……どういう……」
「私のご奉仕です。さぁ、お口を……はぁ、ちゅぅぅっ」
 顎をもたれ、首の向きを変えられる。背中に張り付くレフィーナの口が接近し、口唇が奪われた。口唇を舐められ、息を吹きかけられると全身が痺れてしまう。
「ぢゅちゅっ、んふぅ、へぇぁ~むちゅっ! もっとキスいたしましょう、あなたのよだれをください……べちゅちゅっ! んぢゅっ!」
 レフィーナの舌がどこまでも潜り込んでくる。口内を嬲るはずの男は彼女の舌が這いずり回るのが気持ちよくなってしまい、ゆだねてしまう。
「れろぉ、れりちゅちゅっ!! んぢゅぢゅ! ほらぁ、舌をだしてください……」
 男は自分の口が壷になったような気分だ。ほぐされていくなか、舌を出すと口唇で絞められた。柔らかい口唇に吸引がはじまると、唾液がすべて飲まれてしまう。
「べちゅちゅちゅ! 美味しい~、ふふっ、女性にこんなことされるのは初めて? オチンチンもビクビクしてますわよ」
「気持ちいいです……艦長のキス……ごくっ、もっとしてください……」
 湯のなかで身体が暖まると、骨身に染みる極上のゆるやかさに緊張は皆無となる。
 乳房の弾力に押し当てるように背中をくっつけて、レフィーナの舌をねだった。
「素直にしてくださったら、もっとご奉仕してさしあげますよ。ちゅっ、ちゅちゅっ」
 キスの音が浴槽に響く。彼女の舌がまた唾液をすくい取り出す。
「あらあら、オチンチンは我慢できないの? いけないわよ、そんないかにも女を嬲るのが好きだなんて亀頭を見せつけるなんて……破廉恥すぎるわ」
 レフィーナの指がそっとペニスに伸びた。湯に波紋が広がる。湯船に沈んだ指先がペニスに触れると再び、その指を絡めつけてきた。
「オチンチン、シコシコしてあげますね。手と……足で……」
「えっ……足?」
 男の背後から足が伸びてくる。せまい湯船のなかで太ももが腰を撫でてくる。
「私の足はかなりのモノなんですよ。いつも分厚いブーツのなかで蒸れてる臭い足ですけど、連邦のおじさまや政府高官の殿方はこぞって舐めたいといってくれるんです」
「そんなに……はうっ!?」
 足裏がべたりとペニスを挟んだ。湯の中であるはずが、足裏はべたついており、彼女の指とは全く違う生物に思える。まるでローションでもつけているかのようだ。
「可愛いお声ですね……けっこう鍛えてらっしゃるのに、オチンチンはまるで子供……ほら、私の足でシコシコされると……」
 亀頭の先を指で固定され、肉竿を足で弄られる。器用なもので足裏のへこみが肉竿に違った感触を与えてくる。
「ああっ、すごいです! 艦長の足!」
「でしょう。もっとして差し上げますよ」
 湯の中で弄られるのがとても気分がいい。足はぐにぐにと押し付けてくるのに痛くない。マッサージそのものだ。指でシゴかれるよりも強い圧迫感と刺激がある。
 身体をリラックスさせて背をもたれさせると乳房や媚肉がクッションとなる。背中に当たる乳首のコリを感じるとペニスはさらに昂ぶった。
「ほら、舌を出してください。べちゅちゅ~!」
 何度も口膣を貪られる。レフィーナの息がかかり、ますます身体が脱力していく。
 ペニスへの足は動きを止めない。痛みと快楽の狭間で行ったり来たりを繰り返す。
 その足の感触にペニスがぐっと硬くなる。
「もうすぐ射精ですね。私とセックスする前ですよ……射精していいんですか?」
「だって……気持ちよすぎて……んんっ」
 男は射精へ向かっていく。レフィーナは問い掛けているが足の動きを緩めない。
 ひたすら射精への導き手となって刺激してくる。
「したければどうぞ。でも、あとでたっぷり私の膣にも射精してもらいますよ」
 亀頭に爪が食い込んだ。
「はいっ!!」
 激痛に反射して返事をする。
「いい子ね。ほら、射精して……」
 食い込んだ爪が弱まる。亀頭を撫でられ、足でシゴかれ、官能の昂ぶりが爆発した。
 湯の中でペニスが震え、白濁液が漏れる。粘液状の白濁液は湯の中から飛び出さなかった。湯の中でどろどろと漏れ出すだけだ。
「まるでゼリーですね。色も白ではなく、黄ばんでいて……女を犯して辿り着いた男の精液には見えませんよ」
「けっこう、溜まるものなんです」
「ならこのあとも……期待してよろしいですね?」
 男は肯いた。湯の中に精液を浮かばせたまま浴槽を出ると身体を拭く。まるで風俗だなと思いながら先に部屋へと戻ってきた。
 レフィーナはなにやら支度があるらしく脱衣所に残った。
「レフィーナ艦長の足、よかったなぁ……っと、服か……」
 無造作に置かれた艦長服。男は手を伸ばし、掴みあげた。高級感の漂う生地に凝ったデザインを眺める。
「これを着ていたんだよな……」
 いつの間にか、服に顔を押し当てていた。ほのかに残る肌の熱とレフィーナの体臭。香水はつけていない。裏生地には汗の匂いが付着していた。
 あの足裏の粘つきから想像できるとおり、彼女の身体はかなりキツい。肺に溜まる汗の匂いと女の香り。股間は萎えるどころではなかった。
「あらまぁ、私の服でオナニーですか? 変態さんでしたの」
 脱衣所から現れたレフィーナがいった。言葉の割には驚いていない。むしろ男の行動を微笑みながらみていた。
「す、すみませ……うわっ!?」
「ドスケベアイランドではこういった水着が人気と聞きましたよ。似合っているかしら?」
 彼女の着ている水着はスリングショットと言われるタイプの水着。両肩と股間を軸にしてめいっぱい伸ばしたひも状の水着だ。よほど身体に自信がなければ着る事もできない水着である。
「す、すげぇ……」
「もっとじっくり見てくださってもかまいませんよ」
 紅色のスリングショット水着を見る。レフィーナの身体にぴったりと張り付いている。乳輪はわずかにはみ出しており、下乳と腹の間には橋ができている。乳房の豊満さを見せ付けていた。
「これ、オマンコが……痛くないんですか?」
 このタイプの水着は限界まで引き伸ばされている。その伸びが多ければ肉への食い込みもきつくなる。レフィーナの淫部は相当食い込んでいた。花弁の形は見事なまでに見えている。
「痛い? 気持ちいいくらいですよ」
 にっこりと微笑んで帽子を手に取る。水着姿に帽子だけというなんともフェチ心を捉える淫靡な姿に変身する。
「こちらへ……ベッドにどうぞ」
 手を引かれベッドに乗る。天上付きのベッドは薄いカーテンで仕切られており、中からは部屋の中が見えなくなっている。
「ど、どうするつもりかな?」
 完璧に2人きりになると心臓が破裂しそうだった。
 スリングショット水着だけを身に纏ったレフィーナが男の前で立ち上がる。
「この1ヶ月……私のところには誰一人としてこなかったのですよ……わかります? みんながオマンコにオチンチンを挿入されてセックスしているなか、私だけがお預けだったの」
 くるりと背を向けてがに股になる。尻に食い込む水着は身体の肉つきを強調させている。指を淫部に伸ばしぱっくり開くようにして見せつけた。
「見てください、もうどろどろに濡れているでしょう。この1ヶ月間、オナニーもしなかったのよ。この牝穴を思いっきり、あなたのオチンチンで突いて欲しいの!」
 声に勢いがつく。これまでずっと我慢してきた欲求が爆発する寸前だ。
 男は立ち上がり、レフィーナの背後に密着する。勃起しているペニスを淫乱な花弁に擦りつける。
「ああぁっ! 焦らすのですか……ここまでしておいて……」
「したのは艦長だろう。風呂の中であんなにしてくれて……なぁ、俺のチンポをいつから欲しがってたんだ?」
「会った時からです! 最初からオチンチンが欲しくて、欲しくて……んっ! このままなら挿入と同時に絶対アクメします! 自信があります!」
 カリで花弁を引っ掻く。水着も擦れて膣からぴゅっと飛沫が飛んでいた。
「もう潮吹きしたいんですか?」
「ええ! ドスケベ水着を着ているだけで身体が発情してるのよ……私もみんなと同じようにドスケベしたいの……膣奥まで、子宮のなかまで征服されたいのです」
 男がレフィーナの顎を掴む。
「こうしてましたよね」
「んっ! んぢゅぢゅ! んぁぁぁ~、はぁっ、アヒィィ!! あへぇぇ~!」
 レフィーナの口内へ指を突っ込み舌を掴む。指で擦るようにしてシゴくとがに股になっている膝が笑った。
「随分気持ち良さそうですね。オマンコも蜜がだらだらですよ」
「あひぃっ、ひぁ、ひひぃぁぁぁ~~!!」
 舌を持ち上げると顎も持ち上がる。すると腰の位置が徐々に下がりだした。
「力が抜けてますよ。ほらっ」
「ふひぃぃっ!? はぅぁぁ~、ごへんらはいぃ~! ひぃっ!? ひぁぁ~」
 ペニスを下から叩きつけると腰の位置が元に戻る。ペニスの挿入が最もスムーズにできる高さだ。
「このままイクのはよくないですよね。やっぱりオマンコに挿入してあげないと」
「はひぃっ! おねがひぃぃ! しまふぅぅ!!」
 尻が左右に揺れていた。水着が食い込み、尻肉が媚びてくる。
「仕方ないですね、そんなにハメ乞いされたら挿入しないと」
 尻の動きが止まった。ペニスを花弁にぴったりとくっつける。すでに飛沫を上げている膣へぐいっと突き入れる。
「ん゛っ゛!! んほぉぉぉ~~~!! 挿入ぅぅぅきましたっ!! レフィーナのおまんごぉぉぉぉ~~! 嬉しすぎてっ! イグっ! イグイグイグっのぉぉおおっ!!」
 ブシューーーーーーーーー!! ブシュッ! ブシュシュシュッ!!
 派手なアーチを描いて潮が放出された。
 1ヶ月という長い時間を悶々と過ごした成果だ。炭酸水のペットボトルを全力で振りまくったあと蓋を開けたようなもの。勢いはどのドスケベよりも激しく、ベッドシーツに穴が開きそうだった。
「おぉ! オォォ!! オチンチ~ン! オチンチンさまぁぁ! 私のオマンコぉぉ! 突っ込んでくださって、ありがとうございますぅぅぅ!!」
 膣奥へ侵入するだけで破顔していた。女の穴は性欲を解放するのに必死で気を抜けばいつでも失神するだろう。
「オォッ! オウッ! オチンポぉ~んっ、膣奥にずごぉんってぇ、当ててぇ~っ! レフィーナのドスケベマンコ簡単に屈服しますから~、ずごぉんずごぉんってぇ!」
 腰が動きかけている。おそらくどのドスケベよりも興奮している。
「激しいのがお好みなんですか?」
「ええ! そうですぅ! バックから、子宮を押しつぶされるのが好きなんです! お願いですからぁ、後生ですから、動いてください!」
 口だけでなく、膣まで激しく乞う。膣壁がうねうねとペニスに絡みつき、はやくとねだっていた。懇願するレフィーナの膣内を男は味わうようにゆっくりと動かした。
「ひぃぅぅぅっ!? そ、そうではなくてぇぇ! おっオゥッ!!」
「文句があるならやめますよ?」
 腰を止める。ペニスはかろうじて亀頭が挿入されている状態だ。広がった膣内が元に戻っていく。
「寂しいこといわないでください! 今やめられたら……わたしは……」
「なんですか?」
「発狂してしまうわ! イキまくりたいの! 男の人にオチンポズボズボされたいのよ! オマンコオマンコいってセックスしたいのぉぉ!!」
 可憐な顔が泣いていた。性欲に駆られたドスケベが腰を動かし、乳房を揺らす。
 汗が噴きだす媚肉がペニスだけを欲しがっていた。
「わかりましたよ。変態ドスケベ艦長さん!」
 元に戻った膣内をまた一気に広げて進む。
「んんほほぉぉぉっ!! キタぁぁ~! オマンコのなかにぃ! ずごぉんっキタ~~!」
「あなたも腰を動かしてくださいよ」
「オオッ! オォッケ~~~! ですわぁ! ほぉら、ほぉら~ぁぁっ!」
 男の突きにあわせてレフィーナも腰を動かし始める。激しく、円を描くように回転させる。レフィーナのキスマークがつけられた睾丸袋がパンパンと音を鳴らし始める。
「私のオマンコ! すごいでしょう、これでも超高級娼婦に負けない締め付けと、媚び方を心得ているのですよぉ!」
「ええ、確かに。射精してしまいそうです!」
「射精!? はい、子宮! 子宮ですよぉ! ほかのところはダメ! 子宮に射精してください! それでマーキングしてください! 私も子宮口でキスマークつけますからぁ!」
 ひたすら打ち付けていく。レフィーナの好きな乱暴な突き入れだ。
 パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!!
「オォゥ! ンォオオオッ~! チンポぉ! チンポぉ! 媚媚マンコに強烈ピストン乱射してくるのぉ! 私も迎え撃っちゃいますよぉぉ~!」
 レフィーナの腕が男の尻を掴んだ。自分から尻を突き出しせがんでくる。
 男もレフィーナのお腹に手を回してがっつく。
 パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!!
 膣壁を抉り、溢れ出てくる愛液を掻き出す。そして子宮口を圧す。
「ぐぅぅぅ!! ひぃっ! ォォオオ……おまんこトロトロ~! 艦長なのにとろとろぉ~! っほぉぉ! 妊娠確実セックス気持ちよすぎるのぉぉぉ~~!!」
「危険日なんですか?」
 膣の様子が変わったように思えた。
「ええ、そうですぅ! 今日は私の危険日なのっ! 一滴でも、妊娠するわよ! オチンチンから零れた適当な精子でも種付け可能ですよ!!」
 いい事を聞いたと男のピストンが速度を増した。
 パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!!
 ベッドに響く肌のぶつかる音。そして一突きするたびに膣奥を圧す獣の力。
「ずごぉんってぇ! 激しいです! 激しすぎてぇ……イキますよぉ! あなたのチンポでイキますからぁ!」
 また腰が下がりだす。今度は押し上げなかった。男もレフィーナと共に下がっていく。
「いいですよ、いつでも。俺のチンポに完全支配されてはしたない潮吹きしてくださいね」
「しぃはいぃぃぃ!! はぃぃ! 私の人権をあなたのチンポにゆだねます! ドスケベクルーと一緒にオマンコ奉仕を心がけます! だからイク!! イクイク!! アクメするのぉおオオ~~!!」
 身体を丸め、シーツに額を擦りつける。涙だけでなく鼻水もよだれも垂らした状態だ。男はそんなれフィーナを組み敷いて子宮を押しつぶす。
「イけ! ドスケベ! イけぇええええ!!」
「あ゛あ゛っ! そこぉぉぉ!! 一番弱いところぉぉぉ!!」
 ブシュッ!! プシュシューーーーーーー!!
 もっとも感じる部分を突かれると二度目の潮を吹く。一回目と同じ強烈な潮吹きであった。
 同時に男も射精する。膣内はレフィーナの思考をはるかに超越する刺激で征服される。
 子宮に注がれる精液が子宮壁を叩きつけ、脳天にまで突き抜ける。
「ォオオオオ!! チンポぉぉ! ザーメンっ! オマンコぉぉ制服される! 子宮で赤ちゃん誕生してしまいますうぅぅ!!」
 レフィーナの身体が強張り、小便が漏れ出した。ベッドシーツのことなど考えていない。
 アンモニア臭が性臭と混ざると鼻が曲がりそうだった。
「とんでもないドスケベだな」
「鋼龍戦隊のドスケベ慰安旅行にご協力くださってありがとうございました!」
 大陰唇を広げて土下座する。子宮に流れ込んでいく精液を悦んで受け入れる。
「あなたのオチンポさまは見事、艦長であるレフィーナ・エンフィールドの子宮を屈服させた第1のオチンポさまでございます! 今後ともクルーの性欲処理を手伝っていただけるなら……いつでも、どこでもお呼びください。私自らおセックスさせていただきます」
 男がペニスを抜く。
 あらためてレフィーナの姿を見るとなんとも滑稽な格好だった。
 スリングショットの水着は痛々しいほど食い込んでいる。艦長帽子だけが彼女の地位を教える唯一のアイテムだ。
「あの、その……セックスをしていただいた御礼をさせてください」
 正面を向くと犬のように迫ってくる。男はレフィーナの潮で濡れたベッドの上に腰を下ろすと股を開いた。
「まだこんなに雄々しいなんて……ずぢゅっ! べちゅちゅちゅっ!!」
「お掃除フェラまで!! さすがドスケベどもの艦長だな」
「美味しい! 新鮮なザーメンぅ!! べぢゅぢゅっ! 私のオマンコ汁もぉ! べちゅちゅっ! あのぉ……金玉にもう一度、キスマークをしてよろしいですか?」
 男の股座に顔をうずめるレフィーナ。彼女の頭に乗っている艦長帽子が無様な姿に拍車をかけた。この艦で最も高い位置にいる女がただの男にこのザマなのだ。
「かまいませんよ。ほら、金玉です。艦長の大好きな金玉」
 レフィーナを突き飛ばし仰向けにする。男はその顔を椅子に見立てて尻を置いた。
 これ以上ない屈辱だというのにレフィーナは睾丸袋に口づけをした。
 白い艦長帽子をぽんぽんと叩く。まさに鋼龍戦隊を尻に敷いた瞬間だった。
「ぢゅううううっ!!」
 睾丸袋へのキス。熱い口唇の響きが奏でられた。
「おわりました……」
 左右両方にキスマークがつけられた。男の尻の下で声がする。
「これからやってくる全員にさせるんだぞ」
「……了解しました」
 よほど嬉しかったのか、レフィーナは腰を跳ねて絶頂に達した。




これにてスパロボは一旦終幕です。
来週、EXとして1本更新します。
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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